新みやぎ模試12月号。塾内平均点報告。

 

新みやぎ模試12月号の塾内平均点をご報告します。

先月が県内平均点高めので、その反動で難しくしたのか県内平均点が243点という低さでした。

12月ですので、初めて模試を受けるような生徒さんたちも多かったとは思いますし要因の1つではあります。

ですが243点はやりすぎです。

このぐらい受験の点数が下がってくれれば麻布学院にとって追い風な受験になるのですが、ここ4年間の受験問題を見ているとそれは期待できなさそうです。

 

新みやぎ模試12月号塾内平均点

(麻布学院25名全員)

国語 79.1点(県内平均57点) +22.1点

数学 82.7点(県内平均43点) +39.7点

社会 85点(県内平均51点) +34点

英語 76.6点(県内平均45点) +31.6点

理科 78.5点(県内平均47点) +31.5点

5教科 401.9点(県内平均243点) +158.9点

 

ギリギリで400点を超えました。危ない点数です。

数学と社会で80点を平均が上回ったことで達成です。

 

(仙台二高・仙台一高受験コース・ナンバースクール受験コース)

19名

国語 81.7点 +24.7点

数学 87.9点 +44.9点

社会 89.2点 +38.2点

英語 81.2点 +36.2点

理科 82.5点 +35.5点

5教科 422.5点 +179.5点

コース全員が仙台三高までの点数はクリアしました。

麻布学院は数学と社会に絶対の自信があります。

 

今回もなんとか保護者にも顔向けが出来る点数になりました。

新みやぎ模試は後2回しかありません。

1月号2月号は更なる仕上げで全員志望校Aランク以上を目指そう!!

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年12月16日