保護者様・生徒のやりたいを叶え、知りたいを伝える。嘘やミスリードは無し。

本日は、上位層の生徒が、朝9時から自習をしたいと言っていましたので塾を開けました。

麻布学院は、基本、生徒がやりたいと言えばそこに合わせる塾です。

夜もお迎えの生徒限定で、22:30まで毎日塾を開けています。

宿題は、全くありませんが、数字が出せない生徒に関しては、徐々に添削付きで宿題も出します。

保護者から宿題の要望が、かなりそういった生徒にはありますから。

宿題は1人1人塾長が出来具合と解説を行うので、やって来ない、適当にやるは、まず出来ません。

 

麻布学院は自由です。

生徒がやりたいのならば、朝4時だろうが塾を開けます。

保護者様が求めるならば、夜中だろうが塾で勉強をさせます。

 

本来は、監視監督なしで、自宅学習が出来る生徒が一番素晴らしいのですが、人間そう上手くは立ち回れませんから。

スタートの後押しは、保護者や塾がしてあげないと。

 

明日から定期テストの中学もありますので。

自習しに来ている生徒達も多いです。

近隣中は、来週に定期テストがありますから、中2生・中1生で部活がある生徒もいるようです。

後から合流するでしょう。

麻布学院は強制で自習なんて事はいたしません。

数字が出なければ、怒られる。

結果を残せなければ、怒られる。

シンプルな考えです。

数字と結果を残すために必要だと生徒が企画したことは、全て実施します。

勉強のことだけですが。

塾は遊び場ではないので、生徒達から遊びの提案はありません。

 

このブログも、塾で行っていることを保護者に伝えるためのツールです。

数字と結果の報告に使っています。

誰かを喜ばせるために書いている訳ではありません。

塾に関係する保護者様・生徒・入塾を検討されている保護者様、生徒さんが一番知りたい情報、現実の数字と結果を出すのが一番。

 

私はあまり、感情を出して泣くことはない人間です。

喜怒哀楽が激しい人間でしたが、大手企業に就職してからは、怒りたくない場面でも怒り、嬉しくない場面でも喜ぶという事を身につけました。

一般企業で社会人経験があれば、誰でも身につくものです。

 

しかし、私が我慢できなくなり泣いてしまう時があります。

生徒の合否に対しては、何とかコントロールが出来るようになりました。

 

ですが我慢できない一言があります。

「結果はダメでしたが、本当によくしてもらいました。」

この一言は我慢できない。

未だに泣いてしまいます。

私はこの言葉が我慢できない。保護者様がそう言って下さるということは、生徒が自宅で必死に頑張っていた証拠。

ですから、我慢できない。

 

その言葉を、嬉しいと感じる塾長さん、今日室長さんもいるでしょう。

 

私は断じて我慢なりません。

自分が無能な人間だからこそ、保護者様・生徒が努力してくれたのに、結果を残せなかったのは自分。

 

麻布学院は、生徒の要望には必ず応えます。

自分が出来ること、勉強のことであれば必ず。

ブログには、事実だけをそのまま書いています。

生徒も保護者様も、一目でわかるように。

 

嘘ばかり書いていれば、必ず保護者様は疑問に思うものです。

接している生徒は勿論です。

麻布学院に嘘の数字や結果があれば、いつでも指摘して下さい。

計算のミスがあるかもしれません。

しかし、意図的に嘘の情報を書いてまで良く見せようとは思いません。

 

ミスリードもいたしません。

麻布学院の生徒が進学した高校

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圧倒的に仙台一高と二女(現在の仙台二華)が多く、学区統合と男女共学になってからは、仙台一高と仙台二高、宮城一高が増えました。

100名も卒業生がいる仙台一高や、近年増加している仙台二高と宮城一高についてブログで書くのは当たり前。

ナンバースクール以外を受験した生徒については、人数が少ないので1つの集団と考えて、90%以上の合格率をだせていると毎回書きます。

近隣中の受験者に、仙台南や多賀城高校、宮城広瀬や仙台東が多いからといって、3年間で1名しか合格者が出ていない(チラシの会社のミスで合格校の欄に含まれておらず申し訳ありません。)仙台南についてばかり書いていても、それはミスリードを誘います。

仙台南に進学した生徒は、学年1位も獲得しています。

ですが、吹奏楽部の練習でスタートが秋以降になり、仙台一高や仙台三高のランクが出ても、安全策として仙台南を選んだ生徒です。

仙台高専も3年連続で出していますが、うち2名は、仙台一高・仙台二高のランクを出しながらも、事情があって仙台高専を受験しています。合格するのは当たり前。

 

多賀城高校の3名は、模試で200点前半から始めた生徒が2名。

1名は、吹奏楽で全国大会に出場した事で大きく成績は落としましたが、吹奏楽のさかんな多賀城高校に進学できました。

 

ナンバースクール以外を受験した生徒達も、やはりこれぞ麻布学院の生徒と言う合格の仕方はしています。

私立高校に進学した生徒も同じ。

仙台育英東大選抜で2学年・ウルスラtype1で1学年・聖和特進で1学年。学年1位を獲得している卒業生がいます。

これぞやはり麻布学院の生徒。

 

ですが、やはり麻布学院の特徴は、卒業生全体の40%が進学した、仙台二高・仙台一高。

約60%(私立専願の生徒を合格者に含めると60%を超えます)が進学しているナンバースクール。

 

約90%が合格しているナンバースクール以外の高校。

 

不合格者を出したことの無い、東北学院・宮城学院。

 

今年の受験で、ほとんどの生徒が合格し、毎年大量の合格者を出す仙台育英東大選抜(特待生)。

この4つに話題にまとめて書くことが一番ミスリードが少ないと思います。

 

仙台工業で3名の首席出せて来ましたが、15年で5名。

仙台南も首席を出していますが15年間で7名。

多賀城高校も10位以内の生徒を出していますが15年間で3名。

本来、近隣中の進学率が高いこれらの学校を推して行けば、生徒数も上ります。合格率はかなり高いですし。

 

ですが、ミスリードになりかねません。

圧倒的にナンバースクールの多い中で、生徒達が必死に上を目指した結果が残っているのです。

大半が、仙台南といっていても、学力を上げて、結果ナンバースクールに挑む塾です。

ですから極端にナンバースクール以外の合格者が少ない塾になっています。

それが事実であり、真実です。

 

ブログは塾の看板にもなりうる以上、嘘やミスリード、麻布学院本来の楽しい雰囲気を前面に出してはいけません。

麻布学院の生徒が楽しんでいるのは、学業を通じてですから。

イベントなどはありません。クリスマスぐらいです。

 

保護者様・生徒から授業料を頂いている立場で、麻布学院の授業内容を不特定多数に配信するなど愚の骨頂です。

ブログに書いていることは一般的な内容だけで、授業で教えている内容は全て非公開です。

麻布学院は来てくれた生徒の学力を、最大限引き上げる塾であって、塾に関連の無い生徒さんの学力も上げなければという壮大な使命感は持ち合わせておりません。

授業料を頂いているのですから、当たり前です。

 

ですから、ブログでは数字と結果・実績しか書かないようにしています。

一番、保護者が知りたいこと、生徒が知りたいことを詳しく、虚言無く。

高校や大学、授業内容については、入塾面談及び保護者面談を塾生1人あたり、平均2時間かけて丁寧にやっています。

この2年間は、保護説明会も行いました。

内容を知りたいという生徒さんについても、体験は1週間。場合によっては延長も認めております。

普段の授業内容を書くまでも無く塾生は解っていますから。

塾に興味が無く、受験に関係の無い方にまでアピールをする必要性がありません。

 

それでも麻布学院は、他の塾よりもかなりの範囲を公開していると思います。

 

麻布学院は、保護者のこうして欲しい、これが聞きたいを数字はブログで、内容は他塾よりもかなりかなりながい平均2時間の保護者面談で。

面談は当日でも対応しますし、時間もとります。

生徒のこうして欲しいは、学習面のことは出来るだけ協力し、体験の生徒さんの知りたいは、1週間の体験授業で全て知ることが出来ます。

授業の面は、塾生だけが知ればよいこと。

敢えて言うならば、授業内容を公開している受験関係者と麻布学院の生徒の成績を比較してもらえればわかります。

 

女子で仙台工業志望、数学・英語は捨てろと受験関係者に言われて憤慨し、麻布学院に来た生徒の今の得意科目は数学。

多賀城高校で10位以内。

このような事例には事欠きません。

 

授業は出来て当たり前。わざわざ、お金を頂いているものを世間に向けて配信しようとは思いません。

他県の方々から、映像授業をやってもらえないかというご要望が、毎月1件~多いときですと5件くらいあります。

ですが、そのような対応では麻布学院の成績は保てませんし、ご期待に沿える成績に育てることが出来ませんのでお断りさせてもらっています。

麻布学院は塾長が2名ですので、簡単に映像授業は出来るのですが、麻布学院に期待されていることは違うと思いますのでこれからも、やる予定はありません。

 

麻布学院は生徒のやりたい・知りたい、保護者様の知りたい・聞きたいにはいくらでも応えます。

ですが、世間一般の方の知りたい・聞きたいにお応えするだけの規模ではありませんし、必要性を感じませんのでお応えしかねます。

 

当たり前の感覚だと思うのですが。

 

 

近隣中に在籍する中3生は11名。

そのうち11名が上位10%。

8名は上位5%の中にいます。

 

(校内割合上位)

 

1.2% 1.6% 2.0% 2.5% 2.9% 3.7%

4.2% 4.6% 7.5% 9.2% 10.5%

 

かなり衝撃的数字かもしれませんが、麻布学院では毎年です。

自宅にあって麻布学院にあるもの。

それは、自宅では見せることが無い、真剣に勉強に取り組む生徒の姿かもしれません。

募集は継続中です。お気軽にご相談ください。

 

私の日常を綴るブログです。お暇なときに。

https://ameblo.jp/azabugakuin/

(場所)

バス 原町1丁目(目の前)

JR仙石線 陸前原ノ町駅下車 宮城野原駅下車 徒歩10分

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年9月8日