試行錯誤です

今、塾の改善に試行錯誤中。

看板を新設したり、内装のリフォームも検討中。

私は、そういう事に、あまりにも無頓着な性格なので今まで手つかず。

無頓着というより、性格が凝り性なので、やり始めると、

「あれも、これも」になってしまいます。

ですから、社員から、迷惑がられる困った性格なのです。

 

でも、最近、他塾との交流もあり、今までの無頓着ぶりを、かなり反省。

それで、小さなことからコツコツと、リフォームを検討。

社員と相談しながら、個人塾として、できる限りの範囲で、今月から始めます。

まずは、トイレなどの水回りから。

古い建物なので、そういった見えない場所だからこそ、出発点にしました。

業者さんとの打ち合わせが終わり次第、改装工事に入ります。

いろいろ頑張らないといけない年になりました。

麻布学院の、大きな転換期です。

新中学1年生の雰囲気

昨日から、新中学1年生の通常授業開始。

ほとんどの生徒が、自習時間の18時には、塾に来てくれました。

意識が高い。素晴らしいスタート。

このメンバーは、過去最高の意識の高さだと思います。

学習意欲、向上心、負けん気を持ってもらいたい。

小学生当時や、体験入塾の時に、私たちが伝えたことを、自分達で判断し、自分たちで行動できている。

それは、本当に素晴らしいし、凄い事です。

そして、またあっけなく受験問題を解いてくれました。

これも、凄いし素晴らしい。

身内びいきではなく、このメンバーと一緒に三年間受験を目指せるとしたら、本当に人生が変わると思います。

3人の宮城県1位がいた学年や、20人以上トップ校合格を果たした学年よりも、多分、凄いメンバーだと思います。

成績と合格実績にこだわり、何人もの模試宮城県1位や、何人もの地域トップ校合格を生み出してきた、麻布学院塾長として断言します。

この学年は凄い。

新中学1年生でトップ校を目指す生徒さん、保護者の皆様。

成績を上げたいと強く思う皆様。中学のスタートを最高のものにしたい皆様。

このブログを見ているならば、体験だけでも来てみてください。

この学年は、必ず伝説の学年になりますから。

一緒に、伝説を作りませんか?

麻布学院塾長として、何度でも断言します。

必ず伝説の学年になります。

 

 

 

 

リンクの追加について

風が強い日が続き、先日は、名残り雪も降るなど、天候が不安定ですね。

体調管理には、気を配りたいと思います。

さて、ホームページの情報充実の一環として、トップページに、宮城県教育委員会高等教育課への、リンクを掲載いたしました。

高校入試関連の、情報や変更点は、このページに掲載されます。

麻布学院ホームページと共に、入試情報の確認などにお役立てください。

これからも、日々、ホームページの改善に取り組みます。

ご要望がありましたら、メールよりご連絡ください。

よろしくお願いします。

 

私の役割

受験生が卒業し、新しく、新三年生が受験生となる。

この季節は、塾関係者なら、誰もが、同じ違和感に襲われるはず・・・・

仕上がっていた、卒業生と、新しく最上級学年になった生徒との落差。

当たり前に、学力は違います。

相手は、受験勉強に明け暮れた、卒業生。

学力も、ヤル気も格段に違います。

わかってはいるのですが・・・・・

教える側が、受験生基準の目線で考えてしまうんです。

先生側も、きちんと切り替えができないと、生徒のテンションの落差に、戸惑ってしまいます。

 

同じ「1次関数」の問題でも、受験用と演習用は、難しさが段違い。

1次関数は、2年生の範囲だからといって、つい最近まで教え慣れていた、受験問題を全員に渡してしまいがち。

この時季は、一人一人、進度も理解度も違います。

新しく、塾の仲間になった生徒も、たくさんいますしね。

 

長年、講師をしている私は、切り替えが早いのですが、先生たちには、きちんとこの点を指摘してあげないといけません。

一人一人の、進度を把握して、的確にそれを先生に伝えるのが、私の大きな役割です。

今日も、仕事きっちりで!!頑張ろう!!

 

個人塾だって、勝負できる!!

麻布学院は、個人塾。

大手塾ではない。教室も1つ。

普通の市立中学校の近くにある、小さな塾。

去年の受験生は、15人。

毎年、多い学年でも、20人ぐらい。

大手の何千人には、人数じゃ勝てません。

塾も古い建物。

ひいき目に見ても、立派じゃない。

「麻布学院」は、無名。

テレビCMもできないし、チラシもたまにしか出さない。

 

だけど、麻布学院は、成績で勝負する!!

こんな小さな塾だけれど、学年に生徒30人近くいたとき、仙台一高、仙台二高、当時の女子のトップ校、二女、一女に20人以上合格した。

その年の、仙台一高の、合格者受験最高点は、麻布生。

 

今年の受験も、仙台二高4人、仙台一高2人,宮城一高2人。東京私立1人。

15人しか受験生はいなくとも。(1人は東京私立)

みやぎ模試県内1位も3人。

県内100位以内10人。

 

個人塾だからって、成績に目を背けたりしない。

成績だけなら、「麻布学院」は、塾業界では有名。

一般の方々には、無名だけれど。

 

何百、何千と生徒がいる塾相手にも、成績だけは、白旗をあげない。

こんな、小さく、無名な塾だけれど、成績だけは負けない。

小さな者にも、意地がある。

 

サービスや、情報量、店舗数、生徒数、建物、合格者合計、知名度。

何1つ、大手塾に勝てないけれど、成績だけは負けない!

 

個人塾も、成績で勝負できる。そうあり続ける。

そして、成績よりも負けないもの。

自信を持って言える。

生徒達のヤル気と努力!!

 

努力には、努力で

いつもの風景。

新中3の生徒たち。

部活が終わると、すぐに自習に来てくれる。

その数約9割。

だから、毎日、先生を用意している。

授業時間外であっても、努力を無駄には出来ない。

必然的に、先生をつけての授業になる。

利益を考えたら、苦しい。

でも、努力は無駄に出来ない。

宿題も、毎日、ほとんどの生徒が、提出する。

その宿題を、我々が持ち帰り、一人一人、毎日添削する。

解説を添えて。

麻布学院の生徒の宿題は、一人一人違う。

だから、手間はかかる。

けれど、生徒の努力は無駄にできない。

朝まで添削作業はザラである。

うちのような、厳しいと言われる塾に、来てくれた生徒たち。

それに応えるには、自分には、もっと厳しく。

日曜日も我々は塾にいる。

3年生は、日曜も授業だ。1年生2年生も、ほとんどの生徒が自習に来てくれる。

祝日も、当たり前に授業だ。

我々は、自分に厳しく。もっと厳しく。

生徒の努力には、自分たちの最大の努力で。

そんな当たり前を、ずっと続けて行こう。

麻布学院は、私の人生のすべてなんだから。

そして受験は、生徒の人生そのものなんだから。

 

昨年の問題点と改善策

 

麻布学院は、昨年、情報面で、不明瞭な点がございました。深くお詫びいたします。

その反省から、広く情報を集め、その配信を徹底しなければならないと痛感するに至り、現在、問題改善に取り組んでおります。

情報収集、情報配信の不備は、外的な交流(ホームページの作成、他塾との交流など)を、積極的に行ってこなかったことに、起因すると思いました。

その点において、反省する余地が、大いにありました。

改善策を検討した結果、外部の方々のご意見が必要と考え、相談をさせていただきました。そのご意見をふまえて、改善を行っております。

 

まずは、情報配信の強化を目指し、塾のホームページを開設、その内容の改善と充実に努めました。

また、教育関連の情報を、広く有する方々と、協議をする場を設けて頂き、有難いことに、全面的協力をいただける運びとなりました。

一方、今まで、消極的であった、他塾との交流も積極的に行いました。その結果、活発で有意義な情報交換もできました。

 

麻布学院は今後も、ご指摘があった場合、随時、問題点とその改善点を、積極的にホームページにて公開するつもりです。

 

(まとめ)

<麻布学院、昨年の問題点>

各種情報収集とその配信方法

<改善点>

ホームページへ基本情報を明記し、ブログを用いた積極的な情報発信を心がける。

他塾との積極的交流による情報交換を行う。

情報提供者に協力を仰ぎ、その指導のもと月1回の情報強化会議を実施する。

各行政機関会議への、積極的参加と情報の収集を行う。

各種情報確認を日々、定時に行い、保護者への伝達が必要と判断した場合、塾代表が責任を持ってそれを行う。

以上が改善策です。

まだまだ、12年の歴史しかない塾であるため、改善の余地は、あるかと思います。

問題点は、最重要課題として、即時対応する所存です。

 

至らぬ点がありましたことを、誠に申し訳なく思います。

日々精進に努めますので、これからもご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

今日から新学期!

今日から新学期ですね。

新中学三年生は、名実ともに受験生。

この地域は、全体的に、のんびりしている風潮。

麻布学院は、仙台市内の上位校合格者が多い地域に照準を合わせているのですが、どうしても、この地域では浮いてしまいます。

「夏からでも」
「塾に行かなくても」
「評定があるから」

そんな考えの人もいます。

確かにそういう事例はあるでしょう。

塾に行かなくても、上位校合格が叶う人もいます。

夏からでも、合格できる人も。

しかしながら、合格した後はどうでしょう?

同じ地域の生徒とは違って、小学生から塾に通い、受験を突破した人たちばかりに囲まれたとき、その考えは通用するのでしょうか?

さらに、仙台一高や、仙台二高などの上位校に入学する目的は?

その先の、大学受験では、幼稚園から塾に通う首都圏、関西圏の人も必ず相手にしなくてはなりません。

中学時代に、何をやってきたかが、のちの大学受験で大きな差となり、のしかかります。

仙台一高、仙台二高が最終目標じゃないんです。

その先を見据えた勉強を、今のうちからしないといけません。

現在、東北大学は、首都圏、関西圏の進学校に、ターゲットとされています。

麻布学院は、高校受験の先も見据えて指導する塾です。

大学受験を常に見据えています。

それが重要だと私達は、いつも意識して指導します。

麻布学院創立12年

卒業者最終学歴(複数合格は除く最終学歴のみ)

(国公立)

東大(理Ⅲ)、自治医大、東京工業大、東北大、筑波大、防衛大、   東京外語大、宇都宮大、岩手県立医大、横浜国立大、千葉大、    埼玉大、岩手大、山形大、新潟大、宮城教育大、宮城大、福島大、  会津大など。

(私立)

慶応大、早稲田大、同志社大、立命館大、立教大、中央大、法政大、明治大、青山学院大、東京女子医大、学習院大、東京理科大、    芝浦工大、東北医科薬科大、北里大、津田塾大、東京農大、東海大、東洋大、駒沢大、日本大、東北学院、東北福祉大、東北工業大、   白百合女子大、宮城学院大など。

2016年現在で把握できている、生徒の最終学歴です。

仙台にある小さな個人塾。

その生徒達が先を見据えた頑張りで、実を結んでくれた結果が現れていると思いませんか?

「麻布学院の生徒は、高校受験で燃え尽きない!」

そんな指導が、麻布学院の根幹です。

麻布学院の宣言。

今年の新中学1年生の授業中。

何となく、長年の勘が働いた。

和歌山県と、山口県の「1次関数」の受験問題を出してみる。

問題を出してみた生徒は6人。

全員にあっけなく解かれた。

 

凄いな・・・

自習に来ていた、新中3、新中2、そして、仙台二高に合格した受験生、全員、青い顔に

全員が、宮城県の模試で10位以内。宮城県1位も2人いた。

全員絶句。

 

人間って、才能に気が付いてあげれば、後はきっかけ。

新1年生全員、大きな自信になったね。

 

才能に、気づいたとき、私も嬉しい。

うちの塾は、みんな最初、普通の子供たち。

 

ここは、受験に熱心な、地域でもない。

 

でも、子どもたちは、きっかけを掴んだ瞬間、天才に変わる。

 

要は、大人がきっかけを作ってあげるタイミング。

それが大切。

麻布学院の宣言。

「必ずこの学年は、最低2人以上の宮城県1位を出します。」

必ず。

 

 

 

静かすぎる??

他塾から、麻布学院に、転塾した生徒が必ず言うのです。

「授業中、教室が静かだ。」

これ、100%言われます。

私語が全くない。誰も、おしゃべりをしない。

それに驚くらしいのです。

うーん・・・・・

それって驚かれるとこ???

だって、うちは塾ですよ。

カーニバル会場じゃないのです。

先生たちも、某遊園地の、船でジャングルを移動するアトラクション担当の、お兄さんや、お姉さんじゃないのです。

静かなのは、塾なら当たり前じゃないのかな・・・・

私語は、100%無いですね。

うちの塾に。

 

それは普通です。