カテゴリー別アーカイブ: 未分類

生徒への投資は未来の塾への投資。

 

本来、日曜日は中3生のみが授業の日で、中2生・中1生の授業はお休みの日です。

ですが多くの自習に来る生徒が来るのが普通の風景です。

ですから、毎週日曜日には、本来必要が無い講師を多く配置して自習に来た生徒に教えてもらっています。

自習の場合は1対1や1対2の個別になる場合も多く、特に新しく塾に入塾してきた生徒で自習に来る者に、必ず講師をつけて授業を入れています。

もちろん、自習ですので講師を用意すれば塾の赤字です。

個別でも麻布学院は料金が変わりません。

これは全て生徒の将来への投資です。

麻布学院は、利益を重視するのではなく生徒の将来への投資を重視します。

それが結局は、トップ校281人中110人合格や定期テスト1位、県内1位などに繋がり、塾を支えてくれる要素になるのです。

麻布学院は15年間、ずっとこうやって損得勘定ではなく、私は思い描いていた未来の麻布学院に投資して来ました。

まだ、その理想に達していないので投資は続けます。

誰もが第一志望校に向かって頑張れる塾。

それを誰もが目指す力に育つこと出来る塾。

理想・未来>利益

それが麻布学院の考え方です。

生徒の未来への投資は、塾の未来への投資です。

 

今日来ている講師も、元の教え子ばかり。

未来への投資が着実に実ってくれています。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年12月9日

お問い合わせは数あれど・・・

 

今日だけでお問い合わせがすでに3件ありました。

ここ数週間1日1件に近いペースでお問い合わせがあります。

おかげさまで、中2生は後2名で25名。

1枠、塾に復帰する生徒の枠をあけておかなければなりませんので実質あと1名で25名です。

中3生は1名抜けましたが24名。

今日、中3生のお問い合わせがあり、お話しによっては前向きに検討したいと思っています。

 

中1生はまだ15名で枠が5名分あまっていますが、お問い合わせの数は凄い頂いています。

しかし、遠い地域、例えば名取・富沢・泉区・明石台・向陽台などの地域ばかりで、1週間の体験後、やはり送り迎えの大変さから入塾にいたらないケースがとても多いです。

麻布学院は普通の塾とは違い毎日塾があります。

遠距離からの送り迎えの場合、保護者の負担も大きくなります。

生徒自身も毎日授業の特性から、余程保護者の気持ちが強い場合でなければ、生徒自身の判断は全て疲れた・無理だになると思います。

体験終了後2週目に入れば、ほとんど辞める生徒がいなくなるのは、生徒側は本当に疲れている訳ではなく、毎日塾が嫌だから言っている場合が多いということだと思います。

体験1週間を終えて2週間目になると、本当にやる気が変わります。

麻布学院の一員になる覚悟が出来るのでしょう。

 

麻布学院は一切お問い合わせの後追いをしません。

お断りのお電話を頂けば情報は全て破棄しますし、そもそもお名前と学校名ぐらいしか体験時にお聞きしません。

たまに連絡なしの場合がありますが、その場合は無条件で2週間経過すれば情報を破棄しています。

麻布学院の体験入塾は、本当に生徒を変えるようです。

最近何かを変えるためには1週間の体験入塾のみを希望される保護者様も増えました。

そういった希望があっても1週間は無料で体験できますのでお金を頂くことは一切ありません。

ですから、ここ数週間、体験の生徒が毎日2名~3名いる状態です。

何かのお役に立てれば幸いです。

 

麻布学院には各中学の1位や10位以内の生徒、新みやぎ模試県内1位獲得者4名、宮城ぜんけん模試県内1位獲得者多数が在籍しています。

大手塾とは違い、その生徒たちとつばぜり合いのような近い距離で直接模試で戦うことも出来ます。

やはり生徒が変わるには、ある程度の強制・保護者の強い意思・強烈な目標となるライバルの人数が必要です。

 

麻布学院の近隣中学は、学年が変わる時と夏期講習前に生徒が動く地域です。

1年生は5名の余裕もありますし、いつでもお問合せください。

 

小学生は本当に増えています。

嬉しい限りです。

 

麻布学院が必要だと思う生徒さん・保護者様は気軽にお電話ください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年12月8日

もう少し交流を持とう。

 

麻布学院は、どちらかと言えば閉鎖的に14年間運営してきました。

私はセミナーなどには一切参加しません。

もう1人の塾長は良く参加していますが、私は14年間で1か2程度です。

業者さんや高校関係者様もある特定の人以外はもう1人の塾長が対応しています。

生徒の成績に集中したいので人間関係を限定しています。

ですが、最近は少しだけ交流を持つべきかもと思うようになりました。

まだ何をしたいか自分でまとまっていないので、ある程度考えがまとまれば声をかけてみたいと思います。

今日はあまり内容の無いブログで申し訳ありません。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年12月7日

小6生・小5生の募集。

 

昨年から麻布学院は積極的に小学生を募集するようになりました。

理由は、仙台の小学生塾は二華中青陵中の受験を目指す塾が主流で、学習内容は宮城の公立中受験に関する適性検査の内容とは程遠い東京私立などの受験に必要な知識ばかり。

難しい問題を解くことは悪いことではないのですが、その知識は高校受験にすら繋がらない物も多く、せっかく将来仙台二高や仙台一高に合格できる能力があるのに中受験で燃え尽きた状態になり中学の勉強に身が入らないという生徒が何人も麻布学院に一昨年入塾しました。

大手塾では小学生のときのクラス分けのまま中学の指導が行われる塾も多数です。

最初から上位クラスとは指導内容が違います。

これでは追いつきようもありません。

上位クラスも難しいテキストを使用するのは良いのですが、高校生知識があれば一瞬で解ける問題を中学生の知識で解かせたり、東京の私立高校受験以外ではやらない問題が多数のったテキストを使用しています。

公立高校の受験問題には、そこまで難しい問題は出ません。

というか、学習する必要が無い問題が多すぎます。

のちの高校入学後に繋がるとは思うのですが、その前に高校受験があります。

あのテキストや問題を理解したまま公立高校受験と定期テストに対応できる生徒は限られると思います。

 

ですから麻布学院は、そういった大手塾とは違い、のちの仙台二高・仙台一高生を育て上げる方針で小学生を募集しています。

今まで、小学生から受験ま麻布学院に在籍していた生徒のナンバースクール合格率は8割弱です。

そこにウルスラtype1・仙台育英東大選抜・東北学院・仙台高専を入れれば90%を超えています。

つまり、小学生からいる生徒の9割が進学校にきちんと合格しているということです。

残りの1割は公立高校受験コースの生徒です。

このコースの合格率は全体で約90%です。

つまり、今まで少人数で小学生を見ていた頃の実績は確かに出ています。

現在在籍している新みやぎ模試県内1位獲得者4名も上杉山中1位・宮城野中1位獲得者も全員小学生から在籍している生徒です。

 

現在小6生・小5生ともに10名を超える勢いで、中学の準備は着々と進めています。

小4生・小3生も増えて来ました。

小学生だけで総勢30名を超えています。

正直、小学生は増えることは助かります。

のちの指導が楽になるからです。

また、麻布学院は兄弟姉妹が中学生にいる場合は小学生の料金はいただいておりません。

中学生の兄弟姉妹がいれば、週2回だろうが5回だろうが授業料は免除です。

小学生はあと20名は募集します。

将来、仙台二高と仙台一高を目指す生徒さんの保護者様は是非ご検討ください。

ちなみに麻布学院の過去の高校合格実績は全てホームページに書いてあります。

 

(麻布学院出身生徒のおもな進学大学)

東京大学理Ⅲ、東京大学、東京工業大学、お茶の水大学、東北大学、自治医大、防衛大学、大阪大学、信州大医学部、市立横浜大学、北海道大学、東京学芸大学、首都大学、横浜国立大学、筑波大学、千葉大学、宇都宮大学、埼玉大学、東京海洋大学、会津大学、岩手大学、山形大学、秋田大学、福島大学、宮城教育大学、宮城大学、など

慶応大学、早稲田大学、同志社大学、立命館大学、青山学院大学、立教大学、法政大学、中央大学、明治大学、津田塾、東京理科大学、上智大学、日本大学、北里大学、東京女子医大、東北医科薬科大学、学習院、東京外語大、岩手医科大学、日本大学、東北学院大学など

麻布学院の卒業生281名。

如何に将来を見据えた結果であるか上記の大学進学先を見てもらえばお解かりいただけると思います。

小学生から在籍してもらえれば高い確率でナンバースクール合格が近いと思います。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年12月6日

定期テスト報告4

 

(中3生)

宮城野中 学年3位 5位 9位

上杉山中 学年10位(生徒2名)

岩切中 学年3位(生徒1名)

五城中 学年4位 6位(生徒2名)

(中2生)

宮城野中 学年3位 6位 8位

上杉山中 学年1位(生徒1名)

高砂中 学年5位(生徒1名)

(中1生)

宮城野中 学年2位 学年3位 学年8位

五橋中 学年8位(生徒2名)

南小泉中 学年8位(生徒数1名)

 

麻布学院は個人塾ですが、大手塾に負けていない成績を生徒たちは出してくれています。

麻布学院は、普通の生徒たちを鍛えに鍛え、生徒たちの努力で成績を上げている塾です。

小学生や中学1年生の最初に入塾してくれた生徒たちを大切に育て、余裕を持って、中1後半から中2夏までに入塾した生徒を鍛えて実力を蓄えて、中2冬から中3夏までに入塾する生徒を迎える準備を万端にする。

ですから生徒の60%弱をナンバースクールに14年間送ることができました。

さらなる向上と、10位以内に入っていない生徒たちの指導データをより詰めて、さらなる高みを目指してもらいたいと思います。

中3生保護者面談終了。

 

中3生の保護者面談が全て終了しました。

私立で特待生合格が出来るかという縛りはありますが、1名を除いて全員が第一志望校を公立受験で目指します。

上位校を受験する場合は当日の点数が大きな幅を持ちます。

保護者も生徒も覚悟をしてくれているのであれば、塾としても覚悟をして第一志望校合格を目指して突き進むのみ。

大手塾の場合は、分子の数が多いので分母が何人いるか全くわかりません。

一方的に出される情報には全くそこにふれていません。

ですが、麻布学院のような個人塾の場合は毎年、受験の全てがわかってしまいます。

積極的に情報は出すようにしているので当たり前です。

全員が勝負に出るということは、どのような結果になってもおかしくないということです。

附属中はあれだけ上位校の合格者を出していても公立の合格率が高い方ではありません。

何故ならほとんどの生徒が挑む中学だからです。

 

麻布学院の今年の受験生は、Bランク~Sランクまで全員が中央突破で第一志望校に挑みかかります。

麻布学院らしく、生徒と保護者の決断を嬉しく思います。

 

全員が努力をし全員が第一志望校に挑む。

麻布学院らしい受験です。

私が目指してきた姿。まさにそれが今年の受験です。

 

関ヶ原の終盤、少数の軍勢で東軍を中央突破し、徳川家康に恐怖心を与え大名として藩を存続させた鬼島津の如く。

少数精鋭で上位校に中央突破です。

 

島津と違いがあるとすれば、麻布学院は誰も見捨てません。

全員で合格を目指して挑みに挑みます。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年12月5日

欲しいものが待っています。

 

麻布学院には毎年何人もの体験入塾の生徒が来ます。

体験初日は必ずその学年の在籍生徒と点数の出る同じ問題で競います。恒例の行事みたいなものです。

今年はかなりの体験入塾者がおり、1名自宅が遠いために入塾に至らなかった生徒さんが100点をたたき出し、麻布学院の生徒もほとんどが100点だったのですが95点の生徒2名、90点の生徒が2名負けてしまいました。

その時以外の全てにおいて塾生が体験入塾の生徒を上回っています。

毎回このようなことをしているのは、塾生にプライドを持たせることと、体験入塾の生徒さんに麻布学院の数字に対する執念を見てもらうために行っています。

使用する問題が模試レベルですので大抵体験の生徒さんは40点~75点の間ぐらいになるのが普通です。

体験の生徒さんが80点を上回るような問題では、麻布学院の生徒は90点を全員が上回ります。

 

その後に志望校を聞いてみると体験の生徒さんは必ず口ごもります。

自信を失っているんです。

そんな生徒さんたちの全てが中1生の最初の時期、夢や志望校があったはずなんです。

保護者も麻布学院に問い合わせを頂くような方は熱心な方が多いんです。

生徒、保護者ともに夢を見ていたはずなんです。

それが定期テスト・評定・定期テスト・評定と繰り返すうちに夢が遠くなり、保護者も自信を失い、生徒はプライドと夢を失いかけて、ついにはやっているふりが出来る生徒になってしまいます。

保護者も自分の子供がやっているのではなくやっているふりなのではないかと薄々気が付いていても、それを指摘することが怖くなる物です。

一生懸命にやっているのに成績が上がらないと生徒、保護者ともに思うようになるとそのままの環境では成績は上がらなくなります。

 

そういう状態の生徒さんが麻布学院には沢山来ます。

今回の定期テストで学校の5位になった生徒もそういう生徒でした。

塾の初日のテストで40点台。

他の塾生は90点を超えている。

それでも頑張っている自分に慣れてしまっていて泣くことも出来ませんでした。

それから毎日毎日、私に結果と数字の出ない努力は努力ではないと言われ続けて半年、300点台前半だった定期テストの点数が478点になっていました。

これでやっとこの子は努力する生徒になれたんだとしみじみ思い感傷をおぼえました。

 

夢を口ごもらせる状態まで放っておいてはいけないんです。

中1生の最初に思い描いていた生徒の未来に誰もが協力しながら戻してあげないといけないんです。

勉強しているふりに気づいていてそれを演じているのはいけないことなんです。

努力をすれば必ずある一定の成績にはなります。

模試で言えば宮城一高の合格判定B。麻布学院の生徒は毎年、公立高校受験コースの数名以外は全員到達します。

公立高校受験コースの生徒たちも、例え入塾時に5教科100点台だったとしても多賀城高校Bランクまでは必ず持ってきます。

その上で、志望校の仙台工業などを受験します。

仙台工業に送り出した生徒は14年間で4名しかいませんが、4名中3名が首席合格で残りの1名も生徒会長になりました。

麻布学院はどんな志望校だろうと生徒の資質がどうだろうと誰一人手を抜きません。

 

生徒も保護者も口ごもるようになった夢や未来を取り戻すために麻布学院は全力を出します。

成績で泣き笑いし努力を惜しまない生徒の中に入ればそれがいつか当たり前の風景となり、自分自身もそうなって行く。

麻布学院は誰もが変われる場所と仲間を提供します。

 

数字と結果は必ず自信に繋がります。

逆にそれのない自信や努力は夢と希望を遠ざけてしまいます。

やっても出来ない・・・・

そう生徒と保護者が思った瞬間、麻布学院を思い出してください。

その時はお役に立てると思います。

努力が普通の数字で泣き笑い出来る仲間と、未来を信じて疑いもしない講師が待っています。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年12月4日

定期テスト報告3

 

最終の定期テスト結果報告です。

 

(中3生)

宮城野中 学年3位 5位 9位

上杉山中 学年10位(生徒2名)

岩切中 学年3位(生徒1名)

五城中 学年4位 6位(生徒2名)

(中2生)

宮城野中 学年3位 6位 8位

上杉山中 学年1位(生徒1名)

高砂中 学年5位(生徒1名)

(中1生)

宮城野中 学年2位 学年3位 学年8位

五橋中 学年8位(生徒2名)

 

麻布学院は個人塾ですが、大手塾に負けていない成績を生徒たちは出してくれています。

麻布学院は、普通の生徒たちを鍛えに鍛え、生徒たちの努力で成績を上げている塾です。

小学生や中学1年生の最初に入塾してくれた生徒たちを大切に育て、余裕を持って、中1後半から中2夏までに入塾した生徒を鍛えて実力を蓄えて、中2冬から中3夏までに入塾する生徒を迎える準備を万端にする。

ですから生徒の60%弱をナンバースクールに14年間送ることができました。

さらなる向上と、10位以内に入っていない生徒たちの指導データをより詰めて、さらなる高みを目指してもらいたいと思います。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年12月3日

入塾・お問合せラッシュ。

 

この3週間ぐらい、中2生・中1生のお問い合わせと小学生の入塾が相次いでいます。

本当にありがとうございます。

中2生・中1生は毎日塾があるという特殊な環境ですので、必ず体験入塾を1週間してもらっています。

体験の初日には必ず、塾の学年全体と同じ問題を模試を利用して解いてもらい点数で今自分がおかれている現状と、麻布学院の生徒の成績を生徒自身に実感してもらいます。

ですから、余程保護者の意識が強くないと1週間の体験入塾の後、体力と精神力でギブアップしてしまう生徒さんもこの3週間は多かったと思います。

そこで踏ん張った生徒さんと保護者様は入塾となり、退塾率は10%以下です。

最初、毎日塾があるという環境にギブアップしたいと思うのは当たり前です。

それでも保護者が強く信念を持ってもらえれば、麻布学院は必ずご期待に応える塾です。

2週間経過するとまず退塾する生徒はほとんどいません。

 

この勢いでずっとお問い合わせをうけた場合、総勢30名の学年が出来てしまう勢いです。

この学区は必ず中3生に上がる段階と、夏休み前に5~10名前後の入塾する生徒がいます。

30名までいくと管理できる範囲を超えてしまいます。

定員25名はあっけなく超えてしまいそうなので、どうしたものか・・中3生も現在1名退塾があったので24名。

中1生だけが余裕がありますが20名はお問い合わせの勢いですと超えてしまいそうです。

贅沢な悩みなのですが、私はあまり定員定員と言いたくありません。

必ず体験だけでも何かを教えてあげられるよう、入塾に至らなくても努力するつもりです。

麻布学院は体験入塾だけでも世界観が変わる塾だと良く言われます。

全員が頑張る集団の中で、1週間だけでも身を置くことはその後の何かを変えることに繋がるかもしれません。

ですから、体験だけでも麻布学院は本気で対応しています。

例え定員で入塾出来ない場合でも、そのことを保護者にお伝えしてそれでもと言われた場合は、真剣に1週間、生徒と向き合います。

お問合せいただいた生徒さんや保護者様には、たとえ1週間でも何かを変えてあげられればと全力でお応えします。

 

小学生は本当に順調な入塾が続いており、やはり仙台には二華中や青陵中を目指す塾だけではなく、将来のナンバースクールを目指す塾が必要なのだと思います。

麻布学院は小学生から在籍している生徒の約80%がナンバースクールに合格している塾です。

今在籍している中学生で、校内1位や新みやぎ模試県内1位、全国模試県内2位などを獲得した生徒たちは小学生から麻布学院に通う生徒が大半です。

残りの約20%の中には公立高校受験コースに将来希望の生徒さんが2名ぐらいいますので、その生徒さんたちの合格率は90%を超えます。

小学生のうちから塾に通うのが今は当たり前の世の中です。

いつでもお問い合わせは受け付けております。

 

今年は1年間を通じて順調に入塾があり感謝しております。

そのご期待に応えるべく奮闘の毎日です。

まずは冬期講習・中学準備講座に向けて、そして来月の前期選抜・私立入試へ向けて全力で頑張ります。

 

体験だけではなく入塾を本気でご希望のご家庭は、現在の時点で定員を超えそうな状態ですので冬期講習前のこの時期だと助かります。

生徒の紹介や兄弟などの地元枠を何人か空けておきたいのですがこの時期ならば入塾はどの地域からでも検討するつもりです。

 

すでに小学5年生と小学6年生が各学年10名以上在籍してもらっているので将来が楽しみです。

 

定期テストも模試も実力テストも良い結果に恵まれ、お問い合わせも北は富谷から南は名取まで幅広くいただき、生徒数は定員を5名増やしても将来的に足りないぐらい。

何もかも順調な時ほど油断がうまれます。

まずは私の体調管理と、生徒たちの成績管理に油断が出ないよう、より気を引き締めて頑張ります。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年12月3日

定期テスト報告2

 

昨日に引き続き定期テストの報告です。

(中3生)

宮城野中 学年3位 5位 9位

上杉山中 学年10位(生徒2名)

岩切中 学年3位(生徒1名)

五城中 学年4位 6位(生徒2名)

(中2生)

宮城野中 学年3位 6位 8位

上杉山中 学年1位(生徒1名)

高砂中 学年5位(生徒1名)

(中1生)

近隣中の宮城野中はまだ出ていません。

五橋中 学年8位(生徒2名)

 

去年の冬に入塾してきた高砂中の生徒が5位(478点)、小学生からいる五橋中の生徒が学年8位に。

もちろん新みやぎ模試の県内1位獲得者は上杉山学年1位。

高砂中から来た生徒は、電車で毎日早くから自習に来て、遅くまで頑張っていました。

入塾時定期330点ぐらいでしたが、躍進してきれました。

上杉山中学年1位も五橋中学年8位も、宮城野中の中3生以外の全ての10位以内獲得者は小学生から麻布学院に在籍している生徒たちです。

点数を獲るのが当たり前、1位を目指すのが当たり前と教育してきた生徒たちがきちんと結果を出していることについては満足です。

生徒の頑張りを褒めたいと思います。

 

最近悩みが尽きません。

生徒たちは450点を超える生徒が大半で、400点を切るような生徒はごく少人数です。

460点を超えても20番台、470点を超えても10位以内には入れず、489点でも1位になれず。

宮城野中で10番台~20番台になった生徒たちは全て460~472点。

人数の少ない中学や定期テストの問題が難しい中学ならば1位になっていてもおかしくない点数です。

この点数を獲得した生徒たちを怒らなければならない虚しさを感じます。

教科の評定にはきちんと反映されていますし、先生たちもきちんと考えていてくれます。

しかし、順位を追えばやはりこの点数の生徒たちを怒らなければなりません。

私の態度の中に、定期テストに対する何か諦めのようなものが出ているのかもしれません。

平均90点を超えて怒られてしまうのが生徒たちにとってどんな気持ちか最近考えます。

 

それでも、中学によって事情もテスト内容も違います。

全ての生徒たちに共通できる目標は学年10位以内。

10位以内の生徒たちには学年1位を。

 

麻布学院は小学生から来てくれた生徒も大切に育て上げます。その80%がナンバースクールに進学して来ました。

麻布学院は、たとえ生徒1名の学校の定期にも手を抜きません。

最初入塾時の成績がどうであろうと志望校に忠実なデータを組み上げて実行します。

定期テスト190点台から学年5位。

定期テスト330点台から478点。

麻布学院は奇跡ではなく生徒の努力とその志望校に忠実なデータで必ず成績を引き上げる塾です。

入塾をお考えの方はご連絡ください。

定員間近ですので、保護者面談の上で強い意志がある生徒さん保護者様優先で入塾をしてもらいたいと思います。

 

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年12月2日