新みやぎ模試。9月号結果報告。

 

今日は、新みやぎ模試9月号の結果報告です。

8月号では、県内1位・2位・3位を独占できて、生徒23名の中の12名が県内100位以内。

総受験者数も多かったため、かなり良い結果であったと思います。

ですが、9月号は定期テストの後先に受験するので、点数を大きく落としてしまう生徒が毎回います。

今回の定期テストで中3生は平均点450点を超える数字を出していましたので、定期テストに集中した成果が出ました。

その反動で、模試は今ひとつの数字になることを予測していました。

体調不良で欠席の生徒が1名いますので、22名の受験です。

 

(新みやぎ模試第3回(9月号)塾内平均点)

 

国語 85.5点

数学 82.7点(100点2名)

社会 90.7点(100点3名)

英語 89.9点

理科 89.4点

5教科塾内平均点 438点

 

8月号よりは平均が下がりましたが、徐々に模試は難しくなっていきます。今回は数学がある程度難しいつくりになっていましたので、点数を大きく落とした生徒がいました。

 

450点超えは9名。

399点以下は3名。

390点台と370点台がいて、320点台が1名。

 

この中の2名は、比較的に評定が高いので、今後の頑張り次第です。

(数年間の数字)

 

9月号

土浦第一の10位以内にいる生徒は、この時期457点

仙台南の1位の生徒は331点。

多賀城高校10位以内の生徒は343点

 

400点を割った3名が目指している宮城一高に進学した生徒を抜粋すると

440・440・453・438・429・418・411・405点

仙台三高に進学した生徒は445点

仙台一高に進学した生徒の最低点はこの時期425点

 

受験の開示された、ここ数年の宮城一高合格者の点数が429・433・419・425・429・425・434・417・402・416・412・407・386(理数)・383(理数)

仙台三高や仙台一高は難しいかもしれませんが、宮城一高ならば上がり方次第で狙えると思います。

仙台南や多賀城高校ならば、上位で高校生活を遅れる可能性もありますが、性格的に生真面目なタイプではないので。

上位を保つよりも、上位に揉まれた方が良いタイプです。

 

今年の中3生の学年から、定期テスト450点プロジェクトを立ち上げ、定期テスト対策に多くの時間を使うようになりました。

おかげで、評定が全体的に高めです。

そうなると、志望校を決める目安が例年よりも複雑です。

今までは、倍率の高い仙台三高を受験する生徒は、評定の高い、二高B判定・一高A判定・三高S判定の生徒に限定して来ました。

今年は、その基準をクリアしている生徒がかなりおりますので、例年よりも選択肢が多くなります。

今年も西大和やラサールを受験する生徒も複数。

仙台育英の東大選抜で特待生合格を狙う生徒がほとんどです。

その結果次第では、志望校を上げる生徒がかなりいると思います。

 

23名のうち21名がナンバー狙い。1名が高専。

それに今年は四日市高校が1名います。

今回の模試で461点なので、安定すれば大丈夫だと思います。土浦第一の生徒のデータに負けてはいないので。

 

9月模試の結果を見て、泣いていた生徒も複数名いましたが、点数は高いのだから塾の座席順で一喜一憂しても仕方ない。

ここからの踏ん張りです。

仙台二高・仙台一高・四日市高校・仙台三高・宮城一高・仙台南・仙台高専・向山あたりの受験になりそうですね。

近隣中は仙台一高が一番近い高校なので、大人気です。

毎年一番志望者が多い高校です。三高は場所が・・・。

どこまで上げることが出来るかで、志望校が変ります。

麻布学院のデータは、県で公表されているデータと、新みやぎ模試のデータ、過去15年間の受験生のデータを比較して毎日更新しています。

たまにはうちも、世の中の役立つ数字を出してみました。

滅多に出しませんが。

 

聞かれたら、前年度分のデータがそろっていますので、保護者様には見せていますが。

宮城一高と仙台一高の採点基準はまったく違います。

仙台二高と宮城一高、仙台三高は基準が同じくらい。

仙台一高だけが合格点数がかなり低くなります。採点基準がかなり厳しいからでしょう。

西大和学園合格者が441点。もちろん模試で県内1位も獲得しています。二高は450点を超える生徒がかなりいるのですが、一高の場合はそれ程おりません。

西大和学園合格⇒仙台一高の生徒のこの時期の模試の点数は488点。一高を受験する場合は、文字を綺麗に、記述は明解に資料に沿って。

それぞれの高校に合格するためのクセがあります。

そこの判断が合否を分けるので、本当にこれからの模試や実力テストは大切です。

 

明日から2日間。月末のお休みです。

夏期講習の夏季休暇以来、生徒も我々も休みが無かったので、生徒各位ゆっくりして下さい。

(場所)

バス 原町1丁目(目の前)

JR仙石線 陸前原ノ町駅下車 宮城野原駅下車 徒歩10分

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年9月29日

 

他塾と麻布学院の大きな違い。志望校に忠実。怒りは抑えません。

麻布学院と他塾の大きな違いは何か?

他塾は、入塾時の生徒の学力や才能を見て、受験校を想定します。

それとは別に、全員を上位校に誘導し、合格するしないは別として、人数を受験させれば合格者数も上がると考える、大手塾もあります。

一般的、塾の手法でしょう。

批難されるべきものでもありませんし、その塾の考え方です。

 

麻布学院はこれらの塾とは全く考えが違います。

 

麻布学院は、生徒全員、まずは仙台一高と仙台二高の合格判定を模試で出した上で、入塾時に言っていた高校を受験するのか、ランクを上げるのかは、生徒と保護者様の判断にお任せします。

 

これは、偏差値が比較的低めな高校を志望校にしていた生徒にも同じです。

松島高校や宮城広瀬、仙台工業を志望校にしていた生徒には、まずは多賀城高校・仙台東の合格判定を出した上で、志望校を決めてもらっています。

 

良い塾か、そうではない塾かの判断基準は、公立の合格者数ではなく、私立高校の特待生の割合にあると私は思います。

 

特待生合格者の割合が高いという事は、学力を上げているか、評定を安定して上げることに成功しているということです。

 

仙台育英を受験した場合、学力の高い生徒は比較的簡単に東大選抜に合格します。

評定が3点台だったとしても、受験の点数で特待生合格が出来ます。

本当に、その塾が学力を上げた上で生徒指導をしているとすれば、私立の特待生比率は上がると思います。

松島高校や宮城広瀬と言っていた生徒も、多賀城高校にまで学力を引き上げていけば、尚絅や東北学院には合格できます。

こういった指導をしているかどうかが良い塾とそうではない塾の判断基準でしょう。

麻布学院は15年間の受験で、東北学院と宮城学院の不合格者は1人も出しておりません。

尚絅も、多くの生徒を受験で不合格に高校側がした年に、1名、不合格者を出してしまいましたが、それ以外の年の不合格者はおりません。

 

今年、仙台工業に合格した生徒は、入塾時、模試で100点台後半、学校のテストも200点代前半でしたが、緻密に成績を上げることで、尚絅と城南高校探求に合格しました。

同じく中学の定期テスト190点台で入塾した生徒は、志望校がとにかく自分がいける上位校という事でしたので、中学で下から数えて3番目だった生徒を、校内5位まで引き上げて、模試では仙台二高の判定を出し、県内100位以内も獲得して、その状態で志望校を決めてもらいました。

東北高校創進S特待・東北学院特進の合格をした上で、受験した高校は宮城一高です。

開示された点数は412点。評定は152。

中3生で評定を盛り返しましたが、入塾時はかなり低い評定でした。

仙台三高合格した生徒が405点。評定185で合格していますので学力は変らなかったということです。

 

麻布学院は、毎年ナンバースクール合格者を多く出している塾ですので、生のデータが沢山あります。本当に、生徒指導でナンバースクールに行ける生徒さんを、将来のために仙台南などに誘導しているのであれば、私立高校は特待生合格していると思います。

そういう指導をした生徒全員が特待生合格なのでしょう。

 

私は他人が受験をいろいろ分析するのは良いと思います。

ですが、高校を貶めるような書き方をブログで公表する人が大嫌いです。

 

麻布学院は昨年、岩切中学校から、仙台一高を1名出しています。仙台三高志望でしたが、仙台二高まで判定が出ると、本当に行きたい高校の仙台一高を選択しました。

仙台一高東大選抜・函館ラサールS特待合格・東北学院特進合格。

その上で仙台一高を選択し、友人たちも上を目指したことで、今年の岩切中学校は仙台二高1名・仙台一高3名という例年にない合格を出しているようです。

 

麻布学院は、上位校を目指す生徒は仙台二高まで、偏差値が低い学校を選ぶ場合は多賀城高校まで合格判定を出せれば後は自由です。

仙台高専に進学した生徒達は、全員が仙台三高も仙台一高も合格判定を出した上で進学しています。

仙台南に進学し学年1位になった生徒もです。

 

受験する高校は生徒と保護者に任せています。

ですが学力は最大限引き上げています。

 

西大和学園合格・模試県内1位獲得・ウルスラtype1特待⇒仙台一高

函館ラサールS特待・仙台育英東大選抜・校内1位・県内1位⇒仙台一高

模試県内1位・仙台育英東大選抜・ウルスラtype1・校内1位⇒仙台一高

函館ラサールS特待・仙台育英東大選抜・東北学院特進・校内2位・新みやぎ模試100位以内⇒仙台一高

仙台一高東大選抜・東北高校S特待・校内2位・新みやぎ模試県内10位以内⇒仙台一高

新みやぎ模試県内100位以内継続・仙台市中心部中学校内10位以内・仙台育英東大選抜・東北学院特進⇒仙台一高

仙台育英東大選抜・東北学院・模試100位以内継続⇒仙台一高

 

仙台育英東大選抜・東北学院特進・模試県内1位⇒仙台二高

校内1位・仙台育英東大選抜・東北学院特進・生徒会長⇒仙台二高

模試県内1位・仙台育英東大選抜・東北高校S特待⇒仙台二高

 

仙台育英東大選抜・校内1位・模試県内100位継続⇒仙台三高

 

校内10位以内・東北高校創進S特待・東北学院特進・模試100位以内⇒宮城一高

仙台育英東大選抜・東北高校創進S特待⇒宮城一高

宮城学院MG選抜・仙台育英特進⇒宮城一高

東北高校創進A特待・仙台育英東大選抜⇒宮城一高

 

当たり前に全員が仙台二高や仙台一高の合格判定も仙台三高の合格判定も出しています。

その上で、生徒が元から志望していた高校を受験するか、ランクを上げるかは生徒と保護者様次第です。

我々、塾関係者は、可能性を最大限に上げることが仕事であって、受験する高校は本人が決めるべき。

 

我々は、私立の特待生合格を獲得することや、予想していたよりも数段上の私立高校に合格させるだけの学力を付けさせ、合格可能な高校の数を増やしてあげることだとが仕事だと思います。

 

仙台高校に進学した生徒の評定は127。

仙台工業に進学した生徒の評定は121。

利府スポーツ⇒仙台高校

石巻工業⇒仙台工業

最大限の合格だと思います。

 

ちなみに、岩切中学から麻布学院に来た生徒は2名。

進学先は宮城一高と仙台一高。

 

 

あれだけの捨て台詞は、全ての高校の合格を出して初めて言えることだと思います。

仙台二高についても仙台一高についても、仙台三高についても宮城一高についても。

とくに「見栄え」という言葉を使用するなら。

そう思うのですが。私は。

 

生徒が必死に頑張って合格した高校、泣きながら頑張って合格した高校。

宮城一高も仙台一高も。

そこに到達できなかった生徒だって15年間の受験でいます。

 

私は弘道ゼミナール様の今回のブログに意を唱えないわけには行かない立場です。

 

回りくどい学者や政治家のような言葉遣いは苦手なもので。私は。

 

弘道ゼミナール様のブログ、それが正論だとお思いならば、麻布学院は麻布学院の真っ直ぐな正論でお返しします。

麻布学院は、生徒の努力を誇ってここまで来ました。

麻布学院のことでなかったとしても許せませんね。

宮城一高や仙台一高を仙台三高と比較するまでは良い。

長く講師をやればという言葉以降、特に宮城一高や仙台二華の合格を「見栄え」と、言いはなった事を認めることは出来ません。

正式に強く抗議いたします。

 

20190417_jisseeki

 

201905_jissekisuii

 

本音を書いたらこんなもんじゃ済みません。
かなり強烈な言葉の羅列になりそうなので抑えています。
名前の見えない場所で抗議をする趣味はありません。

正式に麻布学院塾長として、弘道ゼミナール塾長に対し強く正式に抗議いたします。

 

新みやぎ模試県内1位16年間 32名

16期連続県内1位獲得

 

(校内1位を塾生が獲得した学校)

 

仙台一高(複数名)・仙台二高(複数)・宮城一高(宮城一女含む)・仙台二華(仙台二女時代複数)・仙台南・三桜・仙台工業・宮城農業・加美農業・仙台育英学園東大選抜(複数)・ウルスラtype1・聖和学園特進文理(複数)・東北学院(複数)

仙台一高受験首席3名・仙台二高受験首席1名

宮城野中学校(毎年)・東華中学校(複数名)・宮城教育大学附属中学校(複数)・上杉山中学校(複数)・南小泉中学校・五城中学校(複数)・西山中学校(複数)・桜丘中学校・幸町中学校

上記に加えて3位以内獲得の塾生が過去1~3名の中学

東仙台中学校(複数回)・岩切中学校(複数回)・富沢中

上記に加えて10位以内獲得の塾生過去1名~3名の中学校

高砂中学校・青陵中学校・仙台二中・五橋中・七ヶ浜中

(麻布学院出身生徒のおもな進学大学)

 

東京大学理Ⅲ、東京大学、東京工業大学、お茶の水大学、東北大学、自治医大、防衛大学、大阪大学、信州大医学部、北海道大学、横浜市立大学、東京学芸大学、首都大学、横浜国立大学、筑波大学、千葉大学、宇都宮大学、埼玉大学、東京海洋大学、会津大学、岩手大学、山形大学、秋田大学、福島大学、新潟大学、琉球大学、宮城教育大学、宮城大学など

慶応大学、早稲田大学、同志社大学、立命館大学、青山学院大学、立教大学、法政大学、中央大学、明治大学、津田塾、東京理科大学、上智大学、日本大学、北里大学、東京女子医大、東北医科薬科大学、学習院、東京外語大、岩手医科大学、芝浦工業大学、日本大学、駒澤大学、専修大学、東北学院大学、宮城学院女子大学、東北福祉大学など

海外

イエール大学 北京大学

 

 

o1080060714525237760

 

(場所)

バス 原町1丁目(目の前)

JR仙石線 陸前原ノ町駅下車 宮城野原駅下車 徒歩10分

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年9月27日

 

上位校受験ならば麻布学院の比率に勝てる塾はない。

 

麻布学院は、過去15年間の受験で次のような結果を出して来ました。

 

20190417_jisseeki

 

わずか304名の受験生

仙台一高 100名(受験首席3名)

仙台二高 19名(受験首席1名)

土浦第一 1名(校内10位以内)

宮城第二女子 16名

宮城第一女子 3名(受験首席1名)

 

合計 139名

 

卒業生304名のうち45.7%がトップ校合格です。

トップ校合格率45.7%です。

 

今年の春の受験でも、受験生23名中

仙台二高 3名 仙台一高 7名

 

43.5%がトップ校合格

 

数字をきちんと維持しています。

逆に男女共学になり、宮城一高と仙台二華が誕生しましたので、トップ2校の合格率は、上がっていると言えます。

ナンバースクールの合格者

175名

全体の57.5%

ナンバースクールに進学した生徒の割合。

 

西大和学園・慶応女子・慶応義塾・豊島岡学園・芝浦工大柏

鹿児島ラサール(S特待生)・函館ラサール(S特待生3名)

作新学院トップ英進S1コース(特待生)

難関全国私立高校合格者10名をプラスすれば

185名

全体の60.8%

 

仙台高専 7名 仙台南 7名 向山 3名

準ナンバースクールの3校の合格者を入れると

202名

全体の66.4%

 

全体の66.4%がトップクラスの進学校に合格しました。

 

この卒業生304名には、私立高校専願の生徒も含んではいますが、入塾時に私立を志望していた生徒は、難関高校の生徒達だけでしたので、第一志望校合格には入れていません。

その他の公立高校で言えば、90%以上の合格率を誇ります。

 

全体の第一志望校合格率は78.9%。

 

私立高校で一番卒業生が進学したのは仙台育東大選抜(過去は特進)

仙台育英進学者は2名(1名在学中)が英進になりましたが他は東大選抜。

英進進学者のうち1名は早稲田大学に進学しました。

現在の東大選抜では3学年と2学年の学年1位を卒業生が獲得いております。

次に多いのが東北学院です。

特進が出来て以降は全員特進に進学。

東北学院は過去15年間の受験で、宮城学院と並び不合格者はおりません。

東北高校の場合は、創進(S特待生)がほとんど。

文理1名(在学中)・文教1名がいますが、文教コースの生徒は法政大学に進学しました。

ウルスラtype1に進学した生徒は2名(在学中)

2学年の1位を独走する生徒は麻布学院の卒業生です。

type2が1名。進学先は東京学芸大学です。

聖和に進学した生徒も1名を除く全員が特待生です。現在の3学年1位獲得者は麻布学院の卒業生です。

 

校内1位を塾生が獲得した学校

仙台一高(複数名)・仙台二高(複数)・宮城一高(宮城一女含む)・仙台二華(仙台二女時代複数)・仙台南・三桜・仙台工業・宮城農業・加美農業・仙台育英学園東大選抜(複数)・ウルスラtype1・聖和学園特進文理(複数)・東北学院(複数)

仙台一高受験首席3名・仙台二高受験首席1名

宮城野中学校(毎年)・東華中学校(複数名)・宮城教育大学附属中学校(複数)・上杉山中学校(複数)・南小泉中学校・五城中学校(複数)・西山中学校(複数)・桜丘中学校・幸町中学校

上記に加えて3位以内獲得の塾生が過去1~3名の中学

東仙台中学校(複数)・岩切中学校(複数)・富沢中

上記に加えて10位以内獲得の塾生過去1名~3名の中学校

高砂中学校・青陵中学校・仙台二中・五橋中・七ヶ浜中

(麻布学院出身生徒のおもな進学大学)

東京大学理Ⅲ、東京大学、東京工業大学、お茶の水大学、東北大学、自治医大、防衛大学、大阪大学、信州大医学部、北海道大学、横浜市立大学、東京学芸大学、首都大学、横浜国立大学、筑波大学、千葉大学、宇都宮大学、埼玉大学、東京海洋大学、会津大学、岩手大学、山形大学、秋田大学、福島大学、新潟大学、琉球大学、宮城教育大学、宮城大学など

慶応大学、早稲田大学、同志社大学、立命館大学、青山学院大学、立教大学、法政大学、中央大学、明治大学、津田塾、東京理科大学、上智大学、日本大学、北里大学、東京女子医大、東北医科薬科大学、学習院、東京外語大、岩手医科大学、芝浦工業大学、日本大学、駒澤大学、専修大学、東北学院大学、宮城学院女子大学、東北福祉大学など

海外

イエール大学 北京大学

 

麻布学院卒業生の進学先で一番多いのは東北大学です。

次がGMARCH・理科大・上智・早慶のいずれかに進学した生徒。

山形大学・埼玉大学・岩手大学・宮城教育大学。

そし地元の東北医科薬科・東北学院です。

国公立大学及び難関私立大学進学者比率も高い塾です。

 

麻布学院はまだ知られていません。営業不足です。

ブログを始めるまでは、何も宣伝をしていませんでした。

ホームページすらありませんでした。

無名の個人塾が、突然にこのような凄まじい実績を書けば、疑う方もいらっしゃるかもしれませんが、講師のほとんどが元生徒。

新みやぎ模試の結果は18期生(現在の中1生)まで全ての模試結果を保存しております。最大限に出来る範囲で公開できます。

 

小学生はついに、二華中・青陵中コースを作ることとなりました。

小学生も50名近くにせまり、麻布学院はまだまだ前進します。

 

麻布学院は、他の塾にとって不都合な塾でしょう。

個人塾で、生徒数も少ない塾。

新みやぎ模試県内1位獲得者

過去32名

近隣中定期テスト校内1位17期連続獲得(現中2生まで)

 

大手塾にとっては目の上のたんこぶのような塾です。

同じ個人塾であればもっとでしょう。

悪い噂を流されたりもしますが、麻布学院は常に真剣に、生徒に媚びる事なく、厳しく、明るく。

ずっと生徒全員の学力を、その生徒の限界値まで引き上げて来ました。

 

中3生が23名。

定期テストの平均点が450点を超える塾がありますか?

 

中2生 15名

15名中、11名が8月の模試で県内100位以内。こんな塾がありますか?

 

中1生 23名

幸町中学年1位・富沢中学年2位・七ヶ浜中学年4位

全て生徒1人の学校。

こんな個人塾がありますか?

 

無いから悪く言われます。

麻布学院は、塾経営者の想像を遥かに超える成績です。

人間、未知の物には恐怖を覚えますし、知れ渡ってくれば潰しておきたくなるでしょう。

 

正直に一生懸命やると、困る塾が沢山あるでしょう。

 

そんなことは知りません。

麻布学院は、やっと生徒の成績を誇る気持ちになれました。

恥ずかしいことなど一点も無し。

常に正直に潔く。

 

麻布学院は真実しか書きません。

数字・結果・実績。

全て真実です。

将来を考えれば、宮城県で麻布学院ほど成功確率が高い塾はありません。

お子さんは最初嫌がるかもしれません。

毎日塾ですからね。

ですが、毎日塾が管理してくれるのは、お母さんは気持ちが楽になりませんか?

お子さんの言うままにしていて悩んでいたり、不安であったりするからこのブログを見ているのではないですか?

 

私は相当数見ているであろう同業者や受験に関係の無い、子供の成績で悩んでいない誰かのためにブログを書きません。

成績で悩む人たちや、塾生の保護者、塾生に向けて書いています。

 

この仕事は、不真面目にやろうとおもえばいくらでも出来る仕事。麻布学院の数字は不真面目では出せません。

成績だけではなく、保護者様の精神的安心もまかなえる塾。

 

それが麻布学院です。

我々麻布学院は、新しい出会いをお待ちしています。入塾希望の方はお電話を。

 

子供の人生を変えるのは、決めるのは保護者です。

優柔不断な保護者が子供の人生の選択肢を狭めてしまいます。

スタートの決断を保護者様がしてくれれば、後は麻布学院にお任せください。

私の日常を綴るブログです。お暇なときに。

https://ameblo.jp/azabugakuin/

(場所)

バス 原町1丁目(目の前)

JR仙石線 陸前原ノ町駅下車 宮城野原駅下車 徒歩10分

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年9月26日

麻布学院生徒の男女比。

本日は、麻布学院の生徒の男女比を出して見たいと思います。

私が担当する中学生のみです。

 

中3生 女子16名 男子7名

中2生 女子8名 男子7名(体験入塾中女子3名)

中1生 女子10名 男子13名

合計 女子34名 男子27名 計61名

 

定員を昨年まで60名にしており、昨年の学年から中3生を25名に引き上げ、その他は20名定員。

今年からは、最大対応人数70名までは定員としないつもりです。

 

麻布学院は厳しい塾ですので、男子比率が高い塾だと思われがちなのですが、女子の人数のほうが多い塾です。

毎回25名の定員に達すると、2名の欠員が出ますので、23名が限界なのかもしれません。

そう考えると、人数の少ない中2生が増えてくれるのが助かります。

現在体験入塾してくれている生徒さんは全て女子。

初日の体験で、わざと私の最大限怖い授業を隣りの中3生の教室でしていましたが、今日は通常の授業にしました。

私の授業は振れ幅が大きいという事を理解してもらえれば良しです。

 

この数年間は女子の比率が高くなっていましたが、今年の中1生からは男子比率が高くなっています。

女子の保護者様の方が、厳しい塾を望まれる傾向はあると思います。

他県の塾で厳しいイメージがある塾のお話をきいたりすると、やはり女子の比率が高いようです。

女子の場合、男子と違い、注意すると反抗期が早く訪れる子が多いので、県かになってしまう場合があるのだと思います。

女子の成績を管理できる塾は、優秀な塾だと私は長年思っています。

圧倒的に女子は、人間関係でのトラブルも多いですし、表面上は良い子でも、家庭に戻ると反抗的になる子も多いので。

後は、受験の追い込み時に、体力で男子に負けてしまう生徒もいます。

評定も男子より高い生徒が多いので、危機感の面で男子よりも低い傾向にあります。

麻布学院は、男子・女子区別無く怒るときは怒ります。

私のような大人に怒られる経験が、あまり無かった生徒が多いので、最初は大泣きされたりもしますが、確実に慣れます。

私はある程度コミュニケーションが取れるまでは怒りませんので。

普段は明るく優しく面白く。

授業中は必死で、真剣に、厳しく。

中1生・中2生の授業は興味付けを一番に。楽しく。

中3生の授業は淡々と、真剣に、必死で厳しく。

授業が終われば明るく優しく面白く。

 

きちんとオンとオフの使い分けはします。

それでも学年で年間10%は退塾を出してしまいますが、かなり少ないほうだと思います。

週1回2回の個別塾ではなく、麻布学院は毎日授業、最低でも全学年150分間(2時間半)は授業と自習があります。

中3生は週7回、自立学習90分・180分授業・1時間半自習です。

厳しく怒りますし、麻布学院ぐらいストレートに怒るときに怒る塾はまず無いと思います。

そうでなければ、麻布学院の受験結果は残せません。

 

それなのに、塾生の比率は女子が毎年高い。

麻布学院の女子は、勝てば笑うし負ければ泣きます。

無表情は許しません。感情が出ない生徒の感情を引き出すのが私の役割ですから。

女子はそれぞれに、問題をやり過ごすときの表情や態度を持っています。そこが男子とは違います。

怒られれば反省した顔が出来ますし、授業中も真面目な顔が出来ます。

必死に頑張っているのに成績が上がらないを装います。

ですが、私は毎日生徒の様子を観察し、データに打ち込んでいますので、家ではどのような学習をしているかが解ります。

上がらない原因はやっていないから。

負けて悔し泣きもせず、笑顔を出せてしまうのは、真剣に取り組んでいないからです。

やり始めれば、男子も女子も勝てば泣いている生徒の横で笑うし、負ければ笑っている生徒を睨み付けて泣くものです。

女子はそこまで育ててからが勝負。

体力で男子に劣る分、志望校への執念と他人への感情は女子が上です。

 

私は生徒1人1人に違う接し方をします。

学年によっても変えています。

ほとんどの生徒と、話を毎日するように心がけています。

 

模試の結果で生徒が泣いて怒らない塾はダメな塾です。

真剣な人間は感情など抑えません。

嬉しいも悔しいもです。

悲しいは進歩がありませんが、悔しいは原動力になるものです。

 

感情をストレートに出しても怒られない塾、恥ずかしくない塾なので、麻布学院は女子が多いのでしょう。

私としては、男子が得意なのですが、塾長が2名ですのでお互いにフォローし合って対応しています。

ただ、麻布学院の女子は段々とおっさん化するのはどうしたものでしょう。そこは困ります。

感情をストレートに出すのは良いのですが、家じゃないんだから。

あぐらをかいて座るとか正座を椅子の上でしているとか、私はあまり怒りませんが、違うほうの塾長には激怒されますので注意しましょう。

 

昨日の深夜、体調が急激に悪化し、病院に行ってきました。

少しだけ体調に異変を感じることが最近あります。

気をつけて体調管理をしないといけませんね。

具合が悪いときに、トラブルは起こる物です。

今日もこの時間。今から仕事。

やることはやらないと。成績を管理するのは大変です。

 

定期テスト平均点450点以上の塾って聞いたことがありますか?

 

生徒数が23名もいてです。

上位だけではなく、生徒全員の出した数字です。

麻布学院は、生徒の努力と地道な作業で成績を上げる塾です。

女子・男子ではなく、その生徒1人1人に合わせて志望校の学力まで必ず引き上げる塾です。

(中1生期末テスト平均点)

 

生徒数23名

国語 74.68点

数学 85.73点

英語 88点

理科 86.52点

社会 85.7点

5教科合計 420.63点

最高点493点 最低点288点

(中2生期末テスト平均点)

 

生徒数15名

国語 85.5点

数学 86.6点

英語 90.23点

理科 87.9点

社会 90.84点

5教科合計 440.63点

最高点 483点 最低点 361点

 

(中3生期末テスト平均点)

 

生徒数23名

国語 90.88点

数学 91.38点

英語 86.83点

理科 92.05点

社会 89.55点

5教科合計 450.69点

 

最高点 485点 最低点 421点

 

毎日生徒が通うことを止めず、怒られても塾に来れる。

数字と結果と実績を出しているからです。

 

募集定員は中学生全体で7名。

早く7名が決まれば、生徒全員の成績を最大限早く上げる事だけに集中できます。

お問合せ大歓迎です。

(割引制度)

紹介・兄弟姉妹入塾金割引 15.000円の入塾金無料

(兄弟姉妹割引)(例1)

中学生の兄 小学生の妹の場合

小学生の妹の授業料全額無料

(例2)

中学2年生の兄 中学1年生の妹の場合

中学1年生の妹授業料半額・夏期講習・冬期講習費無料

(評定割引)

新中3生入塾オール5割引・・・新中3生で評定オール5の生徒さんが麻布学院に入塾する場合、今年は授業料年間全て半額。

学年評定オール5継続割引・・・学年評定がオール5だった生徒さんは1年間授業料30%引き。(評定の写しをご提示願います。)

中3生で評定4.8以上で入塾・・・模試の問題で、麻布学院の生徒に勝てれば授業料半額にします。

麻布学院生徒上位15名との受験の後、面談において結果はお伝えします。

4.8以上の評定がある生徒さんは全学年塾内・塾外を問わず、審査試験の上で5割引き・3割引き・1割引きの中から授業料免除を判断します。

4.6以上あれば私が認めた生徒は割引を適応します。

先割り・・・転塾予定の塾に授業料を納入済みの場合、その月の麻布学院の授業料は免除。(この場合入塾試験あり。)

自習室いつでも全学年無料開放

遅れが出ている生徒は日曜日補習授業無料

子供の人生を変えるのは、決めるのは保護者です。

優柔不断な保護者が子供の人生の選択肢を狭めてしまいます。

スタートの決断を保護者様がしてくれれば、後は麻布学院にお任せください。

私の日常を綴るブログです。お暇なときに。

https://ameblo.jp/azabugakuin/

(場所)

バス 原町1丁目(目の前)

JR仙石線 陸前原ノ町駅下車 宮城野原駅下車 徒歩10分

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年9月26日

 

期末テスト。平均点公開。

 

定期テストの平均点を公開します。

一番心配だったのは、300点を切るであろう2名と400点を切るであろう5名の公立高校受験コースの生徒7名を抱える中1生。

平均点が400点割れも覚悟でした。

模試はポイントが広く浅いのですが、定期テストは深く狭い範囲から出題されます。

案の定、国語や社会といった教科で大きく点数を落としていました。

次の定期テストからは、中1生の定期テスト対策に、私が入ります。

 

(中3生期末テスト平均点)

 

国語 90.88点

数学 91.38点

英語 86.83点

理科 92.05点

社会 89.55点

5教科合計 450.69点

 

最高点 485点 最低点 421点

中3生は全員が400点以上。ですが440~470点に生徒が固まりすぎです。1教科80台前半で450点超えたくらいになる生徒が多く、直ぐにミスに気がつくならば本番で何故しないのか。

かなり厳しく怒りました。

社会の授業も、これから受験本番だという一番厳しい態度で授業を行っています。体験の生徒の前で良い顔をしていても仕方が無い。

受験生の数字・結果・実績が一番塾にとって大切な基本です。

厳しくして点が獲れなければ、私が無能なだけ。

450点平均という数字をどう見るかは、保護者様にご判断を委ねます。

怒るからには高い数字を。

(中2生期末テスト平均点)

 

国語 85.5点

数学 86.6点

英語 90.23点

理科 87.9点

社会 90.84点

5教科合計 440.63点

 

最高点 483点 最低点 361点

 

1名だけ400点を割ってしまいました。この生徒は、模試・実力・定期がまったく同じような点数。

単に努力不足です。模試で志望校ランクが出ていても、定期はさらに努力をしないと評定に結びつきません。

人数が少ない学年ですので、かなり平均点は下がりましたが、その生徒も毎日自習には来て、ワークもやっていました。

自宅での学習です。

他と大差が付いたので、個別対応できちんとまたやり直しです。

平均点450点を切ってしまいましたが、近隣中では450点台で10位以内になれるレベルだそうです。

全体が落としたからといって、自分達まで450点を割ってしまったら意味がありません。

全員が真面目に自習にも自宅学習にも取り組む学年なので、来年までには、新しく入塾するであろう生徒も含めて、全員が仕上がると思います。

 

(中1生期末テスト平均点)

 

国語 74.68点

数学 85.73点

英語 88点

理科 86.52点

社会 85.7点

5教科合計 420.63点

 

最高点493点 最低点288点

久しぶりに300点を切る生徒を出てしまいましたが、元々織り込み済みで、数学と英語に集中しています。

片方は数学英語60点代後半。国語も60点台後半です。理科と特に社会で点数を大きく落としましたが、塾で学んだことは成長しています。

とにかく遅れを取り戻すのが先決。

数学も英語も間に合います。

もう1人は300点を超える可能性があります。

英語を80点台まで上げて来たので。社会も60点台に抑えました。

ただ国語が・・・仕方ない。

塾では数学英語の取り戻し中。成果は出ています。

他の300点台になった5人と一緒に宿題を毎日出しています。

自習時間は塾で管理。

後期の中間・期末では国語や理科・社会にも、何とか手が回りそうです。

他の5人も、やはり自分自身で勉強できる水準に達していないと判断しましたので、塾で自習時間や自宅学習の管理をしています。

強制的自習など、この7人が始めての試みですが、嫌がることも無く、全員毎晩、塾長チェックの時間まで、しっかりと学べています。

定期テストでの勉強方という基本を教える事が目標。

定着させて結果さえ出れば、自分で学習できるようになります。

まだ中1生。やり直しの時間はある。数学と英語をしっかり。

理科・社会は定期テスト対策に私が入りますから大丈夫です。

 

 

あと2校ほど、結果が数教科、返されていない学校がありますが、平均点が下がることは無いメンバーです。

 

中3生の、次の定期テストで、評定が下がることは無いと断言す教育関係者はいますが、現実私は2名、評定が下がるのを確認した経験があります。

1名は最後にまた上がってオール5でしたが、私立の内申点には4が1教科ありました。

もう1人は、5教科が1教科下がり4になりましたが、美術を5にしてくださったので、結局は2倍される実技教科の配点分0.5点上がった計算です。

今回の定期テスト終了の前期評定から、受験に関係ある評定の上げ下げは2回あります。

今年の受験は一発勝負です。

前期選抜が無い分、評定の7:3比率の高校は、昨年よりも有利。

仙台二高も仙台一高も9割は7:3比率で生徒を獲得します。

残りの1割が特色選抜ですが、その1割も同じですが、残り9割は7:3の1発受験。

評定はある方が良いに決まっています。

授業中は真面目に。居眠りなどせず。

これからは休み時間も有効活用を。

 

定期テストの総評とすれば、1年生の7人が、また400点を切ったこと。

夏期講習前に入塾した生徒が300点を割ったことについては、保護者様に申し訳なく思います。

ですが、集中してきた数学と英語については、70~80点台に先からいる3名はなっています。1名、両方が60点台の生徒がいますが、集中力に欠ける生徒なので、自習や宿題の管理で上げていきます。

 

生徒は精神的に辛い事があると、大きく点数を落としてしまいます。

そのおかしな変化が中学生全体で1名に出ています。

少しだけ気にして見守ろうと思います。

学校生活にはいろいろありますから。

私は成績を管理する上で、表情や話したことなどもデータに毎日入れています。変化には敏感です。

 

それが私の仕事ですから。

麻布学院は、体験入塾から何も隠すことなく麻布学院のままです。

私は中3生の授業では鬼教官です。人生がかかっている生徒達ですのでこちらも本気。

中2生・中1生には甘いですけどね。

ただ、想定以下の数字を出せば本気で怒ります。

落ち始めに助けて上げる人間がいなければ、落ちるままになってしまいます。

今の世の中、商売を考えれば猫なで声で褒めれば良いのでしょうが、私は褒めることは致しません。

そのためにもう1人塾長がいるのですから。

ですが、なぐさめたり、話きいたり、じゃれ合ったりするのは私の仕事。

授業中と授業外の私は別人。

切り替えです。

 

 

募集定員は中学生全体で7名。

早く7名が決まれば、生徒全員の成績を最大限早く上げる事だけに集中できます。

お問合せ大歓迎です。

(割引制度)

紹介・兄弟姉妹入塾金割引 15.000円の入塾金無料

(兄弟姉妹割引)(例1)

中学生の兄 小学生の妹の場合

小学生の妹の授業料全額無料

(例2)

中学2年生の兄 中学1年生の妹の場合

中学1年生の妹授業料半額・夏期講習・冬期講習費無料

(評定割引)

新中3生入塾オール5割引・・・新中3生で評定オール5の生徒さんが麻布学院に入塾する場合、今年は授業料年間全て半額。

学年評定オール5継続割引・・・学年評定がオール5だった生徒さんは1年間授業料30%引き。(評定の写しをご提示願います。)

中3生で評定4.8以上で入塾・・・模試の問題で、麻布学院の生徒に勝てれば授業料半額にします。

麻布学院生徒上位15名との受験の後、面談において結果はお伝えします。

4.8以上の評定がある生徒さんは全学年塾内・塾外を問わず、審査試験の上で5割引き・3割引き・1割引きの中から授業料免除を判断します。

4.6以上あれば私が認めた生徒は割引を適応します。

先割り・・・転塾予定の塾に授業料を納入済みの場合、その月の麻布学院の授業料は免除。(この場合入塾試験あり。)

自習室いつでも全学年無料開放

遅れが出ている生徒は日曜日補習授業無料

子供の人生を変えるのは、決めるのは保護者です。

優柔不断な保護者が子供の人生の選択肢を狭めてしまいます。

スタートの決断を保護者様がしてくれれば、後は麻布学院にお任せください。

私の日常を綴るブログです。お暇なときに。

https://ameblo.jp/azabugakuin/

(場所)

バス 原町1丁目(目の前)

JR仙石線 陸前原ノ町駅下車 宮城野原駅下車 徒歩10分

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年9月23日

体験入塾現在3名。

 

中学生の体験入塾は現在3名。

もう1人来てくれる予定ですので、全員で4名になる予定です。

全員入塾となれば、中学生はあと3名。

かなり早い段階で、生徒全員の成績を引き上げる計画が出せるので、データ管理をする立場の私にとって、かなり助かります。

枠は、年度末まで2つ残しておりますが、本日も座席がギリギリでした。

70名に近いのを実感。この3つの教室、最大人数が全部で70名です。

小学生も40名を超えていますので、過去最大人数です。

 

小学生は、週6回ではなく1回2回3回以上の区分です。

曜日も選択性なので、まだ大丈夫です。

中学生は、教室に来てみればわかるのですが、かなりの人数です。

座席を3人机と2人机にして、ゆったり目に座らせているのですが、ここを2人机を3人とかにしてしまうと、正直、全員の成績管理が出来ません。

私1人で管理していますので、限界に近い。

保護者面談も私1人で行うので、かなり詰まったスケジュールになりそうです。

講師も兼任ですので、休む暇が無い。

 

もう1人の塾長も、財務系・経理系・教務系が大変そうです。

こちらは手伝ってもらえる方がいますので、助かっていますが、1人だったらパニックです。

もう1人の塾長は小学生・中学生の授業時間、全て授業ですから大変です。

 

講師に恵まれているので、かなり助かっています。

東北大学のサークルの方でも、必ず講師を毎年紹介してくれますし、宮城県に進学した生徒の多くが講師をそてくれますから助かります。

 

ちょっとだけハードなスケジュールをこなしていますが、これからは三倍・四倍のハードさになります。

正直、入塾が早く決まれば助かります。

後7名。募集人数が7名です。

麻布学院は、小学生の兄弟姉妹が無料です。

ですから、一高姉妹や一高兄弟、仙台二高兄弟が沢山います。

育て上げますから。

後追い一切なしですし、県内トップクラスの生徒と時間を1週間だけでも共有できるのは、良い体験になりますよ。

これから仕事に勤しみます。

土曜日に、9月模試の結果を公表予定です。まだ塾内採点ですが。

今年は7月8月と県内1位を獲得しています。

8月は1位・2位・3位でした。

9月実力テストで相当の結果を出せました。

定期テストは420~460が多すぎます。

470点は超えてくれないと。次はもうすこし、問題をよく読むように。

 

 

募集定員は中学生全体で7名。

早く7名が決まれば、生徒全員の成績を最大限上げる事に集中できます。

お問合せ大歓迎です。

(割引制度)

紹介・兄弟姉妹入塾金割引 15.000円の入塾金無料

(兄弟姉妹割引)(例1)

中学生の兄 小学生の妹の場合

小学生の妹の授業料全額無料

(例2)

中学2年生の兄 中学1年生の妹の場合

中学1年生の妹授業料半額・夏期講習・冬期講習費無料

(評定割引)

新中3生入塾オール5割引・・・新中3生で評定オール5の生徒さんが麻布学院に入塾する場合、今年は授業料年間全て半額。

学年評定オール5継続割引・・・学年評定がオール5だった生徒さんは1年間授業料30%引き。(評定の写しをご提示願います。)

中3生で評定4.8以上で入塾・・・模試の問題で、麻布学院の生徒に勝てれば授業料半額にします。

麻布学院生徒上位15名との受験の後、面談において結果はお伝えします。

4.8以上の評定がある生徒さんは全学年塾内・塾外を問わず、審査試験の上で5割引き・3割引き・1割引きの中から授業料免除を判断します。

4.6以上あれば私が認めた生徒は割引を適応します。

先割り・・・転塾予定の塾に授業料を納入済みの場合、その月の麻布学院の授業料は免除。(この場合入塾試験あり。)

自習室いつでも全学年無料開放

遅れが出ている生徒は日曜日補習授業無料

子供の人生を変えるのは、決めるのは保護者です。

優柔不断な保護者が子供の人生の選択肢を狭めてしまいます。

スタートの決断を保護者様がしてくれれば、後は麻布学院にお任せください。

私の日常を綴るブログです。お暇なときに。

https://ameblo.jp/azabugakuin/

(場所)

バス 原町1丁目(目の前)

JR仙石線 陸前原ノ町駅下車 宮城野原駅下車 徒歩10分

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年9月24日

 

大手塾からの流れ。今の時期に多い傾向です。

 

大手塾に通う生徒さんが、麻布学院に多く編入してくれる時節になりました。

中1生・中2生とお問い合わせが急増。

地域もまちまちですが、共通するのはある大手塾の生徒だという事。

毎年、その大手塾からは多くの生徒が編入してきます。

成績を保つ塾。

大手塾とはそれが一番素晴らしい特徴。

ですが反面、伸ばすことには特化していません。

小学生からいる生徒達がある程度幅をきかせていたり、各塾から大物を勧誘して入塾にこぎつけるので、伸ばすべき生徒が放置される場合も少なくありません。

今年は麻布学院も、中1生に7名の伸ばすべき生徒を抱え、中間層も同時に伸ばさなければならず、大変な年になっています。

生徒数を制限してもこのように苦労を重ねるのですから、大手塾のように何教室もあれば、不満が出る生徒さんや、他に行かせて見たいと思う保護者様も多いかと思います。

麻布学院も、人事ではありません。

今まで16年間が、上手く回せてきただけであって、思い1つで塾は違う方向性に流れてしまうものです。

 

大手塾でさえ、15年前に全盛期だった塾や、生徒数を多く抱えていた個人塾が人数を大きく減少させたり、無くなってしまったりしています。

塾の方針が昔とは違いトップ層に特化させようとして現在成功している大手塾や、方針は変えず多店舗展開した塾、愛知や北海道から仙台へと来た塾。

様々です。

個人塾の場合、経営者は同じなのである程度方針は変りません。

麻布学院の場合は、来てくれた生徒の成績を最大限に。

しかし、今年の生徒は広く門戸を開けて、例年ならばお断りしていた遠方の生徒さんも入塾を認めたり、新たなチャレンジをしています。

そのために苦労もしていますが、富沢中の実力テスト校内2位や七ヶ浜中の実力校内4位を獲得できたり、嬉しいことも増えました。

幸町中や五城中の生徒など近隣中の隣りの学区の生徒も多く入塾してもらっています。

幸町中では中間・実力ともに1位を獲得。

中1生は、今はまだ、模試の偏差値が県内上位15%にとどまっていますが、それでも凄まじい塾の評価基準クリアです。

7人を全員がきちんとカバーできている証拠。

 

中3生と中2生は、校内のテスト・模試・実力では素晴らしい数字です。

言うまでもありません。

この時期に、70名の生徒数物理的限界を突破する事は、初めての経験ですが、それだけ早く生徒を仕上げられるという事。

ここで、多店舗展開や、週2回3回・個別の導入などを考えたら麻布学院では無くなります。

来てくれた生徒を引き上げる。

それが麻布学院の宮城県での役割です。存在価値です。

 

大手塾は多くの生徒の成績を保ち。麻布学院は来てくれた生徒の成績を志望校まで引き上げる。

この住み分けが出来ているから麻布学院は生き残れて来ました。

統計で、大手塾の教室や個人塾など全ての塾で、開業から3年間で閉鎖される塾は30%を超える数字。

こtれからの少子化で、もっと数字は上がるでしょう。

麻布学院は、改良はしますが、根底の部分は変えるつもりがありません。

今年は新たなチャレンジに挑んでいます。

必ず生徒の成功に結び付けます。

 

急激にお問い合わせが増加しました。

一昨日・昨日・今日だけで、小学生含めて8件のお問合せを頂きました。

有難うございます。

近隣地区には新聞広告も入っています。

入塾希望の生徒さん・保護者様は、先に面談や体験入塾をしておいて貰えれば優先します。

すぐに7人が決定するとは思わないですが、念のために。

残り募集は、まだお問合せの生徒さんが体験入塾中ですので、正式の入塾ではありません。

募集定員は中学生全体で7名。

 

早く7名が決まれば、生徒全員の成績を最大限上げる事に集中できます。

お問合せ大歓迎です。

 

(割引制度)

紹介・兄弟姉妹入塾金割引 15.000円の入塾金無料

(兄弟姉妹割引)(例1)

中学生の兄 小学生の妹の場合

小学生の妹の授業料全額無料

(例2)

中学2年生の兄 中学1年生の妹の場合

中学1年生の妹授業料半額・夏期講習・冬期講習費無料

(評定割引)

新中3生入塾オール5割引・・・新中3生で評定オール5の生徒さんが麻布学院に入塾する場合、今年は授業料年間全て半額。

学年評定オール5継続割引・・・学年評定がオール5だった生徒さんは1年間授業料30%引き。(評定の写しをご提示願います。)

中3生で評定4.8以上で入塾・・・模試の問題で、麻布学院の生徒に勝てれば授業料半額にします。

麻布学院生徒上位15名との受験の後、面談において結果はお伝えします。

4.8以上の評定がある生徒さんは全学年塾内・塾外を問わず、審査試験の上で5割引き・3割引き・1割引きの中から授業料免除を判断します。

4.6以上あれば私が認めた生徒は割引を適応します。

先割り・・・転塾予定の塾に授業料を納入済みの場合、その月の麻布学院の授業料は免除。(この場合入塾試験あり。)

自習室いつでも全学年無料開放

遅れが出ている生徒は日曜日補習授業無料

子供の人生を変えるのは、決めるのは保護者です。

優柔不断な保護者が子供の人生の選択肢を狭めてしまいます。

スタートの決断を保護者様がしてくれれば、後は麻布学院にお任せください。

私の日常を綴るブログです。お暇なときに。

https://ameblo.jp/azabugakuin/

(場所)

バス 原町1丁目(目の前)

JR仙石線 陸前原ノ町駅下車 宮城野原駅下車 徒歩10分

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年9月22日

本日は時間が取れませんでした。

本日は立て続けに面談が入り、この時間になりました。

ブログを書く時間が取れず、このまま成績管理に入ります。

アメブロの方を今日は更新しましたので、できれば今日はそちらを。

 

 

(割引制度)

紹介・兄弟姉妹入塾金割引 15.000円の入塾金無料

(兄弟姉妹割引)(例1)

中学生の兄 小学生の妹の場合

小学生の妹の授業料全額無料

(例2)

中学2年生の兄 中学1年生の妹の場合

中学1年生の妹授業料半額・夏期講習・冬期講習費無料

(評定割引)

新中3生入塾オール5割引・・・新中3生で評定オール5の生徒さんが麻布学院に入塾する場合、今年は授業料年間全て半額。

学年評定オール5継続割引・・・学年評定がオール5だった生徒さんは1年間授業料30%引き。(評定の写しをご提示願います。)

中3生で評定4.8以上で入塾・・・模試の問題で、麻布学院の生徒に勝てれば授業料半額にします。

麻布学院生徒上位15名との受験の後、面談において結果はお伝えします。

4.8以上の評定がある生徒さんは全学年塾内・塾外を問わず、審査試験の上で5割引き・3割引き・1割引きの中から授業料免除を判断します。

4.6以上あれば私が認めた生徒は割引を適応します。

先割り・・・転塾予定の塾に授業料を納入済みの場合、その月の麻布学院の授業料は免除。(この場合入塾試験あり。)

自習室いつでも全学年無料開放

遅れが出ている生徒は日曜日補習授業無料

子供の人生を変えるのは、決めるのは保護者です。

優柔不断な保護者が子供の人生の選択肢を狭めてしまいます。

スタートの決断を保護者様がしてくれれば、後は麻布学院にお任せください。

私の日常を綴るブログです。お暇なときに。

https://ameblo.jp/azabugakuin/

(場所)

バス 原町1丁目(目の前)

JR仙石線 陸前原ノ町駅下車 宮城野原駅下車 徒歩10分

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年9月21日

塾生。期末テスト中間報告。

 

今日は、麻布学院塾生の、只今まで結果が出ている中学生の学年別・教科別平均点と合計平均点について書こうと思います。

新みやぎ模試・実力テスト・中間テストと、中3生・中2生は数字と結果を出して来ました。

中1生は、400点を毎回割ってしまう生徒が7名いますので、平均400点を割り込まないのは、上位の生徒が頑張っているからです。

毎日の自習管理を徹底し、7名の点数アップをはかっています。

時間はかかるでしょうが、上位陣が成長してくれれば、必ずや400点を割り込む平均点にはなりません。

 

(中3生)

国語 92.2点

数学 91.4点

英語 88.2点

理科 91.2点

社会 88.2点

5教科合計 451.2点

 

中3生は夏期講習も終わり、仕上がっている状態ですので、平均点450超えは当たり前。

残っている学校の生徒は定期テストが得意な生徒と、新みやぎ模試3位と8位の生徒。

平均点は上がると思います。

 

(中2生)

国語 84.3

数学 83.2

英語 87.8

理科 88.6

社会 90.0

5教科合計 433.9点

 

定期テストが得意な生徒のまだ点数が出揃っていません。

1名400点を割った生徒がいます。

模試でも塾最低点でしたので、個別で対策しています。後2名の成績が上がると楽なのですが。

この時点では満足な数字です。

数学で平均点を落とすのは珍しい。

近隣中学の数学が、珍しい箇所を出題したことが原因でしょうが、中学の全員同じ条件です。言い訳は出来ません。

 

(中1生)

国語 74.4

数学 84.1

英語 86.7

理科 84.8

社会 82.5

5教科合計 413.6

 

なんとか模試と同じくらいの平均点に踏みとどまりました。

7名底上げと、中心になる生徒6名の選抜が急務です。

そうしないと、平均点400点を割るという、模試で過去1度しかなかった失態をさらしてしまいます。

正直、その危険はかなりあると思います。

 

とにかく7名の生徒も私も保護者様も、焦らず、基本の定着を第一に。

6名の選抜に指定された生徒は、全てのテストにおいて480点以上、最低470点以上を獲得できる生徒に育てて行きます。

まずは6名から。その数を徐々に増やして行くのが麻布学院のやり方です。そうする事で、中3生や中2生のような平均点を出すことが出来るようになります。

兎に角焦らず。

 

麻布学院は、ほとんど定期テスト・模試・実力テストの平均点が変りません。

実力が定着している証拠ではあるのですが、塾で下位層の生徒達の頑張りがあれば、定期テストは一番平均点が上がるテストです。

頑張りがダイレクトに反映しやすいテストですから。

 

 

本日、小学生の面談1件、明日中2生の面談1件と、中2生の体験授業1件、小学生の面談1件があります。

本格的に動きが出始めました。

中3生がこの時期に動くことは、遅い時期であると私も思います。

しかしながら、このまま乗っていたら沈みそうだと解っている泥舟に乗り続けるぐらいであれば、麻布学院に最後のチャンスを求めることは、良いと思います。

麻布学院は、きちんと解らないところを毎日、丁寧に個別で教える時間と、塾全体の学習量が違います。

塾生のやる気と自習量も、他とは桁違いだと思います。

今月までならば2名まで枠をあけます。

保護者様が受験までの最後で最後のお子さんへ出来ることの1つかもしれません。

 

 

(割引制度)

紹介・兄弟姉妹入塾金割引 15.000円の入塾金無料

(兄弟姉妹割引)(例1)

中学生の兄 小学生の妹の場合

小学生の妹の授業料全額無料

(例2)

中学2年生の兄 中学1年生の妹の場合

中学1年生の妹授業料半額・夏期講習・冬期講習費無料

(評定割引)

新中3生入塾オール5割引・・・新中3生で評定オール5の生徒さんが麻布学院に入塾する場合、今年は授業料年間全て半額。

学年評定オール5継続割引・・・学年評定がオール5だった生徒さんは1年間授業料30%引き。(評定の写しをご提示願います。)

中3生で評定4.8以上で入塾・・・模試の問題で、麻布学院の生徒に勝てれば授業料半額にします。

麻布学院生徒上位15名との受験の後、面談において結果はお伝えします。

4.8以上の評定がある生徒さんは全学年塾内・塾外を問わず、審査試験の上で5割引き・3割引き・1割引きの中から授業料免除を判断します。

4.6以上あれば私が認めた生徒は割引を適応します。

先割り・・・転塾予定の塾に授業料を納入済みの場合、その月の麻布学院の授業料は免除。(この場合入塾試験あり。)

自習室いつでも全学年無料開放

遅れが出ている生徒は日曜日補習授業無料

子供の人生を変えるのは、決めるのは保護者です。

優柔不断な保護者が子供の人生の選択肢を狭めてしまいます。

スタートの決断を保護者様がしてくれれば、後は麻布学院にお任せください。

私の日常を綴るブログです。お暇なときに。

https://ameblo.jp/azabugakuin/

(場所)

バス 原町1丁目(目の前)

JR仙石線 陸前原ノ町駅下車 宮城野原駅下車 徒歩10分

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年9月20日

新みやぎ模試第1回中1生模試。県内学力上位指数公表。

この2日続けて来ました、新みやぎ模試の学年別県内学力上位指数の公開の最後は中1生です。

この指数は、中学・高校などの学力を比較するのに多く用いられる指数です。

1つの模試に対して、各高校平均学力上位何%にいるかを比較するのには最適の指数です。

関東や関西の塾では当たり前に公表されている指数ですが、宮城県の塾ではあまり公開されない指数です。

大手塾が自塾に生徒を勧誘するための模試を実施している影響もあるでしょうが、中3生の夏までは、どの模試も受験者数は頭打ちです。

ですが、新みやぎ模試の場合、進学意識の高い生徒や保護者様、一部の大手塾を除く、大手塾の上位層は受験していると思います。

その根拠は、この時期に出した指数で上位に位置した生徒達は、中3生まで、上位でいる事がほとんどです。

 

麻布学院は来てくれた生徒の成績を最大限まで引き上げる塾です。

ですから中1生の成績は気にしません。

上がる過程の成績ですから。

最近入塾した3名が大きく数字を落としていますが、それは織り込み済みです。

上位層が頑張れば良いだけ。

 

(新みやぎ模試中1生第1回。塾生県内学力上位指数)

新みやぎ模試第1回総受験者数 2031名 麻布学院受験者23名

県内10位 県内学力上位0.4%

県内27位 県内学力上位1.3%

県内33位 県内学力上位1.6%

県内72位 県内学力上位3.5%

県内82位 県内学力上位4.0%

県内85位 県内学力上位4.1%

県内129位 県内学力上位6.3%

県内135位 県内学力上位6.6%

県内143位 県内学力上位7.0%

県内154位 県内学力上位7.5%

県内161位 県内学力上位7.9%

県内182位 県内学力上位8.9%

県内200位 県内学力上位9.8%

県内208位 県内学力上位10.2%

県内217位 県内学力上位10.6%

県内239位 県内学力上位11.7%

県内328位 県内学力上位16.1%

県内588位 県内学力上位28.9%

県内651位 県内学力上位32.0%

県内793位 県内学力上位39.0%

県内1216位 県内学力上位59.8%

県内1388位 県内学力上位68.3%

 

麻布学院中1生県内平均学力上位 15.0%

 

一般的に言われる凄い塾指数の20.0%

凄まじいい塾と言われる15.0%はギリギリでクリア。

新しく入塾した3名が下に並ぶのは当たり前。

問題は、その上の3名。

数字と結果を全てのテストで出せておりません。

今回の定期テスト終了時から、自習時間は強制的に、課題を与えるようにしています。

麻布学院では初の試みです。

この3名+新しく入塾した3名は同じ課題を自習時間に与えることとします。チェックは塾内で一番厳しい塾長2名が行います。

 

中1生実力テスト上位(昨日判明した2校を追加)

 

幸町中学校 学年1位(塾生2名)

富沢中学校 学年2位(塾生1名)

七ヶ浜中学校 学年4位(塾生1名)

宮城野中学校 学年5位 学年8位

 

実施していない中学や、成績表と同じ時期に返却される中学があるので、判明分です。

やはり、中3生・中2生と比較すれば地味かもしれませんが、麻布学院は育てる塾です。

この数字を出している生徒達も普通の生徒でした。

努力の結果です。

小学生から麻布学院に入塾していた生徒達がやはり早く伸び始めました。このまま大切に生徒全員の学力を引き上げて行きます。

 

中1生はまだ育てている段階。

中2生の夏には、もっと結果が出せるでしょう。

麻布学院は、来てくれて残ってくれた生徒の学力を最大限に引き上げる塾。

 

中3生の県内学力上位3.6%

中2生の県内学力上位4.08%

中1生の県内学力上位15.0%

 

全ての数字で凄まじいい塾指数の上位15.0%以内になりました。

さてこれからです。

秋休みは、受験生は鍛えに鍛え、中2生・中1生は生徒の学力に合わせて集団・個別を組み合わせた学力の向上を目指します。

 

 

(割引制度)

紹介・兄弟姉妹入塾金割引 15.000円の入塾金無料

(兄弟姉妹割引)(例1)

中学生の兄 小学生の妹の場合

小学生の妹の授業料全額無料

(例2)

中学2年生の兄 中学1年生の妹の場合

中学1年生の妹授業料半額・夏期講習・冬期講習費無料

(評定割引)

新中3生入塾オール5割引・・・新中3生で評定オール5の生徒さんが麻布学院に入塾する場合、今年は授業料年間全て半額。

学年評定オール5継続割引・・・学年評定がオール5だった生徒さんは1年間授業料30%引き。(評定の写しをご提示願います。)

中3生で評定4.8以上で入塾・・・模試の問題で、麻布学院の生徒に勝てれば授業料半額にします。

麻布学院生徒上位15名との受験の後、面談において結果はお伝えします。

4.8以上の評定がある生徒さんは全学年塾内・塾外を問わず、審査試験の上で5割引き・3割引き・1割引きの中から授業料免除を判断します。

4.6以上あれば私が認めた生徒は割引を適応します。

先割り・・・転塾予定の塾に授業料を納入済みの場合、その月の麻布学院の授業料は免除。(この場合入塾試験あり。)

自習室いつでも全学年無料開放

遅れが出ている生徒は日曜日補習授業無料

子供の人生を変えるのは、決めるのは保護者です。

優柔不断な保護者が子供の人生の選択肢を狭めてしまいます。

スタートの決断を保護者様がしてくれれば、後は麻布学院にお任せください。

私の日常を綴るブログです。お暇なときに。

https://ameblo.jp/azabugakuin/

(場所)

バス 原町1丁目(目の前)

JR仙石線 陸前原ノ町駅下車 宮城野原駅下車 徒歩10分

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年9月19日