麻布学院 のすべての投稿

夏期講習を振り返って

今年の夏期講習を振り返って、思うことは、全体の学力向上を目指した結果、一定の学力を、ほとんどの生徒が身に着けたという結果となりました。

 

今年の上位クラスも、英数は学習過程をすでに終了しているので、塾の授業でも、家庭での勉強でも、全員が受験問題に取り組めています。

北海道から沖縄県までの受験問題に毎日チャレンジしている状態ですから、このクラスの夏期講習は成功だと言えるでしょう。

中位クラスも、全員が、ナンバースクールの合格点数に達していると思います。

後は、評定の部分を埋めるための学力を、冬までにつければ、さらなる上位校(仙台一高、仙台二高)を目指せる位置にいると思います。

おもに三年生になってから入塾した生徒で構成されたクラスも、かなり成績が上昇しました。

個別でみていた生徒も、苦手教科の強化に成功したと思います。

総評としては、成功に終わった夏期講習でした。

 

しかしながら、やはり数人、変化が見られなかった生徒や、夏期講習で、他の生徒に差をつけられてしまった生徒もいます。

その数人の生徒の問題点を考え、保護者とも連携し、今後の方針を決定しなければなりません。

 

麻布学院は、誰一人、諦めません。

生徒全員の志望校合格に向け、真剣に、本気で取り組みます。

それは、開塾以来、変わらぬ塾屋の誇りです。

 

全員、夏期講習225時間の講習を達成しました。

その勢いのまま、受験勉強後半戦に突入します。

 

全員志望校合格に向けて、私も気合を入れて、倒れる勢いで頑張ります。

定期テスト対策

 

夏期講習がもうすぐ終わります。

明日から、登校日の学校がほとんど。

上杉山中などは、8月30日から定期テスト。

人数の多い、宮城野中は9月13日から。

最後の評定に関わる、大切なテストになるので、しっかりと対策を実施しないといけません。

夏期講習中、美術についての技法なども、卒業生から講習を入れてもらったりもしました。

美術、保健体育、技術家庭、音楽の対策も、がっちりとやっていきます。

 

宮城ぜんけん模試の結果

 

宮城ぜんけん模試を今日実施。

作文20点を抜いた480点満点で、塾内平均点が393点。

作文の点が入れば、確実に400点以上にはなるでしょう。

問題の作りは、数学が難しく、英語、国語、社会などの文系教科は、記述や英作文などの、採点方法によって、点数が変化するという、宮城県の受験問題に近いものになっています。

評定を含んだ上でのランクが出るので、受験結果を予想するには、大変助かります。

受験人数が増えれば、確実に受験の指標となるのと思います。

新みやぎ模試の県内100位以内、ぜんけん模試のランク、両方を達成している生徒は、仙台二高、仙台一高をに合格する確率は、高いと思います。

麻布学院は、「新みやぎ模試」「宮城ぜんけん模試」の2つを両輪として、首都圏の模試と組み合わせた結果を指標とし、厳密で的確な志望校選択を提案するつもりです。

 

夏期講習、ラストスパート

夏期講習も後半戦

夏期休業中、ほとんどの生徒が、勉強の手を緩めてはいなかった様子。

良い仕上がりのまま、明日は「宮城ぜんけん模試」

前回は、見事に麻布学院の生徒が県内一位

今回も、上位独占を目指して頑張ろう。

麻布学院の夏期講習は、225時間の圧倒的な授業量。

この夏で、勉強するための体力や、学習量に裏付けられた学力を養ったことでしょう。

後は全員、結果

結果が自信となり、その自信が飛躍を生み、そして合格への軌跡となっていく。

伸び悩みする生徒の大半は、この自信を持てないこと。

全員、これだけの勉強量をこなしたのですから、過程は見事。

後は、その過程の先に結果がついて来れば、飛躍の時。

明日は頑張ろう!!

責任と重圧と、そして自分と

今日の明け方、オリンピックで「吉田沙保里選手」が、決勝で敗れました。

オリンピックには絶対などないと、理解していても、やはりショックでした。

彼女には、レスリング選手代表の主将、オリンピック四連覇の期待、前日、チームメイトの三階級金メダルという結果。

そしてなにより、「吉田沙保里は負けない」「負けるわけがない」という、日本中の、ある意味常識じみた風潮に、とてつもない重圧があったのでしょう。

そして、それが「自分は勝たなければならない」という責任感につながり、自分を追い詰めていたのだと思います。

そんな重圧と責任感がかかるオリンピックで、「銀メダル」という結果は、私のような者にとって、素晴らしい結果だと思うのです。

しかし、吉田選手にとっては受け入れ難い、悔いが残るオリンピックになってしまったのでしょう。

 

私も、舞台は違えど、毎年、同じような重圧と責任に、押しつぶされそうになります。

受験とは、「生徒の人生」

その人生を変えてしまうかもしれないのが、塾という仕事。

良い方に変えてあげることが当たり前の仕事。

 

「受験に絶対はない」

わかっていながらも、「絶対に合格させてあげなければ」「合格させてあげなければ塾など意味がない」

毎年毎年、重圧と責任感に苛まれます。

 

そうしていくうちに、自分自身を遥かに超えた、大きな自分を演じてしまい、本当の自分と理想の自分のギャップに苦しくなります。

そして、毎年、合格発表の日に、大きな自分を演じていた、本当の小さな自分が、果たせなかった責任と、自分が自分に課していた重圧に耐えられないという気持ちになります。

 

「受験に絶対はない」

理解していても、それを受け入れられない自分が、自分にとって、身の丈にあわない重圧と責任を与えます。

でも、その重圧と責任を放棄したら、自分がなくなって、もっと小さな自分になってしまうと思うのです。

 

多分、形は違えども、吉田選手は、これから指導者として、もしくは現役として、その重圧と責任を与え続け、必ずリベンジする人だと思います。

彼女は大きな人だから。

 

私も、本当の自分がどんなに小さな人間でも、思い描く、大きな自分に少しでも追いつけるように、重圧と責任を自分に課していきたいと思っています。

 

 

 

今日から再開

夏期休業終了。

今日から授業再開です。

朝までオリンピックにくぎ付けだったので、少し眠いです。

オリンピックは、大変勉強になりますね。

選手達もそうなのですが、指導者のコーチ陣に、どうしても注目してしまいます。

各競技に、名物コーチ陣が存在しているので、その指導法は、スポーツと勉強の違いはあれど、塾の指導法に相容れるものがあると思います。

自分も、レスリングのコーチのような、生徒の成績に、喜びを爆発させることができたらな・・・・

あのような部分が、私には足りません。

今後、褒める指導法も、学んでいきたいと思います。

 

今日から早速、頑張ろう!!

夏期休業

明日から、夏期休業です。

麻布学院は、普段から、毎日塾があるので、この休みで生徒、講師ともにリフレッシュしてもらいたいものです。

夏期講習前半、私の入院など、トラブルもありましたが、生徒たちは大きく気持ちの面で、成長したように思います。

休み明け、すぐに「宮城ぜんけん模試」「新みやぎ模試」と、模試が連続します。

夏期講習で、どれだけ力がついたか試すチャンス。

全員、430点突破を目指して頑張ろう。

 

明日から、ブログの更新も休み明けまでお休みします。

 

背水の陣、一騎当千

「背水の陣」

それは、弱者が強者に、打ち勝つための最終手段。

退路を断つことによって、それぞれが力の限界以上のものを発揮し、大群に勝利する陣形。

麻布学院は、常に背水の陣。

大手塾に対して、少数の麻布学院が、対抗するには、生徒達一人一人の力がなければならない。

個人塾は、大手塾に対して、成績で対抗する気持ちが無い塾が多い。

合格数では、絶対に勝てない。

資本力も無いので、生徒数の確保も大変だ。

だから、戦う前に、同じ土台に立つことを避けてしまう。

 

麻布学院は違う。

生徒達は、大手塾が受験する模擬テストで、圧倒的な学力を発揮し、ライバル塾の模擬テストも、武者修行のため積極的に受験する。

数検や英検も、準二級以上を目標とし、全員合格を目指している。

麻布学院の生徒は、一人一人が「一騎当千」

 

だから、麻布学院は、他塾の生徒が道場破りのように、勝負に来てくれることを歓迎しています。

個々の力は、絶対に負けない。

麻布学院は、常に「背水の陣」

そして、生徒一人一人が「一騎当千」

いつでも道場破りを歓迎します。

我こそは、宮城県のトップだと思う生徒さん。

麻布学院に、来てください。

勧誘したりはいたしません。受験問題で勝負しましょう。

楽しみにお待ちしていります。

塾関係者の方々。

対抗試合でもしてみませんか?

受験にも部活のように、練習試合があっていいと思いませんか?

いつでも連絡お待ちしております。

お互いを高めあいましょう。

 

新みやぎ模試の結果

新みやぎ模試の結果です。

県内平均点256.0点に対して、塾内平均点(24名)396.3点。

400点を切ってしまいましたが、仙台市内の塾で、我が麻布学院をこえる平均点の塾は、ないと思います。

しかしながら、宮城県1位を今回の模試で逃してしまいました。

麻布学院のプライドは、模擬テストと実力テストにあり!

昨年、新みやぎ模試8回中、5回麻布学院生が県内1位。

今年は、2回中1回。

宮城ぜんけん模試を入れれば、3回中2回が、麻布学院生県内1位。

今回は、無念な結果でした。

気合いを入れてまたチャレンジしよう!!

 

中3生 7月 新みやぎ模試速報

受験生徒数24名

宮城県10位以内 3名(最高順位4位)

100位以内 8名(上記3名含む)

 

志望校ランク

仙台二高Sランク3名

仙台二高Aランク5名

仙台二高Bランク7名

仙台一高Bランク2名

宮城一高Aランク2名

宮城一高Bランク1名

二華高校Bランク1名

宮城野高校Bランク1名

志望校まであと少し(宮城一高・仙台三高)のCランクが2名

24名 重複無し

 

以上のように、ほとんどの生徒が、志望校の合格基準ランクをクリアしています。

これも麻布学院の特徴。

 

M中の実力テストも、1~20位までの生徒の約7割弱が麻布学院の生徒です。

麻布学院の生徒は、学力なら負けません。

その学力が受験で発揮されるように、鍛えに鍛えます。

 

新みやぎ模試、麻布学院結果速報でした。

生徒は強い。

夏期講習山場。

中3生は、225時間の特訓講習中。

他塾とは違い、朝から晩まで授業授業。

しかも、宿題用に夏期教材を全教科用意し、休み明けに提出義務が与えているで、自宅学習も欠かせません。

夏期教材は、他塾で講習中に使用されている、5教科合本のものと、5教科単体のもの。
ですから、宿題量が半端じゃありません。

それに加えて、上位生徒は、全国受験問題集を、毎日2~3教科、自宅で解いています。

個人の頑張りが、全体を引っ張り、そしてその全体の雰囲気が、また個人を引っ張る。

麻布学院の生徒に、苦手はあっても不可能はありません。

体力が男子よりも無い、女子であっても、同じ量をこなしています。

全体の雰囲気が、個人の甘えた雰囲気を許さない。

我々よりも、余程、生徒の方が厳しい教育者なのかもしれません。

生徒達は、このペースに、体力的が慣れてきたようです。

一番、体力のない私が気合いを入れなければ。