中受験用。最難関模試。中3~中1生の上位を集めて勝負しました。

 

今日は、中受験用の模試では最難関と呼び声の高い模試を使用して中3生~中1生の上位を集めて勝負しました。

小学生用の模試ですから、中1生も中3生も同じ。

中1生には大手塾で中受験をした人間が沢山いますので、宮城県の小学生塾では最高水準の教育を受けてきた生徒です。

麻布学院の本日受験した生徒には、新みやぎ模試県内1位3名。宮城ぜんけん模試全国2位。

上杉山中1位・宮城野中1位・幸町中1位・桜丘中1位

もちろん、校内2位3位は沢山います。

中1生の数名を除いて全員が校内10位以内。

中3生・中2生は全員が新みやぎ模試100位以内獲得者。

しかも、教科は麻布学院がもっとも得意とする数学です。

新みやぎ模試や宮城ぜんけん模試では塾内平均点が90点を超える教科。100点が続出します。

 

さて結果は・・・・

 

1位になった生徒は小学生から長く麻布学院に通う生徒。しかも中2生です。学校の定期テストでは10位以内に入ることもありますが概ね10~30番台。

点数は76点。

72点の生徒が数名続き、60点台が多数。

50点以下も3名。

 

麻布学院の生徒がこの点数です。

中1生は、中受験塾で上位だった生徒が多数います。

しかしながら中1生の最高点は56点。

 

これが宮城県のレベルなんです。

当たり前に、灘・開成受験レベルの問題ですから、模試の平均点は50点以下でしょう。

おそらく40点台前半。

しかし、彼らは中学生。

努力をしているはずの麻布学院の生徒達です。

 

このレベルの模試で80点を獲得して、まして90点台を獲得した生徒達が大学受験では相手なのです。

麻布学院は積極的に、難関首都圏私立高校受験・難関関西圏私立高校受験を推奨していますが、昨年の西大和学園以外は全員合格しています。

慶応も慶応女子も豊島岡も鹿児島ラサールもです。

西大和学園も、仙台会場初年度に合格者を出しています。

麻布学院の成績が低いと言う塾はおそらく無いと思います。

 

ですが、首都圏とはこのぐらい甘くありません。

小学生教育は大切です。

 

「新みやぎ模試や宮城ぜんけん模試で100点ならば良いだろう。」

「校内1位ならば良いだろう。」

「それだけ上位で評定も高いのだから良いだろう。」

「公立高校受験にそこまでは必要ない。」

「大手中受験塾の模試でトップだった生徒が56点なら70点は凄い。」

 

そんなことを思う方がいるかもしれません。

正直、小学生テストですが高校知識が必要な問題もあります。

当たり前に高校受験で一番難しい、難問の相似も入っています。しかも難関私立高校入試レベルです。

関数も入っていますし、最初の計算問題から難関私立高校受験レベルでした。

宮城県公立受験問題と比較すれば、当たり前に今日受験した問題のほうが難しいです。

 

ですが考えて下さい。

彼らは、宮城県ではトップレベル、学校ではトップレベルかもしれませんが、将来の夢が医師であったり、研究者であったり、裁判官であったりです。

その夢を叶えるには、仙台二高・仙台一高に合格するだけではなく、その先の国立大学医学部や東大京大を始めとする旧帝国大学を意識しなければなりません。

東京工業大学・一橋大学などの難関国立も同じ。

早慶に受験で合格するとなれば、やはり同じです。

 

中学生・小学生のうちから、全国基準の問題を、自分の塾内や県内、東北だけで誤魔化すのではなく、首都圏関西圏の人間も含んだ結果を知ることが重要です。

今回1位になった生徒は麻布学院に小学生からいる生徒です。

小学生から難問に挑ませて来ました。

評定も4.7平均。

学校のテストはいつも450~470点の間。

模試になると470~490点。実力テストも同じです。

彼女は難しい問題になればなる程、力を発揮します。

ミスは出来ないというプレッシャーが、簡単な問題だと極端になくなる生徒です。

彼女の悪い部分。

ですが難問になればなる程、慎重さが増し、実力が発揮されます。

麻布学院はこのような生徒を小学生から育てる塾です。

そうでなければ、たった卒業生304人の塾から120人もの仙台二高・仙台一高合格は出せません。

東大理Ⅲ・理Ⅰを含め、東北大学などの旧帝国大学に進学した生徒や、国立大医学部に進学した生徒は多数います。

教育は早い段階から始めた方が良いに決まっています。

 

大手塾中受験経験者の中1生が、今日は軒並みやられましたが、夏期講習では現実を知り、大きく飛躍するでしょう。

麻布学院の中3生・中2生も、夏期講習に力が入ることでしょう。

 

皆さん。麻布学院は県内でトップクラスの成績を誇ります。

麻布学院の中1生がいた大手中受験塾は、高校受験でも多くの仙台二高生を輩出するやはり県内トップクラスの塾です。

そこのトップクラスにいた生徒ばかりです。

その塾生が50点60点70点になるのが首都圏模試。

宮城県だからそれでいい、公立高校受験には関係ないからそれでいいでは、将来の公立大学医学部や、東大京大生は出せません。

特に麻布学院のような、多くて1学年30人以下の塾が生徒数数千人を抱える大手塾と対抗は出来ません。

対抗して越えてこそ、生徒達の夢は叶います。

 

今日の結果には私も反省しなければなりません。

努力量が多い生徒ほど号泣させてしまいました。

生徒の努力が実らないとすれば、指導者が無能。

もっと、どのレベルでも対応できるように夏期講習は全力で挑みます。

麻布学院の生徒でさえ跳ね返されるのが首都圏の中受験問題。

大手塾で中受験トップクラスの1位を獲得していた生徒も同じような点数。跳ね返されました。

悔しいけれど全国は広い。

推定人数ではない、全国模試は小学生から受験させるべきです。

40点に届かないとしても、それが平均点だとしても、宮城県から挑まなけれ将来、東北大学も首都圏出身者ばかりになってしまいます。

 

小学生のテストを何にするか迷っています。

1つは新みやぎ模試として、もう1つは首都圏最難関模試にするか。

いずれにしろ、1つは全国レベルの問題にするつもりです。

小学生の塾を探している保護者様。

麻布学院の小学生は全国レベルの学力を目指します。

昨年暮れから本格的に募集を開始し、現在は40名を超える人数になりました。小学生から鍛えに鍛える関東スタイルの教育です。

興味があればお電話ください。

 

子供の頑張るを止めてしまうのは、いつも心配性な周囲の大人。

子供は環境にすぐ慣れるもの。

子供の数ヶ月は大人の数年間に匹敵します。

環境は人を変えてくれます。

良くも悪くもです。

当たり前に頑張れる環境。

それが麻布学院。

迷ったときが塾に入るとき。

迷ったときが塾を変えるとき。

難問が解けて自慢する子供の姿を見たくはありませんか?

つまらなそうにお子さんは塾に行っていませんか?

麻布学院の生徒のほとんどが楽しんで塾に来ています。

やれるだろうか?着いて行けるだろうか?

そんな心配はいりません。麻布学院ホームページにもブログにも、きちんと数字と結果と実績は掲載しています。

体験1週間が終われば、辞める生徒は全体の10%以下です。

いつでもお電話ください。

問題が出来なくて悔し泣きをするお子さんを最近見ましたか?

麻布学院では日常です。

それぐらいみんな努力し、真剣です。

授業が終われば自習をし、明るい雰囲気で全員頑張ってます。

それが麻布学院。

(中間テスト結果)

450点以上70%は現時点達成。

400点未満10%以下は現時点未達成。

来てくれた生徒を育て上げて数字と結果と実績を出してきた麻布学院にとって、どちらが重いかといえば後者です。

徹底した指導データ管理と、しばらく課題をだすことで成績向上を目指します。

麻布学院は、定員に達していない学年はどんどん入塾を認める塾です。入塾テストはありません。

中3生以外の学年は、無条件で入塾を検討できると思います。

小学生は引き続き募集です。

定期テストで7割450点以上。模試では県内1位を何度も獲得し現在36名を輩出。

第一志望校合格率78.9%。

仙台二高・仙台一高15年間、304名の受験生で120名。39.4%。

ナンバースクール合格者数304名の受験生で175名57.5%。

15年間で総受験生の数(私立専願も含む)で約40%の生徒を仙台二高・仙台一高に送り出した塾はそうそう無いと思います。

将来、仙台一高・仙台二高を目指す、ナンバースクールを目指す、志望校ランクを上げたいという生徒さんにとって最高の環境を用意できる塾の1つであると思います。

平日4時間・休日7時間。関東や関西の上位中高一貫校生が一日で学校以外で勉強する平均時間。

麻布学院の入塾面談を希望される保護者様のほとんどが首都圏ならば当たり前でしょうと同意してくださります。

「関東ですからね。」「都会ですからね。」

ならば仙台でも全国上位大学を目指すなら当たり前ですよねと提案しているのです。

首都圏ならば当たり前。

仙台では時間が長すぎる。

大きな矛盾です。将来国立大学、まして東北大学を目指すならば、首都圏並みの学習時間は当たり前に必要な時代です。

関東を中心とした有名私立大学も、合格者に関する受験制度改革の影響で極端に難しくなりました。

その余波が、地方国立大学にも影響し、これからの難しくなることが容易に予想されます。

麻布学院は、高校生になれば自習のみで東北大学に合格できる生徒の育成を目指しています。

ですから、塾からの課題は全くありません。

生徒が自主的にその日にこなす課題を自分で用意して帰ります。

中学生のうちから、大学受験に必要な取捨選択する能力や自主性を育んでいます。

麻布学院は最大でも学年25人を理想としています。

ですから全ての学年が私の目の届く範囲です。

やる気の無い生徒がほとんどいないという利点もあります。

模試の平均点も、仙台市内で1位・2位と首位を争う塾です。定期テストでも高得点を必ず毎年出せる塾です。

校内1位を塾生が獲得した学校

仙台一高(複数名)・仙台二高(複数)・宮城一高(宮城一女含む)・仙台二華(仙台二女時代複数)・仙台南・三桜・仙台工業・宮城農業・加美農業・仙台育英学園東大選抜(複数)・ウルスラtype1・聖和学園特進文理(複数)・東北学院(複数)

仙台一高受験首席3名・仙台二高受験首席1名

宮城野中学校(毎年)・東華中学校(複数名)・宮城教育大学附属中学校(複数)・上杉山中学校(複数)・南小泉中学校・五城中学校(複数)・西山中学校(複数)・桜丘中学校・幸町中学校

上記に加えて3位以内獲得の塾生が過去1~3名の中学

東仙台中学校(複数)・岩切中学校(複数)

上記に加えて10位以内獲得の塾生過去1名~3名の中学校

高砂中学校・青陵中学校・仙台二中・五橋中

(麻布学院出身生徒のおもな進学大学)

東京大学理Ⅲ、東京大学、東京工業大学、お茶の水大学、東北大学、自治医大、防衛大学、大阪大学、信州大医学部、北海道大学、横浜市立大学、東京学芸大学、首都大学、横浜国立大学、筑波大学、千葉大学、宇都宮大学、埼玉大学、東京海洋大学、会津大学、岩手大学、山形大学、秋田大学、福島大学、新潟大学、琉球大学、宮城教育大学、宮城大学など

慶応大学、早稲田大学、同志社大学、立命館大学、青山学院大学、立教大学、法政大学、中央大学、明治大学、津田塾、東京理科大学、上智大学、日本大学、北里大学、東京女子医大、東北医科薬科大学、学習院、東京外語大、岩手医科大学、芝浦工業大学、日本大学、駒澤大学、専修大学、東北学院大学、宮城学院女子大学、東北福祉大学など

海外

イエール大学 北京大学

夏期講習前の最後の生徒募集となります。

夏期講習途中の生徒募集は行いません。

中3生につきましては、募集締め切りとさせていただきましたが、夏期講習までの期間、特例で入塾を認める可能性はあります。

お問合せください。

首都圏で当たり前ならば、仙台でも当たり前。

これからの時代はそうなっていかねば上位大学は目指せません。

(割引制度)

紹介・兄弟姉妹入塾金割引 15.000円の入塾金無料

(兄弟姉妹割引)(例1)

中学生の兄 小学生の妹の場合

小学生の妹の授業料全額無料

(例2)

中学2年生の兄 中学1年生の妹の場合

中学1年生の妹授業料半額・夏期講習・冬期講習費無料

(評定割引)

新中3生入塾オール5割引・・・新中3生で評定オール5の生徒さんが麻布学院に入塾する場合、今年は授業料年間全て半額。

学年評定オール5継続割引・・・学年評定がオール5だった生徒さんは1年間授業料30%引き。(評定の写しをご提示願います。)

中3生で評定4.8以上で入塾・・・模試の問題で、麻布学院の生徒に勝てれば授業料半額にします。

麻布学院生徒上位15名との受験の後、面談において結果はお伝えします。

4.8以上の評定がある生徒さんは全学年塾内・塾外を問わず、審査試験の上で5割引き・3割引き・1割引きの中から授業料免除を判断します。

4.6以上あれば私が認めた生徒は割引を適応します。

先割り・・・転塾予定の塾に授業料を納入済みの場合、その月の麻布学院の授業料は免除。(この場合入塾試験あり。)

自習室いつでも全学年無料開放

遅れが出ている生徒は日曜日補習授業無料

(麻布学院生徒所属中学)※人数順

宮城野中学校・上杉山中学校・東華中学校

五橋中学校・宮城教育大学附属中学校

東仙台中学校・幸町中学校・五城中学校

仙台第二中学校・桜丘中学校

西山中学校・富沢中学校・台原中学校

高砂中学校・将監中学校・七ヶ浜中学校

長町中学校

以上17中学校から生徒が通うことになりました。

ちなみに昨年度は宮城野中全学年1位獲得。

上杉山中1位獲得。桜丘中1位獲得。五城中1位獲得。西山中学校1位獲得。

東華中・東仙台中・五橋中・幸町中・岩切中・高砂中・仙台二中10位以内獲得(全て生徒数1名~2名)

昨年度は宮城教育大学附属中以外、生徒が所属する全ての中学で麻布学院の生徒が10位以内を獲得しています。

子供の人生を変えるのは、決めるのは保護者です。

優柔不断な保護者が子供の人生の選択肢を狭めてしまいます。

スタートの決断を保護者様がしてくれれば、後は麻布学院にお任せください。

私の日常を綴るブログです。お暇なときに。

https://ameblo.jp/azabugakuin/

(場所)

バス 原町1丁目(目の前)

JR仙石線 陸前原ノ町駅下車 宮城野原駅下車 徒歩10分

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年7月17日