3コマ全て社会。

 

本日、中3生の授業は3コマ連続で社会でした。

麻布学院の場合、社会と理科は授業形式で復習をしているので、きちんとした知識を学ぶことができます。

普通、社会と理科はほとんどの塾で、問題をやらせて解説をするだけです。

3年生が1から復習することができる。

それが麻布学院です。

ですから昨年の受験では、社会で100点の生徒もいましたし、ナンバー受験者の大半が90点台、ほとんどの受験生が80点台をクリアしています。

受験では英語の90点も社会の90点も同じです。

しかし、社会理科を専門に教えていても転職を考えた場合需要が少ない現実があります。

ですから、社会と理科は授業方式の教え方をする塾が少なく、中3生でも薄い夏期教材で復習したことにするのが一般的です。

麻布学院は毎日授業がありますので、必ず中3生は90分間、理科か社会の復習にあてています。

教えるのは塾長2人で分担です。

麻布学院の合格率、高得点の秘訣の1つです。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年7月15日

 

定期テスト判明分追加。

 

定期テストの10位以内獲得者の追加分です。

上杉山中生は全学年で2名在籍しています。

二人とも今回の定期テストでは10位以内を獲得しました。

2年生の生徒は学年1位、3年生の生徒は学年10位です。

麻布学院と上杉山中は相性が良いのか、過去1名をのぞいた全ての生徒が仙台一高と仙台二高に合格しました。

前にも書きましたがその1名もウルスラtype1に進学しています。

今回の定期テストでは、2年生の結果が寂しい感じはしますがまだ判明していない学校2校で2名追加があると思います。

(中3生)

宮城野中 1位 3位 5位 7位 7位

上杉山中 10位(塾生1名)

五城中 2位 3位(2名)

岩切中 9位(1名)

(中2生)

宮城野中 3位 5位

東仙台中 5位(1名)

上杉山中 1位(1名)

(中1生)

宮城野中 2位 4位 5位 9位 10位

 

麻布学院の生徒数は中学生が70名前後です。

現在、その中の17名が10位以内。

多分、2名追加があるので19名になるでしょう。

その他の生徒の8割が11~30位以内に入っています。

それは、上杉山中であろうが五橋中であろうが同じです。

 

これから夏期講習があります。更なる学力向上が見込めると思います。

次は模試です。

麻布学院のフィールドといっても良いと思います。

そして実力テストや次の定期テストでも学力の麻布学院を見せ付けてやりましょう!!

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年7月14日

 

勉強以外での活躍。麻布学院の生徒たち。

 

麻布学院はどうしても、勉強ばかりの塾だと思われがちですが、生徒会長や生徒会副会長をやっている生徒を含め、かなりの数の生徒会役員がいます。

学年委員も相当数いますし、学年委員長も何名かいます。

今の時期、合唱コンクールの最中ですが、指揮者だけで8名、伴奏者が3名。

先日行われた近隣中学校の合唱コンクールでは、2学年で指揮者賞を受賞しました。

こと委員会や文化面において、成績の良い生徒に表舞台が用意される傾向が中学生や小学生にあるのはいつの時代でもそうです。

何故なら、学力の高い生徒は勉強だけではなく、学校に貢献する活動を積極的にするべきだという風潮が日本にあるからです。

そういった生徒たちは、部活での活躍も期待されがちです。

学年委員長と生徒会長をしている中3生は全て中総体で県大会に進出しています。

何か1つのことに突出することによって、その生徒に光が当たり、それによりさらなる他のことへの期待が寄せられる。

それが日本の仕組みですし、悪いことだとは思いません。

そこで遅れた分の学習は、塾が何とかしなければならないと覚悟はしていますし、部活で全国大会に出場した生徒たちは全員、仙台二高と仙台一高に合格させてきました。

15年間で野球とサッカーの日本代表も2人いましたが、どちらとも仙台一高に合格しました。

 

世の中には勉強ばかり出来ても仕方ないという風潮はあります。

しかしながら、日本の社会は勉強が出来ない生徒に光が当たりにくい構造であるのも事実です。

運動能力にたけプロ選手になったり、教員になったりした方もいるかもしれません。

しかし、その数は年間、何人いるのでしょう?

しかも、教員採用試験では勉強が必要です。

部活のみに集中していた生徒が合格できるでしょうか?

 

有名大学の運動系部活出身者は、就職をOBに斡旋されるという現実もありますが、そういった考え方には必ず日大アメフット部のような監督や学校関係者、上級生やOBに絶対服従の関係が少なからずあるはずです。

 

学力というものは、本人の努力である程度向上するものです。

指導者に恵まれれば、さらなる向上が見込めます。

学力が上がった瞬間から光を浴び始める生徒たちを今まで何人も見てきました。

要は自信が周囲に与える影響が大きいということでしょう。

 

麻布学院は、生徒がやりたいと思うことを引き止めたりはしません。

しかし、それを言い訳に成績を落とすのは認めません。

周囲の期待に応えられる人間はいつの時代も光の影で努力をしている人間です。

 

麻布学院の生徒たちはそれを理解している者が大半です。

麻布学院には言い訳が存在しません。

言い訳をしても誰も認めません。

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年7月13日

 

中3生の現在進捗状況。

 

中3生の現在の学習進度進捗状況です。

(英語)

仙台一高・仙台二高コース 文法全範囲終了

ナンバースクール・準進学校受験コース・・・夏休み前に全範囲終了予定

公立高校受験コース・・・1年生からの文法の総復習。

(数学)

仙台一高・仙台二高受験コース・・・平方根・二次方程式・因数分解・三平方の定理・円周角の定理まで終了。

相似・二次関数については、県大会出場者及び吹奏楽部以外は学習済み。

ナンバースクール・準進学校受験コース・・・平方根・二次方程式・因数分解・三平方の定理まで終了。

夏期講習にて全範囲終了予定。

公立高校受験コース・・・平方根・二次方程式まで終了。

(理科)

全コース・・・天体を残し全範囲終了。夏期講習に向けて総復習。

(社会)

全コース・・・地理・歴史の総復習。夏期講習後半は定期テスト対策。

(国語)

全コース・・・全国受験問題集にて1日1県の受験問題に挑戦。

 

以上のような進捗状況です。

夏期講習で、公立高校受験コースの6名以外は、社会を除く全教科で全範囲が終わりそうです。

秋からは、遅れ気味の生徒を個別対応で補助しながら受験問題に集中できそうです。

麻布学院は、先取り学習で受験問題に強い塾です。

秋からは、全教科47都道府県の受験問題を2年分~3年分解いていくことになります。

着々と受験に向かい準備万端です。

このぐらいの進度は、麻布学院だけではなく、上位校を目指す生徒が多い塾においては当たり前の進度だと思います。

ごく普通の進度です。

 

麻布学院はそこからが強い塾です。

伊達に毎年新みやぎ模試や宮城ぜんけん模試の県内1位を出してはいません。

麻布学院の中3生が最強モードに入るのは夏期講習以降です。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年7月12日

 

麻布学院に小学生から通う意味。数字と確率。

 

麻布学院とはどんな塾であるか。

ブログを書いてもう2年を過ぎましたのでだいぶ知られて来ました。

今日は、麻布学院に小学生から通う意味について書いてみたいと思います。

まず、進学率に関してです。

麻布学院に在籍し、最後まで残った生徒の合格率をまとめると、公立高校及び関東私立(宮城県の私立専願は除く)に合格した生徒の確率は生徒数281名中の214名、76.1%です。

普通、塾がこういった確率を出す場合は、私立専願の生徒も第一志望校合格者に含めていますが、麻布学院は一切含んでおりません。

関東の大学附属高校は、第一志望校として含んでおりますが、宮城県のナンバースクールと比較しても全く遜色がありませんので含んでおります。

その76.1%の中で166名がナンバースクール又は関東及び九州私立です。

その確率は59.0%。

約6割がナンバースクール及びそれと同等の関東私立に合格しております。

その中で仙台一高と仙台二高に合格した生徒は110名。

全体の39.1%です。

さらに、仙台一高・仙台二高・仙台三高・宮城一高・仙台二華・仙台南・向山・仙台高専・関東私立に進学した生徒は182名。

全体の64.7%です。

そして公立高校と関東私立に合格した生徒は214名。

全体の76.1%です。

 

さらに、私立高校受験では仙台育英東大選抜受験者23名中21名が昨年の受験で特待生合格を果たしています。

残念ながら、公立高校受験で合格させて上げられなかった生徒が1名今年も仙台育英東大選抜に進学しましたが、今回の中間考査では学年1位を獲得してくれました。

男子の場合は、仙台育英東大選抜で特待生合格していても、部活や指定校推薦狙いで東北学院に進学する生徒もいます。

過去14年間。東北学院を麻布学院から受験した生徒で不合格となってしまった生徒は1名のみ。

今年、東北学院に進学した生徒の最高順位は15位。

公立高校以外の進学先では上の2校が多いです。

東北高校創進に進学した生徒は全員S特待です。

聖和学園の特進文理に進学した生徒は過去3名。全員が特待生合格です。

それ以外ですと、宮城学院アドバンストと。ウルスラtype1に複数人。

東北学院榴ヶ岡に2名。

 

残りは尚絅に2名、東北高校文理に1名、東北高校文教に2名、仙台育英外国語1名、仙台育英英進に2名、聖和総進に3名、常盤木学園に2名、type1などが出来る前にウルスラに進学した生徒が1名、城南が1名です。

94.6%が仙台育英東大選抜特待(特別進学も含む)東北学院、宮城学院アドバンスト、ウルスラtype1、東北学院榴ヶ岡、聖和特進文理特待、東北高校創進S特待及び第一志望校に合格しています。

ちなみに仙台育英英進に進学した生徒は受験で早稲田大学に合格し、東北高校文教に進学した生徒も法政大学に合格しています。

ウルスラに進学した生徒は首席合格です。

 

これをみてもらえば解ると思うのですが、麻布学院で受験を迎えた生徒の94.6%が第一志望校又は上位私立高校に進学しています。

 

小学3年生から麻布学院に通ってくれれば高確率でナンバースクールに合格できると思います。

仙台南以上であればかなりの高確率で合格可能でしょう。

今まで小学生は、中学生の兄弟姉妹しか募集していませんでしたが、昨年から広く募集しています。

その効果もあり、現在かなりの生徒が通ってくれています。

 

合格者定員が少なく、合格の基準が不透明な二華を中受験するよりも、仙台一高・仙台二高狙いで麻布学院に入塾した方が、将来の結果に繋がるかもしれません。

小学生は週2回18分10.000円です。

習い事とあまり変わらない料金設定で、中受験塾に通うよりは安上がりだと思います。

今の時代、小学生から習い事ではなく本格的な塾に通うことが仙台でも当たり前となりました。

それが普通なのです。

 

小学生はまだまだ募集しております。

お気軽にお電話ください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年7月11日

 

定期テスト結果判明分。

 

定期テスト結果で現在判明している10位以内の順位を書いてみます。

(中3生)

宮城野中 1位 3位 5位 7位 7位

上杉山中 10位(塾生1名)

五城中 2位 3位(2名)

岩切中 9位(1名)

(中2生)

宮城野中 3位 5位

東仙台中 5位(1名)

(中1生)

宮城野中 2位 4位 5位 9位 10位

まだ順位が出ていない中学や、結果を聞きそびれている生徒がいますのでまだまだ増えると思います。

 

麻布学院は、模試の県内1位を毎年複数人輩出し、実力テストでは無類の強さを発揮する生徒ばかりです。

ですが、定期テストでもきちんと結果を出しています。

特に、塾生の人数が少ない中学でこれだけ10位以内がいるのは誇るべきことです。

模試ではもっと素晴らしい成績を出してくれるのは間違いありません。

 

圧倒的な学習量、厳しさ、勉強を出来る喜び、悔しさ。

全てを成績に反映させなければ、毎日授業のシステムは生徒が集まりません。

成績あっての麻布学院です。

徹底して数字と結果、実績にこだわり続けて15年間。

これからも変わることはありません。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年7月10日

 

定期テスト続報。

 

今日は上杉山中学校で順位が発表されました。

麻布学院には上杉山中生が2名います。

3年生と2年生に1名づつです。

2年生の方はまだ今日は塾に来ていないので、中3生の方から公表します。

上杉山中学校 10位

仙台最大手の大手塾に埋もれて、成績を落としお父さんに連れられて塾に来たのが3ヶ月ぐらい前。

入塾後は積極的に学習するようになり、今回校内10位以内を獲得しました。

中2生の上中生は、小学生から麻布学院に通い、何度も校内1位を獲得し、新みやぎ模試県内1位・宮城ぜんけん模試全国1位など、数々の実績を出してきた生徒です。

10位以内は当たり前として、1位を獲得できるかが楽しみです。

 

上杉山中学校で麻布学院に通った生徒は、1名を除いて過去、全員が仙台二高・仙台一高・宮城一女・宮城二女などに合格しました。

除く1名も、受験の点数は高く、評定の低さが惜しまれましたがウルスラtype1に進学して頑張っています。

 

上杉山中の周辺には、様々な大手塾が密集しています。

その中には今回10位以内に入った生徒のように、埋もれかけてしまっている才能がたくさんあると思います。

麻布学院は、過去、上杉山中生を必ず進学上位校に入れてきました。

今の塾の夏期講習で大丈夫ですか?

心配はありませんか?

 

麻布学院も、夏期講習開始とともに、中3生の募集は全て締め切ります。

転塾には最後のチャンスです。

大手塾の合格者数は素晴らしい数です。

個人塾では当たり前に勝てません。

しかし、埋もれてしまった才能は、合格者数を遥かに上回るはずです。

その埋もれた才能を麻布学院は必ず輝かせる塾です。

 

もうすぐ募集締め切りです。

お電話ください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年7月9日

本当は。

 

今日、本当は私はお休みしても良いと言われていたのですが、家にいても今日90分でも授業をすれば、あの範囲やこの範囲まで授業が進むと考えてしまい、いてもたってもいられずに塾に来てしまいました。

これはもう職業病です。

この前の月末休は、無駄に宇都宮まで高速で行って、出口で引き返すというただ疲れる行動をしてしまいました。

こんな生活を15年間も続けているのだから、身体に染み付いてしまったのでしょう。

昨年度の入院中も、退院したらあれをしようこれをしようと仕事の事ばかり考えてしまい、リハビリを急ぎ院内を歩き回り怒られる始末です。

自分の性格ですから仕方が無いのですが、長期休暇にどこか旅でもしたいと考えています。

今日も中3生は15:00~19:30まで授業。麻布学院は平日16:30~21:00まで、休日は15:00~19:30まで中3生は授業です。

生徒のほとんどが22:00までは自習していますので、毎日が普通の塾の夏期講習と同じです。祝日もありません。

長期休暇が夏と年末、GWに1週間づつありおますがそれ以外休みは月末の29日以降。

多くて月に3日です。

 

そこまでやれば学力は上がるという人がいますが、人間、経営する側も利益や人件費、自分の時間を考えれば出来ないのも事実。

生徒の成績云々言うのであれば、同じ方法をすれば成績が上がります。

私は、自分の生活における趣味の時間や休養時間を仕事にあてているだけであって、何の問題もありません。

自分の時間ですから。

 

生徒たちも強制したとすれば、毎日来るわけがありません。

最初はそうだったかもしれませんが、入塾すれば生徒の9割が授業時間以外の日や時間に来て自習をし、辞める生徒がおりません。

この環境を強制せずに作り上げるのが麻布学院です。

塾は学校や部活と違い、辞めると決めれば直ぐにやめることが可能です。

大手塾のように、2ヶ月前に言わなければ辞められないというシステムはありませんし、電話1本で麻布学院は退塾を認めます。

後追いは全くしません。

体験入塾の生徒さんには、住所も電話番号も聞きません。

名前と学校のみです。

保護者から面談の連絡が来て、入塾が決まってから全てをお聞きします。

 

そんな塾なので、生徒が毎日来てくれるのは、塾がその雰囲気を作り、生徒が自主的に来てくれて、保護者がそれに協力してくださるからです。

私も特に強制されたり、必要に迫られて休まない訳ではなく、自分の時間を好きに使った結果が仕事をすることになっているだけです。

 

麻布学院ぐらい自主性が必要である塾はないと思います。

宿題も生徒たちが自主的にプリント用意し自宅でやっていますし。

塾から出す宿題はほとんどありません。

それで数字と結果がでれば良しとしています。

 

麻布学院ぐらい入塾前と入塾後のイメージがかけ離れている塾はありません。

夏期講習前までは募集を継続しますが、徐々に座席が限界になって来ました。

迷うならお電話ください。

今行っている塾の前払い金などの問題がある場合は融通も利かします。

ご相談ください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年7月8日

定期テスト。10位以内。

 

今まで結果が出た学校の定期テスト順位10位以内をまとめます。

(中3生)

宮城野中学校 1位 3位 5位 7位 7位

五城中学校 2位 3位

岩切中学校 9位

(中2生)

宮城野中学校 3位 5位

(中1生)

宮城野中学校 2位 4位 5位 9位 10位

以上の学校で結果が出ています。

 

寂しい結果となった中2生ですが、10番台と20番台がかなり多い状態です。

元々、学力は高く、模試や実力テストに強い学年ですのであまり心配はしていないのですが、次の期末テストでは周囲の人たちに麻布学院の根性を見せ付けてやりましょう!!

1年生は大健闘です。

1位は逃しましたが、スタート時在籍していた生徒9名のうち5名が10位以内を獲得。

さらに今回は駄目でしたが、上積みが期待できる生徒3名もきちんと圏内に入りそうです。

夏の模試でも力が発揮できれば力があると言えるでしょう。

もうすぐ夏期講習に入ります。

生徒全員、真剣に取り組み、内外ともにあっと言わせる成績を見せ付けてやろう!!

私も頑張ります。

 

(生徒募集)

中3生

仙台一高・仙台二高コース・・・2名

ナンバースクール・準進学校コース・・・2名

公立高校受験コース・・・募集終了

2コース合計2名募集。

中2生

仙台一高・仙台二高コース・・・3名

ナンバースクール・準進学校コース・・・3名

2コース合計3名募集

公立高校受験コース・・・要相談

中1生と小学生は随時募集中です。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年7月7日

体験入塾。

 

今日だけで、体験入塾の生徒が5人います。

そのうちの3人が中3生です。

1人、先月に公立高校受験コースの募集締め切り後、入塾希望で定期テスト対策を無料で1ヶ月体験してもらい、ギリギリまで人数の調整をしても入塾が叶わなかった生徒さんがいます。

その生徒については、中2生や中1生が来る前の18:00~19:30までと日曜日はいつでも来るように言ってあり、今日来ています。

お断りした生徒さんであっても、何とか出来る限りのことはしたいと思っています。

麻布学院は、最後の時間帯、19:30~21:00まで全学年が毎日塾に来ます。

完全集団ではなく、各学年3クラスに分けて授業をしていますのでスペースがありません。

座席数が生徒の数を下回ることが無いように、社会や理科の集団授業を行う大教室が満員になれば中3生の全募集締め切りです。

現在、座席の空席は1つ。

何とか座席を増やせないか工夫していますが、先生たちが移動するスペースがとれなくなってしまいます。

何とかしたいとは思うのですが、ナンバースクール受験コース(高専・向山・南を含む)と仙台一高・仙台二高受験コースの2コースのみの募集で精一杯です。

工夫はしていますが、お断りしなければならないケースもあります。

予めご了承ください。

申し訳ありません。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年7月6日