全員が辞めても仕方ないと思っています。

 

21:00~24:20ぐらいまで保護者面談をしていました。

麻布学院は、緊急で面談を希望されれば、何時間でも対応します。

麻布学院は、生徒の誰が辞めたとしても仕方が無いと思ってやってきました。

成績を問わず、全員を怒ります。

私は1度たりとも生徒を褒めません。

合格するまでは。県内1位を獲得してもです。

これだけ厳しく塾を経営していれば、当たり前に覚悟が必要です。

厳しいからこそ、今の成績を保てるし、厳しいからこそ生徒は辞めないのかもしれません。

成績が低いことを迷惑だとも思いませんが、そのままでいいとも思いません。

校内1位、県内1位を獲得したからといって、夢が医者ならば、厳しく怒ります。油断はさせません。

今日も、中3生を思い切り怒りました。

7月模試の結果で油断が見えましたので、私の授業で思い切り。

偏差値70以上だろが、県内1位だろうが2位だろうが、関係ありません。

継続できてこその偏差値70。

県内平均点が低かったから、たまたまだした偏差値70と、12月1月の偏差値70は違います。

麻布学院は、怒ることで、上位の生徒が辞めようが、成績が出せない生徒が辞めようがしかたないと思っています。

必要だから怒るだけ。

成績は関係ないです。それでも辞める生徒が今まで少なかっただけであって、いつでも覚悟はして怒っています。

きちんともう1人の塾長がフォローを影でしているのだと思います。

今の急務は中1生と中3生、同時に成績を軌道に乗せ、安定している2年生をこのまま継続した成績にすること。

中3生も必死でここまで上げてきた成績です。

中2生は全員が安定した成績です。

中1生は後10人。軌道に乗せる必要があります。

上位の12人も、全く安心できない状況です。

8月模試でそれがわかると思います。

 

麻布学院は、怒ったことで誰が辞めても仕方ないと思ってやっています。

生徒それぞれに見合う努力は違いますし、求めることも違います。

私は決して褒めません。褒める日は、生徒との決別の日。

つまりは合格をして、高校準備に入っ私への依存をとく時です。

一般企業のときに憧れた先輩が同じタイプで、私はその人に育てられた人間ですから。

1度だけ褒められた事がありますが、それは全体の中の1人としてだと思っています。

 

今の麻布学院だって、褒められたものではありません。

毎年生徒を落としてしまうのだから。

良い塾になろうとは必死です。もう1人の塾長とぶつかることも多々あります。

必死なんです。

生徒を全員合格に導けば、何かが見えるかもしれません。

その景色を見たいんです。

泣いている生徒と引きつった笑顔で合格を告げる生徒が交互に来る、合格発表という日が嫌いでなりません。

あの景色が好きではない。

 

お金ではない何かがあの景色には存在します。

だからといって、中3生の1月までは、絶対にランクを落として誤魔化そうとは思いません。

結果、私立が特待生になったり、思いもしない私立に合格したりで、志望校を下げない生徒ばかりなのが、全員合格を妨げたとしても、妥協して妥協させてみる景色はきっと、今よりもどんよりとした景色な気がします。

私は褒めません。授業中の厳しさは仙台でぐんを抜いていると思います。

 

私は自分の体調で妥協する自分が嫌いです。

ですから休まない。

1度妥協すると、怠け者な自分に戻りそうで怖いからです。

仕事以外では、正直駄目人間だと思います。

気難しいですしね。1人の時間好きです。

会社員の頃は、自分1人が努力すればよかった。

だから、すぐに出世したりも出来ました。

ただ、他人を努力する人間に変えるのは大変なこと。

私は一般企業時代も自分に一番厳しく、部下やライバルに厳しく。関係の薄い人間には優しく。

今も変りません。

 

そうやっても全員合格は1度たりとも無い。

自分にまだまだ甘いから、生徒怠けてしまう者が一定数出てしまうんです。

 

麻布学院は、少なくとも私は、誰が辞めたとしても仕方ないと思って厳しく授業をしています。

妥協したときの自分の怖さを知っているので。

受験産業なんて、その狭間で全員が悩んでいるはずです。

大手も個人塾も。

生徒数・利益・上司部下の立場・良く思われたい・良い講師でいたい。認められたい。

 

私は死ぬまで妥協する人間にはなりたくありません。

私の求めることは、生徒の成績の数字・結果・実績。

そして全員合格の景色です。

それ以外は私の手にはあまります。

それが出来れば本望。

 

だから怒ります。

それで誰が辞めたとしても仕方が無いと思って塾を16年間やっています。

今までは、生徒や保護者様に恵まれて、退塾が少なかっただけで、年々増加はしている気がします。

成績が上がれば他塾でも同じと考える保護者様もいますから。

そういう時代です。

 

だからこそ私は変らず偏屈な人間でいたいと思います。

怒るときは鬼で、遊ぶときは生徒とともに。

世の中には変らなければならない事と、変ってはいけない事がある。

麻布学院に求められていることは、変らないこと。

 

 

20190417_jisseeki

 

 

校内1位を塾生が獲得した学校

仙台一高(複数名)・仙台二高(複数)・宮城一高(宮城一女含む)・仙台二華(仙台二女時代複数)・仙台南・三桜・仙台工業・宮城農業・加美農業・仙台育英学園東大選抜(複数)・ウルスラtype1・聖和学園特進文理(複数)・東北学院(複数)

仙台一高受験首席3名・仙台二高受験首席1名

宮城野中学校(毎年)・東華中学校(複数名)・宮城教育大学附属中学校(複数)・上杉山中学校(複数)・南小泉中学校・五城中学校(複数)・西山中学校(複数)・桜丘中学校・幸町中学校

上記に加えて3位以内獲得の塾生が過去1~3名の中学

東仙台中学校(複数)・岩切中学校(複数)

上記に加えて10位以内獲得の塾生過去1名~3名の中学校

高砂中学校・青陵中学校・仙台二中・五橋中

(麻布学院出身生徒のおもな進学大学)

東京大学理Ⅲ、東京大学、東京工業大学、お茶の水大学、東北大学、自治医大、防衛大学、大阪大学、信州大医学部、北海道大学、横浜市立大学、東京学芸大学、首都大学、横浜国立大学、筑波大学、千葉大学、宇都宮大学、埼玉大学、東京海洋大学、会津大学、岩手大学、山形大学、秋田大学、福島大学、新潟大学、琉球大学、宮城教育大学、宮城大学など

慶応大学、早稲田大学、同志社大学、立命館大学、青山学院大学、立教大学、法政大学、中央大学、明治大学、津田塾、東京理科大学、上智大学、日本大学、北里大学、東京女子医大、東北医科薬科大学、学習院、東京外語大、岩手医科大学、芝浦工業大学、日本大学、駒澤大学、専修大学、東北学院大学、宮城学院女子大学、東北福祉大学など

海外

イエール大学 北京大学

夏期講習前の最後の生徒募集となります。

夏期講習途中の生徒募集は行いません。

中3生につきましては、募集締め切りとさせていただきましたが、夏期講習までの期間、特例で入塾を認める可能性はあります。

中3生に欠員が2名出ました。8月中の申込は受け付けます。

小学生は随時募集中です。

お問合せください。

首都圏で当たり前ならば、仙台でも当たり前。

これからの時代はそうなっていかねば上位大学は目指せません。

(割引制度)

紹介・兄弟姉妹入塾金割引 15.000円の入塾金無料

(兄弟姉妹割引)(例1)

中学生の兄 小学生の妹の場合

小学生の妹の授業料全額無料

(例2)

中学2年生の兄 中学1年生の妹の場合

中学1年生の妹授業料半額・夏期講習・冬期講習費無料

(評定割引)

新中3生入塾オール5割引・・・新中3生で評定オール5の生徒さんが麻布学院に入塾する場合、今年は授業料年間全て半額。

学年評定オール5継続割引・・・学年評定がオール5だった生徒さんは1年間授業料30%引き。(評定の写しをご提示願います。)

中3生で評定4.8以上で入塾・・・模試の問題で、麻布学院の生徒に勝てれば授業料半額にします。

麻布学院生徒上位15名との受験の後、面談において結果はお伝えします。

4.8以上の評定がある生徒さんは全学年塾内・塾外を問わず、審査試験の上で5割引き・3割引き・1割引きの中から授業料免除を判断します。

4.6以上あれば私が認めた生徒は割引を適応します。

先割り・・・転塾予定の塾に授業料を納入済みの場合、その月の麻布学院の授業料は免除。(この場合入塾試験あり。)

自習室いつでも全学年無料開放

遅れが出ている生徒は日曜日補習授業無料

(麻布学院生徒所属中学)※人数順

宮城野中学校・上杉山中学校・東華中学校

五橋中学校・宮城教育大学附属中学校

東仙台中学校・幸町中学校・五城中学校

仙台第二中学校・桜丘中学校

西山中学校・富沢中学校・台原中学校

高砂中学校・将監中学校・七ヶ浜中学校

以上17中学校から生徒が通うことになりました。

ちなみに昨年度は宮城野中全学年1位獲得。

上杉山中1位獲得。桜丘中1位獲得。五城中1位獲得。西山中学校1位獲得。

東華中・東仙台中・五橋中・幸町中・岩切中・高砂中・仙台二中10位以内獲得(全て生徒数1名~2名)

昨年度は宮城教育大学附属中以外、生徒が所属する全ての中学で麻布学院の生徒が10位以内を獲得しています。

子供の人生を変えるのは、決めるのは保護者です。

優柔不断な保護者が子供の人生の選択肢を狭めてしまいます。

スタートの決断を保護者様がしてくれれば、後は麻布学院にお任せください。

私の日常を綴るブログです。お暇なときに。

https://ameblo.jp/azabugakuin/

(場所)

バス 原町1丁目(目の前)

JR仙石線 陸前原ノ町駅下車 宮城野原駅下車 徒歩10分

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年8月6日