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私立受験前。最後の土日。

 

今日は、私立入試前最後の土曜日です。

仙台市中心部の学校から麻布学院に来ている生徒たちの話を聞くと、すでに学校全体が臨戦モード。

休み時間は受験勉強をする生徒が多数だそうです。

 

それと比較すると、近隣中学はまだまだのんびりしています。

例年、この私立入試の結果が出ると、臨戦態勢に入る生徒がようやく出てきます。

 

麻布学院の生徒たちは当たり前に、時間を惜しんで勉強をしてきました。

やるべきことはやって来たのだから、他の学校の話を聞いて焦る必要はありません。

私立入試は志望校への挑戦状を得るための通過点。

緊張せず、さりとて油断せず、実力を発揮しましょう。

 

この土日に自宅学習でやるべきことは、全体を広く浅く確認する作業。

難しい数学の問題などには取り組む必要はありません。

私立入試の場合、仙台育英と東北高校以外の入試問題には、必ず難易度が高い問題がまぎれています。

麻布学院の生徒が解けない問題は、大半の受験生が解けない問題です。

それを突き詰めるには時間が足りない。

それであれば、理科社会、数学の計算や公式、図形の構成、英語の単語、国語の漢字などに時間を使いましょう。

 

今年の中3生は、昨年の中3生、一昨年の中3生、ひいては今まで所属した卒業生と比較して、学力が安定しませんでした。

模試では県内1位を何度もたたき出し、学校でも各中学で上位にいるはずなのに、受験問題になると得点が出来ない。

80点台が限界である生徒ばかりでした。

しかしながら、ここ最近は、最低点が80を下回ることは少なくなり、後は2教科90の壁を越えれば良いという段階に入りました。

この私立入試で結果さえ出せば、全員志望校を受験できると思います。

 

最初の壁がもうすぐ来ます。

全員で軽く飛び越えましょう。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年1月20日

 

社会は90点以上が基本。

 

宮城県の公立入試の場合、仙台二高と仙台一高に合格するには英語と社会は90点以上が基本です。

ここ数日、九州の公立入試問題に挑んでいるのですが、基本的な問題で点数を落とし、80点台前半~後半になる生徒ばかり。

70点台は論外として、80点台は基本、上位校受験では差をつけることが出来ない点数です。

数学が得意で、受験問題を解いても常に85~100点であるという生徒でもないかぎり、社会と英語は90点を超えないと話しになりません。

それを毎回伝えているのですが、上位クラスの生徒でも知識が抜けている感じです。

私立問題に集中して自宅学習を行っているので、細かい知識を確認する作業が出来ていないのだと思います。

私立入試が終わった後は、徹底して確認を行います。

 

私立受験にしろ公立受験にしろ、合格して結果が出るまでは、ここまでやれば良いという物は存在しません。

常にまだ足りないまだ足りないと思っている生徒が合格します。

苦手教科を埋め合わせするかのように、得意教科ばかりに集中する生徒も大抵結果は良くありません。

苦手な教科は誰にでもありますが、点数をとるのは不可能じゃありません。

苦手=点数をとるのは不可能と思い込むなら、トップ校の受験は辞めるべきです。

宮城県の公立入試において、社会と英語で90点を獲得するのは、一番可能なこと。

80台になったから良いではなく、90台を確実にとれるまで、確認作業は繰り返しましょう。

 

私立入試まで後5日。

もうすぐ日付が変わり後4日。

実質そなえることが出来る日数は3日。

明日、北海道から塾生が帰仙し、明後日には関東私立組が帰仙します。

いよいよ受験本番。

私立受験では、特待生合格や上位私立合格を必ずや達成し、後方の憂い無く志望校を全員で目指しましょう。

 

今日も、小学生の入塾面談がありました。

順調に小学生が増えています。

東大を目指さないのであれば、二華中を受験する意味はないと思います。

東北大学の合格者数であれば、仙台二高と仙台一高、そして仙台三高が二華高校を圧倒しています。

麻布学院の小学生部門は、仙台一高と仙台二高を目指すためにあります。

中受験の塾で、東京私立に対応している問題を解くのは良いのですが、それは公立中学入試や公立高校入試では全く関連のない問題が多い現状です。

それを解ける生徒であれば将来の力には必ずなりますが、取りあえず受験してみようという感覚でいる生徒が解ける問題ではありません。

そこに時間をかけるよりも、2校で640人定員がある仙台一高と仙台二高を目指し、先取り教育に集中した方が、東北大学への合格率が上がります。

麻布学院は、中受験を目指す塾ではありません。

あくまでも、小学生から通う生徒の仙台一高と仙台二高を確実に合格する確率をが70%以上を誇る塾です。

これからもその方針は変わりません。

中受験で生徒を集める塾ではありません。

将来、仙台一高と仙台二高の合格を目指す小学生にとって、麻布学院は確率の高い選択肢であると思います。

小学生は随時募集中です。

お問合せください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月20日

A日程まであと6日。

 

私立入試A日程まであと6日。

実質何かをできるのは5日。

仙台育英の過去問の出来具合で言えば、上位クラスの生徒たちの点数は、過去5年分平均で430点強。

東大選抜特待生合格は堅いと思います。

学院や榴ヶ岡の過去問も、400点を平均で超えているのでこちらも余裕でしょう。

問題は、ナンバースクール受験クラスの生徒たち。

このクラスの生徒たちは評定があまり高くないので、点数が必要です。

育英の過去問ですと平均点が390~430点流動的。

せめて410点を超えないと、東大選抜の特待はもらえないので、ミスにもっと敏感にならないといけません。

毎回毎回ミスをするようであれば、それはもうミスではありません。

あせらずに、1つ1つ確認する作業を心がけましょう。

 

最近、小学生の入塾が相次いでいます。

ありがとうございます。

新中1生となる現在の小6生は、すでに20人を超えています。

このまま行くと、新中1生の募集停止は早いと思います。

入塾を検討される方がいればご連絡ください。

現在の中1生も、体験で現在2名が通っています。

こちらも、後2名が限界になると思いますので、ご検討の方がいらっしゃればご連絡ください。

塾の人数は、順調に増えています。

有難いことです。

 

麻布学院は、生徒の人数にこだわる塾ではなく、生徒の成績にこだわる塾です。

抽象的に、何をしているかとか、どんな方式だから成績が上がるとか、そういった曖昧で目に見えないこだわりではなく、全て数字と結果にこだわってそれを全て公表しています。

人数が多いから成績が下がったでは元も子もありません。

生徒1名1名の特徴に合わせた個人データの作成と、指導方針の作成により力をいれるつもりです。

 

生徒数が1学年30名もいたら、毎日授業ではスペースが足りません。

利益を考えれば週3回コースなども引き受けるべきですが、生徒が50名いようが100名いようが、ナンバースクール合格者が1名も出ないのならば、私のやりたい塾ではありません。

ですから、いまのまま変わることなく、改善点は常に考えて、生徒の数字と結果につながるように生徒数は自分達が受け入れられる範囲で。

 

麻布学院は今年も、人数や大きな利益よりも、生徒の目に見える数字と結果のために尽力します。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年1月18日

正しいことがしたければ偉くなれ

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000096-jij-pol

政府から上記のような方針が出されました。

時代の流れを我々大人も認識すべき時代なのかもしれません。

重大事故が起これば、学校側が許される社会ではないということです。

部活の事故も、いじめの問題も、一度起きたら瞬く間にネットなどを通じて、社会に伝達される時代です。

部活というものは、集団の連帯感を出すことに素晴らしい貢献をしてくれます。

麻布学院は、勉強ばかりのイメージがあるかもしれません。

過度な部活については、個人的に意見は持っています。

しかし、それならそれで学業と両立させるのが私の仕事です。

 

過去、260名の在籍生徒の中で

野球日本代表1名、サッカー日本代表1名、サッカークラブチームキャプテン1名、剣道全国大会1名、野球全国大会3名、テニス全国3位、空手全国大会1名、ラグビー東日本大会1名。

全国大会だけでこれだけの生徒を輩出しています。

そしてその全員が仙台一高と仙台二高に進学しました。

上に書いたような、全国レベルの選手の練習量は凄まじいものがあります。

ですから、普通の生徒たちよりも進学の条件は厳しいものになりがちです。

普通であれば部活の功績で私立高校に進学する生徒も多いことでしょう。

しかし、麻布学院は与えられた条件の中で、両立を実現させることを徹底します。

偏差値27の生徒が仙台一高を目指すのであれば実現させるプログラムを組みます。

部活やクラブチームも同じです。

限られた時間で成績を上げなければならない状況で、最善のプログラムを組みます。

ですから、今まで全国大会レベルの生徒全員を仙台一高と仙台二高に送り出すことができました。

 

麻布学院にとって、部活がどうであろうが、それを言い訳に学力を上げることが出来ないという免罪符を使用する事は恥でしかありません。

全国大会レベルの生徒だからこそ、麻布学院は必要なのだと思っています。

 

部活もこれからの時代と共に変化していくのでしょう。

今の社会は全てをルール化しなければならない程、事故やいじめには過敏です。

それは当たり前に素晴らしいことであり、事故もいじめも絶対あってはならないものです。

そのルールを運用する世代が、ルールなど無かった時代、今の時代に適応が難しい我々の世代です。

ルールは絵に描いた餅になることもあります。

しかしながら、今の時代は常に監視されている時代だということを忘れてはなりません。

事が一度おこれば、すぐさま情報が拡散して学校全体の姿勢を問われる時代です。

 

我々、ルール無き部活世代にとって大変な世の中かもしれませんが、それが時代です。

対応しなければなりません。

 

私のように成績を上げることだけに集中出来る塾経営者と違い、学校の先生は大変です。

塾は生徒が嫌になれば辞めることを選択できますが、学校はそうはいきません。

ですから今の時代の先生たちは社会ルールで縛られ、成果や結果をだすことも求められご苦労されていると思います。

時代の変化に適応しなければならない最前線が学校教育ですから。

 

ですから、現場が適応しやすいよう、政府や自治体もルールを明確化すべきです。

そうでなければ現場は混乱します。

いじめにしろ、部活の事故にしろ、厳格で明確なルールが必要です。

被害にあうのは我々大人ではなく、将来にいくらでも希望がある若い世代の子供達ですから。

運用する側が混乱しない厳格で明確なルールを国や地方自治体が決めるべきだと私は思います。

ことがおこった時、先生個人や学校単体が責任を問われる世の中ではなく、国や地方自治体の責任も問われるような世の中にならなければ、部活中の事故もいじめの問題も解決しないと思います。

 

生徒を守ることを第一に考え、現場が混乱しないルール作りとサポートを国や自治体が率先して行う。

現場とルールを作る側が連帯して責任を負う。

そうでなければ現場の負担と混乱が増します。

 

先生個人や学校単体で責任を問われ、国や自治体は第三者的な立場で公表し頭を下げるのみ。

それではあまりにも無責任です。

大田原高校のなだれ事故で生徒が多数犠牲になった時、私は強くそれを思いました。

いじめによる痛ましい自殺の報道を見るたびに思いは強くなります。

もし、私の塾の生徒が、いじめで自殺したとすれば、そのことに気づいてあげられなかった自分許せずに塾をたたみます。

この塾の最高責任者は私です。

いつの時代もその覚悟は出来ています。

 

しかし、学校教育において最高責任者は自治体の首長であり、それを管轄す文部科学大臣です。

責任を先生個人や学校単体で問うのは間違いだと思います。

 

部活にしろいじめにしろ、ルールを決める側が責任を問われず、運用する現場ばかりが責任を問われる。

それは絶対に間違いです。

 

私のような小さい個人塾の経営者では社会を変えることなどできません。

ですから生徒たちには、世の中を変えることが出来るような大きい大人になれと教えています。

努力をして、世の中の中枢に入り、そこから正しいことが出来る人間になるよう教え込んでいます。

私のような中途半端な大人にならず、正しいことを正しいと言える立場の大人になりなさいといつも教えています。

 

私の塾出身で、過疎地域に赴任した教員で、周囲に塾がない現状をみて放課後生徒を教え、生徒全員のテストの点数を100点にするまで放課後授業を続け、生徒全員に「よく出来ました」の評価を出した教員がいます。

彼の放課後授業には、それ以来、全学年の子供達が来るようになりました。

その功績が認められ、彼は教育行政の中枢に今はいます。

これから、何度も苦労をするでしょう。

しかし、彼のような人間が中枢のトップになれば社会は変わると思います。

 

以前、麻布学院の保護者に、仙台市の市議会議員をされている方がいました。

面談で私と宮城県の学力の低さで激論となり、そのことを忘れず、議会において学力調査の全校実施を実現に尽力してくれた方がいます。

「先生に言われた事が悔しくてきちんと私も出来うる仕事をしました。」とわざわざジョギングの最中に塾に寄って報告してくださいました。

私はその時も、正しいことが出来る人の存在を実感しました。

 

生徒たちには、そういう正しいことが出来る人間になって欲しいと思います。

そうなるには今、この時に努力をしなければなりません。

私も教え続けることが仕事です。

 

 

学校の先生方は大変です。

やるべきことが沢山あり、体罰、モラハラ、ブラック部活、モンスターペアレントなど、次々に新しい価値観が生まれる時代です。

そんな時代だからこそ、行政による厳格で明確なルールが必要です。

言葉だけが曖昧に先行し、定義の線引きがなされないまま、責任を問われる立場となるなら混乱して当たり前です。

 

まず第一に、生徒の被害を出さない厳格で明確なルール。

ルールを運用する現場のサポート。

ことがおこった時の責任の所在と連帯的な責任のあり方。

きちんと中枢にいる人々が考えて欲しいと思います。

 

私のような力なき者の言葉では社会は変わりません。

将来、麻布学院を巣立った生徒たちが、努力を実らせ、国や自治体、企業や政治、医療や法曹界で活躍し、社会を変えることが出来る人間になって欲しいと思います。

生徒たちにはことあるごと、今、社会で活躍する元生徒たちの話をして、社会を変えることが出来る大人になって欲しいと教えています。

 

あるドラマで使用されたセリフです。

「正しいことがしたければ偉くなれ」

私もこの言葉を実感する年齢になったんだと最近しみじみ感じます。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年1月17日

麻布学院は宮城県だけではない。

 

今日は、関東私立組が入試の日です。

結果がどうだったか気がかりですが、まず大丈夫でしょう。

麻布学院は、4年連続で宮城県以外の私立高校に生徒を合格させています。

その全てが特待生合格です。

九州私立→関東私立→関東私立→関東私立と4年連続です。

 

今年も、関東私立に挑戦する生徒がいて、今日受験日でした。

後2校、関東私立を受験する生徒がいますので、日頃の成果を発揮して、関東の人間にも宮城県受験生は負けないということを証明して欲しいと思います。

 

麻布学院が、毎日授業を行う理由は、常々申し上げているように、首都圏や関西圏の上位層を意識してです。

大学受験は、全国が相手になります。

宮城県の中学生のようにのんびりとしていては勝てません。

相手は小学生でも深夜まで勉強をしている生徒たちです。

特に、東北大学は近年、関東や北陸の進学校に狙われています。

彼らは、勉強することが当たり前であり、宮城県のように

「勉強だけできても他がだめなら駄目。」という勉強差別がありません。

 

宮城県の場合、部活に集中して記録を出した生徒は大げさに褒められ、勉強で結果を出しても「勉強だけ」という理不尽な言われ方をしてしまいます。

しかしながら、保護者の中には部活で県大会、東北大会に出た生徒の人数よりも、受験で仙台一高、仙台二高に合格した生徒の数を気にする方は増えています。

公立校だから関係ないという論理で動いていると、学力の高い生徒たちが住所を移動して越境して他地域に入学してしまうという結果もありえる時代です。

現に、五橋中や上杉山中などに越境して入学をする生徒が絶えず、その隣の中学校では受験で結果が出せないという現状もあります。

もう少し、宮城野区や若林区の公立中学校も、仙台一高、仙台二高の合格者数に関心を持つべきだと私は思っています。

 

部活と進学実績の両輪が噛み合っていれば、必ずその中学校は評価されると思います。

昨年、仙台一高に合格した麻布学院の生徒には、剣道全国大会出場した者もいますし、仙台二高に合格した生徒はラグビー東日本大会出場の者もいました。

中1生の頃から、しっかりと時間を切り替える大切さを教え込んでいましたので、部活やクラブチームの時間と勉強の時間の切り替えが上手く出来た結果だと思います。

 

勉強でも全国大会に出場する生徒はいるのです。

関東などの強豪進学校に挑む生徒はいるんです。

仙台一高も仙台二高も、東北ではトップクラスの進学校です。

部活の東北大会出場と同じくらい賞賛されてしかるべきだと思います。

 

麻布学院の生徒たちは毎年、全国の私立高校に挑んでいます。

中学生のうちから全国を見るということは素晴らしいことです。

関東の高校には、受験の合格順位を通知する学校もあります。

 

麻布学院は、部活で活躍した生徒に対しても、勉強で手を抜くことは許しません。

将来を考えれば両立できた方が人生の幅を広げます。

関東の高校を今日受験した生徒も、部活で県大会に出場した生徒です。

麻布学院の生徒は勉強も部活も両立し、関東の人間たちにも負けないという結果を出してくれると信じています。

 

明日は高専の推薦入試です。

面接で緊張するかもしれませんが、それは周囲に人間全て同じ。

自分だけではありません。

ですから変に意識をせず、堂々と挑んで下さい。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年1月16日

受験を楽しんで。

第2回予備調査結果について。

麻布学院の生徒たちが受験する高校の倍率は

仙台一高 1.81

仙台二高 1.26

宮城一高(普通) 1.30

二華 1.08

多賀城高校(普通) 1.50

宮城広瀬 1.10

宮城農業(農業) 1.38

以上のような結果でした。

予備調査はあくまで予備調査であり、仙台一高と宮城一高、二華はかなり変動しそうです。

第一回予備調査では高倍率だった仙台南の倍率が若干低くなりました。

仙台南を志望する生徒は毎年、流動的なので、その人数がどう動くかが二華や宮城一高の倍率に影響しそうです。

あくまで予備調査は予備調査。

本当の倍率が出るまで何とも言えませんし、大騒ぎする必要もありません。

粛々と自分の志望校に向けて、そして目の前の私立入試に向けて努力を重ねましょう。

 

明日、関東組の私立入試があります。

いつもの実力を発揮すれば大丈夫。

麻布学院は今まで関東の受験に失敗はありません。

堂々と意識せずに受験を楽しんで来て下さい。

 

明後日は高専の推薦入試。

作文と面接ですが、緊張せず堂々とハキハキと。

昨日事前に教えた面接の極意を忘れずに。

 

誰だって最初の受験は緊張するものです。

周囲の人間たちだって同じです。

自分だけではないのだから心配はいりません。

 

今年も、中受験の結果を踏まえて、他塾から麻布学院に転塾を考える生徒さんを歓迎します。

ちなみに、昨年の転塾組みは

宮城野中 最高順位2位 新みやぎ模試県内1位 宮城ぜんけん模試県内1位

東華中 最高順位1位

東華中 常に10位以内

五城中 常に10位以内

南小泉中 常に10位以内

5名とも大きな成果を出しています。

転塾には大きな決断が必要。

もしも、麻布学院をお考えの生徒さん、保護者様がいらっしゃれば入塾料や最初の月に他塾と重なってしまう分の授業料免除などでお力になろうと思います。

惰性でそのまま塾を変えないことに疑問がおありなら、いつでも歓迎いたします。

 

最後に、明日、明後日受験の生徒たちへ

結果を意識しすぎずに、受験を楽しんで。

いつものように。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年1月15日

いよいよ高校受験突入。

 

16日に関東の高校を受験する生徒が、前のりで明日移動する予定です。

ですから今日が受験までの最後の授業。

気合いを入れて送り出すつもりです。

16日~  関東私立受験(3校)

17日 高専推薦

24日 私立A日程

26日 私立B日程

31日 公立前期選抜

受験ラッシュです。

生徒全員、力を存分に発揮し最良の結果を残して欲しいと思います。

 

塾を経営する者にとって、受験結果というものは一番重視されるべきものです。

どんなに学校の上位を出そうが、どんなに模試の成績を出そうが、受験結果が思わしくなければ意味がありません。

麻布学院の生徒たちは常に挑戦します。

妥協してランクを下げたりはしません。

入塾時の学力がどんなに低くても、評定がどんなに低くても、自分達の学力を信じて志望校を全員受験します。

それが麻布学院14年間の歴史です。

過去、260名の在籍生徒のうち、第一志望校に合格できたのは197名。

63名は私立高校に進学しました。

ほとんどがナンバースクールを受験した生徒たちです。

全員、実力はありました。

新みやぎ模試では、SランクAランクで受験した生徒たちです。

しかし、上に行けば行くほど、当日の結果はシビアに反映します。

残念ながら受験当日に力を出し切れなかった生徒が今まで沢山いました。

 

私立高校の入試というものは、積極的に特待生合格を勝ち取るためにあります。

ここで特待生合格を勝ち取れば、大きな自信に繋がります。

そして、経済面での後方の憂いをなくして第一志望校を受験する後押しになります。

麻布学院の私立受験は合格を目指すことにあらず。

特待生合格を目指すものです。

 

自分達のやってきたことを存分に発揮してこよう!!

祈りはいりません。

信じるのは自分の力と今までの努力です。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年1月14日

合格おめでとう。

 

東北学院大学教養学部合格おめでとう。

これで先に東北大学に合格した生徒2名を含めて、幸先が良いスタートです。

中学の頃、途中で塾を辞めて、私立高校に進学した生徒で、高校3年生になり高校の順位は下位の方。

塾に戻ってきた時は散々私に怒鳴られました。

そこから深夜まで勉強を頑張っていました。

本人は、東京の大学に浪人をしてでも行きたかったと思います。

しかし、人間は1年間ぐらい頑張る姿を見せたとしても周囲に何年間もだらしない姿を見られていたとすれば、信用して貰えません。

あの成績から、東北学院教養学部合格は立派な成績ですが、本人は悔しい思いがあるでしょう。

大学に進学したら、大いに勉学に励み、目標とする地元企業に就職できるよう頑張ろう。

中学生のときと比べて、人間的に成長しました。

それだけでも人生には大きな財産です。

胸を張って堂々と合格を喜びましょう。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年1月13日

第2回予備調査。

 

第2回予備調査の結果が公表されました。

宮城県教育委員会の高等教育課で公表されていますのでご確認ください。

当たり前ですが仙台一高と仙台三高の前期選抜の倍率は高いです。

学校評定を比較的甘く出してくれる中学の生徒が断然有利なのが前期選抜です。

麻布学院の近隣中学は、中3生の先生方が高めに評定を出してくれるので有難いのですが、1年生と2年生の評定が低めになっているので学年1位の生徒でも評定平均が4.5ぐらいです。

逆に女子は高めな生徒が多いのですが、この時期になると男子が体力任せに受験勉強に励むので学力が下になってしまう場合が多くなります。

麻布学院の生徒たちは、自分達の評定をわかった上で前期選抜を受験するので、「世の中に0%と100%は無い」という気持ちで望んでいます。

中学によって評定の格差があるのは確かですが、それを言っていて仕方がありません。

後期選抜を本番と考え、前期選抜は宮城県が実施してくれる最良の模試だと思って存分に受験を楽しんでもらいたいと思います。

毎年、前期選抜で仙台二高や仙台一高の合格者を麻布学院は出していますが、そこまで期待はしていません。

 

前期選抜で駄目だったとして、落ち込むような軟弱物は麻布学院にいません。

精神的に鍛えられていますし、前期選抜については日頃から模試と同じと話しているので。

もし、前期選抜を受験するお子さんをお持ちの保護者様がこのブログを見ていたら、お子さんが結果で右往左往しないよう、この言葉をかけてあげるのも良いかもしれません。

「前期選抜は宮城県が実施してくれる最良の模試」

そのくらいの気持ちでいた方が憂いはありません。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月12日

 

問い合わせ。

 

年が明けてから、毎日問い合わせを頂いています。

ありがとうございます。

中1生2件と小学生4件。

中1生は、後4名受け入れが出来ると思いますので、お問合せください。

小学生につきましては、随時募集しております。

中学生の塾生がいる場合、小学生の兄弟は授業料無料です。

どんどんこの制度を利用して下さい。

 

麻布学院は毎日塾があるという、仙台では珍しい塾です。

本当に通えるのか心配なさる保護者様はいるかと思います。

退塾者は1つの学年を3年間(中1~中3まで)で計算すると、平均で3年間4名。

多い年で3年間6名です。

退塾率は非常に低いと思います。

 

これは、麻布学院に通い始めると、ほとんどの生徒が環境に順応し、毎日塾があることを当たり前と考え、周囲の生徒に引っ張られる形で、お互いが良いライバルとして切磋琢磨するからだと思います。

塾としては、きちんと生徒とコミュニケーションをとりますので、退塾の理由は転勤や学校での問題が多いです。

 

保護者が入塾時に心配されることのほとんどが、全く問題にならない実情です。

そんなに生徒が辞めてしまうならば、そもそも個人塾で全学年20名以上常に生徒がいる状態にはなりません。

ほとんどの生徒が辞めないといっても過言ではありません。

 

入塾をお考えの方は、お問合せください。

特に小学6年生は現在、20名に達する勢いです。

お問い合わせはお早めにお願いします。

中受験の結果で、現在塾から麻布学院への転塾を考える方も大歓迎です。

その場合、結果を待って予約の形も取りますのでご連絡ください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月11日