新みやぎ模試11月号成績上位者報告。

 

先月初めに実施しました新みやぎ模試11月号の成績上位者及び偏差値をご報告します。

麻布学院は毎月、月初めに模試を実施し点数以外のデータの処理は月末にお願いしております。

ですから受験生は一番多い時点での処理データとなり、受験により近いもになると思います。

 

(新みやぎ模試11月号成績上位者順位)

県内総受験者数 9553人

麻布学院受験者数25名

(県内100位以内)

県内3位 県内9位 県内13位 県内13位

県内40位 県内58位 県内66位 県内89位

以上8名が100位以内に入りました。

今月も県内1位は逃しましたが、483点で県内3位は立派な数字です。

1月号と宮城ぜんけん模試では1位を目指しましょう。

 

偏差値70以上 5名

偏差値68以上(仙台二高合格基準) 10名

偏差値66以上(仙台一高合格基準) 18名

偏差値62以上(仙台三高合格基準) 20名

偏差値61以上(宮城一高合格基準) 21名

以下

偏差値56(宮城野総合合格基準)

偏差値51(多賀城高校合格基準)

偏差値50(多賀城高校災害科学合格基準)

偏差値45(仙台工業機械44)

以上のような成績になりました。

 

各教科偏差値68に達する点数は

国語 92点(偏差値68)

数学 100点(偏差値68)

社会 92点(偏差値68)

英語 91点(偏差値68)

理科 100点(偏差値68)

11月模試では数学と理科が100点でも偏差値68です。

国語・社会・英語も90を超える点数で68ですので、上位校受験者には簡単であるが中間層には解けない問題が多いという一昨年の受験に近いのかもしれません。

県内平均点は279点とそれ程高くもなく低くもなしです。

県内40位の生徒が468点で偏差値70です。

県内58位の生徒が464点で偏差値69です。

県内3位の生徒でも偏差値71で、西大和学園の合格基準偏差値73(496点)には全く届きませんでした。

 

私立高校の問題は公立レベルと比較して難問が多いので、西大和学園の昨年の最低点合格者は310点台です(英数国100点満点・理科社会80点満点)。

上位者にとって優しいというような問題は出ません。

今回の模試であると、県内1位の生徒さんでも西大和学園の合格基準に達していません。

12月号はすでに実施し、1月には受験ですのでギリギリ年内で返却されるタイミングに提出済みです。

冬期講習中の年末には届くと思います。

1月号と2月号に関しても、各受験に間に合うよう、実施日もデータ返却日も早い段階に設定するつもりです。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年12月19日