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合格おめでとう。

 

受験生の先陣を切った2人が最高の報告をくれました。

東北大学工学部 合格

東北大学工学部 合格

2名とも、中学時代から勤勉な生徒でした。

高校での活動も、学校や国から認められる表彰や評価をされてきました。

両名ともに、塾で講師をしてくれると言ってくれたので、教え子が講師をしてくれる安心感があります。

2名とも大学での活躍を期待しています。

ひとまずお疲れ様でした。

おめでとう!!!

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年11月28日

全戦力を投入。

 

中3生には、利益を考えず全戦力を投入しています。

最大7人、最小3人のクラス分けを4つ作り、先生を1クラスに1人配置しています。

それにプラスして塾長2名で全体を監督する形です。

本来であれば、個別指導の領域か少数集団の領域ですので、授業料の変動があると思います。

しかし、麻布学院は個別であろうが集団であろうが、効率が高い方法を生徒によって選び、料金は変わりません。

上位層は個別ではなく集団で競い合わせた方が効率的ですし、解らない問題は難題である可能性が高いので、解説が必要な部分は限られます。

問題を多く解く、難題は解き方のテクニックを学ぶという形です。

11月模試で偏差値70以上の7人で構成しています。

 

中位クラスは全員が仙台一高や仙台二高のランクは模試で出してはいるが、実力が固定していない生徒を2つのクラスに分けました。

中1生から塾にいる生徒のクラスと中2生、中3生になってから塾に入塾した生徒のクラスです。

双方ともに新みやぎ模試11月号で偏差値63~68の生徒で構成しています。

双方とも5名体制です。

 

残り1クラスは、偏差値47~51の公立高校受験クラスです。

3名で構成し、個別形態をとっています。

 

麻布学院は型にとらわれない柔軟な指導方針です。

必要だと思われる次期に必要な体制で指導にあたります。

 

人間、いつかは失敗するものです。

失敗しない人間などこの世に存在しません。

その失敗がいつ来るか、程度はどのようなものかに個人差はあっても、いつ大きな失敗をするものです。

我々の仕事は、生徒の人生に関わる仕事です。

小さな失敗をした時点で、自分のやり方を修正する柔軟さが必要です。

小さな綻びを常に見逃さないことです。

 

何度も言います。

世の中に失敗しない人間などいませんし、全てにおいて自分が優れているなどということは絶対にありえません。

私は大きな失敗や挫折を何度しました。

立ち直れないような挫折を何度も味わい、今もまだ引きずっている失敗もあります。

失敗や挫折を乗り越えるには、自分の方向性を変えるか諦めず努力を継続するかです。

自分が失敗したことや挫折したことに鈍感になることが1番こわいことです。

 

麻布学院はまだ完成されていません。

私自身が変わることも必要ですし、継続して続けることも必要です。

柔軟に、過信せず、さりとて恐れず。

難しいことですがいつも心がけています。

 

麻布学院の柔軟な授業体系はそんな気持ちから心がけている1つです。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年11月27日

 

ホームでも負ける時は来る。

 

今日は、私を含め、麻布学院の中3生にとって悔しい1日だったと思います。

思い返せば、今年の中3生は下級生や他塾の生徒に負けて負けて、それでもしがみついて、やっと点数が獲れるようになった学年です。

新みやぎ模試の県内1位も2名出し、宮城ぜんけん模試の1位も獲得しました。

 

それでも、やはり勝ち続けることは出来ません。

過去13年間、麻布学院の生徒たちは自分達の努力や成績に誇りを持ってきました。

体験の生徒が来る日、麻布学院は必ずテストをします。

そんなとき、全ての生徒が気合をみなぎらせ、誰一人として点数を下回る生徒はいませんでした。

体験の生徒は、初日に緊張した状態で、右も左もわからないままにテストですから負けるのが当たり前の結果です。

 

過去、大手塾の全体1位の生徒や、大手塾の全国2位の生徒、ある塾などは全体の3位と1位が同時に来たこともありました。

そこでも麻布学院の生徒たちは全員が点数で上回りました。

その結果、上に書いた生徒たちは、その後、全員が麻布学院の生徒となり、彼らも誇りを持って戦う一員になってくれました。

 

体験の生徒たちは、緊張をしているんです。

麻布学院は厳しい塾だと聞いてから来ているんですから正常でいられるはずはありません。

逆に麻布学院の生徒は、常にこのイベントに慣れているので、力を発揮できます。

実戦なれしているのだから当たり前です。

 

しかし、今年の中3生は、負け続けました。

誰か一人でも点数を下回れば、ホームグラウンドで戦う麻布学院は負けです。

それが一人二人ならまだしも、半数が負けたとすれば大事です。

13年間、先輩たちが繋いでくれた伝統ですから。

 

しかし、この学年は、負け続けました。

彼らは今日まで、負けても直ぐに体を動かすことが出来る生徒たちでした。

駐輪場に出れば、笑顔で帰ることが出来る生徒たちでした。

 

今日も同じ風景。

しかし、今日の私は生徒たちに真剣に話をしました。

いつも真剣なつもりなのですが、今日は本気で生徒に向き合いました。

話が終わっても、生徒の誰一人、立ち上がることが出来ないぐらい、生徒たちも今日は真剣に話をきいてくれたと思います。

ほとんどの生徒が悔し泣きをしていました。

 

世の中、勝ち続けることなど無理です。

いくら有利な条件であっても、いつかは負ける日が来ます。

それが今まで無かったのは、幸運が重なっていただけです。

 

今年の中3生が悪い訳ではありません。

体調をすぐに崩す私に大きな原因があります。

ですから、どこかで私は力が入りきらない状態で生徒たちに接してきたのだと思います。

 

今日は、ここ数年で1番と言って良いくらい真剣に本気で話しました。

自分に正直に、生徒たちと正面から。

今日ほど、今年の中3生が真剣に泣くのを見たことがありませんでした。

怒るのではなく、暑苦しいぐらい真剣に話をしました。

今日まで本気を出していないのは、生徒ではなく私自身だったのでしょう。

今日は生徒と一緒に怒り、落ち込み、励まし、全ての感情を出しました。

 

 

この悔しさは、必ず生徒にも麻布学院にもいつか財産になる日が来ます。

全員で今日の悔しさを受験にぶつけよう。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年11月25日

 

定期テスト結果報告。

 

今日は中1生の定期テスト結果報告です。

宮城野中・五城中・上杉山中・東華中・幸町中・五橋中(東仙台中と南小泉中は結果が出ていません。)

定期テスト 平均点 423.68点

以上のような結果となりました。

中1生のスタートからいる生徒は、全員が400点を超えました。

2名が今まで400点をクリア出来なかったのですが、今回は2名とも440点台の点数を獲得しました。

 

問題は、スタート時に入塾していなかった生徒たちです。

300点をきるような生徒は流石にいませんが、320~390の間になった生徒が大半です。

この生徒たちには、成績のてこ入れが必要なので、生徒本人と話をする時間を設けて、勉強法などの指導を行います。

中1生と中2生は、中3生と違い大所帯です。

遅れが出た生徒の指導をこまめに行わないと学力の差が大きくなりすぎます。

気を引き締めて成績管理データの改善を行います。

 

明日は中2生の結果報告を行います。

 

ただ今、中1生は最大4名受け入れ可能です。

入塾をご検討の方はご連絡ください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年11月24日

 

面談あと1件。

 

中3生の面談は明日で終了です。

中2生と中1生につきましては、後日希望用紙をお配りしますので、面談希望のご家庭は希望とご記入ください。

 

今日、数検と漢検の合格証が届きました。

数検の小学生は満点合格でした。

おめでとう。

中3生も17名が準2級、4名が3級に合格です。

おめでとう。

 

ここ数日、面談があり、体調を崩したりもしていましたのでブログの更新が出来ない日もありました。

申し訳ありません。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年11月23日

昨日はお休みをもらいました。

 

昨日は体調がすぐれず、お休みをもらいました。

麻布学院は塾長2名体制なので、あまり問題はないのですが、体調管理を気をつけないといけません。

ご迷惑をおかけしました。

 

中3生の面談も大半は終了し残り3名。

受験校も決まり、後は志望校に向かって突き進むのみです。

 

定期テストの結果も続々と返ってきています。

今日は中1生、中2生ともに怒る日になると思います。

一高・二高クラスとナンバースクールクラスの目標は全員450点以上。

平均点がどうであろうが学校が違おうが変わりません。

 

今年の中3生は偏差値が高くとも、評定に苦しむ生徒が沢山います。

1年生2年生は、きっちりと基準にこだわって、怒るときは怒らないといけません。

それが麻布学院本来の姿ですから。

ここ数年、定期テストについては甘かった気がします。

生徒たちが後で苦しまないように今のうちからきちんと話をしたいと思います。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 20107年11月22日

 

麻布学院の特徴。

 

麻布学院に来た全ての生徒と保護者が満足してもらえる訳ではありません。

私はブログで散々書いてきましたが、大手塾には大手塾の良い面があり、塾は生徒が通っている以上、全て必要な塾であると思います。

100人生徒がいて100人を満足させられる塾は存在しないと思います。

麻布学院も同じで、全ての生徒や保護者が納得してもらえる訳ではありません。

 

麻布学院が毎日授業をやっている理由は、大手塾のトップ層クラスのように先取りだけをして、学校の定期テストに対応できる生徒を対象に生徒を集めることは出来ないからです。

どうしても定期テストの対策に時間を使わなければならないので、その結果が毎日授業なのです。

毎日塾があるからこそ定期テストにも対応しながら先取り教育も可能になるのです。

 

麻布学院に出来ることは、志望校の学力まで生徒を引き上げること。

例えば中2生で他塾から入塾したA君の模試偏差値は27でした。

彼の目標校は仙台一高でしたので、それに合わせたプログラムを組んで、現在の彼の模試偏差値は66です。

 

志望校に挑戦できる学力になる。

今まで在籍していた生徒のほとんどを導いてこれたと思います。

しかしながら麻布学院はそこからが余計に厳しくなります。

模試はあくまで模試であり、合格したわけでもなく、評定の面で不安がある生徒もこの地域には沢山いるからです。

 

いくら受験までの過程で成績が上がって喜ばれたとしても、受験で落としてしまえば塾は罵られてしかるべきだと私は思っています。

ですから合格ランクが出ていようが、成績がどんなに上がろうが、一切の妥協をしません。

受験の前日までは、めったに生徒を褒めませんし、それは塾長である私の仕事ではありません。

私は仕事に対して一切の妥協をしません。

 

その考え方についてこれない方や反感を持たれたかたもいると思いますし仕方の無いことだと思います。

 

麻布学院が目指すことは、数字と結果です。

万人に良い塾だと言われたい訳でもなく、人間教育をしたい訳でもなく、大きく利益を上げたい訳でもありません。

麻布学院は生徒が最初に口にした志望校を超える学力を目指し、数字と結果で応える塾です。

私はこういった考えで塾を経営しているので、コミュニケーションを重視す生徒や受験を意識しない生徒は麻布学院にむいていないと思います。

 

全ての塾に得意分野と苦手分野はあると思います。

塾にはそれぞれ良い面があります。

麻布学院は数字と結果にこだわる塾です。

それが最大の特徴です。

 

この三年間で3名の評定150点台の生徒を仙台二高と仙台一高に送り出し、130~160点台の生徒を毎年宮城一高に送り出す塾です。

そこには一切の妥協はありません。

 

万人に受け入れられる塾ではないですし、それを目指しては結果と数字を残せる自信はないので、この考え方でこれからも塾を経営していくと思います。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年11月20日

中3生面談。

 

中3生の面談も、来週には全件終わります。

入塾面談も重なり、今日までは少し忙しい時期でした。

来週からは本格的に受験のことだけを考えて仕事をします。

もう直ぐ12月に入ります。

ついに冬期講習の時期ですね。

ここで最後の仕上げをして、1月の私立受験に望みます。

 

この時期まで今年の中3生はいろいろバタバタしましたが、ここからは受験のみに集中して本番までの準備を万端にしましょう。

中3生の入塾面談を行いました。

保護者か生徒本人のどちらかが本気なら今年も中3生を数人受け入れるつもりです。

ご連絡ください。

 

岩切中から唯一通っている生徒が、定期テストで学年5位になりました。

次は1位を目指して頑張ろう。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年11月19日

AO入試頑張れ。

 

今日は、生徒が東北大学のAO入試に挑んでいます。

大丈夫だと思いますが、やはり心配になるものです。

いつものように自然体でミス無く。

中学時代は新みやぎ模試で県内1位を獲得し、仙台一高でも10位以内。

君が合格するイメージしかありません。

信じて塾で待っています。

 

先週と今週は、土日を利用して午前中から自由参加の定期勉強会です。

11:00~20:00までひたすら定期の勉強をしています。

中3生を除く20人以上は参加しています。

結果に結びつくよう、ガンガン問題を解きましょう。

 

昨日でほとんどの学校で評定が出揃いました。

上杉山中の生徒は4教科も上がっていました。

先生方に感謝です。

宮城野中では、上がった生徒もいましたが、1人だけ評定が1つ下がった生徒がいます。

塾を開校して14年。2人目です。

もう一度、評定が上がるチャンスはありますので、学校の生活面に気をつけて頑張りましょう。

南小泉中は、元々、評定が高めですので変化はありません。

 

今日のAO入試から受験戦線が始まります。

全員で合格を目指し戦っていこう!

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年11月18日

 

数学検定の結果。

 

数学検定の結果報告です。

数検準2級合格 17名

数検3級合格 4名

数検7級合格 1名

数検8級合格 1名

数検ホームページで合格発表がありました。

後日、合格証書が届きます。

合格を担任の先生に報告の上、合格証書のコピーを提出してください。

 

ホームページ上の発表から約10日で証書は届く予定です。

届きましたらば随時、お渡しします。

合格した生徒さんはおめでとうございます。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年11月16日