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充実したサポート体制を用意しております。

「個人塾は心配だ」

そんなお気持ちの、保護者様や、生徒さんがいらっしゃると思います。

しかしながら、麻布学院は、大手塾に負けないネットワークと、個人塾である強みを生かした、充実のサポート体制を用意しております。

 

「教材」「模試」「面談」を3本の柱として、麻布学院ならではの、サポート体制を構築しました。

例えれば模試。

中心は、「新みやぎ模試」ですが、

「宮城ぜんけん模試」

「育伸模試」

「統一模試」

「進研模試」

「V模擬」

これだけの、模試が実施可能なのは、臨機応変な麻布学院の強みです。

また、「実用数学検定」「漢字検定」の受験も可能。

 

次に「面談」

保護者様及び、生徒サポートの観点から、

保護者様面談は、「入塾面談」だけではなく、

「夏期」「秋期」の2回+α。

受験生には、上記2回に加えて「進路面談」をおこないます。

その他、保護者様の要望に応じて、その都度、面談の席を用意いたします。

生徒個人には、学習面だけではなく、日々の生活面など、多様な場面で、「個人カウンセリング」を行っております。

 

全ての面において、安心と学力向上を目指せるサポート体制を、用意しております。

より一層の塾の充実を目指し、更にサポート体制の向上を整え、お迎えする所存です。

問い合わせ、お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある塾生の言葉

彼は、仙台二高に合格した。

合格発表の日、彼は、暗い表情で、帰宅したそうだ。

彼の、お母様は、その表情から、不合格を覚悟したそうだ。

しかし、結果は合格。

それなのに、彼の表情は暗い。

「僕は合格した。けれど、一緒に塾で頑張った友達が、不合格の人もいたから、僕は喜べない・・・・。」

お母様は、彼の人間的な成長を、感じたそうだ。

次に彼が発した言葉が、麻布学院にとって、本当にありがたい。

彼が、塾にいてくれて良かったと、心から思わせてくれた。

「でも、こんな評定の低い僕が、仙台二高に合格できたことで、塾の後輩が、希望をもってくれるなら、嬉しい。」

この言葉。

下の学年に、きちんと伝える。

ありがとう。君がいてくれて、本当に良かった。

心から、そう思う。

そう思う。

今年の受験生、15人。

みんなに「ありがとう」

挑戦する者すべてが、麻布学院の誇り

私が、塾を立ち上げた時に掲げた理想。

「麻布学院にしかない付加価値を確立すること」

今の、麻布学院は、まだその道なかばである。

学校の評定だけで、志望校をあきらめることができない生徒たちの、最後の砦。

麻布学院は、そうありたいと思っている。

理想は、共感していただける方々が、地域を越えて通っていただけるような、「絶対的付加価値」

今年も、評定に関わらず、90%の受験生が、ナンバースクールを受験しました。

その中には、もちろん評定オール5の生徒もいます。当然、評定が4.5以上の生徒は、多数いました。

しかしながらそうではない生徒もナンバースクールに挑みました。

それは、無謀な賭けではなく、「学力」に裏打ちされた挑戦です。

全員が、模擬テストでは、目標校の合格ランクをクリアし、私立受験では、各学校の「特進クラス」に合格しています。

そのバックボーンがあるから、彼らは挑戦できるのです。

悲しいことに、全員が合格できるわけではありません。

彼らの努力が足りなかったわけではなく、麻布学院の力が足りなかった、それにほかなりません。

毎年、申し訳なく思い、力のなさを痛感します。

しかしながら、彼らは「挑戦した者」です。

「挑戦すらできなかった者」とは、今後の生き方が、絶対に違うと私は信じています。

挑戦した者には、必ず次のステージが待っている。

今までの努力が、生徒自身を、次のステージへと進む原動力になってくれるから。

合格発表の翌日から、彼らは、誰ひとり欠けることなく、塾に通い続けています。

受験で燃え尽きるのではなく、結果に心を左右されることなく、彼らは、次のステージを見据え、行動している。

「挑戦した者」、「挑戦のための努力をした者」

必ず彼らは、次のステージで輝く人間になれるはずです。

ナンバースクールに限らず、生徒全員、100%の生徒が、「挑戦する者」になってくれた。

それが、麻布学院の誇り。

どこの地域、どこの学校、どんな成績でもかまいません。

麻布学院は、「挑戦する者」を応援し、求めています。

 

 

 

 

 

 

 

評定平均4.0以下からの仙台二高合格

宮城県の、受験は、この2年間、非情なまでに簡単。

今年の受験も、数学以外の4教科は、落としてはいけない問題の羅列。

これでは、評定勝負になるのは必然。

この2年間、「評定4.0以下では、仙台二高、仙台一高の合格は、現実的に難しい。」

そんなことを、声高に言う塾関係者もいる。

それでは、中学3年から頑張った生徒には、チャンスはないのか?

そんなことは、麻布学院に当てはまりません。

今年も、評定平均4.0以下の生徒が「仙台二高合格」を達成しました。

しかも、麻布学院、仙台二高合格者4名合算の平均評定は、「4.37

仙台二高、受験生徒4名、全員合格。

どんな志望校であっても、評定が低いという理由だけで、絶対あきらめない。

それが麻布学院の考え方。

評定を補う学力をつければ良い。

それが麻布学院の流儀。

「評定で、志望校をあきらめたくない。」

そんな受験生と、寄り添いながら、ともに戦う。

それが麻布学院の存在意義であると、私は思います。

宮城県公立後期受験問題の考察

本年度の受験考察です

国語・・・比較的、理解しやすい文章問題。特に、この数年の小説問題は、容易。上位校受験者にとっては、差が出にくい内容。漢文の出題があったが、書き下し分があるために、古文と大差はない。作文の配点が大きい分、余計に差をつけるのは難しい。

上位校では、75点以上が絶対条件

社会・・・一問一答に近い内容。ひねりや、引っかけもない素直な選択問題。記述は、圧倒的に少なく、答えを誘導するキーワード付きで、答えそのものな資料付き。
この教科に存在意義を感じていないのではと、首をかしげてしまいたくなるような簡単で安易な受験問題。
資料を的確に読み取り、重要な部位をまとめることができないと、大きく点を落とす。

上位校では、85点以上が絶対条件

英語・・・毎年のことながら、読みやすい英文に、素直な選択肢。引っかけらしいところもないため、文法よりも、長文力、国語力がある生徒に有利な内容。
英作文も自由度が高く、簡単な単語構成と文法構成で書けば、点を取れる。
長文主体の学習が、点を落とさない鍵。

上位校では、90点以上が絶対条件

数学・・・ポイントは2つ。方程式と、関数。方程式は、問われ方に引っかかると、点を落とす。数学力が問われる。関数は、問題自体は難しくないが、計算量の膨大さに時間をとられると、その後の図形が比較的に難しいため、点数を大きく落としてしまう。
しかしながら、それ以外の部分で、65点~70点は、理解しやすい基本問題があるために、上位校では、余程、数学が得意な生徒ではない限り、全体の数学平均点が下がる為、受験者が横並びになる内容。
上位校では、70点以上が絶対条件

理科・・・基本問題と、よくある問題の組合せ。計算問題は、例年の宮城県の問題に比べ、やや難化しているものの、他県の公立高校の過去問に類似しているものが多数あり、独自色に欠ける。そのため、受験問題集などを多く解いていた生徒に、有利。第五問の最終問題は、頭を抱えた受験生が多いのではないだろうか。
上位校では、75点以上が絶対条件

全体を総括すると、一見、去年よりも「数学」が平均点を落とすために、難しく感じる。
しかしながら、他の教科は、全く変化がない。
全国的にみて、相関図を導入する、数少ない受験制度をもつ宮城県において、問題の易化傾向は、出身中学校における評定の違いが顕著な場合に、公平・公正に欠けていると言わざるをえない。

以上、宮城県公立受験後期問題の考察とさせていただきます。

麻布学院の日常

受験の終わった次の日。

受験生、誰一人、欠けることなく生徒の姿が、そこにある。

合格発表があったその日も、誰一人欠けることはない。

合格発表の次の日でさえ。

受験の結果が、合格であっても、無念ながらそうならなかったとしても、彼らの姿は、そこにある。

誰一人、欠けることなく。

彼らは、すでに「未来」へ進んでいる。

それは、凄いことだ。

その日常の風景を、私は美しいと思う。

その日常の風景を、私は誇らしく思う。

誰一人、欠けることなく、彼らはすでに「未来」を見つめている。

バラエティ豊かな生徒たち

麻布学院の通塾生徒

宮城野中

東華中

仙台二中

上杉中

宮城教育大学付属中

東仙台中

沖野中

教室数1つの個人塾では、珍しいバラエティの豊かさ。

有難いこと、この上ありません。

宣伝もせず、口コミと紹介だけで、存続できていることに感謝です。

初心を忘れることなく、この地で頑張ります。

明後日は受験

明後日は受験

全員、やれることは、やった

君たちは

常に「堂々と」

常に「誇り高く」

素晴らしかったよ

だから

受験を楽しんで来よう!!

新みやぎ模試の県内1位を独占状態です

 

今年度は、生徒の頑張りもあり、「新みやぎ模試」の1位を独占状態。

「新みやぎ模試」は、7月~2月までの計8回実施されます。

8回の中で、「7月」「8月」「9月」「12月」「2月」の県内1位は麻布生。

「10月」「11月」は、惜しくも2位。

しかも今年度の生徒達が、より素晴らしい事は1位を三人で争った事。

20人にも満たないこの学年。

その中で、県内1位が3人

本当に、思い出深い伝説の1年です。

この勢いで、公立後期入試も突破していこう!!

 

 

塾のあるべき姿

塾とは、学校の勉強を教える場所ではない、と私は思います。

なぜなら、一般的な公立中学校の定期テスト問題は、「家庭学習帳」「自主学習帳」「学校ワーク」から問題を出題する学校がほとんどだからです。

つまり、教材名があらわすように、「家庭学習」「自主学習」の範囲から出題される問題が多いのです。

それに、教科書主体の授業は、学校の先生の方がプロであり、出題も先生方が主体で作成されるものです。

定期テストについては、学校の授業を「真面目に聞く」「ノートをとる」「配布のプリントを学ぶ」、そして「家庭学習帳」を繰り返し反復する。

真面目に授業にのぞみ、当たり前のことを当たり前にできる生徒さんは、点数は取れるはずなのです。

定期テストの点数が取れない生徒さんは、必ず[当たり前な何か]をやっていません。

では、塾でやらなければならない事とは何か?

それは、「実力テスト」「学力調査」「模擬テスト」
そして当たり前に「受験」の点数をのぼらせることです。

よく聞く話ですが、

「定期考査は480点、実力テストは430点、模擬テストは410点。」

このような生徒さんがどの学校にも存在します。

なぜか?

このような生徒さんは、授業態度や反復学習などの分野では全く問題がありません。

しかし、定期テストプラスαの問題ができない、それを解くテクニックがない。
そして、定期テストが終わると、その範囲の復習をしていない。

これらの要因が考えられます。

具体例をだせば、中学校3年生で「公民」に入れば、定期テスト範囲は「公民」だけになります。

ですから、上記のような生徒さんは「地理」「歴史」をどんどん忘れてしまいます。

数学もそうです。
出題率の高い「一次関数」は、中学3年生になると、やはり復習しなくなってしまいます。
中学2年生で学ぶ「一次関数」と中学3年生で学ぶ「二次関数」は、問題を解くテクニックが違います。

この事例のような積み重ねが、「実力テスト」「模擬テスト」の点数を下げ、結果「受験の点数」をとれない事態を招きます。

麻布学院では、受験出題率の高い範囲を学年にしばられることなく、徹底的に学習できるため、「模擬テスト」「実力テスト」そして「受験」に強い生徒が誕生するのです。

「餅は餅屋」ということわざがあるように、塾には塾のやるべきことがあります。

餅屋に「家」は作れません。
餅屋の建てた「家」は、誰も望まないでしょう。

塾屋にも出来ることも出来ない事もあります。
しかし、望まれることがあるはずです。

塾屋に出来ることを真剣に、塾屋に望まれることを真摯に。

それが麻布学院の考え方です。