定期テスト。順位。

 

定期テストの順位がまた出ましたのでご報告します。

まだ東仙台中は出ていません。

10位以内に入った生徒の順位です。

(中1生)

宮城野中 2位 4位 7位

生徒数1名のA中 1位

生徒数1名のB中 8位

生徒数2名のC中 7位

生徒数1名のD中 10位

(中2生)

宮城野中 6位 9位 10位

生徒数2名のA中 2位 4位

生徒数1名のB中 5位

 

全体として、10番台の生徒が多くいました。

10番台はミスがなければ10位以内に入れたはずです。

次はミス無く着実に点数を獲り10位以内を目指しましょう。

 

中3生は、冬期休業明けの実力テストが勝負です。

模試も新みやぎ模試、宮城ぜんけん模試と12月2つの模試があります。

これからのテストは全てが受験に向かう架け橋です。

真剣に取り組み結果を残しましょう。

 

冬期講習は全学年、ステップアップのチャンスです。

生徒全員で頑張りましょう。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月8日

 

 

 

新みやぎ模試11月号順位。

新みやぎ模試11月号成績優秀者順位の報告です。

11月号は受験者数も1万人を超え、上位の争いは熾烈なものとなりました。

偏差値70を超えても県内100位内に入れない状況でした。

 

麻布学院受験者20名 全体受験者10002名

(麻布学院県内100位以内獲得者)

県内4位 県内54位 県内82位 県内96位 県内96位

以上5名が県内100位内に入りました。

2ヶ月連続で新みやぎ模試の県内1位を逃しました。

1万人に挑むには20人は多勢に無勢だと思う方もいるかもしれませんが、昨年も一昨年も同じ条件で全8回中5回で麻布学院の生徒が県内1位を獲得しています。

今年は全5回中2回で県内1位を獲得しましたが、模試の成績に誇りを持つ麻布学院としては到底受け入れることが出来ないものです。

12月・1月・2月模試では県内1位奪還に向け、そして志望校合格に向けて全員気合いを入れて望みましょう。

(今年獲得した県内1位)

新みやぎ模試 8月号 9月号

宮城ぜんけん模試 第2回 第3回

 

(偏差値)

偏差値70以上 8名

偏差値68以上 9名(仙台二高合格基準偏差値)

偏差値66以上 13名(仙台一高合格基準偏差値)

偏差値63以上 16名(仙台三高合格基準偏差値)

偏差値62以上 17名(宮城一高・仙台三高理数合格基準偏差値)

偏差値59以上 18名(二華高校・仙台高専58合各基準偏差値)

偏差値51 1名(多賀城高校・仙台東合格基準偏差値)

偏差値46 1名(宮城広瀬42)

以上のような結果となりました。

 

中2生後半に模試偏差値27で入塾した生徒が偏差値70まで上がり県内96位を獲得しました。

中1生から在籍する生徒は、公立受験コースの1名を除く全員が偏差値63以上を獲得しました。

中2生・中3生で入塾した生徒たちも、公立高校受験コースの生徒1名を除き全員が偏差値62以上を獲得しました。

公立高校受験コースの生徒たちも、多賀城、宮城広瀬、宮城農業とそれぞれの志望校に対して大幅に基準偏差値を超えた点数を出しています。

これが麻布学院の圧倒的学習量の成果です。

 

麻布学院は数字と結果を追求する塾です。

形の無いもの、数字の見えないものに重きを置く塾ではありません。

麻布学院に隠す数字も結果もありません。

数字や結果は塾を評価する上での最大の基準だと私は思っています。

誰もが志望校の学力をつけることが出来る塾。

それを目指してこれからも数字と結果を重視して塾を運営します。

 

(追記)

麻布学院開校当初、塾の講師を長くつとめて下さった方が北海道大学の准教授になられました。

当時から、懸命に生徒を教えてくれる先生でした。

准教授就任おめでとうございます!!

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月7日

 

生徒募集。

 

冬期講習がもうすぐ始まります。

それにあわせて生徒募集を開始いたします。

ただ今、小学6年生の問い合わせを多数いただいております。

ありがとうございます。

 

冬期講習には、他県からのスポット参戦する生徒もおります。

本来、麻布学院は講習のみの受付はしていないのですが、面談の結果、保護者の熱意に応えようと思いました。

麻布学院は、定員を超えようと、方針を曲げることになろうとも、熱意を見せられればそれに応えてきた塾です。

 

まずはお問い合わせください。

小学6年生、中学1年生については募集を継続しております。

中2生、中3生については面談の上でお互いの考えを理解した上での入塾となります。

 

麻布学院の入試に引き分けはありません。

第一志望に全員が挑む塾です。

その学力には、模試や実力テストの結果で90%の生徒が最終的に達します。

塾も生徒も保護者も、受験に相当な覚悟をもって挑んでいます。

どうしても第一志望校を諦めたくないという強い気持ちを持った生徒や保護者であれば大歓迎です。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月6日

 

麻布学院はハイレベルであるか?

 

麻布学院は、ハイレベルすぎてついて行けないと思っている方がかなりいます。

定期テストや実力テスト、模試の結果だけを見ればそういう懸念もあるかもしれません。

今年の定期テストや実力テストの各学校の結果

宮城野中 1年生 2年生 3年生 1位獲得 2位獲得

上杉山中 1年生 1位獲得

東華中 1年生 1位獲得

南小泉中 3年生 1位獲得

五城中 2年生 2位獲得

東仙台中 1年生 2位獲得

1位と2位だけを書いても6校にのぼります。

10位以内を書けば相当数になるので割愛します。

 

新みやぎ模試で言えば

中3生 県内1位 2名獲得 県内2位獲得

中2生 県内2位

中1生 県内1位

100位以内となると人数が多すぎるので割愛します。

 

宮城ぜんけん模試で言えば

中3生 県内1位(2回) 2位 3位獲得

中2生 県内1位 2位 3位獲得

中1生 県内1位 2位 3位獲得

 

この中で宮城野中の中1生の1位を獲得した生徒、中2生の1位を獲得した生徒、上杉山中の1位を獲得した生徒、東仙台中の2位を獲得した生徒たちは小学生から麻布学院に通っていた生徒たちです。

宮城野中3年生の1位を獲得した生徒は中2生で入塾、南小泉中の中3生で1位を獲得した生徒も中3生から入塾です。

五城中の2位を獲得した生徒も中1生の途中から入塾しました。

宮城野中、中1生で2位を獲得した2名と東華中で1位を獲得した生徒は、中1生の始めに入塾した生徒たちです。

 

上記の生徒の中で、中受験専門塾で学んでいた生徒はわずか2名です。

麻布学院は中受験ではなく、先取り教育で仙台二高、仙台一高を目指す方針ですので、中受験専門の指導はしていません。

 

麻布学院を形成する生徒たちは、学研さんや公文さんなどから麻布学院に入塾する生徒がほとんどです。

小学生から入塾している生徒たちも、初めての塾が麻布学院である生徒がほとんどです。

 

普通の子供たちが鍛えに鍛えた結果が結びついているのです。

麻布学院のほとんどの生徒が、模試でナンバースクールの判定を出しています。

ですから結果的にナンバースクールを受験するだけであって、成績の良い生徒ばかりが入塾する訳ではありません。

 

麻布学院には、少数ながら公立高校受験コースの生徒もいます。

このコースは偏差値51(多賀城・東)までの公立高校を目指す生徒たちのクラスです。

現在、中3生は3名、中2生が6名います。

このクラスには模試で100点台の生徒たちもいますし、このクラスからは過去に3名の仙台工業主席合格者や東北高校文教から法政大学、加美農業から東京農大、仙台育英進から早稲田の生徒が巣立っています。

ほとんどの生徒を、個別形態で指導していますので、このクラスの合格率は非常に高いです。

個別形態でも料金も変わりません。

 

麻布学院の指導法は、普通の子供たちが将来、東大や東北大、医学部などを目指すために、関東や関西の小学生や中学生が普通にやっている指導法です。

仙台では圧倒的な学習量であっても、関東や関西では当たり前の学習量なのです。

 

その結果が普通に点数や評定、模試に反映するだけであって、ハイレベルな訳ではありません。

関東や関西では当たり前の指導法で、宮城県にあわせた料金で、生徒のほとんどが志望校を目指せる学力まで引き上げる。

それが麻布学院です。

 

宮城野区原町に1教室の個人塾に、そうそうハイレベルな生徒ばかりが集まるはずはありません。

麻布学院には入塾テストもありません。

定員に達していなければ、お断りすることもありません。

 

麻布学院は数字と結果にこだわる塾です。

とことんそれにこだわった結果が実績になっただけの話です。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月5日

 

新みやぎ模試11月号。塾内平均点。

 

先月実施しました新みやぎ模試11月号の塾内平均点の報告です。

塾内平均点 5教科 418.4点(県内平均270点) +148.4点

国語 78.7点(県内平均59点) +19.7点

数学 81.4点(県内平均42点) +39.4点

社会 87.2点(県内平均54点) +33.2点

英語 83.1点(県内平均53点) +30.1点

理科 88.2点(県内平均62点) +26.2点

 

以上のような結果となりました。

400点を超えた生徒が14名。

399点・397点・395点になった3名は、何かが自分に足りなかったと反省してください。

受験はたった1問の間違えで合否が決まることもあります。

たった1点、たった3点、たった5点。

そんな考え方をしていれば、本番でも同じ結果になるものです。

公立高校受験コースの3名以外で400点を切った4名は、12月に信念を持って学習に励みましょう。

 

麻布学院の生徒たちは、模試や実力テストでは無類の強さを発揮します。

その強さが受験でも発揮されます。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月4日

定期テスト順位。

 

続々と定期テストの順位が出ています。

今のところ、生徒が通う中学校では、宮城野中、上杉山中、岩切中などが順位が出ました。

(中1生)

宮城野中 2位 4位 7位

k中 1位(生徒数1名)

(中2生)

宮城野中 6位 9位 10位

Ⅰ 中 5位(生徒数1名)

 

麻布学院の場合、実力テストと模擬テストに比重をおいていますが、きちんと定期テストの結果も出しています。

先の期末テストでは、宮城野中の3学年全て、5教科の1位は麻布学院の生徒でした。

今回は、少し残念な結果でしたが、200名を超えるマンモス校の10位以内に3名入っていれば、良しとしましょう。

k中は、どこの塾も力を入れる激戦区です。

麻布学院の生徒は、たった1人で2回目の1位。

頑張りました。

 

今度は12月の模試です。

模試は麻布学院の真骨頂。

如何なく力を発揮して、模試を楽しもう!!

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月3日

 

麻布学院の生徒たちの大学進学。

 

麻布学院の生徒たちは、勉強をする習慣が自然に身についています。

麻布学院は、今まで総生徒数260名という1教室の個人塾です。

13年間の総数が260名なので、1学年の平均が20名となります。

麻布学院といえばナンバースクール合格に必死になる生徒が多数いますが、高校入学と同時に生徒たちが燃え尽きてしまうなどという根拠の無い話を耳にすることがあります。

 

では、今年の春の受験で、報告を受けた卒業生たちや塾生の進学した大学はどうなのでしょうか?

お茶の水女子大 1名

大阪大学 1名

信州大学医学部 1名

東北大学工学部 2名

東北大学歯学部 1名

東北大学教養学部 1名

東北医科薬科大学 1名

東京外語大学 1名

防衛大学 1名

東京学芸大学 1名

千葉大学 1名

東京海洋大学 1名

法政大学 1名

日本大学 1名

東京都市大学 1名

東北学院大学教養学部 1名

 

報告してくれた卒業生の進学先は以上のような大学です。

仙台の他の塾と比較して、麻布学院の生徒たちが高校入試で燃え尽きていると感じる方がいるでしょうか?

1教室の個人塾として、卒業生の進学先が他の大手塾や個人塾に劣っているとは思えません。

卒業生たちは、進学した高校でもきちんと学習を続けています。

 

今年もすでにAO入試で

東北大学工学部 2名の合格者が出ています。

 

13年間で、一人二人の実績ならば、先に書いたような中傷も仕方ないかもしれませんが卒業生たちは毎年同じような大学進学を果たしています。

仙台一高と仙台二高の合格実績が13年間で105名。

塾開校から13年間、1度たりとも仙台一高と仙台二高の合格者0という年がありません。

それと同時に、卒業生が東北大学や医学部などの難関大学進学しなかった年もありません。

 

私は数字と結果にこだわる人間です。

数字と結果に一切の嘘いつわりはありません。

 

麻布学院の生徒たちは、高校受験で燃え尽きることなどありません。

むしろ、高校に入ってからが勝負だと教え込んでいます。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年12月1日