塾屋としてのメッセージ

 

この時期に、中3生の問い合わせがありました。

今までであれば、おそらく、お引き受けはしていないと思います。

しかしながら、麻布学院は昨年からブログを書いています。

それを見て、麻布学院に入塾して頂いた生徒さんもたくさんいます。

 

常に、麻布学院は「塾屋」であると書いて来ました。

塾屋の売りは、成績と学力を向上させること。

麻布学院は模試と実力テストにこだわりを持って、毎回、ブログにおいてきちんと数字を報告してきました。

成績の面で言えば、過去13年間で、新みやぎ模試の県内1位を20名輩出し、トップ校合格者(仙台一高、仙台二高、共学前の二女と一女)は117名です。

昨年の成績は、ホームページのトップに掲載しております。

麻布学院の過去13年の合格者数は、大手塾で言えば、1年間で出すことが出来る合格者数でしかありません。

1教室しかない個人塾としては、多い方の数字であるとは思いますが、生徒数や教室数に大きな違いはあれど、大手塾の合格者数の足元のも及びません。

それだけ大手塾には魅力があり、多くの生徒さんが必要としている塾なのです。

 

麻布学院は今まで、この地域に限定し生徒を集め、各学年20名前後の小規模で塾を経営してきました。

その人数が「塾屋」として、麻布学院が力を発揮できる最大限の人数であると思って来たからです。

 

偏差値50以下の生徒も、仙台一高、仙台二高の学力に引き上げる事。

学校評定3.0や3.2、3.9の生徒を仙台一高や仙台二高に送り出す事。

模試で280点や310点の生徒を、400点まで育てる事。

それが麻布学院の塾屋としての誇りであり、使命であると考えて、ここまで13年間やってきました。

どうすれば上記した3つの使命を果たせるか悩んだ末に出した結論が、週7日の授業です。

厳しく、私語の一切ない授業風景もその使命のために心を鬼にして実現して来ました。

 

麻布学院に入塾してくれるほとんどの生徒が、普通の子供たちです。

中受験をしたわけでもなく、小学生から受験教育を受けてきたわけでもない、普通の生徒です。

サッーカーや野球のクラブチームに所属したり、ピアノを習ったり、そんな普通の生徒です。

その生徒達を仙台一高や仙台二高、仙台三高や宮城一高、二華高校などのナンバースクールへ送り出す事こそ麻布学院の使命だと思ってやってきました。

 

考えに考えた末に到達した、麻布学院の授業方針や理念が今の形です。

 

同じ公立中学に入学したにも関わらず、中学校の違いで合格者の数が全く違うのはおかしいと思うんです。

ですから、麻布学院を開校するに当たり、その当時の仙台市学力調査で最下位になってしまった学校の1番近くに塾を開きました。

理解されない事も多く、麻布学院の授業方針や理念を、悪しざまに非難する人がいるのも知っています。

 

しかし、麻布学院は、自らに課した信念を曲げず、麻布学院にできる全てを注いで、自分達なりに結果を出してきました。

今では、学校の先生方の努力とも相まって、近隣中学校は仙台一高の合格者数が上位の学校になりました。

 

そこでふと気が付いたのです。

この地域以外にも麻布学院を必要としてくれる生徒や保護者がいるかもしれないと。

そんな気持ちで昨年から始めたのがこのブログです。

私の稚拙な文章で、麻布学院を伝えきれるか心配ではありました。パソコンに不慣れな人間なので、変換ミスが多く、読みづらいブログだと自覚もいています。

しかし、毎日毎日、麻布学院を必要として下さる生徒さんや保護者の方々に気づいてもらえるように書いています。

 

今の時期の中3生であっても、そのメッセージを受け取ってもらえたのならば、昨年とは違い塾側も受け入れます。

 

麻布学院の理念が変わった訳ではありません。

視野を広げる時期が来ただけです。

ですから、今までと全く変わりません。良い方向には変えるつもりですが、良い面は変わりません。

 

生徒が望む限り、必ず希望する学力へ。

そして志望校合格を最後まで目指して。

それが「塾屋麻布学院」の信念です。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月21日

合格おめでとう!!

 

防衛大学に生徒が合格しました。

おめでとう!!

本命の大学目指してまた頑張りましょう。

毎日、塾で自習していた姿を中学生も見ていたと思うので、同じ場所にいた仲間の合格は、これから私立受験に挑む中3生の励みになることでしょう。

本当に嬉しく思います。

彼女に関わってくれた、今はいない講師達を含めて、全ての講師陣に感謝します。

ありがとうございます。

 

今日は、このブログを全ての講師陣にむけて配信します。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月20日

私立A日程まであと6日。

 

今年の私立A日程の受験日があと6日に迫りました。

今年の中3生は、努力型の生徒が多い年で、十分に準備は出来ていると思います。

本番まで、体調の管理だけはしっかりとして、実力がきちんと発揮できるよう備えてもらいたいものです。

 

昨年の中3生の場合、新みやぎ模試の県内1位を3人で分け合いました。

全8回中、5回の県内1位を獲得し、その全員が仙台二高に進学しました。

今年は、宮城ぜんけん模試も導入し、模試の回数が増えました。

 

(中3生、模試の軌跡)

新みやぎ模試 春休み号 県内1位獲得

宮城ぜんけん模試 4月号 県内1位獲得

宮城ぜんけん模試 第1回 県内1位獲得

新みやぎ模試 9月号 県内1位獲得

宮城ぜんけん模試 第2回 県内1位獲得

新みやぎ模試 11月号 県内1位獲得

新みやぎ模試 12月号 県内1位獲得

宮城ぜんけん模試 第3回 県内1位獲得

 

新みやぎ模試1月号及び宮城ぜんけん模試第4回は、結果待ちの状態です。

今年は、1人の生徒が県内1位を独占する形でしたが、12月模試で他の生徒が県内1位を獲得しました。

塾内平均点も、ずっと400点オーバーを維持し、全員が努力する塾だという事を、生徒達が実践してくれました。

 

受験とは、塾にとっての集大成。

生徒にとって、この目標に向かい努力をし、保護者や学校関係者、色々な人たちの支えを受けてここまで来たと思います。

今、実力を発揮せずしていつやるのか!

この2か月は、自分の人生を左右する大切な時です。

最後の最後まで、努力を続け、栄光を全員で勝ち取りましょう。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月19日

本当に感謝です。

 

この半年間、入塾が相次いでありました。

本当に感謝です。

塾の近くにある、宮城野中は勿論の事、東華中や五城中、東仙台中や田子中などの近隣中、果ては上杉山中や附属中、南小泉中、仙台二中や岩切中、ウルスラ中などからも入塾がありました。

小学生で言えば、泉区の館、長町などの遠方から入塾していただいた生徒もいます。五橋地域からの入塾問い合わせも増えています。

今、麻布学院を構成する生徒の所属中学は、多い順に宮城野中、上杉山中、東華中、附属中、東仙中、沖野中、岩切中、五橋中、仙台二中、田子中、南小泉中、五城中、ウルスラ中とバラエティに富んだ構成になりました。

小学生のうちから、麻布学院に入塾していただける生徒も増え、みつばち検定教室と合わせれば、かなり人数が増えました。

中学生の新みやぎ模試の結果も、全学年平均点420点を超え、人数が増えても成績は安定したままです。

麻布学院は、毎年安定した人数を、仙台一高、仙台二高、仙台三高、宮城一高、二華高校に合格させてきました。

生徒数は少ないながらも、毎年、新みやぎ模試の県内1位を獲得し、各校の定期テストや実力テストの1位も毎年輩出してきました。

 

保護者には知られていないが、塾関係者には、成績の良い塾として認識されてもいました。

宣伝もせず、知る人ぞ知るという塾でした。

しかし、閉鎖的である事の弊害も、近年ありました。

情報の不足です。

 

その情報の不備を補うために始めたのがホームページの開設であり、ブログです。

有難いことに、ブログを読んで下さる保護者の方や、生徒さんが増え、麻布学院の名も、少しだけ世間に知られるようになりました。

その結果が入塾数に反映したのだと思います。

もしかすると、このまま入塾があれば、物理的な問題で、入塾をお断りしなければならなくなるかもしれません。

塾生は、多く見積もっても各学年25名が限界です。

中3生が27名、中2生が18名、中1生が22名。

麻布学院は、毎日授業があるという特殊な授業形態の塾ですから、1度に教室に入る人数は限られています。

すでに小学6年生も二桁を超え、問い合わせが毎日のように頂ける状態です。

中2生は、まだ余裕がありますが、中1生と小学6年生の入塾希望があるのであれば、物理的限界を超える前にお問い合わせください。

現在であれば、全学年受け入れ可能です。

まずは体験入塾で、麻布学院の雰囲気を知り、入塾面談でこのブログに誇張や間違いが無いことをご確認ください。

お問い合わせ、お待ちしております。

麻布学院は、問い合わせを頂いた生徒さんや保護者様をしつこく勧誘などはいたしません。

連絡先もお聞きしない場合がほとんどです。

ですから、ご安心して、保護者様だけでも話を聞きに来てください。

問い合わせお待ちしております。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月19日

問い合わせが相次いでいます。

 

ここ毎日、入塾面談が相次いでいます。

特に、現小学6年生の問い合わせが多く、数ある塾から麻布学院を選んでいただけたことを嬉しく思います。

麻布学院では、現小学校6年生対象に、450点プロジェクトを実施中です。

中学校で最初の定期テストで450点以上を目指す目的です。

麻布学院の考える、理想の生徒像は、定期テスト450点、模試450点、実力テスト450点という生徒です。

麻布学院が所在する、宮城野区という地域は、受験に対するスタートが遅い地域です。

成績が上がらなくても、塾に通わない生徒も多い地域です。

1番驚くのが、塾に通っていても成績が全く上がらない状態であるのに、保護者も生徒も転塾を考えない場合が多々あることです。

そういう状態になってしまう原因は、やはり最初の定期テストにあります。

 

中学生になり、希望的進路を描いていた生徒達も保護者も、最初の定期テストで、志望校とかけ離れた点数をとってしまうと、その点数を基準としてしまい、仙台二高や仙台一高などの上位校を全く考えなくなってしまうのです。

ですから、塾に入るタイミングも遅れますし、塾に入っていたとして成績が上がらなくても転塾を考えることをしなくなってしまいます。

私の経験上、麻布学院に在籍していて、最初の定期テスト450点以上を獲得した生徒は、中3生の新みやぎ模試において、仙台一高、仙台二高の合格判定がでなかった生徒は100%いません。

合格率も100%に限りなく近い確率です。

 

我々の世代の認識では、テストで400点以上を獲得することを目標にしていました。

我々の時代には、教科書と学校の授業で写したノート以外、定期テスト対策などはありませんでした。

塾に通っていたとしても、それは同じことで、本来の学力は上がっても教科書にあわせた準拠教材などはありませんでした。

ですから、400点を超える生徒は大体学校の上位に位置していたと思います。

 

しかし、現在の定期テスト対策の主流になるのは、我々の時代には無かった家庭学習帳です。

家庭学習帳は、生徒全員に配布され、定期テストの大部分はその教材から出題さえる中学校が多数派をしめるようになりました。

授業も、先生がプリントを用意し、その穴埋めをする形態をとる場合が多く、家庭学習帳以外からの出題は、そのプリントから出ることが簡単に予想されてしまいます。

ですから、テストを受ける前に、大体の出題される問題がわかってしまうのです。

その結果、学校で400点を超える生徒が多数います。

一般的な公立中学校で、470点を超えても10位以内に入るのが限界で、麻布学院の学校1位の生徒の点数は、490点を超えています。

今まで在籍した生徒の定期テストの最高点は497点でした。

 

ですから450点を超えて、やっと20位以内に入れるのが今の定期テストなのです。

つまり、附属中や上杉山中のような家庭学習帳以外から多く出題される学校を除けく、一般の公立中学では450点を超える点数を獲得して初めて仙台一高や仙台二高に挑戦しようという気持ちになれるのです。

 

昨年までは、広く塾の宣伝をすることを全くしていませんでした。

この時期から麻布学院に通う小学生は少なく、春になってやっと中学準備講座を開ける状態でした。

ですから、最初の定期テスト目標を430点に設定しておりました。

このぐらいの時期から麻布学院に通塾する小学生はやはり450点を超える生徒が多数でしたが、春から入塾した生徒の点数は430点近辺が多い状態でした。

そのぐらいの点数だと、学校で30位ぐらいになってしまいます。

 

スタートの時期が大切であると痛感し、今年は小学6年生の募集を早めて、広くブログやホームページで宣伝することにした次第です。

そして打ち立てたのが「450点プロジェクト」なのです。

 

二華中学校、青陵中学校の受験も終わり、その結果、悔しい思いをした生徒さんもや保護者の方も多い事でしょう。

しかし、仙台では仙台二高と仙台一高、そして仙台三高が上位校であるのは動かない事実です。

落ち込む気持ちは本当に解ります。

悔しい思いをしたからこそ、今が大切なのです。

3年後の公立受験で、そして6年後の大学受験で、二華中学や青陵中学が生徒にとっては自分を、そして保護者にとっては自分の子供を、合格させなかったことは間違いであったと結果をだして胸を張ろうではありませんか!

そんな小学6年生も、現在、麻布学院に続々と集結しています。

目指すは仙台二高!仙台一高!

そのスタートを麻布学院で一緒に始めませんか?

 

麻布学院は、志の高い生徒や保護者の皆様を歓迎いたします。

3年後の高校受験まで、責任を持って指導いたします。

毎年、新みやぎ模試の県内1位が生まれる塾。

宮城ぜんけん模試の1位を全て獲得している塾。

麻布学院の門を叩いていただけるなら、精一杯の努力で生徒さんを育て上げます。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月18日

麻布学院の成績。

 

麻布学院は、中学生の全学年において、新みやぎ模試で平均400点を超えています。

直近の1月模試では、中3生420点、中2生435.5点、中1生426.8点。

模試の平均点では、どの塾にも劣らない成績です。

麻布学院の特徴は、定期テストが450点ならば、模擬テストも450点、実力テストも450点という生徒が多いということ。

 

良く耳にするのが、学校の定期テスト450点の生徒が、模試を受験したら400点を切っていたなどという話です。

模擬テストは、定期テストのような、狭い範囲から出題されません。

家庭学習帳のような、特定のテキストから出題がある訳ではありません。

学校の定期テストに主題をおいて、復習を全くしていないという生徒が上記のような点数となってしまいます。

麻布学院の生徒の場合、定期テストで400点の生徒は、模擬テストでも400点、実力テストでも400点を超えてきます。

その秘訣は、常に受験ベースの授業体制をしいていることです。

 

麻布学院では、全県公立高校受験問題を、過去12年分、専任講師は自分で解いています。

全ての都道府県の受験問題を、講師が解くことにより、受験問題の出題傾向や、過去と現在のトレンドの違いなど、受験問題を徹底的に分析することができるのです。

その分析から、出題率の高い範囲を優先し、その範囲の理解力が高まるまでしつこいぐらい徹底して教えます。

1つのテキストでその範囲を終えれば、受験問題を出題し、、大多数の生徒が90%の確率で受験問題を解けるようになるまで本当に執拗に教えます。

数学でいえば、1次関数、2次関数、図形の合同と相似、連立方程式などは、必ず毎回授業で予習復習は欠かしません。

社会も、中3生の春から秋にかけて、地理と歴史を最初から授業で復習します。問題を解いて終わりではなく、授業で1から復習をするため、理解度が格段に違います。

 

このような体制をしけるのも、圧倒的な学習量を誇る麻布学院の授業形態だからです。

点数を上げるだけではなく、本物の学力を上げる塾。

それが麻布学院です。

いつでも体験授業は可能です。1週間無料ですので、いつでもご連絡ください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月17日

中3生、新みやぎ模試1月号。

中3生にとって、この時期の模試は、受験に直結する大切な模試となります。

ですから、生徒全員が気合いを入れて挑んだと思います。

結果が出た生徒もいれば、結果が芳しくなかった生徒もいます。

しかし、この時期に落ち込んでいる暇もなければ、模試の点数で喜んでいる場合でもありません。

一喜一憂せず、自分にできる全ての努力を受験に傾けて欲しいと思っています。

 

結果は塾内採点で406.6点。作文の20点を除いた480点満点です。

1位の生徒は100点を3教科。国語も作文を除く全問題正解でした。

受験生26名中、18名が400点を超えると思います。作文次第の生徒もいますが、380点台後半の点数であるので、400は超えて来るでしょう。

残りの6人は370~395点ぐらいに並ぶと思います。志望校である仙台高専や、二華高校、宮城一高、多賀城高校の合格ランクは出るものと思います。

しかし、評定を考えれば、この成績では難しい生徒もいますので、これから受験までの期間、なりふり構わず努力をすべきだと感じます。

2名、300点を切り、270~285点の範囲になりそうな生徒がいましたが、志望校が多賀城高校災害科学と利府高校なので、判定は出ていると思われます。

他の生徒が点数を獲っているからといって、自分と比べる必要はありません。

自分の志望校に忠実に努力を積み上げて、学力を磨き、AランクSランクの状態で入試に挑めるようにしましょう。

 

450点を超えるであろう9名は、さらなる研鑽をし、仙台一高、仙台二高を受験予定で450点以下であった生徒は、何が足りないのかを考え、ミスを減らす方法を、自分で確立する努力が必要だと思います。

仙台一高、仙台二高を受験する生徒は、まず私立高校受験で特待生合格を確保し、前期選抜を経て、2月模試では450点を超えることを目標として、指導するつもりです。

宮城一高、二華高校、仙台三高を受験する生徒は、やはり私立受験で結果を残し、2月模試で430点を超えることを目標とした指導を行いたいと思います。

多賀城高校や利府高校を受験予定の生徒には、基礎知識の定着を問題演習の徹底ではかりたいと思います。

 

受験はもうすぐです。

全員自分にできるベストの努力を!!

合格も目の前です。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月16日

新みやぎ模試、中2冬休み号結果。

 

本日は、新みやぎ模試の中3生1月号と中2生冬休み号を実施しました。

中3生の方は、作文の点数が予測できませんので、後日、新みやぎ模試より返還されてからご報告します。

 

麻布学院の中2生は、塾の中で最も目立たない学年です。

人数も16名と少ないですし、学校の実力テストで2位の生徒が2名いるのみで、校内1位獲得はありませんでした。

最近、昨年の春に仙台二高合格を果たした生徒の兄弟が入塾し、実力テスト1位の生徒がやっと誕生したばかりです。

新みやぎ模試の県内1位も未だ獲得できていません。

しかし今回、その2年生が、平均点で塾内トップの点数をたたき出しました。

中3生が作文の20点を引いた480点満点で、塾内採点平均406.6点。作文を入れた点数が出れば420点を超えるぐらいだと思います。

中1生の塾内採点平均点が426.8点。

両学年ともに、麻布学院の厳しい採点基準で平均点を出していますので、新みやぎ模試から返却される時点で平均点は上がると思います。

 

しかし、中2生の塾内採点での平均点は435.5点。

他の2学年を凌駕しました。

480点台が3名。470点台が3名。460点台が2名。440点台が2名。

400点を超えた生徒は16名中13名です。

模試の内容が簡単ではありましたが、この平均点は異次元です。

この学年は、今まで最も目立たず、他の学年の生徒から一段下に見られていた学年です。

しかしながら、学校から塾に直に来て、授業時間まで自習をしている生徒が一番多いのはこの学年です。

いつかその努力が花開くときは来ると信じていましたが、ついに花開くどころか実を結んだ形です。

しかしながら、480点台で県内1位は望めません。

中2生の段階では490点台が必要でしょう。

460点を超えた生徒達8名は、県内1位を目指し、今回の結果に慢心することなく努力をして欲しいと思います。

400点を超えた生徒は、まず450点を目指し、その点数をいつもキープできるよう頑張りましょう。

400点を下回った3名については、再度教育プログラムを組んで、苦手科目克服と、得意科目の構築、そして意識改革をおこないます。

 

この学年が高得点をたたき出したことを本当に嬉しくおもいます。

今日だけは褒めたいと思います。

良く頑張りました。努力の勝利です。

今日はおめでとう!

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月16日

 

新みやぎ模試、中3生、中2生。

今日もセンター試験。

生徒達は奮闘している事でしょう。

出せる力を余すことなく出して、第一関門突破を見事果たしてくれるはずです。

 

本日は、新みやぎ模試を中3生と中2生が受験中です。

中2生は、部活の関係で、数人の生徒が本日受験できないので、後日成績を公表いたします。

 

中3生にとって、私立受験、公立前期選抜直前の大切な模試になります。3年間の総仕上げの時期。

余すことなく自己ベストを目指してほしいと思います。

 

昨日も問い合わせが2件ありました。

有難うございます。

面談にて、受験とは何か、麻布学院とはどういう塾かをデータを示しながら、丁寧にお話いたします。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月15日

 

中1生、新みやぎ模試。

 

昨日は、中1生の新みやぎ模試を実施しました。

冬期講習のみを受講した生徒2人を含めた22名が受験しました。

まだ、塾内採点なので、順位などはわかりませんが、塾内平均点が429点でした。

麻布学院の採点基準は厳しいので、新みやぎ模試から返却される時に、点数が上がって帰ってくるのが通例です。

ですから430点をこえてくると思います。

塾内1位の生徒は3教科100点の483点。

国語で80点台を出してしまいました。

これでは県内1位は難しいと思います。

春の模試で、県内1位を是非に奪取してもらいたいものです。

 

470点をこえた生徒が4人。

流石、この学年はレベルが高いです。

4人とも、100点の教科がありました。

この4人には、是非とも塾内1位ではなく、県内1位を狙ってもらいたいものです。

450点前後に3人。

一人は能力の申し子のような生徒。理科の100点は見事でしたが、数学で解答欄ミスがあり、80点となったのがひびきました。

能力は、おそらく塾開校して1位2位を争う生徒です。

慎重さを身に着けて、本来の力を発揮してもらいたいです。

450点前後の残り2名は、1年の途中に入塾した生徒です。

1人は、在籍中学の定期テスト2位の生徒。

塾のメイン中学である宮城野中の生徒に負けず劣らず検討しました。

もう1人の男子も、体験入塾時に、恐ろしい能力を感じた生徒です。短期間にこれだけ上位に肉薄したのは凄いと思います。

 

生徒の多くが410点~430点の間に集中してしまいました。

中1の模試でこの点数は物足りません。ミスでは済まされない間違いや、苦手教科がある証拠です。

全員、自分に足りないものを見つけ出し、得意教科を伸ばし、苦手教科を克服する努力が必要です。

 

上位クラスの3名が390点前後になってしまいました。

2名は、普段自宅で勉強をする機会の少ない国語で大きく点を落としたことと、得意教科でも80点後半しかとれなかったことが要因です。

国語を練習するとともに、得意教科を100点に仕上げる教育プログラムを組む予定です。

1名は、最近、小テストで大きく点を落としていた数学が、模試本番でもやはり振るわなかったことが要因です。

勉強量の少なさが出てしまいました。この生徒に関しては、教育プログラムを組み直し、上位クラスに残れるよう個人面談などで指導したいと思います。

上位クラスではない、公立高校合格を目指すクラスの4人が330~360の間に固まりました。上位校合格の意識が低いため、妥協する気持ちがこの点に彼らを留めています。

意識向上をはかるとともに、難しい問題にも取り組みながら、基礎を固める教育プログラムを組んでいきます。

その中の1人は、入塾したばかりの生徒です。今の成績に甘んじることなく上位クラスを目指してほしいものです。

 

残念ながら300点以下の生徒が3名いました。

285~295点の間。

1人は入塾して間もないのですが、3人とも小学生のころに、勉強での成功体験が少ない生徒達です。

どうしても、その頃の自分を引きずる癖があるので、基礎を固め、授業の中で成功体験を積み重ねることで、意識の向上をはかります。

この成績から宮城一高や二華高校の学力まで上げるのが麻布学院の真骨頂。3年生までの長いスパンで教育プログラムを組むつもりです。

点数を見て、泣いてしまった生徒もいましたが、その悔しさを自宅での学習にぶつけ、勉強をする癖を身に着けてもらいたいと思います。

 

特筆すべきは、冬期講習のみに参加した生徒2人。

部活や通塾距離の問題で、冬期講習のみの参加になりましたが、400点をこえる健闘を見せてくれました。

両名ともに仙台一高を目指せるレベルです。麻布学院で冬に学んだ努力する姿勢と、2人の美点である素直さと負けず嫌いな性格はそのままに、大きく成長してもらいたいと思います。

勉強がわからなくなったら、いつでも麻布学院を訪れてください。

 

上位クラスは全員450点を目指して、教育プログラムを組むつもりです。そこに達しなかった生徒には、個別に面談を設置し、志望校への意識を高め、さらなる努力を重ねる土台を作りたいと思います。

公立高校クラスの生徒にも、400点を目指すプログラムを組みなおします。個人個人丁寧に、中3までの長いスパンで教育計画を立てたいと思います。

全体として見れば、レベルは高いのですが、個人個人で見たとき、全ての生徒ケアすべき点が見つかりました。

現在の成績で判断することなく、長期計画をきちんと作成し、中3生までにはきちんと成績を安定させ、上位校合格を目指せる自信と学力を、生徒達に身に着けてもらえるよう、麻布学院も努力いたします。

 

今の君たちはまだ、翼をたたんだまま。

いつか必ず君たちは、その翼をひろげ高い場所へ飛べるはず。

私は信じています。

君たちは誰よりも高い場所へと飛び立つ日が来ると。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月15日