緊急告知。

 

今日は緊急告知が3つあります。

麻布学院は現在中1生以外は定員を超えています。

ありがとうございます。

中3生に1名、中2生に1名の枠はありますが、中2生の方は現在、休み明けで問い合わせがありましたので直ぐに埋まると思います。

もう少人数を増やしても問題がないレベルまで夏期講習の成果があれば、2年生は若干名中3生になるまで募集すると思います。

中3生に1名欠員がでましたので、募集いたします。

麻布学院中3生、最後の募集になります。

これ以後は一切募集はいたしません。

お考えの方がいらっしゃればご連絡ください。

 

では告知に入らせていただきます。

麻布学院は、どちらかといえば閉鎖的な塾で、広く地域に開放する機会はありませんでした。

今年はまず9月1日より定期テスト対策を無料で行います。

塾生はもちろんいつものように無料ですが、この期間にお問合せいただいた方には定期テスト実施日まで無料で対策授業を行います。

無理に入塾する必要はありません。

この期間だけでも受講は可能です。

期間は2週間を予定しておりますが、各学校で定期テストの実施日に違いがありますので細部はお問い合わせがあり次第お知らせいたします。

 

もう1つの告知は10月5日~10月14日までの9日間、秋期講習を行います。

塾生はもちろん無料です。

中3生は16:30~21:00(土日は15:00~19:30)まで。

通常授業と同じ時間帯ですので塾生はいつもの授業です。

中2生・中1生も19:30~21:00まで。

いつもと同じ時間帯です。

この期間に外部からのお問合せがあれば、秋期講習無料対象として麻布学院の授業が体験できます。

さらにご希望があれば講習終了より1週間、通常の無料体験分の7日間を加算して合計16日間麻布学院の授業を体験できます。

 

両企画ともに、開かれた麻布学院を目指したものですので、入塾を目的とした勧誘ではありません。

もしも入塾希望の方がいれば、保護者面談の上での入塾となります。

 

3つめの告知は、9月より土日を利用した東北大会引退組・吹奏楽部に対応する週2日のコースを実施します。

予定としては土日の15:00~18:00の時間帯になると思います。

この地域は吹奏楽部が強く、東北大会までマーチングで勉強が出来ない生徒が多い地域です。

現在、麻布学院には吹奏楽部の生徒が2名いて、1名は新みやぎ模試で偏差値68、もう1名も偏差値63です。

少ない授業時間しか確保できなくともその条件で基準クリアできるデータ管理を徹底しております。

運動部系の県大会に出場した生徒は1名を除いて全員が偏差値66をクリアしております。

徹底したデータ管理でここまで導いて来ました。

その麻布学院のデータ管理を、週2回の生徒にも徹底します。

 

今回の企画は、この地域に対する貢献が目的です。

麻布学院の講師陣がいつもの厳しさではなく、勉強を楽しめるように、わかりやすく授業をするつもりです。

このコースは完全集団授業です。

東北大会組・吹奏楽部位外でも、募集があれば対応します。

このコースは中3生限定です。

尚、麻布学院本校コースへの編入は原則できません。

ご了承ください。

(授業料)

週2回 週6時間 定員15~20名

5教科 19.950円(税込み)+維持費1.620円です。

尚、このコースを受講する生徒は、月曜~金曜15:00~18:00まで自習室を開放します。

やる気があれば、かなりの学習量が確保できると思います。

塾生が朝5:00からの自習開始と同時に、そちらも開放する予定です。

 

3企画ともに、これからの開かれた麻布学院を目指した試みです。

本日より募集を開始いたします。

どんどんご応募ください。

いつもの麻布学院とは広く開かれたものにするつもりです。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年8月20日

 

明日から。

 

明日から学校の生徒もいます。

夏期講習は8月一杯ですので、今月は月末休もありません。

しかしながら、本格的な夏期講習は今日明日で終わりです。

全体的には成長が見られましたが、個人個人を見るとまだまだな生徒もいますので、ここから冬休みまでどういう指導法プログラムをたてるかが鍵になります。

ここからが本当の勝負です。

実力テスト・模試・定期テストとテスト三昧な日々になりますが、1つ1つで数字と結果を出して自信に変えていこう。

明日からまた頑張ります。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年8月19日

麻布学院でも無理なケース。

 

麻布学院は今まで様々なタイプの生徒たちをトップ校に送って来ました。

もちろんオール5で生徒会長だった生徒も一高や二高に送り出しましたし、部活で全国大会出場の生徒たちも送り出しました。

90%前後の生徒たちが志望校又は私立特待生合格・東北学院・宮城学院アドバンストなどに合格しました。

評定平均3.0や3.2、3.4や3.9の生徒たちも仙台二高や仙台一高に送り出して来ました。

大手塾の場合、夏期講習から多くの評定が高い生徒をかき集めることが出来ます。

近隣の大手塾は各塾のトップ層を引き抜くことに躍起です。

しかし、麻布学院はそうなったとしても残る生徒たちで毎年2桁のナンバースクール合格者を出してきた塾です。

 

麻布学院は、周囲の人たちから見れば軌跡にあふれているかもしれません。

毎年、新みやぎ模試の県内1位が誕生し、生徒1人の中学でも10位以内の生徒を毎年誕生させています。

もちろん、近隣中学の1位はすでに16学年で達成しています(今年の中学2年生までの学年)。

過去15年間で、1教室の個人塾でありながら110名の仙台一高・仙台二高(土浦第一1名を含む)合格者を輩出しています。

この数字は何教室もあり生徒数が2000人、3000人いる大手塾ならば1年間で輩出できる人数です。

しかし、麻布学院に過去在籍した生徒の数はわずか281名です。

大手塾が一年で集める人数の1/10の生徒数でこの数字を達成したことになります。

しかも所在地は宮城野区原町です。

上杉や五橋、八幡や長町、吉成や泉中央ではありません。

宮城野区原町です。

オール5の生徒が塾に夏期講習から入塾する地域なのです。

もれなくそのような生徒は大手塾に入塾します。

週回数が少ない方が良い、前期対策だけで良いという感覚の生徒が多い地域だからです。

大手塾には割引制度もあります。

麻布学院にいるオール5の生徒たちは全て小学生や中1生から在籍している生徒です。

上杉山中学に在籍している生徒は3学年でわずか2名ですが2名とも学年10位以内、しかも中2生の学年では何度も学年1位を獲得しています。

しかしながらこういった生徒は少数です。

何故なら、そういった学校(上杉山・附属・五橋など)の近隣には必ず大手塾があり、上位層はどこの塾でも割引で優遇されるので、麻布学院のような個人塾をわざわざ選ぶことは稀なケースだからです。

それでも麻布学院は生徒が少数の学校でも結果を出して来ました。

 

塾業界にいる人間からすれば、この結果は信じられないものなのです。

ですから、他塾は必ずといって良いほど、麻布学院の生徒が在籍する学校で学年が同じ自塾の生徒に確認するようです。

当たり前に本当のことですので次には必ず模試を運営する会社に情報を求めるようです。

特に麻布学院は隠してもらう必要もないのであまり気にもなりません。

 

そうなると今度は回数が多いから当たり前。

厳しくしないと合格させることが出来ない。

このような中傷をされますが、これも気になりません。

 

私は個人塾であっても大手塾に引けをとらない受験結果が必要と考える人間ですので、個人塾が結果を残すにはこの方法だと思っているからです。

そうでないとすれば、生徒を極端に減らし、塾代を高額にして個別でやるしかないでしょう。

そのぐらい極端な改革をしなければ過去に残した結果と数字は引き継げません。

 

麻布学院の講師の総数は塾長2名を含め毎年30名以上。

大手塾1教室の講師数以上の人数を個人塾の1つの教室に投入しています。

個別や時間外対応の生徒から、個別料金や時間外料金などの追加料金はいただいておりません。

 

麻布学院は来てくれた生徒たちの学力を最大限に伸ばし、入塾時に言われた志望校、それ以上の高校に合格できる学力まで引き上げることをひたすら目指します。

 

しかし、麻布学院でも無理なケースは存在します。

休みが多く他の生徒に迷惑がかかる生徒や危機感が全く無く自分の成績を過信し努力が出来ない生徒などです。

注意をいくらしても駄目な場合は麻布学院でもどうにもなりません。

そういった生徒たちが毎年退塾してしまいます。

約10%。10人に1人の退塾はあります。

ですから全ての生徒が麻布学院で成功する訳ではありません。

 

麻布学院は一切の言い訳や嘘も妥協せず赦しません。

そうでなければこの地域からこの実績は残せませんから。

歩調が乱れれば次々と甘くなる生徒が続出し、麻布学院ではなくなってしまいます。

そういった生徒はお預かりできないこともありますのでご容赦ください。

 

麻布学院は気が付けばナンバースクール合格の学力。

そんな塾です。

それは奇跡ではなくまやかしでもなく、生徒、塾、講師、保護者すべての人間が歩調をあわせて初めて実現できる数字と結果です。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年8月18日

今日から再開です。

 

今日から夏期講習再開です。

今日も朝10:30~中3生は授業です。

今は自習時間ですが、誰も帰りません。

部活などで遅れ気味の生徒は、授業外ですが先生をきちんとつけて個別で補習しています。

本当は不公平な事なので、あまり良い事ではないのですが1人の遅れが全体の遅れに繋がります。

麻布学院の場合、ほとんどの生徒がナンバースクールを受験するので部活で遅れた生徒を放置することは、後で必ず全体にひびきます。

ですから、塾の経費で個別対応するしかありません。

この補習だけで数十万の経費がかかっています。

やってあげられるうちに、成績を上げる努力をして欲しいと思います。

正直これだけ部活三昧だと、下げないことで精一杯です。

塾も生徒も保護者も今が踏ん張り時なので頑張りましょう。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年8月17日

夏期講習前半終了。

 

本日で夏期講習の前半が終了します。

8月10日~8月16日まで夏季休業をいただき、8月17日から夏期講習後半に入ります。

今年の夏期講習前半を総括すると、全体の学力が大幅に上がりました。

日々更新しているデータでもそれは現れており、新みやぎ模試の結果を見ても受験に向かう気迫が現れていました。

この雰囲気のまま受験まで継続することができれば、麻布学院の復活につながるかもしれません。

ここ数年は、ナンバースクール合格者が10名程度ですが、麻布学院の全盛期は20名以上のトップ校合格者を輩出しておりました。

この5年間、立て直すべく色々な改革を塾内でおこないました。

このブログそうですし、小学生を広く集めた始めたのもその一環です。

昨年、一昨年と情けないことに私の体調不良が大切な時期に重なり、生徒、保護者様には大変ご迷惑をおかけしました。

今年は改革の1つとして、自分の健康面の管理にも気をつけております。

定期的に主治医に見てもらっているので体調も安定しています。

今のところ全てが順調です。

 

毎年、夏季休業で気が抜けた時に体調を崩しがちになりますので今年は一層警戒して万全で後半に挑める体調管理をします。

夏期講習前半の最終日はあいにくの台風ですが、影響が少ないようですので通常授業です。

もし、天気が急変した場合、生徒の送り迎えをお願いいたします。

私も車を出し、保護者のお迎えがない生徒は送るつもりですのでご安心ください。

後半に向かい英気を養います。

 

本日のブログを持ちまして、しばらくの間、ブログの更新はありません。

8月17日より再開予定です。

これからも麻布学院をよろしお願いいたします。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年8月9日

夏季休業のお知らせ。

 

麻布学院は8月10日(金)~8月16日(木)までの1週間、夏季休業をいただきます。

休業中、塾に職員は誰もおりませんのでお問合せは8月16日以降にお願いいたします。

尚、塾生に配布してある夏期教材は、この休み中に仕上げるものです。

5教科200ページをこえますので計画的にこなして下さい。

再開日の8月17日に回収の上、点検いたします。

 

この休みで英気を養いまた夏期講習後半に挑みましょう。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年8月8日

ある程度は達成。

 

新みやぎ模試の結果を考えると、ある程度の目標は達成できたと思います。

昨日偏差値66以上が20名と書きましたが18名でした。

お詫びして訂正します。

偏差値70以上が8名(最高が偏差値76)

偏差値68以上が17名(仙台二高合格基準偏差値)

偏差値66以上が18名(仙台一高合格基準偏差値)

偏差値65 1名(仙台三高合格基準偏差値62)

偏差値61 1名(宮城第一理数偏差値61・仙台二華偏差値60)

ナンバースクール受験コース 総勢20名

志望校の偏差値に達しなかった1人は偏差値65まで来ています。後5点でしたが部活の東北大会出場で夏期講習に1日、2日しか来ていません。

このままでは難しくなると思います。

 

公立高校受験コース 総勢6名

偏差値60 1名(仙台南58・向山59・二華60)

偏差値52 1名(仙台東51・多賀城51)

偏差値51 1名(多賀城51・仙台東51)

偏差値49 1名(仙台西46・利府44)

偏差値46 1名(仙台西46・利府44・塩釜43・広瀬41)

偏差値44 1名(仙台工業機械44・利府44・広瀬41)

仙台東や利府スポーツ、石巻工業や宮城農業、宮城広瀬を志望校にしていた生徒たちで、2名は模試の点数が国語を除けば10~30の生徒たちでした。

麻布学院は公立高校に絶対と言われた場合、確実に合格を目指します。

ただ、志望校を決定するその日までは、ひたすらにさらなる上位校を目指して管理データを組みなおします。

ですから、結果的に公立高校受験コースだった生徒もナンバースクールを受験する人数が多くなるのです。

最初の志望校を受験する場合、このコースは合格率100%に近いです。

選択肢を少しでも多くしてあげたいと思うので、広瀬の上には利府があり、利府の上には東・多賀城があり、その上には三桜・宮城野があり、その上には南・向山がある。

それが麻布学院の考え方です。

きちんとデータを厳しく管理し、毎日修正を欠かさず、麻布学院の学習量と徹底した数字・結果へのこだわりがあれば、ほぼ合格の学力まで引き上げることが出来ます。

麻布学院に妥協や諦めは一切ありません。

例えそれで生徒が辞めようとも悔いはありません。

 

塾業界ほど適当な世界はありません。

私は長く一般企業におりましたので、外から見ればおかしいことがたくさんあります。

大手塾発表の仙台二高合格者数を足すと、定員を上回っているのはおかしいことです。

ありえない数字がありえない程あふれています。

それと、塾と保護者は契約で結ばれた関係です。

学校の教員とは全く立場が違いますので、最初に契約した数字は必ず達成させるべきです。

何も言わないのは論外です。

世の中に性能も効果も操作方法の何も書かれていない説明書はありません。

今は医療現場でさえインフォームドコンセントが必要です。

医師は治療方針とその成果、逆にリスクを説明しなければなりません。

 

塾業界ほど数字と結果が全く伴わない業界は珍しいと思います。

私は一般企業に長く勤めてから大手塾に転進しました。

ですから数字と結果にはこだわりがあります。

生徒により良い未来を。

多くの選択肢を。

志望校をクリアした上で私は新たなデータをまた組み上げます。

私の仕事はこのデータ管理です。

授業は出来て当たり前。

私も日々自分に付加をかけて成長をしている段階です。

まだやれるはず。

それが見えたとき、土日を使った週2回コースなども考えようと思っています。

今は私にそれだけの力がありません。

情けない話なのですが・・・

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年8月7日

第1回新みやぎ模試。県内順位。

 

今日、データが返却されましたので、麻布学院の県内100位内に入った生徒の順位を書くことにします。

今回は490点台の生徒が2名いましたので県内1位は確実かもと期待をしていました。

現実はそれほど甘くはありません。

(麻布学院県内100位内獲得者順位)

県内2位 491点

県内3位 490点

県内6位  478点 県内19位 466点

県内45位 454点 県内46位 453点

県内46位 453点 県内76位 445点

以上8名が県内100位内を獲得しました。

1位は逃しましたが、中3生は現在たったの26名の塾です。

そのうちの8名が県内100位内で20名が偏差値66を超えています。

偏差値66は仙台一高の合格基準偏差値です。

 

ナンバースクール受験コースの1番点数が低かった生徒も偏差値61で志望校の宮城一高理数はクリアしています。

公立高校受験コースのトップも仙台南や向山をクリアする偏差値60です。

全体で、入塾時に目標としていた志望校に届いていない生徒は1名のみでした。

志望校が全員手の届く位置まで来ています。

これまでの努力ではこれからの時期は乗り切れません。

この成績を数ヶ月続ければ合格が見えてきます。

さらなる成績向上を目指し私も努力します。

ランクが出てからが勝負。

ナンバースクール受験コースの生徒全員で県内1位を目指し、全員県内100位内に入ろう。

 

公立高校受験コースの生徒たちは全員が多賀城高校と仙台東をクリアし、さらなる上を目指しましょう。

後3人です。

 

100以内に入った生徒たち、おめでとう。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年8月6日

 

模試の順位。

 

本日、新みやぎ模試のデータ返却予定日なのですが、まだ塾に届いていません。

届き次第結果をブログに書くつもりですが、授業がありますので遅い時間になるかもしれません。

時間があれば更新しますので宜しくお願いします。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年8月6日

 

学力が上がっている。

 

中3生ですが、この夏期講習でかなり学力が上がっています。

何故解るかといえば、新みやぎ模試の内部資料を見ると、1人の生徒を除いて志望校の偏差値をクリアしているからです。

点数はすでにわかっていますが、データの返却が明日ですのでそれを見てみない何ともいえませんが偏差値的には大きく上回っている生徒が大半です。

残る1名は、部活で夏期講習に全く来ていない生徒なので何とも出来ません。

私も魔法使いではありませんので、来ていない生徒をどうにかすることは出来ないのです。

明日、データが返ってきますので詳しい県内順位や偏差値などについて書きます。

麻布学院の生徒たちの夏の頑張りがお解かりいただけると思います。

塾はやはり数字と結果にこだわらなければなりません。

生徒の第一志望校を真剣に。

合格できる学力に引き上げる。

それが麻布学院の信念です。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年8月5日