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月末休のお知らせ。

明日、10月29日(土)~10月31日(月)まで、麻布学院は月末休となります。

日曜祝日も休みの無い、麻布学院生にとって、唯一の休みが月末休です。日ごろ、勉強で疲れた身体を、この3日間でリフレッシュして下さい。

尚、29日は、清掃業者が塾に入ります。

通常行っている自習室の開放は、この日に限って行いません。

よろしくお願いいたします。

 

塾に御用がある方は、お電話にて対応いたします。

29日(土)の14時~21時までの時間帯は、私用により連絡がつかない可能性が御座います。

緊急の場合は、後日、折り返しでご連絡いたしますのでよろしくお願いします。

30日~31日は自習室の開放は、通常通り行います。

日曜日はご午前5時~21時時まで

月曜日は、15時~21時まで

以上の時間帯は、自習室を開放いたします。

 

30日~31日は、電話対応いつでも可能です。

御用のある方は、ご連絡ください。

よろしくお願いします。

中3生の問い合わせについて。

 

今月と先月、中3生の問い合わせが相次ぎました。

現在、麻布学院の夏期講習受講メンバーは、ある程度の学力に達していますので、新たな中3入塾生は、11月より新たな編成クラスを組む予定です。

上位クラスを希望する新入生に関しては、現在の新みやぎ模試の得点、又は評定で判断し、麻布学院の基準を満たす場合は上位クラスに入るための準備期間を11月に設けて、冬期講習から上位クラスに編入となります。

新入生を含む特別編成クラスについては、公立高校合格を基準としている生徒も多数います。

基準として、仙台南、仙台東、宮城野、多賀城高校、利府高校、国立仙台高専などを目指している生徒が在籍しています。

宮城一高、二華高校を目指すクラス。

仙台二高、仙台一高、仙台三高を目指す上位クラス。

そして、公立高校合格編成クラス。

以上の3クラス編成となります。

冬期講習直前になれば、他塾からの転塾は、前の塾に講習費を支払っていたり、退塾の条件が厳しかったりで、難しくなるのが大半です。

転塾の最後のチャンスになるでしょう。

 

麻布学院に通う意思がある生徒さんや保護者様を、いつでも歓迎いたします。

このままでは後悔する。

今の塾では合格は厳しい。

点数はとっているのに、入塾の時期や、評定で上位クラスに入れないのは納得がいかない。

評定は高いが、模試や実力テストの点数がとれない。

 

そんな疑問や不満、不安がある方は、麻布学院へ是非おいでください。

中3生をいつでも歓迎します。

最後の最後になるこの時期に、入塾していただけるとすれば、最後の頼みの綱として選んでもらえた名誉と誇りを感じます。

迷うなら、保護者との進路相談は無料ですし、体験授業は1週間無料です。しつこい勧誘や、こちらからの催促などは一切ありません。

 

どうやれば、これから成績を上げることができるか?

今、何が足りないのか?

どの学校を受験すべきか?

全ての疑問にお答えします。

迷うくらいなら、お気軽にご連絡を。

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月27日

 

11月を制する者は・・・

麻布学院の唯一の休みが月末休。

毎月29日以降はお休みとなります。

それ以外の土日祝日などは、休みはありません。

今月は、29日、30日、31日がお休みです。

無趣味人間の私にとって、休みに何をしようか毎回迷ってしまいますが、今回は、私用で29日の土曜日は、電話での対応も出来ない時間帯があると思われます。

緊急のご連絡がある場合、30日にご連絡下さい。

29日も、何度か着信があった場合は、着信履歴より折り返しご連絡いたします。

 

塾としての10月は、今日と明日で終わり。

11月8日には、受験の第一回予備調査の結果が発表されます。

来月から本格的受験シーズン到来です。

私立受験まで3か月を残すのみになりました。

11月は、学校の中間テストもあります。

私にとっても生徒にとっても、そして保護者の皆様方にとっても、勝負の月が11月。

 

11月を制す者は受験を制す。

この意気込みで、関係者各位、力を合わせて頑張りましょう。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月27日

 

新みやぎ模試10月号考察。

新みやぎ模試の10月号を考察いたします。

麻布学院の生徒の結果で言えば、県内2位が最高順位。

1位を明け渡してしまいました。「学力では大手塾に負けない」を公言する麻布学院にとって、非常に残念な思いです。

県内1位とわずか4点差。

その4点差分だけ、我々指導陣の意気込みが足りなかったのだと思います。

県内100位以内についても、わずか6名。

先月が12人だったのを考えれば、やはり指導陣に油断があったのだと思います。

 

新みやぎ模試を受験した人数全体を考えると、8000弱。

上位校、とりわけ仙台二高を第一志望にした生徒の平均点は、412点。得点440点以上の人数が志望者総数の102名。

仙台一高を第一志望にした生徒の平均点が386点。そのうち得点440点以上の人数が志望者総数の26人。

仙台二高を第一志望にした志望者総数が336名。

仙台一高を第一志望にした志望者総数が332名。

志望者総数は変わらないのに、440点を超えた人数に大きな開きがあります。

この結果から鑑みれば、仙台二高の合格を目指すのならば、新みやぎ模試で、常に450点が必要であると考えます。

仙台一高の場合も、この点数では測れない受験の採点方法が極端に厳しいという不安要素があります。

それを考慮し、新みやぎ模試で、常に440点が必要だと思います。

 

今年、麻布学院の生徒が志望する高校の1位が仙台二高。2位仙台一高。3位が宮城一高。4位が二華高校。5位が多賀城高校。6位が宮城野高校。

宮城一高の場合、新みやぎ模試で第一志望とした総数が、144名。平均点が359点。

二華高校の場合、志望者総数が91名。平均点が344点。

多賀城高校の志望者総数が166名。平均点が277点。

この結果は単純に考えることはできません。

特に、宮城一高は、昨年、受検で高倍率になったことを考えれば、これから志望総数は増加すると思います。多賀城高校も同じ。

二華高校についても、昨年、一昨年と受験の倍率は低かったのですが、今年の東大合格者数で、受験者が増加する可能性は高いを思います。もう一つ懸念材料があるとすれば、唯一の低倍率だったナンバースクールだということ。

ですから、例年、倍率の高い仙台南などから、低倍率を期待して、志望を二華高校に変える受験者が多数でる可能性があります。

これを考えると、宮城一高で新みやぎ模試の点数が、常に430点。二華高校で410点。多賀城高校で380点が必要だと考えています。

 

厳しい基準に見えるかもしれませんが、内申点も考慮すれば妥当な点数な気がします。

この点数に達するよう、塾の指導方針を厳しいものにしたいと思います。この点数をクリアすれば、内申点が低い生徒も勝負できるはずですから。

この基準を塾内基準として統一します。

AGミツバチ検定教室、生徒募集。

いよいよ、来月からスタートとなる、AGミツバチ検定教室

生徒募集を開始いたします。

 

本教室は、あまり利益を目的としておりません。

運営できるだけの料金設定といたしました。

ミツバチ国語教室・・・日本語検定、漢字検定を受験できる、仙台市でも数少ない「国語」専門教室です。日常は、各種検定に向けた学習と、学校の勉強にあわせた文章問題を、しっかりと学習できます。

日本語検定は、あまり馴染みのない検定だとは思いますが、検索すれば検定の問題を観ること確認できます。中学生になってから、必ず役に立つと私は思います。

ミツバチ算数教室・・・算数検定を受験できる教室です。仙台二高などは、数学の出来る生徒を欲しています。医学部受験者の多さからみても明らかです。その数学力をアピールする手段として、算数検定、数学検定は最適です。

日常は、学校のにあわせた勉強と、算数検定に向けた学習となります。

ミツバチ英語教室・・・英語検定を受験できる教室です。二華中学は、高等部の二華高校において、国際力の強い生徒を前期募集要項にあげています。

英会話だけでは、残念ながら日本の教育では評価されない現状です。その英会話と文法を兼ね備えたものが、この英語検定です。

日常は、楽しく英語を学びながら、検定合格を目指します。

 

(指導曜日、指導時間)

ミツバチ国語教室・・・毎週月曜日 週1回

指導時間・・・15時~18時までの時間帯

ミツバチ算数教室・・・毎週水曜日 週1回

指導時間・・・15時~18時までの時間帯

ミツバチ英語教室・・・毎週金曜日 週1回

指導時間・・・15時~18時までの時間帯

(料金)

各教室 1800円(消費税別)

母子家庭支援として30%支援 1260円(消費税別)

2教室受講割引として20%支援 2880円(消費税別)

3教室受講割引として30%支援 3780円(消費税別)

教材費 年間5000円

検定受験月は、受験料が加算されます。

他塾にありがちな、授業料に加算されるような大きな負担は一切ありません。

上記の料金のみとなります。

地域支援を目的としましたので、支援策も充実させてもらいました。

担当先生も、女性スタッフのみです。

 

沢山のご応募お待ちしております。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月25日

最初の試練は120%の力で!!

高校受験という試練は、中学受験をしていない生徒達にとって、今後の人生に変化をもたらす、初めての大きな試練。

人生において、趣味や交友関係に割く時間を抑えてでも取り組まなければならない大きな出来事など、数回あるか無いか。

その、大きな試練はもうすぐそこまで来ています。

 

私は思うのです。

この最初の試練で80%の努力しか出来なかった人間は、その後の人生において、80%の努力がその人の100%になってしまうと。

つまり、20%の妥協をしてしまう事で、80%=100%と錯覚してしまうのです。

逆に、この最初の試練で120%の努力をした人間は、今後の人生においても、120%=100%と良い意味での錯覚を持って努力できる人間になれると私は思います。

最初の試練で、120%の努力をした人間にとって、次に試練が迫った時、ふと最初の試練を思い出すものです。

あの時よりは辛くない」と。

そして、最初の試練が辛ければ辛いほど、こう思います。

あんな辛い思いをする前に、日常から努力をして、新たな備えよう」と。

 

ですから麻布学院は、高校受験に挑む生徒達に、120%の努力を求めます。120%の指導を行います。

次の試練で「あの時よりは辛くない!だからもっと出来るはず。」と生徒が思えるように。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月24日

塾長は、塾長という名の専門職。

ここ数日、保護者面談が相次いでいます。

中3生の保護者は、やはり受験が迫っていますから、不安になるのは仕方がないことだと思います。

麻布学院では、保護者との連携を強化するため、年に3回の定期面談を行っています。

それとは別に、保護者から要望があった場合も、必ず面談を早期に行うようにしています。

成績のこと、私生活のこと、学校生活のことなどその内容は多岐にわたります。だから、塾長の仕事とは、カウンセラーと同じ。

もともと、大学でそれに近い学問を学んでいたこともあり、麻布学院を開校してからも、心理学や哲学、教育論などから、ゴシップの類まで、常に情報として目を通し、面談で活かせるような何かを探しています。

面談の時間も、大体平均で1時間半はかけるようにしていますし、次の予定が入っていない場合、ご要望があれば、何時間でも面談に時間を割いています。

 

保護者が、その塾で、どんな授業を普段行っているか確かめたいのであれば、面談の時、塾長や教室長の話し方や内容をじっくり聞いてみるとわかると思います。

その内容がマニュアルどおりなものであれば、授業内容もマニュアルどおりで応用がきかず、ひたすら問題と答え合わせばかりの塾だと思います。

内容が、資料や知識にかたよるものであれば、授業中、コミュニケーションや学習の興味づけが下手な塾だと思います。

保護者に対して、心に刺さる言葉が無いのならば、普段の授業でも、生徒の心に刺さる言葉が言えない塾長や教室長ではないでしょうか?

塾の塾長や教室長に必要なもの。

それは、知識など当たり前のことを頭に入れた上で、その知識を相手に伝えるとき、いかに心に刺さる言葉に出来るかどうかなのです。

 

麻布学院は、「心に刺さる言葉」が日常のように溢れる塾であるよう、心がけています。

この刺さる言葉が無い塾長は、塾長ではなく、事務職や営業職であると、私は思います。

塾長とは、塾長という専門職であるべき。

その専門職に一番必要な技術は、「心に刺さる言葉」であると私は断言します。

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月23日

 

 

足場が設置されました。

塾の外装リフォーム及び耐震強化作業のための足場が、塾の四方を囲むように設置されました。

この全面改装で、麻布学院の外観は、全く違うものに生まれ変わります。それぐらい大掛かりな工事です。

生徒達も友達を紹介するたびに、塾の外観で恥ずかしい思いをさせていたと思います。

せっかく訪れて頂いた、保護者の方も、外観で訪問を躊躇う方もいらっしゃったことでしょう。

ですが、今回の改装により、その心の負担を少しでも無くすことが出来れば幸いです。

この工事は、塾全体の耐震工事も兼ねております。建物は鉄筋工事がなされておりますが、それに加えて、さらに安全性を高めるものとなっております。

大切な生徒の安全面を第一に、工法を検討し、改築リフォームをいたします。

尚、足場には、塾上部につながる階段なども設置されております。

塾でも注意書きや、口頭で注意いたしますが、保護者各位の皆様も足場には近づかないよう、ご子息ご令息に、一言口添えをお願いします。

 

尚、麻布学院の看板も、足場に覆われて見えづらい状態です。

初めて訪れる方には、塾の場所が、確認しづらい状況だと思いますので、予めお電話でご一報ください。

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月21日

アクティブ・ラーニング

 

麻布学院では、社会の授業に「アクティブ・ラーニング」を取り入れようと思っています。

宮城県教育委員会の高等学校入学者選抜審議会でも、受験問題に、アクティブ・ラーニングの要素を取り入れるべきと、何度も審議されていることを見ても、その存在を無視する訳にはいかないと思ったからです。

アクティブ・ラーニングとは、グループディスカッション、体験学習、調査学習、ディベートなど、勉強を受動的ではなく、能動的に行う勉強です。

学習塾という立場では、このアクティブ・ラーニング導入は、非常に難しいものだと私は考えています。

何故なら、この勉強法には、目に見える点数などの結果が出ない事が最大の難だからです。

学習塾に求められる最大の要素は「学力」です。

学力には様々な形があり、物事を受動的に考える力も、学力の中にある1つの要素です。

社会に出たときに必要な、プレゼンテーション能力や営業力などの育成には、必要不可欠です。

どの業種でも、会議などで、グループディスカッションや、ロールプレイングを行う会社は増えています。

確実に、将来必要になる要素なのです。

しかし、学習塾に求められる物は、定期テストや模擬テスト、実力テストの点数、そして受験の結果です。

ですから、成長をはっきりと示す事が出来ないアクティブ・ラーニングは、必ずしも、保護者や生徒から求められる学習ではないのです。

 

学校教育においては、積極的に導入を検討し、実行しています。

麻布学院の近隣中学校でも、熱心に取り入れています。

学校教育の場では、非常に重要で、将来に役立つ学習の積極的導入は、素晴らしいと思います。

 

その将来に向けての学習を、学習塾で、どのように導入すべきか。

難しい問題ではありますが、これからの教育には必要不可欠と言えるものなので、社会の授業に、月1回のペースで導入する予定です。

 

アクティブ・ラーニングのみの受講生も募集するつもりです。

興味がある方は、ご一報ください。

麻布学院の生徒は、バラエティ豊か

前にも触れましたが、麻布学院は、個人塾でありながら、生徒の構成はバラエティ豊かです。

宮城野中学校を筆頭に、東華中学校、附属中学校、東仙台中学校、沖野中学校、上杉山中学校、岩切中学校、五橋中学校と、様々な学校から、通ってもらっています。

小学校では、原町小学校、榴ヶ岡小学校、宮城野小学校、新田東小学校、南材木町小学校と、こちらも多彩。

個人塾で、これだけバラエティ豊かな塾は、麻布学院以外にあまり例がないと思います。

遠い場所からでも通う意味や価値がある。

そう思っていただけるのであればとても嬉しいことです。

特に、新田地区や五橋地区は、生徒に聞いてみると、それ程通うのに苦はないようです。

五橋地区から自転車で15分、新田地区からも自転車で15分~20分。

今まで、こちら側で遠い遠いと感じていた地域が、実はそんなに時間がかからないと、生徒に教わりました。

今まで、送り迎え以外の生徒は、面談でお断りしてしまっていた地域なので、申し訳なく感じています。

今後は、これらの地域や、それ以外の地域でも、麻布学院を必要とされるのであれば、積極的に受け入れる体制を整えることにします。

お住いの地域と、麻布学院の距離でご検討を迷う方がいらっしゃれば、1度ご相談ください。

時間面での融通も利かせられるのが個人塾の強み。

解決策があるかもしれません。

沖野や岩切からでも、十分、通えてもらえる状態ですから、大抵の地域は大丈夫だと思います。

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月19日