中3生。近隣中定期テスト結果。

 

定期テストの解答用紙が返却されました。

まだ5教科返却されてないクラスが大半ですが、今の時点で麻布学院の1位の生徒の合計点は496点。

まず校内1位は大丈夫でしょう。

仙台一高・仙台二高コースとナンバースクールコースの生徒たちは2名を除いて450点以上になりそうで、平均点は460~465点くらいになると思います。

公立高校受験コースの生徒たち5名は、自分の基準に沿ってやることをやったという感じです。

1名を除いて300~380点の間にはいますので、夏期講習で何とか上の高校を目指せる学力になってもらいたいと思います。

麻布学院の生徒たちは、定期テストが終わっても一切手を抜きません。

昨日も男子とお迎えの生徒は22:30まで、女子は22:00まで自習をして帰りました。

自習時間は必ず私ともう1人の塾長2名体制で質問対応や監督をしています。

ですから麻布学院の学習時間は、中3生のこの時期になると16:30~22:00までずっと講師と塾長がいる状況下で生徒たちは勉強していることとなります。

16:30~21:00までは授業なので当たり前ですが、それ以前やその時間以降は生徒たちが自主的に行っている自習です。

人間は、頑張っている人たちの中に入れば、それが当たり前のことだと受け入れるまで大した時間はかかりません。

要は、そういった場所を見つけることができるかで人生は変わります。

 

麻布学院はそんな当たり前のことを当たり前にする学習塾です。

志望校に、将来の目標大学に、そして将来の夢に忠実に。

それを誰もが馬鹿にしない空間だからこそ誰もが努力出来るのです。

 

中3生と中2生に問い合わせが来ています。

定期テストが終わり、ようやく塾に入ることを検討する生徒さんたちが動き出しました。

麻布学院は1週間体験無料です。

お気軽にお問合せください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年6月22日

中3生定期テスト。

 

中3生の定期テスト結果が続々と返還されてきました。

公立高校受験コースの6人以外は、460~495点の間に集中する感じです。

特に460点台後半から478点になりそうな生徒が大半でした。

一番低い点数の生徒でも450点はこえてくるでしょう。

今の時代、定期テストは450点を超えても30位~60位の間という学校が多数あります。

特に近隣の宮城野中学校は総生徒数が多いので、その傾向は強いです。

490点を超えても1位は獲得できません。

それでも麻布学院は、毎年中3生の定期テスト1位を多数輩出してきました。

今回も、上位は厳しい戦いですが、何とか獲得してもらいたいと願っています。

それが代々の伝統ですから。

 

まだ、2教科~3教科しか返却されていませんので、全教科そろいましたら平均点などのご報告をいたします。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年6月20日

近隣中学定期テスト終了。

 

近隣中学の定期テストが終了しました。

ここからは一気に受験に突入します。

麻布学院の夏休み明けからの模試や実力テストの成績は毎年1位を独占状態に入ります。

麻布学院の夏期講習は毎日(夏季休業を除く)朝10:30~20:00。

自習も22:00まで行います。

 

例えば、過去に上杉山中学から麻布学院に入塾した生徒たちは1名を除いて仙台二高・仙台一高・土浦第一とトップ校合格を果たしています。

残りの1名もウルスラtype1に合格しています。

しかし、その生徒たちにも負けずに、この地域の生徒たちが模試の1位を独占して来ました。

中3生にとって、麻布学院の夏期講習は逆転の大チャンスです。

 

中3生は公立高校受験コース以外のコースで後3名は入塾できると思いますので、今のままでは不安・絶望と感じている保護者様、生徒さんはお問合せください。

定期テストの結果も出て、生徒が動き出す時期です。

中2生・中1生も積極的に入塾を検討するつもりです。

どんどんお問合せください。

座席の数を増やして対応します。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年6月19日

 

 

定期試験対策。

 

昨日も朝の10:30から定期テスト対策を行いました。

近隣中学の宮城野中と東華中は明日が本番。

今日は最後の確認をして、早く塾をあがらせるつもりです。

生徒各位、今回の定期テストには強い思いを持って望んだいることと思います。

明日の本番は、ミスを少なく。

思い込みの間違いに気をつけて、問題文をよく読んで。

必ず結果は付いてきます。

結果が楽しみで仕方ありません。

頑張ろう!

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年6月18日

 

今日も。

 

今日も10:30から定期テスト対策です。

ほとんどの生徒が、学校ワークを3周以上終わらせています。

今は、ワーク以外の副教材や他校のワークなどにも取り組んでいます。

麻布学院には、定期テスト1位獲得の生徒だけで昨年は8人在籍していました。

2位3位は沢山います。

10位以内であれば、多数22人。

昨年は60人弱の麻布学院の22人が各学校10位以内経験者でした。

実績で言えば、生徒の8割強が1~30位以内に入っています。

実力テストで言うと、もっと成績は上がります。

 

麻布学院の学習量があってこそ、14年間で110人のトップ校合格、159名のナンバースクール合格(56.5%)という実績と結果をこの地域で残してこれました。

1教室単位であれば、大手塾にも劣らない実績だと思います。

合格実績を載せている、他塾と比較してみて下さい。

 

ここは上杉でも泉区でも太白区でもありません。

宮城野区原町です。

 

地域によって、生徒の将来が変わってしまうことに私は納得が出来ません。

ですから塾を開校した当初から全く方針を変えていません。

どんどん小学生を募集し、この地域をもう一度学力上位地域へ。

1度出来たことです。

必ずやり遂げます。

 

地域で学力差があり、地域で調査点が変わり、地域で志望校が違う。

こんな事はあってはならないことです。

この地域でも、昨年から学校の先生方の評定が、高めに変わってくれました。

ならば出来るはず。

 

今年のスタートダッシュは、新みやぎ模試県内1位・宮城ぜんけん模試県内1位・宮城ぜんけん模試中2生全国2位で出来ました。

さらにこの定期テストで弾みを付けましょう!

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年6月16日

 

今日も10:30から

 

今日も朝10:30から定期テスト対策を開始。

男子生徒があがった時間は22:30。

丁度12時間の勉強会となりました。

今日は中3生だけではなく中2生も早くから来ていました。

麻布学院の生徒たちは、自主的にきちんと企画して、それをきっちりとこなす生徒ばかりです。

 

麻布学院は、全員夏期講習と冬期講習は参加ですので、夏は中3生が10:30~20:00まで授業です。

中2生と中1生も毎日180分授業です。

それに加えて、自習に来る生徒が多数いますので膨大な学習量となります。

この夏期講習を終えると、新みやぎ模試や宮城ぜんけん模試の県内1位を麻布学院の生徒たちが独占状態に近くなります。

 

仙台一高や仙台二高に進学した生徒たちや、東北大学の理系を目指す生徒たち、医学部を目指す生徒たちは、私の学力など遥かに越えなければなりません。

私が一緒に歩めるのは高校受験まで。

寂しくとも、生徒たちの私への依存心を無くし、高校・大学へと羽ばたいてもらわなければなりません。

毎年、中3生にとっても私にとっても、同じ時間を共有できる最後の夏。

この夏で中3生全員が、志望校合格の力を手に入れること目指し、私も一緒に頑張ります。

明日も10:30から定期テスト対策です。

16:30~21:00までは、中3生の通常授業。

21:00~は自習です。

 

今日は中2生に気合いを入れました。

せっかく勉強をするのだから、定期テスト10位以内。上位の生徒は1位を目指して頑張るべきです。

一度その頑張りが出来れば、かならず次からの自信にかわります。

早い学校で19日からテストです。

最後の追い込み。

一切手を抜かずに!!

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年6月15日

 

今日は10:30から

 

今日は、午前10:30から中3生の定期テスト対策で教室をあけました。

中2生や中1生も授業時間前に多数自習に来ています。

中3生は16:30~21:00まで授業。

21:00~22:00までは大半の生徒が自習しています。

定期テスト向けて準備も気合いも万端です。

 

仙台一高や仙台二高に受験する生徒と、その他の高校に受験する生徒の勉強量が同じで良い訳がありません。

麻布学院の合格実績を見てもらえばわかると思いますが、麻布学院の生徒の絶対的多数がナンバースクールを受験します。

 

ナンバースクールは、合格した後の方が大変です。

課題も多いですし、ライバルも力がある生徒ばかりです。

高校受験とは、その準備段階にすぎません。

麻布学院の学習量は、ナンバースクールに進学する生徒にとって当たり前なのです。

その当たり前を出来る塾が仙台には少ないだけの話です。

 

来週の定期テストに向けて、気合いを入れなおして生徒一同頑張ります。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年6月14日

 

定期テストも強い。

 

麻布学院は、定期テストも当たり前に強いんです。

宮城野中で言えば、昨年度、中1生・中2生・中3生の全ての学年で、定期テスト1位を獲得しています。

上杉山中でも1位、南小泉中も1位、五城中も1位、東華中も1位を獲得しました。

生徒が2名の東仙台中も2位獲得。生徒が1名の岩切中でも3位獲得です。

10位以内は多数在籍しています。

今回の定期テストは、全学年、周囲をあっと言わせる成績をとろうと気合いを入れて、全学年を上げて生徒も私も張り切っています。

 

入塾も中3生・中1生・小学生と相次いでいます。

この近隣では、定期テストの後に慌てて動く生徒がいますので、この後も入塾は順調にあると思います。

後1週間で定期テスト。

準備は万端。

生徒のほとんどが、学校ワークは全教科3回りしている状態で、今はノートに教科書の内容をまとめたり、学校の先生のプリントを何度も見直しています。

ミスが無ければ大丈夫なはず。

みんなで周囲をあっと言わせてみよう!!

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年6月13日

 

麻布学院と他の塾の違い。

 

麻布学院は、これから中3生の授業時間が平日16:30~21:00(自習はお迎えの女子22:30まで男子は22:30まで)、土日は15:00~19:30(自習は前述と同じ)まで週7日の授業体制に入ります。

つまり、週31.5時間の授業時間、月126時間の授業時間となります。

夏の夏期講習は、夏季休業をの除く全日10:30~20:00までの時間帯で授業です。

 

正直、今の宮城県は大手塾でも4つの塾以外で仙台二高や仙台一高を目指すのが難しい状態です。

そのうちの3つは入塾時期や高い評定の縛りがあり、最上位クラスに入るのは困難です。

例えオール5であったとしても、入塾テストで点数が伴わない場合、上位クラスには入れません。

残りの1つの塾は評定の縛りはありますが、比較的低めに設定してあり、講習の敷居は低くなります。

しかし、その塾の主力は、小学生から中受験で在籍していた生徒です。

ですから中1生のうちから受験問題を解きなれています。

後からどこの塾にも通っていないオール5の生徒が入塾したとしても、同じ授業時間、同じ授業内容では追いつけません。

復習の部分は、講習のみになるので、現在の短い夏休みに1週間程度の講習で2年半の差を埋められるわけがありません。

そういった生徒は秋以降、個別に回るのが大手塾の常です。

では、個別塾で復習まで含めた全教科を学ぶだけの金額が払えるかといえば一般家庭には難しいと思います。

 

つまり、大手塾に今の時期に入って仙台二高や仙台一高に合格できる人の多くは、元々他の大手塾にいて、尚且つ評定の高い生徒。

学校の授業だけで過ごしてきた生徒は、塾の授業に付いていけません。

 

麻布学院の場合、膨大な授業時間で圧倒的な学習量を誇ります。

この授業形態であれば、復習から入ったとしても十分間に合います。

理科と社会については、テキストをやらせて終わりではなく、1年生の範囲から全て授業で復習に入ります。

ですから麻布学院の生徒が上位校を受験した場合、社会の点数が90点を上回ることが出来るのです。

麻布学院は、評定が低いが模試の点数は高い。

または、評定は高いが塾に通っていなかった。

上記のような生徒にとって、ベストの選択肢であると思います。

 

中3生の公立高校受験コースは定員を超えましたので締め切りましたが、ナンバースクールコースや仙台二高仙台一高コースは募集を継続したいと思います。

大きく定員を超えていますので一定の条件はありますが、個人塾であっても大手塾に対抗できるという意地があります。

今年は、麻布学院が出来てから14年間で始めて、近隣中学の仙台一高・仙台二高の合格者数で大手塾の1つに遅れをとりました。

麻布学院の生徒たちも、近隣中から仙台二高や仙台一高を受験した全ての生徒が合格しましたが、元々の生徒数が少数であったため、引けをとってしまいました。

ですから、今年の受験に気合いが入っています。

まだ募集は継続しています。

お問合せください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年6月12日

腹が据わる。

 

ある大手塾では、塾のある日の部活を生徒に休ませたり、辞めることを推奨していたりしているようです。

主に中心部にある教室で行われていたそのような実態が、今は麻布学院の近隣中学でも行われ始めました。

これは、受験制度改革について大手塾がある程度の情報を得ている可能性と、上位クラスは評定の高い生徒を集めているので、少しくらい評定が下がっても平気だという前提があるのかもしれません。

麻布学院の生徒は、普通に部活動もしていますし、今回の中総体でも県大会に進出した生徒が多数います。

昨年、仙台二高と仙台一高、土浦第一に合格した生徒は1名を除いて県大会出場選手です。

 

しかしながら、新受験制度が施行されるころには、仙台市内でも地域によって大きな差が生まれそうな雰囲気です。

今でも、学区によって全く合格実績が違うのに、余計に格差が拡がれば、こちら側の学区もそれに対抗しなければならなくなります。

本当に難しいです。この学校による考え方の違いと格差の問題は・・・

大手塾は何百人、何千人の生徒がいるので統一した考えでもやって行けるのでしょうが、生徒数20名前後の塾では余程腹が据わらないと改革について行けないかもしれません。

私も昔に戻って腹を据えるときなのかもしれません。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年6月11日