麻布学院15周年。過去14年間の総まとめ。

今日から新年度スタートです。

新中3生は日曜日も授業になり、週7日授業体制に入ります。

部活終了期までは平日19:30~21:00

土日18:00~19:30

麻布学院は、祝日も授業になりますので休日は毎月(2月は無し)29日以降の月末休と、夏季・年末の長期休みのみとなります。

部活終了した生徒から随時

16:30~21:00までの時間帯に切り替わります。

 

今日も新中3生は授業前から多くの生徒が自習に来ており、切り替えが上手くいったと思います。

受験生ですので、これからの生活は未来に大きく繋がると思って行動して下さい。

塾の価値観を正しいものとして、この点数だから無理、この評定だから無理、このやる気だから無理と理由をつけて志望校を下げる方針の塾もあります。

麻布学院は、一度引き受ければ志望校合格をいかに勝ち取れるかだけを考える塾です。

 

麻布学院14年間の歴史

過去にも、評定150点台(平均評定3.9~4.2ぐらい)から仙台二高と仙台一高に合格した生徒は数多います。

最低評定で仙台一高に合格した生徒は平均評定3.0の生徒です。

しかしこれは共学化する前の合格です。

では、共学後に最低評定で仙台一高に合格した生徒はどうか?

評定合計点134点(平均評定3.2)の生徒が後期受験で合格しています。

近年では評定154点・159点・156点・157点・164点の生徒が仙台二高と仙台一高に合格しています。

宮城一高では149点・151点・156点・145点・148点・159点の生徒が合格しています。

 

大手塾であれば、人数が麻布学院とは比較にならないので、評定の制限を設けてトップ校受験クラスを作ることも可能です。

塾の方針としてトップ校やナンバーではなく合格確率の非常に高いであろう高校を受験させる塾もあります。

そういった大手塾が生徒数を伸ばし、合格率で勝負しているのも知っています。

 

しかし、麻布学院は個人塾です。

中学1年生や小学生から塾に通う生徒の評定は高いです。

しかし中2生の夏ごろに入塾してくる生徒の評定は軒並み低めな生徒が多いのです。

なぜなら、評定が高くナンバーを目指す生徒にとって塾はいくらでも選べますが、評定の低い生徒がナンバーを目指すとなれば数字と結果、合格実績を出している塾は少ないという事実があります。

そういった生徒たちを定員になるまでは全員受け入れ、定員を超えても保護者・生徒ともに本気の場合は入塾を認め、受け入れたからには合格できる学力まで引き上げるのが麻布学院です。

そして、まずは生徒全員を私立の仙台育英東大選抜か東北高校創進の特待生合格か東北学院、ウルスラtype1、宮城学院アドバンストまで引き上げます。

今まで14年間で、東北学院を受験した生徒は多数いますが、不合格になった生徒はわずか1名です。

その生徒は公立高校受験コースの生徒でしたが、サッカーをするために東北学院を受けてみようというスタンスでした。

宮城学院アドバンストも今まで不合格になった生徒はわずか1名。

 

仙台育英特進の東大選抜特待生合格はこの2年間で34名中29名。

85.29%の生徒が授業料免除の特待生合格です。

この2年間で東北高校創進は12名受験し、残念ながら1名スライドで文理に回りましたが、11名合格でそのうちの10名がS特待A特待の授業料免除合格です。

合格者の90.9%です。

聖和特進文理は公立高校受験コースの生徒たちが受験していますが、この2年で受験者4名、合格4名で特待生合格者は4名。100%です。

 

麻布学院の私立入試は授業料免除を目指し特待生合格するためにある受験です。

そして、もう一つの考えが過去14年間でわずか2名以外、全員合格している東北学院と宮城学院アドバンストの合格をし、公立高校入試に備えるというものです。

男子は

仙台育英東大選抜+東北学院

仙台育英東大選抜+東北高校創進

女子は

仙台育英東大選抜+宮城学院アドバンスト(東北学院榴ヶ岡)

仙台育英東大選抜+東北高校創進

このパターンで積極的に特待生合格を狙います。

そして近年は、関東私立高校に挑む生徒も増加しました。

今年と昨年で関東私立4校で合格を勝ち取り、その全てが特待生合格です。

ウルスラtype1・type2や尚絅特進に私はあまり消極的なのですが、この2年間でtype1合格者6名、type2合格者3名を出しています。

 

このような私立受験の結果だしてきましたので、公立高校受験コースの生徒以外の全員がナンバースクールを受験できることになります。

 

公立高校受験コースについては、各学年2名~4名が平均して学年にいます。

最初このコースにいた生徒の多くが、上位2コースに入れる学力まで引き上げるので、このコースに最後まで残る生徒は1名~3名です。

このコースの志望校合格率は90%を超え、確実な公立高校合格のために、中3生後期は1日270分個別授業で料金は変えず成績を引き上げています。

保護者から学習障害を告げられた生徒も、きちんと公立高校に入れるのが麻布学院です。

 

私立高校受験が終われば、ほとんどの生徒が仙台高専以上の学校に挑みます。

今まで14年間、生徒数合計281名

仙台一高・仙台二高合格者数(土浦第一含む) 110名 39.1%

ナンバースクール合格者数 159名 56.5%

高専・仙台南・向山以上 176名 62.27%

関東・九州難関私立合格者を全体に含めば(慶応女子・芝浦工大柏・ラサールなど) 183名 65%

公立高校受験コースの合格者をプラスすれば第一志望校合格者数 214名 76.1%

残念ながら合格させることが出来なかった生徒のほとんどが各特進系で特待生であるか、東北学院・宮城学院アドバンスト・ウルスラtype1(特待生合格者は半数)・東北学院榴ヶ岡に進学しています。

 

上記以外の私立高校に進学した生徒を私立専願を含めて過去14年分の数字にすると。

仙台育英の英進に進学した生徒は今年の生徒1名を含め14年間で2名。

うち1名は早稲田大学に進学しています。

東北高校文教に進学した生徒は14年間で1名。

その生徒は法政大学に進学しています。

城南高校探求進学者が過去1名。専修大学に合格。

聖和総進進学者が2名。

常盤木が3名。うち2人は看護士になりました。

尚絅に進学した生徒は1名。

ウルスラtype2進学は1名。今年後期入試で東京学芸大学に合格しました。

東北高校文理に進学した生徒が1名。

聖和特進文理特待生合格で進学が3名。東北学院大学と北里大学に2名は進学しました。

私立専願の生徒を含め以上15名です。

 

それ以外の生徒は、志望校に残念ながら合格させてあげられなかった場合、仙台育英特進(東大選抜)・東北学院・宮城学院アドバンスト・ウルスラtype1・東北高校創進・東北学院榴ヶ岡(過去2名)に進学しました。

その数字に、第一志望校合格者をプラスすると266名。

全体の94.6%に当たります。

つまりは、14年間で94.6%の塾生が第一志望校合格又は進学系の偏差値が高い私立高校に進学していることになります。

 

残りの5.4%の生徒も大学入試や専門学校入試で早稲田大学、法政大学、東京学芸大学、北里大学、東北学院大学、専修大学、看護学校2名などきちんと中学時代の学習を活かし進学しています。

15名中4名は高校在学中ですが各高校で活躍しています。

 

(その他の記録)

仙台一高 受験主席3名 仙台二高 受験首席1名

新みやぎ模試県内1位獲得者 24名

 

校内1位獲得学校(14年間)

宮城野中学校(14年連続全学年)、東華中学校(複数名)、附属中学校(複数名)、上杉山中学校、五城中学校、南小泉中学校(複数名)、西山中学校

(記録) 東華中のA君

中1生中間~全テスト校内1位(実力テストも含む)

 

(麻布学院出身生徒のおもな進学大学)

東京大学理Ⅲ、東京大学、東京工業大学、お茶の水大学、東北大学、自治医大、防衛大学、大阪大学、信州大医学部、北海道大学、東京学芸大学、首都大学、横浜国立大学、筑波大学、千葉大学、宇都宮大学、埼玉大学、東京海洋大学、会津大学、岩手大学、山形大学、秋田大学、福島大学琉球大学、宮城教育大学、宮城大学など

慶応大学、早稲田大学、同志社大学、立命館大学、青山学院大学、立教大学、法政大学、中央大学、明治大学、津田塾、東京理科大学、上智大学、日本大学、北里大学、東京女子医大、東北医科薬科大学、学習院、東京外語大、岩手医科大学、芝浦工業大学、日本大学、駒澤大学、東北学院大学、宮城学院女子大学など

全国のありとあらゆる大学に、生徒達が巣立っています。

 

麻布学院の14年間を数字と結果、実績でまとめました。

今日のブログには麻布学院のありとあらゆる歴史が詰まっています。

 

15周年の今年は、さらなる高みを目指して力を入れます。

最後に、麻布学院が15周年を迎えることが出来たのは、卒業生及びその保護者様、業界関係者様、学校関係者様、地域の皆様など様々な方々のお力添えがあったからこそです。

本当に有難うございます。

塾を代表して御礼申し上げます。

今後も麻布学院及び在籍する講師、生徒をお引き立てのほど宜しくお願い申し上げます。

 

 

(生徒募集について)

新中3生 定員をはるかに超えました。条件付で入塾を検討する場合もございます。一度ご連絡ください。

新中2生 定員に達しました。条件付で後3名~最大5名は検討します。ご連絡ください。

新中1生 15名以上スタートは確定です。現在問い合わせが相次いでいます。お早めにご連絡ください。現在は条件なしに入塾が可能です。

入塾をお断りする場合。

あまりにも遠い地域からのお問合せ。毎日塾があるという特殊性からお断りさせていただくケースが多くなります。

 

現在、新中2生、新中3生に体験入塾の生徒が来ています。

小学生は毎日のように問い合わせと入塾が相次いでいます。

新中1生の問い合わせも毎日ある状態です。

誠に有難うございます。

15周年に向けて、引き受けられる限りは引き受けるつもりです。

ご連絡ください。

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年4月1日

 

抽象的な言葉。裏付けのない知識は麻布学院に存在しない。

 

今日、4月1日で麻布学院は15年目に入ります。

塾開設当初は、新1年生が2名スタート。

10名に満たない年次があったり。

この14年間は365日、それこそ起きてから寝るまで、仕事仕事の毎日でした。

塾とは、生徒の人生に関わる大きな仕事です。

夢を叶える、夢を手助けする。

そして夢がまだ見つからない生徒には、見つかったときに叶えられる準備をする。

それが塾の仕事です。

 

夢を叶える、夢を手助けする、夢を叶える準備をしておく。

そう書くと綺麗ごとのように感じるかもしれませんが、麻布学院は抽象的な表現を嫌います。

夢を最終的に叶えるためには、その夢に見合った学力を身に着けてもらい、夢に一番近い高校に合格させることが必要です。

ですから麻布学院には、東大理Ⅲに合格した生徒はいますが、プロ野球選手やプロサッカー選手、音楽家になった生徒はいません。

サッカー日本代表になった生徒も仙台一高から慶応大学に進学しました。

野球の世界大会に出場した生徒も仙台一高に進学しました。

その2名には、全国のスポーツ強豪校をきちんと見て、それでも仙台一高に夢があるという言葉を確認して、学力を上げる道に導きました。

塾とはスポーツ選手を育てる施設ではありません。

学力を上げて志望校合格を叶える場所です。

医者になる道は、仙台二高が一番近く、次が仙台一高。

そして私立大学でも良いのであれば医学部推薦がある宮城一高。

私立高校であれば、医学部推薦がある東北学院や仙台育英などへ上位で合格できる学力を身につけねばなりません。

 

もし、高校生になってから夢が医者になった場合、高校によっては医学部受験に必要な科目が履修できないこともあります。

ですから、夢がまだ決まっていない生徒こそ、仙台二高や仙台一高を目指したり、将来の有名私立大学進学を見越した推薦枠を多く持つ宮城一高などに進学すべきです。

 

塾とは商売です。

売り物は「学力を上げる技術」です。

塾は文部科学省の管轄ではなく、経済産業省の管轄です。

生涯教育や人間教育をする場所ではありませんし、それを塾に望むのであれば麻布学院よりも学校の先生が専門家です。

塾は学校の先生になり損ねた人間が経営する場所ではなく、学力を上げるため、志望校合格を叶えるための技術を売る者が経営する場所であるはずです。

生徒が悪いことをすれば、凄まじく怒りますし、不登校の生徒がいれば塾生の力も借りて、何度か学校に行けるようサポートもしました。

しかし、それを塾の1番の売りにはしません。

それはあくまで志望校合格に付随する1つの出来事に過ぎないからです。

 

あくまで塾の売りは「学力を上げる技術」です。

その技術には私の受験知識や積み重ねたデータ、指導計画なども入ります。

しかし、それは秘伝であり、それを塾生や保護者以外のホームページ観覧してくれる方に具体的に書こうとは思いません。

あくまで塾とは塾生の「学力を上げる技術」が売りです。

ホームページを開設してから、どれぐらいの方が1教室の個人塾である麻布学院のブログを見てもらえたかはわかりませんが、そんなに多くの方が見てくれてはいないでしょう。

特にそれでかまいません。

あくまでホームページは生徒と保護者、そして入塾を検討される方への情報伝達のツールです。

麻布学院とはどんな塾で、どんな方針なのかが伝われば存在意義があります。

麻布学院の仙台南や向山、仙台工業や仙台東、三桜や多賀城などの合格率は非常に高いのです。

しかし過去塾生281名中170名をナンバースクールに送り、合格者全体の56.5%です。

その中でも仙台二高と仙台一高の合格者は110名。慶応女子などの関東私立合格者を加えれば約40%。

ですから仙台一高と仙台二高、ナンバースクールの話題が多くなるのはお許しください。

ブログの観覧数が欲しくて書いているわけではありません。

 

私は抽象的な意味で学力を上げるという宣伝文句は使いません。

私の祖父が毛筆で書いた書が母方の実家に飾ってありました。

「どんなに詳しい企画が成っても、座ったままでは一歩も進まない」

私の祖父も祖母も、母方の家系は代々教員です。

その祖父のこの言葉を幼いころから見て育ちました。

ですから私は抽象的な言葉や知識そのものを売りにしようとは思いません。

全て数字と結果に裏打ちされた学力向上と合格実績で塾の最大の売りである「学力を上げる技術」です。

その数字は全て観覧可能ですし、今までの合格者の合格札が全て塾に貼ってありますので確認は容易です。

麻布学院は生徒達の努力に敬意を払っています。

ですから数字の誤魔化しは一切ありませんし、ましてや合格者数を誤魔化すことなど絶対にありません。

生徒達のだしてくれた数字と結果と合格実績は、塾という職業をするものであるなら誰もが一番の誇りとするものだと思います。

その誇りを公表し、生徒達の努力の結晶を一番の誇りとして掲げることは当たり前だと麻布学院は思います。

 

麻布学院の売りは、累計合格者60%を仙台高専以上に合格させ、56.5%をナンバースクールに送り出し、39.1%を仙台二高と仙台一高に合格させた数字と結果と実績に裏打ちされた「学力を上げる技術」です。

私立高校に進学した生徒達の絶対的多数は特待生合格です。

今年で言えば、仙台育英東大選抜(授業料免除)は特進受験者13名中11名。

東北高校創進受験者4名中3名がS特待、1名がA特待。

ウルスラtype合格者2名中全員が特待生合格。

聖和特進受験者1名、特待生合格。

男子の場合、東北学院を受験する生徒が多いのですが当たり前に全員合格です。

14年間において、麻布学院は最低でも私立高校特待生合格をほとんどの生徒が果たし、毎年多数受験する東北学院では過去1名を除くすべての生徒を合格に導きました。

偏差値50前後の高校を受験する公立高校受験コースは少数ながらも90%を大きく上回る合格実績があります。

 

つまりは、入塾希望の生徒をほとんど何の制限もなく受け入れ、模試100点~250点スタートの公立高校希望者の90%を合格に導き、それ以外の生徒は全員、最低でも東北学院、宮城学院アドバンスト、ウルスラtype2、そして各学校の特待生として仙台育東大選抜、東北創進、ウルスラtype1に合格させてきました。

その上で、ナンバースクールや高専、関東私立を受験し170名60%が合格、ナンバースクールは159名56.5%合格、仙台一高・仙台二高は110名39.1%合格です。

これを見てもおわかりのように、麻布学院は、ほとんどの入塾者をナンバースクール合格できる学力まで、評定のしばりもなく点数のしばりもなしに全て定員まで受け入れ、この数字を出してきました。

退塾者は約10%。10人に1名です。塾業界では少ない数字です。

生徒の入れ替えなく、入塾してくれた生徒の全てを真剣に育て上げてこの数字にしてきました。

 

麻布学院14年間の誇りの全てです。

数字と結果、実績は嘘を書かない限り抽象的とは真逆な具体的で明確な塾を象徴する判断材料になります。

この15周年にあたる新年度は、15周年に相応しい塾長2名の心血を注ぐ麻布学院らしい数字と結果、そして実績を出して行きます。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年4月1日

我が母の命日に思いを馳せて

今年の受験。データの更新終了。

 

塾は休みなのですが、今年の受験データをまとめていました。

麻布学院の生徒達は、合格した生徒も残念ながら合格させてあげることが出来なかった生徒も、ほとんどの生徒が後輩のために点数開示に行ってくれます。

本当に頭が下がります。

麻布学院の生徒が評定平均3.2だろうが3.6だろうが3.9だろうがナンバースクールに挑み、合格してきた背景には代々卒業生が後輩のために点数開示をしてくれたからです。

普通の塾では、上位クラスに評定のしばりやクラス分けテストがありますので、評定の低い生徒達が仙台一高や仙台二高に挑むことは少ないと思います。

ましてや合格者を出すのは難しいと思います。

どんなに公表されているデータを調べても麻布学院の卒業生が築いてきた奇跡的合格の数値は出せません。

今年も評定140点台の生徒が宮城一高に合格し、麻布学院のナンバースクー合格者今年の平均評定は160点台です。

他の塾では真剣に考えないような志望校と入塾時の評定、点数でも麻布学院はいざ引き受ければ必ず勝負になる点数まで引き上げる塾です。

過去14年間で281名の生徒数に対して、110名(土浦第一を含む)の仙台一高・仙台二高の合格者を輩出し、39.1%の数字です。

ナンバースクール合格者は159名。56.5%の数字です。

この数字に仙台高専と関東難関私立、九州難関私立進学者を足すと170名。60.5%の数字です。

この合格者たちを含めた卒業生の模試データや入試データが保存してあります。

ですから、他の塾が無理だと判断した生徒達もナンバースクールに合格させることが出来たのです。

生徒数281名から170名の仙台高専以上の合格者。

宮城野区の1教室の個人塾で、仙台市学力テストで最下位だと校長先生が言い放った近隣中学の近くに敢えて塾を開設し14年間。

ひたすらに信念と方針を変えず、宣伝は年2回の新聞折り込み。

2年前にブログを始めましたが定員をしっかり守り、毎日授業という根幹は変えずに守り続けました。

 

今まで数字と結果を残せたのは、全ての卒業生が後輩に込めてくれた願いの強さがあったからです。

見ず知らずの他塾の生徒達が出したであろうデータではなく、自分の教え子たちが出して残してくれたデータは、その生徒を知り尽くしている意味で非常に貴重な塾の宝です。

そのデータの中には、前期後期制になり、共学化も伴い評定の低い生徒が逆転するのが難しくなった後でも、評定平均3.2で仙台一高、評定平均3.9で仙台二高・仙台一高、評定平均4.0で仙台二高に合格した生徒のデータももちろん含まれています。

代々、悔し涙を流した生徒達が後輩に込めてくれた思いの詰まったデータも含まれています。

そのデータが塾に最後まで残った生徒のナンバースクール合格率56.5%、仙台高専以上合格率60.5%を築いてくれました。

 

毎年、その中から必ず講師をしてくれる生徒が塾を助けてくれるのです。

元々後輩思いな卒業生が、講師になってくれるのですから本当に助かりますし、塾に貼ってある合格札の生徒が講師として目の前にいてくれるので、生徒達も真剣に授業をうけてくれます。

講師の中には、仙台一高主席合格者や仙台一高、仙台二高学年10位以内にいた生徒もいます。

評定を超えた合格を果たした生徒もいます。

今年はウルスラtype2に進学し、それでも諦めず目標を持ち、後期受験で東京学芸大学に合格した生徒もいます。

仙台育英特進から東京理科大に進学した生徒も必ず長期休みには講師をしてくれます。

公立高校、私立高校への進学を問わず、麻布学院の生徒達の多くは高校でも勤勉に努力し、大学進学の報告に来てくれます。

 

その全てが後輩のためにという思いがこもったデータとして蓄積して行きます。

東北高校文教から法政。

仙台育英英進から早稲田。

加美農業から東京農大。

仙台育英東大選抜から東北大。

ウルスラtype1から東北大。

仙台育英特進から東京理科大。

数え上げれば切が無い先輩たちの実績とそこにたどりつくまでのデータがあります。

 

今年も受験生たちが後輩に思いを込めて残してくれたデータをまとめ上げました。

このデータは必ず後輩たちの合格を助け、勇気づけてくれるはずです。

麻布学院は毎日中学生全員の授業があるので、先輩と後輩が近い関係です。

同じ受験問題で3学年合同勝負もあります。

生徒達が毎日関わった先輩たちの生きたデータは、受け入れやすく身近な目標になっています。

麻布学院は全ての数字と結果を公表しています。

それは先輩たちが後輩に込めた思いだからです。

ですから万に1つの誤魔化しや間違いも許されません。

大げさでも嘘でもありません。

 

麻布学院14年間の全てを卒業生が支えてくれた結果がこの数字なのです。

ある業界関係者から、この数字は伝説みたいなものだと言われましたが、伝説になるのは早すぎます。

伝説とは終わった後に言われるもの。

麻布学院はまだまだ成長段階です。

これからも卒業生の思いを込めたデータを元に、数字と結果を出して行きます。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年3月31日

きちんとしていれば塾生は増えるもの

 

塾を始めて今年で15周年です。

生徒数が少ない時期もありましたが、地域の皆様のおかげで、ここまで順調に来れました。

ありがとうございます。

麻布学院は常に数字と結果にこだわり続け、利益が出なくとも毎日授業、授業料変更なしの個別対応などで、数々の実績を残してきました。

仙台一高 受験主席3名

仙台二高 受験主席1名

仙台一高・仙台二高 合格者109名

ナンバースクール 合格者158名

土浦第一・慶応女子・芝浦工大柏・九州私立・関東私立など8名

新みやぎ模試 県内1位 24名

(今年の受験)

東北大学工学部2名

東北学院教養2名

東北工大工学部1名

琉球大学工学部1名

横浜市立大学1名

専修大学 1名

(受験生進学先)

仙台二高 1名

仙台一高 3名

宮城一高 5名

土浦第一 1名

仙台高専 1名

仙台南 1名

多賀城高校 1名

自衛隊工科学校 1名

宮城農業 1名

ウルスラtype1(授業料免除特待)1名

仙台育英東大選抜(授業料免除)1名

東北学院 3名

仙台育英英進 1名

麻布学院後期選抜獲得最高点 471点

きっちりと数字と結果を残しています。

 

何十年塾を経営して、上手くいかない塾があるとすれば、他塾を悪しざまに悪く言い、そこから学ぶ姿勢もなく、信念が全く無い塾です。

やれないことや希望、少数の成功体験を元に大口を叩くのは好きではありません。

その方から見れば、麻布学院は勉強のみに見えるかもしれませんが、大きな間違いです。

野球世界大会出場⇒仙台一高

空手全国大会出場⇒仙台一高

剣道全国大会出場⇒仙台一高

サッカーアンダー日本代表⇒仙台一高

テニ全国大会3位⇒仙台一高

野球全国大会出場⇒仙台二高

テニス東北大会出場⇒仙台一高

ラグビー東日本大会出場⇒仙台二高

ピアノコンクール金賞受賞⇒仙台二高

吹奏楽部東北大会出場⇒仙台一高

吹奏楽部東北大会出場⇒仙台南

吹奏楽部東北大会出場⇒宮城広瀬

 

東北大会以上の成績を出した生徒の全てが公立高校に合格しています。

そのほとんどが仙台一高と仙台二高です。

 

今年の受験生だけでも

テニス東北大会出場⇒仙台一高

バドミントン県大会出場⇒仙台一高

ソフトボール県大会出場⇒土浦第一

ソフトボール県大会出場⇒仙台一高

吹奏楽部東北大会出場⇒仙台南

水泳県大会出場⇒多賀城高校

麻布学院は部活を禁止したこともなければ、生徒会や学年委員を禁止したこともありません。

 

もし生徒数が学年5名以下であれば、塾長2名で授業を分担し、全員をナンバースクールに入れることは容易でしょう。

しかし、麻布学院は地域NO.1塾を目指しています。

地域に育ててもらった恩もありますから、定員だからと全ての生徒をお断りすることは出来ません。

 

塾という仕事は、真面目にやり、愚痴をこぼさず、他塾の悪口を控え、学ぶべきは学び、反省やネガティブな気持ちは自分に留め、生徒の前では常に強気な自分でいること。

それを基本として数字と結果をだし、信念曲げず、努力を怠らなければ上手く行くものです。

麻布学院の周囲には沢山の塾がありましたが、大手で残っているのは1教室のみ。

全ての塾と競い合い、全ての塾が麻布学院の成長を促してくれました。

 

まるで麻布学院の生徒達が嫌々塾に来ている風な文章をブログに書く方がいます。申し訳ありませんが生徒達は自分で自習し、私語なく授業を受け、自習して帰る。

無理矢理できることではありません。

麻布学院入塾しなければわからない不思議な空間です。

外からでは理解できません。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年3月30日

 

明日から月末休。麻布学院らしい別れ。

 

明日から月末のお休みです。

最近、お問い合わせをたくさん頂いていますが、明日から3日間は塾がお休みです。

明けて4月1日にご連絡ください。

 

今日で、高校1年生は最後の授業です。

麻布学院は、高校生になれば自立すること、予備校に通うことを推奨しています。

もちろん自習は卒業後も大丈夫ですし、解らない部分を質問したりするのはOKです。

私立高校になってしまった生徒は3年間授業料を頂きませんので、その部分も気にしなくて大丈夫です。

しかし、私は高校生になった生徒とは距離を置くようにしています。

彼らはもう大人で、大人というものは自分で物事を判断し、誰の責任でもなく自分の責任としてこれからの人生を送ることになります。

 

私という人間は、小さな個人塾の経営者であり、生徒たちの夢はその遥か向こうにあるはずです。

私が導けるのはここまで。

 

将来何名かは多分、東北大学に合格し、講師をやってくれることになるでしょう。

その時は対等の立場です。

塾長も講師も教える立場に変わりありません。

 

誰の意見に左右されること無く、信じる道があるのならば、そこに向かって努力して下さい。

 

お疲れ様。

全員の夢が叶いますように。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年3月28日

納得は出来ない。

 

他塾はすでに今年度の受験について過去の事と考え、次の受験に向かって動き出しているのかもしれません。

しかし、私は思うよりも考えが子供なのか、どうしても納得できない気持ちが残ります。

こういった気持ちは毎年残るのですが、今年もやはり想いを強く持ってしまいます。

トップ校の合格には当日の点数が大きく左右する事は理解していますし、合格不合格を決定する採点基準は、高校側にあり、それに納得できないと言っても仕方ないと理解しているつもりです。

しかしながら、合格した生徒とそうならなかった生徒の点差がほとんど無い場合、記述問題や作文の減点を何で決めているのかはっきりしない宮城県の受験に、どうにも無念さと納得できません。

生徒の一生を左右しかねない事項が、全く藪の中で解らない。

毎年、言いようの無念さがこみ上げます。

 

(当日の点数×0.7)+(評定点数×0.3)で合否が決まります。

今年、仙台一高に合格した生徒と、無念な結果になってしまった生徒を上記の計算で照らし合わせると、わずか1.3点差になります。

1.3点差で片方は仙台一高。

1.3点差で片方は私立高校。

 

この1.3点差に絶対間違いはないのか?

減点された点数にきちんとした基準があるのか?

情報が開示されない以上、確認のしようはありません。

 

昨今、大学受験で採点ミスや出題ミスが問題になっています。

この1.3点差に絶対それは無いのか?

 

受験関連の仕事をする人間として、そこに疑問を持ってはいけないのだと思います。

しかし、先にも書いたように、私は子供なのかどうしても納得が出来ないままです。

 

29日~31日までの3日間、月末のお休みです。

その3日間で気持ちを切り替えなければならないのですが、毎年疑問は残るままで、14年分、自分の中に溜まり燻り続けています。

疑問が残るのは毎年、仙台一高の結果だけなんです。

ですから、この2年間は生徒を仙台二高に誘導して来ました。

今年は生徒の希望もありましたが、昨年、平均評定3.9の生徒が合格できたことを踏まえ、トップ校受験者の1名以外、仙台一高に切り替えました。

昨年は3点差。

今年は1.3点差。

とても釈然としません。

 

あと1問。正解に導けなかった私の責任として受け止めるしかありませんが、それで納得が出来るわけではないんです。

どの塾も、次の年度に頭を切り替えています。

新高1生たちも、すでに数学は高1の範囲の半分が終わっています。

新たな環境に全員が身を置こうと頑張っている中で、私だけが毎年取り残されてしまいます。

 

それでも納得が出来ない。

この思いはやはり私に積み重なって燻り続けるでしょう。

一番納得が出来ないのは生徒や保護者なのは確かです。

あと1問正解に導けなかった自分の責任は痛感しています。

 

しかしながら、この1.3点差に関わった人たちのどれ程がこの気持ちを共有しているのでしょう。

実技教科が2つ上がるだけで、1.2点。

差は0.1点に縮まります。

作文や記述の減点が2点分なければ、1.4点。

0.1点上回ります。

3点問題を1問、私が解かせるだけの努力をしていれば、2.1点。

0.8点上回ります。

こうして見れば、私の責任が数字として一番重いと思います。

 

あと一問。

あと一問で2人とも合格できたはずです。

そこには私の2週間の入院が大きな要因だと思っています。

やはり結論は、誰に対する納得できない気持ちでもなく、自分に納得できない気持ちが強いのだと思います。

3日間の休みで考えます。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年3月27日

 

新中1生。450点プロジェクト始動。

現在、すでに新中1生は20名にせまる勢いです。

中受験経験者も多数いますし、麻布学院に小学生から通っている生徒も多数いるのがこの学年の特徴です。

お世辞ではなく、仙台二高と仙台一高を目指せる生徒がいると思います。

しかしながら、素晴らしい才能を持ちながら、受験で結果を出せなかった生徒は今まで何人もいます。

その原因は何か?

そこを追及すれば、答えは簡単です。

 

最初の定期テストで自信を持てる成績を出せなかったことにより、自分の評価を低い位置に設定してしまったからです。

保護者の皆様にとって、一番大切な定期テストはいつのテストかと問えば、中3生の前期であるとお考えでしょう。

確かにそこも大切です。

しかしながら、中3生ともなれば、自然と生徒は必死になります。

差がつく原因は中1生の最初の定期テスト結果なのです。

最初の定期テストで480点以上を出した生徒は、自分の限界を480に設定しているので、その後の点数も安定します。

常に480点を基準として3年間の定期テスト目標とするからです。

480点を獲れれば、学年10位以内には入れるでしょう。

現在の定期テストは、上杉山中や附属中などの特例を除けば、反復学習のみで480点が獲れるように出来ています。

問題のほとんどが、学校から渡される家庭学習帳から出題されるからです。

学校の先生方も、本来は、家庭学習帳以外の問題を出題したいのは山々だと思います。

しかし、今も世の中、それ以外から多く出題した場合、保護者からのクレームが入ることも多々あります。

ですから、出題の多くが家庭学習帳から出題され、それを何度も繰り返し反復学習することで、定期テストの点数が獲れるのです。

 

麻布学院は、あくまで受験塾ですので、受験につながることを中心に塾を運営しています。

麻布学院の目指す生徒像は、学校の定期テストと実力テスト、そして模擬テストの成績が、同じになる生徒です。

定期テスト450点、実力テスト450点、模試450点。

これが理想です。

定期テストで460点が獲れる生徒が、模試で400いかないという話を良く耳にします。

それは、定期テストの勉強と、受験勉強を混同しているからです。

受験勉強には、先取り教育が必要です。

そして、なにより大切なことが、常に復習を怠らないことです。

学校の定期テストには範囲が決めれれており、その試験が終われるともうその範囲は、次の定期テストに出題されません。

勉強も、家庭学習帳の同じ問題を繰り返し覚えて練習しただけですから、応用力を試される問題はやれていないのです。

社会や理科に関しても、範囲が終われば二度と教科書を開くことはありません。

生徒の中で、その範囲は終わったものと認識しているからです。

 

そんな生徒達を模試や実力テストで点数が獲れるようにするのが本来の塾の役割です。

大手塾のトップクラスは受験に関する事以外はやりません。

ひたすら受験に向けて先取り学習をし、難しい応用を生徒に解かせ、受験に備えています。

学校のテストについては、生徒自身が努力して欲しいと言うスタンスです。

それが進学系の塾の姿であり、麻布学院も本来はその姿勢です。

 

しかし、大手塾のトップクラスは、小学生からその塾にいたり、入塾テストで選ばれた生徒です。

地域的にも進学意識が高い地域に点在しています。

自分のことは自分で出来る子供たちの集団なのです。

 

しかしながら、麻布学院に入塾テストはありません。

今までは、広く小学生を募集することはなく、1学年で3人いれば多いぐらの人数でした。

中3生の定期テスト1位の生徒は小学生から麻布学院にいた生徒ですし、附属中で2位になった生徒も麻布学院に小学生からいた生徒です。

しかし、大半の生徒は普通の小学生が、中学生になってから入塾してきます。

入塾テストもないので、本当に普通のご家庭の普通の子供たちです。

ですから、自分で自主学習は出来ないのです。

そのやり方がわからないのです。

その状態のまま、最初の定期テストを迎えてしまうので、480点どころか400前後になってしまう生徒います。

 

ですから今度の新中1生には、定期テストで1位を獲得している先輩たちの勉強法をしっかりと最初から伝授し、すでに中1生の範囲が終了している生徒も、一度、中1生の最初に立ち戻り、最初の定期テストに備えることとしました。

本来、家庭で学校の勉強をしてもらうため、宿題は生徒や保護者が望まない限りありません。

各自、生徒が自己判断でやりたいものを選択して家庭や塾の自習時間に自主学習をしています。

しかし、そのやり方だと、どうしても模試や受験に近い物を選ぶ生徒が多くなってしまいます。

受験ベース、模試ベース、実力テストベースの勉強法に偏ってしまうのです。

そうなると、学校のテストは何となく430ぐらいは獲れるからという適当な勉強をしてしまう生徒が出てしまう結果となります。

 

ですから、新中1生には、定期テスト450以下にならないように、家庭での勉強法を教え、宿題としてその勉強法を定着させ、最初の定期テストまでは保護者の皆様にも協力を仰ぎ、必ず全員、定期テスト450点以上を達成しようと思います。

本来は480点を目指したいのですが、それはあくまで定着した後の目標であり、全員が達成できる目標としたのが450点です。

現在、すでに授業形式で、中学1年生の最初の定期テスト範囲を徹底的に繰り返し教えています。

家でやるテキストも全員配布済みです。

450点プロジェクトは、順調に進んでいます。

何度も言いますが、中学3年間で一番重要な定期テストは、中1生の最初にある定期テストです。

麻布学院は、最初の定期テストに向けて、どこの塾よりも全力で取り組むつもりです。

全員で450点以上を達成し、中学3年間の全ての定期テストに自信を持てるように頑張りましょう。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年3月26日

入試説明会。

 

本日、入試説明会を開催しました。

大勢のご参加ありがとうございました。

説明すべきことが沢山あったのですが、伝えたいことの1/10も伝わらなかった気がします。

遠くから参加していただいた保護者様もいらっしゃいましたが、その地域には沢山の大手塾があり、その塾の主力教室でもあります。

そういった方は、まず大手塾をお勧めしています。

個人塾というものは、遠くから通うものでは無いというのが私の考えで、どうしても麻布学院でしか成績が伸ばせないタイプの生徒さんに限って入塾してもらっています。

麻布学院は1教室の個人塾です。

人数を増やせば増やすほど1人あたりの学習スペースは小さくなり、麻布学院が重視している自習スペースがとれなくなってしまいます。

ですから、遠い地域で尚且つ近隣に大手塾の主力教室がある地域に関してはそちらをお勧めします。

大手塾には大手塾の良さがあり、麻布学院には麻布学院の良さがあります。

あちらは生徒が何名になろうが教えるスペースも人員もいますが、麻布学院はスペースも人員も限られます。

お問い合わせの後追いも一切しませんし、退塾は電話を貰えればその月で退塾を認め、以後連絡はとりません。

麻布学院をどうしても必要としてくださる生徒さんは北海道だろうが松島だろうが入塾は認めます。

しかし、まずは地域の大手塾を体験してからにして下さい。

 

通える範囲(現在麻布学院在籍の生徒。数の多い順)

宮城野中、東華中、五城中、上杉山中、南小泉中、附属中、東仙台中、五橋中、田子中、岩切中、幸町中、青陵中

 

過去に生徒が在籍した中学

仙台二中、沖野中、八軒中、西山中、台原中、鶴ヶ谷中、高砂中、ウルスラ中

以上の学校は麻布学院に送り迎えなどで、通えている又は通えていた中学校です。

泉区と太白区は原則、他塾を当たってもらって、どうしてもという場合のみ入塾してもらいまいたが、ごく少数です。

麻布学院は個人塾です。

毎日中学生の授業があり、1教室しかない以上、生徒数に限りはあります。

ご了承ください。

 

保護者の皆様。

ご来塾ありがとうございました。

拙い説明ではありましたが、今後のご子息の進学にお役に立てれば幸いです。

お疲れ様でした。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年3月25日

 

入試説明会。

明日は、新中1生対象の入試説明会です。

13:30開始ですのでよろしくお願いします。

特に学年は制限していませんので、小学生をお持ちの保護者様でご興味があれば、明日の参加は可能です。

新受験制度について、今の段階で説明できることを詳しく説明いたします。

宮城県の受験についてと麻布学院在籍生徒の成績についてもお話いたしますのでご参加お待ちしております。

今日は、体調を整える意味でお休みをいただきました。

明日は万全の状態でお迎えいたします。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年3月24日

成り下がりたくない。

 

今年の受験で麻布学院は、近隣中学の仙台一高と仙台二高の合格人数において遅れをとってしまいました。

近隣中学から2校を受験する人数が3人で、全員が合格しましたが、そもそも他の生徒を受験できる学力まで持っていけなかった事に原因があると思います。

宮城一高の合格人数は出していますが、その生徒たちを仙台一高と仙台二高の学力に出来ていれば遅れをとることはなかったと思います。

全員、仙台一高の合格判定は出せていたのですが、評定や獲得点数を考えれば、宮城一高という選択に間違いは無かったと思います。

しかしながら、全員の学力において、あと2ヶ月あればと後悔しています。

ブログを始めてから、遠方の中学に通う方からの問い合わせも増え、あまりにも遠い方の場合は残念ながらお断りをしてきました。

しかしながら、近隣中学の隣りの中学であったり、通える範囲の生徒については入塾してもらっています。

その分、近隣中学の在籍人数は減少します。

 

「だから、仕方ない。」

そう思ってしまえば楽になるのかもしれません。

しかし、それならばそれで

「近隣中学の在籍生徒全員を仙台一高と仙台二高のレベルに引き上げれば良い」

そう考えるのが麻布学院です。

 

相手は大手だから仕方ない。

人数が違う。

宣伝費が違う。

いろいろ言い訳は出てきてしまいがちです。

そう思ってしまえば人数や利益に走り、無理に無理を重ねた挙句、ナンバースクール合格者が気づけばいない。

そんな塾に成り下がってしまうと思います。

特徴も何も無い、人数だけが多く、仙台一高と仙台二高の合格者も無く、新みやぎ模試の県内1位もいない、宮城ぜんけん模試ではランクが出ない。

各学校の10位以内が1名2名いればそれで良い。

1位は他塾であってもそれで良い。個人塾には限界がある。

 

そんな塾は麻布学院ではありません。

今まで在籍してくれ卒業生たちの頑張りも全てのデータも全て無駄にしてしまいます。

仙台一高と仙台二高を目指す生徒がいない塾に成り下がれば、無駄に知識だけがある過去を懐かしんで今を嘆くつまらない存在になってしまいます。

生徒数が1学年50人いようが100人いようが、麻布学院ではない考え方の塾になるならば、たたんでしまった方がマシです。

 

ですから、この結果を受け入れてはなりません。

そして何年間も今年のように遅れをとる訳にもいきません。

 

あと2ヶ月あればが無いように、今年の新中3生と新2年生は受験モードの授業を入れることにしました。

徹底的に競わせ、徹底的に問題を解かせ、徹底的に厳しく。

 

麻布学院に生徒や保護者様が入塾を決めて下さる理由は、高い学力と評定に左右されない合格実績です。

 

今年の受験で今の時期から鍛えに鍛えた生徒の受験獲得点数は471点でした。

志望校は仙台高専で、平均評定は4.3程度。

入塾は2年生の末。

しかし、彼の兄は仙台二高です。麻布学院の卒業生で、新みやぎ模試の県内1位を2回獲得し、仙台二高でも上位にいる生徒です。

ですから、最初から遠慮なしに厳しく鍛えることが出来ました。

その結果が受験の獲得点数に現れています。

新みやぎ模試、県内1位3回。宮城ぜんけん模試県内1位3回。

在籍中学、定期テスト1位、実力テスト1位獲得。

 

彼は努力で成績を上げてきた生徒です。

彼の兄も同じタイプでした。

受験で社会100点の生徒や、英語100点の生徒はいましたが、471点を獲得したのは彼です。

 

今にして思えば、何故その時期から他の生徒たちにも同じ対応が出来なかったのか大いに反省しています。

塾は合格させなければなりません。

合格させるにしても、期待し入塾してくれた時に言われていた志望校に合格させなければ意味がありません。

 

不合格になれば生徒たちは泣くんです。

志望校を変えてしまえば、合格しても、その後の道が険しい道になってしまいかねません。

 

2番手に甘んじて、それでも良いと思った瞬間に、麻布学院は存在意義を無くしてしまいます。

何年もその状態になれば、いつかはそれが当たり前になり、麻布学院ではない別の塾になってしまう。

1度2番手を受け入れれば、3番手、4番手に成り下がって行くものです。

そのような麻布学院に、一時期生徒が集まってくれたとして、何年その状態が続くでしょう?

期待してくれた分、生徒や保護者の失望も大きなものになるでしょう。

自分が諦めてしまった状態だからといって、生徒の志望校をはなから無理であると決めつけて夢を潰す塾になれば、今までの卒業生に言ってきたこと全て嘘になってしまいます。

 

ですから、今年の受験生及び、新2年生の上位クラスはすでに受験モードの私です。

受験に早いも遅いもありません。

必ず受験日は生徒全員にやって来ます。

 

全ての生徒を志望校の学力へ。

そこまでは今年も出来ていました。

そこから、生徒全員が志望校を受験できる学力へ。

そして、たとへミスがあっても合格できる点数へ。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年3月23日