仕事復帰いたしました。

本日、やっと仕事復帰いたしました。

体調はまだ万全ではないのですが、仕事に支障は無いぐらいに回復いたしました。ご迷惑とご心配おかけしました。

 

話は変わりますが、麻布学院は今まで、塾の宣伝活動には消極的な方針でした。

新聞広告なども、年に数回しか行わず、紹介中心に運営してきました。

しかし、今年から他塾との交流の機会が増え、宣伝活動に力を注ぐべきだとのご指摘を受け、ホームページを開設しブログを併設するなど、情報発信に力を入れることにしました。

広告などのチラシ折り込みも、今までとは異なり、広告代理店を通じて行うほうが効率的とのアドバイスも受け、今回実行してみました。

 

ですが、上手くいかないものです。

早速、ポスティングでルール違反とのご指摘を受けてしまいました。代理店側に厳重抗議をし、謝罪の一報を入れてもらうこととしましたが、今までに無かったことなので、戸惑ってしまいます。

積極的に広報活動を行うということは、このようなリスクもあるのだと、非常に勉強になりました。

業者間の連携を、もっと密にしなければいけないことや、そもそも、元となる業者選定を厳格にやらなければならないと実感しました。

今後は、代理店任せにならないよう気を付けます。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年11月6日

 

広報活動についてのお詫び。

麻布学院のチラシなどは、一括して広告代理店に任せておりましたが、昨日、ポスティング禁止のマンションへのチラシ配布があったとご指摘のメールをいただきました。

本日、代理店側に厳重に抗議いたしました。

当該マンションの管理会社様へ、代理店側から謝罪するとの回答でした。

麻布学院といたしましても、同様に謝罪いたす所存です。

以後、業者選択をさらに厳格化し、このようなことが無いようにいたします。

申し訳ありませんでした。

風邪でダウンしました。

本日、風邪でダウンしました。

元来、身体は強いほうではなく、今年は入院なども経験しましたので、大事をとって自宅待機となりました。

塾では、定期テスト対策授業が行われている最中です。

大事な時期にお休みして申し訳ありません。

11月は、有難いことに問い合わせが相次ぎ、幸先の良いスタートだっただけに、残念です。

今日は一日、十分睡眠をとって、明日には回復するよう休養いたします。

尚、塾の授業は先生方への指示を出しておきましたのでご安心ください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年11月4日

よくある疑問にお答えします。

 

本日は、麻布学院によせられる、よくある疑問にお答えします。

Q  週6(中1生、中2生)、週7回(中3生)の回数に、入塾後ついていけるのか?

A  最も多い質問です。他塾と比べた時、麻布学院の大きな特徴がこの授業回数の多さです。

結論から申しますと、大丈夫です。確かに入塾前は、心配される保護者様や、生徒さんがいますが、入塾すると周囲の生徒達が普通に通っているのを見て、回数が気にならなくなります。

逆に、授業に加えて、多くの生徒が授業前に自習に来ています。

麻布学院の離塾率は、非常に低いと思います。保護者の転勤などを入れて、1学年で年に1人~2人。

入塾後の心配は、あまりいらないと思います。

 

Q  近隣中学の生徒と違う地域から来る生徒の差は無いか?

A  これも良くきかれます。

麻布学院には、様々な中学校から生徒が来ています。在塾生が1人の中学校もあるますが、皆、成績が向上し、模試の判定で志望校のランクは出ています。学校のテストにおいても、上位に位置している生徒が多数います。

麻布学院は、受験に重きを置く塾であるため、学校間の授業進度には、あまりとらわれません。ですから学校間における授業の質に変わりはありません。

 

Q  麻布学院は、成績の良い生徒しか入れない?

A  これも良くきかれます。

麻布学院には入塾テストはありません。ですから、入塾時の生徒の成績は、あまり関係ありません。上位校を受験する生徒が多いのは、入塾後の生徒の頑張りによるものです。

最初の模試で280点~350点ぐらいだった生徒が過半数です。

各学年、少人数クラスを2~3編成し、ナンバースクール志望クラスと公立高校志望クラスを分けて、きちんと対応しています。

入塾時、公立高校志望クラスに入っても、ある程度の学力と頑張りが見られれば、クラスを1つ増やし、上位クラス編入準備も行います。

この編入準備を、少人数でしっかりと行うので、最終的に上位の学校を受験する生徒が多くなるのです。

今年も、入塾時、学校の定期テストで200点台の生徒が、入塾後、新みやぎ模試で430点をとれるまでになり、保護者と面談の結果、上位校を受験することになりました。

 

Q  麻布学院と他の習い事は併用できるか?

A  できます。英会話やピアノ、スイミングなどとに通う生徒は、その曜日はお休みするか、授業に遅れて来ます。

他塾との併用も、特に規定はありません。過去にそのような生徒も在籍しておりました。

 

Q  成績が低い生徒はついていけない?

A  入塾時、成績により集団授業では対応できないと判断した場合、しばらくの期間、個別で対応しています。

個別で基礎からやり直し、解らなくなった部分を集中して教えます。ですから、中3生になるころには、大半の生徒が集団授業についていけるようになります。

 

Q  新設の週2回コースで、上位校は目指せるか?

A  完全週2回のコースは、今月から設置いたしました。上位校を対象としたクラスではないのですが、宿題や自習で対応は出来ると思います。生徒に自主性が無いと難しいとは思いますが、もしそのような希望があれば、対応いたします。

 

この数日の入会面談で質問されたことを元に、質疑応答の形にしてみました。入塾を考える上でのご参考にして下さい。

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年11月3日

 

数検の結果。

本日、数検の合格発表がありました。

結果は、準二級、三級ともに全員合格。

検定対策授業がうまくいったのだと思います。

少しでも、受験の役にたってくれれば幸いです。

 

話は変わりますが、宮城野中では、風邪が大流行。

塾生も数名欠席が出ています。

私まで風邪をひいてしまいました。

日ごろから身体が強い方ではないので、これからの受験シーズン、私も気を付けないといけません。

日ごろの疲れがたまっていたのでしょう・・・・・

生徒も私も。

 

しかし、泣いても笑っても後3か月弱。

受検が迫っています。

精一杯、皆で乗り切ろう!

実力テスト結果報告。

いよいよ11月。

1月には私立の受験がありますから、もう受験モードに本格的なスパートをかける時期です。

今月は、学校の定期テスト、新みやぎ模試、宮城ぜんけん模試とテストが連続します。

数検や漢検の合格発表もあります。

生徒にとっては正念場。

各学校、三者面談も行われています。生徒全員が、堂々と面談で志望校を宣言して、覚悟を決めて受験体制に入ってもらいたいと思います。

 

さて、先月中に行われた実力テスト。

宮城野中学校では10位以内が、1位を筆頭に5人。

10位以内の半数が麻布学院の生徒でした。

附属中の実力テストの最高順位は今回2位。

沖野中でも最高順位は今回2位。

着実に生徒達は実力をつけています。

 

10位以内に入れなかった生徒も、10番台に固まっています。

実力テストは、麻布学院の得意とする晴れ舞台。

生徒達は頑張りました。

この勢いで受験まで頑張ろう!!

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年11月1日

 

月末休のお知らせ。

明日、10月29日(土)~10月31日(月)まで、麻布学院は月末休となります。

日曜祝日も休みの無い、麻布学院生にとって、唯一の休みが月末休です。日ごろ、勉強で疲れた身体を、この3日間でリフレッシュして下さい。

尚、29日は、清掃業者が塾に入ります。

通常行っている自習室の開放は、この日に限って行いません。

よろしくお願いいたします。

 

塾に御用がある方は、お電話にて対応いたします。

29日(土)の14時~21時までの時間帯は、私用により連絡がつかない可能性が御座います。

緊急の場合は、後日、折り返しでご連絡いたしますのでよろしくお願いします。

30日~31日は自習室の開放は、通常通り行います。

日曜日はご午前5時~21時時まで

月曜日は、15時~21時まで

以上の時間帯は、自習室を開放いたします。

 

30日~31日は、電話対応いつでも可能です。

御用のある方は、ご連絡ください。

よろしくお願いします。

中3生の問い合わせについて。

 

今月と先月、中3生の問い合わせが相次ぎました。

現在、麻布学院の夏期講習受講メンバーは、ある程度の学力に達していますので、新たな中3入塾生は、11月より新たな編成クラスを組む予定です。

上位クラスを希望する新入生に関しては、現在の新みやぎ模試の得点、又は評定で判断し、麻布学院の基準を満たす場合は上位クラスに入るための準備期間を11月に設けて、冬期講習から上位クラスに編入となります。

新入生を含む特別編成クラスについては、公立高校合格を基準としている生徒も多数います。

基準として、仙台南、仙台東、宮城野、多賀城高校、利府高校、国立仙台高専などを目指している生徒が在籍しています。

宮城一高、二華高校を目指すクラス。

仙台二高、仙台一高、仙台三高を目指す上位クラス。

そして、公立高校合格編成クラス。

以上の3クラス編成となります。

冬期講習直前になれば、他塾からの転塾は、前の塾に講習費を支払っていたり、退塾の条件が厳しかったりで、難しくなるのが大半です。

転塾の最後のチャンスになるでしょう。

 

麻布学院に通う意思がある生徒さんや保護者様を、いつでも歓迎いたします。

このままでは後悔する。

今の塾では合格は厳しい。

点数はとっているのに、入塾の時期や、評定で上位クラスに入れないのは納得がいかない。

評定は高いが、模試や実力テストの点数がとれない。

 

そんな疑問や不満、不安がある方は、麻布学院へ是非おいでください。

中3生をいつでも歓迎します。

最後の最後になるこの時期に、入塾していただけるとすれば、最後の頼みの綱として選んでもらえた名誉と誇りを感じます。

迷うなら、保護者との進路相談は無料ですし、体験授業は1週間無料です。しつこい勧誘や、こちらからの催促などは一切ありません。

 

どうやれば、これから成績を上げることができるか?

今、何が足りないのか?

どの学校を受験すべきか?

全ての疑問にお答えします。

迷うくらいなら、お気軽にご連絡を。

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月27日

 

11月を制する者は・・・

麻布学院の唯一の休みが月末休。

毎月29日以降はお休みとなります。

それ以外の土日祝日などは、休みはありません。

今月は、29日、30日、31日がお休みです。

無趣味人間の私にとって、休みに何をしようか毎回迷ってしまいますが、今回は、私用で29日の土曜日は、電話での対応も出来ない時間帯があると思われます。

緊急のご連絡がある場合、30日にご連絡下さい。

29日も、何度か着信があった場合は、着信履歴より折り返しご連絡いたします。

 

塾としての10月は、今日と明日で終わり。

11月8日には、受験の第一回予備調査の結果が発表されます。

来月から本格的受験シーズン到来です。

私立受験まで3か月を残すのみになりました。

11月は、学校の中間テストもあります。

私にとっても生徒にとっても、そして保護者の皆様方にとっても、勝負の月が11月。

 

11月を制す者は受験を制す。

この意気込みで、関係者各位、力を合わせて頑張りましょう。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月27日

 

新みやぎ模試10月号考察。

新みやぎ模試の10月号を考察いたします。

麻布学院の生徒の結果で言えば、県内2位が最高順位。

1位を明け渡してしまいました。「学力では大手塾に負けない」を公言する麻布学院にとって、非常に残念な思いです。

県内1位とわずか4点差。

その4点差分だけ、我々指導陣の意気込みが足りなかったのだと思います。

県内100位以内についても、わずか6名。

先月が12人だったのを考えれば、やはり指導陣に油断があったのだと思います。

 

新みやぎ模試を受験した人数全体を考えると、8000弱。

上位校、とりわけ仙台二高を第一志望にした生徒の平均点は、412点。得点440点以上の人数が志望者総数の102名。

仙台一高を第一志望にした生徒の平均点が386点。そのうち得点440点以上の人数が志望者総数の26人。

仙台二高を第一志望にした志望者総数が336名。

仙台一高を第一志望にした志望者総数が332名。

志望者総数は変わらないのに、440点を超えた人数に大きな開きがあります。

この結果から鑑みれば、仙台二高の合格を目指すのならば、新みやぎ模試で、常に450点が必要であると考えます。

仙台一高の場合も、この点数では測れない受験の採点方法が極端に厳しいという不安要素があります。

それを考慮し、新みやぎ模試で、常に440点が必要だと思います。

 

今年、麻布学院の生徒が志望する高校の1位が仙台二高。2位仙台一高。3位が宮城一高。4位が二華高校。5位が多賀城高校。6位が宮城野高校。

宮城一高の場合、新みやぎ模試で第一志望とした総数が、144名。平均点が359点。

二華高校の場合、志望者総数が91名。平均点が344点。

多賀城高校の志望者総数が166名。平均点が277点。

この結果は単純に考えることはできません。

特に、宮城一高は、昨年、受検で高倍率になったことを考えれば、これから志望総数は増加すると思います。多賀城高校も同じ。

二華高校についても、昨年、一昨年と受験の倍率は低かったのですが、今年の東大合格者数で、受験者が増加する可能性は高いを思います。もう一つ懸念材料があるとすれば、唯一の低倍率だったナンバースクールだということ。

ですから、例年、倍率の高い仙台南などから、低倍率を期待して、志望を二華高校に変える受験者が多数でる可能性があります。

これを考えると、宮城一高で新みやぎ模試の点数が、常に430点。二華高校で410点。多賀城高校で380点が必要だと考えています。

 

厳しい基準に見えるかもしれませんが、内申点も考慮すれば妥当な点数な気がします。

この点数に達するよう、塾の指導方針を厳しいものにしたいと思います。この点数をクリアすれば、内申点が低い生徒も勝負できるはずですから。

この基準を塾内基準として統一します。