保護者のメリット。

 

麻布学院の授業形態は、保護者の方々にもメリットがあります。

現代社会において、仕事面で、保護者が家を空ける場面も多々あると思います。

その家をあけている、学校終了~親の帰宅時間までの時間、子供の動向が気になるという保護者様のご意見は、よく聞きます。

麻布学院は、週6日の授業形態。

毎日19:30には、塾に来ているのが当たり前です。

日曜日も、15:00~19:30まで、自習開放しております。

少なくとも、この、夕方から夜にかけて、トラブルが多い時間帯は塾に毎日いるという安心感が、あると思います。

ほとんどの生徒が18:00~19:30の時間帯の間に、自習に来ることも合わせれば、放課後~保護者の帰宅時間まで、トラブルに巻き込まれる可能性は、かなり低くなります。

 

加えて、最低でも毎日90分は、塾で学習する時間があるので、保護者の皆さまが、自分のお子さんの勉強を管理する負担が、かなり軽減すると思われます。

 

この授業形態は、大手塾に私が在籍していた頃から理想と掲げていたものなのです。

他塾にはない、安心を、麻布学院は、学力と共に提供いたします。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年5月27日

 

二高のレギュラー。

 

仙台二高が野球の大会でベスト8に入りました。

麻布学院の元生徒もレギュラーとして活躍、ホームランも打っていました。

この生徒は新みやぎ模試の県内1位を2回獲得、学校の定期テストでも5教科は常に1位~3位。

中学時代もクラブチームで野球の全国大会に出場しました。

高校に入学してからも、高校1年でベンチ入り、期待をされていた選手です。

その弟が今、麻布学院にいますが、やはり校内定期テストでは3位以内に入っています。

兄弟揃って文武両道を目指すのでしょう。

 

ちなみに、兄は野球の県内予選が終了した時点で、今度は国立大学の医学部を目指すようです。

中学2年生までは野球に比重を置いていた生徒が、受験勉強を通じて将来を考え、仙台二高に進学し、1番センターでホームランを放ち、夢は医学部。

 

麻布学院は常に生徒たちの可能性を大きく出来る選択肢を追求します。

しかし、それを達成できるかは本人次第。

この学年で仙台二高に進学した生徒は、評定3.9で合格した生徒が全国模試の化学で全国1位を獲得していたり、二高の10番台で東京工業大学を目指していたり、頑張っています。

人間は周囲の環境で大きく変わるものです。

ですから麻布学院は常に、様々な選択肢が用意されているトップ校合格を生徒と目指しています。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年5月25日

麻布学院の定期テスト対策。

 

麻布学院は基本受験塾です。

受験に焦点をしぼっていますので、普段は完全先取り教育です。

最上位クラスは、中3生の夏休み前に数学と英語の全過程を終了し、夏休みは受験問題に取り組みます。

しかし、毎日塾があるという麻布学院独自のシステムがあるので、定期テスト前一ヶ月は、定期テストの対策を行っても先取り教育の遅れには繋がりません。

今は丁度、定期対策期間に入っています。

 

昨年の実績で言えば

宮城野中・・・全学年1位獲得

もちろん2位・3位も獲得しております。

上杉山中・・・学年1位獲得

南小泉中・・・学年1位獲得

東華中・・・学年1位獲得

五城中・・・学年1位獲得

 

学年1位だけでも5校で麻布学院の生徒たちが獲得しております。

10位以内であれば、かなりの人数が獲得しました。

 

麻布学院といえば模擬試験。

15年間で26名の県内1位を輩出しています。

しかしながら、近隣中の定期テスト1位も、1期生~16期生まで全ての学年で獲得しております。

塾を構える以上、近隣中学の定期テストで1位を獲得するのは当たり前のことで、少なくとも学年で3名は10位以内に入らなければ存在意義を問われます。

麻布学院は、ずっとそれを守り続けて来ました。

 

部活も大切ですが、学生の本分は学業です。

日大のアメフト部の話題を見たとしてあまり驚きません。

中学の部活においてもレギュラーを外す外さないなどの話はありますし、その言葉を重石に自主参加であるはずの放課後練習や朝練などに半強制参加させる部活はあります。

流石に、相手を怪我させるような指導はあり得ませんが。

 

しかし、大学の有名校でレギュラーになるような選手の大半が、スポーツ推薦です。

監督言葉や競技そのものが生活の基準になるのは仕方が無い部分もあるでしょう。

指導者に恵まれないと、今回のような悲しい結果となる場合もあります。

しかしながら、中学の部活はあくまで部活です。

本分は学業であり、せめて定期テスト前の期間くらいは学業に集中できる環境を考えてもらいたいと思います。

 

来月には中総体も控えていますので、部活中心の生活になりがちなのはわかりますが、生徒の人生は部活引退後の方が長いのです。

生徒の大半が、今回の日大選手とは違う生き方をします。

部活が全てのような生き方は、突然の怪我や指導者によって突然終わりが来ることもあります。

その世界で生きていくには東大に合格するよりも難しい競技や部活が多数です。

部活と同じくらいの比重で定期テストの対策も生徒全員がしなければなりません。

 

部活は部活。

定期テストは定期テスト。

受験は受験。

全て大切な物です。

バランスを良く大変なこの時期を乗り切りましょう。

 

ちなみに昨年、トップ校(仙台二高・仙台一高・土浦第一)に合格した5名中4名は部活で県大会以上に進出しています。

ようは切り替えとバランスが大切だということです。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年5月24日

面談月。

 

今月は面談の月です。

かなりスケジュール的に忙しくなっています。

途中、体調を壊してしまったり、少し遅れ気味です。

より一層、面談に力を入れなければなりません。

ブログの更新が滞ることもあるでしょうがご理解ください。

 

今月か定期テスト対策に授業をシフトしています。

夏期講習は受験問題一色になりますので、ここは定期テストに思い切り比重を置いてください。

 

ただ今、中3生に2名。小学生に2名の体験入塾者がいます。

体験授業はどの学年も歓迎です。

入塾は中3生、中2生については要相談ですが、気持ちの面で何か感じるものがあれば、入塾できる方向で塾も考えます。

定員はすでに超えていますので、お断りしなければならない場合もございます。

ご了承ください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年5月22日

15周年をむかえて。

 

麻布学院も今年で15周年です。

節目のときでもあり、その節目のスタートであった宮城ぜんけん模試で県内1位と全国2位を出せたことは良い結果でした。

麻布学院は、どんな成績の生徒であっても、どんな部活に所属していたとしても、そして現時点の成績がどうであっても、信念を持てば全員がナンバースクールに合格できるはずという考えでスタートした塾です。

その想いが実現しつつありますが、全員をそこに到達させることは難しい事も知りました。

ですから、公立高校受験コースを設立し、その生徒が最大限努力した結果、一番上の偏差値である高校を目指し、余裕を持った高校を受験する場合は主席合格を目指すように指導してきました。

 

どうしても、受験には当日の点数や評定の問題もあり、合格不合格は出てしまいます。

それでも麻布学院は、生徒全員が夢にむかい努力できる場所でありたいと思っています。

 

麻布学院の生徒たちのほとんどが、目標校に向かって努力しています。

ライバルも沢山います。

人間というものは、夢を諦める集団にいれば自分も諦めの早い人間なりがちです。

大きな夢を持つ人間が多い集団にいれば、自分も大きな夢を諦めない人間になれます。

どこの塾に行っても、「評定が」とか「点数が」とか、いろいろな理由で夢を追えなくなる生徒がたくさんいるでしょう。

「大丈夫です」と言われ入塾した個別塾で、ライバルの存在も感じられず成績が上らなかった生徒もたくさんいると思います。

 

麻布学院は、毎日授業がありますから、遅れてきた生徒には個別でわからないところから対応し、評定が低いにも関わらず模試で点数が獲れるタイプには、ライバルが沢山いる上位クラスへ。

入塾が早かろうが遅かろうが、評定が高かろうが低かろうが関係ありません。

集団授業も少数集団です。個別でも料金は変わりません。

 

麻布学院は、諦めかけた夢をもう一度追える自分になれる場所です。

 

小さな塾に、毎日中学生が3学年集まりますから、座席数は限られています。

現在でも、中1生がこれから入塾することを考えれば限界に近いです。小学生の時間帯を除くと全体で5~8名が限界でしょう。

座席が足りないんです。

でも、私は本来中1生のために空けておかなければならない5席分を削ってでも、信念のある保護者や生徒は受け入れたいと思っています。

 

15年間、この土地でやって来れた要因は、この姿勢であると思っています。

麻布学院には、退塾する生徒があまりおりません。

ですから座席数が増えることは稀です。

ですが、工夫をすればまだ受け入れが出来るかもしれません。

 

もう一度、夢が追える場所に来ませんか?

自分の成績を、そして自分自身を信じていた頃に戻りたいと思いませんか?

 

自分の子供に大きな夢を見ていた自分に戻りたくありませんか?

もう自分の子供にしてあげられることはありませんか?

 

私は、信念で動く人間です。

ですから問い合わせには必ず面談を設けてお話をお聞きします。

1週間の体験授業で、精一杯、その子の夢を思い出してもらえるように努力します。

1週間で変われる人間はたくさんいます。

今までそういう生徒をたくさん見てきました。

 

今日のブログに何かを感じた方はご連絡ください。

中3生と中2生は、定員を超えていますが、信念ある生徒や保護者の場合、入塾を前提にお話いたします。

ご連絡ください。

 

中1生はとり合えず5名。

小学生は随時募集しています。

こちらは全員入塾可能です。ご連絡ください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年5月19日

麻布学院Q&A。

 

今日は、麻布学院についてよく質問されることを書いてみたいと思います。

 

Q 麻布学院に入塾テストはありますか?

A 入塾テストはありません。

 

Q 成績の良い生徒以外は入塾出来ませんか?

A 入塾テストがありませんので誰でも入塾出来ます。

 

Q 定員は何名までですか?

A 定員は1学年20~25名。中学生全体が80名を超えるとスペース的に難しくなります。

 

Q 毎日授業は無理な生徒もいませんか?

A 今まで入塾するとほとんど全員が大丈夫ですので問題ないと思います。

 

Q 付いていけない生徒で辞めてしまう生徒はどれぐらいいますか?

A 統計で全体の約10%の退塾率です。10人に1人です。しかしこれには引越しなどの生徒も含んでいますので、相当退塾率は低いと思います。

 

Q 習い事などで毎日通えなくても大丈夫ですか?

A 麻布学院にも、様々な習い事をしている生徒がいます。来れなかった分は自習などできちんと補って行けば問題ありません。

 

Q 自習時間は強制ですか?

A 強制ではありません。毎日授業以外の時間帯、15:00~22:30(お迎えの生徒)まで自習は自由です。

 

Q 宿題はありますか?

A 塾からの宿題はありません。塾では受験勉強。自宅では学校の勉強を推奨しているからです。

 

Q ナンバースクール以外を目指す生徒は駄目ですか?

A 麻布学院にも公立高校受験コースはあります。このコースは公立高校の合格を目指す生徒のコースです。

 

Q 何故、ナンバースクールの合格者が多いのですか?

A 自然とほとんどの生徒がその学力に上がるので、受験で勝負するからです。

 

Q 評定の縛りはありますか?

A 麻布学院は平均評定3.0や3.2の生徒を仙台一高に合格させています。評定は関係ありません。

 

Q 厳しいといわれますがどれくらい厳しいですか?

A 授業中の私語はありません。怒られるのは両塾長の授業ぐらいですので、入塾してしまうと厳しいと思う生徒はあまりいないと思います。あくまで他塾よりは厳しいだけです。

 

Q 麻布学院にはどんな生徒がいますか?

A 中3生・中2生ともに模試県内1位がいます。

宮城野中1位獲得者も両学年に在籍しています。他の中学では上杉山中1位や五城中1位など各学校の上位の生徒がたくさんいます。

 

Q 問い合わせの何%ぐらいの生徒が入塾しますか?

A 体験授業をした場合、9割以上は入塾に至ります。体験授業時は特に厳しい面をあえて見せているのですが、確率は高いと思います。

残りの1割には、定員でお断りしなければならなかった事例も含まれています。

 

質問で多いのはこんなところでしょうか。

麻布学院は厳しいといわれていますし、毎日授業もあります。

ですが辞める生徒はほとんどいない事を考えれば、どんな生徒でも問題ないと思います。

評定も点数も関係なく入塾を認め、その生徒たちを最終的にナンバースクール合格の学力に導く。

それが麻布学院です。

 

(生徒募集)

中3生・・・要相談(体験希望1名あり)

中2生・・・要相談

※ 体験面談後、入塾を検討できる可能性はあります。一度ご連絡ください。

中1生・・・5名

小学生・・・随時募集(現在、体験入塾小3生2名あり)

※ 小3生~小6生 制限なし 週1回~

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年5月18日

麻布学院卒業生の進学先。

 

今日は麻布学院卒業生の進学先についてです。

(麻布学院出身生徒のおもな進学大学)

東京大学理Ⅲ、東京大学、東京工業大学、お茶の水大学、東北大学、自治医大、防衛大学、大阪大学、信州大医学部、北海道大学、東京学芸大学、首都大学、横浜国立大学、筑波大学、千葉大学、宇都宮大学、埼玉大学、東京海洋大学、会津大学、岩手大学、山形大学、秋田大学、福島大学、琉球大学、横浜市立大学、宮城教育大学、宮城大学など

慶応大学、早稲田大学、同志社大学、立命館大学、青山学院大学、立教大学、法政大学、中央大学、明治大学、津田塾、東京理科大学、上智大学、日本大学、北里大学、東京女子医大、東北医科薬科大学、学習院、東京外語大、岩手医科大学、日本大学、東北学院大学など

全国のありとあらゆる大学に、生徒達が巣立っています。

麻布学院の生徒は、勉強をすることが当たり前の環境で中学生時代を送ります。

ですから、高校に入学してからもその習慣はかわりません。

公立高校に進学した生徒も私立高校に進学した生徒も同じようにほとんどの卒業生が大学か看護学校に進学しています。

麻布学院は常に生徒の将来を意識して指導しています。

 

小さな個人塾からこれだけ全国の大学に生徒を送り出す塾は珍しいかもしれません。

常に生徒の将来を考えて。

それが麻布学院の考え方です。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年5月17日

中1生。定期テスト450点プロジェクト。

 

現在、すでに新中1生は15名になりました。

中受験経験者も多数いますし、麻布学院に小学生から通っている生徒も多数いるのがこの学年の特徴です。

お世辞ではなく、仙台二高と仙台一高を目指せる生徒達がたくさんいると思います。

しかしながら、素晴らしい才能を持ちながら、受験で結果を出せなかった生徒は今まで何人もいます。

その原因は何か?

そこを追及すれば、答えは簡単です。

 

最初の定期テストで自信を持てる成績を出せなかったことにより、自分の評価を低い位置に設定してしまったからです。

保護者の皆様にとって、一番大切な定期テストはいつのテストかと問えば、中3生の前期であるとお考えでしょう。

確かにそこも大切です。

しかしながら、中3生ともなれば、自然と生徒は必死になります。

差がつく原因は中1生の最初の定期テスト結果なのです。

最初の定期テストで480点以上を出した生徒は、自分の限界を480に設定しているので、その後の点数も安定します。

常に480点を基準として3年間の定期テスト目標とするからです。

480点を獲れれば、学年10位以内には入れるでしょう。

現在の定期テストは、上杉山中や附属中などの特例を除けば、反復学習のみで480点が獲れるように出来ています。

問題のほとんどが、学校から渡される家庭学習帳から出題されるからです。

学校の先生方も、本来は、家庭学習帳以外の問題を出題したいのは山々だと思います。

しかし、今も世の中、それ以外から多く出題した場合、保護者からのクレームが入ることも多々あります。

ですから、出題の多くが家庭学習帳から出題され、それを何度も繰り返し反復学習することで、定期テストの点数が獲れるのです。

 

麻布学院は、あくまで受験塾ですので、受験につながることを中心に塾を運営しています。

麻布学院の目指す生徒像は、学校の定期テストと実力テスト、そして模擬テストの成績が、同じになる生徒です。

定期テスト450点、実力テスト450点、模試450点。

これが理想です。

定期テストで460点が獲れる生徒が、模試で400いかないという話を良く耳にします。

それは、定期テストの勉強と、受験勉強を混同しているからです。

受験勉強には、先取り教育が必要です。

そして、なにより大切なことが、常に復習を怠らないことです。

学校の定期テストには範囲が決めれれており、その試験が終われるともうその範囲は、次の定期テストに出題されません。

勉強も、家庭学習帳の同じ問題を繰り返し覚えて練習しただけですから、応用力を試される問題はやれていないのです。

社会や理科に関しても、範囲が終われば二度と教科書を開くことはありません。

生徒の中で、その範囲は終わったものと認識しているからです。

 

そんな生徒達を模試や実力テストで点数が獲れるようにするのが本来の塾の役割です。

大手塾のトップクラスは受験に関する事以外はやりません。

ひたすら受験に向けて先取り学習をし、難しい応用を生徒に解かせ、受験に備えています。

学校のテストについては、生徒自身が努力して欲しいと言うスタンスです。

それが進学系の塾の姿であり、麻布学院も本来はその姿勢です。

 

しかし、大手塾のトップクラスは、小学生からその塾にいたり、入塾テストで選ばれた生徒です。

地域的にも進学意識が高い地域に点在しています。

自分のことは自分で出来る子供たちの集団なのです。

 

しかしながら、麻布学院に入塾テストはありません。

今までは、広く小学生を募集することはなく、1学年で3人いれば多いぐらの人数でした。

中3生の定期テスト1位の生徒は小学生から麻布学院にいた生徒ですし、附属中で2位になった生徒も麻布学院に小学生からいた生徒です。

しかし、大半の生徒は普通の小学生が、中学生になってから入塾してきます。

入塾テストもないので、本当に普通のご家庭の普通の子供たちです。

ですから、自分で自主学習は出来ないのです。

そのやり方がわからないのです。

その状態のまま、最初の定期テストを迎えてしまうので、480点どころか400前後になってしまう生徒います。

 

ですから今度の新中1生には、定期テストで1位を獲得している先輩たちの勉強法をしっかりと最初から伝授し、すでに中1生の範囲が終了している生徒も、一度、中1生の最初に立ち戻り、最初の定期テストに備えることとしました。

本来、家庭で学校の勉強をしてもらうため、宿題は生徒や保護者が望まない限りありません。

各自、生徒が自己判断でやりたいものを選択して家庭や塾の自習時間に自主学習をしています。

しかし、そのやり方だと、どうしても模試や受験に近い物を選ぶ生徒が多くなってしまいます。

受験ベース、模試ベース、実力テストベースの勉強法に偏ってしまうのです。

そうなると、学校のテストは何となく430ぐらいは獲れるからという適当な勉強をしてしまう生徒が出てしまう結果となります。

 

ですから、新中1生には、定期テスト450以下にならないように、家庭での勉強法を教え、宿題としてその勉強法を定着させ、最初の定期テストまでは保護者の皆様にも協力を仰ぎ、必ず全員、定期テスト450点以上を達成しようと思います。

本来は480点を目指したいのですが、それはあくまで定着した後の目標であり、全員が達成できる目標としたのが450点です。

現在、すでに授業形式で、中学1年生の最初の定期テスト範囲を徹底的に繰り返し教えています。

家でやるテキストも全員配布済みです。

450点プロジェクトは、順調に進んでいます。

何度も言いますが、中学3年間で一番重要な定期テストは、中1生の最初にある定期テストです。

麻布学院は、最初の定期テストに向けて、どこの塾よりも全力で取り組むつもりです。

全員で450点以上を達成し、中学3年間の全ての定期テストに自信を持てるように頑張りましょう。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年5月16日

先月行った模試のまとめ。

 

今日は、先月実施した模試のまとめです。

 

宮城ぜんけん模試の順位は、中1生・中2生の場合、宮城県だけではなく北海道や関東の生徒を含めた順位が出ます。

麻布学院の生徒たちは、新みやぎ模試や中3生からの宮城ぜんけん模試(中3生からは宮城県のみの順位)では、県内1位を含め数多くの上位獲得者を輩出しますが、中2生までの宮城ぜんけん模試で、全国100位以内に入るのは、かなり難しいです。

(麻布学院中2生。全国順位上位獲得者)

全国第2位 495点

全国第56位 481点

全国第85位 477点

全国第115位 474点

全国第135位 470点

全国第199位 464点

以上6名が全国200位までに入りました。

 

新みやぎ模試の場合は、100位以内を公表するのですが、ぜんけん模試の場合、総受験者数がまだ少ないので20位以内の生徒を公表します。

(宮城ぜんけん模試中3生県内20位以内獲得者)

県内1位 470点

県内3位 461点

県内5位 460点 県内5位 460点

県内11位 420点

県内13位 412点

県内17位 410点

県内19位 409点

 

(新みやぎ模試中3生県内100位以内獲得者)

県内5位 479点

県内12位 471点 県内12位 471点 県内12位 471点

県内29位 462点

県内90位 446点

以上6名です。

 

麻布学院中2生県内順位100位以内獲得者順位)

県内1位 488点 

県内9位 479点 県内9位 479点

県内24位 475点 県内24位 475点

県内67位 463点

以上6名が100位以内獲得です。

 

以上の結果を見れば、麻布学院の生徒が如何に頑張っているかわかると思います。

結果が目に見えて出ると、生徒は自然に頑張るものです。

 

麻布学院には各中学校の1位や成績上位者が多数在籍しています。

それはどこの中学校でも変わりません。

人間、頑張っている集団に入れば自然と頑張れる人間に変われるものです。

 

(生徒募集に関して)

中3生・・・要相談(ただ今問い合わせ・体験希望1件あり)

中2生・・・要相談

中1生・・・5名(ただ今問い合わせ2件あり) 体験入塾歓迎します。

小学生・・・随時募集(小3生~小6生)

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年5月14日

 

今日は中1生のテスト。

 

今日は中1生がテストを受験しています。

麻布学院の生徒たちは、本当に普通の教育を小学生の時に受けていた生徒ばかり。

複数科目のテストに関しては、まだ不慣れな面もあると思いますが、高得点を期待します。

そろそろ本格的に中1生の成績を上げる予定です。

 

今日で面談2日目。

初日の時点で少しだけ体調を崩し気味になっていますが、なんとか全件面談を乗り切ろうと張り切っています。

 

面談が重なるので、ブログを書く時間を確保できない日も続くと思いますが、ご了承ください。

 

(生徒募集に関して)

中3生・・・要相談(ただ今問い合わせ・体験希望1件あり)

中2生・・・要相談

中1生・・・5名(ただ今問い合わせ2件あり) 体験入塾歓迎します。

小学生・・・随時募集(小3生~小6生)

麻布学院は、毎日塾があり、厳しい環境であることばかりが前面に出ていますが、退塾率は約10%。10人に1人。

体験入塾後に本入塾される生徒の割合は96.3%です。

昨年、1年間で体験入塾後に本入塾に至らなかった生徒さんは、定員を超えていたためにお断りせざるをえなかった6人と、かなり遠くの地域から体険に来てくれた1人のみ。

特に麻布学院のハードルは高くありません。

体験入塾してみたら、わかると思います。

 

毎年、夏期講習後や定期テスト後に、定員を超えている状態でどうしてもお願いしたいというご家庭がありますが、それであれば何故、5月や6月に来てくれないのだろうと残念に思います。

その時点になると、お断りしなければならない事例も増えてしまいます。

迷うなら直ぐにでもメールかお電話をください。

お待ちしております

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年5月13日