麻布学院入試説明会終了。

 

麻布学院入試説明会が昨日終了しました。

定員をこえる保護者様がご来場くださり感謝の念にたえません。

有難うございました。

説明会終了後すぐに体験入塾や入塾のお申込をしていただけた方が複数名おり、嬉しいかぎりです。

小学生は塾の宝。何人増えても大歓迎です。

来年中学生になる新6年生はすでに二桁を超えており、生徒数がまだ定員に達していない中1生の動向次第で生徒数を決めようと思っています。

今であれば、中1生の枠が4名あいていますので中1生はもちろんのこと、中3生を除く全ての学年で受け入れが可能です。

説明会終了後、さっそく2年生の体験申込をいただきました。

宮城野区原町という地域は塾に通う生徒の動きが遅い地域でもあります。

オール5の生徒たちを中3生にあがる時に大手塾が取り合います。

麻布学院にはあまり縁の無い生徒さんたちです。

昨年以外は近隣中学の仙台一高・仙台二高の合格者数の過半数から7割を麻布学院の生徒が埋めてきました。

この受験制度は今年終わります。

後期入試に無類の強さを出してきた麻布学院には追い風が吹きます。

受験制度が開始された年、受験の平均点が240点台。

ナンバースクール合格者を20名以上出し、順風満帆のすべりだしでした。

しかし、次の年から連続で平均点が上がり苦戦しました。

そんな中でも耐えに耐えてナンバースクール二桁合格は保って来ました。

後期受験で仙台二高も数多く出して来ました。

来年からの受験制度は麻布学院の最も得意とする点数勝負。

模試でも実力テストでも定期テストでも、こと数字に関することで麻布学院は大手塾にたった学年25名でも対等以上に戦って来ました。

一騎当千。それが麻布学院です。

1人1人の個人データを作成し、毎日指導データを更新し、生徒個人に合わせたオーダーメイドの成績管理が麻布学院の強さです。

来年度の受験制度であれば、人数を増やすことも可能です。

ある出来事があってから、定員を減らして合格率を上げようと考え始めた時期もありましたが、麻布学院は攻撃して攻撃して誰も休まずに勝利を勝ち取るタイプの塾です。

私も来年度からは攻撃的、積極的な塾の運営をいたします。

説明会終了後に、すぐ体験入塾を希望される保護者様と生徒さんが多くいてくださり、自信とやる気を頂きました。

 

この自信とやる気があればあと何年でも頑張れます。

全身全霊をかけて、入塾して頂けた生徒の成績を志望校の学力に引き上げることに集中し、数字・結果・実績に拘り生徒の合格を保護者様と一緒に目指します。

 

ご来場有難うございました。

 

麻布学院普段着のブログ

こちらは私の日々の日常や生徒たちとの普段着のかかわりを綴っています。

よければ見て下さい。

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麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年1月21日

まずは謝罪してしかるべき案件。

 

塾というものは、いつも言うように数字と結果です。

保護者はそれを求めて塾と契約するのであって託児所契約をしている訳ではありません。

広い意味での江戸時代のような塾を目指すとしても、藩校はあくまでも現在の公立高校や公立中学のようなもので、儒学・朱子学という道徳心や武士道を中心とした学問を江戸幕府が奨励したから日本の教育の土台に道徳心は美徳という先入観があるだけです。

塾は経済産業省の管轄であり、文部科学省の管轄ではありません。

文部科学省でさえ、道徳の授業を一度は廃止し、現在復活はしましたが、それを江戸時代のように主軸に置くことはありません。

 

経済産業省管轄の塾ならば、それはもっと顕著です。

あくまでも保護者と塾の契約関係において成り立ち、契約の条件は数字であり結果です。

塾生が退塾するのであればそれは、契約の不履行があった場合か自分に人をひきつける力や知識、能力が欠けていたと反省すべき事案です。

胸を張って退塾した保護者や生徒を批判めいた言葉で、あたかも自分は契約を守ったと言う言い方をするのは社会人として、商売をする人間として勘違いをしていると思います。

麻布学院の場合、塾を辞めることになった生徒のことをブログで書くことはありません。

あったとすれば、大きな謝罪すべき事案があったときです。

辞めるとのお電話があった場合、麻布学院は一切の言い訳も後追いもしません。

きちんと謝罪をして塾側の至らなさを考え分析します。

毎日だから耐えられなかったとか、課題をやらなかったからとか、怒ったからとか。

全て言い訳です。

 

毎日であることを否定すれば麻布学院が成り立ちません。保護者はそれを知った上で契約をしてくれます。

それを理由に生徒が退塾したとすれば、数字や結果が比例していなかったか魅力的な授業が出来ていなかった証拠です。

反省すべき事案です。

 

塾や学校の課題やる生徒かやらない生徒かは入塾面談や1週間の体験授業で把握できるはずです。

その生徒の学力と評定に矛盾があったり、逆に評定と同じく低い学力であった場合、その生徒は始めから指導して本気で向きあわなければ変わらない生徒だと分る筈です。

保護者からもかならず情報は最初に頂いたはず。

そこを変えること込みで契約しています。

もし入塾後も課題をやらない、学校の宿題をやらないとすれば指導が徹底していない証拠であって契約を守っていない事になります。

反省すべき事案です。

 

生徒を怒ることは事前に伝えてあります。それを前提に保護者と契約していますし、麻布学院が一番怖いのは体験授業の初日です。

ですから契約に至ったとすれば、それに保護者が納得していただいたということですので、それを理由に退塾があった場合、生徒との人間関係の構築が上手くできていない、フォローが出来なかった、そもそも自分に生徒を惹きつける魅力やこの人から学びたいという教える能力に欠けていたのだと思います。

反省すべき事案です。

 

ですから麻布学院はどんな理由であれ、退塾があった場合は必ず謝罪しています。

何度も面談を求められるケースが稀にありますが、塾長である私が必ず代表として謝罪すべきは謝罪します。

 

麻布学院は毎日授業であり、中3生に至っては午後4時半~午後9時まで土日祝日なしです。

昨日も書きましたようにこの学習量でも東京や関西の塾と比較になりません。

生徒は大体午後10時にまで自習をし、お迎えの生徒は午後10時半がラストです。中3生のほとんどがこの時間までいます。

夏休みと冬休みは、自習や演習ではなくきちんと少数集団で講師を何人も用意し塾長2名も随時授業に入って朝10:30~夜8時まで授業です。

それでも生徒たちからは10時半まで自習を要求されるくらいです。

それに加えて生徒たちを何グループかに分け自宅学習のを生徒間で作成させ自習時間にお互いがこたえ合わせや教え合いを行っており、グループリーダーは学力が高いものである条件ですので県内1位~県内3位までの人間が担当しています。

学校1位や県内1位と毎日同じ課題、同じ学習量ですので大変だとは思いますがサボる生徒はおりません。

答えは一切渡しておりませんので自分で解く以外方法はありません。

それを夜中やろうが朝起きてやろうが、生徒のやりたいようにすれば良いと思います。

朝方朝方ともてはやされていますが、それを推進している文科省の役人が東大出身だとすれば鉄緑会の出身者も多いはず。

駿台予備校や灘、開成の生徒も多いはずです。

彼らの統計をとれば夜型が圧倒的なはずです。

何故なら、学校や塾の授業時間帯を考えて、朝に勉強する時間では付いていけない学習量だからです。

学校や塾の終わる時間が朝早く夜遅いのに、自宅学習の時間を朝だけまかなえません。

そもそもそれが本当であるならば、大きな実績と数字を残す朝のみの塾が存在するはずですが、聞いたことがありません。

朝のみで塾は成立しません。

1つの要素です。

生徒が朝やりたければやり、夜中やりたければやる。

生徒それぞれであり、課題をこなしているのであれば自ずと数字・結果は出ると断言します。断言です。

麻布学院の中3生で目標校の合格判定が複数の模試で出ない生徒はこの時期にはおりません。

学校の定期テストでもナンバースクール受験コースの生徒で240名の学校で40位ぐらいの生徒が一番下の成績です。

実力テストではもっと麻布学院の特徴が顕著に現れます。

 

今年の中3生は今年度25名。

退塾した生徒が今年度は2名。8%退塾率です。

10%未満です。

 

その2件には塾側に数字的な比があり、怒ることや課題を与えること、自習に講師を必ずつけること、3名以下の個別クラスにするなど対応はしましたが、それでもご納得して貰えなかったとすれば私の知識や認識、人間性の部分に問題があったと思います。

ですから生徒の責任にはいたしませんし、ブログには一言も書きません。

同じ条件で、吹奏楽部の全国大会出場者は、叱咤激励を繰り返し、今は模試の判定でAランクとA+ランクに成長しました。

新みやぎ模試でもAもしくはBランクとSランク。

信じて残っていただけたのでここまで持って来れました。

 

辞めた2名に対しては、私の説明不足や魅力的問題があったはずです。

昨日、常盤木に合格した生徒も、入塾時から生徒保護者ともに常盤木志望で、評定は3.0なく、それでも模試では多賀城高校までの点数を出しての私立専願ですから私は何も言いません。

入塾時、掛け算と分数・少数が全く出来なかった生徒です。

怒り続けて冷たい態度をして来ましたが私立専願であれば不合格は有り得ません。

麻布学院で過去、私立専願の生徒が不合格になったケースは1度たりともありません。

学習障害を宣告された生徒も、不登校で学校に通っていなかった生徒も含めてです。

私立専願でなくとも遅刻100回、欠席100日の生徒を宮城一高に合格させましたし、これを中3生で大きく上回る遅刻数と欠席数の生徒は聖和特進で特待生合格し、北里大に進学しました。

一番の誇りは中1生で登校できなくなり麻布学院に2年生から入塾した生徒を必死に励まし続け登校できるようになり、仙台一高に進学し東北大学に合格、ずっと講師をやってくっれて、自分の経験を生徒に隠すことなく話をし、何人もの生徒に希望を与えて卒業しました。

 

麻布学院は契約をしたからには投げ出しません。

忠実にその契約を守るべく行動します。

その過程で信用されなくなったとすれば全て私の責任です。

保護者や生徒の要望に全て応える訳ではありません。

無理なことはあります。

でもそれは契約時に必ずきちんと無理であると伝えてあります。

数字については無理と言いません。

 

生徒が辞めてしまうこと、生徒と保護者に提案を拒否されてしまうことがあるとすれば代表である私の責任です。

契約とはそういう物であり、後からつける条件や最初から逃げ道を残す条件はフェアではありません。

ましてそれを生徒や保護者のせいにするのは自分の恥をさらにさらす愚かな行為です。

 

麻布学院は退塾者に必ず謝罪します。生徒にも保護者にも。

そしてもしもう一度復帰するのであれば歓迎します。

また一から頑張りましょう。

私は必ず道を戻します。

 

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麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年1月8日

第4回宮城ぜんけん模試。県内順位上位者。

 

11月末に受験し、最終処理まで待っていた宮城ぜんけん模試の結果が返却されておりました。

遅れましたが県内順位上位者を公表します。

麻布学院は新みやぎ模試で点数のみのランク、宮城ぜんけん模試では評定込みのランク、両方で2重にチェックしております。

双方の足りない部分を両方実施することで補っております。

今年度の中2生からは選抜で、駿台模試も実施予定です。

西大和学園を受験する生徒が来年度からはいると思いますのでそのために実施します。

宮城ぜんけん模試では1回~3回まで全ての模試において県内1位を獲得しました。

麻布学院は12月まで受験した全ての模試において最終処理で成績を出してもらっています。

一番人数が多い時点での順位ですのでかなり確かなものだと思います。

流石に新みやぎ模試1月号と2月号、宮城ぜんけん模試の第5回と6回は私立、前期、後期に間に合うように第一次処理で返却されるように提出しております。

最終処理で順位が出る模試の最後を飾るのがこの宮城ぜんけん模試第4回です。

総受験者数は1000人弱でしたが、評定と一緒にランクが出るのは頼もしい限り。

麻布学院には、中2生中3生の途中に入塾した生徒も多く、その生徒達の中には評定が低い生徒もいます。

宮城ぜんけん模試と新みやぎ模試の両方でランクが出ているのであれば、私立の結果次第で志望校を受験できます。

 

宮城ぜんけん模試第4回(2018年11月実施)

受験生徒25名

県内順位上位者(新みやぎ模試と比較して人数が少ないため県内20位以内とします。)

 

県内1位 県内2位 県内3位 県内4位 県内5位

県内9位 県内11位 県内17位 県内19位

以上9名です。

総受験者数が1000人弱とはいえ、最近は大手塾も参加している模試です。個人塾などでは受験している塾も多くあります。

その中で、最終処理を過ぎるまで待ってもらいその上で出した順位が県内10位以内が6名。

1位~5位まで独占しました。

麻布学院は過去15年間で27名の県内1位を新みやぎ模試で輩出し、宮城ぜんけん模試を導入後は、全ての年で麻布学院の生徒が1位を獲得した回が過半数です。

今年はここまで

第1回・第2回・第3回・第4回と県内1位を獲得。

第5回はすでに実施し、私立受験・前期受験に間に合うよう一次処理で来週返却予定です。

ここまできたらパーフェクトで行きたいですね。

 

伊達に麻布学院は過去14年間、受験生の40%にあたる仙台一高・仙台二高110名、仙台三高・宮城一高以上の関東・九州私立を含めて60%の受験生をナンバースクールに合格させています。

14年間で受験首席は仙台一高で3名。仙台二高で1名。

 

公立高校受験コースの生徒たちは公立合格率90%。

仙台工業受験首席3名。

私立入試でも、ウルスラ・仙台育英東大選抜で受験首席1名ずつ。

私立受験では大半の生徒が特待生合格か東北学院に合格しております(東北学院は過去サッカーのセレクションに落ちた生徒以外は全員合格)。

毎年二桁のナンバースクール合格者を輩出して来た塾です。

159名/281名

第一志望校(麻布学院の第一志望校実績には、私立専願の生徒は一切含みません)

公立高校合格率214名/281名(私立専願の生徒も分母には含みます)

公立高校+慶応女子・芝浦工大柏・明大明治など7名を含んで76.1%の合格率です。

ナンバー受験者の多い麻布学院ですが、真実の合格率では仙台屈指の公立合格率だと思います。

 

麻布学院には数字と結果、実績が全てです。

しかも宮城野区原町という地域で成し遂げた数字と結果、実績です。

 

今回のぜんけん模試では第一地志望校Bランクが4名。それ以外はAランク・A+ランクでした。

努力をきちんと数字と結果に。そして実績に。

麻布学院は塾としての使命に忠実です。

塾は一義的に友人を作る場所ではありません。

一義的に礼儀作法を教える場でもありません。

一義的に思い出作りをしたり、未来の繋がりを必要とする場ではありません。

 

一義的に学力を上げる場です。

数字と結果、実績があってこそ他の事にも手が回るのであって数字・結果・実績が無しに他を一義的とするならば、学校やテーマパークには勝てません。

学力を上げる過程で麻布学院は仲間意識が強い塾です。友人が多く出来ます。それは今までどんな性格の生徒でもです。

共通して成績を上げたい人間の集まりですから性格関係無しに友人が増えます。

成績を上げた上で、性格上の問題や友人関係・部活関係・家族関係の問題にも対処します。

もう一つのブログを見てもらえればわかるように、私を含めた全員が授業中と自習時間以外では楽しくやっています。

卒業生は東北大学や宮城教育大学などの宮城県内に進学する生徒が多いので、そのほとんどの生徒が講師として戻ってきてくれます。

 

でもそれも一義的な学力を上げてこそ。

学力とは数字・結果・実績。

麻布学院の数字・結果・実績に嘘偽りはありません。

一義的な学力で嘘を書く塾は存在意義がありませんし、そんな塾はないと思います。

その中でも麻布学院は全ての管理を徹底し、全て誰もが可視化できる形で確認できます。

過去15年間。全ての生徒の模試結果のコピーや受験の点数開示後はその点数など膨大な資料をきちんと全て管理しております。

各中学の定期テストでも強さをきちんと発揮しています。

 

麻布学院は学力を上げたい生徒・保護者にとって最高の場所の1つです。

こだわりは仙台で一番かもしれません。

利益・名誉・人数ではなく、麻布学院の求めることは徹底して数字・結果・実績です。

1人の生徒が1日何百枚コピーしようが文句を言ったことはありません。

それが数字と結果、実績に繋がるならば利益は運営できる分で結構。

5名以下のクラスも沢山作り徹底して生徒の学力差を埋めます。

自習の生徒にも先生いれば必ずあてています。

受験で結果が出せない場合は高校3年間の塾費用は無料です。

生徒の弟妹は小学生な何人兄弟だろうと全員無料。

中学生の兄弟姉妹の場合は塾費半額・講習費全て無料です。

自習はいつでも大歓迎です。

お迎えの生徒は22:30まで自習可能です。

数検・漢検・英検・国語力などの検定は全て受験会場です。

中でも数検と漢検は毎年全生徒が3級以上に合格、ナンバースクール受験コースの生徒は準2級に全員合格です。

模試も全ての模試を原価で実施しております。

塾の利益を一切考えていませんので仙台で一番模試費用が安い塾かもしれません(生徒勧誘のツールとして無料模試を実施する塾は除きます)。

1にも2にも、3にも4にも数字・結果・実績です。

 

毎日塾がありますので、毎日最低90分は授業です。

仙台では厳しいと思う人がいるかもしれませんが、関西の中受験塾の浜学園や東京・大阪の中高一貫対象塾である鉄緑会からみれば全く学習量が足りません。本当に医学部や東大・京大、そしてこれからの東北大に合格するには小学生から麻布学院の学習量を凌駕する塾に通っていた他県の生徒が相手です。

麻布学院のやっていることは仙台一高・仙台二高、そして東北大学・医学部に将来合格できる最低限の勉強量です。

利益や人数を重視すれば実現は不可能です。

何故なら、毎日塾がある方式をとっている塾の授業料は月に数十万かかります。

自立学習や演習授業、完全集団ならばその半額で毎日授業は可能ですが、麻布学院のように講師を何人も用意できず、10名を超える人数を1名の講師が見ている方式です。

麻布学院はそういった方式ではなく、集団は理科・社会。

数学と英語は少数集団です。

私は受験で、ナンバースクールを受験した生徒の社会平均点を90点以上にする人間です。

100点の生徒も過去複数います。

集団担当は厳しい塾長2名です。

授業中の私は手加減をしません。

必ず社会は上がります。

理科を担当するのはもう1人の塾長です。

こちらも同じです。

麻布学院は他塾のように演習や講習で理社を誤魔化すのではなく、中3生の夏以降社会は毎日です。完璧に完成させます。

理科も週3回はあります。

16:30~21:00までの毎日270分。4時間半の授業は伊達ではありません。

 

麻布学院は数字・結果・実績に徹底しており、二次的なこともきちんと指導しながら、授業が終われば笑いながら楽しみ、全員で自宅学習をお互いが監視し、お互いが励ましながらこなす塾です。

東北大学に将来生きたいならば当たり前に必要な学習量です。

宮城県はお世辞にも学力が高い県ではありません。

それは、大手塾で麻布学院の学習量すら実施しようとする塾が無いからです。

東北大学を目指すのであれば将来の敵は関東の人間。

小学生から学ばなければこれからは難しくなります。

仙台二高・仙台一高・仙台三高は仙台二華高校を合格者数で圧倒しています。

仙台二華が目覚しい実績を上げたのは初年度です。

それ以降は校長先生も変わり、方針も大きく転換しました。

仙台で何時の時代変わらない方針の高校は、仙台二高・仙台一高、そして近年では仙台三高の3つです。

(東北大学)現役進学者数 (平成30年3月卒業生)
仙台第二高校 62名
仙台第三高校 40名
仙台第一高校 34名
仙台二華高校 18名
宮城第一高校 11名
石巻高校 8名
仙台向山高校 5名
泉館山高校 5名
古川高校 4名
宮城野高校 2名
仙台南高校 1名
仙台三桜高校 1名
泉高校 1名
多賀城高校 1名
古川黎明高校 1名
白石高校 1名
岩ヶ崎高校 1名

浪人を入れれば仙台二高と仙台一高は圧倒的人数になります。

仙台二華はそんなに東大や東北大の近道ですか?

少なくともとりあえず受験でもで合格できる中学ではありません。

麻布学院は仙台にいながら首都圏、関西圏の学習量で料金は地方集団塾の平均料金程度です。

近隣の週2回・3回の塾でも麻布学院と授業料は同じか高いくらいです。

 

近隣中学は男子の半数以上が私立になる年が多い学校です。

女子も3割から4割私立高校です。

獲りあえず公立という願いで塾に通わせこの結果です。

麻布学院は公立高校受験コースの合格率90%を誇ります。

塾代はほとんど変わりません。

 

麻布学院は数字・結果・実績です。

生徒の成績管理も徹底して私が学んだ統計学と人間システム科学を利用して毎日修正しています。

1人1人全員です。

綿密に性格・言動・その日の授業内容と理解度。

全て毎日更新しています。

 

1月20日(日曜日)の13:00から麻布学院入試説明会があります。

定員に達している状態ですが、入れる限りお断りはしないつもりです。

当日参加も大歓迎ですのでご友人お誘い合わせの上お越しください。

 

受験情報

麻布学院は今年、数年ぶりに私立専願の生徒1名がおりました。

常盤木学園リバティコース合格 1名

今年第一号の合格です。

模試で多賀城高校のランクを出した上で、塩釜や利府、広瀬よりも常盤木というご家庭の判断です。

生徒は期待した通り成績を上げました。

胸を張って合格を喜びましょう。

おめでとう!!

 

追伸2日間私用で塾をあけましたこと申し訳ありません。

ここから受験までは休みなしで受験に貢献するつもりです。

 

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授業以外の私や生徒たちの姿をなるべく楽しく書いていますのでよろしければごらんください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年1月17日

 

新みやぎ模試。中2生冬休み号。

 

今日は昨日行いました新みやぎ模試、中2生冬休み号の結果について書いていきます。

この学年の半数以上が校内10位以内経験者。

宮城野中だけではなく上杉山中の1位もおり、高砂中の5位が後ろの席に座っています。

麻布学院の席順は模試の点数です。

校内の定期テストだけではなく、新みやぎ模試の県内1位獲得者2名。

宮城ぜんけん模試は中2生まで全国模試(札幌や埼玉がメイン)です。

その全国模試で2位になった生徒もいます。

 

中3生にも宮城野中1位・五城中1位・宮城野中2位~10位までの獲得者、上杉山中5位・東仙台中5位など、素晴らしい結果を残した生徒たちがいます。

模試では新みや模試県内1位が2名。宮城ぜんけん模試では今まで3回県内1位を獲得しています。

 

それでも総合力で言えば中2生が上です。

1番成績の低い生徒でも模試で380点以上は獲得できていました。

すでに生徒数も24名。ここから安定した成績を出してくれると期待している学年です。

小学生から大切に育てた生徒が多く、その生徒達のほとんどが校内10位以内、模試県内100位以内を獲得済み。

今まで数字と結果、実績では塾で負けなしの学年です。

その要因がトップ層5人の学習量と自信。

この学年は数々の塾から刺客のように体験の生徒さんが来ては跳ね返し、来ては跳ね返し。

その自信を全員が持てていたのは前5人の強さでした。

 

今回の模試では、後ろの生徒たちも自習や自宅学習を繰り返し、前の5人に果敢に挑みかかりました。

麻布学院は毎年二桁のナンバースクール合格者がでます。

ですから麻布学院のトップ10人に入るということは仙台一高・仙台二高に近付くことになり、ナンバースクールの括りで言えばほとんど大丈夫な位置であると断言できます。

私は妥協もしませんし、入塾生徒の学力で今年は仕方ないなどと考えもしません。

その年度に入塾してくれた生徒をどう育てるかデータ管理を行い、完璧に近い仕事が出来るよう、毎日毎日、会話や外した問題、交友関係まで全てにおいて生徒1人1人更新しています。

 

うちには大手のような成績の生徒は来ないという考えや、今年の生徒たちならばこれぐらいで、生徒たちが余裕で受験できるのにランクを落としたから、うちの塾はそういった高校を目指しませんなど、個人塾にありえる一切の言い訳も妥協もいたしません。

二桁が難しいようならば、生徒数を逆に絞り全体の成績を上げ二桁を全員で目指し、生徒数が多い年は20名以上のナンバースクール合格者を目指す塾です。

私が目指す場所は、お金でもなく名声でもなく、尊敬でもなく、全ての人が目で見てわかる数字と結果。そして実績です。

指導力があるならば保護者は塾代を払ってでも子供を預けていただますし、数字と実績があれば自然と生徒数は増えます。

塾を運営する上で資金と生徒数は必要ですが、麻布学院は多くの資金を生徒に還元しています。

コピーは生徒なら自由に何枚でも許可しています。

兄弟がいる小学生は何人でも下は無料。講習費も無料。

自習に講師をどんどん用意し、5名以下の少数集団クラスがいくつもあります。

受験結果が出なければ、自習はもちろん授業も高校3年間、責任を持って無料です。

大手塾に所属している生徒さんが、塾代を先払いしているのであればその月の授業料は無料です。

 

麻布学院には数字と結果。実績が全て。

生徒1人1人に寄り添うなどと言う抽象的な表現は嫌いです。

生徒1人1人の性格と成績を緻密に計算して志望校の合格可能点まで上げていくのが麻布学院のやり方です。

麻布学院は宮城野区原町と言う場所にあります。

生徒を意にそわないからといって辞めさせていれば一気に立ち行かなくなる場所です。

近くに地下鉄の駅もありませんので、他の地域から生徒を集めると言うやり方も難しい地域です。

ですから、来てくれた生徒を私が学んだ統計学と人間システム科学を応用し緻密に計算して成績を上げる塾です。

 

そんな中で中2生の前列5人は、何者にも負けない学力を構築できたと思っていました。

私の過信です。生徒には申し訳ない。

 

受験者23名(1名会場受験)

新みやぎ模試中2生冬休み号 塾内採点

国語 85.7点

数学 97.3点

社会 91.1点

英語 89.1点

理科 87.4点

5教科合計 450.7点

 

以上のような結果となりました。

上位の点数が高く、県内1位も期待できます。

しかしながら塾内で2位になった生徒が前列の5名中4名をごぼう抜きにした形です。

私を含めた前列5名は呆然となる結果になり、後列の生徒たちも自分達の努力が努力では無かったと見せ付けられてしまう結果でした。

後列にいた生徒が自習に毎日早く来て、帰宅も毎日遅い時間、自宅学習も労を惜しまずやってついに5名の牙城を崩しました。

そこに跳ね返され続けた他の後列の生徒は、前5名が優れ絶対に勝てない生徒だった訳ではなく、自分達の努力が足りなかったと自覚する結果です。

2列目に落ちたのは、常にこの学年を引っ張った県内1位2度獲得の生徒です。

本人の油断も合ったかもしれませんが、私が兆候が見えていたのに、自分の感情でこの子は大丈夫と数字に慢心した結果です。

前列・後列、男子女子関係なく泣いた生徒が沢山いました。

 

この涙の責任は全て私の慢心です。

数字と結果は正直です。

 

しかしながら2位になった生徒も我が麻布学院の生徒です。

呆然となる私の表情が不安を与えてしまったのでしょう。

自分が2位になったことで周囲が泣いてしまい、最後にはその生徒も泣いてしまいました。

 

感情や私の気持ちなど数字の前では関係ありません。

今現在、目の前で泣く生徒がいて何が生徒の将来か。

 

塾として反省すべき出来事でした。

生徒全体が点数が高いのに、こんなに唇を噛み締めたことはありません。

私の慢心と過信が招いた数字と結果です。

 

もっと緻密に、生徒への感情は押し殺してデータ管理に邁進します。

席順が後ろになってしまった生徒たちには申し訳ない。

席が前になった生徒たちは一先ずおめでとう。これからが勝負です。もっと高みを目指して。

 

私個人の飾らない心情や生徒達の普段の様子を綴ったブログです。

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お時間があれば見て下さい。

 

1月20日(日曜日)

13:30~

麻布学院入試説明会があります。

参加をご希望の方はメールかお電話でお問合せください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年1月14日

 

第5回宮城ぜんけん模試塾内採点。

第5回宮城ぜんけん模試を実施しました。

今年の中3生は未だ模試でも定期テストでも400点を平均で割った事がありません。

しかしながら昨年の中3生は宮城ぜんけん模試で400点割れに追い込まれましたので、今回はかなり警戒していました。

その塾内採点が終わりましたので、書きたいと思います。

社会・理科・国語の微妙な日本語としておかしい表現がある場合や、書くべきことを1つでも欠いた場合、部分点は付けず間違えとしました。

ですから本来は点数がもう少し上がると思います。

 

宮城ぜんけん模試中3生第5回。塾内採点。

国語の作文があるため20点分を入れておりません。

480点満点で計算しています。

 

国語 63.3/80点(80点満点)

数学 79.2点

社会 84.0点

英語 80.5点

理科 86.0点

5教科合計 393/480点

この数字に作文の配点と記述の部分点が加わりますので確実に400点は超えているでしょう。

25名生徒がいる状態で、400点を一度たりとも割らないという成績は、ナンバースクール20名以上を合格させた今の受験制度が始まった年と同じ成績です。

しかも今年は公立高校受験コースの生徒を増やしています。

数字は嘘を付きません。

生徒全員がこの数字をお互いに知っていますので、自信を持って私立入試や公立前期選抜に挑めると思います。

後は結果のみ。

 

今までどんなに努力しようが泣いてこようが、苦しもうが性格が良かろうが悪かろうが、常識があろうが無かろうが、受験会場では目の前の答案用紙の中に書き込まれた答えのみで戦います。

本番で結果を出してこその努力の評価。

結果も出ずに成績から目をそらすことを指導するなど塾にとって言語道断。

麻布学院は数字と結果が全てです。

 

責任は全て私に。

結果と数字は全て生徒と保護者と学校の実績です。

 

生徒全員、受験に集中して結果を残そう。

今までの全てはこの2ヶ月のため。

 

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麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年1月13日

第2回予備調査とお知らせ。

 

宮城県教育委員会が、第2回予備調査の結果を公表しています。

https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/718211.pdf

ご確認ください。

この結果を踏まえて、本出願ではかなりの増減があります。

前期分の定員も入った倍率ですのです。前期合格者や私立に進学する生徒の人数も減少します。

ですから倍率は下がると思われがちですが上がる高校のほうが仙台市内は多いのです。

当たり前にその定員数を後期では引いた上での倍率になります。

そこに前期選抜では評定に縛りがない仙台一高や多賀城高校、評定の条件が低い仙台三高などの高倍率になっている高校へ希望を出していた生徒が、前期選抜が終わると現実的な志望校にシフトして分散します。

第2回予備調査の結果を見て、倍率の低い高校へシフトする生徒、特に理数科などの倍率もあがる傾向です。

様々な思惑が重なり、受験者数は分散するのでここ数年は仙台市内の高校は全体的に倍率が高い傾向が続いています。

増減が激しい学校は仙台南と仙台三高と仙台一高です。

その3校を受験する生徒さんは、今回の倍率で安心したり悲観したりしないように、やれることを全力でこなしましょう。

もちろん他の学校を受験する生徒さんも同じです。

逆に読めないのが理数科を抱えている高校です。

倍率は下落傾向ですが、一気に跳ね上がる年もあります。

宮城一高や向山の場合、普通科を第一志望、理数科を第二志望にできることもあり、昔よりは安定して来ました。

ですがそれもわかりません。定員が普通科と比較して少ないので、一気に上がることも有り得ます。

兎に角、予備調査はあくまで予備調査です。

一喜一憂する時間ではありません。

自分に出来る最大の努力を後2ヶ月間しましょう。

 

お知らせがあります。

今月、15日・16日・17日と県外に行く用事が急遽出来てしまいました。

申し訳ありません。

なるべく17日の夜には塾に来れるよう調整をします。

その間のデータ管理などは、ノートパソコンで行っていますのでご安心ください。

昨年のように、身体的な事ではありませんのでそちらもご安心ください。

 

本日、中3生が宮城ぜんけん模試を受験中です。

塾内採点などを明日は書こうと思っています。

明日は中1生。明後日は中2生の模試です。

 

ここからが塾の正念場。

受験も迫っています。

数年ぶりに私立専願の生徒が1名います。1月15日が受験日ですのでそこが今年の受験スタート。

大学入試のセンター試験も迫っています。

そんな中、塾を3日間離れることになり申し訳ありません。

どうしても回避できない急用ですのでご了承ください。

 

塾の募集ですが中3生、高校生は募集をしておりません。

中2生も定員の25人(予約1名)に達しました。今のうちならば調整は可能です。ご連絡ください。

中1生は定員20名まで4名の余裕があります。

今ならば無条件で入塾可能です。

どんどんお問合せください。

 

小学生は随時募集しております。

急激に人数が増えており、嬉しい悲鳴です。

ありがとうございます。

 

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日常の私や生徒の目線で見た毎日を綴っています。

お暇なら見て下さい。

 

 

1月20日(日曜日)13:30~

麻布学院入試説明会があります。塾生の保護者様の御参加も受け付けております。

出席希望の方はご連絡ください。

もちろん入塾をご検討される方のご来場も大歓迎いたします。

ご友人お誘いの上ご来場ください。

参加希望の場合は、ホームページのメール、もしくはお電話でご連絡ください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年1月12日

小学生は入塾ラッシュです。

 

小学生の入塾が相次いでいます。

ありがとうございます。

麻布学院は兄弟がいる場合、上の子の料金はかかっても小学生のうちは料金がかかりません。

上の子が中学生で下の子が小学6年生の場合は下の子の料金は無料。

上の子が中学3年生で、下の子が中学1年生の場合は授業料は半額で夏期講習や冬期講習の料金は頂いておりません。

小学5年生が上の子で下の子が小学3年生の場合、下の子の授業料は無料です。

麻布学院は生徒の未来に投資を惜しみません。

 

最近、小学生の入塾ラッシュです。

仙台では二華中の受験が今まではメインでしたが、ここ数年の二華高校の合格実績を見て、仙台二高や仙台一高を目標にシフトする小学生が増加傾向です。

ですから、麻布学院の小学生で最近乳塾が多いのは、大手塾を辞めて麻布学院に入塾する生徒です。

麻布学院は、将来、ナンバースクールを目指す小学生にとって屈指の合格率を誇っています。

受験生総数281人中(14年間)159名がナンバースクール。

110名が仙台一高と仙台二高に合格しています。

小学生から通った場合確率は飛躍的に上がります。

 

どうしても公立高校という偏差値51以下の高校を目標にする公立高校受験コースでは、学習障害を持った生徒さんも積極的に受け入れて来ました。

合格率は90%を誇ります。

 

小学生から麻布学院に通うということは、目標とする高校へ進学する確率を数字的に見ても大きく上昇させると感じてもらえると思います。

最近は上杉や五橋の小学生が多く来てくれます。

榴ヶ岡小学校や宮城野小学校も多く入塾してくださっています。

一番近い原町小学校が少なくなっています。

今の時代小学生から塾に通うのは当たり前の時代。

二華中学受験ではなく仙台二高・仙台一高を将来目指すならば、麻布学院の合格確率は驚異的な数字だと思います。

 

小学生はどんどん募集しています。

下の子も遠慮なく預けてください。

未来に塾もどんどん投資します。

 

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月20日(日曜日)13:30~

麻布学院入試説明会があります。塾生の保護者様の御参加も受け付けております。

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麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年1月11日

嘘をつくこと。

 

今は小学生の時間帯。

もう1人の塾長が小学生を怒ってます。

真剣に怒っていますので、かなり迫力があります。

小学生の授業は任せていますのでとめる気にはなりませんし、嘘はいけないことです。

「嘘つきは泥棒のはじまり」

我々も子供の頃に何度もきいたことわざです。

 

嘘をつくということは人からの信用を裏切ること。

嘘をつくということは人からの信用を失うこと。

嘘には良い嘘もあると言いますが、嘘の9割は悪い嘘です。

一瞬人は騙せるかもしれません。

しかし、その嘘はいずればれるもの。ばれないようにするためまた嘘を重ねて、1つの嘘が10・20・100とどんどんどんどん雪だるまのように大きな嘘になるものです。

商売において嘘や誇大な表現は罰せられてしかるべきことです。

 

私はできるだけ正直に生きたいと思ってはいますが、自分を良く見せたい、塾を良く見せたいという感情はやっぱりあります。

ブログを始める上で私が一番重視したことは、できるだけ嘘や誇大な表現をしないこと。

その答えが数字と結果、そして実績を中心にブログを構成し、数字と結果は偽ることなく、何人もの目で確認した上でブログに公表しています。

麻布学院の生徒たちは、お互いが点数を知っていますし、席順もテスト結果です。

模試運営会社に問い合わせれば、点数までは教えてくれないでしょうが、麻布学院がどのような成績かは教えてくれるでしょう。

商売に直結するブログに、嘘は書くべきではありません。

誇大な表現も当たり前のこと書くべきではありません。

 

麻布学院はちっぽけな個人塾です。

それでもプライドはあります。嘘を書いてまで生徒を集めたいとは思いませんし、自分を大きく見せる必要もありません。

 

そんなことを書いている私ですが、1日に人間は10以上の嘘をついているんです。

誰に対してか?

それは自分に対してです。

「明日は早く起きよう」「今日はここを掃除しよう」

「今日は怒らずにいよう」

自分に対して様々な約束を人間はしています。

その約束を裏切れば、自分に対して嘘をついたことになります。

大人になればなる程に自分を嫌いになってしまう人が増えるのは自分についた嘘が積み重なって自分に対する期待と信用を失ってしまうからだと思います。

私も自分自身が好きではありません。

何万回自分を裏切る嘘をついてきたかわかりません。

仕事をしていれば言いたい事を飲み込まなければならない場面も多々あります。

それは世の中を潤滑にするのに必要な嘘です。

しかし、その嘘も自分を嫌う大きな要素です。

 

そんな自分を少しでも好きになる努力。

それが数字と結果の積み重ねでした。

保護者・生徒との約束を守り、結果を出すことで自分を少しだけ年々好きになっている気がします。

数字も結果も残酷なまでに正直です。

誤魔化せるのかもしれませんが、そんなことをすれば他人の信用、そして自分自身に対する信用を大きく失います。

抽象的に良い言葉や耳障りの良いことを言いたい、書きたいと思うことがありますが、そこには少しだけ感情と言う嘘が入る可能性はあります。

 

勉強も同じです。

「今日はここまでやろう」

「今日はこれを覚えよう」

「今度の試験は頑張ろう」

そんな自分に対する期待を裏切るたびに自分に対する信用がなくなります。

「ここまででいいか」

「覚えられるとこだけでいいか」

「このぐらいやればいいか」

 

言い訳という嘘が重なると自分を大嫌いになるものです。

 

保護者も同じだと思います。

「何とかしないと子供の夢が叶わなくなる」

「この点数ではまずい」

「無理にでも塾を変えるべき」

そんなことを思っていても、

「元々無理なことだった」

「自分の子供はこのぐらいの点数なんだ」

「喧嘩をしてヘソを曲げられるよりはこのままで良い」

 

そんな年月を重ねているうちに受験は来てしまいます。

生徒さんも保護者様も自分のやれることは全て出来ましたか?

中2生・中1生は自分に嘘をつき続けて過ごしていませんか?

 

私は受験が嘘を裁く審判の場所だと思っています。

ですから私は生徒や保護者の足を引っ張ることのない、数字と結果にこだわります。

麻布学院のほとんどの生徒が努力をするという自分との約束を守っています。

保護者様も、毎日22:30にお迎えなどで協力を惜しまず、自分達が苦労をして働いた対価を塾にお支払いしてもらっています。

麻布学院の過去の実績は、全ての人間の正直な気持ちが造ってくれた成果です。

 

これからも麻布学院は数字と結果、実績にこだわる塾でありたいと思います。

自分にも他人にも数字は正直です。

心は見えなくとも数字は見えるものです。

 

結果が悪ければ代表のわたしの責任。

結果が良ければ生徒と保護者の努力とサポート。

 

私が数字に拘るのは少しでも自分を信用して好きになりたいからです。

生徒も同じ。

最初は嫌々でも、結果が出れば自分の数字と結果にプライドや悔しさを持つことが出来ます。

保護者様も、結果が出れば、わが子が幼い頃に夢描いていた理想が少しずつ少しずつ絵になって行きます。

 

他人に言う嘘はいけない。

ですが自分との約束を守らないことも嘘です。

我々、嘘はつくなと子供達に言う立場の大人は、他人にも自分にも正直生きたいものです。

 

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1月20日(日曜日)13:30~

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麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年1月10日

仙台二高・仙台一高を目指す小学生へ。

 

麻布学院は近年、小学生の募集を活発に行っています。

そのかいもあり、今日・明日と2日連続で入塾面談が入りました。

麻布学院の小学生からいる生徒のナンバースクール合格確率は80%あります。

仙台一高と仙台二高については60%。ただし当時の宮城一女と宮城二女を入れればトップ校合格率は70%を超えています。

今年の中3生で新みやぎ模試県内1位を獲得した生徒2名も小学生から麻布学院に通っている生徒で、もちろん学校の定期テスト1位も獲得しています。

中2生の県内1位獲得者も小学生から麻布学院に通う生徒です。

上杉山中1位を獲得した生徒も小学生からいた生徒です。

 

二華中学については、その成否を出すのがまだ早い段階ですが、仙台二高・仙台一高・仙台三高に勝っているとは言えない状況です。

合格者の基準も曖昧で、地域がかたまらないよう毎年考慮しているのという噂は確かなことな気がします。

それでも文型の場合、率先して世界基準である英語の教育プログラム、国際バカロニア資格の導入を公立高校で初めて決めたりと、国際化に特化しそうな雰囲気を出しています。

ですが、当初の目標であった、東大京大、東北大医学部などの路線とは外れてきた気がしてなりません。
(東北大学)現役進学者数 (平成30年3月卒業生) 
仙台第二高校 62名
仙台第三高校 40名
仙台第一高校 34名
仙台二華高校 18名
宮城第一高校 11名
石巻高校 8名
仙台向山高校 5名
泉館山高校 5名
古川高校 4名
宮城野高校 2名
仙台南高校 1名
仙台三桜高校 1名
泉高校 1名
多賀城高校 1名
古川黎明高校 1名
白石高校 1名
岩ヶ崎高校 1名

宮城県の公立高校から現役で東北大学に合格した生徒さんの人数です。明らかに上位3校と水をあけられています。

 

ですから、もし仙台二高・仙台一高・仙台三高に合格できる確率が70%あるとすれば二華中学を受験しますか?

麻布学院は、過去14年間で確実にその実績を養いました。

毎年中学定期テスト1位を複数名出し、模試の県内1位も輩出し、仙台二高と仙台一高、当時の宮城一女・宮城二女に合格させてきました。

 

14年間。受験生全員で281名。

そのうち110名が仙台一高・仙台二高。約40%。

宮城一女・宮城二女を含めたナンバースクール合格者が159名。関東私立を入れれば約60%弱。

小学生から来ている生徒も中3生から通った生徒も全員含んでこの数字です。

小学生から通えば飛躍的に確率が高くなるのがお解かりだと思います。

大手塾とは違い、麻布学院のような個人塾は嘘を誤魔化せるほど人数がいませんので数字は確実に正確な数字です。

全ての合格者名と数字は塾に掲示してありますので確認可能です。

 

追い風となるのは来年度からの新受験制度。

麻布学院は後期受験に無類の強さです。

評定3点台でも仙台一高と仙台二高に複数名合格者を後期で出して来ました。

来年度からは上位校の全てが学力重視の特色選抜です。

必ずや結果は出ると私のデータ計算はじき出しています。

後は生徒が来てくれるか来てくれないか。

 

小学生・中1生を大募集しています。

今の成績にはこだわりません。

麻布学院は成績の良い生徒ばかりを集めているわけではなく、成績を全員の不断の努力で上げている塾です。

定期テスト100点台から校内5位まで引き上げる塾です。

 

是非、入塾をご検討ください。

期待にお応えできると確信しています。

 

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1月20日(日曜日)13:30~

麻布学院入試説明会があります。塾生の保護者様の御参加も受け付けております。

出席希望の方はご連絡ください。

もちろん入塾をご検討される方のご来場も大歓迎いたします。

ご友人お誘いの上ご来場ください。

参加希望の場合は、ホームページのメール、もしくはお電話でご連絡ください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年1月9日

1月20日の説明会について。

 

1月20日に麻布学院において入試及び塾説明会を開催します。

2時間ぐらいのお時間を頂く予定です。

説明会の開始時刻は13:00を予定しております。

まだ、休み明けで塾生の保護者から参加申込が出揃っていませんので、一般の麻布学院にご興味がある保護者様の御参加を受け付けております。

1月5日の塾再開から、数件のお申込を頂きありがとうございました。

説明会は、普段、保護者様が入ることのない受験生の部屋と呼ばれる掲示物が塾の実績が一面に張られている大教室にて行います。

麻布学院14年間の歴史が全て詰まった部屋です。

麻布学院を知るには一番の機会であると思います。

 

さらに、ナンバースクールにこの3年間合格した生徒の、実際の合格点や麻布学院の生徒達の模試の結果など、全て資料として用意しております(個人情報保護の観点から名前は伏せてあります)。

受験制度においても、質問いただければ時間の許す限り全ての高校についてお答えするつもりです。

 

麻布学院は、宮城野区原町という場所で14年間で110名のトップ校合格者を出せたのか?

麻布学院の卒業生の受験で、ナンバースクールと関東私立合格者が全卒業生の6割弱もいるのか?

麻布学院で公立高校受験コース(偏差値51以下の高校)を目指す生徒達の合格率が90%あるのか?

いろいろな疑問・質問にお答えします。

 

ご友人お誘いの上、奮ってご参加ください。

 

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麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年1月8日