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新中1生450点プロジェクト始動。

 

過去14年間の歴史で素晴らしい才能を持ちながら、受験で結果を出せなかった生徒はがいます。

 

その原因の発端は何か?

そこを追及すれば、答えは簡単です。

最初の定期テストで自信を持てる成績を出せなかったことにより、自分の評価を低い位置に設定してしまったからです。

保護者の皆様にとって、一番大切な定期テストはいつのテストかと問えば、中3生の前期であるとお考えでしょう。

確かにそこも大切です。

しかしながら、中3生ともなれば、自然と生徒は必死になります。

差がつく原因は中1生の最初の定期テスト結果なのです。

最初の定期テストで480点以上を出した生徒は、自分の限界を480に設定しているので、その後の点数も安定します。

常に480点を基準として3年間の定期テスト目標とするからです。

480点を獲れれば、学年10位以内には入れるでしょう。

現在の定期テストは、上杉山中や附属中などの特例を除けば、反復学習のみで480点が獲れるように出来ています。

問題のほとんどが、学校から渡される家庭学習帳から出題されるからです。

学校の先生方も、本来は、家庭学習帳以外の問題を出題したいのは山々だと思います。

しかし、今も世の中、それ以外から多く出題した場合、保護者からのクレームが入ることも多々あります。

ですから、出題の多くが家庭学習帳から出題され、それを何度も繰り返し反復学習することで、定期テストの点数が獲れるのです。

麻布学院は、あくまで受験塾ですので、受験につながることを中心に塾を運営しています。

麻布学院の目指す生徒像は、学校の定期テストと実力テスト、そして模擬テストの成績が、同じになる生徒です。

定期テスト450点、実力テスト450点、模試450点。

これが理想です。

定期テストで460点が獲れる生徒が、模試で400いかないという話を良く耳にします。

それは、定期テストの勉強と、受験勉強を混同しているからです。

受験勉強には、先取り教育が必要です。

そして、なにより大切なことが、常に復習を怠らないことです。

学校の定期テストには範囲が決めれれており、その試験が終われるともうその範囲は、次の定期テストに出題されません。

勉強も、家庭学習帳の同じ問題を繰り返し覚えて練習しただけですから、応用力を試される問題はやれていないのです。

社会や理科に関しても、範囲が終われば二度と教科書を開くことはありません。

生徒の中で、その範囲は終わったものと認識しているからです。

そんな生徒達を模試や実力テストで点数が獲れるようにするのが本来の塾の役割です。

大手塾のトップクラスは受験に関する事以外はやりません。

ひたすら受験に向けて先取り学習をし、難しい応用を生徒に解かせ、受験に備えています。

学校のテストについては、生徒自身が努力して欲しいと言うスタンスです。

それが進学系の塾の姿であり、麻布学院も本来はその姿勢です。

しかし、大手塾のトップクラスは、小学生からその塾にいたり、入塾テストで選ばれた生徒です。

地域的にも進学意識が高い地域に点在しています。

自分のことは自分で出来る子供たちの集団なのです。

しかしながら、麻布学院に入塾テストはありません。

今までは、広く小学生を募集することはなく、1学年で3人いれば多いぐらの人数でした。

中3生の定期テスト1位の生徒は小学生から麻布学院にいた生徒ですし、附属中で2位になった生徒も麻布学院に小学生からいた生徒です。

上杉山中で1位になった生徒も、五橋中で4位になった生徒も小学生から来ていた生徒です。

 

しかし、大半の生徒は普通の小学生が、中学生になってから入塾してきます。

入塾テストもないので、本当に普通のご家庭の普通の子供たちです。

ですから、自分で自主学習は出来ないのです。

そのやり方がわからないのです。

その状態のまま、最初の定期テストを迎えてしまうので、480点どころか400前後になってしまう生徒います。

ですから今度の新中1生には、定期テストで1位を獲得している先輩たちの勉強法をしっかりと最初から伝授し、すでに中1生の範囲が終了している生徒も、一度、中1生の最初に立ち戻り、最初の定期テストに備えることとしました。

本来、家庭で学校の勉強をしてもらうため、宿題は生徒や保護者が望まない限りありません。

各自、生徒が自己判断でやりたいものを選択して家庭や塾の自習時間に自主学習をしています。

しかし、そのやり方だと、どうしても模試や受験に近い物を選ぶ生徒が多くなってしまいます。

受験ベース、模試ベース、実力テストベースの勉強法に偏ってしまうのです。

そうなると、学校のテストは何となく430ぐらいは獲れるからという適当な勉強をしてしまう生徒が出てしまう結果となります。

ですから、新中1生には、定期テスト450以下にならないように、家庭での勉強法を教え、宿題としてその勉強法を定着させ、最初の定期テストまでは保護者の皆様にも協力を仰ぎ、必ず全員、定期テスト450点以上を達成しようと思います。

本来は480点を目指したいのですが、それはあくまで定着した後の目標であり、全員が達成できる目標としたのが450点です。

現在、すでに授業形式で、中学1年生の最初の定期テスト範囲を徹底的に繰り返し教えています。

家でやるテキストも全員配布済みです。

450点プロジェクトは、順調に進んでいます。

何度も言いますが、中学3年間で一番重要な定期テストは、中1生の最初にある定期テストです。

麻布学院は、最初の定期テストに向けて、どこの塾よりも全力で取り組むつもりです。

全員で450点以上を達成し、中学3年間の全ての定期テストに自信を持てるように頑張りましょう。

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麻布学院(仙台市原町) 塾長ブログ 2019年2月7日

実力テスト結果報告。

 

 

まだ、近隣中の中1生の結果が返還されていません。

ですから中3生と中2生、判明している中学校の1年生の成績を報告します。

(中3生)

宮城野中 校内1位 4位 7位 10位

上杉山中(在籍1名) 校内6位

五城中(在籍2名) 校内2位 校内5位

岩切中 校内6位(在籍1名)

 

(中2生) 判明分

宮城野中 校内3位 校内5位 校内6位 校内7位

 

(中1生)

宮城野中 未返還

東華中(生徒2名) 校内4位

五橋中(生徒2名) 校内4位

 

中3生が受験の時期で、中2生と中1生の結果を聞く時間がとれませんでした。

今日、私立入試B日程が終わりましたので生徒たちに確認します。

判明分のみの記載で申し訳ありません。

 

中1生に退塾が出ました。

只今14名。

小学6年生が凄い勢いで入塾があります。

上の学年はもう25名まで2名。予約がある(元生徒)ので後1名です。

中1生だけが人数的に少ないので(例年のこの地域であれば多い方ですが・・・)今だけ入塾予約を塾として初めてやってみようと思います。

3月からとか新学期からという生徒さんがいればご連絡ください。

中1生は14人ながらも、8人は校内10位以内。

宮城野中の定期テスト2位が2名、五橋中の実力テスト4位が1名。

学力は高く真面目な生徒が多い学年です。

体験入塾やお問い合わせをお待ちしております。

保護者様にも御紹介があればよろしくお願いします。

 

新中1生はまだまだ募集します。

一気に25名スタートを目指して定員にはいたしません。

どんどんお問合せください。

 

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麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年2月6日

明日はB日程です。

 

明日は私立のB日程。

志望校受験のために勝負となる生徒もいます。

必ずや特待生合格を果たして、全員で志望校を受験できると思っています。

今日も激励して送り出したのですが、全員自信満々です。

結果は出ると思います。

いつもと変わらず、平常心で。

受験ですからそれは難しいかもしれません。

しかしながら麻布学院の生徒たちは模試や定期テスト、実力テストの全てにおいて、私という大きなプレッシャーを与え続けました。

模試のたび、定期テストのたびに結果と数字を求められ、それでも受験まで麻布学院に残った生徒たちです。

自信をもって!

 

明日も元気で塾に戻るのを待っています。

いつもと変わらず塾で。

 

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合格結果は随時、8日以降速報いたします。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年2月5日

私立A日程終了。

 

私立入試A日程が終了しました。

只今、手分けをして東北学院・宮城学院・ウルスラ・聖和の受験問題を解いている最中です。

概ね、良い数字におさまっていますが、麻布学院の生徒だけではなく全体の点数が高くなる可能性もありますので、B日程に向けて気合いを入れ直しましょう。

毎年、私立はほとんどの生徒が特待生合格か東北学院なので今年も大丈夫でしょう。

 

今日から小学生の体験の生徒がたくさん集まっています。

入塾をみなさん急がれるのですが、やはり体験入塾をすませてからご判断をお願いしております。

小学6年生の入塾と体験入塾が先月末だけで多数です。

中1生になる前に定員になる可能性が本当にあります。

入塾希望の方はお早めにお願いします。

 

相変わらず中1生は15名から動きません。

宮城野中、2位を先頭に10位以内が4人。五橋中の4位が1人。

中々に成績は出しています。

動きが遅い地域ですのでこれが普通なのですが、他の学年が人数を大きく膨れ上がらせているので何か寂しく見えます。

どんどんお問合せください。

 

只今、受験生以外は定期テスト対策授業です。

学校ワークを全員、全科目3回。

必ずやること。

勉強の仕方がわからないという生徒に限ってこういう決まりを守っていません。

勉強の仕方がわからないのではなく、勉強をしたくないので進まないの間違いです。

そういった生徒はまずワークをやることです。

麻布学院もこの時期は学校ワーク中心です。

 

全学年、あわただしいこの時節、全員全力で乗り切っていこう。

 

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麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年2月4日

 

 

明日は私立A日程です。

昨日は少しだけ体調を崩し、塾をお休みしました。

大切な時期に申し訳ありません。

本日は元気に復帰しております。

中3生は明日、私立高校A日程の入試です。

いよいよ本番。

 

あくまでも志望校は公立高校です。

ですから私立高校は、受験してあげているぐらいの感覚で、さりとてなめてかからず、特待生合格、東北学院、宮城学院、ウルスラtype1の合格を目指しましょう。

そして公立高校受験コースの生徒は城南・聖和を確実に合格して公立受験にそなえましょう。

全員、AランクSランクばかり。

自信を持って。

 

人間大人になっても、全く根拠の無い自信や、自分を大きく見せるための虚言を吐く汚らしい大人もします。

実力も無しに実績も無しに数字も無しに結果も出ていないのに。

 

そんな大人と比較する必要も無く、麻布学院の生徒たちは数字と結果を出し続けて来ました。

明日はついに我々の本気を見せるときです。

織田信長で言えば、桶狭間の戦いと姉川の戦い。

毎年この戦いは勝利して来ました。

生徒のほとんどが特待生。それが麻布学院。

私は完璧な仕事をしたつもりです。

 

不安や緊張は努力の証。

努力していなかった人間は緊張もしなければ不安にもなりません。

「スライドがあるからいいや。」ぐらいのものです。

 

麻布学院は違います。

特待生を獲得する戦いです。

しかし、過去の先輩たちは勝ち続けてきました。

今年はそれよりも良い仕事を私はしたつもりです。

 

人間は、黙って数字と結果。

それがあってこそのプレゼン能力や知識。

数字と結果のない言葉は全て妄想。

 

しかし麻布学院の生徒は定期テスト・実力テスト・新みやぎ模試・宮城ぜんけん模試ときちんと数字・結果を出して来ました。

麻布学院は大言ではありません。

総受験者数14年間281名

今までも公立高校受験コース(偏差値51以下を目指すコース・三桜・仙台南や向山・宮城野にランクアップした生徒も入ります)の合格率90%以上。

仙台一高・仙台二高・土浦第一の合格者数110名。

ナンバースクール合格者159名。

受験首席 仙台一高3名  仙台二高1名

(全国私立高校)西大和学園、慶応、慶応女子、ラサール、芝浦工大柏など。

先輩たちの進学した大学(複数名の大学あり。最多は東北大学)

(麻布学院出身生徒のおもな進学大学)

東京大学理Ⅲ、東京大学、東京工業大学、お茶の水大学、東北大学、自治医大、横浜市立大学、防衛大学、大阪大学、信州大医学部、北海道大学、東京学芸大学、首都大学、横浜国立大学、筑波大学、千葉大学、宇都宮大学、埼玉大学、東京海洋大学、会津大学、岩手大学、山形大学、秋田大学、福島大学、琉球大学、宮城教育大学、宮城大学、、イエール大学など

慶応大学、早稲田大学、同志社大学、立命館大学、青山学院大学、立教大学、法政大学、中央大学、明治大学、津田塾、東京理科大学、上智大学、日本大学、北里大学、東京女子医大、東北医科薬科大学、学習院、東京外語大、岩手医科大学、日本大学、専修大学、工学院大学、国学院大学、東海大学、東北学院大学、東北工業大学など。

 

昨年はAO2期、東北大学合格2名でした。

 

全ては数字と結果、実績と言う裏づけがあっての自信。

その私が完璧な仕事をしたと断言しているのだから大丈夫だ。

受験には魔物が潜んでいます。

しかし、その魔物すら飲み込んで合格を全員で勝ち取ろう!!!

 

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麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年2月3日

生徒の勝利を確信して。

麻布学院の高校生の方針。

 

麻布学院は基本、合格した生徒たちには高校での学習と予備校に通うことを推奨しています。

麻布学院に依存したままではなく、高校入試とともに新しい環境を考えるべきだと思っているからです。

しかし、自習スペースなどはいつでも自由に使用して大丈夫です。

その際に、わからないことなどがあれば、講師に質問も可能です。

 

麻布学院の公立高校受験コースの生徒(偏差値51以下の高校を目指すコース)は合格率が90%を超えます。

ですが予備校に通うまでもなく高校に慣れるまでということであれば継続して持ち上がる生徒もいますが、1年生までとしています。

ナンバースクール受験コース、仙台一高・仙台二高コースで合格した生徒については、余程のお願いがない限り3月いっぱい高校に準備をしっかりと終えて(高校数学の数Ⅰ・数Aの2/3までは終わります。)から高校に送り出します。

4月からは予備校に入るなり、自分で学習するなり、大人として麻布学院から卒業することになります。

 

不合格になった生徒については、高校3年間、料金は頂かずに21:00~授業をおこないます。全て無料です。

自習も当たり前に使い放題です。

生徒の大半が私立の特進系に特待生合格をしています。

学校の終了時間が遅い生徒多いので、その生徒達のために21:00~22:30の時間帯に高校生の授業を設定しております。

こちらも、受験前になれば出来るだけ夏期講習や冬期講習は予備校を薦めています。特待生の場合、授業料の負担は無い(施設費がかかる学校があります。)ので、講習費にまわしてもらい予備校できちんと授業を受けることを推奨しています。

その上で、予備校の授業で理解できない部分などを塾で質問する形式で、何人も国立大学や関東私立大学に送り出しました。

 

私立専願の生徒は、今年の生徒を入れて14年間で2名。

私立の一般的なコースに部活動などで行ったり、保護者のご意向で受験を決めた生徒ですので、一般的には3月で塾は卒業です。

合格者と同じく高校では自分の見つけたい道を自分で探してもらいたいと考えています。

スポーツで私立専願になった生徒は、たまに塾に来てくれるので、自習や講師が空いている場合など授業で対応することもあります。

高専、南、向山、宮城野に合格した生徒たちは、元々公立高校受験コースで、仙台二高や仙台一高、仙台三高の合格判定を出した上での安全策で受験した生徒が多いです。

向山と南は生徒のほとんどが合格しました(南で1名不合格がありました。)

高専の場合、公立では多賀城で、とりあえず受験だけでもという生徒が毎年いましたので、高専を最初から目指した生徒の合格率は100%ですが合格率は70%程度だと思います。

この生徒たちは、元々学力が、合格した高校ではトップクラスで合格しているはずですのでこの生徒たちも3月で卒業です。

その後の対応はナンバースクール受験コース以上の生徒と同じ。

自習はいつでもOK。質問は先生があいていれば。

 

三桜・多賀城・東に合格した生徒たちは、本当に努力をして合格した生徒が多いです。

ですから残りたいと言う生徒がいる場合、高校生部門でお引き受けする場合があります。

 

麻布学院は、前から申しているように、高校入試とともに新しい環境へ生徒を送り出します。

不合格になった生徒で、夢の続きを麻布学院でリベンジしたいという生徒は塾の責任として高校3年かんは授業料を頂きません。

これを利用し今まで、私立高校の特進系の手厚い授業と並行することで東北大学・東京理科大学・早稲田大学・防衛大学・法政大学・中央大学・学習院大学・東京学芸大学・山形大学・宮城教育大学・東北学院大学・専修大学・東北医科薬科大学・宮城学院大学・東北医療センター看護学校などに生徒を送り出しています。

(上記は現役合格した生徒のみを掲載しました。人数は複数名の大学があります。)

 

ですが、なるべく夏期講習や冬期講習は予備校や学校の講習を受けるように生徒には言っています。

あくまでも高校生からは麻布学院からの自立を促します。

麻布学院の日々はあくまでも高校受験までの道筋。

そこからは自分で歩くべきであると私は毎回ブログに書いていますし生徒にも言っています。

今年の生徒も、関われるのはあと2ヶ月一杯。

最後の最後まで、麻布学院塾長として伝えられること全てを生徒に伝えます。

 

今日はもしかすると実力テストの結果について書くかもしれません。

近隣中学の中2生の結果が返還されました。中1生はまだ自習に来ていないのでわかりません。

今までの結果とあわせて公開する予定です。

 

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麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年2月1日

 

前期選抜終了。

 

公立高校前期選抜入試が終わりました。

只今自己採点と直しの最中です。

麻布学院の近隣中の評定は、10位以内よりも40位ぐらいの生徒が高い場合も多々ある評定です。

学校単位で前期に取り組むような地域には到底勝てません。

3教科(300点満点。英数国)+評定225点満点(理社美術体育音楽技術家庭は2倍計算)

これに小論文が加えられますが、小論文は理社の内容で、毎年大した差にはなりません。

仙台一高と仙台二高の場合、例年では点数と評定で480点をこえた生徒は合格しています。

前期には受験比率7:3は適応されませんので単純に評定+点数です。

逆転が難しいといえますが、麻布学院の生徒たちは模試という位置づけで受験しています。

評定があまり高くない生徒は1問外した瞬間に終わったと笑っていました。300点満点で何とかの生徒もいますので。

点数は全員概ね模試と同じかそれよりも高い感じです。

英語が英作文を除くと満点になる生徒が複数名。

簡単な内容でした。差が付かないでしょう。

数学は図形を最後の大問ではなく3番目にもってきたことで混乱した生徒もいたと思います。

次の関数は計算が難しく、最後の規則性まで時間が無かったという生徒さんもいたかもしれません。

麻布学院の生徒たちは試験なれしていますのでしっかりと時間のかかる問題は後回ししていました。

 

今日の受験は前哨戦。誰か合格していればラッキーです。

さあ。もうすぐ本番の私立特待生合格を目指した戦いが始まります。

講師・生徒・保護者一丸となり、受験に邁進しましょう。

 

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麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年1月31日

 

明日は前期選抜です。

 

明日は前期選抜です。

4名以外の20名は受験なのですが、いつもと同じです。

今日は早く上がらせる予定なので、今の時間は昨日の自宅学習でこなした問題をグループで答え合わせ中。

敢えて今日は授業を入れません。

思い返せばこの学年、小学生からいる生徒も多いです。しかし

ずっと新みやぎ模試の1位も学校の1位もとれずプレッシャーを受けていました。

上の学年にも下の学年にも県内1位が続出し、校内1位も複数名いましたからね。

ですが中3生になってから急成長。

学校の定期テストや実力テストで複数名の1位を各学校で獲得しましたし、県内1位も2名います。

宮城ぜんけん模試で残念ながら第5回で県内1位を逃しましたが5回中4回は麻布学院の生徒が1位です。

自習も学校が終われば中1生のうちから早く塾に毎日来て、早く帰れといっても勉強を続けるような学年でした。

昨年も、芝浦工大柏や土浦第一など県外の受験で見事全国上位校に合格者を出しましたが今年の生徒はさらに上の西大和学園に合格した生徒もいます。

残念ながら、点数を獲っても獲っても評定が上がらず悩んでいた生徒が何人かいましたが、そこは実力の麻布学院。

後期受験で合格を目指せばいい。

明日主役なのは、校内1位を獲得した生徒たち。

されど緊張などせず、宮城県主催の模擬試験だと思って、新みやぎ模試と同じように解いてくれば大丈夫。

前期が駄目でも後期は合格できます。

気負わないでいつもの自分のままで。

 

私は彼らが中1生の頃や入塾して来た頃を思い出し感傷的になりましたが生徒はいつもと同じ。

淡々と勉強をし、笑いに溢れ笑顔です。

麻布学院で受験を迎えることが出来た君たちは、少なくとも1日270分は毎日勉強してきたことになります。

自習やグループ自宅学習の時間を入れれば膨大な時間です。

 

見せてやりましょう!!

評定が低くとも、結果はどうであろうとも点数だけは負けるな!

見せてやりましょう!!

内にも外にも。

 

明日はその前哨戦です。

狼煙があがるのはもう少し後。

だから平常心で。

徐(しずか)なること林の如し。平常心で。

 

私立入試からは

疾きこと風の如く。

出来ることを精一杯効率よく。

 

侵掠すること火の如く。

私立入試からは圧倒的な学力で特待生合格を勝ち取ろう。

 

動かざること山の如し。

志望校を全員諦めることなく代えることなく不動の心で。

 

公立高校後期選抜まで突き進もう。

麻布学院の旗印は教室に飾っている風林火山。

そして鬼島津の中央突破。

 

さあ!戦いを始めよう!!

 

全てはこの時のために。全ての努力はこの1か月のために。

泣いた日も笑った日も、怒った日も喜んだ日も。

全てはこの時のため。

最大の幸あらんことを!!

 

そして今はいない、かつて仲間だった生徒たち、体験に来てくれた全ての生徒たちにも幸あれ。

 

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麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年1月30日

実力テスト結果(追加)と前期選抜。

 

明後日は公立前期選抜です。

麻布学院は、評定の高い生徒も低い生徒も前期選抜を受験します。

せっかく宮城県が用意してくれる受験に一番近い模擬テストだと思って欲を出さず、いつものように。

本番は私立のA日程からと位置づけています。

 

明後日は唯一受験を楽しめる機会です。

自分達のやってきたことがどれだけ通用するか受験問題で試しましょう。

学校を休んでまで受験勉強に没頭できるのですから良い経験になるでしょう。

 

実力テスト結果(判明分)

宮城野中(中3生のみ返還) 校内1位 4位 7位 10位

上杉山中(在籍1名) 校内6位

五城中(在籍2名<中3生>) 2位 5位

五橋中(在籍2名<中1生>) 4位

 

判明しているのはここまでです。

そろそろ他の学年も返還される時期だと思います。

随時アップしていきますので宜しくお願いします。

 

今日と明日、明後日は月末のお休みで中3生以外は授業がありません。

ですが自習は自由です。

今日も2年生が沢山来てくれました。

定期テスト前ですので自宅で勉強できない生徒は塾に来て自習しましょう。

 

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麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年1月29日

 

今月来月は休日なしで働きます。

 

今月は31日に前期選抜。

月明け直ぐに私立入試です。

中学校の冬休みが短くなった関係で、土日は今月13:30~21:00まで中3生は授業にしていました。

月末休も中3生は授業にしましたので今月は休みません。

基本、中3生の授業で塾は開いていますので、他の学年の自習も今月は大丈夫です。テスト前ですからどんどん来て下さい。

来月はそもそも月末休がない2月ですので、受験まで一気に気合いを入れて頑張ります。

新みやぎ模試も昨日実施した2月号で最終。

残るのは宮城ぜんけん模試が1回あるだけ。

3日後には前期選抜が控えています。

全員、麻布学院の生徒は図太い性格なので、前期選抜を会場模試程度にしか考えていません。

せっかく宮城県が3教科模試を無料でやってくださるのですから受けなきゃ損です。

うちの塾は理科・社会の模試の点数を見てもらえば分るようにその2教科は完璧です。

ですから特別に前期の小論文対策も必要ありません。

全員、受かればラッキーぐらいの気持ちです。

 

麻布学院は後期選抜に強い塾です。

毎年、後期選抜でナンバー合格者を二桁出して来ました。

来年度からの受験制度は麻布学院に追い風です。

今年で最後の前期選抜。

生徒が楽しんで受験できる唯一の受験でしたので寂しい気もしますが、来年度からの麻布学院は更なる強さを発揮します。

 

来年度から今までの模試にプラスして駿台中学生テストを実施します。

麻布学院はしがらみがありません。

ですから縦横無尽。

常に新しい風を吹き込みながら成長し続けます。

 

麻布学院は個人塾ですが、新みやぎ模試・宮城ぜんけん模試・V模擬・統一模試・育申模試・駿台模試の会場として認定されています。

数検・漢検・英検・国語力検定の会場でもあります。

大手塾よりもしがらみがない分、多くのことに挑戦できます。

 

頑張れば頑張るほど成績が上がるように塾として出来る最高のサポート体制を整えています。

塾長2名は受験前の戦闘体制です。

気合いが入っています。

生徒と共に後期選抜まで突っ走ります。

 

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塾長をはなれた本音の部分なども書いています。

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麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2019年1月28日