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麻布学院に入塾すれば100%の生徒が変わること。

 

麻布学院に入塾した生徒の保護者様と面談をすると100%言われることがあります。

「勉強をするようになった。顔つきが変わった。」

必ず言われます。

それは当たり前のことで、麻布学院は毎日塾がありますし、自習時間を入れればほとんどの生徒が1日120分は塾で勉強をしています。

それに加えて、塾生がお互いチームを組んで家で学習する課題を決めて、お互いに毎日チェックしています。

ですから上位クラスの生徒たちは少なくとも1日180分~240分は必ず勉強していることになります。

公立高校受験コースの生徒たちには、塾の方で毎日宿題を出し、塾長自ら全てをチェックしていますのでこちらも授業90分+自習30~60分、宿題60分~120分はこなしているはずです。

これを平気でやれてしまう理由は麻布学院の生徒たちの造る雰囲気です。

やる事が当たり前で、それを辛いと思う人間がほとんどいません。

授業も厳しくて、毎日授業があり、加えて自習時間にほとんどの生徒が来るか、授業が終わった後は、ほとんどの生徒が残ります。

コミュニケーションは授業中ありません。

生徒たちがお互い、厳しい基準で争いながら家でやる課題もお互いがチェックするので必ずやらなければなりません。

 

それでも麻布学院を辞める生徒はほとんどいません。

今までの退塾率を出すと10.81%です。

この率には転校や登校拒否事案も入っています。

学校に行けないのに塾に行くのは駄目だというのがこの地域の風潮ですので、塾も辞めざるをえなくなります。

麻布学院は厳しさを持つ塾でありながら、きちんと生徒1人1人の居場所を作り、本気を出すことが恥ずかしいことではないと思える空間です。

塾業界では低い退塾率がそれをきちんと現していると思います。

 

どんな生徒でも大抵は麻布学院でやって行けます。

それに、退塾もその月の申告で大丈夫ですし、辞めた後に連絡することもありません。

入塾にいたらない場合は連絡先を全て廃棄しています。

何の心配もありません。

体験入塾で、直ぐに自分のお子さんが変わっていくのを体感できると思います。

 

新中2生 1~2名(上位2クラス)

新中1生 4名

新中3生 要相談

小学生 随時募集。講師は塾長と元東北大学助教授の先生です。

問い合わせと体験入塾が相次いでいます。

現在、体験入塾だけで3名います。

入塾を検討される場合、本当にお早めにご連絡ください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年4月11日

 

面談予定。

すでに中3生は模試を実施しました。模試の結果が出次第、随時面談予定を入れていきます。

しばらくお待ちください。

今週、新中2生の模試です。

こちらも結果が出次第、随時面談予定を組んでいきます。

ここ最近、問い合わせが相次いでいまし入塾面談が入っています。

塾生の面談は今月末から来月あたまになると思います。

よろしくお願いします。

麻布学院に新中1生から入塾している生徒の7割~8割はナンバースクールに合格します。

新中1生はあと4人募集します。

是非ご連絡ください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年4月10日

新みやぎ模試新中3生号。塾内採点。

 

昨日は、新みやぎ模試新中3生号を実施しました。

クラブ活動などでまだ受験していない生徒が2名いますが、現時点での点数を公開します。

(上位2コース平均点)19名(後日1名受験予定 20名)

国語 86.1点 数学 85.7点 社会 83.2点 英語 79.7点

理科 84.2点 5教科合計 415.5点

 

(全コース平均) 24名(後日2名受験予定 26名)

国語 83.2点 数学 82.2点 社会 80.8点 英語 76.6点

理科 78.1点 5教科合計 400.9点

 

仙台一高・仙台二高・仙台三高コースとナンバースクール受験コースの2コースの生徒が踏ん張りを見せ、塾内平均点は何とか400.9と400点を超えました。

しかし、まだ受験していない2人のうち1人は公立高校受験コースの生徒で400点平均を割り込む見込みです。

今年は過去15年間で初めて公立高校受験コースの生徒が6人います。

大半が中3生になるまで、麻布学院の場合は上位コースに合流するのは常でしたが、今年は6人がそのまま公立高校受験コースで受験をむかえそうです。

麻布学院の最上位コースは仙台二高・仙台一高・仙台三高受験コースです。毎年、ここの人数は10名前後。

次がナンバースクール受験コース。このコースは公立高校受験コースから始めて、点数が上昇した生徒たちによって形成されるコースです。毎年8名前後だと思います。このコースでは、さらに上を目指し学習し受験前に上位コースへ合流する生徒と、そのまま残る生徒に分かれます。

残留した場合は、宮城一高・二華高校・仙台南・向山高校・泉館山高校仙台高専などの進学校を受験することになります。

 

そして最後のコースが公立高校受験コースです。

このコースは、仙台東・多賀城までの高校を受験する生徒が在籍するコースです。

公立高校に手堅く合格するためのコースです。麻布学院にはあまりいませんが私立専願の生徒もこのコースに入ります。

このコースの合格率は14年間で90%を超えています。

昨年は4人在籍し、多賀城高校・自衛隊工科学校・宮城農業に3名合格していますが、1人合格させてあげることが出来ませんでした。

このコースの生徒が偏差値50を超える三桜と宮城野高校を受験する場合は本人の意思を尊重しています。

昨年は例年よりもこのコースの人数が多い学年でした。例年であれば2名~3名で形成されるクラスです。ですから数学・英語など毎日の授業が個別形式をとってきました。

しかし今年はこのコースに6人の生徒が在籍しています。

模試で言えば160点~299点の間に固まっています。

このコースの生徒をこれだけ抱えているのは15年間で始めてです。

 

今年は新しい試みを沢山しています。

新中1生の450点プロジェクトは今年も行います。

http://azabu-blog.manabiya.tv/?p=2445

そして公立高校受験コースの人数を多めにし、麻布学院は成績の良い生徒だけが合格しているという誤認を払拭することです。

 

ですから今年全ての模試平均が400点を切ることを覚悟しています。

もちろんこのメンバーで400点を超えることを目指しているのも確かです。

麻布学院は常に進化しています。

新中3生の公立高校受験コースは募集を締め切りました。

新中2生は現在4名在籍しています。

新1年生はまだクラス分けには早い段階ですので未定です。

 

今年の受験では、この公立高校受験コースの生徒たちにも注目してあげて下さい。

 

新年度の模試が始まり、受験に向かう気持ちがまた強くなりました。今年も授業中は厳しく妥協せず、休み時間は和気藹々と頑張っていこうと思います。

 

麻布学院(宮城野区原町)  塾長ブログ 2018年4月9日

今日は新みやぎ模試新3年生号実施中。

 

本日は、新みやぎ模試新中3生号を実施しています。

仕上がった状態の受験生(今年受験だった生徒たち)の模試結果に慣れていたので、新年度を自覚させてくれるような結果になりそうです。

頭痛がします・・・・

この学年は、試験的に公立高校受験コースの生徒が6人いますので、その生徒たちの点数が低いのは解っていますが、他の2コースの生徒たちの点数も伸びません。

残り2教科ですが、ここまでの結果をみると頭痛がします・・・・

ここから仕上げて行くためのデータ作成を今日から行います。

点数などのご報告は少しお待ちください。

 

新3年生はこのあと、学校の実力テスト、宮城ぜんけん模試、定期テスト準備と忙しくなります。

加えて、地域の中学では昨年から急激に部活が活発化しました。

一昨年と比較すると異次元です。

それを考慮してデータを作らなければならず、頭痛がします・・・・

 

新3年生で近隣中学の入塾希望者は直ぐにでもご連絡ください。

後になってデータを組むのは、今の部活状況ではかなり難しくなります。

無理をしても後1人2人が座席の限界ではありますが、もう少しだけ締め切りを延ばします。

小学生・新中1生は随時募集しております。

お気軽にお問合せください。

 

今日は頭痛がとまらない一日になりそうです・・・・

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年4月8日

ただ今3名。

 

ただ今3名の体験入塾の生徒が来ています。

今までは、何とかやり繰りをして入塾してもらっていますが、本当に座席が足りなくなりそうです。

面談席を無くし、荷物置きを無くし座席を増やしましたがそれでも足りない状態が来そうです。

現在はまだ新1年生が16:30の時間帯で来ているので大丈夫なのですが、入学式後は19:30に中学生の全学年が毎日塾に来ます。

そうなると、座席がもうすぐ満席になりそうです。

新中1生の問い合わせもかなり頂いているので、人数が定員に達していないそちらを優先しなければなりません。

新中1生も定員まであと3人。

ご希望の方はご連絡ください。

今体験で来て貰っている3人についても、塾長判断で決めさせていただきます。

定員を両学年ともに大きく超えているので、本当に麻布学院を必要としてくれているかで判断します。

物理的に座席の数が足りなくなりそうですので、本当に申し訳ありませんがご了承ください。

入塾希望の方がいらっしゃれば、物理的な定員が来る前にご連絡ください。

座席が無くなれば、塾長判断での入塾もできなくなります。

麻布学院は、退塾者が10%の塾です。

あまり退塾する生徒もいませんので、座席数が満席になればそこで募集は打ち切ります。

よろしくお願いします。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年4月7日

 

最近の問い合わせ。

 

毎月切れ間無くお問い合わせがあり、本当に有難うございます。

特に、新中1生と小学生のお問い合わせは、募集定員をまだ超えていませんので嬉しい悲鳴です。

 

新中2生と新中3生のお問合せには、少し考えさせて貰っています。

何故なら、そのほとんどが五橋中学区と上杉山中学区なのです。

両学区ともに、上位校進学数の高い大手塾が複数存在し、わざわざ麻布学院を選択する必要性があるのでしょうか。

小学生から麻布学院にいる生徒や兄弟姉妹が卒業生、塾生である場合は当たり前に入塾は有難いことなのですが、県下1位2位を争う上位校進学数を誇る大手塾から麻布学院に学区を超えて入塾するメリットがあるのなら良いのですが・・・。

正直、新中3生は定員を大幅に超えています。

新中2生についても今の時期に20名を上回り、定員を超えています。

本当に麻布学院を必要として下さる生徒さんであれば、定員を超えての入塾も私の権限で認めていますが、あまりにも遠方で私との面談が設定されないお問い合わせもあります。

 

ブログを開始してからこういったケースが増えているのを感じます。

嬉しいことではあるのですが、昨日ブログに書いたように、塾という物は自分のご子息に対する将来への投資です。

投資するからにはしっかりと調べるべきです。

麻布学院はブログ上にきちんと情報を公開していますが、面談の時にその情報をきちんと保護者様にお見せしても、ブログの段階で信用されているのかあまりチェックされていないような気がします。

 

ブログというものは、個人が一方的に配信できるツールです。

嘘を書こうと思えばいくらでも書けてしまうもので、大げさな表現や入塾したら全く違うということもあるかもしれません。

麻布学院は、数字と結果、合格実績に誇りを持ち、塾の意義であると思っていますので、まず間違いが無いようにチェックを重ねてブログに公開しているつもりです。

しかし、ブログのみで信用して貰うの事は嬉しいことではあるのですが、もう少しきちんと精査して、7日間体験入塾をしたのちに判断して頂きたいと思っています。

麻布学院の卒業生の多くが、東北大学に進学し大学院までの長い期間、講師をやってくれます。

ですから、講師に聞けばきちんとブログの内容をチェックできます。

麻布学院の講師の大半は教え子と、東北大学のスポーツサークルの生徒ばかりです。

チェックは容易に出来ると思います。

数字と結果については、面談で必ず本物の資料を用意してご提示しています。

じっくりとチェックして下さい。

 

ブログだけで麻布学院への入塾を検討されるのはあまり良い判断ではないと思います。

実際の数字と結果を保護者様が確認し、実際の授業を生徒さんが体験し、塾全体の学力や雰囲気、指導方法を体感してから入塾をしてください。

 

新中1生はもう少しで20人に達します。

新中2生、新中3生は20人を大きく超えています。

入塾をご検討の方はお早めにご連絡の上、体験入塾と保護者面談を行ってください。

麻布学院は、入塾に至らなかった生徒さんを追いかけたりは一切いたしません。

安心してご連絡ください。

ただ今、新中3生に1名、新中2生に2名の体験入塾をしている生徒さんがいます。

ご希望の方はお早めにお問合せください。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年4月6日

近隣中学以外の受験結果。

 

麻布学院の近隣中学といえば宮城野中学校と東華中学校です。

その2校については、宣伝をしていない時期から生徒がコンスタントに入塾していただいたので、麻布学院とはどのような塾か理解して頂けていると思います。

この2年間、ブログを書くようになり、遠方からのお問い合わせも増加かし、あまりにも遠い泉区や太白区、仙塩地区のお問い合わせは申し訳ないのですがお断りしています。

しかし、ある程度通える範囲の生徒さんは入塾をして貰っています。

今日は、その麻布学院の近隣2校以外から来てくれた生徒たちの受験結果と生徒の成績をまとめてみましょう。

※ 現在籍生徒はいるが受験結果のまだ出ていない五橋・幸町・東仙台は除きます。

附属中 全生徒16名

仙台二高 4名 仙台一高 2名 仙台三高 1名

宮城一高 2名 東北学院 4名 仙台育英東大選抜 1名

泉高校 1名(公立高校受験コース)

現在籍生徒 1名

上杉山中 全生徒 5名

土浦第一 1名 仙台一高 1名 宮城二女 1名

ウルスラtype1 1名

現在籍生徒 学年1位

南小泉中学校 全生徒 6名

宮城二女 3名 仙台高専 1名

仙台育英東大選抜(中学在籍時 学年1位) 1名

現在籍生徒 1名 学年3位

五城中学校 全生徒 3名

仙台三高 1名

現在籍生徒 3名 学年1位・2位・4位

岩切中学校 全生徒 2名

宮城一高 1名

現在籍生徒 1名 学年3位

沖野中学校 全生徒 1名

仙台一高 1名

西山中 全生徒 1名

仙台一高 1名

田子中学校 全生徒 1名

多賀城高校 1名(公立高校受験コース)

台原中 全生徒 1名

三桜 1名(公立高校受験コース)

高砂中 全生徒 1名

仙台商業 1名(公立高校受験コース)

仙台二中 全生徒 2名

宮城学院アドバンスト 1名

仙台育英東大選抜 1名

以上の中学から来てもらっています。

 

全生徒39名

そこから現在在籍している生徒6名を除く卒業生33名の受験結果は

ナンバースクール合格確 19名 57.5%

仙台一高・仙台二高・仙台三高(土浦第一・宮城二女を含む) 16名

トップ3校合格確率48.4%

公立高校合格 24名 72.7%

 

以上の数字を見てもらえれば、麻布学院が少数の生徒しかいない中学校の生徒たちにも入塾すれば全力で成績の向上を目指してきたか解ってもらえると思います。

麻布学院にはあまりいないのですが、私立専願の生徒や私立が第一志望校の生徒もいます。

しかし、麻布学院はその人数の全て(関東私立など難関校以外)を第一志望校合格者に含まず数字と結果、合格実績を出しています。

 

ここ数日は、入塾のお問い合わせがかなりきていますので、ブログでは麻布学院がかこ14年間で出してきた数字と結果、合格実績について書いて来ました。

麻布学院は数字と結果、実績にこだわる塾です。

自分自身にも生徒にも、数字の出せない努力は努力ではないと言い聞かせています。

ですから、ブログも徹底的に数字と結果にこだわります。

当たり前に数字の誤魔化しはありません。

他人に厳しいならば、自分には一番厳しく。

それが私の信念です。

 

麻布学院の生徒が14年間残してきた数字と結果と実績は、塾にとって誇れるもので宝です。

生徒数や広い地域からの入塾、塾長のカリスマ性、生徒とのコミュニケーションには全くこだわりません。

私は塾にとって麻布学院を構成するパーツの1つです。

主役はあくまで生徒であり、生徒を引き上げることができる人数と、自分の出来る範囲の地域から生徒が来てくれればそれで良いのです。

麻布学院のコミュニケーションは授業です。

それ以外は必要ありません。

ここは塾であり、託児所や学校ではありません。

成績を上げる場所です。

私は塾を構成するパーツの1つです。

大きな予備校の大教室では無いのでパフォーマンスやカリスマ的な態度や話し方を意識する必要は全くありません。

むしろ嫌われ者の怖い悪役を演じきるのが私の役割です。

 

麻布学院がこだわるのは、あくまで生徒の成績の向上。

第一志望校への合格。

それを示す指標が数字と結果と実績です。

 

塾は3年間通うと、少なくとも100万円以上の買い物をするのと同じです。

全く数字の見えない投資話へ投資する人はいません。

数字結果、合格実績が見えないのに子供を預けるのはそれと同じことです。

麻布学院は徹底的に数字・結果・実績にこだわり、ブログには必ず公開するつもりですし、公開してきました。

塾は子供の将来に向けての大切な投資です。

麻布学院はそう思っています。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年4月5日

連日の問い合わせ。

 

連日お問い合わせがあります。

有難うございます。

小学生が、新小3~新小6までかなり増えて来ました。

麻布学院の小学生への方針は、二華中などの中受験は考えておりません。

麻布学院の方針としては、宮城県の大学受験は仙台二高と仙台一高に叶う高校はないという考え方です。

近年の大学受験結果を見ても、仙台二高と仙台一高は、中受験で二華高校に学力の高い生徒を集められていながら、きちんと二華高校には負けない実績を出せています。

世界の大学ランキングで、東北大学は近年、東大京大に次ぐ評価を獲ていることが多く、やはり宮城県の大学受験は東大よりも東北大を目指す傾向があります。

麻布学院は、小学生のうちにどんどん先取り教育を施し、中学3年生になるころには英語数学の全過程を終了し、受験問題を本格的に取り組む期間を1年間とり、数年分の47都道府県受験問題に挑めるよう設定しています。

私は、二華中学開校当初から、宮城県は仙台一高と仙台二高であるとの考えを変えませんでした。

ですから、中受験をするよりも仙台一高と仙台二高に合格することを考える方が将来につながるという信念を持っています。

麻布学院の場合、過去14年間の受験において、約40%の生徒が仙台一高と仙台二高に合格し、約60%の生徒がナンバースクール及びそれに順ずる高校に進学しています。

第一志望校合格者は14年間全体の76.1%。

仙台育英東大選抜(特待生合格)、東北高校創進(特待生合格)、ウルスラtype1(半数が特待生合格)、東北学院、宮城学院アドバンスト、東北学院榴ヶ岡(2名)などの上位私立に進学した生徒を足せば94.6%。

つまりは、麻布学院に在籍し受験を迎えた生徒の約95%が第一志望校又は、上位私立高校に進学しています。

今年受験だった新高1生が新みやぎ模試全8回のうち、県内100位以内に入った数は55回。

県内1位は4回。

全体の学力が高いのが麻布学院の特徴です。

それはこの先取り教育が実を結んでいる結果だと思います。

 

小学生はまだまだ募集します。

将来、仙台二高や仙台一高、そして東北大学や東京大学を目指したい小学生はどんどん来て下さい。

お問合せお待ちしております。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年4月4日

保護者面談。

 

新中2生及び新中3生の保護者面談を行います。

こちらから随時ご連絡する予定です。

ただ今、毎日のように入塾のお問い合わせがあり、保護者面談と入塾面談を同時に行う形です。

日程がまだ定まらないので、来週には本格的にご連絡いたします。

新中1生に関しましては、先日実施いたしました入試説明会にご参加なさらなかったご家庭で、希望される場合のみ面談を実施します。

宜しくお願いします。

 

昨日は、中3生の中間クラスと公立高校受験クラス、中3生のコースが上がるかそれても下がるかという微妙な位置にいる生徒、そして中3生の公立高校受験コースの生徒たちに話をしました。

人間は誰もが主役で生まれて来たはずなのに、自分から脇役になろうとする生徒たちです。

上位クラスの人間は全員、隣りの教室で授業をしていましたので、奥の教室に集まった生徒は上記した脇役になろうとする生徒ばかり。

上位クラスのいない麻布学院はいかに心細いか。

上位クラスの生徒たちの成績に自分を重ねることで、安心をしている自分たちは、上位クラスの生徒がいない教室では如何に心許ないか。

強い言葉で話をしました。

新みやぎ模試の1位も校内1位も全て上位クラスの生徒たちが出した成績です。

同じ塾にいるからといって自分達が成し遂げたことではありません。

 

もし、昨日の教室に集められたメンバーだけが塾生だとすれば、お互いが不安になることでしょう。

 

主役や悪役がいない舞台は演劇になりません。

名脇役という存在は、主役と悪役がいてこそ光る存在で、上位クラスにはそのポジションが絶対必要です。

 

しかし、自ら脇役になろうとする人間、それも台詞が一言二言の村人Aを望んでしまう人間は、名脇役にはなれません。

村人Aをステップとして将来、主役や名脇役になる俳優さんもいます。

ですが、いつまでたっても村人Aを自ら進んで演じたいと思う演者は俳優でもなくなります。

それはエキストラです。

 

人間は、主役になるために必ずやらなければならない事があるものです。

それがスポーツならば麻布学院は必要ありません。

それが芸術であれば麻布学院は必要ありません。

 

全てを望むのであれば、他人の何十倍も努力を重ねなければなりません。

麻布学院に、2年も3年もエキストラで安心するような生徒はいりません。

他の世界で主役級の輝きが出せるならそこに向かうべきです。

全て主役になりたいなら、他人が寝ている時に、努力しなければなりません。

 

麻布学院は、全員を主役に養成する塾です。

貴方は才能がとか、貴方は経歴がとか、貴方は2世タレントだからとかで主役を選ぶことはありません。

何故なら全員を主役に引き上げる塾だからです。

 

仙台工業と言って入塾した生徒は多賀城高校へ。

仙台東ぐらいと言って入塾した生徒を宮城一高へ。

高専と言って入塾した生徒を仙台二高へ。

全員が評定という問題を抱えていましたが、そんな物は圧倒的な点数で凌駕すればいい。

評定の最低ラインなど公表もされていないのだから、考えても仕方がありません。

予測と推測で諦めるよりも主役を目指した方が何倍も良い。

駄目なら駄目で、私立の上位校に特待で入り、さらなる努力をすれば良い。

 

麻布学院には、その憶測と推測と分析に打ち勝って主役を手にした先輩たちが何人もいます。

麻布学院には、誰もが主役を目指して努力できる環境があります。

 

自分から村人Aになる必要はありません。

誰だって本当は村人Aを脱したいと本当は思っているものです。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年4月3日

 

麻布学院のやる気。

 

今年は塾開設15周年。

今まで麻布学院に通ってくれた卒業生たちに恥ずかしい成績にならぬよう、そして15周年という節目を迎えた今年は、生徒の成績を向上させることに並々ならぬ気合いが入っています。

麻布学院は言い訳をしません。

この地域に塾を開設したのは自分達の実力を知りたかったから。

仙台市学力テスト最下位と集会で校長先生が言い放つ中学の傍に敢えて塾を開設し、その中学から麻布学院の生徒たちで仙台一高をいっぱいにしてみせる。

そんな気合いが入った塾開設当初。

そして、ついに仙台市内の中学で、仙台一高を構成する出身中学の1位が近隣中学になった瞬間、歓喜にわいた塾内の講師や生徒、卒業生たち。

1つの望みが叶った瞬間から、どこか守りに入った気がします。

昨年、一昨年と仙台一高に生徒を送ることを避け、仙台二高にシフトし合格者を出しましたが、やはり原点は仙台一高にある気がし、今年の受験では仙台一高にシフト。

近隣中学の生徒たちは全員合格しましたが、気づけば麻布学院を構成する生徒の多くが他の中学になっていました。

近隣中学からナンバースクール8名の合格者。

個人塾であれば納得する数字のはず。

14年間で110名の仙台一高・仙台二高の合格者。

この数字は誇るべき数字なはず。

 

昨日でた結論は、

「知ったこっちゃない!」

 

過去に思いをはせるには年齢が若すぎる。

ベクトルが違う他の個人塾と比較しても意味が無い。

体調に怖さを感じても持病は変わらない。

全ては

「知ったこっちゃない!!」

 

今年は今年。

麻布学院は麻布学院。

身体が弱い時も、問題ない時も自分は自分。

全ては

「知ったこっちゃない!!!」

 

15周年の麻布学院は、積極的に生徒を受け入れるつもりです。

後先考える前に、必要とされればそれに応えて来たのが麻布学院。

この3年4年で忘れていた姿勢。

物理的に無理な人数になるなら座席を増やせば良い。

面談要の机を取り払えば良い。

荷物置き場のスペースを無くせば良い。

これで後、8人は入塾可能になります。

 

もし麻布学院が必要だと考える方がいればご連絡ください。

麻布学院は10人入ると1人は辞める生徒がいます。

ですがその数字は仙台市内の大半の塾より低い数字です。

 

麻布学院は必ず何とかする塾です。

それが麻布学院ですから。

昨日のブログを見て下さい。

その数字と結果、実績を見てどうしても麻布学院が必要だと思う方がいればご連絡ください。

 

15周年の麻布学院は、さらに数字と結果に磨きをかけて、世間をあっと言わせるつもりです。

麻布学院が本気になった時、退塾は無くなり、成績は異次元の数字になります。

今年はその時期を再現し、さらに上を目指します。

 

入塾希望の方はご連絡を。

 

麻布学院(宮城野区原町) 塾長ブログ 2018年4月2日