昨日から復帰。鬼軍曹状態!

昨日から塾に復帰しました。

まだ、体力が戻っていない感じですが、塾では鬼軍曹状態!

ガンガン飛ばし気味です。

入院中に、今後の方針をまとめ上げておいたので、その実現に向けて、意識改革と同時進行で、授業内容のカスタマイズをはかっています。

夏前に、合格の道筋を確実にしたい生徒は、予定通りに、模試も実力テストも安定しました。

 

これから改革をしなければならない生徒は、真面目だが頑固だという生徒。

真面目な側面が強い分、努力に酔いやすく、他人のアドバイスをあまり聞かない。

聞かないのではなく聞けないのです。

真面目に努力をしているのは、周りが認めている部分です。

だから、そういった生徒と同じクラスにいる、他の生徒は、この努力タイプの生徒に遠慮します。

「真面目にやっている彼らが出来ない問題を、自分が解けているのは偶然である。」

「真面目な人間が、出来ない問題なのだから、出来なくても仕方がない」

「真面目な人間が出来ている問題を、今、自分が解らないとからと言って、質問などして、時間を無駄にさせて言いのだろうか?」

 

その結果このクラスはどうなるか?

他の生徒は真面目な生徒に遠慮するあまり、後から入塾してきた生徒や、伸びを見せて、このクラスに追いついた生徒が、真面目な生徒の成績まで来たときに、まるでダムが水をせき止める如く、横並びになります。

 

この状態を打破するには、努力=至上ではなく、努力は夏になれば誰でも行うものとし、積極性と、対抗意識、競争力と、攻撃的な姿勢が必要です。

 

相手が真面目で努力してようが、自分達の足踏みになっているとすれば、入塾の早い遅いではなく、遠慮せずに指摘することです。

もう夏。

せき止められたダムは開放の季節。

昨日、ダムは解放されました。

私が開放しました。後は、自分の力をつけて、競争をしながら、助け合いではなく、自分が前に!!

 

オリンピックと同時に、麻布学院の上位に挑む資格を獲るために、追随する生徒達の予選会が今です。

鬼軍曹の声は、今日も響き渡ります。