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数検結果報告。

 

先に実施しました数検の結果をご報告します。

過去問などでしっかり対策をして挑んだのですが・・・

全員合格とはなりませんでした。

数検準2級・・・合格18名

数検3級・・・合格6名

 

麻布学院は受験時に中3生数学の全範囲を終了していましたので、校広範囲も曜日を決めて取り組んでいます。

今月の第何週の何曜日という具合です。

ですから高校範囲に抵抗はありません。

第一次70% 第二次60%で合格できますので、全員合格できると思っていたのですが、残念ながら二次試験には合格して、一次試験が駄目だった生徒がいました。

早い段階でもう一度受験し、第一次合格して少しでも調査点を上げて行きましょう。

数件の週は、全員が教えあいながら自習時間に必死に取り組んでいたので、もう一度受験すれば合格間違いなし。

 

中3生はこれから受験に本当の意味で向き合う時期です。

人生で高校受験はほとんどの人間がたった1度。

そのたった1度に真剣になれなければ、次の試練にも手を抜く人間になってしまいます。

ここからが踏ん張り時。

私も必死に踏ん張ります。

 

漢検の結果は19日に合格発表です。

またご報告します。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年11月17日

 

新みやぎ模試10月号結果報告。

 

先月初旬に行いました新みやぎ模試10月号の結果報告です

今月は受験者総数が9392名と1万人に迫る勢いでしたので、この模試で県内100位以内を獲得できるようならば相当力があると思います。

人数が多い、最終段階までデータを出してもらわずに、いつものように実施しましたので他塾データと比較して受験者総数が一番多いと思います。

 

新みやぎ模試10月号県内100位以内

県内3位 県内14位 県内18位

県内29位 県内33位 県内39位

県内56位 県内99位

以上8名が100位以内を獲得しました。

県内1位を獲得できませんでしたが、定期テストの勉強と重なる時期なので生徒たちは頑張ったと思います。

11月号は吹奏楽部が全国大会に出場する関係で、今週も実施できていません。

吹奏楽部が帰仙したらすぐに実施します。

 

偏差値

70以上 9名

68以上 12名(仙台二高合格基準)

66以上 15名(仙台一高合格基準)

62以上 18名(仙台三高合格基準)

以下

57 1名(南58 宮城野総合56)

56 1名(宮城野総合56)

53 1名(三桜53)

48 1名(名取北48)

42 1名(宮城広瀬41)

 

SランクAランクだった生徒が志望校Bランクにかなりなっています。

定期テストの時期でしたので学力が落ちるのは仕方が無いことだとして、今月からはきちんと受験勉強に塾は集中します。

学校の生活態度はきちんとして下さい。

次の評定は日ごろの小テストや授業態度、提出物などで評価されます。

大半の中学の最終評定はまだでません。

気を緩めることなく学校生活にも集中して下さい。

 

明日、また奈良から西大和学園の入試企画部長様がわざわざ時間をとって来て下さいます。

麻布学院も、期待にお応えできる生徒が受験できるように面談で薦めていくつもりです。

 

11月も後半に入ります。

12月が過ぎ入れば1月は受験です。

残りの日数を大切に気合いを入れていきましょう。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年11月16日

面談は塾長の努め。

 

麻布学院の保護者面談は生徒1名につき1時間から2時間かけて行います。

しっかりと丁寧に面談を行うためです。

ですから、面談時期になれば私の時間はほとんどが面談に使われます。

 

保護者面談は塾長の努めです。

麻布学院には塾長が2名いますが、保護者面談だけは決して誰にも任せたりはしません。

成績を管理している私が誰かに面談を任せたとすれば、必ず伝達のミスや、行き違いがおこります。

塾長とは大きな集団授業をできる知識があり、教え方が身についているのは当たり前として、面談を丁寧にわかりやすく出来る話術や知識が絶対条件として必要です。

生徒の一生を左右しかねない大切な進路面談です。

その面談には責任者である私がのぞむのは当たり前。

 

麻布学院の講師は保護者対応などの業務が一切ありません。

テキストもすでに用意してありますので、時間の5分前に来て、授業終了すればすぐ業務終了です。

生徒がわからないとこえろがあれば、後は塾長2名が対応します。

 

今の時代、塾長がやるべきことを講師や同僚に任せて時間外の労働をしいれば、すぐに人材不足に陥ります。

麻布学院は、元生徒が毎年、東北大学や宮城教育大学などの地元に数名進学してくれますので本当に助けられています。

首都圏に進学した生徒たちも夏期講習や冬期講習で助けてくれます。

有難いことに、麻布学院は人材不足になったことがあまりありません。

幸せなことですが、それに甘えることなく、自分がやるべきことを他人に任せることのないよう、気を引き締めています。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年11月16日

立て込んでました。

 

今日は面談の連続でブログを書く時間をとれませんでした。

申し訳ありません。

明日、新みやぎ模試について書こうと思います。

定期テストの点数が5教科190点台で入塾した生徒の中3生評定が4と5しかなかったことに少しだけ感動しました。

褒めるのが苦手な人間なので、よかったな程度になってしまいましたが、努力して報われることは自信になるでしょう。

テストでも校内5位までになりましたし、後は受験です。

麻布学院は、志望校に忠実な塾です。

妥協はしません。

 

さあ、また明日から頑張ります。

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年11月15日

第3回宮城ぜんけん模試県内順位報告。

 

今日は宮城ぜんけん模試の県内順位を報告します。

10月初旬に受験し、直ぐ返送して最終締め日までデータを出すのを待ってもらい、一番人数が多い状態で麻布学院は塾に返却してもらっています。

模試は、試験当日まで私も開封せず、生徒・講師2名・塾長2名立会いの元開封しています。

当たり前に模試対策授業などという意味の無いことはしません。

模試は実力を測る大切なツールです。

麻布学院は、模試と実力テストには拘りと強さを発揮します。

受験問題に毎日触れていますので、その成熟度を測るために、新みやぎ模試と宮城ぜんけん模試を2つ実施しています。

 

第3回宮城ぜんけん模試 県内20位以内

県内1位 県内2位 県内3位 県内3位

県内6位 県内7位 県内14位 県内15位

県内18位

以上10名が県内20位以内を獲得しました。

採点基準が厳しく、県内1位の生徒でさえ440点台です。

まさに仙台一高の採点に近いと思います。

評定の低い生徒も、評定の高い生徒も全員が志望校Bランク以上でした。

生徒数25名の麻布学院の生徒が10位以内を7名しめています。

生徒の努力の賜物だと思います。

 

私は生徒の努力を無駄にすることなく自分の仕事に励みます。

昨年度は、模試の平均点が塾14年間の歴史で一番低い学年でした。

しかし、昨年の生徒たちもきちんとナンバースクール二桁、県内1位2名と頑張ってくれました。

今年は前から言っているように、私が復帰して本格的にデータ管理を徹底した学年です。

ここまでは、生徒の努力で完璧に来ています。

受験に挑む上で心配事は私の体調管理のまずさだけです。

昨年のように足を引っ張ることが無いよう、今年はきちんと毎月検査を受けて、持病を薬でコントロールできています。

必ずや結果を出せるはず。

 

今月の新みやぎ模試の実施が遅れています。

各中学の定期テストがあり前半は実施を避けました。

中盤の今は吹奏楽部の全国大会が日曜日にあり、月末にずれこみます。

出来るだけ会場受験と同じ日に実施しているのですが今月は無理でした。

 

明日は同じく新みやぎ模試の10月号の県内順位を報告いたします。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年11月14日

ナンバースクール合格には覚悟が必要。

 

面談が続々と終了し、志望校も決まっています。

学校の先生に反対された生徒もいまのところいませんので、全員志望校で入試を迎えるでしょう。

ナンバースクール受験コース19名

公立高校受験コース6名

今年はこの25名体制で挑みます。

 

附属中の公立高校進学率は、一般の公立中と比較して高いとは言えません。今年で言えば4割強が私立高校に進学した計算です。

しかしながら、仙台二高・仙台一高・仙台三高の合格者数は非常に多い人数を誇ります。

では何故公立高校の合格率が高くならないかといえば、ほとんどの生徒が志望校を受験するからです。

落とすのではなく挑む生徒が多いからです。

 

ナンバースクールの受験では、1教科でも大きく点を落とせば取り返しの付かない結果に結びつきます。

そうならないように、受験者が訓練をして挑んでも、本番は何があるかわかりません。

ナンバースクール以外ならば、たの強化でリカバリーは出来ますが、ナンバースクールを受験するような生徒は評定が高いか点数が高いか、そして両方を兼ね備えているか。

5~10点の間に何人も入ってしまうような受験です。

何があるかわからない。

わからないから備えが必要なんです。

 

私立高校の特待生合格は、保護者にも生徒にも負担を軽減できる備えです。

また、東北学院などで私立大学指定校推薦を狙うと決めて、保護者・生徒ともに大学は宮城県から離れると覚悟する合格の仕方の備えです。

麻布学院の生徒たちは、ほとんどがこの合格の仕方をします。

そうでなければこれだけ第一志望校を受験できません。

麻布学院が保護者と約束をしている1つです。

特待生合格できれば、覚悟は自ずと出来てきます。

 

今年の受験生も必ずや私立受験で結果を残し公立高校受験では、私が休職する以前の合格者数に迫る、復活ののろしをあげてくれると信じています。

私も体調に気を配りながら最大限の力を発揮してサポートします。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年11月13日

今までずっと面談でした。

 

今日は午後はずっと面談でした。

ずっと話をしていたので喉が痛いです。

今日も予想通りの進路決定となり、細かくデータを取ってきた甲斐がありました。

順調に今年は成績を伸ばすことが出来ましたので、すんなりと志望校が決まっていきます。

 

二高に進学した生徒が今日来ました。

3年前の受験で二高と一高に行った生徒で把握できたのは、東大理Ⅱ、東北大医学部、東京工業大学、東北大学工学部、東北大学経済学部、首都大を受験するそうです。

私が仕事復帰後、1年生から育てることが出来た最初の学年です。

人数も少なく、苦労しましたが能力に溢れた学年でした。

全員合格を祈っています。

合格したら先生やってくださいね。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年11月12日

 

着実に面談終了。

 

着実に面談が終わっています。

今のところ、全員志望校で私立は特待生合格が期待できる仙台育英東大選抜を軸に、東北学院とウルスラtype1にわかれています。

公立高校受験コースの生徒たちは、様々な公立高校を目指していますので、本人の努力の度合いと模試の偏差値、定期テストの順位などで受験校を提案します。

定期テストが終わった学校から問い合わせが続いています。

近隣中学は、部活の全国大会の影響で、定期テストの日が遅くなりました。

先に終わった中学からのお問い合わせで、25人を超えてしまうかもしれません。

今年、中2生は早めに20名体制から25名体制に切り替えました。

近隣中学は塾に3年生から通い始める生徒さんが多い中学です。

出来れば中2生の今が一番良いのですが・・・

 

体験の生徒さんが全員入塾に至れば25名を超えます。

中1生もあと3人で20名。

何とか今年の中3生は2名体制で形に出来ました。

塾の広さ的に、1学年平均25名が限界です。

2つの学年が25名以上になると、1つの学年を20名に抑えなければ全員が入りません。

毎日塾がある麻布学院には仕方の無い悩みです。

贅沢な悩みですね。

有難いことだと思っています。

来週も面談の連続です。

気合いを入れて頑張ろうと思います。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年11月11日

 

全ては終わったことです。

 

先日、ある受験関係者とお会いしました。

その方の主義主張に対して麻布学院が怒り呼び出したと勘違いなされている方から、激励のメールなどを頂くのですが、特段対立している訳ではありません。

麻布学院も、ブログで主義主張を書くこともあります。

それとは違う考えの方がいるのが当たり前。

主義や主張とはそういうものです。

 

あまりにも激励のようなメールが多いので、真実をお書きしますが、それはお互いに生徒を思い発言したボタンの掛け違いと、少し大げさな表現をされてしまったことが要因です。

対立もしていなければその事はすでに過去のことです。

 

ある生徒さんがその方の指導をやめて、麻布学院に行きたいと相談したことが発端です。

その方は、麻布学院の厳しさと中3生の夏過ぎであるという時期も考え、保護者に対して麻布学院は厳しい塾ですし、この時期であるから付いていけないと説明する中で

「入塾に際して、麻布学院は生徒に暴力を振るうことを保護者から念書で認めさせている。」と言ってしまったことが始まりです。

その方からすれば、何とか思い留めて良い方向に導きたいという気持ちだったのかもしれません。

しかし、驚いた保護者様より麻布学院に電話があり、事実が判明しました。

麻布学院は当たり前に暴力の念書はとっていませんし、肯定もしておりません。

ですから、確認のお電話を当該関係者にしたところ、謝罪もありましたのでその場で麻布学院が我慢する形をとり、保護者には何も言わないように念をおしました。

しかし、当該関係者は電話を頂いた保護者に麻布学院とのやり取りと、自分の気持ちをぶつけてしまい、保護者様が麻布学院にわざわざ出向いて頂くことになり、逆に塾が巻きこまれたことを謝罪されました。

保護者が謝罪することなど全くありません。謝罪すべきはこちら側です。

 

この保護者が謝罪することになった顛末について私が感情的になってしまいました。

 

念書の件は、麻布学院が我慢すれば当該受験関係者、保護者様の全てが丸く収まると考え、怒りを抑えて電話の謝罪で無しとしました。

しかし、保護者にそのやりとりを伝え、怒りをぶつけてしまったことについては約束が違います。

麻布学院は全員が上手く行くように我慢したのに、事をまたあらげる行為は約束に反します。

それでブログでお声がけをし、直接当該受験関係者に来ていただいた次第です。

その場で、深い謝罪もしていただきましたし、今後、そのような発言はしないとのことと、生徒を思うあまりに誇大な表現をしてしまったということをお聞きし、それについても謝罪していただきました。

 

ですから、麻布学院は当該受験関係者について、対立もしていなければ悪意もありません。

激励のメールを頂いても困ります。

麻布学院の生徒がいる時間帯に、1人で謝罪に来て、私と対面するのは勇気がいることだったと思います。

私はその瞬間にわだかまりも怒りも仕舞うことにしました。

 

今後もブログなどの内容で、主義主張はぶつかるかもしれません。

しかしそれは健全なことで、対立ではありません。

お互いの信念があるので引けないことは引けませんから。

 

麻布学院はいつも言っています。

生徒が1人でもいる塾や家庭教師は世の中から必要とされていると。

その気持ちは本心です。

この話は本来、書くことなく心にしまっておこうと思っていましたが、麻布学院が当該受験関係者とあたかも対立し、お互い潰しあっているという間違った見解でメールを頂く方がいるので、ことの顛末をお書きしました。

書いた事実については、麻布学院が謝罪を受け入れた瞬間からもう終わったことです。

わだかまりはありません。

お互い生徒を思う気持ちが違う方向に行ってしまったのだと思うようにして納得したことです。

 

この受験関係者だけではなく、近隣の塾で麻布学院はテスト結果で暴力をふるうという嘘の情報をわざと流すところもあります。

もう慣れっこです。

ですが保護者を巻き込むのは、お互いの約束に違反していました。

その1点のみで怒っただけです。

 

麻布学院は主義主張で対立することはあっても、それで他人を呼びつけるような塾ではありません。

許したことを持ち出して、いつまでも言うことはありません。

この話はこれで終わりにして下さい。

以後、この方の件でメールが来ても、返信はしかねます。

終わったことです。

ご了承ください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年11月11日

契約を未達成でも上から目線の人が多い業界。

 

中1生から入塾を制限して、その生徒のみを育てるような塾ならば話は違いますし、志望校を下げて考える塾であれば話が違います。

麻布学院は、頼られれば中3生であろうと中2生であろうと入塾を認め、志望校を全員が目指すという塾です。

ですから評定が低いからという理由で志望校を下げる生徒はあまりいません。

3.4だろうが3.9だろうが、仙台一高と仙台二高に合格した先輩も現実に生徒たちはみていますから。

しかし、そういった合格を目指す場合は、相当無理を重ね、精神的にもプレッシャーを抱えて、その生徒の周囲の人間全てが覚悟を決めていないと難しいものです。

麻布学院は、例年ナンバースクールに二桁合格をしていますが、評定が低い生徒も中には含まれています。

どうしても志望校にと言われて引き受けたのであれば、それは保護者と塾の契約です。

点数が低かろうが、評定が低かろうが、引き受けたならばその学力に引き上げるのが契約というものです。

一般企業出身であれば、この契約というもは慎重に考えて行い、目標の達成は当たり前の事だと思います。

ですが、塾業界は

「とりあえず目指しましょう」

「難しいとは思いますが本人の頑張り次第で」

などという受身の契約が出来てしまいます。

 

その挙句に、達成できないとなると次の案を次から次に理屈をつけて出され、最初の契約がないがしろにされがちです。

この業界ほど、契約という本来達成すべき事案を、受身で語れる業界はないと思います。

引き受けたのならば、契約したときの志望校を目指すべきで、それを達成されるための努力を塾側も怠るべきではありません。

未達成の生徒が増えているならば、それは大きくキャパをこえている証拠です。

 

麻布学院の入塾時には、必ず志望校を言ってもらいます。

私はその日から真剣にその生徒を志望校のラインに到達させるために定期テスト、生活態度、自宅学習、授業指導データ、模試の到達ラインなど細かくデータを管理し始めます。

それが契約というもので、どんなに綺麗ごとを並べても未達成は未達成です。

一般企業の社員であれば始末書ですし、次の契約はしてもらえないでしょう。

個人企業であっても親会社からの以来を納期までに未達成であれば、その親会社からの仕事は期待できなくなります。

 

塾を、保護者は勘違いしてしまうのかもしれませんが、公務員ではなく一般企業です。

目の前にいる人間は先生ではなくただの社員または経営者であり、顧客と対等の立場です。

1度契約を結んだものを達成できないのに、頭も下げず、理屈で変更を迫るような殿様商売ではありません。

そんな人に子供の人生を託すのでしょうか?

自分の顧客の約束、契約内容を果たせず、代案を出して上から目線で物を語る。

その人に子供の将来をあずけて後悔はしませんか?

 

麻布学院には後悔したくない保護者が生徒を無理矢理連れてくることもあります。

ですが、通い始めると塾は辞めたくないといってくれる生徒が多数です。

最初を保護者が厳しく乗り切ってくれれば、退塾率は10%以下です。

最初の1ヶ月間だけ手を貸していただければ、志望校の合格に近づけることが必ず出来る塾です。

入塾させれば必ず期待にこたえる。

もし無理ならば頭を下げる。

麻布学院は入試で駄目だった生徒も発表の次の日に全員揃って公庫の準備が出来る生徒の集まりです。

発表の日は、駄目だった生徒全員の保護者に私は電話をし必ず謝罪をしています。

高校3年間、自習で教室を使うことも、授業でさえも高校受験に失敗させてしまった生徒について全額料金はいただいておりません。

それが麻布学院の契約未達成の責任の取り方です。

いくら私立特待生になろうが、合格判定を出そうが、中学で1位にしようがそれは生徒の努力です。

受験の結果は全て塾の責任です。

 

私は一般企業にいた人間です。

麻布学院は、当たり前の常識を当たり前にしているだけ。

引き受けたならその志望校に合格できるためにすべきことをひたすら考える。

それが塾の役割だと思います。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年11月10日