中高一貫校のセミナーに参加

 

今日は、中高一貫校のセミナーに参加しました。

二華高校の、新校長先生は、宮城県の高等学校入学者選抜審議会で、昨年度まで中心的役割を担っていた方です。

その方の考え方が、直に聴ける機会なので、参加しました。

その第一声が

「二華高は、東大を目指す学校ではありません。教職員の多さを活かした、真のゆとり教育を目指す学校です。」

とのことでした。

その趣旨は、授業ペースを公立の中学校と同じものとし、少人数クラスに対して、教職員の人数を手厚くすることで、中学分野の基礎を確実な物とすること。

中学校において、人員をかけ手厚く教育することで、高校から始まる進学校ベースのスピード学習に、生徒がスムーズに適応できることで、難関大学合格を可能とするという趣旨でした。

首都圏や、他の都道府県にある中高一貫教育の学校が目指す、先取り教育を否定し、ゆとり教育時に広く提唱され、実現が難しいとされた、完全少人数クラスでの教育を目標とするようです。

 

他の中高一貫校とは、一線を隔すお考えなので、これからどのような学校のなるのか注視していきたいと思います。

 

二華中受験をお考えの保護者様への判断材料となれば幸いです。

 

今日から定期面談

今日から定期面談です。

志望校選択の第一段階。

この面談によって、夏期講習におけるプログラムが、個別に設定されることになります。

この数年の、塾内における受験データや、この数年の受験動向、各高校の特色など、様々な資料を用意し、万全の態勢で面談に望みます。

大切な面談となりますので、伝えることは全て解りやすく、データと資料で示して、志望校選択の手助けとなるよう、最大限努力します。

今日からしばらくの間、全生徒の面談が入ります。

時間的な余裕がない日があると思います。

ブログの更新も、出来るだけ頑張りますが、書けない日もあることを、あらかじめお詫びします。

 

定期テスト対策授業。2週間無料。(再告知)

定期テストまでの間、最大2週間の無料体験授業を実施します。

仙台一高、仙台二高合格、地域ナンバー1

麻布学院の授業を是非、この機会に体験して下さい。

(期間)

5月21日~6月20日までの期間内(最大2週間)

(時間帯)

平日 4:30~6:00(90分)

6:00~7:30(90分)

7:30~9:00(90分)

土日 3:00~4:30(90分)

4:30~6:00(90分)

6:00~7:30(90分)

上記時間帯のいずれか選択(前日変更可)

(対象)

中学生全学年

麻布の授業風景を覗いてみたい方、
興味はあったけど二の足を踏んでいた方など

是非、この機会にお試しください☆

022-292-1588

来月は、面談月間です。

明日から、麻布学院は、月末の3連休です。

といっても、私の場合、無趣味人間ですから、仕事のことばかり考えてしまうのが悪い癖です。

この月末休を終わると、本格的に受験モード突入。

来月は、保護者面談、個人面談が入る予定です。

現在の成績と、私立高校、公立高校の説明。

そして、志望校と受験校の現時点での選択。

中3生にとっては、大切な面談となります。

この面談での選択で、夏期講習のプログラムをたてますので、ご家庭でも、面談前に、生徒との話し合いの場をもってもらえると幸いです。

面談予定は、随時電話にてご連絡いたします。

よろしくお願いします。

 

出遅れです・・・

修学旅行という、中学生における、大イベントが終了。

あと1つ、中総体が残されていますが、この時期に、必ず気持ちの切り替えを行わなければならないのです。

大きな出来事の前後ほど、人間が変われるチャンスはあるものなのです。

準備万端、模試の結果も踏まえて、切り替えのチャンスと思っていたのですが、思わぬことで出遅れてしまいました。

なんと、この時期に、メイン中学校で、インフルエンザが流行。

学級閉鎖のクラスまで出てしまいました。

それにあわせて、塾生も数名、インフルエンザで欠席。

同調するように、修学旅行の疲れからか、体調を崩して休む生徒が数名います。

受験生にとって、5月末~6月という時期は、受験に向かう心構えを教えこむのに、非常に大切な時期なのです。

 

まさかインフルエンザの大流行とは・・・・・

臨機応変に、遅れを考慮した予定に変更します。

 

今が大切な時期なんだけどな・・・・・

困りました・・・・

 

(連絡事項)

5月29日(日)~5月31日(火)

上記3日間、月末のお休みです。

急用の場合、電話で対応いたしますが、原則塾は開いておりません。

よろしくお願いいたします。

(電話)

(022)292-1588

 

麻布学院 Q&A

 

今日は、麻布学院にまつわる、疑問とその間違いにお答えします。

 

Q 麻布学院は、成績の良い生徒以外、入塾できない?

A そんな事はありません。麻布学院は、成績が良いイメージは強いかもしれませんが、誰もが最初からそうだったわけではありません。

入塾テストもありません。

 

Q 麻布学院は、絶対に毎日授業ですか?

A そんな事はありません。週2回のコースも存在します。

 

Q 麻布学院では、部活により入塾できない場合がある?

A それも違います。吹奏楽部の生徒もきちんと在籍しています。生徒が在籍している部活を書くと、野球部、サッカー部、バレー部、バドミントン部、卓球部、テニス部、ソフトボール部、バスケ部、剣道部、吹奏部、美術部、茶華道部。

ほとんどの部活に生徒が在籍しています。

 

Q ほとんどの生徒が仙台一高、仙台二高などのナンバースクールを目指している?

A 違います。入塾後の学習の結果、ナンバースクールを考える生徒が多いだけで、毎年、他の公立高校を目指す生徒がいます。

 

Q 怒られる?

A 怒ります。学校の提出物を出していない、生活態度、目標校に対しての学習量など、当たり前にやらなければならない事をできない場合、怒るのは当たり前です。

 

Q 体験入塾はありますか?

A あります。お友達と一緒に、気軽に体験してみてください。

 

Q 生徒に対する補助制度は?

A 兄弟姉妹そろっての入塾の場合、下の学年のお子さんの授業料が半額になります。

麻布学院に在籍し、高校受験に失敗した場合、自習室はもちろん、授業を希望する場合も高校3年間無料です。

集団授業では、学習進度が合わない生徒については、2~4人の少人数個別で対応します。費用は集団授業と変わりません。

 

Q 勉強についていけなくて、辞める生徒はいますか?

A 勉強についてこれないということはありません。生徒の成績により、個別と集団を組み合わせますので、過去のわからなくなった部分から、個別で丁寧に教えています。費用は、集団、個別ともに変わりません。

退塾する生徒は、残念ながらいます。学年に毎年2~3人です。しかし、他塾の退塾率と比べれば、非常に低い数字だと思います。

 

Q 自習は可能ですか?

A 大いに推奨します。夏期休業、冬期休業、GW、月末休以外の日は、いつでも自習が可能です。

 

質問の多い事例について、今日はお答えしました。

その他の質問があれば、いつでもご連絡下さい。

 

(022)292-1588

麻布学院まで

定期テスト対策、2週間体験無料

定期テストまでの間、最大2週間の無料体験授業を実施します。

仙台一高、仙台二高合格、地域ナンバー1

麻布学院の授業を是非、この機会に体験して下さい。

(期間)

5月21日~6月20日までの期間内(最大2週間)

(時間帯)

平日 4:30~6:00(90分)

6:00~7:30(90分)

7:30~9:00(90分)

土日 3:00~4:30(90分)

4:30~6:00(90分)

6:00~7:30(90分)

上記時間帯のいずれか選択(前日変更可)

(対象)

中学生全学年

麻布の授業風景を覗いてみたい方、
興味はあったけど二の足を踏んでいた方など

是非、この機会にお試しください☆

022-292-1588

麻布学院 模試速報

新みやぎ模試、宮城ぜんけん模試

第1回新3年生号 県内 第1位獲得

2つの模試ともに、麻布学院の生徒が県内1位を獲得しました。

 

模試の成績では、どこの塾にも負けない。

それは、麻布学院の塾屋としての誇りです。

保護者にとってのメリット。

麻布学院の授業形態は、保護者の方々にもメリットがあります。

現代社会において、仕事面で、保護者が家を空ける場面も多々あると思います。

その家をあけている、学校終了~親の帰宅時間までの時間、子供の動向が気になるという保護者様のご意見は、よく聞きます。

麻布学院は、週6日の授業形態。

毎日19:30には、塾に来ているのが当たり前です。

日曜日も、15:00~19:30まで、自習開放しております。

少なくとも、この、夕方から夜にかけて、トラブルが多い時間帯は塾に毎日いるという安心感が、あると思います。

ほとんどの生徒が、18:00~19:30の時間帯の間に、自習に来ることも合わせれば、放課後~保護者の帰宅時間まで、トラブルに巻き込まれる可能性は、かなり低くなります。

 

加えて、最低でも毎日90分は、塾で学習する時間があるので、保護者の皆さまが、自分のお子さんの勉強を管理する負担が、かなり軽減すると思われます。

 

この授業形態は、大手塾に私が在籍していた頃から理想と掲げていたものなのです。

他塾にはない、安心を、麻布学院は、学力と共に提供いたします。

 

トップ校合格に向けて(中1編)

 

昨日は、1年生の授業に入りました。

中学1年生という位置は、今の時期が大切。

まだ、小学生意識からの切り替えも、完璧にできている訳ではないので、明確に中学生と小学生の違いを、教えこまないといけません。

「英語」「社会」「理科」は、小学生時代とは切り離され、全員スタートラインは同じ。

「数学」は、計算の得手不得手があるので、スタート部分は、計算の連続です。

ここで、計算を鍛えないと、中学3年間、計算で苦しみます。

 

本来、このスタートの時期、きちんと学習ができているならば、大きな差は生まれません。

ですから、過去、麻布学院に中学1年生から通った生徒のほとんどが、ナンバースクール及び、それに準ずる私立特進系の高校に進学しています。

つまり、麻布学院では、生徒の小学生時代の成績やイメージ、生活態度や学習意欲は何の考慮にもいれず、スタートを全員同じ位置から指導します。

その結果が受験に反映しています。

 

このスタート部分で一番大切な事が、意識改革と目標設定。

教えることよりも、将来の目標校を自分でイメージさせることや、その目標校合格に向けて、何をしなければならないかを、真剣に伝えることが大切なのです。

この時期に、将来像を完璧にイメージできた生徒は、小学校の成績にとらわれず、約9割が一高、二高に進学しています。

いかに今の時期が大切かがわかると思います。

大げさな話ではなく、この時期に「一高」「二高」を強く意識した生徒は、今まで、9割強の生徒が合格しているからです。

麻布学院に、今の時期から入塾する意味は、このスタートです。

他塾に絶対負けないスタートの上手さに合格の秘訣があるのです。

昨日も、この意識改革と目標設定に時間をかけました。

 

麻布学院は、小学生時代の成績で、生徒を区別はしません。

目標に対する本気度と、行動で判断します。

そこの部分は、麻布学院独自の考え方だと思います。

 

今年のナンバー合格者には、分数の計算が中学校1年生までできなかった生徒もいます。

「長男」という漢字の読みを「ながお」と書いた生徒もいます。

 

麻布学院は、小学校の成績にとらわれません。

 

たった6年間の生徒の人生を基準にして、生徒の未来まで判断することは、おかしな話です。

塾屋が、たった6年間の成績で、子供の未来を区別するなんて、おこがましいと思いませんか?

ですからスタートで、区別などしません。

「意識改革と目標意識。」

この2つがあれば、今の成績にこだわる必要がないんです。