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生徒1人1人に逸話がある塾。

 

麻布学院は毎月月末の29日~31日まで月末休を頂いております。

土日・祝日はお休みではありません。

中1生と中2生は日曜日、お休みですが中3生は15:00~19:30まで授業になります。

日曜日に自習に来た生徒については、できるだけ講師をあてて日頃の学習で解らない部分を3人以下の個別で教えています。

講師を自習の生徒にあてる行為は、全く利益に繋がりません。

大きなマイナス利益として毎月計上されます。

何故ならば、本来、中3生の授業だけであれば塾長2名がいるだけで事足りるからです。

ですが、最低でも毎週、塾長2名+講師2~3名を用意して自習の生徒に備えています。

麻布学院には、勉強する環境が全て整っています。

後は生徒の自主性に任せますが、成績が落ち込んでいる生徒や明らかに学習量が少ない生徒は強制して自習に来させる場合もあります。

麻布学院には塾としての宿題がほとんどありません。

何故ならば、自宅での学習は自分自身で管理すべきだと思っていますし、毎日塾があるので最低90分は生徒が学習する環境です。

中3生は例外として、中1生・中2生にそこまで厳しくはありません。

 

麻布学院に適している生徒は、自己管理が出来ない生徒。

毎日塾があれば、強制的に学習は出来ます。

さらにそこから自主性を持たせるため、塾長2名が生徒個人とコミュニケーションをとるようにしています。

ですから、大半の生徒は自主的に学習するようになります。

その結果が、模試や定期テストの塾平均点に繋がっています。

麻布学院は、点数が獲れないからといって退塾を告げたりはしません。

あくまで志望校に対する努力が足りているかです。

仙台二高には仙台二高の努力があり、仙台東には仙台東の努力があり、高専や東京私立は教科数や受験方式が違います。

一概に点数で怒ったりはしません。

ですが、仙台二高や仙台一高を志望しているにもかかわらず、その努力が出来ない生徒には厳しい塾です。

それは当たり前の事。

最高峰の山の頂上に登るには準備が必要です。

それと同じく、最高峰の高校を目指すには厳しい自己管理と準備が必要です。

 

大手塾のように、毎年数千人規模の生徒が入塾してくれる訳ではありません。

平均で学年20名程度です。

10年でやっと大手塾の1年間の生徒数に届くか届かないかだと思います。

14年間でたった110名のトップ校合格だと言われるかもしれませんが、個人塾で合格実績を出している塾と比較してみて下さい。

麻布学院のトップ校合格人数はかなり多いと思います。

これは妥協をせず、志望校をひたすら目指す麻布学院の姿勢の現われです。

土日・祝日に塾を開くのは当たり前。

塾長2名に負担がかかっても、講師には一切の負担はかけていません。

出勤は5分前で大丈夫、授業が終われば5分後には帰宅して貰っています。

生徒の学習進度は塾長自身で確認しています。

2名でそれを共有し、個々に指導のあり方を毎日相談し実施しています。

その成果が、生徒の40%を仙台一高・仙台二高に送ることに繋がりました。

生徒にも講師にもよりよい環境を。

 

耐震工事をかねて、リフォーム工事も行いました。

大家さんのおかげで、見た目も綺麗に生まれ変わりました。

 

麻布学院は、努力する生徒にはどこまでも環境を用意します。

他塾で埋もれてしまった生徒が麻布学院で大きく躍進できるのもその成果です。

今、このブログを見ている生徒さん、保護者様。

埋もれてしまった環境このままいっても何も変わりません。

埋もれているということは、今いる塾では目線にすら入れてもらっていないということです。

麻布学院は違います。

志望校に忠実に、生徒1人1人の指導計画を立てています。

 

先月、新みやぎ模試で県内1位を獲得した生徒は、中学1年生で埋もれた状態で入塾しました。

模試で400点を切り、小学生の頃の輝きを失って自信も無くしていました。

下級生から

「あの人、小学校の元天才だ!」と言われてしまったこともあります。

ですが彼は宮城県1位まで駆け上り、本当の意味で自分を取り返しました。

今の彼は元ではなく天才の1人です。

 

大手塾で埋もれ、保護者から体験だけという約束で嫌々来た生徒がいます。

お父さんの熱意で入塾を説得し、本当に最初は嫌々でした。

ですが彼は今は上杉山中の7位です。

自信も持っていますし、塾を休むこともありません。

 

そんな逸話が生徒1名1名にあります。

紹介していたらきりがありません。

塾の生徒の3/4が校内10位以内獲得または新みやぎ模試県内100位以内獲得者です。

全員にドラマがある塾。

それが麻布学院です。

 

子供の人生は保護者の熱意で変わるものです。

いつでもお手伝いします。

お問い合わせには丁寧に1時間以上の面談でお応えします。

お気軽にお電話ください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年9月23日

わざわざご連絡お頂きました。

 

前に男子の評定について、悪い合格もなどないというブログを書きました。

ある方のブログを拝見し、そのブログについて思うことを綴りましたが、わざわざご本人からお手紙を頂きました。

電話でお話をし、行き違いの部分もありましたし、思いや目指すところは同じだと確認が出来ましたので、当該ブログで失礼にあたる部分について申し訳なく思っています。

 

麻布学院は、評定が高い低いに関わらず志望校の合格を全員で目指す塾です。

追い上げる側に先に進む側が負けてしまう姿も見てきました。

しかし、どちらも同じ生徒です。

追いついた方の合格は生徒本人の努力。

追いつかれた生徒については私の指導ミスです。

ずっとそう思ってやってきました。

ですから、評定が低くとも努力をして点数で合格した生徒には誇りを持っています。

そこの部分が同じであれば想い共有できます。

 

わざわざお手紙まで頂いて恐縮です。

お互い切磋琢磨、生徒の合格を目指しましょう。

これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年9月22日

 

数字と結果を見れば一目瞭然。

 

麻布学院塾長である私が個人的に付き合いのある他塾の関係者はいます。

いろいろと内部のお話も聞く機会がありますが、それを他人に話そうとも思いませんし、ましてブログに書こうなどとは思いません。

何故なら、あまり他塾に興味がないので、他塾で麻布学院を否定するようなことを言われたり、ブログなどで書かれたりしない限り関心がありません。

他塾は他塾です。

個人的にライバル視する塾もあります。

個人塾でも仙台一高や仙台二高の合格者を毎年コンスタントに出している塾には、尊敬の念もありますしライバル視しています。

 

そもそも塾というものは、義務教育ではありません。

ですから、その塾のカラーもあるでしょう。

大手塾にも仙台二高の合格者数で競う塾もあれば、合格率で競う塾もあります。

個別指導の大手塾も選択肢が大幅に増え、個別指導でも仙台二高などの上位校を目指す大手塾の部門も整備されて来たと思います。

個人塾というものは、塾長のカラーが反映されやすいものです。

私のように、数字と結果に拘る人間もいれば、敢えて特徴を出さない人もいます。

そのどれも正解です。

塾は生徒が選ぶもので、無理に通う必要がありません。

 

ですが、生徒数を多く集めようとするならば、あまり特徴を出さないことが必要です。

幅の広く門戸を開けるには、個性が邪魔になることもあります。

麻布学院は数字と結果を常に追求する塾ですし、ホームページの合格実績を見てもらえばわかるように、ある程度の実績も出せたと思います。

まだまだ足りない部分はありますが、発展途上の塾ですから手を加えながら精進するつもりです。

しかし、麻布学院の合格実績を見て、学校のテストで250~320点ぐらいの生徒さんが入りやすく見えるかといえば見えません。

正直に全てを書くということはそのような弊害もあります。

ですが、麻布学院の公立高校受験コースの生徒たちは14年間で合格率90%以上を誇るコースです。

このコースで入塾し、ナンバースクールに合格した生徒も数多くいます。

ですからそのようなホームページで読み取れない部分をブログで補填しているのです。

 

最近、個人塾も大手塾のように合格実績を公表している塾が増えています。

麻布学院のようにその年の合格実績と塾開設後の合格実績の両方を掲載する塾もあれば、どちらかの塾もあります。

それは塾長の考えです。

今の世の中、情報は大切です。

その実績を見れば、その塾の過去がほとんど見えてしまいます。

中には本当のことではない実績をあげている塾もあるかもしれませんが、それはその塾の考えなので私は何も思いません。

それを指摘しようにも内部の人間ではありませんからわかりません。

 

 

麻布学院は常に数字と結果にこだわります。

ですから至る所に数字と結果が張り出してありますし、合格実績も至る所に張り出してあります。

間違いや誤魔化しは一切ありません。

 

麻布学院が特徴の無い無味無臭な塾であったとすれば、この地域にある意味は無かったと思います。

この地域に来た理由は、単純に仙台市学力調査で最下位の中学校が近隣にあったからです。

その地域で塾を開くならば、本来、無味無臭な塾のほうが人数を集められると思います。利益にもなるでしょう。

現に、上位校の合格実績では麻布学院よりも低い個人塾や大手塾に人数が多い塾も存在します。

この地域にあわせた塾を作るのであれば、オールマイティな無味無臭の塾が最適だと思います。

広く生徒に門戸を開くことができますから。

 

ですが、麻布学院は理念としてどのような地域でも上位校合格者は必ず出せるということです。

この地域は成績が低いとか、上位校に興味がないとかではなく、自分の塾がどうであるかに拘って来ました。

その結果、この地域の中学校は塾開設数年間でにして仙台市内の中学で仙台一高を構成する生徒人数で1位にまでなりました。

麻布学院は毎年、絶えることなくナンバースクール合格者2桁を輩出してきました。

それが麻布学院であり、どのような生徒にも変わるチャンスがあるいという信念で塾を経営しています。

 

もし自分の塾が人数200人や300人になっても、仙台一高・仙台二高を含めたナンバースクール合格者が1~3人で、授業中におしゃべりをする生徒が幅を利かせる塾になっていたとすれば私には我慢なりません。

どんなに私が熱く語ろうが、知識があろうがその塾の状態では全てが白々しいものになってしまいます。

ですから麻布学院は、厳しい塾であり誰もが志望校を目指す塾であり続けています。

 

塾は学校ではないので、色々な塾があって良いのです。

要は自分が経営していて、今の姿に納得していればそれで良いのです。

もしそれが、世間から見て駄目なものであれば消えていく運命でしょうし、麻布学院も今年で15年を迎えましたので、ある程度はこの地域で存在意義があるのだと思います。

 

今の麻布学院に私が満足しているかといえば全く満足していません。

ですから毎日毎日改善点を探しながら発展途上の状態です。

大手、中規模、個人を問わず全ての塾がそうだと思います。

塾は経営者がいる商売です。

選ぶのは生徒。

麻布学院は数字と結果にこだわり、生徒と志望校を目指して妥協しません。全員に変われるチャンスがあると信じる塾です。

厳しく授業をするのもそのためですし、その結果がホームページの合格実績です。

麻布学院はオールマイティな塾ではありません。

ですが、成績の良い生徒にも、入塾時に成績を落としてしまっている生徒にも変わらない対応をします。

区別はしません。

それが麻布学院ですし、それを変えようとも思いません。

 

他塾の経営者の方がどう考えていたとしてそれは全て正解だと思います。

塾は学校ではないので、間違っているならば自然と消えていくでしょう。

自分が正解だと思ったやり方以外で失敗すれば無念だけが残ります。

ですから麻布学院はこれからも信念を変えません。

 

(14年間)

生徒数 281名

仙台一高・仙台二高(土浦第一を含む)合格者 110名

ナンバースクール合格者 159名

仙台南以上の合格者 175名

公立高校受験コース(偏差値54まで) 合格率90%以上

新みやぎ模試 県内1位獲得者 26名

仙台一高受験首席 3名 仙台二高受験首席 1名

 

この数字と結果が麻布学院です。

どんな言葉よりも数字と結果が塾を表現する材料だと私は思います。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年9月21日

 

定期テスト。中3生結果報告。

 

中3生で今わかっている段階での結果報告です。

いまのところ最高点が488点、最低点が298点。

塾内平均が435.7点です。

ナンバースクール受験コースの生徒全員が当たり前に400点を超え、ほとんどが450点以上でした。

460点近辺の生徒が多かったです。

公立高校受験コースの生徒は概ね380点~298点の間に入りそうです。

学校の定期テストは、きちんと学校ワークを繰り返しやって、授業で渡されたプリントなどを丁寧にまとめれば400点は超えるはずです。

今年の中3生には、過去最大の6名、公立高校受験コースの生徒がいます。

このコースの今までの合格率は90%を超えています。

偏差値55~40ぐらいの高校を志望高校にしている生徒たちです。

上の2コースが450点を超えて、塾の平均点を押し上げてくれているのに、6人で大幅に下げてしまえば意味がありません。

麻布学院の基準は、上位2コースは450点以上、公立高校受験コースは400点以上です。

例外はありません。

成績の低い生徒は弱者ではありません。

上位2コースがそうであるように、公立高校受験コースの生徒も基準に達しなければ誰であろうと怒るのが本筋です。

それで生徒が辞めてしまっても仕方がありません。

麻布学院はあくまでも志望校に忠実なデータに基づいて指導計画を立てています。

その達成のために必要な事はやらなければなりません。

高校受験のその先も見据えた指導計画が麻布学院の理想です。

今年の中2生から受験制度が変わります。

上位校は仙台二華以外、前期選抜がなくなる分、一発勝負の様相です。上位2校は特色選抜の特色がなく割合も低いので、仙台一高や仙台二高は全てが後期選抜になると考えても良いと思います。

実力主義の時代になります。

その前年が今年の中3生。

この受験制度には、個人塾は大いに苦しめられて来ましたが、最後はきちんとした合格を出して、この制度の終わりを迎えたいと思います。

塾の平均点が、模試、実力、定期の全てで同じになるのが麻布学院の理想ではありますが、定期テストはその中で、一番努力が実るテストです。

努力しているのに悔しい思いを模試でしている生徒こそ頑張ってもらいたいのですが・・・・

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年9月20日

 

受験制度改革以後、問い合わせが急増しています。

 

教育委員会が受験制度改革の概要を発表してから、麻布学院の問い合わせが急増しています。

連日、お問い合わせがあり有難うございます。

特に2年生のお問い合わせが多いです。

今度の受験制度で、仙台一高や仙台二高、仙台三高を受験する場合、1発勝負なるので、今までの後期選抜に強い麻布学院にとっては歓迎すべき改革になりました。

元々、麻布学院の後期選抜の強さは、知られているところでしたが、最近は遠い地域の方からもお問い合わせをかなり頂いております。

できるだけ対応するようにしていますが、まずは体験で送り迎えが可能かを判断して下さい。

麻布学院は中3生になれば16:30~21:00まで授業です。

間に合わない場合は途中から合流になりますが、その分をどこかで埋めることは出来ません。

なぜなら毎日授業なので、埋める時間を確保するのが難しいからです。

その分、遠くから来ている生徒さんは、家での学習が大切になります。

現在、岩切中や上杉山中の範囲であれば16:30には間に合うようです。

それ以上遠い地域では、間に合うか解りません。

それでも麻布学院をお選びになる方はご連絡ください。

中2生・中1生ともに定員5名でしたが、すでに中2生3名、中1生2名の体験が入っています。

各学年25名を最大としていますので、来年までに定員が来る可能性が大きいと思います。

この期にどうぞご検討ください。

 

後期受験で圧倒的な強さをこの地域では示してきた麻布学院にとって、今度の受験制度はかなりの追い風です

必ずや結果を残せると思います。

ご連絡ください

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年9月19日

学びあい。

 

ある学校の数学の授業では、先に問題を解いた生徒が解らない生徒に教えるという「学びあい」があるそうです。

私はこの先生に全面的な支持をします。

人に教えるという行動は、余程理解が出来ていないと難しい物です。

そして、教える側の気持ちを知るにも良い機会です。

生徒には、積極的に教える側で参加することを促しました。

こういう学校が変わるような先生の行動について、塾も積極的に応援すべきです。

 

麻布学院は、定期テストの後、生徒全員に間違いノートの提出を義務付けています。

これは、別に評定が欲しいからやっているわけではありません。

定期テストが終わると、生徒たちの雰囲気が緩くなる物です。

ですから、間違いノートを麻布学院の生徒だけでも提出することで、テストは点数が返されてからが大切ということをきちんと生徒に解ってもらえるように指示しています。

仙台一高や仙台二高に進学する生徒が多い中学校ではほとんどでこの間違いノートの作成をしているようです。

良いものはとりいれるべきで、3年前の卒業生が、上杉山中学校の取り組みを聞いて、自発的に始まったものです。

私はそれに対して素晴らしい取り組みだと思いましたし、応援もし、今は定期テストの間違いノートを作ることが当たり前だと思うようになりました。

生徒会活動や学年委員、部活の部長などに立候補することや間違いノートの提出を評定とりのためだと悪意で思う人がいるかもしれません。

でも、やらない生徒たちより、やった生徒たちに悪意をもたれるのは心外です。

子供が貯金箱に10円でも寄付をして、それは偽善だと教える大人がいるでしょうか?

例えそれが親や周囲の大人に褒められたいという気持ちからの行動から来ているとしても、その10円を寄付する行動は間違っていないと思います。

 

良いことはこれからも積極的に応援するつもりです。

ですので麻布学院の生徒たちは、きちんと教える側としてこの活動に参加して下さい。

間違いノートも定期テストが終わるたびに提出して下さい。

 

やれることはやる。

それが麻布学院の考え方です。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年9月18日

麻布学院は数字と結果あるのみ。

 

定期テストも終わり、ここからは受験に向かってひたすら演習あるのみ。

全教科、昨年の全国47都道府県の受験問題を解いて行きます。

もうすでに過去数年分の問題を、解いてはいますがすでに上位クラスは社会と理科以外の全教科、中学生の学習過程は終わっています。

ここからは如何に問題を解く数を増やすかです。

麻布学院に来る生徒のほとんどが公立高校を志望しています。

公立の受験問題は、一番難しいであろう数学であっても私立高校のような超難解な問題はありません。

あったとして、ほとんどの受験生がその問題を時間内に解くのは難しく出来ています。

ですから一番大切なことは、出来る問題と時間内には難しい問題の見極めです。

それを自分の学校評定と照らし合わせながら、どこまでの問題に挑むべきかの判断を養うことです。

当たり前に評定の低い生徒は難しい問題にも果敢に挑むべきですし、評定が高い生徒は見直しでとれる問題を確実にとる姿勢が合格への近道です。

世の中には、仙台一高で下位になるよりも仙台二華や仙台南で上位のほうが良いということを言う受験関係者がいますがそれは詭弁です。

仙台一高で下位になる生徒が仙台二華に行って、中学から在籍する生徒たちに対抗できるわけがありません。

仙台一高と仙台南では周囲の環境が違います。

私立の指定校推薦枠も全く違います。

仙台一高では、明治大学や法政大学の指定校推薦を誰もとらないということすらあります。

仙台一高の150~200位でもこれらの大学の指定校推薦をもらえるチャンスはあるのです。

それが仙台南では上位で争うことになります。

枠の数も違います。

将来を考えれば、上位校に合格することが成功への近道です。

それに、生徒の限界を中学のうちにたかだか塾講師が判断するのはおこがましいことです。

麻布学院から、評定3.0丁度で仙台一高に進学した生徒は、確かに高校で苦労したかもしれませんが大学は中央大学です。

冬まで模試で340点台だった生徒も仙台一高に進学しましたが、医学部に進学しました。

中学生のうちに勉強する癖付けさえしていれば、生徒は成長します。

我々塾の人間は、少なくとも言われた高校に合格させて仕事をしたことになります。

麻布学院は少なくともそういった考えです。

 

塾ぐらい基準が曖昧な仕事はありません。

仙台一高や仙台三高に入りたいと入塾段階で本人や保護者から言われて入塾させておいて、仙台南や向山に合格させて良しとするのはナンセンスなことです。

例えるなら、レクサスの上位クラスを注文したら中身は同じトヨタ製なんだからと同じ値段でトヨタのクラウンが届いたようなもの。

仙台牛の最高ランク使用と書いてある店で高い値段を出したらアメリカ産の最高牛が出てくるようなものです。

それで文句を言ったら

「貴方にはこのぐらいが丁度良い。」と言われれば黙っているお客さんなどいないでしょう。

皆さんはそれを黙って

「はいそうですか」と受け入れますか?

 

私は教育業界とは無縁な一般企業出身ですので、結果にはこだわります。

今年の受験でも、宮城高専と言われた生徒を仙台二高に送り出しました。

仙台三高といわれていた生徒を仙台一高に送り出しました。

仙台工業といわれていた生徒を多賀城高校へ。

三桜・多賀城といわれていた生徒を仙台南へ。

ランクをアップさせるならまだしも、ランクダウンさせることは是としません。

そんなことを一般企業でやっていればクレームの山です。

最後の最後に全員が涙を飲んでランクを1つ下げるのは仕方が無いことですが、そこまでもっていけない自分の罪は恥じ入るべきです。

 

この業界に入って最初に驚いたことは、保護者が我々の言葉に疑問を持ってくれないことでした。

これではいくらでも都合よい理屈をつけることができる。

本当に驚きました。

ですから麻布学院は、言われたことを忠実に結果と数字で示す塾を目指しました。

結果はホームページにあるように40%を仙台一高・仙台二高。

約60%をナンバースクール又は関東私立に合格させています。

私立入試では90%の生徒がどこかの高校では特待生を獲得して合格するか、あえて東北学院か宮城学院アドバンスト、ウルスラtype1を選択し合格しています。

塾生の90%が特待生・東北学院・宮城学院アドバンスト・ウルスラtype1に合格しました。

今まで数々の生徒が東北学院を受験しましたが不合格になった生徒はサッカーでもしかしたらという受験をした1名のみです。

ウルスラtype1に進学した生徒は全て特待生合格です。

 

入塾時に想像もしていなかった未来、または思い描いていた未来に近付くお手伝いをしてこそ塾であると私は思います。

生徒の努力する姿勢は自然と麻布学院にいれば養われます。

そのために厳しく授業をおこないますし、塾全体が努力する人間の集まりだからです。

そのための毎日授業です。

最低毎日90分は勉強をしています。これは中学生の平均勉強時間を越えるか並ぶ時間です。

それプラス自習も積極的に生徒はしているので当たり前に勉強をする環境になって行きます。

生徒は努力してくれます。保護者も信頼してくれています。

受験結果が出なければ全てはデータ管理をしている私の責任です。

 

その覚悟なしに塾の経営などしてはなりません。

覚悟がなければ疑問をもたれない現実に甘えて、何人もの生徒の未来を消してしまいかねません。

 

麻布学院は過去14年間の受験結果、過去2年の受験結果、模試の点数と順位、定期テスト上位者順位と実力テスト順位、模試の平均点の全てを公表しています。

ここまで全てを公表する塾は珍しいと思います。

しかし、一般大手企業では業績を公表することが当たり前です。

それに対して投資家は投資してくださるのですから、数字に間違いがあったり隠すことは赦されません。

個人塾の場合はこれに該当しないかもしれません。

ですが私は全てを知ってもらってからお問い合わせをいただきたいのです。

麻布学院に何を期待してもらって連絡を下さるのか明確に知っておきたいのです。

 

麻布学院は、最初の約束を忠実に目指します。

その結果が今の数字と結果です。

まだまだ私の力足りずです。

さらに精進して、塾開設からの姿勢は変えず、数字と結果で勝負する塾でありたいと思います。

 

麻布学院が目指すは数字と結果あるのみ。

それが麻布学院の考えです。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年9月17日

 

開校の要望が多いので。

 

麻布学院に様々なメールを送ってくださる方がいます。

本当に有難いことです。

多くの方がブログを見てくださっていることは正直嬉しいと思っています。

そんな中で多い要望は、麻布学院の教室を開いてくれないかというものです。

地域がいつも同じで、複数の方からご要望をいただきます。

「富沢・長町」「上杉」「明石台」です。

1件や2件ならばそれは出来ないよういう旨をメールで返信しているのですが、かなりご要望をいただいて、正直申し訳ない気持ちにいつもなってしまいます。

麻布学院は、塾長が2名いて初めて麻布学院です。

どちらが欠けたとしても、今の成績を保つことは困難になります。

そし麻布学院は個人塾です。

今まで利益主導型の経営をしてこなかった面が悪いのですが、そんなに資本はありません。

新教室にさく人材、資金ともに不十分だと思います。

ですから、今まで上杉山からのお問い合わせは、通塾してもらう形で対処して来ました。

その結果、上杉山中学からは仙台一高や仙台二高の生徒を送り出して来ました。

昨年も、仙台一高1名、土浦第一1名を送り出すことができ、今年の中3生では定期テスト10位・実力テスト9位の生徒が1名、中2生には定期テスト1位・実力テスト1位の生徒が在籍しています。

両学年ともに、生徒は1名しかいないのですが、きちんと結果は出せています。

今、生徒が在籍している中学は宮城野中学を中心に、南小泉中、五城中、五橋中、東華中、東仙台中、幸町中、岩切中、高砂中です。

その中で、生徒数3名の五城中は全員10位以内を獲得(最高順位1位)

東仙台中2名は最高順位2位と13位。

南小泉中は2名ですが1人は10位以内に入っています。

岩切中も1名ですが2位を獲得。

東華中でもコンスタントに10位以内は毎年獲得しています。

幸町中の生徒は1名ですが10位以内にいます。

五橋の生徒は4名その中の2名は20番台。五橋の20番台は悪い成績ではありませんが、もう一伸び欲しいと思います。

模試の点数が300点ギリギリで入塾した生徒は、まだ学校の定期では結果出せていませんが400点を超え宮城一高の合格判定を出せるところまで来ました。

高砂中の1名も学校で20番台まであがり、模試では仙台二華や仙台南の合格判定を出せるところまで来ました。

生徒数の少ない中学でも、きちんと結果が出ているのは生徒の努力です。

麻布学院は、勉強に向かうために背中を押してあげただけにすぎません。

 

ですから、通える範囲であれば体験をしてもらった上で、保護者様の送り迎えなどの負担をきちんと知ってもらい、それでもという場合は入塾してもらってきました。

しかしながら、泉区や太白区のお問い合わせは今まで、毎日塾があるという塾の性質上、お断りしてきた次第です。

ですので、メールで新教室の開設を望まれるメールが後をたちませんでした。

 

最近、2年生と1年生の募集をかけていますのでお問い合わせが多数寄せられています。

そのお問い合わせにもやはり、明石台や長町の生徒さんが含まれていました。

何度も考えた末に、最初からお断りすることはやめて、体験授業で保護者様が負担とならないご家庭は入塾を検討してもらうことにしました。

麻布学院といえば宮城野中学です。

この地域を大切にしてきました。

仙台一高から仙台二高に切り替えたこの3年間で、仙台二高に在籍している宮城野中生も増加しました。

ですが、遠い地域からでも来てくださると強く要望された場合は、何とか対処できる状態に今はあると思います。

多分、入塾してもらえて遠い生徒さんは2年生1名~2名、中1生で2名が限界だと思います。

募集定員は中2生が5名(現在体験2名)、中1生が5名(現在体験1名)です。

2年生はこれが最終の募集になると思います。欠員が出たり、5名に達しなかった場合は募集を継続します。

この地域は中3生になるまで塾に通わない生徒が多い地域ですので、その枠を数名残しておきたいので、各5名づつで今回の募集は締め切りとなります。

今回は遠い地域でも、最初からお断りはせず、体験をしてもらうつもりでいますのでこの機会にお問合せください。

よろしくお願いします。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年9月16日

 

 

新みやぎ模試。中3生県内1位獲得。中2生県内1位獲得。そして!!

 

8月に実施しました新みやぎ模試の県内上位獲得者をまとめて公表します。

結果から言えば塾始まって以来の快挙までもう少しでした。

後2点・・・・・

それもやはり麻布学院がまだまだであると戒めなんでしょう。

 

新みやぎ模試 県内順位上位者

(中3生)

県内1位 県内2位 県内7位

県内15位 県内18位 県内50位

県内80位 県内80位

県内97位 県内97位

県内1位2位を麻布学院の生徒が獲得。

 

(中2生)

県内1位 県内21位 県内27位

県内38位 県内39位

100位以内の人数は少ないですが、上位層で大手塾に移った生徒が3名以上いた学年です。

残った上位5人は全てにおいて結果をだしています。

中3生・中2生ともに麻布学院の生徒が県内1位獲得。

ここまでは今までありました。

宮城ぜんけん模試では全学制覇が何度かあったのですが新みやぎ模試では過去14年間、1度もありません。

 

(中1生)

県内2位 県内16位 

県内44位 県内44位 県内54位

県内68位 県内79位

全学年制覇の夢は、2点差で惜しくも逃しました。

しかしながら県内2位は立派です。

何故なら、今回の中1生模試は県内2位ですら仙台二高の合格判定がでないくらい平均点が高すぎました。

2位の生徒の点数は492点です。この点数でも二高Cランク。

これでは受験者が横並びでしょう。

その中でもミスをなくして、たった塾生15名の麻布学院から7名の100位以内がでたことに生徒の努力を感じ取れます。

新しい目標として、今のメンバーであれば新みやぎ模試県内1位全学年制覇も現実的です。

 

まだまだ新しいことにチャレンジできるというのは幸せ。

今の学年の生徒は過去の先輩たちが成し遂げた物を追っているだけでした。

しかし3学年あわせれば、過去の先輩たちが成し遂げていないことがありました。

目標は大きく。

私も気合いを入れて頑張ります。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年9月14日

 

新入試制度について。

新しい受験制度、特別選抜における各高校の「求める生徒像・選抜方式」が公表されました。

見るには、麻布学院ホームページ上の教育委員会のリンクより入り、中ほどに宮城県立高校新入試制度という項目があります。

それをクリックした先に「求める生徒像」項目がありました。

 

内容を見た感想ですが、仙台南・仙台三高などは、受験本番に重きを置く内容になっています。

要は今行われている後期選抜の内申点195点満点にプラスして学力調査に傾斜配点を入れて、学力点を1.5倍や2倍などのすることで学力重視になっています。

逆に、仙台二高・仙台一高は前期選抜がなくなった分、特色選抜では全く共通選抜と変わらない内容、つまり内申点195点満点+5教科500点満点です。

しかしながら共通と特色が全く同じに見えて全く違います。

前期選抜や今回の共通選抜の場合、相関表を使いある程度狭い範囲から合格者を決めます。

評定の低い生徒にとっては、相関表で足きり状態もあるのです。

しかし、今回の特色選抜の場合は定員の200%に含まれるものを基準とすると明確に書いてあります。

ですから、評定が低くとも、点数が高い生徒は200%に入る可能性は高いと思います。

しかし、仙台一高・仙台二高・宮城一高の気合いの入れ方として、特色選抜を定員を最低の10%にしたことです。

点数重視にした仙台三高は20%ですが他のナンバーは、今の校長先生が評定主義の仙台二華の25%を除けば、共通選抜とかわらない評定195点+5教科500点というまさに高校側が望み、全国で消えたはずの推薦入試を、前期選抜と証して残そうとした教育委員会への推薦つぶしだと思います。

これで、どんな生徒でも評定195点+学力点500点満点で勝負が出来ます。

上位校は仙台二華を除いて7:3。学力7:内申3です。

今までの前期選抜のように、評定の配点を増やされ、学力と評定に差がなく合計点で、しかも逆転が不能な3教科。300点満点に+評定点数そのままでは逆転が出来ませんでいた。

不透明な小論文というものもあり、その講座のみを受講する生徒を集める塾も増えていました。

その全てが消えるのです。

素晴らしいことです。

これが一高、二高、宮城一高の答えです。

推薦に繋がりかねない特色選抜で独自色をだすよりは、特色に全くの特色をつけずに宮城県にはびこっていた推薦の名残である30%という数字を見事消して、特色選抜を無意味なものと無骨な姿勢で応えたのだと思います。

大歓迎です。

三高の考えも歓迎ですし、一高・二高・宮一の考えにもあっぱれです。

ついに上位校から推薦入試の影が消えました。

中学の校長や教員にお伺いをたてて、文句を言われながら前期の書類を書いてもらう必要もなく、項目で難癖をつけられることもありません。

上位校には推薦のような受験は終わりました。

(195点満点×0.3)+(500点満点×0.7)で90%が争えるのです。

素晴らしいことです。

 

久しぶりに興奮してしまいました。

数字だけ見てああだこうだ言う方がいるかもしれませんが、私は推薦枠30%が事実上、前期30%という形で残されていた宮城県から、ついに推薦枠が消えたことに感動しています。

 

素晴らしい。来年からの麻布学院は無敵です。

学力では負けません。

塾を移るなり選ぶなりされている方。新しい受験制度で麻布学院は必ず輝きます。

いつでも入塾募集しております。

中2生・・・5名 中1生・・・4名 中3生・・・要相談 小学生全学年・・・随時

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年9月13日