麻布学院入試説明会終了。

 

麻布学院入試説明会が昨日終了しました。

定員をこえる保護者様がご来場くださり感謝の念にたえません。

有難うございました。

説明会終了後すぐに体験入塾や入塾のお申込をしていただけた方が複数名おり、嬉しいかぎりです。

小学生は塾の宝。何人増えても大歓迎です。

来年中学生になる新6年生はすでに二桁を超えており、生徒数がまだ定員に達していない中1生の動向次第で生徒数を決めようと思っています。

今であれば、中1生の枠が4名あいていますので中1生はもちろんのこと、中3生を除く全ての学年で受け入れが可能です。

説明会終了後、さっそく2年生の体験申込をいただきました。

宮城野区原町という地域は塾に通う生徒の動きが遅い地域でもあります。

オール5の生徒たちを中3生にあがる時に大手塾が取り合います。

麻布学院にはあまり縁の無い生徒さんたちです。

昨年以外は近隣中学の仙台一高・仙台二高の合格者数の過半数から7割を麻布学院の生徒が埋めてきました。

この受験制度は今年終わります。

後期入試に無類の強さを出してきた麻布学院には追い風が吹きます。

受験制度が開始された年、受験の平均点が240点台。

ナンバースクール合格者を20名以上出し、順風満帆のすべりだしでした。

しかし、次の年から連続で平均点が上がり苦戦しました。

そんな中でも耐えに耐えてナンバースクール二桁合格は保って来ました。

後期受験で仙台二高も数多く出して来ました。

来年からの受験制度は麻布学院の最も得意とする点数勝負。

模試でも実力テストでも定期テストでも、こと数字に関することで麻布学院は大手塾にたった学年25名でも対等以上に戦って来ました。

一騎当千。それが麻布学院です。

1人1人の個人データを作成し、毎日指導データを更新し、生徒個人に合わせたオーダーメイドの成績管理が麻布学院の強さです。

来年度の受験制度であれば、人数を増やすことも可能です。

ある出来事があってから、定員を減らして合格率を上げようと考え始めた時期もありましたが、麻布学院は攻撃して攻撃して誰も休まずに勝利を勝ち取るタイプの塾です。

私も来年度からは攻撃的、積極的な塾の運営をいたします。

説明会終了後に、すぐ体験入塾を希望される保護者様と生徒さんが多くいてくださり、自信とやる気を頂きました。

 

この自信とやる気があればあと何年でも頑張れます。

全身全霊をかけて、入塾して頂けた生徒の成績を志望校の学力に引き上げることに集中し、数字・結果・実績に拘り生徒の合格を保護者様と一緒に目指します。

 

ご来場有難うございました。

 

麻布学院普段着のブログ

こちらは私の日々の日常や生徒たちとの普段着のかかわりを綴っています。

よければ見て下さい。

https://ameblo.jp/azabugakuin/

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年1月21日