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出遅れです・・・

修学旅行という、中学生における、大イベントが終了。

あと1つ、中総体が残されていますが、この時期に、必ず気持ちの切り替えを行わなければならないのです。

大きな出来事の前後ほど、人間が変われるチャンスはあるものなのです。

準備万端、模試の結果も踏まえて、切り替えのチャンスと思っていたのですが、思わぬことで出遅れてしまいました。

なんと、この時期に、メイン中学校で、インフルエンザが流行。

学級閉鎖のクラスまで出てしまいました。

それにあわせて、塾生も数名、インフルエンザで欠席。

同調するように、修学旅行の疲れからか、体調を崩して休む生徒が数名います。

受験生にとって、5月末~6月という時期は、受験に向かう心構えを教えこむのに、非常に大切な時期なのです。

 

まさかインフルエンザの大流行とは・・・・・

臨機応変に、遅れを考慮した予定に変更します。

 

今が大切な時期なんだけどな・・・・・

困りました・・・・

 

(連絡事項)

5月29日(日)~5月31日(火)

上記3日間、月末のお休みです。

急用の場合、電話で対応いたしますが、原則塾は開いておりません。

よろしくお願いいたします。

(電話)

(022)292-1588

 

麻布学院 Q&A

 

今日は、麻布学院にまつわる、疑問とその間違いにお答えします。

 

Q 麻布学院は、成績の良い生徒以外、入塾できない?

A そんな事はありません。麻布学院は、成績が良いイメージは強いかもしれませんが、誰もが最初からそうだったわけではありません。

入塾テストもありません。

 

Q 麻布学院は、絶対に毎日授業ですか?

A そんな事はありません。週2回のコースも存在します。

 

Q 麻布学院では、部活により入塾できない場合がある?

A それも違います。吹奏楽部の生徒もきちんと在籍しています。生徒が在籍している部活を書くと、野球部、サッカー部、バレー部、バドミントン部、卓球部、テニス部、ソフトボール部、バスケ部、剣道部、吹奏部、美術部、茶華道部。

ほとんどの部活に生徒が在籍しています。

 

Q ほとんどの生徒が仙台一高、仙台二高などのナンバースクールを目指している?

A 違います。入塾後の学習の結果、ナンバースクールを考える生徒が多いだけで、毎年、他の公立高校を目指す生徒がいます。

 

Q 怒られる?

A 怒ります。学校の提出物を出していない、生活態度、目標校に対しての学習量など、当たり前にやらなければならない事をできない場合、怒るのは当たり前です。

 

Q 体験入塾はありますか?

A あります。お友達と一緒に、気軽に体験してみてください。

 

Q 生徒に対する補助制度は?

A 兄弟姉妹そろっての入塾の場合、下の学年のお子さんの授業料が半額になります。

麻布学院に在籍し、高校受験に失敗した場合、自習室はもちろん、授業を希望する場合も高校3年間無料です。

集団授業では、学習進度が合わない生徒については、2~4人の少人数個別で対応します。費用は集団授業と変わりません。

 

Q 勉強についていけなくて、辞める生徒はいますか?

A 勉強についてこれないということはありません。生徒の成績により、個別と集団を組み合わせますので、過去のわからなくなった部分から、個別で丁寧に教えています。費用は、集団、個別ともに変わりません。

退塾する生徒は、残念ながらいます。学年に毎年2~3人です。しかし、他塾の退塾率と比べれば、非常に低い数字だと思います。

 

Q 自習は可能ですか?

A 大いに推奨します。夏期休業、冬期休業、GW、月末休以外の日は、いつでも自習が可能です。

 

質問の多い事例について、今日はお答えしました。

その他の質問があれば、いつでもご連絡下さい。

 

(022)292-1588

麻布学院まで

定期テスト対策、2週間体験無料

定期テストまでの間、最大2週間の無料体験授業を実施します。

仙台一高、仙台二高合格、地域ナンバー1

麻布学院の授業を是非、この機会に体験して下さい。

(期間)

5月21日~6月20日までの期間内(最大2週間)

(時間帯)

平日 4:30~6:00(90分)

6:00~7:30(90分)

7:30~9:00(90分)

土日 3:00~4:30(90分)

4:30~6:00(90分)

6:00~7:30(90分)

上記時間帯のいずれか選択(前日変更可)

(対象)

中学生全学年

麻布の授業風景を覗いてみたい方、
興味はあったけど二の足を踏んでいた方など

是非、この機会にお試しください☆

022-292-1588

麻布学院 模試速報

新みやぎ模試、宮城ぜんけん模試

第1回新3年生号 県内 第1位獲得

2つの模試ともに、麻布学院の生徒が県内1位を獲得しました。

 

模試の成績では、どこの塾にも負けない。

それは、麻布学院の塾屋としての誇りです。

保護者にとってのメリット。

麻布学院の授業形態は、保護者の方々にもメリットがあります。

現代社会において、仕事面で、保護者が家を空ける場面も多々あると思います。

その家をあけている、学校終了~親の帰宅時間までの時間、子供の動向が気になるという保護者様のご意見は、よく聞きます。

麻布学院は、週6日の授業形態。

毎日19:30には、塾に来ているのが当たり前です。

日曜日も、15:00~19:30まで、自習開放しております。

少なくとも、この、夕方から夜にかけて、トラブルが多い時間帯は塾に毎日いるという安心感が、あると思います。

ほとんどの生徒が、18:00~19:30の時間帯の間に、自習に来ることも合わせれば、放課後~保護者の帰宅時間まで、トラブルに巻き込まれる可能性は、かなり低くなります。

 

加えて、最低でも毎日90分は、塾で学習する時間があるので、保護者の皆さまが、自分のお子さんの勉強を管理する負担が、かなり軽減すると思われます。

 

この授業形態は、大手塾に私が在籍していた頃から理想と掲げていたものなのです。

他塾にはない、安心を、麻布学院は、学力と共に提供いたします。

 

トップ校合格に向けて(中1編)

 

昨日は、1年生の授業に入りました。

中学1年生という位置は、今の時期が大切。

まだ、小学生意識からの切り替えも、完璧にできている訳ではないので、明確に中学生と小学生の違いを、教えこまないといけません。

「英語」「社会」「理科」は、小学生時代とは切り離され、全員スタートラインは同じ。

「数学」は、計算の得手不得手があるので、スタート部分は、計算の連続です。

ここで、計算を鍛えないと、中学3年間、計算で苦しみます。

 

本来、このスタートの時期、きちんと学習ができているならば、大きな差は生まれません。

ですから、過去、麻布学院に中学1年生から通った生徒のほとんどが、ナンバースクール及び、それに準ずる私立特進系の高校に進学しています。

つまり、麻布学院では、生徒の小学生時代の成績やイメージ、生活態度や学習意欲は何の考慮にもいれず、スタートを全員同じ位置から指導します。

その結果が受験に反映しています。

 

このスタート部分で一番大切な事が、意識改革と目標設定。

教えることよりも、将来の目標校を自分でイメージさせることや、その目標校合格に向けて、何をしなければならないかを、真剣に伝えることが大切なのです。

この時期に、将来像を完璧にイメージできた生徒は、小学校の成績にとらわれず、約9割が一高、二高に進学しています。

いかに今の時期が大切かがわかると思います。

大げさな話ではなく、この時期に「一高」「二高」を強く意識した生徒は、今まで、9割強の生徒が合格しているからです。

麻布学院に、今の時期から入塾する意味は、このスタートです。

他塾に絶対負けないスタートの上手さに合格の秘訣があるのです。

昨日も、この意識改革と目標設定に時間をかけました。

 

麻布学院は、小学生時代の成績で、生徒を区別はしません。

目標に対する本気度と、行動で判断します。

そこの部分は、麻布学院独自の考え方だと思います。

 

今年のナンバー合格者には、分数の計算が中学校1年生までできなかった生徒もいます。

「長男」という漢字の読みを「ながお」と書いた生徒もいます。

 

麻布学院は、小学校の成績にとらわれません。

 

たった6年間の生徒の人生を基準にして、生徒の未来まで判断することは、おかしな話です。

塾屋が、たった6年間の成績で、子供の未来を区別するなんて、おこがましいと思いませんか?

ですからスタートで、区別などしません。

「意識改革と目標意識。」

この2つがあれば、今の成績にこだわる必要がないんです。

 

定期テスト対策授業、2週間無料。

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麻布学院の授業を是非、この機会に体験して下さい。

(期間)

5月21日~6月20日までの期間内(最大2週間)

(時間帯)

平日 4:30~6:00(90分)

6:00~7:30(90分)

7:30~9:00(90分)

土日 3:00~4:30(90分)

4:30~6:00(90分)

6:00~7:30(90分)

上記時間帯のいずれか選択(前日変更可)

(対象)

中学生全学年

麻布の授業風景を覗いてみたい方、
興味はあったけど二の足を踏んでいた方など

是非、この機会にお試しください☆

022-292-1588

守るべきもの

人間、生まれてすぐは、自分の命を一番に考える。

誰かを頼り、弱いものとして、時にそれを演じながら、自分を庇護する存在に依存するものだ。

自我が目覚めるころには、庇護者から少しずつ距離をとり、自分の力で自分を守る方法を模索する。

それは、スポーツだったり、言葉の力だったり。

学力だったりである。

 

つまり、自我が生まれる中学生にとって学力は、将来、生き抜くための武器になるものの1つ。

 

それらの、自分を最大限に守るべき武器が、備わっていない状態であるから、中学生は義務教育というこになる。

つまり、中学3年間で、自分を最大限に活かし、そして守る手段を学ぶことが、大事なのだ。

 

スポーツにそれを見いだせば、高校では、その技術を活かして自分を守り、主張し、居場所を見つける。

スポーツに、活かす場所を見出すと、その場所は、狭く限定される。

一生において、自分を守る手段とするためには、最低限、全国レベルが要求される。

そこで名をはせれば、有名大学や、有名企業、果てはプロと、居場所が広がるだろう。

 

学力に、自分を守る術を見出した場合は、どうであろうか?

まず、次の選択肢となる高校は、限定されることがない。

学問は無限に用意されており、将来職業に直結するものが選べるという利点がある。

文系、理系だけで2つ。

理系だけでも、医学、工学、理学、生物学、農学など様々だ。

つまり、中学3年間の中で、将来を迷う時間が十分に残されている。

 

周りの大人が、

「将来、何になりたい?」と、具体的な答えを求めた場合、中学生が選択できる将来像のほとんどが、学力が関わるものとなる。

であるならば、将来の自分のために、十分な学力を身に着けなければならないのであるが、そこは義務教育の範囲。

中学生は、自我が生まれたばかり。

自分を守る将来の武器を探すことよりも、今の自分を守ることを優先すものだ。

つまり、10年後の自分よりも、明日の自分に視点を置く。

 

10年のスパンで自分を考えれば、必ず辛い事や、苦しい事が付きまとうものである。

「10年後の自分に武器を与えるための、今は修行時代。」

そんな長いスパンで考えられる中学生は、ほとんどいない。

 

であるから、大人が生きる力を身に着ける大切さを伝えなければならないのだ。

何故なら、大人は長いスパンで人生を考えなければならない場面を、いくつも通過してきているはずだから。

人間、年齢を重ねれば、守るべきものは増える。

最初は自分。力が増すたびに両親や兄弟。仕事。そして自分の家庭。

どんどん増えていくものだ。

仕事1つとっても、私の場合、「塾」と「社員」、「生徒」。

無限に、守るべきものが増えていく。

大抵の場合、今まで生きてきた、自分に備わる武器で解決できるが、時には、大きな選択を迫られる場合もある。

例えば「塾」と「生徒」

2つの大切な要素があり、そのどちらかを優先しなければならないとなった時、10年前の自分の努力の甘さを呪う事となる。

「経済力」「話術」「経験」「信用」「人間関係」に、努力を怠った結果が、大切な2つの要素のどちらかを優先しなければならない状態を作るのである。

 

中学生という存在も、いつかは、大きな選択肢にぶつかるのだ。

 

重要な要素を、出来る限り守れる術を、自分の失敗や成功、今まで関わった人たちの成功や失敗をまじえ、生徒に伝えることが、大人として一番重要なこと。

私はそう考えている。

 

 

トップページより

 

トップページより、定期テスト対策授業2週間体験に関してのリンクが、このブログに誘導されています。

そのため、他のブログ更新と同時に、告知日のブログも再度掲載いたします。

告知徹底のため、同じ文章が毎日掲載されることになりますが、どうかご了承ください。

その他のブログも、更新するつもりでおりますので、これからも、麻布学院塾長ブログを、よろしくお願いいたします。

 

再度告知、定期テスト対策2週間無料

定期テストまでの間、最大2週間の無料体験授業を実施します。

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麻布学院の授業を是非、この機会に体験して下さい。

 

(期間)

5月21日~6月20日までの期間内(最大2週間)

(時間帯)

平日 4:30~6:00(90分)

6:00~7:30(90分)

7:30~9:00(90分)

土日 3:00~4:30(90分)

4:30~6:00(90分)

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上記時間帯のいずれか選択(前日変更可)

(対象)

中学生全学年

 

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