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準備は順調に。

 

一高二高三高受験クラスの中3生は順調に準備が出来ています。

すでに2年間~3年間分、5教科全ての全国受験問題を解き終わっています。

演習は十分出来ていますので、冬期講習では総復習をしながら全国の受験問題を引き続き解くことになります。

ナンバースクール受験コースの生徒たちも、全国受験問題に挑みながら、数学は単元別の受験問題に挑んでいます。

冬期講習では、演習や過程学習で相当の数をこなすことになります。

公立高校受験コースの生徒たちは、理科と社会と国語に力を入れ、英語は長文を日本語に訳すことや長文を音読すること、単語テストなどを徹底し、数学は計算問題、図形の面積や角度、確率、規則性、資料の活用、方程式などを毎回復習し、関数や図形の証明などは解き方の基本をきちんと覚えることに集中しています。

年が明ければ、関東私立入試から始まり、仙台高専の推薦入試、私立A日程B日程、公立高校前期選抜、仙台高専一般入試、関東国公立入試、公立高校後期選抜と続いていきます。

明日で学校が冬期休業に入る学校が多いので、ついに受験シーズンが本番に入ります。

すでに、準備は万端です。

生徒の90.4%が宮城ぜんけん模試と新みやぎ模試の両方で合格ランクは出しています。

AランクSランク、A、A+の生徒が多数いますので、どんどん数をこなして仕上げて行きたいと思います。

理科と社会については、この1年間をかけて最初の範囲から全て授業形式で復習をしました。

社会は12月模試で88%の生徒が80点以上、理科も88%の生徒が80点以上を獲得しています。

麻布学院の受験の強さは、理科社会で高得点を獲得できることを前提で指導を徹底して丁寧におこなうことにあります。

全ての教科を中3生で総復習出来るのは、毎日授業がある強みです。

 

冬期講習から入塾を希望される方は、ご連絡ください。

23日より冬期講習に入ります。

 

塾の全ては数字と結果。

厳しさも丁寧さも全て数字と結果のために。

生徒の志望校を母校に。

麻布学院13年間の合格実績を見てもらえばその真剣さが伝わると思います。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月21日

受験制度改革についての私の意見。

 

先ほど書きました新受験制度についてのブログは、あくまでも制度上可能であるという前提に基づいたものです。

個人的な意見は全く違います。

まず確定しているであろう事項で注視すべきは、前期選抜で225点満点だった調査書点の配点が、特色選抜では195点満点になっていること。

これは、調査点が低い生徒にとって少しだけですが朗報かもしれません。

もう一つ、学力検査点の部分ですが、各教科を0.25~2倍まで設定できるので、例えば5教科全てを1.5倍と設定すれば750点満点となり、今までの前期選抜よりも調査書点の比重が下がるのは確実です。

それが、国数英の3教科に限定されたとしても、学力検査点は650点満点となり、特に宮城県の入試で難しいとされる教科の数学で大きな差がつく可能性があり、数学が得意な生徒に有利に運ぶ可能性が高いと思います。

その部分だけを見ても、今までの前期選抜では225点(調査書点)+300(学力検査点)+小論文という、逆転が難しく小論文の基準が各校で明確ではなかった受験制度を考えれば、新制度は学力の高い生徒に若干、今までよりは有利になると思います。

現行で特色選抜を実施している他県も、進学校は学力検査点の換算率を上げている県があります。

問題は、各高校において面接や作文、実技を設定できるという部分です。

現行制度で1番不透明であったのが、この小論文だと思います。

基準が学校ごとバラバラで、理科と社会の内容を単純に問題としていた状態です。

しかし、今回予想される特色選抜では5教科全てにおいて学力検査が行われます。

作文を半ば強制で普通科に教育委員会が求めるならば、作文の指導が過熱する恐れもあります。

しかしながら、今まで300点満点の学力検査点が5教科500点満点となっただけでも調査書点が低い生徒にとって逆転のチャンスが大きくなるということです。

調査書点も225点から195点に下がります。

それにプラスして、学力検査点の換算率が3教科だけでも上がれば大きなチャンスかもしれません。

5教科全てを上げる高校があり、しかも調査書点の換算率を下げた場合、人気校になるのは確実です。

 

しかし、現行制度と違ってチャンスは1度です。

共通選抜も特色選抜も同日に実施されます。

ですから、生徒の成績を把握し、どちらで受験することが有利かの判断を保護者や生徒、学校や塾は迫られます。

 

全ては制度が決まり、公表されてからの事とは言え、現中1生から実施される制度である以上、数学力の強化を意識すべきかもしれません。

 

言えることは、どんな制度になったとしても大丈夫なように、日頃から努力をして学力と調査書を上げることが1番です。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月20日

 

新しい受験制度についての質問。

 

今日、塾に来てメールBOXを開いたところ、何故か新しい受験制度に関する質問メールが多数ありました。

保護者からのメールもありましたので、お答えしなければならないのですが、結論から言えば、来年の9月~10月にならないと全体像は全くわからないということです。

共通選抜と特色選抜の2通りに受験が別れ、受験日が同じということで、どちらを選択するか保護者や生徒が決断を迫られることは確かです。

現行の前期選抜の場合は、不合格となっても後期選抜を受験する機会がありましたが、今回の改訂では1回勝負なので、どちらを選択するかが重要です。

共通選抜は、現行の後期選抜と同じ方式なので混乱は無いでしょう。

 

問題は特色選抜です。

こちらは、高校側に教育委員会がどの程度の自由を与えるかで全く違いが出ると思います。

現行制度の決定の際に、受験比率を10:0(受験点数10:調査点0)で回答した学校があったことは審議会の議事録でわかっています。

仙台一高だと言われていますが名前は公表されていません。

しかしながら、7:3を上限として比率は決定しました。

このように、高校側が希望しても、それを認めるかは教育委員会の裁量次第ということです。

 

それを踏まえて審議会の原案を見てみましょう。

まず、特色選抜の定員は募集定員の10%~50%。

現行の前期選抜が30%まで。仙台一高は20%に留めてはいましたが、他校は軒並み、推薦入試枠の30%をそのまま前期選抜に移行し30%としました。

これから予想すれば、30%が妥当な数字となり、独自色の強い希望を出した高校が10~20%、40%~50%になると思います。

恐らく、学力重視を鮮明にした高校は10%~20%、体育科・美術科などの特殊な学科がある高校は50%になる可能性があると思います。

特殊科においては10%~90%の範囲内という条項もありますので、普通高校の特色選抜の定員は30%以内になるのではないでしょうか。

 

そして高校ごとに決める特色についてですが、原案では以下のような基準が提案されています。

学力検査点(500点満点)は,各教科の学力検査の得点を換算率0.25~2.0倍により算出して得られた点数を合計したものとする。

つまり、受験の合計点を1/4~2倍の間で算出することが出来ます。

2倍に設定できるとすれば1000点満点となるので、凄まじい学力重視型になるということです。

逆に25%で計算されれば125点満点となり、凄まじい調査書重視型となるでしょう。

仙台一高は現行の受験制度で10:0の回答を出したと言われていますので、この部分は2倍で回答する気がします。

しかし、10:0を回答した高校が仙台一高であるというのは、公文書で公表されたものではなく噂レベルです。

もし、2倍で回答したとしても、現行制度決定時に10:0が認められなかったように学力調査点2倍が許可されない場合や、調査書の比率を高くすることなどの条件付になる可能性もあります。

 

調査書について

調査書点(195点満点)は,各教科・学年の評定を換算率0.25~2.0倍により算出して得られた値を合計したものとする。

こちらも同じ換算率です。

調査書を195点満点とするのは現行制度と変化はありません。

それを学校ごとに25%~2倍の間で設定できるという原案です。

つまり、25%が認められれば48.75点満点。

2倍が認められれば390点満点となります。

さらに不登校生徒などを積極的に受け入れるならば0.25を下回っても良いという条件もつけられました。

これをどう考えるかです。

現行制度で7:3の受験比率をとっている高校は、調査書25%で回答する気がします。

しかし、気になるのが不登校生徒に関する条件です。

この条件を見ると、上位校を想定していない感じを受けます。

ですから、上位校が0.25倍の換算率を回答しても認められないということも想定されます。

 

結論です。

高校側の希望が全て認可された場合。

(学力重視)

定員の50%

学力調査点(受験点数)500×2=1000点満点

調査書 195×0.25=48.75点満点

 

(調査書重視)

定員の50%

学力調査点 500×0.25=125点満点

調査書 195×2=390点満点

 

以上のような凄まじい極端な受験となります。

しかしながら、教育委員会が倍率の高い、上位校の受験において上記の学力重視な受験を認可するか疑問です。

不登校生徒の条件が非常に気になります。

そのような特定の生徒を受け入れる高校を想定し、学力調査2倍、調査書0.25倍を提案したと受けることもできるからです。

 

しかし、受験制度が決定する来年の9月~10月までは、原案のみが公表されていて受験回数が1回になるということしか決定していません。

つまりはどうなるかわからないという結論です。

 

麻布学院としては、どのような受験制度になっても対応できる体制をとるしかありません。

新制度についてはどの塾も、予想の範囲を出ないと思います。

メールやお電話での質問に対する答えとしてブログを書きましたが、どうなるかわからないという結論で申し訳ありません。

状況が変わればまたお伝えします。

 

尚、塾生及びその保護者さま、入塾希望の方のメールには必ず電話連絡をしています。

質問に関しても、メールや電話などで対応しています。

しかしながら、無記名のメールでの質問にお応えすることは出来ません。

今回は、保護者さまからのメールもありましたのでお応えいたしましたが、当塾に関連のない方からのメールに全て対応する訳ではありません。

予めご了承ください。

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月20日

冬期講習のタイムテーブル

 

いよいよ冬期講習です。

附属中学校はいち早く冬期休業に入りました。

各学校も土曜日から冬期休業です。

来月には私立受験と仙台高専の推薦入試がせまっています。

いよいよ受験戦線の始まりです。

 

公立高校前期選抜までは後 42日

仙台高専一般入試まで後 60日

公立高校後期選抜までは後 76日

 

冬期講習のタイムテーブルです。

Aコマ 10:30~12:00(中3生)

Bコマ 13:30~15:00(中3生)

Cコマ 15:10~16:40(中3生・小学生)

Dコマ 16:50~18:20(中3生・中2生・中1生)

Eコマ 18:30~20:00(中3生・中2生・中1生)

Fコマ 20:10~21:40(高校生・各学年演習時間)

講習期間 12月23日~1月8日(年末年始休暇を除く毎日)

年末年始休暇 12月29日~1月4日

 

 

以上のような予定で行います。

よろしくお願いします

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月19日

 

第6回新みやぎ模試(12月号)

 

昨日も書きましたが、新みやぎ模試12月号において、麻布学院の平均点が400点を割り込み395.7点となってしまいました。

県内平均が239点と低い模試なので、仕方が無いといえば仕方が無いのですが、少し悔しい思いを私も生徒もしました。

仙台二高のボーダーが389点(偏差値68)

麻布学院の塾内平均偏差値はこれを超えています。

それは、素晴らしい成績だと思いますので、生徒たちは頑張りました。

後平均5点分、私たちの指導が甘かったのだと思います。

450点を超えた生徒が4名。

400点を超えた生徒が9名。

仙台一高のボーダーが373点(偏差値66)

仙台三高のボーダーが348点(偏差値63)

宮城一高のボーダーが339点(偏差値62)

二華高校・仙台高専のボーダーが314点(偏差値59)

仙台一高・仙台二高・仙台三高コースの生徒たちは軽々と仙台二高のボーダーをクリアしました。

ナンバースクール・仙台高専受験コースの生徒たちも、仙台二高のボーダー超えが多数いますし、仙台三高の理数・宮城一高理数以上のボーダーを1名を除いてだしています。

1名は残念ながら、体調不良もあり、ボーダーに届きませんでしたが、数点の話です。

先月までは仙台二高のボーダーを超えていた生徒なので、1月の受験に向けて、気落ちせず体調を整えれば大丈夫なはずです。

公立高校受験コースの生徒たちも、宮城野高校のボーダーを超えました。

 

偏差値的には、かなりの数字と結果が出たのですが、こんなに受験問題が難しくなるはずはありません。

この数年は、高止まりしていますから。

 

平均点が低い場合、麻布学院の生徒は力を最大限に発揮します。

学力は高い生徒が多いからです。

しかしながら、そんなに都合の良い受験は来ないと思います。

ミスを減らし、出来る問題を確実に。

それが合格の近道です。

もうすぐ冬期講習。

全力で学力を上げることが出来るよう、指導データと指導方針を生徒個々に準備済みです。

全員で受験までの最後の長期休暇を最高の物にしましょう。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月18日

 

中3生の募集。

 

冬期講習から中3生が2名合流するかもしれません。

保護者がどちらとも熱心で、志望校に対する覚悟を見せていただいたので、評定や現在の点数に関わらず、体験後に入塾になると思います。

麻布学院は、熱意には熱意でお返しする塾です。

困難な状況であっても、お金を頂く以上、勝負になるところまで引き上げないといけません。

毎年、最後の砦として麻布学院に冬期講習から入塾する生徒が2名~3名います。

最近、東京私立専願の生徒が退塾しましたので、1名分余裕が出来ました。

今年は例年に比べて、全体の成績が芳しくありません。

12月の新みやぎ模試でも、400点を切る塾内平均点になりそうです。

県内平均が低いときこそ麻布学院の本領を発揮できるはずなのですが、今年の中3生は、県平均が大きく下がれば塾平均も下がります。

新みやぎ模試の県内平均が239点ですので、350点台で仙台三高の合格判定が出てしまいます。

330点を超えれば仙台三高の理数の合格判定が出てしまいます。

一昔前の宮城県であれば、こういう受験もありましたが、現在の受験は4年連続で平均点が高止まりしています。

どう判断して良いか難しい模試ですね・・・・

 

英語の長文で、文法や中身を難しくするのであれば、それは良いのですが、難しい熟語を織り交ぜて、平均点を下げようとするのは如何なものかと思います。

よく出る表現を外して、わざわざあまり使われない表現を問題にもってきている感じです。

 

数学は、極端に難しい問題は最後の1問だけなのですが、それを解こうとすると、見直しの時間が全く無くなる感じです。

受験問題レベルをこの時期に持ってきたということなのでしょう。

 

上の2教科で平均点が下がると思うので、麻布学院の生徒でも塾内平均400点を切りました。

新みやぎ模試で塾内平均点400点切るのは何年ぶりでしょう。

やられてしまいました。

 

塾内平均点 395.7点(県内平均239点) +156.7点

国語 78.2点(県内平均55点) +23.2点

数学 70.1点(県内平均34点) +36.1点

社会 82.2点(県内平均46点) +36.2点

英語 79.6点(県内平均50点) +29.6点

理科 85.6点(県内平均54点) +31.6点

 

偏差値70以上 9人

偏差値68以上(仙台二高合格ライン) 10人

偏差値65以上(仙台三高合格ライン63) 12人

偏差値62以上(宮城一高合格ライン) 13人

偏差値61以上(仙台三高理数合格ライン) 14名

偏差値60以上 16人

偏差値59以上(二華高校59・仙台高専59) 17人

偏差値56以上 20人(宮城野高校普通56)

 

県内順位などの詳細は後日お知らせします。

しかしやられました・・・・・

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月17日

 

麻布学院の考え方。

 

麻布学院の考え方は、単純です。

評定や入塾時の学力にとらわれず、公立高校受験コース以外の生徒たちは模試で全員、仙台一高の合格ラインを目指します。

麻布学院以外の塾関係者や保護者の皆様から見れば、それは不可能に思えるかもしれません。

しかし、麻布学院は首都圏型の授業形態です。

毎日授業があることで、先取り教育の徹底と、定期テスト対策の両立が出来ます。

毎日授業があることで、理科、社会にも力を最大限に活かせる生徒に育ちます。

ですから、学校の定期テスト280点ぐらいで入塾した生徒も、中3生の冬には大抵、仙台一高の合格ラインをクリアしています。

その状態であれば、仙台育英東大選抜は、ほとんどの生徒たちが授業料免除を勝ち取ることができます。

東北高校の創進や聖和特進文理なども同じです。

東北学院や榴ヶ岡、宮城学院、尚絅などの特待生合格をあまり設定していない高校を選んだ場合、13年間、公立高校受験コース以外の生徒が不合格になったことはありません。

例年、中3生の夏期講習が終了すると、二華高校や館山を最低ラインとして、ほとんどの生徒がナンバースクールの合格判定を出すことが出来ます。

今年の公立高校受験コースの生徒は3名。

その他の生徒は全て仙台高専以上の高校を志望し、全員が宮城一高以上、そのうちの1名を除く全ての生徒が仙台三高の合格ラインをクリアしています。

冬に入る前にこの状態に仕上げ、一気に冬期講習で仙台二高合格ラインまで引き上げるのが麻布学院流です。

つまりは、入塾時に模試の成績が250点以下だった生徒以外は、全てナンバースクール合格判定を出した状態で冬期講習で仕上げることになるわけです。

そして、私立高校で結果が出れば、生徒本人と保護者に志望校を決定してもらいます。

3つの候補を提案し、決定してもらうことにしています。

仙台一高の合格ラインをクリアしていても、評定を加味して仙台南を受験するのも反対はしません。

逆に模試の判定を信じて、評定が3.2や3.4、3.9で仙台一高や仙台二高を受験するのも反対はしません。

麻布学院では、新みやぎ模試と宮城ぜんけん模試の2つの模試で合格判定が出ている生徒ばかりです。

さらに、首都圏の模試を毎週受けています。

実力テストの成績も確実なものです。

ですから評定を加味せず、私立の特待生合格を保険として高いレベルの志望校を受験するのも良いと思います。

 

麻布学院の考え方は、どの高校に行きたいとして、多賀城高校や仙台東以上の志望校であるなら、仙台一高以上の合格ランクを出して受験しなさいということです。

目標は全員高く。

それをクリアしての自由です。

今年も仙台二高や仙台三高の合格判定が出ていても仙台高専を受験する生徒もいます。

偏差値70を超えていても宮城一高を受験する生徒が何名かいると思います。

それは、本人と保護者に任せます。

麻布学院の仕事は、模試や定期テスト、実力テストで数字と結果を出すことです。

そして面談で選択肢をお示しすること。

最後の選択は保護者と生徒自身に任せます。

 

私の仕事は、ほとんどの生徒を仙台二高、仙台一高、仙台三高に学力的には合格可能な数字と結果をだすことです。

塾に求められていることはそれ以外に無いと思います。

もし、それ以外の何かに比重を置けば、比例して数字と結果は出なくなると思います。

麻布学院の信念は、数字と結果。

全てはそこにあり、保護者に塾代を頂いている以上、そこにこだわりが無い塾は対価に見合わない塾だと思っています。

全ては数字と結果。

個人塾では成績の元々良い生徒は集まらないと嘆く時間があれば、生徒を育てて数字と結果を積み上げれば良い。

評定の低い地域だと嘆く暇があれば、評定を凌駕する学力で数字と結果を出せば良い。

麻布学院の過去の数字を見て下さい。

この数字は、塾開校当時、仙台市学力テストで最下位になった学校がメインの地域にわざわざ塾を開校した麻布学院の信念と意地と生徒の努力が生み出した数字と結果です。

次々と大手塾が撤退するこの地域で、信念と意地と生徒たちの努力で積み上げた数字と結果です。

 

私はブログを書くようになってから、常々思っていることがあります。

ブログという物は、広く情報を発信できる反面、一方的に情報を選んで発信することが可能です。

都合の悪い部分は隠し、良い面だけを発信できます。

それはチラシや広告でも同じかもしれませんが、ブログを見てくれる人々は、興味を持ってくれている人々です。

ですから、きちんと判断基準になる物はホームページやブログに書くようにしています。

 

授業料・講習料

月の授業日数・一日の授業時間

方針やこだわり

数字と結果

数字と結果は模試や定期テストの結果や順位、年間退塾者の数、13年間の総生徒数と合格した高校、その比率などありとあらゆる数字と結果が一目瞭然です。

塾には13年間の結果の全てを可視化できるよう掲示していたり、資料化しています。

面談で見せて欲しいと言われればいつでも提示できる状態です。

麻布学院は全ての数字と結果でホームページやブログを構成します。

3年間授業料を考えれば、車1台を買い物するのと代わらない金額です。

もし自動車で数字やテスト結果を隠したり誤魔化せばリコールの対象になるはずです。

数字と結果が曖昧な物に大金をかけるのは、営業マンの話だけで高い自動車を試乗もなし、交渉もなしに買うことと同じです。

麻布学院は出来るだけ情報は公開しています。

面談ではもっと詳細に公開しています。

体験授業も1週間できます。

 

全てを納得した上で入塾してください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月16日

遅ればせながら。

 

遅ればせながら、本日、ホームページに冬期講習の内容をアップしました。

麻布学院の講習は、10:30~20:00までの徹底した受験対策です。

毎年、この講習で大幅に成績を上げて合格する生徒が沢山います。

その実力が発揮される第一弾が私立入試です。

昨年度は、仙台育英特進を20名受験して18人が特待生合格しました。

講習で一気にそこまで引き上げた生徒も沢山いました。

麻布学院が第一に考えることは、ナンバースクール受験に絶対は無いということです。

ですからもしものことを想定し、授業料免除の私立高校合格をまずは勝ち取り、保護者の負担を少しでも減らした上で、志望校のナンバースクールを受験することを目標の1つにしています。

それがあれば、後方の憂いを軽減し、公立受験に集中できますし、志望校のランクを落とすこともありません。

麻布学院の冬期講習は、そこもきちんと意識しています。

定員に全学年が近いので、新聞チラシは1日しか入れていません。

もし麻布学院に入塾を希望される場合はお早めにお願いします。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月15日

 

麻布学院の信念は、数字と結果。

 

本日も小6生と小3生のお問い合わせがありました。

ありがとうございます。

この分で行くと、3月までには小6生の人数が20名を超えそうです。

中学生活スタート前から、初回定期テスト450点プロジェクトが始動できるので大変楽しみです。

 

今年の中1生における450点プロジェクトの結果は以下のリンクからどうぞご確認ください。

http://azabu-blog.manabiya.tv/?p=1869

 

今年の中1生は、この450点プロジェクトで自信を持ち、数々の好成績を上げてくれました。

新みやぎ模試の夏休み号では

県内1位  2位 4位 8位 19位 23位 24位 33位 33位 33位

37位 37位 44位 50位 72位

上記のように15名が県内100位以内に入りました。

宮城ぜんけん模試の麻布学院上位5名の県内順位は

県内1位 2位 3位 4位 6位

 

以上のような素晴らしい結果を出すことができたのも、450点プロジェクトの成功によるところが大きいと思います。

 

麻布学院には、入塾テストもありません。クラスを決めで評定の制限もしません。

あくまで志望校に合わせた指導をします。

定員がきていない限り、入塾をお断りすることもありません。

 

今は受験前ですので、朝4:30~塾を開き、夜11:00まではお迎えの生徒が自習しています。

麻布学院はこれを14年間続けて来ました。

全て、生徒の要望に応えた形です。

毎日授業があるにも関わらず、生徒たちは自主的に多くの勉強時間を確保するための前向きな要望を出してくれます。

 

子供達というものは、環境によって大きく変わるものです。

やる気の満ちた空間に身を置けば、どんなに勉強をサボってきた生徒でも、どんなに勉強が嫌いな生徒でも、無理やり保護者に連れてこられた生徒でも、自然に麻布学院の生徒へ変わって行きます。

どこにでもいる普通の子供達が、環境によってナンバースクール合格の学力を身につける。

それが麻布学院です。

 

生徒や保護者の要望には出来るだけ応えます。

無理だと思われる志望校にも、着実に学力を引き上げます。

 

その分、主張だけはするが努力をしない生徒や、志望校に対しての努力が出来ない生徒には厳しく指導します。

仙台市内、全ての塾の中で、授業の厳しさはトップクラスです。

授業中の私語は全くありません。

授業が終われば生徒たちと大いにコミュニケーションをとっています。

 

麻布学院は退塾率が低い塾です。

昨日も書いたように、中1生は、全25名在籍して退塾者が2名しかおりません。

1年間で2名の退塾は、20名を超える学年なら少ない部類に入ると思います。

毎日塾があり、授業中は私語もなく、指導は厳しく。

それでも生徒が退塾しない理由は、1度真剣に学ぶ生徒たちの空間に入れば、いつの間にか自分もその生徒たちと同じく努力の出来る人間に変わる事ができるからです。

 

麻布学院の成績の秘密は、この空間をつくること。

料金もギリギリまで抑えています。

生徒たちの努力には経営者も努力を。

中3生の11月授業時間は全部で126時間。

月謝が30000円(維持費1620円+模試代別)ですので1時間あたりの授業料は238円です。

これに自習時間は教室や暖房設備は使用し放題です。

集団といっても英数の授業は最大でも10名以下の少数集団授業です。

先生1人に対して生徒2~3人の個別対応の生徒でも料金は変わりません。

 

過去13年間在籍した生徒の105名、40.38%を仙台二高と仙台一高へ。

過去13年間で在籍した生徒148名、56.92%をナンバースクールへ。

数字と結果にこだわって、実績も積み上げてきたつもりです。

全ての努力は数字と結果を出すため。

それが麻布学院の信念です。

 

 

麻布学院は生徒たちも経営者側の我々も、出来る限り最大限の努力を惜しみません。

誰もが努力できる空間。

それが麻布学院です。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月14日

 

入塾に対する不安について。

 

ここ最近、小学生の入塾が相次いでいます。

麻布学院の場合、保護者支援で中学生の生徒がいる場合、小学生の兄弟は教材費以外無料にしています。

ですから、兄弟の入塾は元々多いのですが、それ以外の生徒もどんどん増えています。

麻布学院に小学生から通った場合、高い確率で仙台二高と仙台一高に将来合格しています。

麻布学院の場合は、中受験よりも仙台二高と仙台一高に将来合格できる生徒を育てています。

ですから、中受験は他塾で経験し小学6年生の受験後から麻布学院に転塾してくる生徒が多数います。

中受験合格の確率は大手塾のほうが完全に上ですが、仙台一高と仙台二高で言えば、この地域で麻布学院が一番高確率です。

近隣中学でこの2年間、仙台二高に合格した生徒の80%が麻布学院の生徒です。

この2年間は仙台一高よりも仙台二高を受験する生徒が急増しました。

麻布学院は今まで、仙台一高を本線として塾を運営してきました。

今までの合格者も仙台一高が90名、仙台二高が15名です。

3年前の受験で、仙台一高を受験した生徒の合否に納得が出来ない部分があり、仙台二高に塾の上位の生徒を送るようになりました。

しかし、今年からはまた仙台一高を受験する生徒が多数でると思います。

 

麻布学院は13年間260名の在籍生徒のうち40.38%を仙台一高と仙台二高に送り出しています。

当時の一女と二女を合計に入れれば50%を越える人数が合格しました。

つまり、全体の半数以上がトップ校に合格しています。

そこに仙台三高、宮城一高と二華高校を足すと148人。

全体の56.92%です。

さらに仙台高専、仙台南、向山を足せば62.3%となります。

私立受験でも昨年度は、仙台育英東大選抜20名受験で18名が授業料免除の特待生合格です。

さらに関東私立をはじめとして、東北高校、ウルスラ、聖和などでも特待生合格を果たした生徒がほとんどです。

公立高校受験コースの生徒の昨年度の公立高校合格は100%。

麻布学院の生徒が仙台一高の主席合格者になったのは13年間で3名、仙台二高で1名。

新みやぎ模試の県内1位獲得者は14年間で24名。

宮城ぜんけん模試で言えば、今年は全学年が県内1位を獲得しています。

統計をとると、麻布学院に小学生から在籍した生徒の約7割強~8割弱の生徒がナンバースクール合格者で約9割以上の生徒が私立高校特待生合格を果たしている数字になります。

 

学校の定期テストでも今年の成績でいえば宮城野中、東華中、上杉山中、南小泉中で1位を獲得。

宮城野中では3学年制覇も果たしています。

五城中、東仙台中では2位を獲得。

各学校10位以内は沢山います。

 

毎日授業という環境で通えるか心配だと思う保護者様や生徒さんがいらっしゃると思いますが、今年の中1生全体で退塾は2名のみです。

厳しい授業で有名な麻布学院に毎日通い、それでも退塾する生徒は24名在籍したうちの2名です。

1学年20名以上在籍する他塾と比較しても、退塾率は非常に低いと思います。

2年生で言えば30名以上在籍した生徒のなかで退塾は3名。

そううちの2名は学校での人間関係による退塾でしたので、実質1名です。

部活動でも、ある私立高校のスポーツ特待生候補に選ばれた近隣中学の5名中3名は麻布学院の生徒でした。

彼らは公立高校でナンバースクールを受験する予定ですので、スポーツ特待は見送りましたが、きちんと部活も頑張っています。

近隣中で大変な部活とされている吹奏楽部の生徒も3名在籍しています。

今年の中3生には部長も2名いました。

麻布学院はきちんと部活も頑張っています。

 

麻布学院に対する入塾前の不安のほとんどが杞憂であると感じてもらえば幸いです。

中2生につきましては、生徒の紹介で問い合わせがありそうなので募集を停止いたします。

中1生につきましては後4人。

 

小学生についてはいつでも募集しております。

下は小学3年生が元気に塾に通っています。

 

入塾を検討される方がいればご連絡ください。

 

(追伸)

麻布学院の卒業生が今回また表彰されました。

河北新報の記事になっています。

文部科学大臣表彰も受けている生徒です。

来年から東北大学に進学し塾の講師を勤めてくれます。

表彰おめでとう。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月13日