ここからだ!

 

今日は、前期の評定が出る日です。

生徒達は今頃、通知表を手にしているのでしょうか?

入塾して以来、大多数の生徒は、真面目に学校の授業へ取組、提出物などの期限も守り、校内活動にも積極的に参加していました。

その努力が、成績に結びついてくれていた嬉しいと思います。

この評定が出てからも、卒業までの間、きちんとした学校生活を心がけてもらいたいと思います。

 

ここからは、受験勉強の本番。

3学年全ての評定を元にして、内申点を計算し、それをデータと照らし合わせて、麻布学院独自システムを駆使し、志望校合格へのシュミレーションを、生徒1人1人作成しようと思います。

この独自システムシュミレーションが、平均評定3で仙台一高合格や、平均評定3.9で仙台二高合格、平均評定3.2で仙台一高合格を可能としました。

 

生徒1人1人の、学校での努力に報いるため、最大限の努力を私もしていきたいと思います。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月7日

バトンを繋ぐ。

 

麻布学院は、開校以来、M中学校の定期テスト学年1位を独占してきました。

しかしながら、今年の中学3年生については、実力テストの1位は複数あっても、定期テストの1位はありませんでした。

やっと今回の定期テストで、5教科学年1位を達成。

伝統のバトンを繋ぐことが出来ました。

麻布学院のスタンスは、上位校を多く輩出する仙台の大手塾や首都圏の塾と同じです。

学校のことは本人と、学校の先生の授業に任せて、塾は受験勉強に集中するという、塾の王道スタイルです。

それでも、卒業生が繋いでくれたバトンが途切れてしまう無念さと、申し訳なさがありました。

今回、1位の達成により、その無念さを晴らしてくれた生徒に感謝します。

学校のことは学校の先生に、というスタイルである我が塾の生徒を、1位に導いて下さった学校の5教科の先生方にも感謝いたします。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月6日

 

 

 

申し訳ありません。

本日は、面談が重なり、ブログの更新が出来ませんでした。

定期面談の時期ですので、このような日が他にもあると思います。

ご了承ください。

明日はなるべく、麻布学院を知ってもらえるようなブログを書こうと思います。

 

まもなく、宮城県にも台風が接近する時刻だと思います。

皆様に被害などが出ないよう、心からお祈り申し上げます。

あわせて、最後に、台風の被害にあわれた方々へ、心からお見舞い申し上げます。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月5日

授業中と普段の切り替え。

 

麻布学院は、怖い塾、厳しい塾だと言われています。

しかし、通っている生徒の一部を除けば、こんな返答が返ってくるでしょう。

「怖くないよ。」

 

授業中の私は、常に厳しい態度で生徒に接しています。授業は我々塾屋にとって真剣勝負の場。

そこに何か私情や遊びが入ってはなりません。

授業内容のコミュニケーションはあっても、生徒との無駄話や、話題作りのためのコミュニケーションはいりません。

授業とは、その内容で生徒の気持ちを引き込む場であり、それが出来ず、安易な笑い話などを授業に挟む塾屋は、お笑い芸人に転職したほうが、余程活躍の場があると思います。

塾屋にとって、授業は戦場。

妥協の余地は一切ありません。

そんなときの私は、確かに怖く厳しいのでしょう。

 

しかし、授業が終わった途端、まるで別人の如く、本来の自分に戻ります。そこからが生徒とのコミュニケーションの場。

塾内に設置したダーツで遊んだり、笑い話に興じたり、生徒の悩みを個人的に聞いたり。

時には、人として許せない行為をした生徒については、保護者の了解を得て、本気で真剣に指導したり。

 

麻布学院は、授業中とその他の時間の切り替えが、素晴らしく出来ている塾なんです。

ですから、退塾する生徒も、授業中の厳しさがありながら、他塾と比べても、少ないのです。

昨今、授業中とその他の時間の切り替えが出来ていない塾が多々見受けられます。上位クラスだけが真剣で、その他のクラスはコミュニケーション重視。

そんな塾から比べたら、麻布学院は厳しいかもしれませんが、それだけ受験結果に責任を持つ覚悟があるからです。

麻布学院では、受験の結果によっては、高校3年間、通塾は無料です。

3年間、何度通っても、料金は頂きません。

塾屋の責任だからです。

 

麻布学院は、授業中とそれ以外の時間の切り替えがはっきりしています。それを厳しいと言われるならば、受験結果の責任を持てない、塾屋とは程遠いコミュニケーション屋になってしまうと思うのです。

ですから開校以来方針は変えません。

悪い事をすれば本気で怒り、授業中は厳しく、それ以外は笑ったり悩みを聞いたり。

そんな塾が麻布学院です。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月4日

新みやぎ模試9月号。県内順位報告。

塾の月末休をとらせて頂き、3日ぶりのブログ更新です。

先月、行なった新みやぎ模試の県内順位を報告します。

見事、麻布生が県内一位を奪還しました。

以下、県内順位100位以内の生徒

1位、3位、9位、11位、20位、24位、34位、45位、61位、66位、72位、99位

以上12名です。

三年生総数28名の、小さな個人塾ですが、大手塾がひしめく仙台市内で受験数が多い、新みやぎ模試の100位以内が12名。

複数の大手塾も必ず受験している模試なので、いかに麻布学院の生徒が頑張っているかが、解ると思います。

利益主義、全体主義ではなく、個人第一主義である麻布学院だからこそこの結果が毎年うまれるのです。

現在、中学2年生の人数が11名と少ない状態ですので、入塾希望の方がいらっしゃれば歓迎させて頂きます。

もちろん他の学年、小学生も併せて募集いたします。

まずは、無料体験1週間からどうぞ。

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2016年10月3日