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中3生の問い合わせ。

中3生の問い合わせがありました。

この時期ですから、遠慮がちになられるかもしれませんが、麻布学院は今の時期から入塾してとしても、全力を尽くします。

お気遣いはいりません。

過去、11月模試で310点の生徒が冬期講習から入塾し、見事仙台一高に合格した例もあります。

彼は今、医者として活躍いています。

麻布学院の入塾基準は、ヤル気があるか無いか。

今からでもヤル気のある中3生の入塾を歓迎します。

どんどんお問い合わせください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年11月12日

麻布学院の志望校選択基準。

麻布学院は、上位校を受験する生徒が多い塾です。

今年の中3生の受験予定校は、人数の多い順に

仙台二高⇒仙台一高⇒宮城一高⇒仙台高専⇒多賀城高校⇒二華高校

以上の順番になります。

 

しかし、仙台一高、仙台二高を受検するための条件は厳しく設定しています。

中3の5教科評定平均が、4.4以上。(仙台育英東大選抜の特待生基準)

新みやぎ模試でAランク以上。宮城ぜんけん模試でも合格ランクが出ていること。

新みやぎ模試で県内100位以内を全8回中2回以上。

そして、私立受験において、授業料免除の特待合格。

 

宮城一高と二華高校、多賀城高校の受験条件は

新みやぎ模試Aランク以上。宮城ぜんけん模試でも合格ランクを出す事。

仙台高専においては、過去問題で数学の点数が8割以上正解。

 

このような厳しい基準を設けてきました。

ほとんどの生徒が条件をクリアしていますが、やはり私立の結果が出るまでは、全てクリアとはなりません。

特に、仙台二高、仙台一高については、トップ校ゆえに受験のリスクは大きいものとなります。

ですから、仙台育英東大選抜やウルスラ特志など私立上位校で、特待生制度の対象となる事が、受験へ踏み切る気持ちの面でも、もしもの時に必要となる資金の面でも重要なことだと考えています。

麻布学院は、公立受験だけではなく、私立受験の点数にも自信があります。

昨年も、上位二校を受験した生徒の全てが私立特待生の権利を持って公立受験に挑みました。

 

受験生の気持ちの面、保護者の負担の面を少しでも軽減できるように私立受験対策も万全に行います。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年11月11日

気が付けば朝。

生徒のデータ管理と、今後の教育方針をまとめていたら、この時間。

すっかり朝ですね。

体調を壊し気味なので、仮眠しないといけません。

毎晩、日々成長していく生徒達のデータをまとめるのは楽しいこと。

時間を忘れてしまいます。

 

麻布学院は、生徒が自主的に自宅でも頑張って勉強しています。

朝型の生徒は4時に起きて。

夜型の生徒は2時過ぎまで。

 

身体には注意して欲しいので、生徒に早く寝るよう私が注意しても、寝る時間を嘘の申告までして頑張ってしまいます。

ですから私も毎晩、生徒全員が寝る時間までは、仕事をしています。

朝型の生徒が勉強を始めるぐらいの時刻までは、生徒のことを一人一人考えて起きています。

他人に厳しくするならば、自分にはもっと厳しく。

そうでなければ、人はついてきてくれません。

 

今日は、ついに塾の耐震リフォーム完成の日。

少し寝て、塾に行くのが楽しみです。

今日も生徒達にとって、素晴らしい一日でありますように。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年11月11日

 

 

毎回が桶狭間の戦い。

 

麻布学院の最大の特徴は、月曜~日曜までびっしりと授業があるということです。

中3生については、16:30~21:00までの4時間30分。

1週間にすると31.5時間。

土日祝日も休日は無いので、月末休を除けば、月にで換算すれば、28日間126時間。

1ヶ月126時間の勉強量です。

自宅学習はグループ制をとり、グループリーダーを決め、各グループの学力にあわせた、2時間~3時間分の課題を自主的にこなしています。

冬期講習においては、学校の冬期休暇中、10:30~20:00まで(途中90分休憩あり)の時間帯。

1日7.5時間授業です。

 

これだけの学習量を生徒達はこなしています。

その結果が、宮城ぜんけん模試(8月)塾内平均という392.2点、新みやぎ模試10月号、塾内平均点410.9点、という数字に反映されています。

 

塾というものは、文部科学省の管轄ではありません。

経済産業省の管轄です。

商売なのです。

つまり、授業料を受け取るかわりに、対価となる物が必要です。

その対価とは「成績」です。

いつも書くように、麻布学院は「塾屋」なのです。

塾屋が売りとする物は、心地よい言葉でもなく、憩いの場でもなく、はっきりとした数字です。

麻布学院に入塾すれば、当たり前に勉強するようになります。

高いレベルの競争となるので、ヤル気も当たり前に向上します。

しかしそれらは、形の無い物であり、目に見えないものであり、塾屋の対価では言えません。

 

塾屋の売りは成績。成績を表す物が数字

大手塾の合格者数という絶大な数字。その数字には、逆立ちをしても叶いません。

とくに某大手塾については、新みやぎ模試で麻布学院が県内1位を獲得できなかった月は、大抵その塾の生徒が県内1位です。事実、某塾の広告チラシに県内1位獲得と掲載されているので、確認が出来ます。

本当に何をとっても、素晴らしい数字です。

 

しかし、麻布学院も負けてられません。

麻布学院は、来てくれた生徒一人一人の成績を上げることこだわり、評定や入塾時の点数にとらわれない上位校合格を目指します。

 

新みやぎ模試や、宮城ぜんけん模試も、わずか27人の塾生で大手塾に挑み続けます。

県内1位という数字。県内100位以内という数字。塾全体の偏差値66という数字。

数字にこだわり、27人全員で頑張ります。

麻布学院は、尊敬すべき某大手塾に対して桶狭間の戦いでの織田信長の気持ちで挑戦します。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年11月10日

第一回予備調査について

第一回予備調査が出ました。

毎年、予備調査はあまりあてにしていません。

興味深い高校があるとすれば、この二年間、予備調査で倍率が低く、本倍率でも倍率が低いままだった二華高校。

今年の第一回予備調査でも、やはり倍率は低く「1.00倍」

東大の合格実績は、あくまで中受験組の実績だという考えが反映している結果でしょう。

理数科は、各校軒並み倍率が低い状態です。

しかしながら、定員が少ないので、本試験の倍率が突然上がるなどということが、毎年おこります。

しかも、宮城一高のように、普通科を第一志望にしていても、理数科を第二志望にできるスライド制が昨年から導入された学校もあります。

ですから、数字では推し量れない部分が多々あります。

 

1つだけ懸念材料があるとすれば、仙台二高の倍率「1.43倍」

昨年の「1.17倍」と比較して、高い倍率となっています。

今年の新みやぎ模試のデータでは、上位層の多数が仙台二高を第一志望にしていると読み取れます。

前にもブログに書くましたが、データ上、あまりにも仙台一高と、上位層の人数差が大きい数字になりすぎています。

これは本来、仙台一高を受験するはずの上位層が、仙台二高の大学合格実績と仙台一高の大学合格実績を比較し、仙台二高にシフトした結果ではないかと常々考えていました。

麻布学院の生徒が受験予定の高校で、一番人数が多いのが、仙台二高。

今後、新みやぎ模試のデータを使って、検証に検証を重ねるべき点だと思います。

 

麻布学院の生徒には、予備調査で志望校を変更する生徒は皆無です。予備調査に一喜一憂せず、今やるべきことをやればそれでいいのです。

いたずらに、予備調査で動揺したり期待したりは無意味です。

 

定期テストも終わりました。

後は、受験に全力で集中するのみ!

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年11月9日

 

第一回予備調査。

第一回予備調査の結果が出ています。

ホームページ上の「高等教育課」のバナーをクリックし、「高校入試」のトピックスを選択すると、平成29年度高校入試関係の一番上に掲載されています。

ご観覧ください。

 

天高く、両腕を伸ばし続けよう。

残念ながら、体調が優れずお休みをもらいました。

ですから今日は、大人しく自宅で生徒の成績データをまとめながら過ごしました。

 

データを見ていたら、とても鑑賞深いものを感じました。

生徒一人一人、入塾時の姿を思い出していたからです。

彼らのほとんどが、入塾したての時は、今の自分を想像もしていなかったでしょう。

 

怖い塾という噂におびえながら、親に言われるままに入塾した生徒もいます。

ただ単に、友達が塾に通っているからというだけで入塾した生徒もいます。

兄弟がいたから。

仙台一高に入りたいから。

一人一人、入塾の理由は様々でした。

 

授業中、誰かに負けると泣いてばかり。

評定に2が2つもあった。

学校で問題のある行動をおこしてしまった。

入塾時には、どんな高校があるのかすら興味が無かった。

1度、塾を去りながら、戻ってきた。

なにか嫌なことがあると、すぐに塾を休む。

様々な理由が重なり、塾を辞めたいと泣いた。

見るからに体調が悪くとも、意地で決して休まない。

努力をしても全教科90点がとれない。

授業中、下ばかり向いている。

 

昔の姿を一人一人思い出していました。

彼らの成績をデータにしながら、昔を思い出していたら、不覚にも涙が出そうになりました。

 

「必ず、仙台一高、仙台二高に合格できる成績になる!」

いつもいつも、彼らに宣言していた言葉。

言葉には命が宿ると思い続け、何度も何度も口にした言葉。

時には自分を追い詰めるために、時に自分を奮い立たせるために、言い続けた言葉。

 

そんな私の言葉を信じて、そこを本気で目標とし、努力を重ねてくれた生徒は全員、合格が手に届く位置まで来てくれました。

3年生になってから塾に入った生徒達も、彼らに引っ張られるように、努力を重ね、志望校に手が届く位置にまで来てくれました。

 

ここまで君たちは努力して来た。

昔、夢見たその場所へ、手の届く位置に来れたのだから。

その両手を天高く伸ばそう。

伸ばせばそこに、夢見た世界が広がっている。

最後まで腕を伸ばして、しっかり夢をつかもう。

 

さあ、みんなで夢をつかまえに行こう。

 

受験まで、その両腕を伸ばし続けた者が合格できるんだ。

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年11月8日

麻布学院は、塾長が2人いる。

今日は、体調も少し改善された感じです。

もうすぐ万全になれそうでホッとしています。

 

さて、今日のブログの内容は、麻布学院には塾長が2人いるという話題にしましょう。

それぞれに役職は別なのですが、基本対等な関係です。

ですから、2人がお互いを抑制し、何をするにも合議制をとるようにしています。

性格が180度違うので、お互いの足りない部分や、気づかないミスを指摘できます。この合議制は麻布学院の質を保つ上で重要な要素です。

 

基本、私は保護者面談と文系教科の教務。生徒の成績のデータ管理などが仕事です。このブログなども私の担当ですね。

片方は、理系教科の教務と講師達への指示や教育、生徒とのコミュニケーションなどを担当しています。

 

理想の生徒像も、お互い別々です。

私の場合は、能力任せで受験問題を解いてしまうような、勉強を楽しむタイプの生徒が理想です。

片方は、コツコツと努力を重ね、基本から真面目にこなすタイプの生徒が理想です。

 

学習法においても、私は生徒自身が工夫してノートをまとめたりする自主性を重んじるタイプ。

片方は宿題などを出し、それを毎日チェックして、間違えた問題に対して、一人一人にきちんと細かい解説を入れてから返却するタイプ。

 

このように、役割分担がしっかりしているので、どのようなタイプの生徒にも対応が出来るのです。

 

個人塾の場合、塾長のワンマン経営になりがちです。

しかし、麻布学院は2人の意見をお互いに尊重するよう心掛けているので、経営に対しても、生徒に対しても、片方だけの見方で強引に物事を進めることがありません。

片方が生徒を怒れば、必ず片方が生徒をフォローするように心がけています。

成績の伸ばし方も、お互いの得意な方法でアプローチしてみて、その生徒の成績がより伸びる方を選択するようにしています。

 

お互いの得意分野を理解し、把握することで、しっかりと役割分担出来ています。ですから、麻布学院は生徒の成績を全体的に向上させることが出来るのです。

 

性格の全く違う2人が、いつもお互いをチェックする。

それは、麻布学院にとって、とても重要で有意義な要素だと思います。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年11月7日

 

仕事復帰いたしました。

本日、やっと仕事復帰いたしました。

体調はまだ万全ではないのですが、仕事に支障は無いぐらいに回復いたしました。ご迷惑とご心配おかけしました。

 

話は変わりますが、麻布学院は今まで、塾の宣伝活動には消極的な方針でした。

新聞広告なども、年に数回しか行わず、紹介中心に運営してきました。

しかし、今年から他塾との交流の機会が増え、宣伝活動に力を注ぐべきだとのご指摘を受け、ホームページを開設しブログを併設するなど、情報発信に力を入れることにしました。

広告などのチラシ折り込みも、今までとは異なり、広告代理店を通じて行うほうが効率的とのアドバイスも受け、今回実行してみました。

 

ですが、上手くいかないものです。

早速、ポスティングでルール違反とのご指摘を受けてしまいました。代理店側に厳重抗議をし、謝罪の一報を入れてもらうこととしましたが、今までに無かったことなので、戸惑ってしまいます。

積極的に広報活動を行うということは、このようなリスクもあるのだと、非常に勉強になりました。

業者間の連携を、もっと密にしなければいけないことや、そもそも、元となる業者選定を厳格にやらなければならないと実感しました。

今後は、代理店任せにならないよう気を付けます。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年11月6日

 

広報活動についてのお詫び。

麻布学院のチラシなどは、一括して広告代理店に任せておりましたが、昨日、ポスティング禁止のマンションへのチラシ配布があったとご指摘のメールをいただきました。

本日、代理店側に厳重に抗議いたしました。

当該マンションの管理会社様へ、代理店側から謝罪するとの回答でした。

麻布学院といたしましても、同様に謝罪いたす所存です。

以後、業者選択をさらに厳格化し、このようなことが無いようにいたします。

申し訳ありませんでした。