麻布学院の生徒たち。

 

麻布学院には近隣中学を筆頭に、様々な中学から生徒たちが通っています。

宮城野中学校・東華中学校・五城中学校・上杉山中学校・附属中学校青陵中学校・東仙台中学校・五橋中学校・幸町中学校・南小泉中学校岩切中学校・田子中学校

あまりにも遠い中学の生徒さんからお問い合わせが来た場合は、お断りさせて頂くケースもありますが、基本は対応しています。

 

 

(今年の定期テスト)

宮城野中学校 定期テスト全学年1位獲得

東華中学校 定期テスト1位獲得

上杉山中学校 定期テスト1位獲得

南小泉中学校 定期テスト1位獲得

五城中学校 定期テスト2位獲得

東仙台中学校 定期テスト 2位獲得

 

以上のような結果です。

各学校の定期テストにおいて、麻布学院は対応は出来ていると思います。

上記の結果は1位と2位のみ書きましたが、学年10位以内の生徒は沢山在籍しています。

 

3年前まで、麻布学院を構成する中学生のほとんどが宮城野中学校の生徒でした。

ブログはもちろんのこと、ホームページすらありませんでしたので、麻布学院は、この近隣地域でさえ「知る人ぞ知る」という塾でした。

ホームページを作成し、ブログを書き始めてからは様々な地域の方からお問い合わせを頂くようになり、各学校に対応するため定期テスト対策などでは大幅な改良を行いました。

ある程度の手ごたえはありましたので、さらなる改良を繰り返し、さらに充実した定期テスト対策を目指します。

 

生徒募集につきましては中1生2名・中2生1名の入塾があり、当初募集していました3名の定員に達しました。

塾内で検討を重ねた結果、1年生2名を追加募集いたします。

最近の傾向で言えば、募集して1週間以内に定員に達する状況が続いています。

今年の最終募集になると思います。

麻布学院に興味がある方がいればご連絡ください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年10月9日

 

24人目の県内1位。

 

新みやぎ模試9月号で、麻布学院の生徒が県内1位を獲得しました。

今年は夏に中1生が獲得した県内1位と中3生8月号で獲得した県内1位をあわせて3人目の県内1位の誕生です。

麻布学院14年の歴史のでは、24人目の県内1位獲得者です。

宮城ぜんけん模試では3学年全て、県内1位を今年は獲得しています。

 

歴代の県内1位獲得者は、全て仙台一高、仙台二高、宮城一女(当時)、宮城二女(当時)に合格しています。

今年の受験生は2名、県内1位を獲得していますので、他の受験生も負けずに県内1位を狙ってほしいと思います。

 

昨年度は、圧倒的なエースと呼ばれる生徒がいましたが、結果的にその生徒を含む3名が県内1位を獲得しました。

その結果が、春休み号・9月号・11月号・12月号・1月号・2月号の全9回中6回の模試で、麻布学院の生徒たちが堂々県内1位獲得に結びつきました。

模試はまだ5回あります。

上位の生徒たちは、県内1位を目指して伝説の生徒たちに仲間入りをしましょう。

 

塾に出来ることは、学力を上げること。

学力とは数字と結果で示すもの。

 

麻布学院に過去13年間で所属した生徒の56.92%がナンバースクールに進学しています。

14年間で24人の県内1位。

13年間で4名の仙台一高・仙台二高の主席合格者。

13年間で在籍した260名の生徒の105名が仙台一高と仙台二高に合格。

 

宮城野区に1教室しかない個人塾ですが、数字と結果では、他塾に負けていないと思います。

大手塾には大手塾の良い面があります。

個人塾には個人塾の良い面があります。

様々な塾がある中、麻布学院の個性は圧倒的な学習時間と生徒たちの努力に培われた数字と結果です。

 

麻布学院は麻布学院にしか出来ないことを。

これからも変わることはありません。

 

すでに定員には達していますが、情熱ある保護者、向上心のある生徒さんならば定員を超えてでも大歓迎です。

ご連絡ください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年10月7日

 

通知表。

 

今日は前期の通知表が渡されました。

この評定が出ると、中3生は覚悟の時期に入ります。

後2回、評定を上げるチャンスはありますが、大きく評定が上がるということはあまりありません。

今回の評定で受験に挑むつもりで、日々の学習にスパートをかけてもらいたいと思います。

1年生や2年生は、今回、納得できる評定が貰えなかった生徒は後期で挽回できます。

学校生活において、積極性を持ち、勤勉であればそう評定が低くなることはないはずです。

きちんと高い点数をとって、積極的に授業の望みましょう。

今回の評定に一喜一憂することなく、自分のやるべきことをきっちりと頑張りましょう。

 

中3生は、今更、1年生2年生の評定を嘆いてもどうにもなりません。

受験まで出来ることは限られています。

今日から更なる気合を入れて学力向上に励んでください。

昨年も、評定150点台で仙台二高と仙台一高に麻布学院の先輩が合格しています。

130点台で宮城一高に麻布学院の先輩が合格しています。

圧倒的な学力を身につけること!

それのみです。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年10月6日

 

新みやぎ模試9月号。結果報告。

 

新みやぎ模試9月号の順位と偏差値報告です。

麻布学院 受験生徒 20名

(県内100位内獲得)

県内1位 県内3位 県内6位 県内25位 県内32位 県内53位 

県内66位

以上7名が100位以内を獲得しました。

8月号に続き、麻布学院の生徒が新みやぎ模試の県内1位を獲得しました。

しかも、先月1位を獲得した生徒を含めて、この学年2人目の県内1位です。

中2生から塾を牽引してくれた生徒なので、喜びも一際です。

本当におめでとう。

 

(偏差値)

偏差値73 1名

偏差値72 2名

偏差値70 3名

偏差値69 1名

偏差値68 1名 仙台二高合格判定基準

偏差値67 2名

偏差値66 1名 仙台一高合格判定基準

偏差値64 3名

偏差値63 3名 仙台三高合格判定基準

偏差値57 1名 泉高校57 宮城野55 三桜54

偏差値47 2名 名取北47 仙台工業建築47 仙台商業47

 

部活の関係で実施が遅れた生徒1名以外の20名の成績です。

20名中11名が仙台一高合格基準をクリアしました。

20名中17名が仙台三高合格基準をクリアしています。

公立高校受験コースの3名も、大幅に偏差値を上げてくれました。

 

麻布学院は、受験塾です。

圧倒的な学習量で常に受験に向かって生徒たちは努力しています。

ブログを開始する前は、麻布学院がどんな塾であるか、この地域の方でも知らない方がたくさんいたと思います。

 

麻布学院は、常に正確な数字と結果をブログで情報発信しています。

生徒たちの努力の結晶です。

麻布学院に所属する、わずか21名の中3生が、どれだけ努力しているかを知ってもらえると思います。

10月もこの勢いで頑張ろう!!

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年10月5日

 

生徒募集について。

 

塾全体(中3生を除く)で中学生3名を募集していましたが、体験授業に来ていた3名の入塾が確定しました。

麻布学院は、毎日中学生の授業があるという特殊な授業形態です。

中1生~中3生の生徒全てが日曜日を除く(中3生は日曜日も授業あり)全ての曜日に塾に集合します。

ですから、座席数の問題で生徒募集に限界があります。

各学年20名前後というのが定員となります。

現在、全ての学年が20名を超えた状態で、定員を若干超えています。

 

しかし、生徒・保護者ともに麻布学院を強く必要としてくれる方がいれば、塾側としても努力をします。

スペースには、必ず若干の余裕を残すように生徒募集を行っているので、その余裕の部分を回せば数名は入塾が可能かもしれません。

 

入塾希望の方がいらっしゃれば、1度、お問い合わせください。

※現在すでに定員に達しています。お問い合わせの全てに対応できるとは限りません。

あらかじめご了承ください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年10月4日

定期テスト結果。

 

先ほど書きました定期テスト結果に訂正がありました。

申し訳ありません。

M中定期テスト結果

(5教科)

中1生 最高順位 1位

中2生 最高順位 1位

中3生 最高順位 1位

5教科では全学年で麻布学院の生徒が1位でした。

先ほど、1年生は最高順位2位と書いてしまいましたが、5教科では1位でしたので、中1生~中3生までの3学年において完全制覇です。

素晴らしい結果です。

1位を獲得した3人はおめでとう。

次の定期テストは生徒全員で上位を目指しましょう。

完全制覇は私も嬉しいです。

ありがとう。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年10月3日

 

定期テスト結果。

 

塾の近隣中学のM中学の定期テスト結果です。

(5教科)

中3生 塾生最高順位 1位

中2生 塾生最高順位 1位

中1生 塾生最高順位 2位

 

麻布学院といえば、実力テストと模試、上位校受験に強いイメージがあるかもしれませんが、定期テストでもきちんと生徒たちは結果を出しています。

今年度から、定期テスト対策の見直しや、成績管理データの細分化を行い、定期テストについても麻布学院のポテンシャルを最大限に発揮できるようプログラムを組みなおしました。

麻布学院の特徴は、受験を見据えた先取り教育であり、今までは定期テストに合わせた授業は学校の授業で学ぶべきという立場をとっていましたが、今年からは定期テスト前の期間を復習にあて、定期テスト対策を手厚くしました。

今回の結果を踏まえて、より良い対策を目指し、管理データの改善を行います。

 

三学年全て麻布学院の生徒が1位とはなりませんでしたが、次の定期テストでは3学年制覇を目指して頑張ろう!!

成績上位に入った生徒たちの頑張りに感謝します。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年10月3日

 

少し余裕が出来たので。

 

中3生の模試の点数が安定してきました。

少しだけ余裕が出来たので、中2生、中1生の授業にも私が入る時間を作れると思います。

来年からは、塾長授業の日を設定し、定期的に中1生、中2生の授業も積極的に入ろうと思います。

私が授業に入ろうが入るまいが、生徒たちはきちんと結果を残しているのですが、定期的に緊張感を持たせる授業は必要なので。

 

中3生の模試は、中3生21名中、18名が400点を上回り悪い成績ではないと思うのですが、その生徒たちの志望校はナンバースクールと仙台高専。

400点を下回った生徒たちは公立高校受験コースの3名。

彼らは志望校の合格判定をきちんと出しているので問題はあまりありません。

問題はナンバースクールと仙台高専を志望校としている18名の方です。

やはりナンバースクールの受験では、少しの努力差が合否をわけます。

点数に対する執着心も運命を大きく左右します。

今年の中3生には、その執着心が欠けている気がします。

夏以降、大分変化はしましたがあと少し何かが加われば、もっと良い結果が出ると思います。

その後少しを何とかするためにここまで集中してきたのですが、まだその少しを植えつける事が出来ていません。

塾の中で一番、中3生と接しているのは私なので、もっと塾長としての自分を追い込んで努力をしたいと思います。

私立受験まで後3ヶ月。

やれることを全てやるつもりです。

 

今日、生徒と保護者から差し入れを頂きました。

T中学の1年生で、中間、期末、実力テストの全てにおいて校内1位を獲得している生徒です。

油断することなく、このまま成長してくれることを望みます。

頑張れ!

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年10月2日

新みやぎ模試9月号。結果報告。

 

中3生、新みやぎ模試9月号の結果報告です。

 

塾内平均点 5教科 430.8点 県内平均 277.0点 +153.8点

国語 塾内平均点 79.6点 県内平均 59.0点 +20.6点

数学 塾内平均点 86.9点 県内平均 53.0点 +33.9点

社会 塾内平均点 88.6点 県内平均 50.0点 +38.6点

英語 塾内平均点 87.2点 県内平均 57.0点 +30.2点

理科 塾内平均点 88.5点 県内平均 58.0点 +30.5点

 

以上のような結果となりました。

今回の模試は、県内平均点も高く、数学が簡単であったため塾内平均点も高くなりました。

結果だけを見れば、県内平均点を153.8点上回るので上出来だと言えますが、生徒個々の点数に大きなバラつきが見られました。

上位2クラスに残りたければ430点以上は当たり前に必要。

仙台二高、仙台一高クラスに残りたければ450点は必要。

厳しいようですが、その基準がナンバースクール合格に必要な基準です。

時間には限りがあります。

今回、基準をクリアした生徒はさらに上を、クリアできなかった生徒はもっと追い詰められた勉強を。

自分を追い込んで追い込んで、その先に合格はあるものですから。

 

県内順位や偏差値については後日まとめて報告します。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年10月1日

 

 

 

 

受験まであと3ヶ月。

 

今日から10月になりました。

私立高校の受験まで後3ヶ月です。

今年も関東の高校を受験する生徒がいますので、年が明けてすぐに受験日が来てしまいます。

いよいよ追い込みという時期なのですが、中3生の仕上がり具合が思わしくありません。

塾生の過半数が2年生の後半以降に入塾した生徒たちなので、例年の麻布学院の仕上がり具合よりも、2ヶ月ぐらい遅れが出ている感触です。

模試で考えても、80点台は超えるが90点は超えないという生徒が多数。

問題が難しかろうが簡単であろうが80点台で変わらずという感じです。

良い意味では安定している、悪い意味では伸び率が低い。

今年の生徒たについては、これから地獄の特訓が必要です。

 

為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなるけり

 

全体の学習プログラムを改善し、生徒の管理データから導く個々にとっての最善のプログラムを組みたいと思います。

 

10月になり、私も気持ちを切り替えて、体力気力ともに充実し、実りある月にしたいと思います。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年10月1日