ホームページ更新

昨日、やっとホームページを更新。

かなり遅く告知になってしまいました。

申し訳ありません。

トップページにありますように、麻布学院の中3生、夏期講習時間は、225時間。

仙台市内の塾で、最多の講習時間を誇ります。

この講習の前と後では、劇的に成績が向上します。

 

今年も、社員一丸、気合を込めて講習に望みます。

講習参加希望の方は、お電話にてご連絡ください。

ホームページの告知不備について

 

ブログの更新に、目を奪われ、ホームページ上で、大切な事をすっかり忘れていました。

なんと、講習のご案内が、春季のまま止まってます。

これは失敗。

ホームページを、どれだけの方がご覧になっているかは、カウンターを付けていないのでわからないのですが、今年は、情報の充実を目標の1つに上げていただけに、情けない限りです。

ホムページも、大切な情報伝達のツール。

インターネット上の、麻布学院の顔です。

きちんと自覚していたつもりだったのですが・・・・

申し訳ありません。

今更ながら、更新作業に入ります。

 

 

模試は、麻布学院の根幹。

 

月曜日、18日に、模試を実施します。

麻布学院において、模試というものは、受験につながる大切な物。

麻布学院は、多種にわたる模試を受験できる体制をとっています。

その中でも、メインになるのが「新みやぎ模試」

7月からは、中3生は受験となります。

加えて、今年から、ぜんけん模試も実施。

 

春の第一回模試では、新みやぎ模試も、ぜんけん模試も、県内一位の生徒は、麻布学院の生徒。

昨年も、新みやぎ模試、全8回中、5回1位を獲得しています。

 

いかに、麻布学院が、模試に重点を置いているか、おわかりだと思います。

新みやぎ模試の、県内100位以内を常にキープしていた生徒については、昨年も、仙台一高、仙台二高、宮城一高に全員合格しています。

 

麻布学院は、学力重視の塾です。

高校入学後の、生徒の進路を、中学生の時期から目標設定しています。

ですから、麻布学院の生徒の、卒業後の大学進学時に、東北大学、東京六大学、医学部系など、中学で目標を設定した大学に、みごと合格した生徒が多いのです。

大学進学まで、気持ちが継続する大きな理由は、学力の高さと、目標意識の高さ。

その育成の根幹をなすのが「模擬テスト」と「面談」

7月模試も、全力で、頑張って欲しいと思っています。

 

夏に向けて。

 

夏期講習に向けて、着々と準備が進んでいます。

一番の懸念点であった、先生の確保もなんとかなりそうです。

後は、私自身の体調のみ。

自分に喝を入れつつ、夏期講習に望むつもりです。

 

中間テストの結果についても、概ね好調。

昨年のM中学、合格実績からみる、来年のナンバースクール合格者数は、20~25名。

麻布学院の中3生の、上位クラス、中位クラスの生徒は、ほとんどがその中にいる結果でした。

 

麻布学院は、どちらかというと、定期テストよりも、実力テストを重視します。しかしながら、実力のある生徒は、定期テストも当たり前に点数を獲ってくるものです。

点数が、評定に反映してくれれば嬉しいと思います。

 

課題は、5クラス編成の3クラス目と個別クラス。

全体の人数から考えると、人数は少ないクラスなのですが、この2つのクラスが、夏期講習で、どれだけ成績を伸ばす事が出来るか。

それが、麻布学院の、この夏、大きな課題です。

少人数の、3つ目のクラスに、強い人員を投入し、ナンバー合格を目指せる実力まで引き上げたいと思います。

個別クラスも、公立高校の目標校合格に向けて、着実に力をつけることを目標として、人員を投入します。

 

この夏期講習で、志望校を母校に!!

実現可能な、手の届く位置にするため、全員集中して頑張ろう!

 

クラスを再編成しました。

今年の中3生は、人数が多いのです。

所属中学校も、宮城野中、東華中、沖野中、上杉山中、岩切中、東仙台中とバラバラで、塾の対応も、多様な物にすべきと判断しました。

全ての生徒の、さらなる学力向上をめざし、クラスの再編成を行いました。

 

夏休み中に、教育課程を最後まで終わらせてしまう、仙台二高受験クラス。

 

夏休み中に、受験で配点の高い範囲を重点的に訓練する、仙台二高、仙台一高、仙台三高、宮城一高クラス。

 

夏休み中に、復習ベースで、受験問題の数をこなしていく、宮城一高、二華高、向山高、館山高、仙台高専クラス。

 

基礎学習の定着と、苦手教科を徹底的に学ぶ個別クラス。個別クラスは、学力に応じて、2編成としました。

 

毎日180分の授業がある、麻布学院にとって、クラスを増やす事は、物理的にも、経営的にも大変です。

夏休みに限れば、5コマ授業があります。

それだけの先生を準備しなければなりません。

 

1000人も2000人も、生徒がいる塾とは違います。

少ない生徒数に対して、毎日、多くの先生を準備しなければなりません。そうでなければ、麻布学院の上位校合格数は、保つことが不可能です。

質の向上のため、私たち、経営者側の人間は、月に休日が1~2日しか無いのは当たり前。

 

生徒に厳しく指導する理由は、目標校に合格させてあげたいから。

合格させるためには、怒るとき、本気で生徒と向き合わなければなりません。

麻布学院は、常に本気です。

生徒の成績向上のため、いつも生徒と本気で向き合い、厳しくしなければならない場面では、当たり前に厳しく。

 

その分、自分には、もっと厳しく。

自分には、もっともっと厳しく。

 

志望校を、母校に。

その達成のため、麻布学院は、絶対に妥協しません。

 

ゆとり世代?

 

昨日、とあるテレビ番組で、シンクロの名物コーチの話題を目にしました。

ゆとり世代の子は、弱くて、指導法が大変だと。

ゆとり世代??

 

確かに、ゆとり教育を受けた子供たちの世代は存在します。

しかしながら、私は塾を長年やって、その世代間に戸惑ったことは全くありません。

ゆとり教育の世代も、その前の世代も、常に厳しく、常に目標を高く、生徒たちに接してきました。

大半の生徒は、目標意識を高く持ち、努力を重ね、厳しい指導法をきちんと受け入れてくれました。

 

ゆとり教育の世代であっても、違う世代であっても、全く違いなんてありません。感じたこともありません。

 

ゆとり世代とは、マスコミが大いに煽り、社会の風潮が、昭和の時代を否定する雰囲気になったことで、彼らの世代に、弱いメンタルというレッテルをはっただけだと私は思います。

つまり、彼らが弱いのではなく、その上の我々の世代が、弱く過保護に育ってしまったのではないでしょうか?

 

我々の世代は、ネット社会の広がりで、常に見えない他人を意識しなければならないという時代に生きています。

そんな中で、マスコミや、ネット社会の風潮に逆らうことを恐れて、自分達が、弱くなってしまったのだと思うのです。

その自分たちの弱さを、ゆとり教育を受けた世代に転嫁し、怒れない理由、怒らない言い訳としてしまったのだと思います。

 

どんな時代の生徒でも、個人個人の人格があります。

きちんと意味があり、そして本気で向き合った怒り方をすれば、気持ちは伝わる物です。

それでなければ、麻布学院の過去の実績も、現在の成績も、無かったと思います。

我々の時代だって、今の若者は駄目だって言われていましたし、件のシンクロコーチは、ゆとり教育の世代より大変な、一人っ子政策の世代の中国選手団を、育てあげた人ですから。

 

麻布学院は、これからも、信念のまま、生徒の目標に忠実に、生徒の目標校合格のために、厳しく、そして信念をもって、本気で生徒と向き合いながら、頑張ります。

 

ゆとり世代。

私の

大嫌いな言葉です。 続きを読む ゆとり世代?

麻布学院の夏期講習。スポット通塾生も募集。

今年も、夏期講習の季節です。

麻布学院の夏期講習は、他塾と様相が全く異なります。

その理由は、圧倒的な学習時間にあります。

中三生のタイムスケジュールは

(午前中)

10:30~12:00(90分)

食事休憩90分

(午後)

13:30~15:00(90分)

15:10~16:40(90分)

16:50~18:20(90分)

18:30~20:00(90分)

1日450分=7時間30分

この学習時間を、夏休み中、毎日こなします。(お盆休業日を除く)

 

つまりは、他塾が行う、合宿を毎日実施するようなものです。

英数国については、少人数集団クラス、個別クラス。

理社については、集団授業です。

 

理社は、中学1年からの総復習。

英数国は、クラス単位で別メニューです。

 

麻布学院は、通常時も、16:30~21:00(週7日)の学習量を誇ります。

それに加えて、夏期講習、冬期講習は、1日7時間30分の学習時間を学校の長期休み期間中、毎日こなしていきます。

 

この学習量こそが、麻布学院が実力テスト、模擬テスト、そして受験に強い生徒を育て上げる秘訣。

 

真の圧倒的な学習量。

それが麻布学院。

 

この夏期講習の前後では、学力が大きく変化します。

この夏、勝負をかけたい生徒さん。

自分の夢を叶えたい生徒さん。

成績を劇的に変えたい生徒さん。

一緒に麻布学院の夏期講習を受けてみませんか?

 

夏期講習限定の生徒さんも大歓迎です。

遠方の中学校の皆さん。

この夏期講習は、麻布学院に通うチャンスです。

 

定員締切はありません。

お問い合わせ、お待ちしております。

 

生徒に力ある言葉を

 

体調がすぐれません。

身体的なものと、精神的なものが、同時に負担となっていたのかもしれません。

昨日は、塾を休ませてもらいました。

 

夏期講習にむけて、体調は万全でなければならない時期なので、なんとか復調できるよう、上手く自分の身体と付き合いながら、乗り切ろうと思います。

他人に厳しいことを言う人間は、必ず守らなければならないルールがあると私は思います。

全くの他人には優しく、近い人間には厳しく、親しい人間にはもっと厳しく、そして自分には一番厳しく。

 

本来、自分の体調も、厳しく管理しなければならないのですが、情けない限りです。

 

この塾の性質上、私が休むこにより、生徒が動揺してしまうと困るので、なんとか体調を整えるよう努力しなければ。

 

「言霊」という言葉があります。

人を動かすような、強い言葉には魂が宿ります。

その魂とは「生命力」です。

その生命力の源が「体力」と「精神力」だと私は思っています。

 

どちらが欠けても、生徒には言葉が届きません。

体調が悪い状態で、生徒に言葉を発すると、上辺だけの空回りな言葉となり、全く響きません。

 

「生徒に魂を込めた、強い力ある言葉を。」

身体の不調は、精神力でカバー。

毎日、毎日、言葉に魂を込めて。

 

面談もいろいろ。

 

塾の講師というものは、不思議な立ち位置です。

教師とも親とも違い、親戚でも友達でもない。

 

しかし、子供たちにとっては、毎日顔を合わせる、数少ない大人です。

ですから、誰かに相談できないような話を聞く場合が多々あります。

 

その中には、看過できない内容もあるので、私の場合は、すぐに保護者と面談を設定して、共に解決策を考えます。

成績に、関係が無い話だとしても、相談を受けた以上、大人として子供を守る立場であると思うからです。

 

保護者の方から、相談される場合も、やはり面談を設定して考えます。

塾講師は、相談や愚痴を聞いたとして、評定を決めるような立場の学校の先生とは違い、話しやすい立ち位置です。

 

そういった時間の使い方も、塾には必要なものだと思います。

個人塾は、大手塾と違い、その時間を取ろうと思えば、自分が動ける時間を作るだけで可能なんです。

 

そういった、細かいケアが、個人塾のメリットなのかもしれません。

 

素直な生徒、頑固な生徒。

 

麻布学院が、理想とするテスト点数。

定期テスト 450点 模試 450点 実力テスト 450点

上記のように、テストによってバラつきが見られない点数の取り方。

それが470点であれば全て470点で安定させる。

大半の生徒が、このように、全てのテストが同じ点数に安定します。

 

一番多いのが、420~430点の間で安定する生徒。

次に多いのが、390~420点の間で安定する生徒。

そして上位クラスは、450~480点の間で安定しています。

 

今、最優先で取り組んでいるのが、420~430点の間で安定している生徒を、450点台に引き上げること。

ですから、これに該当する生徒には、勉強の仕方、向上心など、徹底的に叩き込んでいます。

 

しかしながら、これが本当に難しいのです。

毎年、この数値の生徒を引き上げようと努力をするのですが、大変な時間と根気が必要になります。

それは何故か?

420~430点の数値内に該当する生徒は、今まで、努力をして、上位を追いかけて来た生徒が大半。

真面目で、努力をするタイプ。

一見、指導は楽に見えるのですが、努力をしてきた生徒たちだからこそ、変えてあげることが難しいのです。

 

次の段階にいくには、今までのやり方を変えなければならないということを説明しても、理解してくれません。

300点前半で、入塾した生徒が、安定して420点を取るためには、コツコツと、基礎を学ぶ必要があります。

ですから、真面目な彼らは、コツコツと勉強することが、点を上げることだと思っています。

それは、全く間違いではありません。

 

しかし、彼らは、コツコツと努力をするタイプなばかりに、450点の壁をこえられないのです。

問題を解くための、努力に固執するあまり、時間の配分が出来ない。

発想力が試されるような、図形や社会の資料問題などに、対応できない。

そして最大の障害となるのが、コツコツやることへの執着です。

 

発想力が試されている問題も、答えを自分では考えず、ひたすら覚えようと暗記に走るのです。

それを変えようとしても、彼らの多くは真面目な生徒。

何故に、怒られ、何故に、変わらなければならないのかが、納得できないのです。

 

ある意味、彼らは420点までは素直な生徒、けれども、450点に向かう段階になると、頑固な生徒。

 

今年も、この時期がめぐって来ました。

今の段階では、大変苦労しています。

しかし、例年、この段階で考え方を変えなければ、トップ校合格は叶いません。

ここが勝負時、気力と体力をそそいで頑張ろう。