今日から新学期ですね。
新中学三年生は、名実ともに受験生。
この地域は、全体的に、のんびりしている風潮。
麻布学院は、仙台市内の上位校合格者が多い地域に照準を合わせているのですが、どうしても、この地域では浮いてしまいます。
「夏からでも」
「塾に行かなくても」
「評定があるから」
そんな考えの人もいます。
確かにそういう事例はあるでしょう。
塾に行かなくても、上位校合格が叶う人もいます。
夏からでも、合格できる人も。
しかしながら、合格した後はどうでしょう?
同じ地域の生徒とは違って、小学生から塾に通い、受験を突破した人たちばかりに囲まれたとき、その考えは通用するのでしょうか?
さらに、仙台一高や、仙台二高などの上位校に入学する目的は?
その先の、大学受験では、幼稚園から塾に通う首都圏、関西圏の人も必ず相手にしなくてはなりません。
中学時代に、何をやってきたかが、のちの大学受験で大きな差となり、のしかかります。
仙台一高、仙台二高が最終目標じゃないんです。
その先を見据えた勉強を、今のうちからしないといけません。
現在、東北大学は、首都圏、関西圏の進学校に、ターゲットとされています。
麻布学院は、高校受験の先も見据えて指導する塾です。
大学受験を常に見据えています。
それが重要だと私達は、いつも意識して指導します。
麻布学院創立12年
卒業者最終学歴(複数合格は除く最終学歴のみ)
(国公立)
東大(理Ⅲ)、自治医大、東京工業大、東北大、筑波大、防衛大、 東京外語大、宇都宮大、岩手県立医大、横浜国立大、千葉大、 埼玉大、岩手大、山形大、新潟大、宮城教育大、宮城大、福島大、 会津大など。
(私立)
慶応大、早稲田大、同志社大、立命館大、立教大、中央大、法政大、明治大、青山学院大、東京女子医大、学習院大、東京理科大、 芝浦工大、東北医科薬科大、北里大、津田塾大、東京農大、東海大、東洋大、駒沢大、日本大、東北学院、東北福祉大、東北工業大、 白百合女子大、宮城学院大など。
2016年現在で把握できている、生徒の最終学歴です。
仙台にある小さな個人塾。
その生徒達が先を見据えた頑張りで、実を結んでくれた結果が現れていると思いませんか?
「麻布学院の生徒は、高校受験で燃え尽きない!」
そんな指導が、麻布学院の根幹です。