麻布学院に通う生徒たちの所属中学校。

 

新中1生の入塾もやっと落ち着いて来ました。

昨日も小学生が2人入塾、3人問い合わせで体験と小学生の入塾はまだまだ続いており、有難いかぎりです。

さて、所属中学の話ですが、中学生に上がる段階で附属中に合格した生徒もいますので、遠い中学から通う生徒が少し減りました。

しかしながら、全員の所属中学を書いていくとかなり広範囲から生徒が集まってくれています。新みやぎ模試、宮城ぜんけん模試の塾内平均点が宮城県1位の麻布学院は伊達ではありません。

昨年は、新みやぎ模試で県内1位3回、宮城ぜんけん模試で県内1位5回。

生徒23人中、志望校合格者(公立高校合格者)20名。

仙台一高7名 仙台二高3名 仙台三高1名 宮城一高4名

仙台高専1名 多賀城高校1名 仙台高校1名 仙台工業1名

宮城広瀬1名

仙台育英特進22名受験中20名東大選抜(授業料免除)⇒3名進学

西大和学園1名 ラサールS特待2名(全員) ウルスラtype1 2名(特待生1名) 宮城学院MG選抜1名(特待生) 東北高校創進S特待3名A特待1名

上記のように、麻布学院の生徒はほとんどの生徒が上位私立高校を特待生で合格しています。

ですから全員が志望校をそのまま受験できる訳です。

昨年中学2年生から塾に入塾した生徒は全員合格。

男子は全員合格でした。

麻布学院出身で、私立高校に入学した場合、確実に上位になる生徒が多いです。

(昨年度)

仙台育英東大選抜2学年・1学年 学年1位獲得

ウルスラtype1 1学年 学年1位

 

公立高校受験コースから公立高校に合格した生徒

仙台南1学年 学年1位

 

上記のように麻布学院出身者は高校で予備校などに通わなくとも学年上位になれる勉強方を中学時代に見につけています。

今年の東京工業大学・東北大学工学部2名・北京大学合格者は高校で予備校に通っていません。

麻布学院は常に、家庭の負担を最低限に抑えて、授業回数を増やし、卒業後は東大・京大・医学部以外は予備校無しで大学合格できる学力と勉強方を身につけてもらえるように最大限努力する塾です。

 

その麻布学院が小学生を積極的に募集し、距離的に断ることを無くした結果、生徒の所属中学はかなり多数になりました。

進学塾と言うものは、これが本来の姿です。

遠くからでも通う価値と実績、数字と結果を残していればこそこの手法が許されます。

麻布学院は目標であった仙台一高累計100名、ナンバースクール累計150名を突破しましたので、やっと実績を残せたと思っています。

ですから今年から方向変換し、広く生徒と児童を集めます。

将来の仙台二高・仙台一高を目指す小学生にとって麻布学院は、平均的な生徒であっても一番確率が高い塾だと言えます。これは断言しても苦情は来ないと思います。

二華中や青陵中については、今年の中1生が受験で成功する3年後から対策するつもりです。

 

(麻布学院生徒所属中学)※人数順

宮城野中学校

上杉山中学校

東華中学校

五橋中学校

宮城教育大学附属中学校

東仙台中学校

幸町中学校

五城中学校

仙台第二中学校

桜丘中学校

西山中学校

富沢中学校

田子中学校

台原中学校

高砂中学校

将監中学校

東向陽台中学校

吉成中学校

館中学校

ウルスラ中学校

七ヶ浜中学校

以上21中学校から生徒が通うことになりました。

ちなみに昨年度は宮城野中全学年1位獲得。

上杉山中1位獲得。桜丘中1位獲得。五城中1位獲得。西山中学校1位獲得。

東華中・東仙台中・五橋中・幸町中・岩切中・高砂中・仙台二中10位以内獲得(全て生徒数1名~2名)

昨年度は宮城教育大学附属中以外、生徒が所属する全ての中学で麻布学院の生徒が10位以内を獲得しています。

麻布学院は遠くから通う価値が十分にある塾だと証明できていると思います。

麻布学院に入塾テストはありません。

来た生徒は基本、全員受け入れています。

昨年度も定期テスト5教科190点台の生徒を迎え入れ、校内5位に育て宮城一高に送り出しました。

それが麻布学院です。

関東には麻布学院のような、遠方から生徒が通う個人塾がいくつも存在しております。

大手塾は成績の良い生徒を集め合格させる塾。育てる塾ではありません。塾生総数とナンバースクール合格者の割合を見れば1割~2割でしょう。

今年度の麻布学院は65.2%です。

仙台一高と仙台二高の割合が43.4%

仙台高専を受験した生徒は家庭の事情で高専受験をしたため、合格点数はトップクラスです。

それに加えて生徒23名で西大和学園合格者と函館ラサールS特待生2名を出せる塾です。

私立高校特待生合格比は86.9%です。

残りの特待生ではなかった生徒全員が公立高校に合格しました。

つまり、今年の受験では公立高校合格+私立高校特待生合格のいずれかで進学する生徒が100%です。

この数字は毎年90%近い数字を誇ります。

ほとんどの生徒が公立高校合格か私立高校特待生合格で進学することが出来る塾です。

保護者の気持ち的負担と経済的負担を軽減する。

それが出来ている塾だと思います。

数字をここまで公表できるのは自信があるからです。

自信があってこそ複数の中学から生徒を集める決心がつきました。

個人塾で15年間、仙台一高・仙台二高・土浦第一 合計120名

ナンバースクール合計175名

たった304人の受験生でです。

有名私立高校も西大和学園・慶応女子・慶応・芝浦工大柏・豊島岡学園・函館ラサールS特待・鹿児島ラサールS特待・十文字学園S特待などに合格しています。

麻布学院は厳しい塾ではありますが、生徒が2週間以上通った場合の退塾率は10%以下です。

麻布学院の数字や実績に誇大な表現も嘘の数字もありません。

複数の塾を併用していた生徒の合格を入れれば、数字はもっと上がりますがこの数字は麻布学院にのみで受験に挑んだ生徒の数字です。

15年間でやっと目標に達しました。

今年からは昨年までお断りしていたケース、遠方のお問合せや他塾との併用(例A塾週2回・麻布学院週5回)の生徒さんも熱意がある保護者様と生徒さんなら積極的に受け入れます。

まだまだ生徒は強気に募集します。

お電話ください。

※中3生と中1生は体験入塾の生徒が入塾次第締め切りの可能性もあります。ご了承ください。

 

割引制度も多々あります。ご確認ください。

 

(割引制度)

紹介・兄弟姉妹入塾金割引 15.000円の入塾金無料

(兄弟姉妹割引)(例1)

中学生の兄 小学生の妹の場合

小学生の妹の授業料全額無料

(例2)

中学2年生の兄 中学1年生の妹の場合

中学1年生の妹授業料半額・夏期講習・冬期講習費無料

(評定割引)

新中3生入塾オール5割引・・・新中3生で評定オール5の生徒さんが麻布学院に入塾する場合、今年は授業料年間全て半額。

学年評定オール5継続割引・・・学年評定がオール5だった生徒さんは1年間授業料30%引き。(評定の写しをご提示願います。)

中3生で評定4.8以上で入塾・・・模試の問題で、麻布学院の生徒に勝てれば授業料半額にします。

麻布学院生徒上位15名との受験の後、面談において結果はお伝えします。

4.8以上の評定がある生徒さんは全学年塾内・塾外を問わず、審査試験の上で5割引き・3割引き・1割引きの中から授業料免除を判断します。

4.6以上あれば私が認めた生徒は割引を適応します。

先割り・・・転塾予定の塾に授業料を納入済みの場合、その月の麻布学院の授業料は免除。(この場合入塾試験あり。)

自習室いつでも全学年無料開放

遅れが出ている生徒は日曜日補習授業無料

私の日常を綴るブログです。お暇なときに。

https://ameblo.jp/azabugakuin/

(場所)

JR仙石線 陸前原ノ町駅下車 宮城野原駅下車 徒歩10分

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年4月11日