入塾面談。

 

今日も小学生の入塾面談がありました。

今年は、小学生を広く募集していることもあり、小学4年生~小学6年生の生徒がかなり増えました。

麻布学院は中受験を目的とする塾ではなく、小学生から在籍している生徒の過去80%弱がナンバースクールに進学したという実績をもとに、公立中学に進学して仙台一高や仙台二高合格のために小学生のうちから先取り教育をする塾です。

過去、ホームページ上にも掲載しているように、中学生から在籍した生徒を含め、全生徒260名中105名を仙台一高と仙台二高に合格させています。

全体の40.38%です。

ナンバースクールの括りで言えば、53.92%の生徒が合格しています。

 

しかし小学生から在籍している生徒に関して言えば、その数字を大きく上回っています。

数字だけ見れば、小学生から麻布学院に在籍するということは、ナンバースクールに限りなく近づくということ。

これからもどんどん小学生の募集を行います。

お問い合わせください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年6月22日

 

来週からは麻布学院の本領発揮。

 

今日で、塾の大多数をしめる宮城野中の定期テストが終わります。

他にも五城中と岩切中が今日、東華中と東仙台中が明日で終了。

南小泉と上杉山、附属中と五橋中、田子中などの定期テストはまだですのでそこに在籍している生徒たちは引き続き定期テスト対策授業となります。

一定の人数が今日明日で定期テスト終了となりますので、終了した学校に在籍する生徒たちは本格的に受験指導に入ります。

塾開設当初、麻布学院は受験指導塾ですので、学校の定期テスト対策などを特別に設定してはいませんでした。

それでも、生徒が在籍する中学校の定期テスト1位は麻布学院の生徒が独占していました。

現在の中3生も、宮城野中では1位の生徒が、2人しか生徒がいない東華中にも2位の生徒が在籍しています。

 

しかし今回、定期テスト対策を長くとった背景には、自分で定期テスト対策を行えない、中間層の生徒たちが昨年度、そして今年度の受験において結果を出すことが出来なかったからです。

彼らはもちろん麻布学院に所属していた生徒なので定期テスト400点~440点ぐらいの得点は上げていました。

それでも現在の定期テストは、我々の時代とは違い、学校ワークの出現によって450点以上の点数を獲得しても学校の上位には入れない時代となっています。

ですから、定期テストで上位に入るには、一定期間学校ワークにかかりきりになる必要があるのです。

全員が全員、学校1位の生徒のように、定期テスト対策を自分で出来る生徒ではありませんから。

 

今回は、麻布学院開設以来最長の1か月間を定期テスト対策に割きました。

今回の点数的な成果と評定への反映をデータ化して、さらにより良い定期テスト対策と受験指導のバランスをはかろうと思います。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年6月20日

 

明日から定期テスト。

 

一番、生徒数の多い宮城野中は、明日、定期テストです。

この1か月間は、学校ワークに集中して受験勉強をストップしてでも定期テスト対策を行ってきました。

今日は、生徒たちに学校の定期テストへ挑む上での心得を訓示しようと思っています。

それをするのとしないのでは20点~50点の差が出ることなので、しっかりと伝えます。

麻布学院の生徒たちは、概ね真剣に勉強しています。

勉強時間もかなり多く確保しています。

しかし、それ故の失敗をしてしまう生徒が定期テストで毎年何名かいます。

その点をしっかり注意して、定期テストにのぞんでもらおうと思います。

定期テストが終われば、本格的に受験勉強に入ります。

まずは明日の定期テストから。

気合を入れて頑張りましょう。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年6月19日

 

火曜日から定期テスト

 

今日も定期テスト対策授業中。

過去、麻布学院がここまで定期テスト対策に時間をかけたことはありません。

学校ワーク、過去問から予想される独自の模試などを繰り返しやりこみました。

一番生徒数の多い宮城野中や東華中、五城中はいち早く定期テストがありますので、今日は仕上げの作業になります。

 

中総体の後の定期テストですので、頑張れば頑張るほどに順位は上がるはず。

残りの日数は少ないですが、全力で頑張ってほしいと思います。

 

定期テストが終われば、また麻布学院の日常です。

受験ベースの授業に戻ります。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年6月17日

定期テスト対策も佳境

 

この2日間、定期面談と定期テスト対策でブログの更新が滞りました。申し訳ありません。

昨日今日と、希望者に午前中から定期テスト対策授業を行っていました。

まだまだ仕上がっていない生徒もいて残念です。

この土日をフルに活用し、完璧な状態で定期テストにのぞめるよう指導します。

 

麻布学院の生徒のほとんどは勤勉で、学校ワークを最低でも3回はこなしています。

それに加えて今年からは、塾の授業でも約1か月間かけて、学校ワークを授業にとりいれて定期テスト対策を行ってきました。

「塾は受験勉強をする場所であり、学校の定期テストは学校の先生と自宅学習で。」という麻布学院の考え方は変えていませんが、それが出来る生徒と出来ない生徒の差が激しく、その差を埋めるために今年から実施しております。

 

当たり前のことなのですが、模試や実力テストで上位の生徒ほど、定期テストの準備も完璧です。

日ごろから、塾では受験勉強、自宅では学校の定期テストに向けた勉強を心がけている生徒たちですので、この生徒たちに定期テスト対策は本来、全く必要がありません。

一番、この対策授業が必要であるのは、中2生に昨年から設置した、公立高校受験クラスの生徒や、定期テスト420点、実力テスト420点、模試420点というような、本来の実力のみで定期テストの準備を怠る生徒たちです。

そのような生徒ほど、やはり準備が遅いのが現実。

塾で強制的に学校ワークを複数回やらせてやっとです。

 

北海道の進学校には、内申点を考慮せず、受験の点数のみで一定数の合格者を決める高校も存在します。

宮城県で例えると、仙台一高や仙台二高レベルの高校です。

 

そういった制度が確立されている都道府県であれば、定期テスト対策など塾で行わないこともできますが、宮城県の受験制度の場合、相関表の存在や、受験の点数と内申点の比率が設定されていますので、定期テストの結果も重要になります。

しかし、現在の評定は相対評価ではなく絶対評価です。

点数のみでは判断されず、授業態度や生活態度なども評定の判断材料となります。

残念ながら学校間における評定の格差もあります。

我々の時代と比較して、生徒たちは本当に大変だと思います。

 

麻布学院としても、生徒の負担を少しでも軽減するために定期テスト対策を長めにとった次第です。

学校ワークは、塾の授業や自習時間、家庭学習などで、ほとんどの生徒たちが全教科の全範囲を3回はクリアしています。

そして、今週は塾で正解率を厳しくチェックする作業を行っています。

土日で完璧な仕上がりを目指し、厳しく指導するつもりです。

 

定期テストは努力した分だけ点数に必ず繁栄するテストです。

定期テストの点数は、本人の努力量を示す点数だと言って過言ではありません。

定期テストまでの残り期間、最大の努力が出来るよう、塾でも生徒たちをサポートするつもりです。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年6月16日

定期テスト対策中。

 

只今、定期テスト対策と定期面談に追われています。

面談予定もまだまだ残っていますし、中3生は16:30~の授業時間になりますし、塾全体が定期テスト対策に入っています。

かなり忙しく、暇を見つけてブログを書く時間にあてています。

 

中総体の結果、中3生で県大会に進んだ生徒は5名。

部活終了の生徒と学力差が出ないよう、部活で塾にこれない分の遅れを取り戻すため、自宅での学習が重要になります。

特に、この定期テストまでの期間は、復習ベースの授業になりますので、自宅学習でいくらでも取り戻せます。

部活一辺倒の生活にはならず、中3生の大事な定期テストにしっかり備えてほしいと思います。

 

短いブログですみません。

今日は今から授業に入ります。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年6月13日

いよいよ受験本番。

 

中総体も、今日で終了。

明日からは、県大会に進んだ生徒以外の中3生の時間割が変更になります。

16:30~21:00 月~日曜日

麻布学院の最大の特徴である圧倒的な学習量で生徒の学力を一気に向上させます。

ほとんどの生徒が受験までには、ナンバースクール合格相当の学力を身に着けることが出来るのは、麻布学院が評定にとらわれず、本気で生徒の志望校合格を目指す塾だからです。

ですから今年も、平均評定4.0(154点)の生徒が仙台一高に合格し、平均評定3.4~3.5の生徒が宮城一高に合格しています。

残念ながら私立高校に進学することになった生徒も、ほとんどが特待生入学を果たし、そうでない場合も、東北学院に進学しています。

麻布学院は、これから受験まで、完全に戦闘モードに入ります。

ここからが麻布学院の真骨頂。

7月模試の結果と夏休み明けの実力テストの結果を塾生及び保護者各位、楽しみにして下さい。

さあ、今日は中3生に気合を入れて明日から精一杯頑張ります。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年6月12日

生徒の成績管理データ。

 

麻布学院では、生徒1人1人、成績の管理データを作成しています。

その中身は麻布学院の秘伝なので、ブログにアップすることは出来ません。

今日はその概要だけを書いてみます。

 

氏名や学年、入塾年月日はもちろん、家族構成などの情報が基本となります。

兄弟の有無、いる場合はその情報などもデータに入力します。

上の兄弟がいる場合、その進路状況などは、のちの成績管理に有益な情報となるからです。

保護者面談での保護者との会話の重要な部分もデータとして残しています。

保護者の考え方を知ることは、先にある志望校選定に重要な要素となるからです。

それに加えて生徒との会話や、学校での様子、塾での様子など生活面の情報も管理しています。

日常の中の変化で、成績の上下に大きく関わる事項ある場合も存在しますので、普段から生徒と会話することを心がけ、内容を克明に記録するようにしています。

他にも生徒関することは、出来るだけ詳細にデータ化するようにしています。

 

成績の管理については、評定、定期テストの点数と順位、実力テストの点数と順位、各模試の点数などをまとめた数値データを基本とし、その全てにおいて間違えた問題を記録し、その傾向を把握します。

その上で、志望校に対する次回のテストでの目標を決め、その目標に対しての学習進度を緻密に計算しています。

そして、志望校への生徒の思いの強さを10段階で評価し、指導方法の変更や個人面談を繰り返し行い、数値を高く出来るように会話を繰り返します。

 

他にも麻布学院の管理データには項目がたくさんあるのですが、このような詳細なデータ管理を毎日行っているので、生徒の変化にすぐ気が付くことが出来るのです。

いじめにあっていた場合などは、素早く保護者と連携し、問題解決に尽力するようにしています。

 

麻布学院はこのように徹底したデータの管理を行うことで、過去在籍した生徒の約40%を仙台一高と仙台二高に合格させることに繋げ、約57%の生徒をナンバースクールに合格させることが出来ました。

 

そのデータが13年分蓄積されているので、問題が起こった時の対処法に事欠きません。

全ては志望校合格のため。

データ管理と更新は365日怠りません。

それが麻布学院の生命線です。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年6月10日

 

時間が無い。

 

面談が立て込んでいます。

時間が上手く取れない状態です。

この時期は、毎年忙しくなるのですが、今年は輪をかけて忙しい感じがします。

定期面談は大切な時間ですので、疲れた表情にならないよう、気合を入れます。

面談によって、成績管理データ修正が必要な場合が多いので、深夜も仕事仕事で追われています。

ブログを書く時間もあまり取れず、最近、内容があまりないブログとなっています。

申し訳ありません。

明日から、中総体本番。

それが終わればいよいよ受験勉強本番。

昨年は、夏季講習中に入院という失態をおかしてしまいましたので、今年は身体にも留意して、倒れることなどないよう頑張ります。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年6月9日

麻布学院13年間の軌跡(再投稿)

(麻布学院13年間の合格実績) 生徒数260名

仙台一高 90名

仙台二高 15名

合計105名

全体の40.3%

仙台二華(二女含む) 21名

宮城一高(一女含む) 17名

仙台三高 5名

ナンバースクール合計148名 

全体の56.92%

仙台一高では、受験主席3名。仙台二高では主席1名。

(その他公立高校)

仙台南 6名

仙台高専 5名

三桜 5名

仙台商業 5名

仙台東 4名

仙台工業 4名

向山 3名

宮城野高校 3名

仙台高校 2名

仙台西 2名

多賀城高校 1名

名取高校 1名

県工業 1名

塩釜高校 1名

宮城広瀬 1名

加美農業 1名

以上45名。

(関東私立、九州私立)

慶応女子などの関東私立3

九州私立1

以上4名

(第一志望校合格者数)

197名 

全体の75.7%

麻布学院の生徒のほとんどが、近隣の宮城野中学校です。

ですから1番距離的に近い仙台一高が圧倒的多数をしめています。

仙台二華につきましては、女子高であった宮城二女時代の合格者がほとんどをしめます。

仙台二高につきましては、今年と昨年の受験で合計9名。

現在、この2年間で仙台二高を志望する生徒が増えました。

上記のように、麻布学院の生徒の大多数がナンバースクールを受験しています。

昨年、平均評定3.9の生徒が仙台二高に合格しています。

今年の受験でも、平均評定4.0、4.2の生徒が仙台一高と仙台二高に合格しています。

(麻布学院出身生徒のおもな進学大学)

東京大学理Ⅲ、東京大学、東京工業大学、お茶の水大学、東北大学、自治医大、防衛大学、大阪大学、信州大医学部、北海道大学、東京学芸大学、首都大学、横浜国立大学、筑波大学、千葉大学、宇都宮大学、埼玉大学、会津大学、岩手大学、山形大学、秋田大学、福島大学など

慶応大学、早稲田大学、同志社大学、立命館大学、青山学院大学、立教大学、法政大学、中央大学、明治大学、津田塾、東京理科大学、上智大学、日本大学、北里大学、東京女子医大、東北医科薬科大学、学習院、東京外語大、岩手医科大学、日本大学、宮城教育大学、東北学院大学など

全国のありとあらゆる大学に、生徒達が巣立っています。

ナンバースクール以外の高校に合格した生徒は、どうしても公立高校と言われた場合か、低い点数から出来るところまで上げる努力をし、受験校を決めた生徒の2通りに分かれます。

例えば、仙台南や仙台高専などの合格者は、模試200点台から努力して合格した生徒が大半で、仙台工業などに合格した生徒達は、入塾時、模試で100点未満の生徒達が必死で努力した成果です。

仙台工業を例にすると、主席を2名。生徒会長を1名輩出しました。

入塾時の点数や評定にとらわれず、努力した先に見える公立高校を受験するのが麻布学院です。

どうしても公立高校と言われてランクを下げた場合は、100%に限りなく近い確率で合格しています。

しかし、麻布学院は生徒の大半は、努力した上でナンバースクールを受験します。

私の力足らずで合格させてあげられなかった生徒も毎年います。

私立高校の場合、多い順に、仙台育英特進、東北学院、ウルスラtype1、宮城学院アドバンスト、東北創進の5校が8割強を占め、2割が東北学院榴ヶ岡、聖和特進、尚絅、常盤木、仙台育英外国語、聖和総進、東北高校文理、東北高校文教、城南特進、城南探究、仙台育英英進、ウルスラtype2、宮城学院クリエイティブに進学しています。

私立高校に進学した生徒の大半が特待生合格で、それ以外に多いのが東北学院です。

昨年の受験で言えば、仙台育英特進を受験した生徒20名中18名が授業料免除の特待生です。

私立に進学した生徒のほとんどが仙台育英特進とウルスラtype1、東北高校創進の3校に特待生合格をした生徒か、将来の進学を考え大学の推薦枠が多い東北学院(女子は榴ヶ岡)、宮城学院アドバンストを選んだ生徒です。

私立進学の8割がこの5校です。

その生徒達は、東北大学、埼玉大学、会津大学、岩手大学、福島大学、宮城教育大学、山形大学、宮城大学などの国公立大を始めとして、早稲田、青山学院、中央、法政、明治、東京理科大、同志社、東北学院、宮城学院、東北医科薬科大などの私立大学に進学しました。

その5校以外に進学した生徒で特筆するとすれば、東北高校の文教に進学した生徒は過去2名。

そのうち1名は法政大学に進学しています。

仙台育英英進に進学した生徒は過去1名。

この1名は早稲田大学に進学しました。

常盤木に進学した生徒は全て看護学校に進学しています。

聖和特進文理からは、北里大学に進学した生徒がいます。

麻布学院の現在過去において在籍した生徒のほとんどが、宮城野中学校です。

次の東華中とはかなりの開きがあり、その次が附属中です。

在籍した生徒の大多数が宮城野区の中学校出身であり、地元の生徒達を中心に塾を経営してきました。

昨年、ホームページを開設しましたが、それまでは、年に2回の新聞広告以外の宣伝はしていませんでした。

毎学年、近隣中学の定期テスト1位や実力テストの1位を出し続けています。

新みやぎ模試では13年間で21名の県内1位を育てました。

昨年から導入した宮城ぜんけん模試でも県内1位を輩出しています。

(先年度の生徒の模試成績)

新みやぎ模試県内1位3人。

宮城ぜんけん模試1位1人。

新みやぎ模試の全8回に新3年生号を加えた9回中、県内1位6回。

宮城ぜんけん模試県内1位4回。

新みやぎ模試9回で県内100位以内に生徒が入った数は合計85回。

上記の合格実績や模試の成績は、全て事実であり、麻布学院の生徒や保護者であれば、常に観覧可能な状態で壁に貼ってあります。

生徒数10名以下の学年も過去に数回ありました。

ですが、その学年でも新みやぎ模試県内1位は必ず獲得し、定期テストや実力テスト校内1位も必ず獲得してきました。

麻布学院13年間の軌跡です。

麻布学院は、圧倒的な学習量と仙台で1番厳しい塾という信念のもとに、周囲の人にも恵まれて13年間経営を存続させることができました。

生徒数が少なく、苦しい時期もありましたが、信念を変えることなく13年間、生徒の成績向上に尽くしてきました。

このブログを見れば、麻布学院の13年間が少しは把握しやすいものになれば幸いです。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年6月9日