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面談からの授業。

 

今日は、面談からすぐに授業に入りました。

疲れがピークな感じです。

しばらく面談が続くので、しっかり体調の管理には気を付けないといけません。

最後のコマでは、中1生の席順勝負を行いました。

まずは計算問題。

計算で間違いがあった生徒は、続く方程式の文章問題に入るときに、2分間のペナルティ。

計算ミスは絶対ダメだと身に染みてわかったと思います。

今日は、真剣勝負というよりも、楽しみながら勝負した感じです。

これからは、学校の定期考査に向けて、本格的な対策授業に入るので、受験問題とはしばらくお別れです。

受験問題は楽しいという雰囲気が出来上がりつつあるので、今度は定期テストの楽しさを教えたいと思います。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年5月22日

 

模試を実施中。

本日、模試を実施しています。

希望者のみの受験ですが、上位層の生徒は全員参加です。

部活の試合などで、これない生徒に関しては、来週の土日などに実施いたします。

新みやぎ模試とは少し違うタイプなので、苦戦しそうです。

頑張ってほしいものです。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年5月21日

2つのタイプ。

 

麻布学院の生徒のほとんどが勤勉です。

授業以外でも、積極的に自習に来ています。

自習をする生徒には2つのタイプがあります。

学校が終わってすぐに塾へ直行し、授業前に個人で黙々と自習をしている生徒と、授業が終わってから数名で問題を出し合いながら、教えあいながら自習をして帰るタイプです。

女子の帰りが遅くなるのはあまり感心できないので、授業が終わってからの次週は、お迎えの生徒以外は原則禁止です。

おもに男子が遅くまで自習しています。

あまり遅くなりすぎるのは感心しないので、毎日注意はしているのですが、成績が飛躍的に上っている状態なので、生徒は1分でも自習を長引かせようと、最近はあの手この手で残っています。

最終自習時間は10時に統一しなければなりません。

自習という良いことをしていても、そこにはルールが存在します。

来月からは徹底しようと思っています。

でも、生徒のやる気に水を差すのは気が引けるものですね。

 

部活が終了してそのまま塾に次週に来る生徒のほとんどが、女子です。

個人個人、理科や社会のノートまとめをしていたり、受験問題を解いていたり、学校の定期テスト対策をしていたりバラバラです。

男子は集団で楽しみながら問題を解くのに対して、女子は黙々と個人のやりたいものをやっています。

良いことではあるのですが、そこに競争の原理や、遊びがないために、勤勉な生徒が多いにも関わらず、男子の成績上昇スピードに負けてしまいがちです。

ですから、自習時間には出来るだけ女子に教えるようにしています。

成績が上昇途中の生徒には、自習時間であっても先生をあてて授業をしたり、空いている先生がアドバイスをしたり工夫をしています。

 

麻布学院は、毎日塾がある特殊な環境です。

それだけでも、生徒にはつらいことと思われがちですが、麻布学院の生徒は、周囲が思うよりずっと勤勉です。

勉強をする時間を求めて、空いた時間を利用して、自習にも取り組んでいます。

そんな風に、全員がなれるのかと問われれば、全員ではありませんが、ほとんどの生徒は自ら勉強時間を確保する努力をしています。

 

麻布学院の生徒にとって、それは当たり前の光景であり、新たに入塾した生徒たちも、そういう人間に囲まれれば、自然と勤勉になってくれるものです。

麻布学院入塾すれば、当たり前に勉強をするようになります。

毎日最低90分は授業があるのですから。

それに加えて自習時間や家庭学習も進んで行う生徒が大半です。

生徒の勤勉さは、麻布学院が1番誇る部分でもあります。

 

麻布学院に入塾したその日から、お子さんが勉強しない、努力をしないと悩むことは無くなります。

最低90分は毎日勉強をすることになりますので。

それに加えて、家庭での学習や塾に早く行き自習する姿も見えるようになるまで、そう時間を要しないと思います。

人間、やる気のある者に囲まれれば、自然と変われるものですよ。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年5月20日

 

 

麻布学院13年間の軌跡。

先日、書きました麻布学院13年間の合格実績に誤りがありました。

誠に申し訳ありません。

宮城一女と宮城二女時代の合格者を含んでいませんでした。

本日、修正してブログに訂正記事を掲載します。

 

(麻布学院13年間の合格実績) 生徒数260名

仙台一高 90名

仙台二高 15名

合計105名

全体の40.3%

 

仙台二華(二女含む) 21名

宮城一高(一女含む) 17名

仙台三高 5名

ナンバースクール合計148名 

全体の56.92%

仙台一高では、受験主席3名。仙台二高では主席1名。

 

(その他公立高校)

仙台南 6名

仙台高専 5名

三桜 5名

仙台商業 5名

仙台東 4名

仙台工業 4名

向山 3名

宮城野高校 3名

仙台高校 2名

仙台西 2名

多賀城高校 1名

名取高校 1名

県工業 1名

塩釜高校 1名

宮城広瀬 1名

加美農業 1名

以上45名。

(関東私立、九州私立)

慶応女子などの関東私立3

九州私立1

以上4名

 

(第一志望校合格者数)

197名 

全体の75.7%

 

麻布学院の生徒のほとんどが、近隣の宮城野中学校です。

ですから1番距離的に近い仙台一高が圧倒的多数をしめています。

仙台二華につきましては、女子高であった宮城二女時代の合格者がほとんどをしめます。

仙台二高につきましては、今年と昨年の受験で合計9名。

現在、この2年間で仙台二高を志望する生徒が増えました。

 

上記のように、麻布学院の生徒の大多数がナンバースクールを受験しています。

昨年、平均評定3.9の生徒が仙台二高に合格しています。

今年の受験でも、平均評定4.0、4.2の生徒が仙台一高と仙台二高に合格しています。

(麻布学院出身生徒のおもな進学大学)

東京大学理Ⅲ、東京大学、東京工業大学、お茶の水大学、東北大学、自治医大、防衛大学、大阪大学、信州大医学部、北海道大学、東京学芸大学、首都大学、横浜国立大学、筑波大学、千葉大学、宇都宮大学、埼玉大学、会津大学、岩手大学、山形大学、秋田大学、福島大学など

慶応大学、早稲田大学、同志社大学、立命館大学、青山学院大学、立教大学、法政大学、中央大学、明治大学、津田塾、東京理科大学、上智大学、日本大学、北里大学、東京女子医大、東北医科薬科大学、学習院、東京外語大、岩手医科大学、日本大学、宮城教育大学、東北学院大学など

全国のありとあらゆる大学に、生徒達が巣立っています。

 

ナンバースクール以外の高校に合格した生徒は、どうしても公立高校と言われた場合か、低い点数から出来るところまで上げる努力をし、受験校を決めた生徒の2通りに分かれます。

例えば、仙台南や仙台高専などの合格者は、模試200点台から努力して合格した生徒が大半で、仙台工業などに合格した生徒達は、入塾時、模試で100点未満の生徒達が必死で努力した成果です。

仙台工業を例にすると、主席を2名。生徒会長を1名輩出しました。

入塾時の点数や評定にとらわれず、努力した先に見える公立高校を受験するのが麻布学院です。

どうしても公立高校と言われてランクを下げた場合は、100%に限りなく近い確率で合格しています。

しかし、麻布学院は生徒の大半は、努力した上でナンバースクールを受験します。

 

私の力足らずで合格させてあげられなかった生徒も毎年います。

私立高校の場合、多い順に、仙台育英特進、東北学院、ウルスラtype1、宮城学院アドバンスト、東北創進の5校が8割強を占め、2割が東北学院榴ヶ岡、聖和特進、尚絅、常盤木、仙台育英外国語、聖和総進、東北高校文理、東北高校文教、城南特進、城南探究、仙台育英英進、ウルスラtype2、宮城学院クリエイティブに進学しています。

私立高校に進学した生徒の大半が特待生合格で、それ以外に多いのが東北学院です。

昨年の受験で言えば、仙台育英特進を受験した生徒20名中18名が授業料免除の特待生です。

私立に進学した生徒のほとんどが仙台育英特進とウルスラtype1、東北高校創進の3校に特待生合格をした生徒か、将来の進学を考え大学の推薦枠が多い東北学院(女子は榴ヶ岡)、宮城学院アドバンストを選んだ生徒です。

私立進学の8割がこの5校です。

その生徒達は、東北大学、埼玉大学、会津大学、岩手大学、福島大学、宮城教育大学、山形大学、宮城大学などの国公立大を始めとして、早稲田、青山学院、中央、法政、明治、東京理科大、同志社、東北学院、宮城学院、東北医科薬科大などの私立大学に進学しました。

その5校以外に進学した生徒で特筆するとすれば、東北高校の文教に進学した生徒は過去2名。

そのうち1名は法政大学に進学しています。

仙台育英英進に進学した生徒は過去1名。

この1名は早稲田大学に進学しました。

常盤木に進学した生徒は全て看護学校に進学しています。

聖和特進文理からは、北里大学に進学した生徒がいます。

 

麻布学院の現在過去において在籍した生徒のほとんどが、宮城野中学校です。

次の東華中とはかなりの開きがあり、その次が附属中です。

在籍した生徒の大多数が宮城野区の中学校出身であり、地元の生徒達を中心に塾を経営してきました。

昨年、ホームページを開設しましたが、それまでは、年に2回の新聞広告以外の宣伝はしていませんでした。

毎学年、近隣中学の定期テスト1位や実力テストの1位を出し続けています。

新みやぎ模試では13年間で21名の県内1位を育てました。

昨年から導入した宮城ぜんけん模試でも県内1位を輩出しています。

 

(先年度の生徒の模試成績)

新みやぎ模試県内1位3人。

宮城ぜんけん模試1位1人。

新みやぎ模試の全8回に新3年生号を加えた9回中、県内1位6回。

宮城ぜんけん模試県内1位4回。

新みやぎ模試9回で県内100位以内に生徒が入った数は合計85回。

 

上記の合格実績や模試の成績は、全て事実であり、麻布学院の生徒や保護者であれば、常に観覧可能な状態で壁に貼ってあります。

 

生徒数10名以下の学年も過去に数回ありました。

ですが、その学年でも新みやぎ模試県内1位は必ず獲得し、定期テストや実力テスト校内1位も必ず獲得してきました。

麻布学院13年間の軌跡です。

 

麻布学院は、圧倒的な学習量と仙台で1番厳しい塾という信念のもとに、周囲の人にも恵まれて13年間経営を存続させることができました。

生徒数が少なく、苦しい時期もありましたが、信念を変えることなく13年間、生徒の成績向上に尽くしてきました。

 

このブログを見れば、麻布学院の13年間が少しは把握しやすいものになれば幸いです。

 

尚、先日書きました13年間の実績についてのブログは、数字に誤りがありましたので、本日のブログで訂正した上で、削除いたします。

申し訳ありませんでした。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年5月19日

 

PC故障。

昨日は、PCが故障して焦りました。

何とか復旧しましたが、そろそろ買い替え時かもしれません。

PCは、塾の情報を発信する大切なツール。

データの保管にも大きな役割を果たしています。

バックアップは常に欠かさず行っているので、何かあっても大丈夫だとは思いますが、塾の命ともいえるデータです。

管理には細心の注意をはらっておきたいと思います。

今日も定期保護者面談が相次ぎました。

塾で感じる生徒の問題点と、保護者が思う生徒の問題点が一致している場合が多いです。

塾、保護者連携の上で、問題点の改善に心がけようと思います。

保護者の協力なくして成績の管理は難しいものです。

 

今日もあわただしいスケジュールなのに加えて、PCの故障というアクシデントもありましたので、ブログがあまり内容にないものとなりました。

申し訳ありません。

明日は、麻布学院13年間の合格の軌跡について書きます。

この前書いた内容に誤りがありました。

宮城一女と二女時代の合格者を人数に含み忘れてしまいました。

正しい実績を明日か今日の遅い時間に訂正する予定です。

申し訳ありませんでした。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年5月18日

増設。

 

昨年、塾を大幅にリフォームしたのですが、今度は手狭になってきました。

お陰様で、生徒数が増え、座席が足りず入塾をお断りしなければならない学年もあります。

大幅なリフォームで、かなり費用を使ったのですが、もしかすると増設を考えなければならないかもしれません。

塾の快適化は、必要な投資なので、本格的に検討します。

 

今日も定期面談が連続でありました。

生徒の過程での様子など、こと細かに聞く事が出来ましたので、管理データに反映し、成績の向上を目指したいと思います。

 

内容がないブログになって申し訳ありません。

時間を見つけてブログ更新も怠らないよう頑張ります。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年5月16日

 

2週間。

 

この2週間は、面談が立て続けに入っています。

授業にも入らなければならないので、ブログの更新が滞りがちになるかもしれません。

申し訳ありません。

最近は、小学生の問い合わせと入塾が相次いでいます。

とても有難い事です。

小学生から麻布学院に入塾している生徒の、仙台一高と仙台二高に合格できる確率は今までの統計で80%弱。

塾としても、早い段階で入塾してもらえれば、後が楽になります。

中学生は現在、人数的に余裕があまりありません。

小学生はまだまだ募集出来る状態ですので、問い合わせください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年5月15日

 

面談日。

 

今日も面談が立て続けに入っていました。

これから授業なので、気合を入れなおして望みます。

面談では、大学を視野に入れた話をするように心がけていますので、宮城県だけではなく、関東の私立の話になる場合もあります。

麻布学院の場合、他の都道府県に所在する私立高校を受験する生徒が毎年1人はいますので、対応にそれほど苦慮しません。

元々私の考えは、宮城県に関東並みの学習量をというコンセプトで塾を始めましたので、関東や関西の私立高校を受験することには賛成です。

しかしながら、関東や関西の有名私立には、あまり特待生制度で入学できるような高校はありませんし、生活費の部分もかかります。

関東の私立高校に合格した場合、その後の公立高校受験に身が入らなくなるケースも多々あります。

慎重に話を進めなければなりません。

 

さあ、今から授業。

がんばります。

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年5月13日

麻布学院の授業料。

 

今日は、入塾面談や定期面談が入っていません。

久しぶりに午後はゆっくり出来ます。

15時ぐらいから、上杉山中の生徒や、仙台育英の東大選抜に進学した生徒が自習に来ています。

毎日、高校に進学した生徒の誰かは塾に自習に来ます。

21時からは、来た生徒に関しては、先生をあてて授業。

麻布学院は、高校受験で公立高校に合格できなかった生徒に対して、高校3年間授業料は無料です。

もちろん自習にも来たいだけ来て大丈夫です。

自習時間も、先生に質問する事も出来ます。

 

これは、塾開設13年間、ずっと続けていることです。

麻布学院と学校、そして高校3年生からは夏期講習や冬期講習は予備校と麻布学院を併用し、私立高校から大学に進学した生徒が沢山います。

一例を上げれば

仙台育英特進⇒東北大、東京理科大など

東北学院⇒東北大など

仙台育英英進⇒早稲田など

東北高校文教⇒法政など

この方法を利用して国公立大学や私立大学に進学した生徒はたくさんおります。

 

塾を存続させるには利益も必要です。

麻布学院は毎日授業がある特殊な塾です。

授業も完全集団ではなく、各学年3~5クラスに分けて授業を行う少数集団の授業体系です。

毎日授業がある分、先生の数は必要ですし、その分講師給はかさんでしまいます。

普通の塾とは違い、利益が大きくでる学年は1つもありません。

生徒3人のクラスも、生徒10人のクラスも、同じ料金です。

個別料金を請求することはありません。

 

授業料の面を、中総体が終わってからの中3生後期設定で見て下さい。

授業時間 16:30~21:00=1日4.5時間。

授業終了時間が過ぎても、講師に質問をすることもできます。

4.5時間×28日(毎月29日以降は月末休)=126時間

授業料が月の30000円ですので、時間当たりの授業料に換算すると

一人当たりの授業料30000円÷126時間=238.09円になります。

上位層が演習時間となる1.5時間×28日=42時間をこれから除いたとしても

30000円÷84時間=357.14円になります。

そして講師を毎日6名~10名用意しているのです。

それに加えて、高校受験で合格できなかった生徒達が塾に来る場合は、3年間無料にしています。

経費として、光熱費やコピー代、テキスト代も毎月数十万に達します。

中学生に兄弟がいる場合、小学生や高校生の授業料は無料にしていますし、中学生に2人兄弟がいる場合は、下の兄弟の授業料が半額になります。

これが麻布学院の授業料です。

 

塾開設当初から、授業料の改定は行っておりません。

これからも行う予定はありません。

講師も社会人3人と、麻布学院出身の教え子たちとその友人ばかりです。

麻布学院の指導方法を熟知している講師陣です。

講師給も、教え子達に甘えることなく、大手個別塾や大手集団塾と同じ給与体系です。

この授業料を見てもらえれば、麻布学院は利益を最大限に抑えて、純粋に生徒達の成績向上に尽くすつもりだと理解して頂けると思います。

 

麻布学院は、生徒の成績向上のために出来る事は全てやります。

利益と成績を天秤にかければ、迷わず成績を重視します。

 

麻布学院を存続させるためには、利益も必要です。

ですが、それを最小限度に抑えないと、今の授業体系は保てません。

これからもそれは変わりませんし、変えるつもりもありません。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年5月12日

大学入試を見据えた面談。

 

ただ今、保護者定期面談を実施しています。

1人の生徒に対して1時間~2時間の時間をかけて丁寧に面談するのが麻布学院の特徴です。

過去の成績、現在の成績、そして今後の方針を保護者と連携して決めるのが麻布学院の進路指導です。

高校入試だけではなく、その後に来るであろう大学入試も視野に入れて志望校を選択できるよう、丁寧にお話をさせていただいています。

麻布学院出身の生徒が1番合格している大学は東北大学。

各大学の医学部に進学した生徒も多いです。

そして早慶やMRACH、同志社などの私立上位校に進学した生徒もかなりの人数がいます。

その生徒のほとんどが、中学時代に目標とする大学を面談で決めています。

「仙台を出すつもりがあるのか?」

「私立大学の上位校なら指定校推薦をもらうのか?」

「国立大学であれば、どのレベルを考えるのか?」

このような点を考慮して、高校入試の志望校を保護者との相談の上で決めるようにしています。

後になって、生徒が行きたい大学に進学できないという事態にならぬよう、早い段階で大学に対する保護者の考え方を知るのは大切な事。

それを踏まえた上で、生徒の志望校や性格などを考慮し、最終的な学歴につながる志望校決定を心がけています。

ですから、地元志向の生徒は東北大学に進学する生徒が多く、中学時代に保護者が外に出しても良いと言ってくださった生徒は、東大やお茶の水、大阪大、東京工大などの国立や、東大理Ⅲ、防衛大学、自治医大、信州大医学部などの医学部系に進学しています。

他県の私立大学でも良いと保護者が言ってくださった生徒の多くが、早慶やMARCHに進学しました。

 

中学時代に、保護者の方針を生徒が知る事で、高校に入学した後、自分のとるべき行動や学習法が判断しやすく、行動に移しやすいというのも、生徒にとって麻布学院に来るメリットだと思います。

 

麻布学院は、高校入試をメインとした塾ですが、大学入試を視野に入れた高校入試を生徒達、そして保護者に提案します。

その結果が、麻布学院出身の生徒達の大学入試結果につながっていると思います。

(麻布学院出身生徒の進学大学)

東京大学理Ⅲ、東京大学、東京工業大学、お茶の水大学、東北大学、自治医大、防衛大学、大阪大学、信州大医学部、北海道大学、東京学芸大学、首都大学、横浜国立大学、筑波大学、千葉大学、宇都宮大学、埼玉大学、会津大学、岩手大学、山形大学、秋田大学、福島大学など

慶応大学、早稲田大学、同志社大学、立命館大学、青山学院大学、立教大学、法政大学、中央大学、明治大学、津田塾、東京理科大学、上智大学、日本大学、北里大学、東京女子医大、東北医科薬科大学、学習院、東京外語大、岩手医科大学、日本大学、宮城教育大学、東北学院大学など

1教室で平均生徒学年20名、13年間の実績です。

全国のありとあらゆる大学に、生徒達が巣立っています。

 

それは、中学生の時点で、保護者や生徒が大学進学までを視野に入れて高校入試に挑んだ結果だと思います。

麻布学院の定期面談は、常に将来をイメージしています。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年5月11日