宮城ぜんけん模試。中2生結果。

 

本日は、中1生が宮城ぜんけん模試を受験しています。

麻布学院では毎週、数学と英語の模試を土曜日に受験しているのですが、5教科全ての模試は中1生にとって久しぶりです。

どんな結果になるか楽しみです。

 

昨日実施した宮城ぜんけん模試中2生結果報告です。

この学年はこれまで、宮城ぜんけん模試の県内1位は獲得していますが、新みやぎ模試の県内1位は獲得していません。

 

また、公立高校受験クラスの生徒が6人在籍しています。

入塾時点で学校の定期テストで100~299点までの生徒を集めたクラスです。

麻布学院は成績の良い生徒を集めている訳ではなく、鍛えに鍛えることで、結果的にほとんどの生徒たちがナンバースクール相当の学力になるのです。

しかしながら、偏差値50以下の公立高校を目指す生徒もきちんと在籍し、そのクラス在籍の生徒たちの合格率は近年、限りなく100%に近いと思います。

公立高校受験コースの生徒が1番多いのがこの中2生で、平均点400超えは難しいと思っていました。

 

宮城ぜんけん模試(塾内採点)

麻布学院の塾内採点は非常に厳しい基準です。

ですから模試返却時には大抵、平均点が上がるのが常です。

 

5教科 塾内平均点 403.2点

国語 84.8点

数学 73.4点

社会 81.2点

英語 83.1点

理科 80.8点

 

以上のように、ギリギリですが400点を超えました。

仙台二高・仙台一高・仙台三高受験コースの生徒と、ナンバースクール受験コースの生徒が頑張った結果だと思います。

模試で、塾内平均点400を常に超えることは、塾にとって大きな目標となる数字と結果です。

麻布学院は、全学年、常に400点超えを目指しほとんどの模試でそれを達成しています。

模試の結果、定期テスト結果、実力テスト結果、受験結果の全てをブログで公表しています。

数字と結果の見えない言葉に信憑性を感じることが私は出来ません。

ですから、麻布学院は全ての数字と結果を公表しています。

全て面談などで確認も可能です。

1年間において、たった1度や2度、400点を超えても数字と結果を出せたことにはなりません。

あくまで麻布学院は大手塾のトップクラスに負けない数字と結果を目指しています。

 

麻布学院の在籍生徒は圧倒的に宮城野中学校が多いです。

宮城野中学校は、ごく普通の昔ながらの中学校です。

部活はさかんで、成績よりも態度や姿勢に重きを置く校風です。

その普通の生徒たちを集めて、今まで13年間、新みやぎ模試の県内1位を24名輩出し、今年も計3回県内1位を獲得しています。

13年間、1度たりとも仙台一高、仙台二高(旧宮城一女・旧宮城二女含む)などのトップ校合格が複数名出せなかったことはありません。

13年連続で、複数の生徒を合格させてきました。

上位校合格者を個人塾がもっとも出しづらいと言われる初年度でさえ、仙台一高合格者2名・宮城一女合格者1名を出すことが出来ました。

男女共学化以前には、20数名の生徒数で、20名以上のトップ校合格を果たした年も複数回あります。

麻布学院は、ブログを開始するまで何の広報活動も行っていませんでした。

ですからまだまだ無名の塾です。

さして有名になろうとも思っていませんし、遠方からのお問合せについては、毎日塾があるという性質上、ほとんどお断りをさせてもらっている現状です。

 

このブログはあくまで、生徒や保護者、入塾を検討される方に向けたものですので、塾の指導内容やテキスト、進路指導などの塾にとって大切な部分は書きません。

面談でお伝えすれば済むことですから。

ことしも塾の説明会をする予定もあります。

 

このブログに掲載するのは、誰が見ても明らかにわかる数字と結果が中心で、たまに私の思いを書くこともありますが、大半は数字と結果についてです。

ここまで数字と結果を明らかにしている塾は珍しいと思いますが、私の考え方は数字と結果が塾の全てという考えです。

これからも麻布学院は数字と結果に拘りブログを書いて行きます。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月7日

第4回宮城ぜんけん模試。結果報告。

 

本日、中3生と中2生が宮城ぜんけん模試を受験しました。

中3生は、残りの模試がわずか。

模試は全て結果と数字。

特に、受験本番が近いこの時期です。

反省するとか努力しているとか、そんな事はどうでも良いです。

数字と結果が出せない反省も努力も、受験には全く繋がりません。

今はもう、そんな事を言っている時期ではありません。

それは塾側にとっても同じです。

数字と結果を出せない企業努力は無意味。

自分の塾を省みず、他塾の事をどうのこうの言っても、地域の受験意識について嘆いても全く意味がありません。

自分の塾がどうなのか考えるべきで、他塾は知りません。

地域の受験意識が低いからといって、塾の生徒たちの点数まで低いのであれば、結局地域云々ではなく、私自身の意識が低いことになります。

私は数字と結果に拘りを捨てるような言い訳は言わないし、そんな言い訳は聞きません。

中3生はもう言い訳が出来ない時期です。

残された時間で何が出来るかを、生徒も保護者も私も考えて行動しなければなりません。

 

第4回宮城ぜんけん模試

(塾内採点) 作文20点を除く480点満点。

5教科 塾内平均395点(作文除く)

この平均点に作文を上乗せすれば400点を上回る平均点となるでしょう。

それと同時に、曖昧な回答も全て加点無しとしていますから点数は上がると思います。

国語 64.3点(作文20点除く)

数学 75.8点

社会 87.4点

英語 79.8点

理科 87.7点

以上の結果となりました。

 

今回の宮城ぜんけん模試は、従来よりも簡単だった気がします。

よって塾内平均点も高いものとなりました。

しかしながら、全体的に上位と下位の点差が大きく開き始めました。

受験が間近のこの時期。

絶対にあってはならない事です。

年末年始の休日で、大きく差がついたのだと思います。

今日は強い言葉で受験というものを再度生徒に教え込みました。

志望校は、私や保護者が強要している訳ではなく、生徒自信が望んでいる学校です。

自分の好きなことや、やりたい事をやる。

自分の夢があるのならば好きな事やりたい事だけをやっていては叶いません。

何十倍も嫌いなことややりたくない事をしなければ叶わないものなのです。

泣いても笑っても残りの時間は減って行きます。

私も生徒達も、今出来る最善を尽くすべきです。

諦める事は誰でも出来ます。

私を含めた大抵の大人は何かを諦めた経験があるものです。

諦めた経験がある私たち大人と違い、生徒たちはまだ諦める必要がありません。

後数ヶ月、足掻いて足掻いてしがみ付きましょう。

諦める人生は、いつでも出来ますから。

大人になれば大抵の人間が、他人のせいや環境のせい、自分自身の過去を言い訳にして色々な物事を諦めてしまいます。

私も沢山あります。

しかし、生徒たちはまだ子供です。

諦めることを教えるには早すぎます。

 

私は最後の最後まで数字と結果にこだわります。

受験前日の授業までずっとです。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月6日

新年の初ブログ。

 

皆様、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

麻布学院は今日から冬期講習再開です。

今年の受験の最初が高専の推薦。

1月15日です。

もう10日を切りました。

16日にも関東私立の入試があります。

私立A日程、B日程、前期選抜と受験が続きます。

ついに受験月になりました。

 

もう、出来ることを絞って出来るだけ多くの問題を解く時期です。

質より量。

今月もがんがん受験問題にチャレンジします。

 

さあ、今年も頑張ろう!!

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月5日

 

 

第6回新みやぎ模試。中3生12月号県内順位。

 

今月行いました、新みやぎ模試第6回12月号の県内順位の報告です。

麻布学院は、試験実施日が過ぎても、新みやぎ模試へ回答を提出するのは月末近くにしています。

何故なら、新みやぎ模試は3段階にわけて処理をしているからです。

例を上げます。

12月15日までに提出された8000人で1次処理を行うとしましょう。

ここでの県内1位は8000人の中の1位です。

次に23日までに提出された9500人で2次処理をおこなったとしましょう。

この場合、9500人の中の1位となり、1次処理の1位とは1500人受験生が増えたことになり、より大変なものとなります。

麻布学院はさらにその後になってから提出しますので、今回の総受験者数11212人の中での順位となります。

後に提出すればする程に人数が増えて、順位は下がると考えて下さい。

 

麻布学院 在籍中3生 県内100位以内

県内1位 県内2位 

県内14位 県内26位 県内47位

以上5名です。

たった20名の麻布学院の生徒が、受験者総数11212人の模試でにおいて、県内1位と県内2位を獲得しました。

 

これで6回実施された今年の中3生の新みやぎ模試で3回、麻布学院の生徒が県内1位を獲得です。

昨年度の結果に迫る勢いです。

今回の模試は、平均点が低く、学力のある生徒に有利な内容でした。

ですから麻布学院にとっては勝ちパターンです。

 

しかしながら、塾生20人中、県内100位以内に入った生徒が5名だけ。

今回は偏差値72を獲得しても100位以内に入れないという、少し予想外な結果です。

偏差値70超の生徒が9人もいて、100位以内が5名です。

県内1位の生徒の偏差値が78。

県内2位の生徒の偏差値が77。

凄い偏差値になっています。

数学の偏差値80という生徒が多数。

 

今年、最後の模試で、この結果は喜ばしいものであったと思うことにしましょう。

 

今年は、個人的にいろいろと悲しいことがありました。

塾としても今年の中3生は、14年間で一番苦労した学年だと思います。

今年の集大成が、県内1位と県内2位を麻布学院の生徒が獲得という結果であれば、やってきたことが実りつつあるということです。

 

この勢いで、来年は最高の年にしましょう。

生徒にとっても、保護者にとっても、塾にとっても。

今年1年間、お世話になりました。

保護者各位、生徒の在籍している学校の関係者様、模試や教材の業者様。

そして怒られながらも最後までついてきてくれた生徒各位。

ありがとうございます。

来年も、さらなる関係各位の皆様のご多幸をお祈りします。

 

本当にありがとうございました。

終わりよければ全て良し。

2017年。この1年間に

ありがとうございました。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月28日

 

 

 

 

今日を含めて2日間。

 

今年の授業も今日を含めてあと2日間。

中3生は朝10:30~20:00まで授業。

20:00~22:00までほとんどの生徒が自習しています。

残り2日間、今年の締めくくりにふさわしい気合いの入った授業にしたいと思います。

 

今年の1年を振り返れば、良いことも悲しいことも多い1年間でした。

学業面での実績で言えば、塾生の東北大学合格に始まり、私立受験でほとんどの生徒が特待生合格。

今年も関東私立に合格した生徒もいました。

公立の受験結果では仙台二高5名・仙台一高2名・宮城一高・3名・仙台高専1名・多賀城高校1名・宮城広瀬1名の合格者はでました。

個人塾としては上位校の合格者数を出せたとは思います。

しかしながら、二華を受験した生徒たちを誰一人合格させることが出来ず、仙台一高や仙台二高、宮城一高でも不合格になった生徒がいます。

受験なので、何がおこるかわからない部分はありますが、もっとやれたことがあるのではないかと悩む受験でした。

定期テストでは、宮城野中3学年・2学年・1学年と麻布学院の生徒が1位を獲得したこともありました。

もちろん2位も3位も獲得した学年がありました。

他にも南小泉中で1位・上杉山中で1位・東華中で1位を獲得。

生徒数1名の東仙台中と3名の五城中では2位を獲得。附属中でも2位を獲得。五城中では生徒3名全てが10位以内を獲得です。

生徒数が1名の岩切中でも5位獲得。

 

新みやぎ模試では2度の県内1位を獲得。

12月はまだ公表していないので、明日ご報告します。

宮城ぜんけん模試では1年生・2年生・3年生の全ての学年で、夏に県内1位を獲得。

中3生は全3回中、2回県内1位を獲得です。

 

数検では、中3生のほとんどの生徒が準2級を獲得。

中3生の全員が3級以上を獲得しました。

漢字検定も準2級をほとんどの中3生が獲得。

中生の全員がこちらも3級以上を獲得しました。

 

検定教室の生徒たちも全て検定合格。

満点合格の小学生もいました。

 

成績面では、今年、ある程度の数字と結果は残せた気がします。

 

麻布学院は個人塾です。

大手塾のように、評定が飛びぬけて良い生徒たちが集まる訳ではありません。

生徒たちも、この地域に住んでいる普通の小学生ばかりです。

中には中受験組みもいますが、大半は普通に小学生生活を送っていた生徒たちです。

その小学生たちを鍛え、中学生で合流した生徒たちも同じく鍛えて麻布学院は数字と結果を出しています。

 

個人塾だからといって、学年1位や県内1位、仙台一高・仙台二高の合格者が出ないのなら、麻布学院はもう塾としての価値が無くなったという時でしょう。

14年間でみやぎ模試の県内1位は24名。

14年連続で県内1位を獲得しています。

1人で複数回、県内1位を獲得した生徒が多数いますので獲得回数50回は確実に超えています。

昨年から導入した、宮城ぜんけん模試でも、すでに5名の県内1位を出せています。

仙台一高と仙台二高の合格者は、過去13年間で105名。

その中で主席合格者、仙台一高で3名。仙台二高で1名。

 

定期テストの1位も過去14年間、全ての学年で獲得しています。

 

個人塾には個人塾の良い面があります。

しかし大手塾のように多くの生徒たちを抱えることはできません。

それでも来てくれた生徒たちを最大限、夢に近づけ合格できる学力にする、数字と結果でそれを示す。

それが麻布学院の信念です。

 

麻布学院の良い塾の定義は、数字と結果が出ている塾です。

宮城県には沢山の塾があります。

 

大手塾にも素晴らしい塾は沢山あります。

個人塾でも数字と結果にこだわる塾は他にもあると思います。

数字と結果以外に価値を持てる素晴らしい塾も、大小問わず沢山あると思います。

通う生徒が1名でもいれば、その塾は存在意義のある塾です。

 

麻布学院がこだわるのは、来てくれた生徒全てを最大限、夢に近い場所へ送り出すこと。

立地条件や入塾時の成績にとらわれず、全員が夢の実現に努力できる場所。

麻布学院はそんな塾でありたいと思っています。

 

後、今年は2日間。

例年に向けた決意と意志を強く生徒に伝えようと思います。

 

明日は仕事納めですので、もしかしたらブログの更新が出来ないかもしれません。

その場合でも、今年の御礼とご挨拶は後日いたします。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月27日

今年の授業。

 

今年の授業も残り3日。

今日も中3生は10:30~20:00まで冬期講習です。

生徒たちのほとんどが、22:00までは自習をして帰宅するので、自習時間にも生徒の質問に対応できるよう、私を含めて塾長2名+講師1名が対応しています。

麻布学院では、宿題を生徒の自主性に任せています。

学力が同じくらいの生徒たちで1グループを作り、中3生全体で何グループかを形成し、同じ宿題を毎日こなしています。

この時期になると、全国受験問題集の1県まるごと5教科をこなしているグループが多いです。

前日にやった宿題を、自習時間に全員で採点する形です。

採点した後、個人でわからなかった問題を、待機している講師に質問するという方式です。

自習時間は収益にはなりませんが、講師3名体制で質問を受け付けています。

講師の給料は塾側で支払っています。

自習で全てをこなせる生徒とそうではない生徒はいますので、効率を考え、塾が協力できる部分は大いに協力するようにしています。

数字と結果を出すには、利益ばかりを追求すると無理が来ます。

利益の出ない部分にも、力を最大限に入れて受験に挑みます。

大手塾では生徒20~30名に1人の講師で集団授業の塾が多いと思いますが、麻布学院は自習の生徒20名に講師3名がフォローする体制です。

大手塾のように、1学年で50名生徒をあずかることは、物理的に不可能です。

麻布学院は、毎日授業がありますので、中学生全員が月曜~土曜(日曜は中3生のみ)まで集まります。

1教室しかありませんから1学年25名が限界です。

集団授業といっても、1学年を数名で分けて授業をする少数集団です。

生徒3人に対して講師1名の個別クラスも何クラスかあります。

麻布学院は、集団でも個別でも料金は変わりません。

つまり中3生の3名個別クラスは、集団料金のまま毎日個別授業をしている訳です。

それプラス自習時間に講師3名体制です。

中3生は16:30~21:00まで毎日授業。

冬期講習は10:30~20:00まで毎日授業です(年末年始休暇除く)。

毎日7名~10名の講師で塾を運営しています。

理科社会は、1学年全体授業なので、我々塾長2名は毎日授業に入る形です。

これに事務仕事、保護者面談、入塾面談、ブログなどの情報発信など諸々の仕事もあります。

生徒が自習をしている限り、塾長の私は必ずいなければなりません。

塾の効率と利益を考えれば、無駄な部分が多いと思います。

しかし、生徒の効率と利益を考えれば、最大限に有効な部分が多いと思います。

麻布学院は個人塾です。

経営努力でいろいろなことが出来るのは強みです。

 

今日も小学生のお問い合わせがありました。

ありがとうございます。

小学生が増えてくれれば、将来の受験結果が楽しみです。

ですからどんどん生徒の将来にむけて塾側も貢献できる体制をとっています。

小学生はまだまだ募集できます。

どうぞご連絡ください。

中学生で募集できる学年は中1生が数名受け入れ可能です。

中2生は面談の結果で要相談です。

お問合せください。

麻布学院は数字と結果を残すため、一切の妥協をしません。

数字と結果とは生徒の学力であり、塾の利益ではありません。

生徒の努力と学力が麻布学院の財産です。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月26日

 

今日は1年で唯一。

 

今日は1年で唯一、麻布学院が学習塾ではなくなる日。

クリスマス会せす。

ケーキを大量に購入し、生徒にプレゼントも用意しました。

日頃、まじめに学習に励んでいますので、1年に1度だけ全員で遊びまくります。

いたずらし放題。

パーティグッズのパイ投げセットが大活躍。

男子は顔中泡にまみれました。

今日だけは私も遊びまくります。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月25日

 

全員揃う。

 

今日も冬期講習です。

昨日参加出来なかった、冬期講習から合流予定の中3生も今日塾に来ましたので、全員揃いました。

今年は中3生は、塾開校14年間で初年度に次いで学力が安定しません。

しかし、新みやぎ模試県内1位も2名在籍していますし、宮城ぜんけん模試では県内1位を連続で獲得しています。

宮城野中の校内1位や南小泉中の校内1位も在籍しています。

中1生から在籍していた生徒が極端に少ない学年なので、知識が薄い部分は否めませんが、学力が安定さえしてくれれば、この冬期講習で一気に爆発する可能性を秘めています。

誰一人、志望校を諦める生徒もいません。

全員、志望校の合格ランクは模試で出しています。

評定をカバーできるだけの学力を身につけて、Aランク・Sランクで受験を迎えられるように、塾側も気合いをいれます。

生徒や保護者が志望校を下げたとしても、それは仕方が無いこと。

高校の費用を出すのは塾ではなく、保護者ですから。

合格確率が高い高校を目指すのも悪いことではありません。

 

生徒や保護者がそのように選択した場合、責められる人間がいたとすれば塾で指導方針やデータをまとめている私です。

生徒や保護者が、受験寸前に志望校を諦めてしまう成績にしか出来なかったということですから。

塾の費用は、保護者との契約です。

志望校の学力まで引き上げることを前提に頂いているものです。

生徒や保護者に否はありません。

しかし私には大きな否があったということになるでしょう。

 

我々塾関係者は、学校の先生とは違います。

お金を頂いている商売人、つまりは「塾屋」です。

塾屋は聖職者である「先生」ではありません。

ですから、学校の先生のように第三者の目で志望校を変える生徒を見守ることは不適格です。

自分の責任を痛感しなければなりません。

 

塾に株や先物取引のように、損失を前提として入塾する生徒も保護者もいないはずです。

少なくとも志望校に合格できる学力にはしてほしいと思って来てくれたはずなのです。

そこに全員を引き上げれないとすれば、長である私に否があります。

 

我々塾経営者は、「先生」ではないのです。

「塾屋」なのです。

塾屋の売りは数字と結果。

志望校を下げるという結果を保護者や生徒が選択したとすれば、尊重はしますが自分の責任まで忘れようとは思いません。

その場合、明らかに何かのミスが存在したはずです。

そのミスを放置したまま、達観してしまえば多分、麻布学院は麻布学院と似ても似つかない塾に成り下がるでしょう。

毎年、麻布学院は仙台一高、仙台二高合格者を複数出せています。

最高のときは、1年間に20名以上をトップ校合格させたこともあります。

そんな年でも、浮かれずにミスを徹底的に調べ上げた結果が今に繋がっています。

 

生徒が志望校を諦めたとすれば、それは尊重すべきこと。

 

生徒を諦めさせてしまった自分の責任は徹底的に追求すべきこと。

「塾屋」にとっては当たり前の姿勢だと思います。

 

生徒や保護者が第一志望校を下げたとすればそれは選択。

生徒が志望校を下げたとすれば、その状況を作った私の罪。

 

今年の中3生も、私立受験でしっかりと結果を出し、全員が志望校を受験できるように力を尽くします。

必ずその学力まで引き上げて見せます。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月24日

冬期講習。

 

本日から冬期講習です。

中3生は10:30~20:00まで、びっしりと授業です。

この講習内容も麻布学院の特徴です。

12月24~1月4日まで年末年始のお休みはありますが、普通の塾で冬期講習に利用する冬期テキスト5教科分がまるごとその間の宿題です。

冬期講習中は、全国受験問題集を使用し、47都道府県の公立受験問題を全教科を解き、解説を入れます。

我々経営者は、毎年、担当教科の受験問題を私立含め全国47都道府県分、解いています。

生徒に教える上で、当たり前のことですが、それをやっている本職の塾講師がどれだけいるかはわかりません。

 

授業中も我々は、全く答えを見ないで生徒と一緒に受験問題を解いています。

最近の私のアベレージは98点ぐらいですかね・・・

47都道府県の受験問題なら、100点はいきますが、都立と私立の問題が入ると、間違える可能性があるのでドキドキします。

麻布学院は、生徒同士だけじゃなく、講師も毎日生徒と勝負しています。

教え方が上手いだけじゃ塾講師は無理です。

知識と問題を解く力が大切だと思います。

 

解く力が錆付かないよう、毎日毎日、受験問題に我々も挑んでいます。

受験問題は日々変化します。

全てに対応するには、出来る限り受験問題を講師も解かなければ古い知識を生徒に教えることになりますから。

麻布学院の講師は、ほとんど答えを見ません。

県内1位や2位が在籍し、ほとんどの生徒がナンバースクール合格の学力があるので、講師たちも緊張することでしょう。

講師の大半が教え子なので、それが当たり前になっています。

 

生徒と講師の真剣勝負。

それが麻布学院の授業です。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月23日

当塾の合格率。

 

ホームページに掲載している合格率は、真の合格率です。

何が真の合格率かと言えば、私立専願の生徒や公立高校を受験せず私立高校に進学した生徒の合格は、第一志望校合格に含んでおりません。

何故なら、入塾当初から私立専願を目標とする生徒は皆無に等しく、結果として私立専願になっただけで、それを合格率に含めるのはフェアではないからです。

麻布学院にも、年に1人~3人ぐらい私立入試が終わると公立高校を受験せず私立に進学する生徒たちがいます。

それはそれで、保護者と生徒の選択ですので尊重はしますが、例えば仙台二高を志望していた生徒が、専願でウルスラtype1や仙台育英東大選抜、東北学院に進学したとして、あくまで志望校は仙台二高であった訳で、麻布学院がもっと成績を上げていれば私立にそのまま進学する可能性は低かったと思います。

そういう合格を含めて第一志望合格率を出せば、当たり前に8割以上になりますし、私立特待生合格を含む合格率にすると、9割を超えてしまうと思います。

昨年も、仙台育英東大選抜は20名受験で18名が特待生合格、東北創進は7名中6名が特待生合格、聖和特進は3名中3名が特待生合格、関東私立も特待生合格です。

ウルスラtype1の4名を含めれば、特待生合格率91.17%。

特待生合格を果たせなかった生徒の進学先は、宮城広瀬、多賀城、東北学院、東北学院榴ヶ岡に進学しています。

元々東北学院や、東北学院榴ヶ岡は特待生合格がほとんどない高校ですので、それを理解していただいた上で受験してもらっています。

公立高校受験コース以外の生徒2名以外は、私立特進系の高校に合格しています。

公立高校受験コースの2名は公立高校に進学しましたので、公立高校に合格した生徒以外は、特進系私立に特待生で進学したか、東北学院や東北学院榴ヶ岡に進学しました。

 

定員になるまで生徒を選別することなく、全ての入塾希望者を受け入れて、麻布学院は上の合格実績です。

つまり、今年の受験では公立高校受験コースの生徒は100%合格。

公立高校に進学できなかった生徒も、全員、東北学院、東北学院榴ヶ岡、ウルスラtype1(特待)、仙台育英東大選抜(特待)、聖和特進(特待)に進学しています。

つまり、麻布学院の生徒たちは今年の受験で、仙台二高5名、仙台一高2名、宮城一高3名、仙台高専1名、多賀城高校1名、宮城広瀬1名の公立高校合格者と、ウルスラtype1(特待)、東北学院、仙台育英東大選抜(特待)、東北学院榴ヶ岡1名、聖和特進(特待)1名と関東私立(特待)1名なります。

すなわち最低でも私立特待生合格を果たすか、東北学院や東北学院榴ヶ岡に合格している訳です。

私立入試は全員が一般入試で生徒のほとんどが特待生合格を果たしています。

公立高校受験コースの生徒たちは2名は確実に合格する公立を選択しましたので、特待生合格ではなくても問題はありませんでした。

 

つまりは、麻布学院の生徒たちの学力は、専願をするまでもなく仙台育英東大選抜や東北創進、ウルスラtype1、関東私立に特待生合格できる生徒と、東北学院、東北学院榴ヶ岡に一般入試で全員合格できるレベルに引き上げているということです。

ですから、ホームページの合格率に、私立専願や私立合格後に公立高校を受験しなかった生徒は含んでおりません。

私立で含んでいるのは、九州私立、関東私立(慶応女子など)の宮城県の私立のどの高校よりも合格実績がある高校に進学した4名だけです。

一般入試でも合格できる高校に進学した生徒たちを、さも麻布学院の実績であるかのごとく数字に含むのは抵抗があります。

ですから麻布学院の合格実績はそれを除く、純粋な数字で第一志望校に合格した75.7%が正確な数字です。

 

麻布学院の生徒たちの努力を示すのに重要なことは、この数字ではなく、平均評定が3.0だろうと3.2だろうと、最低でも東北学院や仙台育英東大選抜特待生合格、聖和特進特待生合格(東北高校創進も合格)、ウルスラtype1、東北学院榴ヶ岡(宮城学院アドバンストも合格)に一般入試で合格していることです。

例年、ほとんど同じ結果にはなりますが、評定平均2.8~5.0の生徒たちを選り好みすることなく、定員までは希望者全て入塾。

生徒本人や保護者から辞めたいと希望がない限り、全員で入試を迎え、公立高校合格者のほとんどがナンバースクール、公立高校受験コースの生徒は確実に公立へ。

残念ながら公立高校入試で結果を出すことが出来なかった生徒たちも、仙台育英東大選抜やウルスラtype1などに特待生合格をしているか、東北学院・東北学院榴ヶ岡・宮城学院アドバンストに進学しています。

麻布学院は、最悪なケースも想定し、そのケースの中でも特待生合格で保護者の負担を少しでも軽くすること、東京私立大学や関西私立の推薦枠が多いミッション系の高校も選択肢として用意すること。

この2つを徹底して守って来ました。

最低でもその学力まで引き上げてきたという事です。

 

結果、麻布学院では私立専願の生徒は数年に1人、他は全員一般入試で私立受験に挑み、ほとんどの生徒たちが公立高校の第一志望校をそのまま受験します。

1名~3名いる、私立高校へ公立高校を受験せずに進学する生徒は、公立高校受験コースの生徒で、金銭面に不安が無く、合格した私立高校が第一志望校の公立高校よりも数段偏差値が高い場合のみです。

しかし、上記のケースはそうなっただけの結果であり、第一志望校に合格させた訳ではありません。

ですから私立専願と上記のような理由で私立に進学した生徒たちは合格率に含んでおりません。

 

麻布学院は数字と結果にこだわる塾です。

数字と結果については絶対に、誤解を与える表記は出来ません。

他塾がどう表記しようが、表記が無かろうが興味はありません。

しかし、麻布学院は一転の曇りも無い数字と結果を表記し続けます。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月22日