三高なら合格だが一高だと当落選上。

 

麻布学院は、毎年挑む塾です。

生徒、保護者、塾の全てが志望校受験に打って出ます。

ランクを落とすことよりも合格する学力まで引き上げる努力を全員がして、覚悟を決めて受験しようという考えです。

しかしながら、今年の受験で仙台一高を受験し残念な結果になってしまった生徒は、二人とも400点前後の点数は獲得し、評定も190点を超えていました。

点数開示の5教科合計を確認しましたので確実に獲得しています。

大手塾の発表で、380点台で仙台一高に合格した生徒がいるそうで、評定も170点近辺らしいのです。

それであるならば、点数も上で評定も上である麻布学院の生徒が不合格になった意味が本当にわかりません。

これは、上位2校を受験すると毎年おこることなのです。

上位が並んでしまった時に、点数ではない何かが反映されるのです。

ちなみに麻布学院の両名ともに数検準2級と漢検2級は塾で実施した検定で合格しています。

片方はF中学校で10番台、片方はM中の1位。

新みやぎ模試では県内10番台の順位を数回獲得し、100位以内には必ず入っていましたし、A~Sランク。

宮城ぜんけん模試でもA~Aプラスの成績でした。

ですが、国語でたまに大きく成績を落とすことがあり、その時は100位以内に入れないという感じではありました。

その国語の失敗が両名ともに本番で出てしまった形です。

それ以外の教科は模試と変わらず高得点。

仙台三高や宮城一高を受験していればと保護者に言われた後、私も考えてしまいました。

今年の受験では410点台が確実に合格できた受験です。

あと数点あれば。

ですから確かに仙台三高であれば合格していたと思います。

何故ならば、仙台三高は相関表を使用して、第一段階の生徒を90%合格させてしまう高校だからです。

ギリギリの生徒が競うのは10%足らず。

ですから評定が高く、合格基準の点数をクリアしている両名は仙台三高であれば合格していたと思います。

それを示しているのが、高校に入ってから、仙台育英東大選抜の学年1位はこの生徒だからです。

実力はあったはずなんです。

努力もしてきました。

東北学院に入学し15位の成績を高校でとった生徒も不合格になりました。

やはり実力はあったはずなんです。

ですから合格してさえいれば、三高でも宮城一高でも推薦で私立医学部がもらえる位置にいたと思います。

東北大学も視野に入る生徒でした。

それが当日の数点で、合格の基準や採点基準が公表されないままに不合格とされるのはやはり不本意です。

受験制度が変わったとしても、相関表は残ります。

このような物を使用しているのは宮城、愛知、長野など少数の地域のみです。

この方式だと、どこまでが相関表の範囲内で、どこからが範囲外なのか全くわかりません。

模試会社の資料が全て正解だとすれば、麻布学院の生徒が不合格になるのは本当に不本意です。

合格している位置にいるので。

 

ですが受験とはそういうもので、その不本意がこちらに有利になり3.0や3.4や3.9で仙台一高や仙台二高に合格した生徒もいます。

何とも言いようがありません。

両名ともに仙台三高であれば合格していた可能性が高く、宮城一高であれば確実だったと思います。

麻布学院の雰囲気が、志望校を落とせない雰囲気なのかもしれません。

安全に行こうと言いづらい。

そんな雰囲気を作ってしまっているとすれば、今年の受験生では考えなければいけません。

仙台一高と仙台二高を目指している生徒が26名中15名います。

6名は公立高校受験コースですから、ナンバースクール合格を目指してはいません。

ですからナンバースクールを狙う生徒の3/4の生徒が仙台一高と仙台二なのです。

麻布学院のホームページを見てもらえればわかるのですが、ナンバースクール合格者のうち、仙台一高が過去93名(土浦第一を入れれば94名)、仙台二高が16名。

それに対して仙台三高は5名です。

現実、三高を全くといって良いほど受験させておりません。

三高であるなら勝負に出てそのまま仙台一高でと考える塾なのでこういう結果になるのでしょう。

ですが、今年は少しだけ考えないといけません。

さらに綿密なデータを組み上げれば三高を視野に入れるべき生徒はいるはずです。

今年はがむしゃらに志望校ではなく、三高も視野に入れた保護者面談での説明も心がけます。

 

しかしながら、一度その線に踏み出せば麻布学院ではなくなる気もするのです・・・・・

受験は難しいです。

我々は学者でも評論家でもないので、資料といくらにらめっこしても答えは出ません。

受験制度に詳しい塾が仙台一高と仙台二高を大量に合格させている訳ではありません。

資料は資料。あくまで参考です。

活きたデータづくりを心がけてはいるのですが、まだまだです。

まだまだ頑張って勉強します。

 

ちなみに今日は私の誕生日でしたが何も無く授業でした。

毎年それは同じ。浮かれている歳ではもうないので。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年8月30日

 

定期テスト対策授業中。

 

今月は月末休をなくし、定期テスト対策授業を継続中です。

兎にも角にも中3生にとって大切な期末考査となります。

麻布学院は原則コピー使い放題です。

学校ワークを何度も何度も解く生徒や、ノートをまとめ上げる生徒、授業で解らない箇所を何度も質問する生徒など気合いが入ってきました。

最低、ワークを3回。

繰り返し解くことと、実技教科から真剣にノートをまとめることが重要になります。

定期テスト対策で体験に来ている生徒や問い合わせをいただいております。

この期間は出来るだけ塾を開放的にしようと思っていますので、いつでもご連絡ください。

料金はいただきません。

コピー取り放題の自習室が料金かからずに出来ると思っていただければ大丈夫です。

麻布学院の生徒が周囲にはいますので、学力の高い生徒が普段何をやっているか参考になると思います。

公立高校受験コースの生徒たちは自主性にまかせず、毎時間授業を入れています。

今日は元々休日ですので、他の生徒はやりたい教科を真剣にやってもらいます。

塾長2名と講師1名が監督していますのでいつでも質問は可能です。

私語も無く生徒はがんばっています。

 

再度告知いたします。

麻布学院は、どちらかといえば閉鎖的な塾で、広く地域に開放する機会はありませんでした。

今年はまず9月1日より定期テスト対策を無料で行います。

塾生はもちろんいつものように無料ですが、この期間にお問合せいただいた方には定期テスト実施日まで無料で対策授業を行います。

無理に入塾する必要はありません。

この期間だけでも受講は可能です。

期間は2週間を予定しておりますが、各学校で定期テストの実施日に違いがありますので細部はお問い合わせがあり次第お知らせいたします。

もう1つの告知は10月5日~10月14日までの9日間、秋期講習を行います。

塾生はもちろん無料です。

中3生は16:30~21:00(土日は15:00~19:30)まで。

通常授業と同じ時間帯ですので塾生はいつもの授業です。

中2生・中1生も19:30~21:00まで。

いつもと同じ時間帯です。

この期間に外部からのお問合せがあれば、秋期講習無料対象として麻布学院の授業が体験できます。

さらにご希望があれば講習終了より1週間、通常の無料体験分の7日間を加算して合計16日間麻布学院の授業を体験できます。

両企画ともに、開かれた麻布学院を目指したものですので、入塾を目的とした勧誘ではありません。

もしも入塾希望の方がいれば、保護者面談の上での入塾となります。

3つめの告知は、9月より土日を利用した東北大会引退組・吹奏楽部に対応する週2日のコースを実施します。

予定としては土日の15:00~18:00の時間帯になると思います。

この地域は吹奏楽部が強く、東北大会までマーチングで勉強が出来ない生徒が多い地域です。

現在、麻布学院には吹奏楽部の生徒が2名いて、1名は新みやぎ模試で偏差値68、もう1名も偏差値63です。

少ない授業時間しか確保できなくともその条件で基準クリアできるデータ管理を徹底しております。

運動部系の県大会に出場した生徒は1名を除いて全員が偏差値66をクリアしております。

徹底したデータ管理でここまで導いて来ました。

その麻布学院のデータ管理を、週2回の生徒にも徹底します。

今回の企画は、この地域に対する貢献が目的です。

麻布学院の講師陣がいつもの厳しさではなく、勉強を楽しめるように、わかりやすく授業をするつもりです。

このコースは完全集団授業です。

東北大会組・吹奏楽部位外でも、募集があれば対応します。

このコースは中3生限定です。

尚、麻布学院本校コースへの編入は原則できません。

ご了承ください。

(授業料)

週2回 週6時間 定員15~20名

5教科 19.950円(税込み)+維持費1.620円です。

尚、このコースを受講する生徒は、月曜~金曜15:00~18:00まで自習室を開放します。

やる気があれば、かなりの学習量が確保できると思います。

塾生が朝5:00からの自習開始と同時に、そちらも開放する予定です。

3企画ともに、これからの開かれた麻布学院を目指した試みです。

本日より募集を開始いたします。

どんどんご応募ください。

いつもの麻布学院とは広く開かれたものにするつもりです。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年8月29日

 

今日から朝4:00。

 

生徒から要望がありましたので、例年と同じく今日から朝4:00に塾をあけます。

まだ誰も来ていませんがじきに来るでしょう。

あいにく今日は雨です。

バスタオルは用意してますが足りるかどうか。

朝4:00に塾をあけるのは毎年恒例です。

私の体力が続くうちは続けます。

 

私以外誰も講師はいませんので担当教科以外は自習ですが、それでも1人で勉強するよりは確実に学習効率は上がります。

誰でも参加OKですが、遠くに自宅がある生徒は効率が悪いので土日以外は禁止です。

女子も明るくなるまでは危険もあるので明日からは時間を見直します。

 

この時間帯に塾をあけるということは受験が近いということ。

塾としても出来る限りにことはしたいと思います。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年8月28日

 

宮城ぜんけん模試。第2回塾内採点。

 

麻布学院は、昨年度の生徒も一昨年の生徒も、ホームページを見てもらえばわかるように、新みやぎ模試・宮城ぜんけん模試の県内1位を実施回数の半数以上で獲得しました。

それは14年間、必死に卒業生が繋いでくれたバトンです。

宮城ぜんけん模試は今年すでに県内1位を第1回で獲得しました。

後は新みやぎ模試の県内1位を獲得できればバトンは次の世代に。

次の中2生はすでに2回県内1位を獲得していますので、中1生が繋げてくれればその世代を入れて17年間県内1位を繋げることが出来ます。

今年の中3生でそれを途切れさせることはできません。

 

昨日実施しました宮城ぜんけん模試の結果です。

国語は作文の20点分を採点しておりませんので80点満点です。

5教科480点満点で計算しています。

(麻布学院塾内採点平均点)

国語は80点満点 5教科480点満点

国語57.6点 数学71.4点 社会86.9点 英語75.4点 理科89.4点

5教科 391.6点

国語で作文の配点が最低13点は例年加算されますので、塾内平均は405点ぐらいになりそうです。

宮城ぜんけん模試で平均400点を上回ることは難しいと感じている塾も多いと思います。

麻布学院はどのような模試であろうとも400点を切ることは出来ません。

妥協できる点数などありません。

他塾が独自に実施している模試は宮城県の受験に沿うものでは全くありませんので東京私立を受験する生徒以外には受験させておりません。

ですが、新みやぎ模試と宮城ぜんけん模試は宮城県の受験に近い数字が出ます。

今回は難しかったからとか、今回は入塾が浅い生徒がいたからとかの言い訳は出来ません。

全ては数字と結果です。

数字と結果のが出なくともは楽しさや道徳心などを全面に出すつもりはありません。

麻布学院は数字と結果以外の何物も看板に背負うつもりはありません。

生徒に言い訳をするなといつも怒っている人間の私が言い訳がましいことを言うわけにはいきません。

ですから生徒1人1人の成績管理データの更新と指導方針の改良は毎日欠かしたことがありません。

それが生徒の将来を背負う一員の勤めだと思っています。

他人の人生に一時期でも関わり、人生を変える手伝いをしたいなどとおこがましい考えを持つのであれば、私の生活に笑いも楽しさも嬉しさも喜びもいりません。

常に自分に対する怒りと悲しみと、自分に対する向上心と他塾に対する競争心。学習欲。

それだけで十分。

14年間そうやって生きて来ましたしこれからも変わりません。

趣味であった楽器も、たまに遊んでいたゲームもいまでは埃をかぶって押入れの中です。

 

生徒に無理をしいて、人生を変えてやりたいなどおこがましい押し付けでしかありません。

それをやらばければならない職業についたのですから自分には一番厳しくあるべきです。

歴史的に見ても、時代に名を残した学問の伝道者に処刑された人間は沢山います。

過去の伝道者は常に死を意識して、それでも伝えたいという気持ちで人を導いていました。

全世界の伝道者は皆同じです。

 

塾は商売です。

利益も必要ですし、人気商売でもあります。

麻布学院は数字と結果で勝負します。

一番厳しく接するべきは自分。

自分に甘い人間が他人の人生、しかも大切な成長段階の若者の人生に関わるなど正しいこととは思いません。

私はまだ自分に甘い面が沢山あります。

体調の管理をもっとストイックにおこなうべきでした。

私もまだ成長段階。

人間は死ぬまで成長する生き物だと私は思っています。

まだやれる。まだやれる。

まだ教えることは沢山ある。

私はいつも自分自身に枯渇しています。

まだ成長できるはずです。

生徒とともにもっと成長したいと思います。

 

再度告知いたします。

麻布学院は、どちらかといえば閉鎖的な塾で、広く地域に開放する機会はありませんでした。

今年はまず9月1日より定期テスト対策を無料で行います。

塾生はもちろんいつものように無料ですが、この期間にお問合せいただいた方には定期テスト実施日まで無料で対策授業を行います。

無理に入塾する必要はありません。

この期間だけでも受講は可能です。

期間は2週間を予定しておりますが、各学校で定期テストの実施日に違いがありますので細部はお問い合わせがあり次第お知らせいたします。

もう1つの告知は10月5日~10月14日までの9日間、秋期講習を行います。

塾生はもちろん無料です。

中3生は16:30~21:00(土日は15:00~19:30)まで。

通常授業と同じ時間帯ですので塾生はいつもの授業です。

中2生・中1生も19:30~21:00まで。

いつもと同じ時間帯です。

この期間に外部からのお問合せがあれば、秋期講習無料対象として麻布学院の授業が体験できます。

さらにご希望があれば講習終了より1週間、通常の無料体験分の7日間を加算して合計16日間麻布学院の授業を体験できます。

両企画ともに、開かれた麻布学院を目指したものですので、入塾を目的とした勧誘ではありません。

もしも入塾希望の方がいれば、保護者面談の上での入塾となります。

3つめの告知は、9月より土日を利用した東北大会引退組・吹奏楽部に対応する週2日のコースを実施します。

予定としては土日の15:00~18:00の時間帯になると思います。

この地域は吹奏楽部が強く、東北大会までマーチングで勉強が出来ない生徒が多い地域です。

現在、麻布学院には吹奏楽部の生徒が2名いて、1名は新みやぎ模試で偏差値68、もう1名も偏差値63です。

少ない授業時間しか確保できなくともその条件で基準クリアできるデータ管理を徹底しております。

運動部系の県大会に出場した生徒は1名を除いて全員が偏差値66をクリアしております。

徹底したデータ管理でここまで導いて来ました。

その麻布学院のデータ管理を、週2回の生徒にも徹底します。

今回の企画は、この地域に対する貢献が目的です。

麻布学院の講師陣がいつもの厳しさではなく、勉強を楽しめるように、わかりやすく授業をするつもりです。

このコースは完全集団授業です。

東北大会組・吹奏楽部位外でも、募集があれば対応します。

このコースは中3生限定です。

尚、麻布学院本校コースへの編入は原則できません。

ご了承ください。

(授業料)

週2回 週6時間 定員15~20名

5教科 19.950円(税込み)+維持費1.620円です。

尚、このコースを受講する生徒は、月曜~金曜15:00~18:00まで自習室を開放します。

やる気があれば、かなりの学習量が確保できると思います。

塾生が朝5:00からの自習開始と同時に、そちらも開放する予定です。

3企画ともに、これからの開かれた麻布学院を目指した試みです。

本日より募集を開始いたします。

どんどんご応募ください。

いつもの麻布学院とは広く開かれたものにするつもりです。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年8月27日

新みやぎ模試8月号。塾内採点。

 

昨日実施しました新みやぎ模試8月号についてご報告します。

塾内採点の段階ですので、厳しく減点をしているのと、国語は作文があるためその分の20点を引いて80点満点です。

5教科480点満点での計算となります。

 

麻布学院塾内採点平均(国語80点満点 5教科480点満点)

国語64.5点 数学86.1点 社会90.4点 英語80.9点 理科88.1点

5教科410.0点

以上のような結果となりました。

国語の文章は難しくはないのですが、質問の仕方が難しく理解できずに点数を落とした生徒が多いと思います。

数学はある程度難しい問題が難問かあります。

英語は長文が長いの時間が足りず、中間層は点数が落としました。

理科社会は麻布学院の得意科目ですので高得点は当たり前です。

昨年から、新みやぎ模試は数学よりも英語が難しく、少し宮城県受験問題とは違う構成に感じられます。

 

この平均点に作文の20点が足されて500点満点です。

いつもの作文の平均点が13点程度ですので多分、塾内平均点は423点前後でしょう。

いつもより麻布学院の平均点が低いということは、問題が難しかったと思われます。

今回の塾内トップの生徒の点数では県内1位は獲得できないでしょう。

残念ながら来月に持越しです。

今日は宮城ぜんけん模試を受験中です。

新みやぎ模試の比ではない厳しい結果になっています。

建て直しをしないといけません。

悪くは無いが良くはないという感じです。

この2つの模試と実力テストの結果、定期テストの結果と最終評定で、指導計画を細かくチャックし練り直します。

 

夏期講習の疲れが出ました。

少し身体を壊してしまったので無理をせず頑張ります。

 

再度告知いたします。

麻布学院は、どちらかといえば閉鎖的な塾で、広く地域に開放する機会はありませんでした。

今年はまず9月1日より定期テスト対策を無料で行います。

塾生はもちろんいつものように無料ですが、この期間にお問合せいただいた方には定期テスト実施日まで無料で対策授業を行います。

無理に入塾する必要はありません。

この期間だけでも受講は可能です。

期間は2週間を予定しておりますが、各学校で定期テストの実施日に違いがありますので細部はお問い合わせがあり次第お知らせいたします。

もう1つの告知は10月5日~10月14日までの9日間、秋期講習を行います。

塾生はもちろん無料です。

中3生は16:30~21:00(土日は15:00~19:30)まで。

通常授業と同じ時間帯ですので塾生はいつもの授業です。

中2生・中1生も19:30~21:00まで。

いつもと同じ時間帯です。

この期間に外部からのお問合せがあれば、秋期講習無料対象として麻布学院の授業が体験できます。

さらにご希望があれば講習終了より1週間、通常の無料体験分の7日間を加算して合計16日間麻布学院の授業を体験できます。

両企画ともに、開かれた麻布学院を目指したものですので、入塾を目的とした勧誘ではありません。

もしも入塾希望の方がいれば、保護者面談の上での入塾となります。

3つめの告知は、9月より土日を利用した東北大会引退組・吹奏楽部に対応する週2日のコースを実施します。

予定としては土日の15:00~18:00の時間帯になると思います。

この地域は吹奏楽部が強く、東北大会までマーチングで勉強が出来ない生徒が多い地域です。

現在、麻布学院には吹奏楽部の生徒が2名いて、1名は新みやぎ模試で偏差値68、もう1名も偏差値63です。

少ない授業時間しか確保できなくともその条件で基準クリアできるデータ管理を徹底しております。

運動部系の県大会に出場した生徒は1名を除いて全員が偏差値66をクリアしております。

徹底したデータ管理でここまで導いて来ました。

その麻布学院のデータ管理を、週2回の生徒にも徹底します。

今回の企画は、この地域に対する貢献が目的です。

麻布学院の講師陣がいつもの厳しさではなく、勉強を楽しめるように、わかりやすく授業をするつもりです。

このコースは完全集団授業です。

東北大会組・吹奏楽部位外でも、募集があれば対応します。

このコースは中3生限定です。

尚、麻布学院本校コースへの編入は原則できません。

ご了承ください。

(授業料)

週2回 週6時間 定員15~20名

5教科 19.950円(税込み)+維持費1.620円です。

尚、このコースを受講する生徒は、月曜~金曜15:00~18:00まで自習室を開放します。

やる気があれば、かなりの学習量が確保できると思います。

塾生が朝5:00からの自習開始と同時に、そちらも開放する予定です。

3企画ともに、これからの開かれた麻布学院を目指した試みです。

本日より募集を開始いたします。

どんどんご応募ください。

いつもの麻布学院とは広く開かれたものにするつもりです。

土日に連続で模試を受験します。

各校実力テストもありますし、夏期講習の成果が試される時です。

自己採点や県内順位、校内順位が出ましたらホームページで報告いたします。

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年8月26日

 

模試の県内1位を必ず奪還しよう。

 

麻布学院では、過去15年間の歴史で26人の模試県内1位獲得者を輩出しております。

麻布学院は、模試受験後も県内受験者数の一番多い段階で模試の会社に提出しますので、早めに受験した塾の県内順位よりも更に厳しい受験総数の中で順位が出されます。

例えばAという塾が8月6日、Bという塾が8月10日に模試を実施し提出したとすれば、AとBを含む各塾や会場受験者の人数がある程度まとまる15日~20日ぐらいに第一処理の順位が出ます。

その後も遅れて実施したC塾、D塾や個人受験の受験者は増えます。

それが集まると第二次処理として順位がでます。

 

麻布学院は、実施日が早くとも必ず月末に模試会社に提出しますので、第三次、第四次処理の受験総数が一番多い段階で順位を出してもらっています。

第一次段階では簡単である県内100位以内も、最終処理段階ではかなり難しいものになるのです。

何故なら、個人受験する受験者は自宅で受験するので、答えが予め用意されている状態でそれを見ないでいられるのか、時間を守って受験しているのかなど個人で管理するには誘惑が多いものです。

その個人受験者が最終処理で入ってきますので順位は下がります。

 

しかし麻布学院は15年間で26名の県内1位獲得者を輩出しています。

新聞折込にも堂々と掲載していますし、ホームページやブログにも掲載しています。

他塾や模試会社などから一度たりともクレームはありません。

 

それは麻布学院が数字と結果にこだわり、模試を大切にしてきた塾だからです。

私はブログに綺麗な言葉や道徳心などを書く気はさらさらありません。

全ては真の数字と結果。

 

今年の中3生は、まだ新みやぎ模試の県内1位を獲得しておりません。

中2生は複数回県内1位を獲得し、ぜんけん模試では全国2位も獲得しています。

中3生も県内2位3位という高順位は7月に上げましたが1位はまだです。

14年間、先輩たちが引き継いできた県内1位という数字と結果。

これは重いものです。

ただ今講習の締めくくりとして新みやぎ模試を実施しています。

県内1位奪還を目指して頑張って欲しい。

 

さらに明日は宮城ぜんけん模試です。

こちらは県内1位を独占して来ましたので必ず死守を。

 

麻布学院の季節が来ました。

実力テスト、定期テスト、模試で講習の成果を如何なく発揮し、自信を深いものとしましょう!!

 

再度告知いたします。

麻布学院は、どちらかといえば閉鎖的な塾で、広く地域に開放する機会はありませんでした。

今年はまず9月1日より定期テスト対策を無料で行います。

塾生はもちろんいつものように無料ですが、この期間にお問合せいただいた方には定期テスト実施日まで無料で対策授業を行います。

無理に入塾する必要はありません。

この期間だけでも受講は可能です。

期間は2週間を予定しておりますが、各学校で定期テストの実施日に違いがありますので細部はお問い合わせがあり次第お知らせいたします。

もう1つの告知は10月5日~10月14日までの9日間、秋期講習を行います。

塾生はもちろん無料です。

中3生は16:30~21:00(土日は15:00~19:30)まで。

通常授業と同じ時間帯ですので塾生はいつもの授業です。

中2生・中1生も19:30~21:00まで。

いつもと同じ時間帯です。

この期間に外部からのお問合せがあれば、秋期講習無料対象として麻布学院の授業が体験できます。

さらにご希望があれば講習終了より1週間、通常の無料体験分の7日間を加算して合計16日間麻布学院の授業を体験できます。

両企画ともに、開かれた麻布学院を目指したものですので、入塾を目的とした勧誘ではありません。

もしも入塾希望の方がいれば、保護者面談の上での入塾となります。

3つめの告知は、9月より土日を利用した東北大会引退組・吹奏楽部に対応する週2日のコースを実施します。

予定としては土日の15:00~18:00の時間帯になると思います。

この地域は吹奏楽部が強く、東北大会までマーチングで勉強が出来ない生徒が多い地域です。

現在、麻布学院には吹奏楽部の生徒が2名いて、1名は新みやぎ模試で偏差値68、もう1名も偏差値63です。

少ない授業時間しか確保できなくともその条件で基準クリアできるデータ管理を徹底しております。

運動部系の県大会に出場した生徒は1名を除いて全員が偏差値66をクリアしております。

徹底したデータ管理でここまで導いて来ました。

その麻布学院のデータ管理を、週2回の生徒にも徹底します。

今回の企画は、この地域に対する貢献が目的です。

麻布学院の講師陣がいつもの厳しさではなく、勉強を楽しめるように、わかりやすく授業をするつもりです。

このコースは完全集団授業です。

東北大会組・吹奏楽部位外でも、募集があれば対応します。

このコースは中3生限定です。

尚、麻布学院本校コースへの編入は原則できません。

ご了承ください。

(授業料)

週2回 週6時間 定員15~20名

5教科 19.950円(税込み)+維持費1.620円です。

尚、このコースを受講する生徒は、月曜~金曜15:00~18:00まで自習室を開放します。

やる気があれば、かなりの学習量が確保できると思います。

塾生が朝5:00からの自習開始と同時に、そちらも開放する予定です。

3企画ともに、これからの開かれた麻布学院を目指した試みです。

本日より募集を開始いたします。

どんどんご応募ください。

いつもの麻布学院とは広く開かれたものにするつもりです。

土日に連続で模試を受験します。

各校実力テストもありますし、夏期講習の成果が試される時です。

自己採点や県内順位、校内順位が出ましたらホームページで報告いたします。

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年8月25日

麻布学院14年間の歴史。仙台一高合格者数2桁は普通。

 

麻布学院の歴史について今日は書きます。

麻布学院は、14年間、ただひたすらに数字と結果、生徒の学力向上に努めてきました。

我々塾業界は、文部科学省の管轄ではありません。

つまり学校教育とは違います。

塾とは経済産業省の管轄です。

つまり、先生と呼ばれ勘違いをしてしまいがちですが商売なのです。

商売には必ず対価が必要です。

塾が保護者からいただいた授業料に対してお返しするものは、一にも二にも数字と結果。生徒の学力です。

 

麻布学院14年間のうちで、3番目にナンバースクール合格者を出せた年の合格実績を見て下さい。

仙台一高13名 二女5名 仙台二高1名

男女共学になる前の数字です。

1番ナンバースクール合格者が多かった年は学区がなくなり、男女共学になった後です。

現在も2桁合格者は輩出しておりますが、前期選抜導入後の地理的格差は麻布学院にもおよんでいます。

しかしながら、今年でその前期選抜も廃止になります。

特色選抜がまだどのようになるかわかりませんが、数英国社理の5教科になるだけでも麻布学院にとっては有難いことです。

さらに数学や英語で傾斜配点が行われれば(数学1.5倍 英語1.5倍など)麻布学院の生徒たちの活躍はかなり期待できます。

 

上で書きました合格者数は嘘でも誤った数字でもありません。

麻布学院が現在の受験制度前に出していた実績です。

今回、やっと前期選抜がなくなります。

塾生23名19名がナンバースクールトップ校合格。

 

麻布学院の真価が来年の受験で問われるでしょう。

その前に、最後の前期後期。

ラストを飾るにふさわしい成績を受験で見せるつもりです。

ナンバー2桁では足りません。

仙台一高と仙台二高の合格者をなんとしても2桁に。

 

生徒の志望校に対する気持ちと努力を信じて今年も挑みます。

再度告知いたします。

麻布学院は、どちらかといえば閉鎖的な塾で、広く地域に開放する機会はありませんでした。

今年はまず9月1日より定期テスト対策を無料で行います。

塾生はもちろんいつものように無料ですが、この期間にお問合せいただいた方には定期テスト実施日まで無料で対策授業を行います。

無理に入塾する必要はありません。

この期間だけでも受講は可能です。

期間は2週間を予定しておりますが、各学校で定期テストの実施日に違いがありますので細部はお問い合わせがあり次第お知らせいたします。

もう1つの告知は10月5日~10月14日までの9日間、秋期講習を行います。

塾生はもちろん無料です。

中3生は16:30~21:00(土日は15:00~19:30)まで。

通常授業と同じ時間帯ですので塾生はいつもの授業です。

中2生・中1生も19:30~21:00まで。

いつもと同じ時間帯です。

この期間に外部からのお問合せがあれば、秋期講習無料対象として麻布学院の授業が体験できます。

さらにご希望があれば講習終了より1週間、通常の無料体験分の7日間を加算して合計16日間麻布学院の授業を体験できます。

両企画ともに、開かれた麻布学院を目指したものですので、入塾を目的とした勧誘ではありません。

もしも入塾希望の方がいれば、保護者面談の上での入塾となります。

3つめの告知は、9月より土日を利用した東北大会引退組・吹奏楽部に対応する週2日のコースを実施します。

予定としては土日の15:00~18:00の時間帯になると思います。

この地域は吹奏楽部が強く、東北大会までマーチングで勉強が出来ない生徒が多い地域です。

現在、麻布学院には吹奏楽部の生徒が2名いて、1名は新みやぎ模試で偏差値68、もう1名も偏差値63です。

少ない授業時間しか確保できなくともその条件で基準クリアできるデータ管理を徹底しております。

運動部系の県大会に出場した生徒は1名を除いて全員が偏差値66をクリアしております。

徹底したデータ管理でここまで導いて来ました。

その麻布学院のデータ管理を、週2回の生徒にも徹底します。

今回の企画は、この地域に対する貢献が目的です。

麻布学院の講師陣がいつもの厳しさではなく、勉強を楽しめるように、わかりやすく授業をするつもりです。

このコースは完全集団授業です。

東北大会組・吹奏楽部位外でも、募集があれば対応します。

このコースは中3生限定です。

尚、麻布学院本校コースへの編入は原則できません。

ご了承ください。

(授業料)

週2回 週6時間 定員15~20名

5教科 19.950円(税込み)+維持費1.620円です。

尚、このコースを受講する生徒は、月曜~金曜15:00~18:00まで自習室を開放します。

やる気があれば、かなりの学習量が確保できると思います。

塾生が朝5:00からの自習開始と同時に、そちらも開放する予定です。

3企画ともに、これからの開かれた麻布学院を目指した試みです。

本日より募集を開始いたします。

どんどんご応募ください。

いつもの麻布学院とは広く開かれたものにするつもりです。

土日に連続で模試を受験します。

各校実力テストもありますし、夏期講習の成果が試される時です。

自己採点や県内順位、校内順位が出ましたらホームページで報告いたします。

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年8月24日

仙台一高合格者の数。

 

合格実績をホームページなどに出さない塾はたくさんあります。

大手塾は1年間の合格実績を出す塾もありますが、生徒が何人在籍しての合格なのかわかりません。

麻布学院は、生徒数もブログやホームページで公表していますし、合格実績は過去14年間、直近の2年間を詳しく表記しています。

その中でも一際多いのが仙台一高の合格者数です。

過去、麻布学院で受験を迎えた生徒の93名が仙台一高に合格しており、281名の総数に対して33%の生徒が合格しています。

つまり、全体の3人に1人が仙台一高合格者です。

それを1年2年続けるのであれば簡単ですが、麻布学院は14年間きちんと毎年二桁のナンバースクール合格者を出しています。

仙台一高・仙台二高の合格者が約4割。つまりは10人に4人。

ナンバースクール・関東私立合格者は全体の約6割。つまり10人に6人の合格者です。

それにプラスして第一志望校合格を目指す公立高校受験コースの生徒の実績を入れれば76.1%

つまり、10人に7.6人合格している実績です。

ここには私立専願は一切入れておりません。

ですから純粋な合格者数です。

 

その中でも一際目を引くのが仙台一高の合格者数です。

他の個人塾で合格実績を掲載している塾と比較してみて下さい。

約6倍~35倍ぐらいの合格者数があると思います。

個人塾の場合、10年で5名~10名の仙台一高合格者がでれば素晴らしい実績と言われる世界です。

何をどう言おうが数字と実績は塾の顔です。

顔を覆ったままの評価を私は信用しません。

麻布学院が所在する宮城野区原町で一番近距離で、しかも学力が高いのが仙台一高です。

麻布学院が上杉や八幡にあれば仙台二高が多かったと思います。

現在の準進学校は、向山にしろ館山にしろ、東北大学の合格者が極端に減少しています。

時代が昔とは違います。

学区は統合され男女共学になり、誰もが好きな高校を受験できるようになりました。

それに伴い、準進学校と仙台一高・仙台二高・仙台三高の差は歴然と開きました。

麻布学院は、その3校のうちの1つに特化した塾として14年間やってきました。

 

麻布学院と同じことが出来る塾はあるでしょうか?

答えはありません。

同じ授業時間に設定したとしても、これだけ講師を使って毎日授業は出来ないと思います。

どんな生徒も入塾を拒まずに14年間きました。

それでも6割がナンバースクール合格です。

一高と二高で4割です。

特に強気なわけではありません。

ありのままをありのままに書いているだけです。

 

ブログを書くようになり、他塾のブログなども見せていただく機会が増えました。

各塾、考え方の違いがあります。

麻布学院は情報を一切隠さず、どのような成績で入塾したとしてもナンバースクール合格相当の学力に引き上げる塾です。

学習障害があれど、公立高校合格に導く塾です。

そして南の上には二華があり、二華の上には宮一があり、宮一の上には三高があり、三高の上には一高・二高がある。

その考え方を貫く塾です。

一切の妥協も言い訳もいたしません。

 

こだわるのはいつも数字と結果。

特にナンバースクール合格者数。

その中でも仙台一高は受験首席を14年間で3名輩出した自負があります。

 

今のままでは夢が叶わない。

そう思った瞬間が麻布学院の門を叩くときです。

 

再度告知いたします。

麻布学院は、どちらかといえば閉鎖的な塾で、広く地域に開放する機会はありませんでした。

今年はまず9月1日より定期テスト対策を無料で行います。

塾生はもちろんいつものように無料ですが、この期間にお問合せいただいた方には定期テスト実施日まで無料で対策授業を行います。

無理に入塾する必要はありません。

この期間だけでも受講は可能です。

期間は2週間を予定しておりますが、各学校で定期テストの実施日に違いがありますので細部はお問い合わせがあり次第お知らせいたします。

もう1つの告知は10月5日~10月14日までの9日間、秋期講習を行います。

塾生はもちろん無料です。

中3生は16:30~21:00(土日は15:00~19:30)まで。

通常授業と同じ時間帯ですので塾生はいつもの授業です。

中2生・中1生も19:30~21:00まで。

いつもと同じ時間帯です。

この期間に外部からのお問合せがあれば、秋期講習無料対象として麻布学院の授業が体験できます。

さらにご希望があれば講習終了より1週間、通常の無料体験分の7日間を加算して合計16日間麻布学院の授業を体験できます。

両企画ともに、開かれた麻布学院を目指したものですので、入塾を目的とした勧誘ではありません。

もしも入塾希望の方がいれば、保護者面談の上での入塾となります。

3つめの告知は、9月より土日を利用した東北大会引退組・吹奏楽部に対応する週2日のコースを実施します。

予定としては土日の15:00~18:00の時間帯になると思います。

この地域は吹奏楽部が強く、東北大会までマーチングで勉強が出来ない生徒が多い地域です。

現在、麻布学院には吹奏楽部の生徒が2名いて、1名は新みやぎ模試で偏差値68、もう1名も偏差値63です。

少ない授業時間しか確保できなくともその条件で基準クリアできるデータ管理を徹底しております。

運動部系の県大会に出場した生徒は1名を除いて全員が偏差値66をクリアしております。

徹底したデータ管理でここまで導いて来ました。

その麻布学院のデータ管理を、週2回の生徒にも徹底します。

今回の企画は、この地域に対する貢献が目的です。

麻布学院の講師陣がいつもの厳しさではなく、勉強を楽しめるように、わかりやすく授業をするつもりです。

このコースは完全集団授業です。

東北大会組・吹奏楽部位外でも、募集があれば対応します。

このコースは中3生限定です。

尚、麻布学院本校コースへの編入は原則できません。

ご了承ください。

(授業料)

週2回 週6時間 定員15~20名

5教科 19.950円(税込み)+維持費1.620円です。

尚、このコースを受講する生徒は、月曜~金曜15:00~18:00まで自習室を開放します。

やる気があれば、かなりの学習量が確保できると思います。

塾生が朝5:00からの自習開始と同時に、そちらも開放する予定です。

3企画ともに、これからの開かれた麻布学院を目指した試みです。

本日より募集を開始いたします。

どんどんご応募ください。

いつもの麻布学院とは広く開かれたものにするつもりです。

土日に連続で模試を受験します。

各校実力テストもありますし、夏期講習の成果が試される時です。

自己採点や県内順位、校内順位が出ましたらホームページで報告いたします。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年8月23日

 

仙台一高と仙台二高の合格条件。

 

麻布学院は、過去14年間で土浦第一の1名を含めれば、110名の仙台一高、仙台二高の合格者を輩出しております。

地域的な面で、上位層は仙台一高を志望する生徒が多いため、仙台一高が突出して93名と多く、この数年はブログの効果もあり、近隣中以外から麻布学院に通ってくださる生徒も増え、仙台二高の合格者が急増しました。

過去14年間の仙台二高合格者16名中の10名がこの3年間の合格者です。

 

麻布学院から仙台二高・仙台一高に合格する生徒の特徴は、評定が150~165点近辺(平均評定3.8~4.3程度)の生徒か、評定180~195(平均評定4.7~5.0)の生徒、2つの層で合格者が多くなっています。

170~179点(平均評定4.5程度)の生徒は、逆に合格率が低いように感じます。

低いといっても昨年はその層から3名の仙台一高・仙台二高の合格者を出していますので、私のイメージ的な問題かもしれません。

しかし、この層は仙台三高や宮城第一、仙台二華などを受験した場合は100%に近い合格率です。

ですが、仙台一高や仙台二高を受験した場合は約60~70%の合格率で、この3年間は50%台に甘んじた年もあります。

この層は圧倒的に女子が多く、一般的な公立中学で課題や授業態度に問題が無く、部活に入部していて定期テストが420点以上であれば女子ならば簡単に貰えてしまう平均評定です。

今の定期テストは490点を獲得しても学年1位になれない世界です。

420点という数字は、学校ワークを丹念にやればクリアしてしまう水準なのです。

 

このように、あまり苦労した感覚が無く気が付いたらこの評定で、ならば上位校と考える女子が多いのかもしれません。

事実、麻布学院の男子は150~165点近辺の評定点の生徒が仙台二高や仙台一高にかなりの数合格していますが、女子も男子も170~179点の生徒の合格率が男女ともに一番低くなっています。

これは、評定が中途半端にあるため、模試や定期テストの点数で、志望校が仙台二高・仙台一高・仙台三高・宮城一高・仙台南などの上位校で揺れ動くことが原因だと思われます。

評定が低い生徒はある意味居直りもありますし、腹をくくっていますから、純粋に学力で合格を目指します。

そういった生徒は判断が簡単で、中3生の7月からの模試で、県内100位以内に入り続けるか、県内1位を獲得していれば今まで14年間、全員合格しています。

もちろん宮城ぜんけん模試でも、評定の関係でAランクは出ずともBランクは全員出していました。

こうなると、志望校は保護者・生徒ともにぶれることがありません。

評定にあわせて受験するなら偏差値50~58の学校相当ですが、そこを受験するならば上位私立で特待のほうが良いとなります。

現実麻布学院から仙台二高、仙台一高を受験する生徒はこの3年間100%私立で特待生合格です。

評定が低くとも、学力があれば私立は特待合格できるのです。

それであるなら志望校を変える必要はありません。

 

当たり前に180~195点の生徒は志望校を変えません。

大手塾は、夏期講習などを無料にしたり、各種講習、個別などでこの層を集めます。

中心部から外れた地域、麻布学院の所在する原町もそうですが、評定オール5の生徒が3年生の夏から塾に通いだすという事例がたくさんあります。

こういった生徒たちは学力面、模試や実力テストではあまり力を発揮できませんが定期テストでは上位に入ります。

しかも、そういった地域では塾に通わずに点数が獲れるのは素晴らしいと先生たちが持ち上げる傾向もあり、評定は高くなります。

そして、今年で無くなる前期入試では圧倒的に評定が高い生徒有利です。

そのような生徒が大手塾の前期小論文講習などで合格しています。

麻布学院は圧倒的に後期に強い生徒の集団です。

オール5の生徒は勿論いますが、学年1位であったり、模試でも常に県内10位以内であったりです。

この層は、大手塾の合格者数を見ても、志望校を変えることは稀でしょう。少なくとも前期選抜では仙台二高や仙台一高を受験します。

麻布学院でもこの層の生徒は全員、両校を受験しています。

 

では問題の中間層ですが、仙台二高や仙台一高を受験するには当たり前の平均的な評定です。

宮城一高や仙台二華を受験する、そして向山や館山でも平均評定でしょう。

ですから、悪いわけでもなく良いわけでもないのです。

この評定で、最初から仙台二高・仙台一高を真剣に考え、ぶれていない生徒は新みやぎ模試の県内100位以内には入っています。

ですが、それに該当しない模試で405~425点ぐらいになる生徒が多いのがこの層です。

何故ならば、学力重視なら確実に模試の点数にこだわっているはずで450点は超えていないとおかしいのです。

もし定期テスト・評定重視ならば180点は優に越えているはずなのです。

ですが、両方ともに悪くも無く良くも無く。

模試は仙台三高や宮城一高ならばA~Sランク。

ですが仙台一高や仙台二高ならばBランク。

評定も仙台南以上を受験するのならば受験する生徒の平均評定に限りなく近く、仙台一高や仙台二高であれば確実に高い方ではなく普通です。

すなわち模試もナンバー相当ではあるが仙台一高や仙台二高を受験するには心もとなく、評定は上位校受験ならば普通です。

しかしながら、中心部以外の中学は評定150以下の生徒の割合が凄まじく高い中学ばかりです。

中学では定期テスト20位~40位。

模試は420点。Bランク。

評定は4.3~4.5。175点。

仙台一高よ受験しても良いが、宮城一高でトップ層にという考え方も頭をよぎる成績でしょう。

ですから保護者も本人も志望校がぶれてしまいます。

追い詰められている評定が低く学力が高い生徒や、評定が5に近い前期選抜は確実に仙台二高・仙台一高という生徒と比較すると、気持ちの入り方、志望校に対する執念に欠けてしまいます。

 

気が付いたらこの評定で、気が付いたらこの点数。

だから志望校はどこにすれば良いですか?

そんな感じの生徒が多いのがこの層です。

 

麻布学院ではこの層に明確な基準を与えています。

模試では必ず仙台二高・仙台一高の合格判定をともに毎回Bランク以上。

あわせて必ず宮城ぜんけん模試の判定もB~Aランクを毎回出すこと。

新みやぎ模試で県内100位以内に7月から8回中4回は入ること。

1回~2回であるなら迷わずに仙台三高や宮城一高に変えるか、気合いを入れて学力重視に気持ちを持って行き、私立特待を獲得して私立覚悟で仙台一高を受験するかです。

 

今の世の中、定期テスト450点以上、評定4.5以上は女子なら簡単にクリアできる時代です。

本来ならば中途半端な点数と評定で、模試が同じく450点なら良いのですが、模試で380~410ぐらいであれば仙台二華や仙台南相当の学力と評定なのです。

個別指導塾や個人塾には学校の定期テストで400点を目標にする塾が多いのですが、これは保護者が中学生の時代には学校ワークなど存在せず、模試と定期テストに大きな開きがなかった時代の基準です。

それを基準にすることで、真面目な生徒ならば塾側として比較的簡単にクリアできる水準で、尚且つ保護者が納得する数字の妥協点として優秀な基準といえるでしょう。

ですが、昔と違い現在の定期テストは学校ワークの登場で450点でも校内20位~40位という時代です。

その40名が全て優秀であるならば、その中学の仙台二高や仙台一高の合格者数はあわせて30人ぐらいにはなるでしょう。

しかし現実は5名~10名ぐらいの中学ばかりです。

仙台南受験するなら優秀ですが、仙台一高を受験するには大幅に物足りない点数なのです。

ですから、自分の評定が170~179で、定期テストが450点近辺。

模試ではBランクとCランクを行ったりきたりという生徒は、仙台二高や仙台一高を受験するには非常に危ない成績であると言えます。

どこかで学力重視に切りえが必要です。

 

麻布学院は、評定が高かろうが低かろうが、数字と結果重視です。

学力重視の塾ですので、高校進学後もこんなちいさな塾の出身者が仙台一高受験首席過去3名。仙台二高受験首席が過去1名。

両校で10位以内の生徒を毎年輩出しています。

今年の受験の塾内トップは受験点数471点です。

 

麻布学院において成績とは、全てのテストの点数です。

塾に出来ることは点数を上げること。

定期テストも模試も実力テストも450点をこえている生徒をつくることが麻布学院の目標です。

 

仙台二高や仙台一高に合格するには評定も大切ですが学力は重要です。全ての試験で450点以上。

校内順位は最低20位以内。

模試は県内100位以内を継続して獲得。

この条件をクリアしていれば評定に関係なく合格できると思います。

ここを目指し頑張りましょう。

 

今まで281人の先輩たちの中で110人。

約40%の先輩がこれをクリアし合格を獲得しています。

ナンバースクールと関東私立の合計では約60%の先輩が合格勝ちとりました。

無理な数字では決してありません。

麻布学院では普通の数字で、全員が目標にする数字です。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年8月22日

問い合わせ。

 

今日、さっそくお問合せいただきありがとうございます。

週2回コースと麻布学院の週7回コースの両方ともに中3生のお問い合わせがありました。

中3生については、座席が2つありますが、毎年冬に1名の緊急入塾があります。

その枠として空けておきたいので今回のお問い合わせで入塾となれば募集を締め切ります。

週2コースは、まだまだ余裕です。

3名はいないと大赤字になりますのでどうぞ入塾をご検討くださる方はお問合せください。

麻布学院の敷居を低くして、入塾しやすい設定にしております。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年8月21日