全面リフォーム工事のお知らせ

このたび、麻布学院では、塾の外壁及び屋根の全面リフォームを行います。

より快適な環境を目指し、塾の耐震性向上もはかる大掛かりな工事となります。

近隣各所様においては、ご迷惑となることのないよう、配慮いたしますので、何卒ご理解下さい。

工事に際して、塾の外壁に足場が組まれることとなります。

初めて麻布学院を訪れようとする皆様には、指標となる看板などが足場によって見えない状態になると思いますので、訪問前に、電話などでご連絡ください。

このような大掛かりな改装工事に至れたのは、関係各所様のご尽力の賜物です。

有難うございます。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月18日

知ってもらいたい

今年は、ホームページを開設し、ブログなども書くことによって、それを見た方からの問い合わせと入塾がかなりありました。

麻布学院は、従来の方針として、紹介と口コミでここまで育てて頂いた塾です。

ですから、塾業界の同業者からは名が知られていても、一般の方々に全く知名度がありません。

そんな中で、今年から私の意向を強く経営方針に打ち出し、授業内容、生徒の指導方針、保護者面談のあり方などのソフト面、塾の内装外装のリフォーム(11月終了予定)などのハード面。

その両方において改革に取り組んでいます。

ブログをアップ後に、すでに何件かのお問い合わせをいただいた、ミツバチ検定教室もその新しい試みです。

 

麻布学院に在籍する生徒の成績は、誇るべきものです。

もっと、広く世の中に知ってもらいたいのです。

 

例えば、小学生から通塾している生徒の、ナンバースクール合格率は、8割弱もあります。

 

近隣中学校の、今年の中3生実力テストで、10位以内に6~7人。毎回麻布学院の生徒は入っているんです。

もちろん、その全ての1位は麻布学院の生徒です。

昨年も、10位以内に7名。もちろん1位は麻布学院の生徒が独占していました。

 

新みやぎ模試10月号においても、県内平均269.0点に対して、麻布学院の塾内平均点は402.9点。

塾開設以来、新みやぎ模試の県内1位を19名輩出しました。

昨年は、新みやぎ模試実施月の全8回中5回、麻布学院の生徒が県内1位を獲得しました。

今年度も、9月時点において、新みやぎ模試実施月4回中2回は麻布学院の生徒が県内1位です。

今年度から導入した、宮城ぜんけん模試では、麻布学院の生徒が1位を独占しています。

新みやぎ9月号では、県内1位を筆頭に、県内100位以内の生徒が12人もいます。

 

今年の入試では、生徒数、わずか16名で仙台二高4名、仙台一高2名、宮城一高2名、東京私立高校1名という合格実績もあります。

これは、今年度だけではなく、生徒数が多ければ多いほど、その年度の合格実績は必ず比例してきました。

生徒数25名以上いた年は、ナンバースクールに20名以上の生徒を合格させることができました。

 

麻布学院の生徒達の頑張りと、成績の実績は、これだけ素晴らしいものなんです。

3年前に評定平均3.2の生徒を仙台一高に合格させることもでき、昨年は、平均評定3.9の生徒を仙台二高に合格させることができました。

評定の高い低いに拘らず、生徒の志望校に対する真剣な思いを叶えるために、ひたすら真摯に向き合ってきた麻布学院の姿勢が、今の受験制度でも通用するという証明だと思います。

 

大手塾が、来ては消え、来ては消えるこの地域。

個人塾やフランチャイズの個別塾も、出来ては消え、出来ては消え。

塾開設から現在まで、近隣塾が消えて行くのを眺めながら、それでもこの地域にしがみついて、麻布学院の存在意義を模索しながら、ひたすら成績と合格実績にこだわって、頑張ってきました。

 

しかしながら、麻布学院も変化の時が来たのだと思うのです。

その変化をもたらすための、いろいろな塾内改革や、情報発信を行うことに決めました。

もっと麻布学院を世の中に知ってもらいたい。

もっともっと、麻布学院の生徒達が頑張る姿を、世の中に伝えたい。

私は純粋にそう思いながら、毎日毎日ブログを綴っています。

1人でも多くの人たちに、仙台の片隅にある小さな塾の素晴らしい生徒達の伝説を知って欲しくて・・・・・

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月17日

 

今年の中3に賭ける思い

 

今年の中3に賭ける思いは、とても強いものがあります。

私が中1から中3までの3年間、全てにおいて塾で任された学年だからです。

ですから、今年の麻布学院の生徒は、この数年の麻布学院の生徒とは少し違うような気がします。

決まり事を守ることを重視し、都度、何かがある度にこまめに注意をしています。

それは、保護者からお聴きした家での生活態度しかり、生徒から耳にした、学校での生活態度しかり。

塾は受験勉強をする場所。学校のテストは学校の授業で真剣に学ぶこと。

それが私の方針です。

今年の生徒は、その方針をしっかりと守り、上位校を受験する生徒は、その登竜門というべき、中3の5教科4.4以上という目標を、全員達成しました。

高い評定を出してくれた先生には、感謝し礼節をもつこと。

思うような評定では無かった場合は、自分の態度を顧みて、非があればきちんと謝罪し、生活を改善すること。

どうしても、思いつかない場合は、私にそれを聞くのではなく、学校の担当の先生に、何が自分に足りないのかを質問し、日々の努力を心がけること。

その結果、仙台育英東大選抜の授業料免除を得るための条件である、中3、5教科4.4以上という目標を達成できました。

努力と誠実さ、礼節と結果。

この4つが重要で、その1つでも欠けている生徒は、上の目標評定には達しないものです。目標の点数にも達しません。

今までの卒業生とは違い、今年の中3生には上の4つを伝えて来ました。今後もその方針は変わりません。

この学年においては、上の4つを欠く行為は許すつもりはありません。

 

塾長である私自身が担当してきたこの学年。もし何等かの問題があれば、全て私の責任です。

それだけに、今年の中3生に賭ける思いも強いんです。

努力、誠実、礼節、そして結果。

私が伝え続けたことが、これからの受験に向かう時期、きちんと守れるよう指導していきます。

 

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年1015日

 

ミツバチ検定教室について

創設に先立ち、ブログで構想を書きました、「ミツバチ検定教室」について、お問い合わせが複数ございました。

ブログのみの告知に関わらず、有難うございます。

来月からの募集予定であったため、その概要はまだ告知しておりませんでした。

ですので本日は概要を告知いたします。

 

本教室は、あまり利益を目的としておりません。

運営できるだけの料金設定といたしました。

 

ミツバチ国語教室・・・日本語検定、漢字検定を受験できる、仙台市でも数少ない「国語」専門教室です。日常は、各種検定に向けた学習と、学校の勉強にあわせた文章問題を、しっかりと学習できます。

日本語検定は、あまり馴染みのない検定だとは思いますが、検索すれば検定の問題を観ること確認できます。中学生になってから、必ず役に立つと私は思います。

ミツバチ算数教室・・・算数検定を受験できる教室です。仙台二高などは、数学の出来る生徒を欲しています。医学部受験者の多さからみても明らかです。その数学力をアピールする手段として、算数検定、数学検定は最適です。

日常は、学校のにあわせた勉強と、算数検定に向けた学習となります。

ミツバチ英語教室・・・英語検定を受験できる教室です。二華中学は、高等部の二華高校において、国際力の強い生徒を前期募集要項にあげています。

英会話だけでは、残念ながら日本の教育では評価されない現状です。その英会話と文法を兼ね備えたものが、この英語検定です。

日常は、楽しく英語を学びながら、検定合格を目指します。

 

(指導曜日、指導時間)

ミツバチ国語教室・・・毎週月曜日 週1回

指導時間・・・15時~18時までの時間帯

 

ミツバチ算数教室・・・毎週水曜日 週1回

指導時間・・・15時~18時までの時間帯

 

ミツバチ英語教室・・・毎週金曜日 週1回

指導時間・・・15時~18時までの時間帯

 

(料金)

各教室 1800円(消費税別)

母子家庭支援として30%支援 1260円(消費税別)

2教室受講割引として20%支援 2880円(消費税別)

3教室受講割引として30%支援 3780円(消費税別)

教材費 年間5000円

検定受験月は、受験料が加算されます。

他塾にありがちな、授業料に加算されるような大きな負担は一切ありません。

上記の料金のみとなります。

地域支援を目的としましたので、支援策も充実させてもらいました。

担当先生も、女性スタッフのみです。

 

教室開校は、11月を予定しております。各種検定については、それぞれのホームページでご確認ください。

お問い合わせは今日から随時受け付けております。

来月から誕生する、ミツバチ検定教室をよろしくお願いします。

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月14日

硬派で保守的な塾

麻布学院は、硬派で保守的に、ひたすら形態を変えず、成績重視、受験結果重視の姿勢を貫いて来ました。

校門手配りもせず、宣伝も最小限で、そこにかかるべき経費を多くの先生を用意し、成績向上につなげてきました。

しかしながら、今年から、その姿勢を少しだけ変える努力をしています。授業の質や先生の数は従来のまま、経営者として自分が努力することで、今まででは考えられないような事を実行することにしたのです。

その始まりが、このホームページ。

そして、ブログを始めること。

 

このブログが全ての始まりでした。

何人の方が、見ていていただいているか、知る術はありませんが、毎日出来るだけ、更新を心がけてきました。

 

そして、塾内の小さなリフォーム。

トイレや水回りから始めて、壁紙やインテリア、机や椅子、ホワイトボードなど、自分達に出来る範囲で変えてきました。

時には、柱を自分の手で塗り替えたり、自分の私財である絵などを飾ったり、掃除をしてくれる方に週3回お願いしたり。

生徒が、塾を友人に紹介して、恥ずかしい思いさせないように、出来る範囲から少しずつ、少しずつ。

そして今回、様々な方のご助力により、外装の全面リフォームを行う運びとなりました。

 

そのリフォームにあわせて、この地域で働くお母さん方の、少しでもお役に立てるように、寺子屋的な小学生教室も用意することとしました。料金は、最低限に運営できる低料金に設定するつもりです。

現在、児童館がどんどん減少する中、この地域で育てて頂いた我が塾が、少しでも貢献できればという純粋な気持ちです。

漢字検定、日本語検定、英語検定、算数検定と各種用意し、子供たちが楽しみながらも「」という、目に見える物を目標を中心に据えるつもりです。

この教室は、従来から麻布学院が目指している「先取り教育」とは違い、習い事と資格取得の両立を目指します。

 

無論、麻布学院の従来の先取り教育を目的とした小学生コースも継続いたします。ご安心下さい。

 

麻布学院は、今までどこか達観したイメージを持ち、変化を避け、1教室に全てをそそいで来ました。

外観も内装も、そしてソフト的な内面も、全く変化させずに、時間が止まったかの如く、新しい何かを避けてきました。

しかし、このブログをきっかけに、成功失敗を恐れず、新しい試みにこれからは挑戦するつもりです。

 

これからも麻布学院をよろしくお願いします。

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月13日

 

ミツバチ検定教室。11月開校。

小学生のうちから、学習塾はまだ早い。

でも、習い事はしたい。

どうせやるなら、目標になるような「級」が上がるシステムも欲しい。

 

そんな希望を叶える教室を開きます。

 

小学生対象の「ミツバチ検定教室」開設予定です。

ミツバチ国語教室⇒漢字検定

ミツバチ算数教室⇒算数検定

ミツバチ英語教室⇒英語検定

麻布学院は、各種検定の会場に指定されています。

普段は学校の勉強を楽しく学びながら、年に1回の検定取得を目標とした教室です。

学校の勉強を学ぶ目的でも良し、検定挑戦をメインとしても良し。

各教室、週1回です。これなら無理なく習い事感覚で、勉強ができます。

ミツバチ教室は、検定の級を上げることを目指しながら学校の勉強を学ぶ「寺子屋」的な教室です。

 

小学校5年生から、麻布学院編入ミツバチ教室に残留か選択可能です。

麻布学院は、将来を見据えた先取り教育を目的とします。

 

尚、ミツバチ教室は、11月より募集を開始します。(対象 小学生)

詳しい内容は、後日ホームページに掲載しますので、ご確認下さい。

体験入塾

今日は、1年生の体験入塾が2人来塾しました。

教科は「社会」。

私の教科なので、社会とはどんなものなのか、そして受験では、強力な武器となるという説明から授業に入りました。

せっかく生徒が紹介してくれたので、社会に興味を持ってくれれば嬉しいと思います。

麻布学院の、今年の仙台一高、仙台二高の合格者は、社会の受験点数が90点を超えていました。

評定が高い女子にとって、一番の苦手科目と言われるのが社会。

社会の点数が90点後半だったため、評定平均3.9の生徒も、仙台二高に合格できました。

社会という教科は、評定が足りない生徒達の強い味方。

麻布学院では、週5回19時30分から中3生対象に、社会の集中講座を行っています。

これは、期限を決めての講座ではなく、「地理」「歴史」「公民」を1年生の範囲から3年生の範囲まで全て解説する授業です。

今現在は、「地理」が全過程終了し、「歴史」の平安が終わったあたりです。

社会が苦手な生徒さんがいれば、麻布学院は1教科の受講も可能です。

前期小論文対策も並行して、社会の授業で行っています。

ご興味があれば、ご連絡ください。

 

麻布学院コース説明。

週7日(16:30~21:00 土日15:00~20:00)

週2回コース(19:30~21:00)

1教科コース(19:30~21:00 教科により曜日要相談)

中3生は以上の3コースがあります。

 

中2生 中1生

週6回(19:30分~21:00 土日18:00~19:30)

週2回コース(英数)(19:30~21:00)

1教科コース(19:30~21:00 教科により曜日要相談)

 

麻布学院のイメージは、毎日のイメージですが、臨機応変な各コースをご用意しております。

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月11日

 

 

検定と模擬テスト。

今月は、漢字検定、数学検定、新みやぎ模試と、予定がかなり詰まっています。

数学検定は、ほとんどの生徒が準2級の受験となるので、範囲は高校範囲まで及びます。この連休を利用して、特別講習中。

漢字検定は、2級と準2級。やはり高校範囲も入っているので、検定用の参考書を各自、自習時間などでこなしています。

目指すは全員合格!

内申書が少しでも、良く見えるように、塾にできることは全てやらなければなりません。今日も時間外の早い時間から検定対策授業中です。

新みやぎ模試においても、先月は県内1位と県内3位、県内9位の3人の上位者を出しました。

100位以内の人数は12人。

大手塾にも負けていない、麻布学院の学力の高さを証明できたと思います。

今月は、検定の都合により今週末に実施します。

新みやぎ模試は、締日が何回かあるので、その度に順位が変わります。つまり、後に出せば出すほど全体の人数は増加し、順位が下がります。

麻布学院は、毎月、最終の締日に提出しています。

解りやすく言えば、第1締めで2000人いたとします。最初の方に提出した塾や個人は、その少ない人数から順位が出ます。

2回目の締日には、1回目の2000人+2回目締めの2000人で順位が出ます。

そして、最終締めには、1回目の2000人+2回目の2000人と最終の2000人が順位対象者となります。

つまり、初回締めで2000人から順位が出るのに対し、最終締めでは6000人に膨らんだ人数から順位が出るのです。

後から提出すればするほどに、人数は多くなり、順位は厳しいものとなるのがわかると思います。

極端に言えば、初回締めで県内10位以内の生徒が、最終締め段階になると本当は30位以下になるなどという事が、当たり前にあり得ます。

ですから、大手塾が我先に最初の締日提出をする中、麻布学院は、実施してある模試の答案用紙を、塾で厳重に保管し、最終締日の直前に提出しています。

ですから麻布学院の県内順位は、真の順位です。

 

今月も、昨月と同じ以上の結果が模試で出るように、生徒みんなで頑張っていきます。

 

数検準2級、3級+漢検2級、準2級+新みやぎ模試県内100位以内達成を、生徒全員が達成できるように頑張って行こう!!

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月10日

3年生、本年度第3回保護者面談。

中3生の、本年度3回目の面談が、全て終わりました。

お忙しい時節に、塾まで足をお運びになられた、保護者様各位に感謝致します。

この面談にて、様々な受験データ及び、3種の模擬テスト結果を参考にして、大まかの志望校選択が終わりました。

私立高校2校を受験の上で、公立高校1校(国立も含む)を全員、志望校として目指す事になります。

麻布学院の場合、その大半が例年、ナンバースクール受験します。

例年の、小学生から在塾している生徒の仙台一高、仙台二高合格率(共学以前の宮城一高、二華高校を含む)は、9割弱。

中学1年生から通塾している生徒の今年のナンバースクール受験割合は、7割3分。

残りの3割弱の生徒も、ナンバースクールの合格判定が出ている生徒がほとんどなので、冬の4回目の面談で最終決定することになるでしょう。

 

保護者の方が、積極的に上位校受験を応援して頂けたのは、生徒達が、自宅学習で、遅くまで真剣に頑張る姿を見せていたからです。

努力する人間は、誰もが応援したくなる。

 

逆に、まだ志望校が決まらない生徒は、努力が認められる範囲に及んでいないという証拠。

まだ最終決定までに時間はある。

努力に努力を重ねて、信頼を勝ち取ろう!

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月9日

 

M中、実力テスト結果と評定の総評。

昨日、実力テストの結果と、学校の前期評定が返ってきました。

中3の結果、学校10位以内には、この前のテストから減って5人。

もちろん1位の生徒は麻布学院の生徒でしたが、10位以内に最低7人は入る実力があるはずです。

ミスをし、点数を落とした生徒が必ずいるはずです。

麻布学院のプライドに賭けて、毎年3年生の実力テストは、10位以内に7人を目標としています。

次回は、必ず達成を目指します。

 

次に、評定の話です。

中3生は概ね高い評定を学校の先生から頂きました。

仙台一高及び仙台二高を受験するために、絶対に必要な、中3の5教科で4.4以上は、両校を受験する予定の生徒達はクリアしました。

何故、4.4が必要かと言えば、仙台育英東大選抜の特待生制度の必要基準だからです。

受験点数が高い麻布学院の大抵の生徒は、過去、この基準をクリアしていれば、私立高校において、授業料免除になっています。

心置きなくトップ校合格を目指すには、やはり授業料免除という安心感は、大きなものです。

生徒達には、きちんと学校の先生に、礼を尽くすよう伝えました。

 

しかし、自分で思っていたような評定が得られなかったという生徒もいました。

同じ点数で、評価が違うという不満のようです。

ですがそれは間違っています。

普段の授業態度や、予習復習など自主的な行動が全く違うなら、評定に違いが出て当たり前だと私は考えます。

当たり前の行動、当たり前の高い点数+他の人がやらない努力や行動が必要だと私は思うのです。

後期評定に向けて、生徒達がこういった当たり前+な行動をとれるよう指導していきたいと思います。

 

高い評定を頂いた先生方にはきちんと礼節を尽くし、低い評定になった教科は、自分に非は無いのかを考え、非があれば謝罪をし、行動を改め、非が無いと思うのであれば、自分に何が足りないのかを先生に拝聴し、その実践に努める。

それが麻布学院代表である私の考え方です。

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月8日