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私立高校、合格速報。

本日、私立高校の何校かで合格発表がありました。

郵送される通知は明日だそうで、今日は合否しかわかりませんでした。

 

特待であるかは明日の通知を見なければわかりません。

しかし合否は出ましたのでご報告します。

 

仙台育英学園 特進 19名全員合格

東北学院 7人 全員合格

東北高校 創進 7名合格

東北高校 文理 1名全員合格

 

以上です。

流石に麻布学院の生徒は私立高校で不合格にはなりません。

後は、公立高校受験に向けて頑張ろう。

 

麻布学院は、普通の子が集まり、普通の子を鍛え、受験では無類の強さを見せる塾です。

私立高校の受験でも、その一端をお見せできると思います。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月30日

 

悩み続けること

 

私は、塾を開校していらい、ずっと悩み続けてきました。

どうすれば生徒の成績を上げることが出来るのか。

どうすれば全員合格できるのか。

麻布学院は本来、週3回の授業だったのです。

週3回と決まっていても、学びたい生徒はいつでも来て良いというルールを作りました。

やる気のある生徒の成績を上げてやりたい。

合格させてあげたい。

そのいつでも来て良いというルールを1人、そしてまた1人と利用するようになり、気が付けば全員が毎日授業に参加してくれるようになりました。

それが麻布学院、週7日授業の始まりでした。

生徒が自習で学校から塾に直行することも増え、そうであるならば先生を付けてきちんと授業形態にしようと考えました。

それが今の16:30分~21:00までの授業形態となりました。

そして唯一、休みに設定していた日曜日も、生徒が自習に来るようになり、結局、日曜日も授業の日に設定しました。

生徒達のやる気は、そのまま成績に反映し、ついには朝の5時に塾に来たいという生徒も現れ、塾にサマーベットを持ち込んで、私は寝ることになりました。

自宅に帰るのは風呂の時間のみ。

そんな生活を続けていると、いつの間にか麻布学院の成績は上がって行きました。

休みもなく、睡眠の自由すら無かったけれど、成績を上げて喜ぶ生徒の姿が嬉しかった。

そして受験。

生徒の何人かを落してしまいました。

 

何が足りなかったのか、本当に悩みました。

生徒の成績に一喜一憂し、あまつさえ感動の涙を流すような軟弱な自分に原因があったと悟り、次に年からは人間が変わったように生徒を怒るようになりました。

生徒の指導計画も、会話内容、性格、保護者の望み、生徒の悩みを1人1人毎日まとめ、それらの要素と模試や定期テスト、評定に反和え居させて、完璧な指導計画を目指しました。

次の年は、大量に仙台一高の合格を勝ち取りました。

しかし、何人かの生徒を落してしまいました。

その次の年は、塾生の9割をナンバースクールに合格させましたが、やはり落ちた生徒がいました。

次に考えた事が、生徒を落した場合の責任の取り方。

受験に失敗した生徒の高校3年間は無料にすることで、責任を少しでも果たせるように考えました。

テキストを数百種類用意すること、全国で受験可能な模試すべての会場として登録すること。

そうしているうちに、新みやぎ模試の県内1位を毎年輩出できるようになり、塾内平均点は常に仙台トップクラスとなりました。

それでも、生徒を落してしまう。

ですから今度は面談に力を入れました。保護者面談に1人2時間はかけるようにし、出来るだけ認識を共有することを目指しました。

そのことで、塾内平均点は飛躍し、仙台屈指のものになりました。

それでも生徒を落してしまいました。

そして悩みに悩んだ末、生徒とコミュニケーションをとる場としてブログを開始し、快適な空間を用意するためにリフォームをし、数検、漢検、英検も会場指定され、生徒のほとんどが準2級合格を果たせるように努力をしました。

そして数検と漢検については、ほとんどを準2級合格させました。

明日の自分をがっかりさせないように、今日できることを先延ばしにせず、いっぱい悩みました。

人間は、辛くなって悩むことを辞めた時、つらくて考えることすら放棄した時、生きる意味を見失い、いろんなことがどうでみよくなってしまう気がするんです。

その結果がどうなるかを私は知っています。

生徒を落すことに耐えきれず、私は数年間、塾を離れたことがありました。体調の問題もあったので、周囲の人間は優しく接してはくれましたが、その数年間は、逃げた事への後悔でいっぱいでした。

大病を克服し、塾に復帰してから、さらに悩みました。

自分の立ち位置や体調、生徒との距離感。

それでも私は悩み続けています。

それを放棄した時に、自分がまた逃げだすのが怖いからです。

だから毎日こうして、生徒1人1人のデータを更新しています。

生徒が言った、保護者が言った「仙台二高合格」という目標を信じて、毎日毎日。

このデータは、生徒と保護者、そして私との繋がりであり、信頼の形です。

この完璧なデータを、完璧と思わず、日々改善し悩んでいます。

悩みって、ネガティブな感情かもしれませんが、その根源は愛情なんです。

その生徒を合格させたいという愛情から生まれた産物が悩みです。

私はこの悩みに潰されることがないように、うまく付き合っていくつもりです。

塾長が、生徒を思い、毎晩思い悩むことの何が悪い。

悩むからこそ、データも完璧に近付き、成績も上がり、合格を果たせると私は思っています。

 

今年の生徒には、私の全てを置いていくつもりで接してきました。

だから、上手く笑えるような人になって下さい。

合格して、未来を掴み、上手く笑える人になって下さい。

私のような、ひきつった笑い方ではなく。

 

今日は私立の合格発表。

どんな場合でも対応できるよう、受験生1人1人の想定場面は織り込み済みです。

データとアドリブで、かならず前向きな気持ちにさせてみせます。

発表が楽しみです。

麻布学院(仙台市宮城野) 塾長ブログ 2017年1月30日

最後は生徒の努力と保護者の強い気持ち。

 

麻布学院は、評定にとらわれず、生徒が目標とする高校の学力にすることだけを忠実に行います。

例えば、昨年、平均評定3.9で評定の合計点数が150点台の生徒を仙台二高に合格させました。

今年も、評定合計150点台の生徒が上位二校(仙台一高、仙台二高)を受験する予定です。

2人の評定が低いのは、仕方がない事です。

評定を今更変える事は出来ません。すでにおこってしまった過去の出来事を嘆いても仕方がない事です。

生徒が評定150点台で、仙台一高や仙台二高を目指すというならば、麻布学院はそれを達成できる学力に、生徒を引き上げるのみです。

上記の2人は、学校の実力テストでも常に10位以内に入り、新みやぎ模試でも常に県内100位をキープしています。

昨年、評定平均3.9、評定合計150点台の生徒も、常に実力テストで10位以内をキープし、新みやぎ模試では県内1位を獲得しています。

今年の、2人に関して言えば、1月模試で463点(偏差値71)と459点(偏差値71)です。

私立の結果が特待生合格であれば、志望校を受験するのに何の障害もないと思います。

 

この生徒を含めて、偏差値70以上の生徒が8名。

偏差値66以上(仙台一高合格基準Bランク)が16名。

 

この16名の生徒は、仙台一高の合格判定を出しているので、後は、保護者と生徒に受験する高校選択はお任せします。

評定を考えて、勝負を避けて仙台三高や宮城一高を選ぶのも良し、そのまま仙台二高や仙台一高を受験するのも良しです。

宮城一高を希望していた生徒も全員この基準の偏差値62をクリアしてキープしています。

すでに私立専願で合格した生徒1名を除く27名中23名がこの基準に達しています。

志望校を選択する上で、塾側が出来る事はここまでです。

麻布学院は、入塾時の点数や学校評定にとらわれず、入塾面談で保護者や生徒が望んだ志望校に到達することだけを忠実に考えます。

ですから、入塾した生徒で、1度も志望校の合格判定が出ていない生徒は、2週間前に入塾した生徒を除いて1人もいません。

仙台二高と言われれば、確実に偏差値68をクリアできる指導計画をたてますし、仙台一高と言われれば、偏差値66を必ずクリアする指導計画をたてます。

それをクリアし、キープするためには生徒の努力と、保護者の強い意志が必要です。

クリアした時点で、他校の話をしてしまえば、必ずクリアした成績をキープできなくなります。

例えば、2年生で仙台一高をクリアしたときに、宮城一高の話を保護者か生徒が口にしてしまえば、その成績は一気に崩れ、宮城一高の偏差値62に近づいて、3年生になった時、仙台一高の偏差値66が遠い目標となってしまうのです。

麻布学院で、宮城一高や仙台三高を志望校とした生徒の全てが、仙台一高や仙台二高の合格判定を出していた時期があります。

塾を辞めてしまった生徒を含めて、仙台一高と仙台二高を志望した全ての生徒が1度は合格判定を出しました。

これは、昨年も同じですし、一昨年も同じです。

入塾面談時に約束した志望校の偏差値をクリアすることだけを忠実に考え、指導計画を作り、生徒の様子や塾で話した内容を毎日こと細かに記録し、日ごろの小テストから模試の点数、実力テストや定期テストの点数、評定や生徒の性格や保護者面談の内容の全てを、1人1人のデータとして毎日更新しています。

ですから、様子が変わればすぐに気が付きます。

どれぐらい家庭で勉強しているかも、データを見れば予測が簡単にできます。

異変の原因が、勉強ではなく、学校生活や私生活に関わる物だとすれば、生徒と即座に話をして、保護者と相談の上、解決法を見出すこともします。

そうやって積み重ねてきたのが、この偏差値です。

中3の夏に入塾し、300点を切る成績から仙台三高や宮城一高と言われれば、無理だと言わず、逆に仙台一高をクリアさせて選択の幅を持たせる指導計画をたてます。

現に、この生徒2名は仙台一高の合格基準である偏差値66を超える偏差値69と偏差値68に到達しています。

2名とも、評定の問題で、どこを受験するかは生徒と保護者の判断にゆだねます。

中3生になってから入塾してきた生徒のほとんどが、偏差値48~60で入塾してきました。

現在の彼らの成績は、上から偏差値71、71、69、68、62、61、61まで上昇し、志望校選択の幅を広げました。

偏差値38で入塾した生徒の現在の偏差値は50です。

私立を覚悟して入塾したこの生徒も、現在は公立高校を選択することが出来る点数まで上りました。

保護者と約束した志望校が、利府高校でしたので、Aランクです。

 

麻布学院に不可能はありません。1人1人のデータと指導計画を毎日更新し、着実に志望校の学力を目指します。

そこからは、生徒の努力と保護者の強い気持ちが合格へと導いてくれるのです。

 

塾が出来る事は限られています。学力を伸ばす事以外に出来る事はありません。

最後の最後に合格を勝ち取るのは、生徒の努力と保護者の強い気持ちだと思います。

 

もうすぐ志望校を決定する時期が来ます。

塾は、生徒と保護者の選択を尊重します。

そして、その選択を成功に導くべく、指導計画を再度作成します。

 

後悔の無い選択をしてください。

保護者は、生徒達が積み重ねてきた努力を思い出して下さい。

生徒は、自分達が何のために頑張って来たかを考えて志望校を決めて下さい。

 

生徒達により良い未来を。

私は願います。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月29日

 

中1生、中2生に気合い注入。

この4日間、中1生と中2生に気合いを注入しました。

中3生を指導するレベルの厳しい授業です。

質問に答えられず、泣き出す生徒もいましたが、全くそれはダメな行為です。

真剣にテスト範囲へと取り組んでいれば、完璧に答えられる質問ばかり。

それを堂々と外すのならまだしも、下を向いて何も答えない。

そんな行為を許していれば、それが癖となり、下を向いて押し黙れば、解らないことをやり過ごす生徒になってしまいます。

ですから私は、下を向いてやり過ごそうとする生徒に、徹底的に質問します。

それこそ本当に徹底的に。

そうすると、生徒は、何かを答えなければならなくなります。

その答えの内容で、勉強しているか全く勉強していないかがわかります。

押し黙るということは、勉強をしていない証拠。

そんな生徒は徹底的に許しません。

 

そこで追い詰められると女子は泣いてしまいますが、勉強をしていて、それでもできない悔し涙なら許しますが、出来もせず、努力もせず、悲しいだけで流す涙は絶対に許しません。

そうやって怒り続けるうちに、不正解の内容がどんどん正解に近づき、ついには努力によって、完璧な解答になるのです。

 

この、解らないと押し黙り下を向く癖は、学校の先生がたも嫌います。この態度こそが評定を下げる要因なのです。

麻布学院は、解らないという解答は許しません。

押し黙ることはもっと許しません。

どんな答えでも言ってみて、たまたま正解するかもしれませんし、よしんば全く的外れな答えだったとして、押し黙るよりは、その生徒の勉強量を把握するために重要なヒントとなります。

麻布学院は、仙台一厳しい塾だと、自他ともに認めています。

中3生になると生徒の92.5%が模試でナンバースクール以上の合格判定を出せる秘密がここにもあります。

 

とんでもない間違いは勉強量の少なさからくる堕落の象徴。

しかし、堕落や適当さをこちらが認識できる分、プラスにも働きます。

 

しかし、沈黙をしたまま下を向き、何の反応もしないことは、「何とかやり過ごそうとする悪」です。

麻布学院は、そうした沈黙を絶対に許しません。

それを繰り返すうちに、生徒は憶えようと努力もしますし、努力の結果、自分から手を上げる習慣が身に着くいます。

学校の授業中、積極的に手を上げるのは、麻布学院の生徒達です。

 

この沈黙を許さない方針が、麻布学院の上位校合格を達成しています。

ここまで厳しく、沈黙を許さない塾はありません。

これを続けるうちに、学校での授業態度も劇的に進化し、評定を押し上げることと繋がります。

 

仙台で一番厳しい塾

それは麻布学院にとって称号です。

今までの全生徒数の約40%を仙台一高や仙台二高に合格させてきたのは伊達ではありません。

約50%をナンバースクールに合格させてきました。

今年度だけで、新みやぎ模試7回中4回の県内1位を輩出して、宮城ぜんけん模試の県内1位を独占している塾が麻布学院です。

そのハイレベルな生徒達と関われる環境は、必ずや生徒さんの成長に繋がります。

入塾はまだ募集中です。締め切り前にご連絡ください。

 

塾は、成績が売り物です。

1月新みやぎ模試の塾内平均点は418点。

これだけ高い平均点の塾はありません。

自信を持って、断言できます。

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月28日

 

私立受験終了。

 

私立受験A日程、B日程ともに終了しました。

全体的な印象としてはまずまずな感じです。

 

麻布学院は、私立受験の場合、合格するかしないかではなく、特待生合格できるかできないかが基準です。

評定が低めの生徒が、公立上位校を受験するためには、やはり私立高校の特待生合格が必要です。

ですから、中学3年間の平均評定が低い生徒でも、中学3年生の評定だけは、主要5教科4.4以上を達成目標としています。

中3生の主要5教科4.4以上は、仙台育英の特待生合格基準なので、来年の中3生も、そこは必ず達成してもらいたいと思います。

 

今年の中3生については、上位校志望(仙台二高、仙台一高)の生徒全員が主要5教科4.4以上を達成しています。

後は、受験の点数次第ですので、発表の日を心待ちにしています。

 

受験には、私立公立を問わず、大きな目標設定が必要です。

仙台育英特進に合格することだけを目標にするのであれば、麻布学院の生徒にとって、大きな試練ではありません。

特待生合格を目指すからこそ、必死にもなりますし、公立高校の志望校受験を後押しすることにもなるのです。

 

私立の結果で、中3生の面談を行います。

最終の面談となりますので、結果が出次第、随時緊急性のある生徒から予定を組みます。

 

とりあえず、私立受験お疲れ様でした。

次はついに5日後の公立高校前期選抜です。

2月19日には高専の受験も控えています。

 

全員息継ぎの間もありません。

後期受験までの約1ヶ月は、全力を尽くしましょう。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月27日

新みやぎ模試1月号。結果報告。

 

明日は私立のB日程です。

生徒達はA日程を経験しているので、緊張している感じもなく、良い具合にリラックスしていました。

受験日前なので、中3生は帰宅です。

いつもの実力を発揮してくれれば、問題なく合格できるでしょう。

 

新みやぎ模試1月号の結果が戻って来ました。

総受験者数 10815人

(麻布学院の上位の生徒)

県内1位 県内11位 県内27位 県内33位 県内44位

県内53位 県内57位 県内79位

以上8名が100位以内を獲得しました。

 

もちろん県内1位は麻布学院の生徒です。

点数は489点。

全生徒28名中

偏差値 70以上 8名

68以上 12名 (仙台二高合格判定)

66以上 16名 (仙台一高合格基準)

63以上 21名 (仙台三高合格基準)

62以上 23名 (仙台三高理数、宮城一高合格基準)

61以上 25名 (宮城一高理数合格基準)

60以上 26名 (二華高校59 仙台高専システム58)

48~50  2名

以上のように、麻布学院の生徒は、模試の合格判定で、28名中16名が仙台二高、仙台一高の合格基準に達しています。

ナンバースクールの仙台三高と宮城一高、二華高校を含めれば、28名中26名が合格基準に達しています。

生徒28名中、志望校の合格基準に達している生徒は、27名。

 

模試の点数だけで言えば、合格判定をほとんどの生徒が出している事になります。

しかしながら、評定が150点以下(平均評定4.0以下)の生徒にとって、B判定は合格基準ではありません。

A判定でさえ、入試で不本意な結果に終わった生徒も過去にいます。

 

私立高校の受験が終わったらば、公立受験に向けて鍛え上げるつもりです。

評定の不利は取り返しがつきません。

ならば、受験の点数を上げればいい。

そうやって麻布学院は、評定3.9で仙台二高、評定3.0や3.2で仙台一高に合格者を出してきました。

全員すべき事は1つ。

残りの期間は、鍛えに鍛え上げるつもりでビシビシいきます。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月26日

A日程、終了。

 

私立のA日程が本日終わりました。

続々と生徒が塾に帰ってきました。

概ね好感触のようです。

ただ今、全員で答え合わせをしています。

 

1つの山を越えて、生徒も少し成長したような気がします。

B日程も、この調子で突破しましょう。

 

そろそろ落ち着くかと思っていた問い合わせが、途絶えることなく毎日あります。

ほんとうに有難いと思います。

兄弟ともに入塾していただけるご家庭も多く、塾の人数が一気に増えました。

座席の問題があるので、このペースで行くと、塾のキャパを超えてしまいそうな勢いです。

例年、動きの遅い、宮城野中の生徒さんからの問い合わせも増えてきましたし、そろそろ本格的に募集を停止しなければならないかもしれません。

今の塾生が卒業する3月と4月には、座席の余裕が出来るでしょう。

そのころには、再度募集を開始いたしますが、3月に入る前に入塾を希望される生徒さん、保護者様におきましては、お早めにご検討下さい。

 

中学2年生 募集 3~5名

中学1年生 募集 若干名

小学6年生 募集 10名(現在15名を超えております。1学年最大28名が限界ですので、入塾をご希望の方はお早めにご連絡ください。)

その他、小学生は随時募集しております。

 

体験入塾は、各学年随時受け付けております。

入塾面談もしくは体験入塾を行った生徒さんは、優先的に入塾の枠をとりますので、お早めにご連絡ください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月25日

 

君たちへ。

 

朝起きて、このブログを開いた君たちへ。

このブログを開いたとすれば、不安や緊張があるのかもしれない。

 

さっきまで、出会ったころの君たち1人1人を思い出していました。

 

君たちは、今、何を思いますか?

 

さあ、私たちの幕が上がります。

1人1人、主役として立派に舞台に上がって下さい。

 

脇役の私は、君たちと同じ場所には居れないけれど、不安になることはありません。

君たちは強い。

 

さあ、全員で戦いの火ぶたをきる時が来ました。

私は祈りもしなければ、心配もしません。

 

君たちは強い。

自信を持って堂々と、受験を楽しんで来い!!

 

じゃあ始めよう。

我々の戦いを!

踏み出そう!栄光の第一歩を!

 

今日は素晴らしい1日。

希望に満ち溢れた、素晴らしい1日。

前を向いて踏み出そう!

光さすステージへ。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月25日

今、万感の思いをのせて。

ついに入試が始まる。

 

今日は、私立のA日程受験日です。

全員、第一志望は公立高校ですし、私立高校は模試の合格判定でA~Sランクを出しています。

緊張しないように、そしていつも通りに受験してくれば、大丈夫なはずです。

受験を楽しんで来いと送り出しました。

 

今年の中3生は、努力を重ねて、私をうならせる学力を身に着けました。

女子は、自己主張が少ない大人しめな生徒が多く、評定が上がらず、生徒達は悩んだ時期もありました。

しかし、麻布学院の生徒には、努力で培った学力があります。

全員、自信を持って堂々と受験に挑んでもらいたいと思います。

 

大丈夫!君たちは凄い。そして私の自慢の生徒達です。

受験が終わったら、笑顔で帰っておいで。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月25日

塾屋という仕事。

塾屋という仕事は単純です。

顧客である保護者や生徒が希望する高校の合格基準に到達させるのみです。

今年の受験生の場合、全員が、入塾時に志望した高校の、合格基準を模試で達成しています。

 

例えば、宮城一高志望で、前の塾では不可能であるという扱いを受けて麻布学院に入塾したAさん。

当時の新みやぎ模試の点数が312点。

入塾時は夏前。

中3生の夏季講習からの参加でしたが、現在の成績は、410点~420点ぐらい。

もちろん合格ランクは出ています。

後は、低い評定の部分を埋めるだけの点数に引き上げることです。

彼女を宮城一高の基準まで持っていくのは、性格面からも難しいと言われていましたが、難なくクリア。

 

もう一人、校内テスト290点で入塾したB君。

お父様に言われた目標は、仙台三高。

模試でも300近辺の生徒で、彼にかかわっていた誰もが無理だと思っていたでしょう。

入塾時期も中3生の夏。

本人の本心も、保護者の本心も、多賀城高校だったと思いますが、麻布学院は1度目標を口に出されたら妥協しません。

彼の点数は現在420点を超え、仙台三高の合格基準にもってきました。

しかも、校内の実力テストにおいて、入塾時136位だったのが、最新の実力テストでは15位です。

 

もう一人、定期テスト280点で入塾したC君の目標は、仙台高専。

保護者も、そこの成績に必ず到達させると言う、私の言葉を話半分で聞いていたかもしれません。

しかし彼の現在の模試点数は370~390点。

勿論合格基準です。

 

もう一人、二年の後半に入塾したD君は、定期テスト280点で、本人が意識を上げた時期に私に言ったのが、仙台二高。

普通の人間ならまともに考えない点数ですが、彼はすでに何度も仙台二高の合格基準をクリア。

模試で430点は必ず超えてきます。

本人は仙台高専に志望を変えましたが、二高をクリアした上で、やりたいことを探しての決断ですから尊重しました。

 

麻布学院は、明確な志望校を言ってもらえれば、余程の訳がない限り、志望校の合格基準には育て上げます。

今の成績は全く関係ありません。

かえって、「塾代は出しますからナンバースクールに」といわれれば、ターゲットを絞りやすい分、楽なくらいです。

 

今年は全員が、合格基準に達しました。

それを維持できるかは、生徒の努力次第。

そして受験本番の点数。

 

塾屋としての出来る限りの仕事はしたつもりです。

 

こうやって朝まで、生徒との会話、今日の学習事項、間違えた問題、生徒の悩み、体調などを詳しく毎日記録し、それから導き出した指導計画を作成しています。

1人1人緻密に記録と計画を立てますので、この時間まで毎日かかります。

 

麻布学院は、志望校を入会面談で、はっきり指定してくだされば、余程の事情が無いかぎり不可能と思われることを実現させてきました。

麻布学院に困難はあっても不可能はありません。

必ず志望校の学力は達します。

後は、評定の問題はあります。

しかし大抵の場合、志望校を受験する生徒がほとんどです。

子供の努力を間近で見てきた保護者の大半が、勝負に挑んでいただけます。。

 

ですから平均評定3.0や3.4から仙台一高合格、3.9から仙台二高合格も果たしています。

模試の平均点を見てもらえば一目瞭然。

どこの塾と比較しても、決して劣らない高い平均点を誇っています。

 

志望校の学力に到達させること。

それが、塾屋の仕事です。

 

美しい建物で、素晴らしく美しい見本写真で、詳しい専門用語が並べられ、シェフのおすすめで、多くの注文が殺到する料理でも、不味ければ意味がありません。

食べた時の感動を与える。それが料理人の仕事。

 

塾にとってのそれは、模試や実力テスト、定期テストの点数です。

麻布学院は、実力テストと模擬テストに力を入れています。

 

最近、上杉山中の生徒と附属中の生徒が目に見えて増えてきました。

麻布学院としては、ウェルカムです。

「仙台二高に必ず入れてください」とはっきり言ってくれる保護者の方が多いので、こちらもターゲットが絞りやすく、やる事が明確です。

 

上杉山中、附属中、もちろん宮城野中の生徒さん。

現在ですでに教室は手狭になってきました。中

3生卒業の4月を待てない場合は、今すぐにでもご連絡ください。

お待ちしています。

今日も上杉山の生徒さんの保護者様と面談です。

昨日はその件とは違う、上杉山の生徒が2名、体験に来ています。

今、入塾を検討なさる方には、現在の塾に支払い義務があるうちは、麻布学院の授業料は無料にしています。

A塾を辞めるのに1か月前の申請が必要で、他塾の2月分月謝がかかる場合、麻布学院の2月分月謝は無料とします。

塾を変えるチャンスです。

生徒の急激な増加による物理的に席がなくなり、募集停止が来る前にお申込み下さい。

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月24日