定期テスト結果中間報告。

 

定期テスト結果の中間報告です。

現在まで近隣中学を含めた試験実施済みの塾生の点数獲得範囲を報告します。

450点以上(塾目標数字)

400点以上(最低限数字)

400点以下(重点指導対象数値)

 

中間テスト点数判明塾生数36名。

450点以上・・・25名(69.4%)

450点未満400点以上・・・6名(16.6%) 6人の平均数値 439点

400点未満・・・5名(13.8%) 5人の点数 398・387・385・379・350

以上のような数字になりました。

残念であったのは、490点台が1名もいないこと。

480点台と470点台に上位層が固まり、抜け出した生徒がいないこと。

450点未満の生徒2名が448点で、あと1問の見直しが徹底されなかったこと。

2年生の期末試験で400未満だった生徒3名のうち2名は430点台・420点台と改善はしたものの、450点を目指す勉強をしていなかったこと。

新たな400点以下の生徒が出てしまったこと。

中総体で優勝する生徒は今まで15年間、全て仙台一高と仙台二高に合格させ文武両道を保ってこれたにも関わらず、2度連続で400点未満になっていること。

中1生で1名400点未満の生徒を出してしまったこと。

2年生の公立高校志望コースの生徒がナンバースクールに志望校を変更したにも関わらず、努力量を増やしてあげるだけの指導が出来なかったこと。

以上のような反省点が浮かび上がりました。

 

塾は一般的に人数が多い塾は、400点以下の生徒・450点以下の生徒の割合が高いと思います。

それ故に、上位クラスと中位クラス、一番下のクラスとクラス分けを徹底して、同じレベルの生徒以外と交流することはほとんどありません。

ですから一度クラスが決まると、上のクラスに上がるのは困難です。

しっかりとした評定基準点やクラス分けテストが実施されますので、入塾時の成績が重要です。

このような大手塾や個人塾は、上位の生徒に力を入れ上位校の合格者数で競い、中間クラス以下では私立専願も増やして志望校ランクを抑え気味にする傾向があります。

 

中位から下のクラスが多い塾の場合、上位校の合格者数は人数に対して極端に少なくなりますが、私立専願を含め安全に進路指導を行うため全体の合格率は上がります。

 

個別指導塾の場合、一般的に勉強が苦手と言う生徒の割合が多く、目標校が偏差値50近辺の生徒さんが中間層でたくさんいます。

その生徒をどこまで引き上げるかは塾長・教室長次第です。

安全策をとる塾の割合の方が高いと思います。

 

麻布学院の場合、生徒の志望校に対して1人1人、毎日成績管理をしながら最終的には志望校合格の学力まで引き上げ、私立高校入試で特待生合格又は志望校よりもかなり偏差値の高い私立高校に合格させることを最初の目標にしています。

まずはここを全員クリアすることで、次の志望校受験を全員が出来るわけです。

ナンバースクール以外を受験する生徒の合格割合は90%以上。

毎年5人~3人。

その生徒以外はナンバースクールに全員で挑戦します。

入塾時、模試の数学が20点であろうが30点であろうが40点であろうが、定期テスト5教科合計点が200点以下であろうが今年は仙台一高・仙台三高・宮城一高に合格者をだしました。

生徒1人の学校が岩切中であろうが生徒2名の学校が五城中であろうが、生徒1名の学校が東仙台中であろうが、生徒1人の学校が上杉山中であろうが全員ナンバースクール合格です。

仙台一高2名・仙台二高1名・仙台三高1名・宮城一高1名。

受験で申し訳ない結果になってしまった生徒3名も仙台育英東大選抜で特待生合格です。

仙台高専はここ数年、毎年きちんと1名合格者を出しています。

麻布学院は最終的に志望校に合格できる学力まで引き上げる塾です。勉強も大変かもしれません。厳しく怒られることもあります。

ですが、考えて見て下さい。

入塾テストも行わず、評定のしばりも無い塾が受験生304名中、120名を仙台一高・仙台二高に送り出し、175名をナンバースクールに送り出しています。

仙台南・向山・仙台高専・宮城野高校総合を含めると196名。

難関私立高校11名を足せば207名。

私立専願の生徒は受験生総数に入れて、志望校合格者にはいれずに全体の志望校合格者は240名。

私立専願を総数に入れ合格者からは外したとしても78.9%の合格率です。

仙台育英東大選抜の2学年(2年生.3年生)で学年1位を卒業生が獲得し、ウルスラtype1の2年生の学年1位も麻布学院出身です。

彼らは高校受験で結果を出さずとも、きちんと私立高校の特待生として活躍しています。

 

麻布学院に来る生徒たちは普通の生徒です。

地域も選ばず、入塾のクラス分けテストもせず、評定でクラスを分けたりもしません。

来てくれた生徒を受け入れ、どんなに無謀な挑戦だとしても、最終的にはその学力にもって行く塾です。

麻布学院が小学生から育てた生徒はもちろん高得点です。

小学生で入塾し、分数・小数・掛け算・割り算・四則計算から始めた生徒もきちんと450点以上を獲得している生徒がほとんどです。

 

厳しく・勉強が大変と言っても宿題は大半の生徒には出しません。

今回400点を切った350点の生徒には指示を出して宿題を出していますが、真剣にやれば20分~30分で終わる程度です。

他の生徒は自主的に毎日の自宅学習の課題を生徒たちが話し合って決めています。

私は口出しはしません。

退塾率は10%未満。

今年度に入って中学生の退塾は生徒の人間関係で1名いたのみです。

一度入塾すれば、入塾時成績が高い生徒も低い生徒もほとんどが続けて卒業まで麻布学院に残れます。

 

麻布学院に成績が低い生徒がいないので敷居が高いと思う保護者様や生徒さんがいますが、結果的に全員成績があがっただけで、最初は普通の生徒です。

努力も無理矢理ではなく、周囲の環境が自然に導いてくれます。

 

今回400点を下回った生徒には指示を出して自宅学習、自習時間の管理を徹底します。周囲の努力と自分を区別してしまう生徒達なので。

麻布学院はそういった考えにならないよう、全員毎日塾に来て、同学年は数クラスに分けてはいますが同教室で数学・英語・国語の授業を行い、理科と社会は全員が同じ机を並べています。

上位も下位も麻布学院は壁を作らずひたすらに志望校合格の学力を生徒が目指せる環境を作っています。

挑戦する塾ですし、私立専願の生徒を志望校合格に入れていません(最初から私立高校を志望する生徒は麻布学院に過去15年間いませんでした。)ので志望校合格率は80%弱です。

ですが努力をした生徒達です。

仙台育英からは早稲田大学・東北大学・同志社大学・東京理科大学・山形大学・琉球大学・明治大学・青山学院大学などに進学した生徒が多数います。

ウルスラ特志に進学して卒業した生徒はまだ1名ですが東京学芸大学に進学しました。

東北高校からは埼玉大学・法政大学など。

これらの特待生がある高校で麻布学院の生徒は高校受験後に、悔しさをばねにして結果を残しています。

 

ナンバースクール以外に進学した生徒で、志望校を上げた生徒は必ず活躍しています。

仙台南学年1位・多賀城高校10位以内など現在高校に在籍している生徒達もきちんと活躍しております。

麻布学院で学んだ姿勢は高校に入学してから大きく花を咲かせます。

 

 

麻布学院は、子供の将来に投資するのであれば、成功確率が仙台で最上位を争う塾です。

麻布学院は無理矢理を嫌います。

生徒の自主性を育てることが基本です。

そんな生徒を毎年育てています。

今日も小学生と中学生のお問い合わせがありました。

中学生は夏期講習開始で募集を1度停止します。

 

今回の定期試験で結果を出せなかった塾を信用できますか?

最後までその塾に残る確率は低くはないですか?

友達がいるからで塾を選ぶならば学校と変わらなくないですか?

面談で成績の話よりも夏期講習の金額の話が長い塾ではありませんか?

 

麻布学院は定期結果を受けて、すでに動き出しています。

400点を切れば学習管理を徹底し、450未満400点以上の生徒は個人面談で原因を探し指摘をして、それらの事項に加えて490点をとらせることが出来なかった反省を私もします。

これが本当の意味での個別指導だと私は思います。

生徒1人1人の成績を管理して志望校合格の学力まで引き上げる。

形態は少数集団ですが、生徒管理は徹底した個別対応です。

私が全員の成績をきちんと毎日管理改善修正しています。

 

動こうと思った時に、本人の判断は必要ですが、例えばプールでさえ覚束ない子供を、「子供が川で泳ぎたい、友達がいるから大丈夫」という理由で泳がせる保護者はいません。

目の前で溺れれば周囲の人間に助けを求めるか、自分自身の身の危険を忘れて飛び込むのが保護者だと思います。

 

今回の定期テストで子供が溺れている状態ではありませんか?

助けを求められれば麻布学院は全力を尽くします。

夏期講習前までは生徒募集を継続しますが中3生は基本募集を締め切っています。条件付で入塾を認める可能性がありますが予め入塾出来ない場合があるとご了承ください。

 

(麻布学院出身生徒のおもな進学大学)

東京大学理Ⅲ、東京大学、東京工業大学、お茶の水大学、東北大学、自治医大、防衛大学、大阪大学、信州大医学部、北海道大学、横浜市立大学、東京学芸大学、首都大学、横浜国立大学、筑波大学、千葉大学、宇都宮大学、埼玉大学、東京海洋大学、会津大学、岩手大学、山形大学、秋田大学、福島大学、新潟大学、琉球大学、宮城教育大学、宮城大学など

慶応大学、早稲田大学、同志社大学、立命館大学、青山学院大学、立教大学、法政大学、中央大学、明治大学、津田塾、東京理科大学、上智大学、日本大学、北里大学、東京女子医大、東北医科薬科大学、学習院、東京外語大、岩手医科大学、芝浦工業大学、日本大学、駒澤大学、専修大学、東北学院大学、宮城学院女子大学など

海外

イエール大学 北京大学

たった卒業生304名の塾の卒業生が、これだけ全国の上位大学に進学しているのは稀であると思います。

その理由は、保護者様が首都圏ならば当たり前と感じる学習時間を、仙台で実施している塾だからです。

ですから、首都圏並みの合格率を残せるのです。

西大和学園・豊島岡学園・慶応・慶応女子・芝浦工大柏・鹿児島ラサール(S特待)・函館ラサール(全員S特待)など、全国の名だたる進学校受験でも高い合格率を誇って来ました。

麻布学院は首都圏ならば当たり前でしょという保護者様のほとんどが同意してくださる考えを、ならば仙台でも全国上位大学を目指すなら当たり前ですよねと提案しているのです。

首都圏ならば当たり前。

仙台では時間が長すぎる。

大きな矛盾です。将来国立大学、まして東北大学を目指すならば、首都圏並みの学習時間は当たり前に必要な時代です。

関東を中心とした有名私立大学も、合格者に関する受験制度改革の影響で極端に難しくなりました。

その余波が、地方国立大学にも影響し、これからの難しくなることが容易に予想されます。

麻布学院は、高校生になれば自習のみで東北大学に合格できる生徒の育成を目指しています。

ですから、塾からの課題は全くありません。

生徒が自主的にその日にこなす課題を自分で用意して帰ります。

中学生のうちから、大学受験に必要な取捨選択する能力や自主性を育んでいます。

麻布学院は最大でも学年25人を理想としています。

ですから全ての学年が私の目の届く範囲です。

やる気の無い生徒がほとんどいないという利点もあります。

模試の平均点も、仙台市内で1位・2位と首位を争う塾です。定期テストでも高得点を必ず毎年出せる塾です。

校内1位を塾生が獲得した学校

仙台一高(複数名)・仙台二高(複数)・宮城一高(宮城一女含む)・仙台二華(仙台二女時代複数)・仙台南・三桜・仙台工業・宮城農業・加美農業・仙台育英学園東大選抜(複数)・ウルスラtype1・聖和学園特進文理(複数)・東北学院(複数)

仙台一高受験首席3名・仙台二高受験首席1名

宮城野中学校(毎年)・東華中学校(複数名)・宮城教育大学附属中学校(複数)・上杉山中学校(複数)・南小泉中学校・五城中学校(複数)・西山中学校(複数)・桜丘中学校

上記に加えて3位以内獲得の塾生が過去1~3名の中学

東仙台中学校(複数)・岩切中学校

上記に加えて10位以内獲得の塾生過去1名~3名の中学校

高砂中学校・青陵中学校・仙台二中・五橋中・幸町中

夏期講習前の最後の生徒募集となります。

夏期講習途中の生徒募集は行いません。

中3生につきましては、募集締め切りとさせていただきましたが、夏期講習までの期間、特例で入塾を認める可能性はあります。

お問合せください。

首都圏で当たり前ならば、仙台でも当たり前。

これからの時代はそうなっていかねば上位大学は目指せません。

(割引制度)

紹介・兄弟姉妹入塾金割引 15.000円の入塾金無料

(兄弟姉妹割引)(例1)

中学生の兄 小学生の妹の場合

小学生の妹の授業料全額無料

(例2)

中学2年生の兄 中学1年生の妹の場合

中学1年生の妹授業料半額・夏期講習・冬期講習費無料

(評定割引)

新中3生入塾オール5割引・・・新中3生で評定オール5の生徒さんが麻布学院に入塾する場合、今年は授業料年間全て半額。

学年評定オール5継続割引・・・学年評定がオール5だった生徒さんは1年間授業料30%引き。(評定の写しをご提示願います。)

中3生で評定4.8以上で入塾・・・模試の問題で、麻布学院の生徒に勝てれば授業料半額にします。

麻布学院生徒上位15名との受験の後、面談において結果はお伝えします。

4.8以上の評定がある生徒さんは全学年塾内・塾外を問わず、審査試験の上で5割引き・3割引き・1割引きの中から授業料免除を判断します。

4.6以上あれば私が認めた生徒は割引を適応します。

先割り・・・転塾予定の塾に授業料を納入済みの場合、その月の麻布学院の授業料は免除。(この場合入塾試験あり。)

自習室いつでも全学年無料開放

遅れが出ている生徒は日曜日補習授業無料

(麻布学院生徒所属中学)※人数順

宮城野中学校

上杉山中学校

東華中学校

五橋中学校

宮城教育大学附属中学校

東仙台中学校

幸町中学校

五城中学校

仙台第二中学校

桜丘中学校

西山中学校

富沢中学校

台原中学校

高砂中学校

将監中学校

七ヶ浜中学校

長町中学校

以上17中学校から生徒が通うことになりました。

ちなみに昨年度は宮城野中全学年1位獲得。

上杉山中1位獲得。桜丘中1位獲得。五城中1位獲得。西山中学校1位獲得。

東華中・東仙台中・五橋中・幸町中・岩切中・高砂中・仙台二中10位以内獲得(全て生徒数1名~2名)

昨年度は宮城教育大学附属中以外、生徒が所属する全ての中学で麻布学院の生徒が10位以内を獲得しています。

子供の人生を変えるのは、決めるのは保護者です。

優柔不断な保護者が子供の人生の選択肢を狭めてしまいます。

スタートの決断を保護者様がしてくれれば、後は麻布学院にお任せください。

私の日常を綴るブログです。お暇なときに。

https://ameblo.jp/azabugakuin/

(場所)

バス 原町1丁目(目の前)

JR仙石線 陸前原ノ町駅下車 宮城野原駅下車 徒歩10分

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年6月22日