合格おめでとう。

 

東北学院大学教養学部合格おめでとう。

これで先に東北大学に合格した生徒2名を含めて、幸先が良いスタートです。

中学の頃、途中で塾を辞めて、私立高校に進学した生徒で、高校3年生になり高校の順位は下位の方。

塾に戻ってきた時は散々私に怒鳴られました。

そこから深夜まで勉強を頑張っていました。

本人は、東京の大学に浪人をしてでも行きたかったと思います。

しかし、人間は1年間ぐらい頑張る姿を見せたとしても周囲に何年間もだらしない姿を見られていたとすれば、信用して貰えません。

あの成績から、東北学院教養学部合格は立派な成績ですが、本人は悔しい思いがあるでしょう。

大学に進学したら、大いに勉学に励み、目標とする地元企業に就職できるよう頑張ろう。

中学生のときと比べて、人間的に成長しました。

それだけでも人生には大きな財産です。

胸を張って堂々と合格を喜びましょう。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年1月13日

第2回予備調査。

 

第2回予備調査の結果が公表されました。

宮城県教育委員会の高等教育課で公表されていますのでご確認ください。

当たり前ですが仙台一高と仙台三高の前期選抜の倍率は高いです。

学校評定を比較的甘く出してくれる中学の生徒が断然有利なのが前期選抜です。

麻布学院の近隣中学は、中3生の先生方が高めに評定を出してくれるので有難いのですが、1年生と2年生の評定が低めになっているので学年1位の生徒でも評定平均が4.5ぐらいです。

逆に女子は高めな生徒が多いのですが、この時期になると男子が体力任せに受験勉強に励むので学力が下になってしまう場合が多くなります。

麻布学院の生徒たちは、自分達の評定をわかった上で前期選抜を受験するので、「世の中に0%と100%は無い」という気持ちで望んでいます。

中学によって評定の格差があるのは確かですが、それを言っていて仕方がありません。

後期選抜を本番と考え、前期選抜は宮城県が実施してくれる最良の模試だと思って存分に受験を楽しんでもらいたいと思います。

毎年、前期選抜で仙台二高や仙台一高の合格者を麻布学院は出していますが、そこまで期待はしていません。

 

前期選抜で駄目だったとして、落ち込むような軟弱物は麻布学院にいません。

精神的に鍛えられていますし、前期選抜については日頃から模試と同じと話しているので。

もし、前期選抜を受験するお子さんをお持ちの保護者様がこのブログを見ていたら、お子さんが結果で右往左往しないよう、この言葉をかけてあげるのも良いかもしれません。

「前期選抜は宮城県が実施してくれる最良の模試」

そのくらいの気持ちでいた方が憂いはありません。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月12日

 

問い合わせ。

 

年が明けてから、毎日問い合わせを頂いています。

ありがとうございます。

中1生2件と小学生4件。

中1生は、後4名受け入れが出来ると思いますので、お問合せください。

小学生につきましては、随時募集しております。

中学生の塾生がいる場合、小学生の兄弟は授業料無料です。

どんどんこの制度を利用して下さい。

 

麻布学院は毎日塾があるという、仙台では珍しい塾です。

本当に通えるのか心配なさる保護者様はいるかと思います。

退塾者は1つの学年を3年間(中1~中3まで)で計算すると、平均で3年間4名。

多い年で3年間6名です。

退塾率は非常に低いと思います。

 

これは、麻布学院に通い始めると、ほとんどの生徒が環境に順応し、毎日塾があることを当たり前と考え、周囲の生徒に引っ張られる形で、お互いが良いライバルとして切磋琢磨するからだと思います。

塾としては、きちんと生徒とコミュニケーションをとりますので、退塾の理由は転勤や学校での問題が多いです。

 

保護者が入塾時に心配されることのほとんどが、全く問題にならない実情です。

そんなに生徒が辞めてしまうならば、そもそも個人塾で全学年20名以上常に生徒がいる状態にはなりません。

ほとんどの生徒が辞めないといっても過言ではありません。

 

入塾をお考えの方は、お問合せください。

特に小学6年生は現在、20名に達する勢いです。

お問い合わせはお早めにお願いします。

中受験の結果で、現在塾から麻布学院への転塾を考える方も大歓迎です。

その場合、結果を待って予約の形も取りますのでご連絡ください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月11日

 

本日は私立の推薦入試。

 

本日は私立高校の推薦入試ですね。

麻布学院の生徒には私立推薦の生徒がいないので、関連は無いのですがいよいよ高校入試がスタートしました。

麻布学院の生徒の入試スタート日は、仙台高専の推薦入試が15日、関東私立高校が16日からスタート。

A日程・B日程で仙台育英東大選抜・ウルスラ特志・東北学院・東北高校創進・宮城学院・聖和特進文理・東北学院榴ヶ岡と続きます。

そして前期選抜。

ここからは、息をつく暇も無く入試の連続です。

最後の追い込みですが、体調にだけは気をつけましょう。

幸い、今年は全学年においてインフルエンザが出ていません。

入試も近いので、インフルエンザの兆候が見受けられたら、塾はお休みするようにして下さい。

この時期に受験生が感染した場合、大変なことになりますので、お願いいたします。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年1月10日

宮城ぜんけん模試。中1生結果報告。

 

今日は、昨日実施しました中1生の宮城ぜんけん模試結果報告です。

あくまで塾内採点ですので、多少の上下はあるでしょうが、厳しく採点をしているので結果は点数が上がるのが常です。

5教科 塾内平均 413.8点

国語 79.5点

数学 81.2点

社会 87.0点

英語 89.0点

理科 77.1点

以上のような結果となりました。

塾内採点ではありますが、中1生~中3生までの全学年で平均点400を上回りました。

先の宮城ぜんけん模試では、全学年宮城県1位~4位までを麻布学院の生徒たちが独占しました。

今回も相当期待が出来そうです。

 

やれば出来ると言葉に出すのは簡単です。

その言葉に責任を持たないのなら誰でも言えること。

大人なのですから、自分の言葉には責任を持つべきです。

素晴らしい言葉、素晴らしい知識、素晴らしい理論。

数字と結果に裏打ちされなければ全ては嘘になるか、知識の持ち腐れです。

まがりなりにも人の人生に関わる仕事をしているのですから、言葉よりも知識よりも理論よりも、優先すべきは自分の責任を果たすこと。

 

麻布学院の求めることの第一は生徒数にあらず。

麻布学院の求めることの第一は利益にあらず。

麻布学院の求めることの第一は知識理論にあらず。

麻布学院の求めることの第一は知名度にあらず。

 

麻布学院の求めることの第一は自分達の責任を全うすること。

責任とはすなわち数字と結果を積み上げること。

 

全ては、生徒たちの志望校合格という結果のために。

それが麻布学院の創設から変わらない姿勢です。

 

全学年、平均400点以上達成。

生徒の努力が見えるのは嬉しい限りです。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月8日

 

宮城ぜんけん模試。中2生結果。

 

本日は、中1生が宮城ぜんけん模試を受験しています。

麻布学院では毎週、数学と英語の模試を土曜日に受験しているのですが、5教科全ての模試は中1生にとって久しぶりです。

どんな結果になるか楽しみです。

 

昨日実施した宮城ぜんけん模試中2生結果報告です。

この学年はこれまで、宮城ぜんけん模試の県内1位は獲得していますが、新みやぎ模試の県内1位は獲得していません。

 

また、公立高校受験クラスの生徒が6人在籍しています。

入塾時点で学校の定期テストで100~299点までの生徒を集めたクラスです。

麻布学院は成績の良い生徒を集めている訳ではなく、鍛えに鍛えることで、結果的にほとんどの生徒たちがナンバースクール相当の学力になるのです。

しかしながら、偏差値50以下の公立高校を目指す生徒もきちんと在籍し、そのクラス在籍の生徒たちの合格率は近年、限りなく100%に近いと思います。

公立高校受験コースの生徒が1番多いのがこの中2生で、平均点400超えは難しいと思っていました。

 

宮城ぜんけん模試(塾内採点)

麻布学院の塾内採点は非常に厳しい基準です。

ですから模試返却時には大抵、平均点が上がるのが常です。

 

5教科 塾内平均点 403.2点

国語 84.8点

数学 73.4点

社会 81.2点

英語 83.1点

理科 80.8点

 

以上のように、ギリギリですが400点を超えました。

仙台二高・仙台一高・仙台三高受験コースの生徒と、ナンバースクール受験コースの生徒が頑張った結果だと思います。

模試で、塾内平均点400を常に超えることは、塾にとって大きな目標となる数字と結果です。

麻布学院は、全学年、常に400点超えを目指しほとんどの模試でそれを達成しています。

模試の結果、定期テスト結果、実力テスト結果、受験結果の全てをブログで公表しています。

数字と結果の見えない言葉に信憑性を感じることが私は出来ません。

ですから、麻布学院は全ての数字と結果を公表しています。

全て面談などで確認も可能です。

1年間において、たった1度や2度、400点を超えても数字と結果を出せたことにはなりません。

あくまで麻布学院は大手塾のトップクラスに負けない数字と結果を目指しています。

 

麻布学院の在籍生徒は圧倒的に宮城野中学校が多いです。

宮城野中学校は、ごく普通の昔ながらの中学校です。

部活はさかんで、成績よりも態度や姿勢に重きを置く校風です。

その普通の生徒たちを集めて、今まで13年間、新みやぎ模試の県内1位を24名輩出し、今年も計3回県内1位を獲得しています。

13年間、1度たりとも仙台一高、仙台二高(旧宮城一女・旧宮城二女含む)などのトップ校合格が複数名出せなかったことはありません。

13年連続で、複数の生徒を合格させてきました。

上位校合格者を個人塾がもっとも出しづらいと言われる初年度でさえ、仙台一高合格者2名・宮城一女合格者1名を出すことが出来ました。

男女共学化以前には、20数名の生徒数で、20名以上のトップ校合格を果たした年も複数回あります。

麻布学院は、ブログを開始するまで何の広報活動も行っていませんでした。

ですからまだまだ無名の塾です。

さして有名になろうとも思っていませんし、遠方からのお問合せについては、毎日塾があるという性質上、ほとんどお断りをさせてもらっている現状です。

 

このブログはあくまで、生徒や保護者、入塾を検討される方に向けたものですので、塾の指導内容やテキスト、進路指導などの塾にとって大切な部分は書きません。

面談でお伝えすれば済むことですから。

ことしも塾の説明会をする予定もあります。

 

このブログに掲載するのは、誰が見ても明らかにわかる数字と結果が中心で、たまに私の思いを書くこともありますが、大半は数字と結果についてです。

ここまで数字と結果を明らかにしている塾は珍しいと思いますが、私の考え方は数字と結果が塾の全てという考えです。

これからも麻布学院は数字と結果に拘りブログを書いて行きます。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月7日

第4回宮城ぜんけん模試。結果報告。

 

本日、中3生と中2生が宮城ぜんけん模試を受験しました。

中3生は、残りの模試がわずか。

模試は全て結果と数字。

特に、受験本番が近いこの時期です。

反省するとか努力しているとか、そんな事はどうでも良いです。

数字と結果が出せない反省も努力も、受験には全く繋がりません。

今はもう、そんな事を言っている時期ではありません。

それは塾側にとっても同じです。

数字と結果を出せない企業努力は無意味。

自分の塾を省みず、他塾の事をどうのこうの言っても、地域の受験意識について嘆いても全く意味がありません。

自分の塾がどうなのか考えるべきで、他塾は知りません。

地域の受験意識が低いからといって、塾の生徒たちの点数まで低いのであれば、結局地域云々ではなく、私自身の意識が低いことになります。

私は数字と結果に拘りを捨てるような言い訳は言わないし、そんな言い訳は聞きません。

中3生はもう言い訳が出来ない時期です。

残された時間で何が出来るかを、生徒も保護者も私も考えて行動しなければなりません。

 

第4回宮城ぜんけん模試

(塾内採点) 作文20点を除く480点満点。

5教科 塾内平均395点(作文除く)

この平均点に作文を上乗せすれば400点を上回る平均点となるでしょう。

それと同時に、曖昧な回答も全て加点無しとしていますから点数は上がると思います。

国語 64.3点(作文20点除く)

数学 75.8点

社会 87.4点

英語 79.8点

理科 87.7点

以上の結果となりました。

 

今回の宮城ぜんけん模試は、従来よりも簡単だった気がします。

よって塾内平均点も高いものとなりました。

しかしながら、全体的に上位と下位の点差が大きく開き始めました。

受験が間近のこの時期。

絶対にあってはならない事です。

年末年始の休日で、大きく差がついたのだと思います。

今日は強い言葉で受験というものを再度生徒に教え込みました。

志望校は、私や保護者が強要している訳ではなく、生徒自信が望んでいる学校です。

自分の好きなことや、やりたい事をやる。

自分の夢があるのならば好きな事やりたい事だけをやっていては叶いません。

何十倍も嫌いなことややりたくない事をしなければ叶わないものなのです。

泣いても笑っても残りの時間は減って行きます。

私も生徒達も、今出来る最善を尽くすべきです。

諦める事は誰でも出来ます。

私を含めた大抵の大人は何かを諦めた経験があるものです。

諦めた経験がある私たち大人と違い、生徒たちはまだ諦める必要がありません。

後数ヶ月、足掻いて足掻いてしがみ付きましょう。

諦める人生は、いつでも出来ますから。

大人になれば大抵の人間が、他人のせいや環境のせい、自分自身の過去を言い訳にして色々な物事を諦めてしまいます。

私も沢山あります。

しかし、生徒たちはまだ子供です。

諦めることを教えるには早すぎます。

 

私は最後の最後まで数字と結果にこだわります。

受験前日の授業までずっとです。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月6日

新年の初ブログ。

 

皆様、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

麻布学院は今日から冬期講習再開です。

今年の受験の最初が高専の推薦。

1月15日です。

もう10日を切りました。

16日にも関東私立の入試があります。

私立A日程、B日程、前期選抜と受験が続きます。

ついに受験月になりました。

 

もう、出来ることを絞って出来るだけ多くの問題を解く時期です。

質より量。

今月もがんがん受験問題にチャレンジします。

 

さあ、今年も頑張ろう!!

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2017年1月5日