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申し訳ありません。

本日は、面談が重なり、ブログの更新が出来ませんでした。

定期面談の時期ですので、このような日が他にもあると思います。

ご了承ください。

明日はなるべく、麻布学院を知ってもらえるようなブログを書こうと思います。

 

まもなく、宮城県にも台風が接近する時刻だと思います。

皆様に被害などが出ないよう、心からお祈り申し上げます。

あわせて、最後に、台風の被害にあわれた方々へ、心からお見舞い申し上げます。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月5日

授業中と普段の切り替え。

 

麻布学院は、怖い塾、厳しい塾だと言われています。

しかし、通っている生徒の一部を除けば、こんな返答が返ってくるでしょう。

「怖くないよ。」

 

授業中の私は、常に厳しい態度で生徒に接しています。授業は我々塾屋にとって真剣勝負の場。

そこに何か私情や遊びが入ってはなりません。

授業内容のコミュニケーションはあっても、生徒との無駄話や、話題作りのためのコミュニケーションはいりません。

授業とは、その内容で生徒の気持ちを引き込む場であり、それが出来ず、安易な笑い話などを授業に挟む塾屋は、お笑い芸人に転職したほうが、余程活躍の場があると思います。

塾屋にとって、授業は戦場。

妥協の余地は一切ありません。

そんなときの私は、確かに怖く厳しいのでしょう。

 

しかし、授業が終わった途端、まるで別人の如く、本来の自分に戻ります。そこからが生徒とのコミュニケーションの場。

塾内に設置したダーツで遊んだり、笑い話に興じたり、生徒の悩みを個人的に聞いたり。

時には、人として許せない行為をした生徒については、保護者の了解を得て、本気で真剣に指導したり。

 

麻布学院は、授業中とその他の時間の切り替えが、素晴らしく出来ている塾なんです。

ですから、退塾する生徒も、授業中の厳しさがありながら、他塾と比べても、少ないのです。

昨今、授業中とその他の時間の切り替えが出来ていない塾が多々見受けられます。上位クラスだけが真剣で、その他のクラスはコミュニケーション重視。

そんな塾から比べたら、麻布学院は厳しいかもしれませんが、それだけ受験結果に責任を持つ覚悟があるからです。

麻布学院では、受験の結果によっては、高校3年間、通塾は無料です。

3年間、何度通っても、料金は頂きません。

塾屋の責任だからです。

 

麻布学院は、授業中とそれ以外の時間の切り替えがはっきりしています。それを厳しいと言われるならば、受験結果の責任を持てない、塾屋とは程遠いコミュニケーション屋になってしまうと思うのです。

ですから開校以来方針は変えません。

悪い事をすれば本気で怒り、授業中は厳しく、それ以外は笑ったり悩みを聞いたり。

そんな塾が麻布学院です。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月4日

新みやぎ模試9月号。県内順位報告。

塾の月末休をとらせて頂き、3日ぶりのブログ更新です。

先月、行なった新みやぎ模試の県内順位を報告します。

見事、麻布生が県内一位を奪還しました。

以下、県内順位100位以内の生徒

1位、3位、9位、11位、20位、24位、34位、45位、61位、66位、72位、99位

以上12名です。

三年生総数28名の、小さな個人塾ですが、大手塾がひしめく仙台市内で受験数が多い、新みやぎ模試の100位以内が12名。

複数の大手塾も必ず受験している模試なので、いかに麻布学院の生徒が頑張っているかが、解ると思います。

利益主義、全体主義ではなく、個人第一主義である麻布学院だからこそこの結果が毎年うまれるのです。

現在、中学2年生の人数が11名と少ない状態ですので、入塾希望の方がいらっしゃれば歓迎させて頂きます。

もちろん他の学年、小学生も併せて募集いたします。

まずは、無料体験1週間からどうぞ。

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月3日

気持ちが切れてしまった生徒

面談の途中、時間が空いたのでブログを更新します。

さて、今日の題名は、「気持ちが切れてしまった生徒。」

気持ちが切れるとは、もちろん志望校に対してです。

 

麻布学院のほとんその生徒が、新みやぎ模試及び宮城ぜんけん模試、育伸模試など、様々な模擬テストで合格ランクをたたき出しています。

志望校も、仙台二高、仙台一高、仙台三高、宮城一高、二華高校、仙台高専などの上位校ばかりです。

入塾してきた時は、普通だった生徒達が、それぞれの努力によってランクを出し、それを維持して来たのです。

 

しかし、この時期になると、同じ志望校を目指している生徒達の中に、差が出てきます。

S~Aランクの合格判定の生徒もいれば、Bランクの判定の生徒もいます。

そうなると、点数の差も大きなものとなり、上位生徒に追いつこうとするよりも、下位の生徒に抜かれないように、その点数を守りに入ってしまう生徒が何人か出てきます。

 

そして、下位を意識し始めた時から、成績の下降が待ち構えているのです。

上位の生徒と、下位の生徒では受験意識も違えば、勉強量も全く違います。同じ合格判定でも、Sランクの生徒とBランクの生徒では、志望校に対する執着心も全く違います。

そして下位を意識してしまった生徒は、せっかくAランクを出していた時期もあったのにかかわらず、志望校より下の高校のSランクの学校を、何かを理由にして、目指すようになってしまいます。

 

これが、入試直前の1月2月なら仕方のないことだと私も思うのですが、今の時期にこのような考え方をしてしまえば、今度はランクを落としたはずのSランクだった高校がAランクとなり、結局は凄まじいスピードで、BランクCランクに落ちてしまうのです。

例えるなら、仙台一高を目指している集団の中で、怒られながら、苦しい思いをし、同じ環境の仲間と同じ内容の問題を必死になって解いていたから仙台一高がBランク、仙台三高がAランク、宮城一高がSランクだったのです。

その生徒が、自分より下の今まさに仙台一高がBランクになったばかりで、途上中の生徒を意識したとすれば、前を向いている者と後ろばかり気にしている者の歩のスピード差で、一気に抜き去られてしまいます。

 

そうなった時、仙台一高ではなく、Sランクの宮城一高に志望校を変えてしまうのです。

そこからは、Sランクの油断から、志望校を下げたという錯覚が生まれ、今までの環境とは全く違い、勉強量は落ち、ヤル気も上辺だけなものと変わり、いつのまにか宮城一高がBランクとなって、Cランクとなって、結局は不合格となる悪循環が待っています。

そういう気持ちが切れる時期の早い生徒は、怒っても、真剣に話をしても、追い詰められた状態になるまで成績が落ちない限り、全く心に響いてくれません。

 

結局は、ヤル気のある集団である麻布学院の中に居場所をなくして、退塾してしまう生徒もいます。

この気持ちが切れる原因は多々あるのですが、結局は成績への向上心と志望校への強い執着があるか無いかだと思います。

 

気持ちが切れてしまった生徒は、志望校を落とすきっかけや、塾をやめるきっかけ探しをするようになり、そこから成績を向上させるのは、とても難しいのです。

毎年、この時期にこの現象が1人2人あり、悩んでしまいます。

何年塾を経営しても、この瞬間は落ち込むものです。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年9月28日

 

毎日、面談です。

今週と来週は、面談がびっしりです。

とても忙しい日々を送っています。

ブログ更新が出来ない日は、ご了承ください。

 

さて、麻布学院は、毎日授業があるイメージですが、1教科単科や、3教科のクラスも御座います。

昨日、数学単科での問い合わせがありました。

事前に、曜日の設定はしなければなりませんが、そのようなコースも存在しています。

もし、ご希望の方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

お待ちしております。

 

定期考査が終わったこの時期は、有難い事に、問い合わせラッシュです。この機会に、迷われている方や、成績が落ちて悩む方はご連絡ください。

スタートが同じ生徒がいるというだけで、気持ちが楽なまま、塾生活に入ってこれる貴重な時期が今ですから。

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年9月27日

麻布学院の通常授業システム。

 

今日は、先日発生した雨漏りの工事が入っています。

これで安心。

強い雨のたびに、ポタポタ雨漏りしてはたまりませんから。

 

今回は、麻布学院の通常授業のシステムについて紹介します。

まずは、授業曜日と授業時間について。

授業曜日

中3 月曜日~日曜日(毎日)

中2.中1 月曜日~土曜日(週6日)

授業時間

中3 平日 16:30~21:00(270分)

土日 15:00~20:00(270分)

中2.中1 月曜日~金曜日 19:30~21:00(90分)

土曜日       18:00~20:00(90分)

 

自習時間 毎日 13:00から授業時間まで自由

土曜日・日曜日などは、午前中から自習に来ている生徒も多数です。

 

授業クラスも、中3生28名で4クラス。そのうち1クラスは3名以下の個別クラスとなっており、少人数集団クラス+個別クラス(社会と理科は全体授業)と手厚い授業体制を心がけています。

中2は11名で2クラス。中1は18名で2クラス体制。

上記のような、かなりの学習量と少人数クラス体制で、学力の向上を確実な物とします。

授業時間だけではなく、大半の生徒が、学校から直で塾に来て、自習をしています。

自宅の学習においても、毎日この時期は、受験問題を必ず3教科以上全問解く宿題がだされます。

つまり、塾終了後も、自宅で最低2時間半の学習をしています。

その結果、新みやぎ模試9月号塾内平均点419.4点。期末考査塾内平均点5教科421点。

上記のような高得点を誇っています。

休日は、毎月29日以降の月末休と、夏期休業と冬期休業のみとなっています。

 

これだけの学習量がありながら、年間で退塾する生徒は多くて1学年2名。ほとんどの生徒が着いてこれるよう生徒のケアや、保護者との連携を密にする面談を行っております。

保護者面談も、1家庭につき最低1時間。多い時は3時間かけて塾への疑問や、受験についての学習面だけではなく、生活面に至るまで、多岐にわたります。

保護者面談は、春、夏、秋、冬の4回。

緊急時は随時面談を行っております。

ちなみに昨年の受験生で、退塾した生徒は3年間で2名(転居のため)。今年の3年生は3年間で5名です。

厳しい環境の中、ほとんどの生徒が入塾後はついてこれる状態だとわかる数字だと思います。

 

この学習量は、仙台市内はもとより、全国規模でみても類を見ない麻布学院独自のシステムです。

ですから、高校受験において、約9割の生徒が私立の特別進学系を合格の上、約8割強の生徒がナンバースクール又は、それに準ずる高校を受験します。

麻布学院の生徒は学習する姿勢が自然と身につき、大学進学でも、国内有数の大学に進学する卒業生が多数おります。

 

通塾している生徒の在籍している学校も、宮城野中、東華中、東仙台中、付属中、上杉山中、沖野中、岩切中と様々です。

つまり、個人塾でありながらも、激戦区の仙台市内中央の地域において、遠い地域から通うだけの価値があるのがわかると思います。

 

今日は、麻布学院の通常授業システムについてご紹介しました。

入塾をご検討の方がいらっしゃれば、いつでもお問い合わせください。

学年を問わずお待ちしております。

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年9月25日

定期面談の季節

秋の定期面談の季節です。

この時期に、公立の志望校と私立の受験校が、現実的に決まっていく面談なので、気合を入れて頑張ります。

志望校選定に役立つように、データを各種用意し、解りやすく丁寧に面談をいたします。

今日も、中3生の入会面談がありました。

もひろん、塾側とすれば入塾をお断りすることはありません。

最後の望みとして、麻布学院を選択して頂けるのは、光栄なことですし、保護者、生徒本人のどちらかが本気であるならば、まだ成績が上昇する時間はありますから。

受験というものを入会面談でも解りやすく説明いたします。

志望校選定に悩む方々がいらっしゃれば、入塾するしないを問わず、いつでも面談を設定いたします。

 

さて、前述のように面談期間に入りましたので、ブログを書く時間がとれない日も出てくるかと思います。

その時はご了承ください。

出来るだけ、ブログも頑張って更新いたします。

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年9月24日

麻布学院の生徒は特別?

麻布学院の生徒は、最初から頭が良い子ばかりで、特別な生徒が通う塾だと思われがちです。

確かに、この地域の中学校の、実力テストで上位を占めるのは、麻布学院の生徒です。

ですから、麻布学院は、頭の良い生徒しかあずからないと思われています。

しかしながら、それは大きな間違いです。

麻布学院の生徒が、実力テストや模擬テストで、上位をとれるようになるのは、大抵2年生中間から3年生になってから。

つまり、ほとんどの生徒は、普通の成績かそれ以下の成績で塾に入り、本人たちの努力で最終的に成績が良くなっているのです。

小学生から麻布学院に通う生徒の7割以上が、ナンバースクールに合格しているので、そのような生徒達は、ある程度完成されてはいますが、中学校から通う生徒は、ごく普通の教育を受けてきた生徒です。

 

ですから、麻布学院では、生徒の可能性を絶対に否定しません。

どのような成績で入塾したとしても、目標校がしっかりとあるのであれば、その目標に忠実に従い、個人の学習プログラムをたて、そのプログラムに添った授業を行います。

この、独自プログラムシステムで、ほとんどの生徒が志望校の合格ランクを模試でだせるようになる訳です。

 

生徒の努力と、独自プログラムが、結果として上位の生徒が多く在籍する土台となっているのです。

 

ですから、入塾時の成績がどのようなものであっても大丈夫。

入塾してからのプロセスが大切なのであって、入塾前の成績は過去の事なので変えようがありません。

全ては、入塾後の未来を見据えて。

 

麻布学院は、どのような成績の生徒でも受け入れます。

そして、例え志望校と現在の成績が、大きくかけ離れていたとしても、その志望校合格のために、最大限努力します。

 

最近、中3生の申し込みが相次いでいます。

断るつもりはありません。この時期に、麻布学院の門を叩いてくれたのならば、最後の望みがこの学び舎なのでしょう。

ですから断りません。

どんどんお問い合わせください。

 

麻布学院は、最後の最後まで、生徒を諦めません。

最後の最後まで、志望校合格のために、生徒と保護者と塾で、力を合わせて頑張る塾です。

 

今のままでは変わらない。そんな心配や、私立を考えてしまう前に、麻布学院の体験授業を受けてみて下さい。

本気になった人間たちの姿が麻布学院にはありますから。

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年9月23日

 

 

新みやぎ模試9月号。結果。

新みやぎ模試9月号の結果です。

塾内平均点 419.4点

総評としては、夏期講習後の模試なので、毎年、平均点は高くなる問題傾向です。

どこの塾も、目に見える成果が欲しい思うのは、仕方ないとは思います。その思いに、模試側が配慮した結果が、この高い平均点にあらわれています。

麻布学院宮城野校では、どの模試でも、全力で挑むので、県内平均点が高い場合、塾内平均が、大変高くなってしまいます。

出来るだけ、模試は250~280点の県内平均で抑えて欲しいのですが、相手方がいることなので、素直に塾内平均の高さを喜びたいと思います。

 

今日も、中3生からの問い合わせがありました。

先日も、一人入塾したばかりです。

麻布学院は、本人、保護者の気持ちが本気なら、断る事はありません。

中3の今の時期だからと遠慮せず、どんどん問い合わせて下さい。

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長日記 9月22日

定期考査結果報告

中3生の定期考査平均点がでました。

生徒数26人  平均 421点

以上のような結果です。

今年度は、宮城野中、東華中、沖野中、付属中、岩切中、東仙台中、上杉山中と、多くの中学校から集まってもらっている学年なので、学校により、定期テストの平均点に大きな開きがあるようです。

それぞれ学校の考え方が、定期テストの内容にあらわれていて、とても勉強になりました。

平均点については、10点足りない印象。

定期テストなので、模擬テスト+30点は可能なはず。

定期テスト対策の徹底が、成されなかった結果があらわれえいて、申し訳ありません。

今後、指導法を模索し、定期テスト対策をより良いものとしていきます。

 

 

学習塾 麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年9月21日